ワイモバイル

格安SIMの中でも、キャリア並みにサービスが充実していて、ユーザーも多いのがワイモバイル。

そして、ワイモバイルで新規契約や機種変更をする時には、それまで使っていたスマホを下取りに出すことができます。

下取りはキャリアではお馴染みですが、格安SIMで下取りを行なっているところはほとんどありません。

ワイモバイルで契約でスマホを買い替えたあとに元の機種を使う予定がないなら、「下取りプログラム」を使って毎月の料金を安くしていきましょう。

ワイモバイルの下取りプログラムでお得に使おう!
  • 端末の種類によって割引額が異なる
  • 端末の状態によっても金額が変わる
  • 条件を満たさないと下取りできない場合も

画像引用元:下取りプログラム|キャンペーン・おすすめ情報|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルの下取りプログラムの対象機種

ワイモバイル猫

画像引用元:ワンキュッパ割|キャンペーン・おすすめ情報|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルの下取りプログラムでは、対象機種が決まっており、下取り機種によって金額が決められています。

今回は対象機種ごとに設定されている金額を一覧で紹介していきます。

ワイモバイル「下取りプログラム」とは?

金額の一覧を紹介する前に、まずはワイモバイルの下取りプログラムとは、どんなサービスなのか見ていきましょう。

下取りプログラムでは、新規・MNP・機種変更の契約時に、それまで利用していた端末を下取りに出すことで、端末に応じた金額が月額料金から割引きされます。

現金やポイントでのキャッシュバックではありません。

ワイモバイルといえば、CMなどで知っている人も多いように月額料金の安さが最大の魅力でもあります。

下取りプログラムを活用することで、ワイモバイルをさらに安く利用することができるので、月額料金を少しでも安くしたいという人なら、これを利用しない手はないでしょう。

もちろん、下取りに出す機種によっては、

  • 対象外
  • 状態によっては下取り不可

というケースもあるので注意が必要です。

対象外となるケースについては、後ほど詳しく紹介いたします。

対象機種と割引額一覧(2019年9月時点)

ワイモバイルの下取りプログラムは、新規(MNP含む)と機種変更で2パターンの対象機種が設定されています。

というのも、新規(MNP含む)はワイモバイル以外のキャリアから提供されている端末を利用しているケースがほとんどで、機種変更の場合は全てワイモバイル端末となります。

なので、下取り端末が完全に別種類の端末になるので、2パターンに分類されているのでしょう。

新規・MNPの下取りプログラム対象機種

では、まず新規・MNPの下取りプログラム対象機種とそれぞれの割引額について見ていきましょう。

機種下取り価格(正常品)下取り価格(破損あり)
iPhone X50,400円
(2,100円×24回)
15,120円
(630円×24回)
iPhone 8 Plus30,000円
(1,250円×24回)
9,000円
(375円×24回)
iPhone 823,760円
(990円×24回)
7,200円
(300円×24回)
iPhone 7 Plus18,960円
(790円×24回)
5,688円
(237円×24回)
iPhone 713,200円
(550円×24回)
3,960円
(165円×24回)
iPhone 6s Plus11,280円
(470円×24回)
3,384円
(141円×24回)
iPhone 6s8,400円
(350円×24回)
2,520円
(2,520円×1回)
iPhone 6 Plus7,200円
(300円×24回)
1,800円
(1,800円×1回)
iPhone 66,000円
(250円×24回)
1,800円
(1,800円×1回)
iPhone SE4,800円
(200円×24回)
1,440円
(1,440円×1回)
iPhone 5s3,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
Galaxy S8+12,000円
(500円×24回)
3,600円
(150円×24回)
Galaxy S812,000円
(500円×24回)
3,600円
(150円×24回)
Galaxy S7 edge9,600円
(400円×24回)
2,880円
(2,880円×1回)

新規・MNPで下取り対象機種とされているのは、iPhoneシリーズとAndroidではGalaxyシリーズの一部機種となっています。

いずれの機種も、古すぎる機種や発売から1年程度の最新機種については下取りプログラムの対象には含まれていません。

iPhoneについては、現行で利用されているであろう機種のほとんどが対象機種となっていますが、Androidは非常に対象機種が少ないので注意が必要です。

機種変更時の下取りプログラム対象機種

続いては、機種変更の場合です。

機種下取り価格
(正常品)
下取り価格
(破損あり)
iPhone 713,200円
(550円×24回)
3,960円
(165円×24回)
iPhone 6s8,400円
(350円×24回)
2,520円
(2,520円×1回)
iPhone SE4,800円
(200円×24回)
1,440円
(1,440円×1回)
iPhone 5s3,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
Nexus 6P3,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
Nexus 63,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
Nexus 5X3,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
Nexus 53,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
AQUOS Xx-Y3,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
AQUOS CRYSTAL Y23,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
AQUOS CRYSTAL Y3,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
DIGNO E3,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
DIGNO C3,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
DIGNO T3,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
Android One 507SH3,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
Android One S13,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
Android One S23,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
Android One X13,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
LUMIERE3,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
Spray3,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)
ARROWS S3,240円
(3,240円×1回)
972円
(972円×1回)

機種変更については、過去にワイモバイルから販売された機種のほとんど全てが対象機種となっています。

ワイモバイルではAndroidは低価格機種の販売が中心だったことからも、下取りプログラムの割引額も低い金額となっています。

それに対してiPhoneは安定した割引額での下取りが可能です。

また、新規・MNPと機種変更の下取りプログラムの割引額はいずれも、変動します。

特に新機種の発売に伴って変動することが多いです。下取りプログラムを利用する際には、必ず最新の情報を確認するようにしましょう。

ワイモバイルの下取りプログラムの適用条件

ワイモバイル

画像引用元:下取りプログラム|キャンペーン・おすすめ情報|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルで下取りプログラムを利用するには、適用条件を満たす必要があります。

ここでは、下取りプログラムの適用条件について解説をしていきます。

  • 対象となる料金プランで契約
  • 期間内に下取りプログラムを申し込む
  • 対象機種の下取りが完了すること

それぞれの適用条件について詳しく見ていきましょう。

対象となる料金プランで契約をする

下取りプログラムを利用するには、ワイモバイルで新規・MNP・機種変更の契約をすると同時に対象プランに申し込みををする必要があります。

ここでの対象料金プランはスマホプランS/M/Lの3種類となっています。

ワイモバイルでスマホを持つ場合には、この3つのプラン以外使用することはないので、まず問題はないでしょう。

また、新規(MNP含む)の契約は、ワイモバイルで端末購入する場合はもちろん、SIMのみ契約でも下取りプログラムの利用が可能です。

機種変更は端末購入を伴う契約を指すので、当然ですがワイモバイル端末の購入が条件となります。

期間内に下取りプログラムの申し込む

次に、下取りプログラムの適用を受けるためには、期間内に下取りの申し込みが必要となります。

下取りプログラムの申し込み期間は、ワイモバイルで新規・MNP・機種変更の契約日の翌月末までとなっています。

この期間内に下取りプログラムの申し込みをしなければ、月額料金からの割引は受けられません。

ワイモバイルでの契約日と別日に下取り申し込みをする必要もないので、下取りプログラムを利用するなら、契約と同時に申し込みしてしまうのが良いでしょう。

対象機種の下取りが完了すること

下取りの申し込みが完了した後は、所定の手段でそれまで利用していた端末の引き渡しを行います。

下取り端末の引き渡しが完了するまでに故障や改造等があると、下取りができなくなってしまう場合があるので取り扱いには十分注意しましょう。

端末の引き渡し方法には、「店頭」か「郵送」の2種類があります。

都合の良い方法を選ぶことができるので、どちらでも自分に合った方法で申し込みをすれば良いでしょう。

ただし、どちらの方法でも引き渡しが遅くなれば、割引額が下がったタイミングでの下取り額が適用される可能性があるので注意が必要です。

いずれの方法を選んだとしても、端末は早めに引き渡すのに越したことはないでしょう。

では、それぞれの下取り方法について詳しく紹介していきます。

店頭下取り

店頭下取りの場合は、ワイモバイル取扱店に下取り端末を持ち込むだけです。

その場で下取り端末の検品・回収がされます。

データ移行などに問題がなければ、契約当日の引き渡しも可能なので比較的手間の少ない方法となります。

もちろん、後日下取りプログラムの申し込みも可能なので、データ移行などが完了した後に店頭に下取り端末を持ち込むこともできます。

その場合に注意が必要なのが、適用される割引額です。

契約日から30日以内に下取りプログラムに申し込む場合、ワイモバイル契約日時点の下取り額が適用されます。

しかし、契約日から31日以降に申し込みをした場合は、下取りプログラム申し込み時点での割引額が適用されます。

割引額は月日を追うごとに、下がっていくものなので利用するなら早めに申し込みをしましょう。

郵送下取り

郵送下取りの場合は、郵送キットを使ってワイモバイルのセンターに直接下取り端末を送付します。

郵送キットは店頭で受け取るか、後日郵送で受け取るかのいずれかになります。

端末を送付してワイモバイルのセンターへの受領確認日によって以下となります。

  • 14日以内であればワイモバイル契約日時点の下取り額
  • 15日以降であればワイモバイルでの受領確認日時点の下取り額

が適用されることになります。

こちらも、キット受け取り後は速やかに発送しましょう。

ワイモバイルの下取りプログラムの注意点や適用されないケース

割れた画面

ワイモバイル下取りプログラムの適用条件について解説してきましたが、ここからは注意点や下取りプログラムが適用されないケースについて解説していきます。

当然ですが、どんな状態でも満額の割引が受けられるというものではありません。

端末に破損などがあった場合には、減額となったり最悪の場合には下取り不可とされるケースもあります。

まずは、減額となるケースについて見ていきましょう。

割引額が減額されるケース

料金表にも記載したように、ワイモバイルで下取り端末に『破損あり』と認定された場合には、破損ありの割引額が適用されます。

美品でない限りは、破損ありとして減額の対象となると思っておいたほうが良いでしょう。

多いものとしては、ディスプレイなどガラス部分のひび割れです。

筐体に傷がついている場合も、破損に含まれます。

他にも液晶の表示不良により、ディスプレイに線が入っていたり焼き付きがある場合も破損となります。

破損の度合いによりますが、これらの破損では減額により下取りが可能となります。

破損状況がひどければ下取り不可になる場合もあるので注意が必要です。

下取り不可となるケース

前述のように破損がひどいケースもありますが、基本的にディスプレイの表示ができ、操作ができれば下取り自体は可能です。

下取り不可となるケースで多いのは、端末の初期化ができていない場合です。

端末の初期化ができてない場合、状態の良し悪しに関わらず下取り不可となります。

破損により、ディスプレイが反応せず操作ができないことで、初期化できず下取り不可となるケースが多いようです。

また電源が入らない場合も、下取り不可となります。

その他には、製造番号(IMEI)が確認できない場合や、改造などによりメーカーの保証対象外となっている場合にも下取りに出すことができません。

下取り不可となるケース
  • 端末の初期化ができていない
  • 電源が入らない
  • 製造番号(IMEI)が確認できない
  • メーカー保証外となる改造が確認された場合

下取りプログラムは1回線につき1回まで

ワイモバイルの下取りプログラムは同一電話番号につき、1回しか適用することができません。

つまり、新規契約時に下取りプログラムを適用した回線では、次にワイモバイルで機種変更をするとしても、下取りプログラムは適用できません。

また、下取りプログラムを利用した回線を他社にMNPで転出し、再度ワイモバイルに転入するという、いわゆる出戻りでも適用することができません。

下取りプログラムを使ってワイモバイルをさらにお得に!

お金

今回はワイモバイルの下取りプログラムの対象機種や割引額、詳しい適用条件について解説をしてきました。

使わなくなったスマホを下取りに出すことで、格安のワイモバイルの月額料金をさらに抑えることができます。

下取りプログラムでワイモバイルをもっとお得に!
  • 他社からの乗り換えでも下取りプログラムで割引が受けられる
  • iPhoneなら高額で下取り可能
  • 画面が割れていたり壊れていても下取りできる

適用条件や申し込み時点での下取り額には注意した上で、下取りプログラムをプログラムを使ってワイモバイルを、よりお得に利用しましょう!

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