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docomo、au、ソフトバンクと3大キャリアでスマホやiPhoneを購入しているユーザーが多いのはもちろんのことですが、3大キャリアが故の悩みもあるはずです。

そうです、便利な分月額の利用料金が高いと感じているユーザーの声が多いのです。

例えば、通話をあまりしない人は通話の料金をおさえたいと思っているでしょうし、インターネットの利用料などに関しても同様です。

ですが、キャリアの中で一番小さなプランを選択しても自分の思う利用料に到達せず、高いと感じてしまっている人もいます。

そこで最近利用料をおさえることができるプランを用意している会社が増えました。

その中でも、ワイモバイルへの乗り換えを検討している人のためにその手順と、確認しておきたいことをご紹介します。

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まずはワイモバイルへの乗り換える手順を確認

ではまず、ワイモバイルへ乗り換える手順から確認してみましょう。

ワイモバイルに乗り換えるための手順
  • キャリアでのMNP予約番号取得
  • 申し込み
  • 本人確認書類の提出
  • 出荷完了メールを受け取る

ワイモバイルに乗り換える上でとても重要となるのが、MNP予約番号です。

この予約番号がないことには、機種はそのままに中身をワイモバイルで契約することができません。

なので、まずはキャリアごとにMNP予約番号を取得する手順を確認してみましょう。

ドコモでMNP予約番号を取得する方法

まずはドコモでMNP予約番号を発行してもらえる方法を確認してみましょう。

ドコモでは忙しいユーザーでも簡単にMNP予約番号が取得できるように、店頭だけではなく電話はパソコンなどからも発行できるようになっています。

ドコモでMNP予約番号を取得する方法
  • ドコモ携帯:151
  • 一般電話:0120-800-000
  • パソコン:「My docomo」のオンライン手続きから取得

受付時間は、電話する場合には9:00~20:00までとなっており、パソコンの場合には21:30までが受付してもらえる時間となっていますので、連絡する際には受付時間にも注意しましょう。

もちろん店頭でも入手することができますので、店頭の場合には営業時間内に行って店員さんに確認してみましょう。

ドコモ MNP転出にかかる費用と時間は?期限が過ぎたら再発行手数料が必要?

auでMNP予約番号を取得する方法

続いて紹介するのは、auでのMNP予約番号の発行方法です。

auでは、専用の回線は一般の回線と同じとして作られており、混雑が予想されることから思い立ったら早めに電話などをするようにしましょう。

回線が繋がりにくくなり、いつまでも待たされてしまう原因にもなりかねません。

auでMNP予約番号を取得する方法
  • au携帯・一般電話:0077-75470
  • Yahoo!ケータイ:「My SoftBank」の各種設定手続きから取得

ドコモと同様で、店頭でもMNP予約番号は入手することができる他、話すのが苦手という人はマイページなどからのMNP予約番号取得方法も活用してみてはいかがでしょうか。

auからMNP予約番号の取得方法|有効期限やキャンセル方法を解説

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する方法

最後にソフトバンクでMNP予約番号を取得する方法をご紹介します。

その人気さゆえに、土日祝日はネットの回線も混み合っているようなので、もし平日以外で手続きを行う場合には、受付時間になったら早めに処理することをおすすめします。

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する方法
  • ソフトバンク携帯:*5533
  • 一般電話:0800-100-5533
  • Yahoo!ケータイ:「My SoftBank」の各種設定手続きから取得

上記の方法で、受付時間は、電話する場合には9:00~20:00までとなっており、Yahoo!ケータイの場合には21:30までが受付してもらえる時間です。

もちろん店頭でも受け付けてもらうことが可能ですので、店頭の方がわかりやすいという人はそちらでも問題ありません。

無事にMNP予約番号が自分のキャリアで入手することができたら、ワイモバイル側にそれを提出し、処理を進めてもらえば見事ワイモバイルの端末として活用することができます。

ソフトバンクからMNP予約番号の取得方法|有効期限やキャンセル方法を解説

ワイモバイルに乗り換える際必要なものは?

ワイモバイルに乗り換えたいと思っているのであれば、手続きに必要なものも知っておきましょう。

店頭に行ってから無かったりすると、手続きが前に進まずイライラの原因になりかねません。

ワイモバイルに乗り換える際に必要なもの
  • MNP予約番号
  • 運転免許証やパスポートなどの本人確認書類
  • 口座名義や、口座番号がわかるもの(通帳、キャッシュカードなど)
  • 金融機関お届け印
  • 機種購入代金(店頭提示価格)

ワイモバイルに乗り換えたいなら上記の様なものが必要となりますので、MNP予約番号が取得できたら次に必要なものはなんなのか確認しましょう。

それでは次に、ワイモバイルに乗り換える時の注意点を確認していきましょう。

ドコモからワイモバイルに乗り換え(MNP)徹底解説!お得な方法とは

ワイモバイルに乗り換えるときの注意点とは

利用料金がとてもお得になるので、利用することがおすすめのワイモバイル。

ですが、乗り換えするのであればぜひ知っておいて欲しい情報や、確認したい情報があるので、ご紹介します。

ワイモバイルに乗り換える際に注意したい点
  • MNP予約番号の有効期限
  • 料金に未納はないか
  • 違約金や契約解除料金の確認
  • キャリアメールの利用が解除される
  • 転入手続き完了8日以降はキャンセル不可
  • その他コンテンツが引き継げない可能性有り
  • 契約名義は同じ必要がある

上記の様な注意点がありますので、それぞれ詳しく内容を確認してみましょう。

ワイモバイルに乗り換えるときの注意点①:MNP予約番号の有効期限

入手方法は様々ですが、MNP乗り換えするのであれば注意したいのが、MNP予約番号の有効期限です。

きちんと入手していればそれでよいと思っているユーザーも多く、有効期限についてはあまり知らないという人もしばしば…そのため、有効期限が切れたものを提出してしまったなんて人もいるほどです。

では、期限が切れたものでもMNP予約番号は利用することができるのでしょうか。答えは「NO」です。

有効期限という単語からもわかると思いますが、有効期限の切れてしまったMNP予約番号の紙では意味がないのです。

大体2週間程度が有効期限となっているため、取得後は早め早めの手続きをおこなうことをおすすめします。

さらに、ワイモバイル側としても有効期限がぎりぎりのものは受け付けてくれませんので、注意しましょう。

ワイモバイルに乗り換えるときの注意点②:料金の未納の有無

大体の人は携帯代は口座から自動引き落としとなっているはずですが、手払いもしくはコンビニ払いしているというユーザーも多いはずです。

そして、払い損ねているものがあったり、未納を未納のまま放置している場合は注意が必要です。

ワイモバイルに加入すると言うことは、そのキャリアからは抜けるということですが料金の未納が発覚してしまった場合には、一括請求されたりする可能性もあるので注意が必要です。

それだけでなく、ワイモバイルでは開通時に本審査があるのですが、未納があるとこの審査が通りません

さらに審査が通らないだけでなくワイモバイルから商品出荷後に料金の未納が発覚してしまうと、端末の返却をしなくてはいけなくなります。

それを拒否すると商品代金の請求をされてしまいますので、料金の未納などがないかしっかり確認しておきましょう。

そして、未納がある場合にはしっかりと支払をしてからワイモバイルに乗り換えましょう。

ワイモバイルに乗り換えるときの注意点③:違約金などの費用

大手キャリアには2年縛りと呼ばれるものがあり、そのおかげで端末を安く維持することができるといっても過言ではありません。

つまりどういうことかというと、契約のタイミングによっては解約が2年以内になってしまう可能性が大いにあります

ですが、2年契約することで安くすることを約束しているプランでもあるので、加入しないと言うことになると、ペナルティーがかせられてしまう可能性があります。

例えばドコモの場合は、例外になっているプランを除いて解約金は9,500円となっているため、解約するタイミングによっては費用がかかってしまいます。

その他にも、MNP転出手数料や事務手数料もかかってしまいますので、ワイモバイルに乗り換える際にはそういった費用の面も考慮することをおすすめします。

2年縛りのある契約の場合には、違約金のかからないタイミングで解約すれば費用をぐっと抑えることができますし、おさえた費用を初期投資に使うこともできますよね。

ワイモバイルに乗り換えるときの注意点④:キャリアメールの使用不可

3大キャリアを利用している人であれば、ほとんどのユーザーが利用しているキャリアメール

様々なサイトの登録などを行うために利用している人もいるでしょうし、仕事などの連絡用として活用している人もいるはずです。

ですが、ワイモバイルに乗り換えるということは、キャリアメールは利用することができなくなってしまうということです。

ワイモバイルの公式サイトにも記載があるため、確実にメールアドレスを引き継ぐことはできません。

そのため、ワイモバイルに乗り換えたいと思っているのであれば乗り換える前にまずはフリーメールなどにメインのメールアドレスを切り替えておくことをおすすめします。

そうしないと、いざ登録の変更を行ったとしても元のメールアドレスが必要となった場合にもう変更することができなくなってしまいます。

さらに、仕事のメールアドレスにしている場合には同僚や上司などとのやりとりを行う事もできなくなってしまいますので、注意が必要です。

ワイモバイルに乗り換えるときの注意点⑤:キャンセル不可のタイミングもある

iPhone メール設定

何か目的を持ってワイモバイルに乗り換えているユーザーの方が多いため、キャンセルということは中々ないと思いますが、心変わりしてしまうこともあるでしょう。

ですが、ワイモバイルへのMNP転入手続きをしてしまうとタイミングによってはキャンセル不可になってしまうので注意が必要です。

MNP転入手続きから8日以降はキャンセルは受け付けていないためもし、MNP予約番号をワイモバイルに提出した後でキャンセルしたいと思ったらすぐに連絡することをおすすめします。

早めに言えば対応してもらうこともできますが、キャンセルできないタイミングで申告してしまうと変に費用がかかったり、自分が納得できないこともあると思いますので、注意しましょう。

ワイモバイルに乗り換えるときの注意点⑥:コンテンツの引き継ぎ不可

現在端末には便利なアプリや機能が充実しているため、お財布携帯や、プロバイダと提携しているサービスなどを利用しているというユーザーも多いはずです。

そして、ワイモバイルに乗り換えたあともその便利コンテンツは使い続けたいというユーザーは圧倒的に多いと思いますが、プロバイダと提携しているサービスなどは特に引き継ぎすることができない可能性があります

さらに、電子マネーなどについても利用することができない可能性がありますので、利用し続けたいという人は、乗り換えの前にしっかり検討した方がよいかもしれません。

ワイモバイルに乗り換えるときの注意点⑦:契約名義は同一である必要がある

3大キャリアで契約していた人のみがワイモバイルに乗り換えることができます。

つまり、契約名義が同じでないとワイモバイルに乗り換えることができませんので、注意が必要です。

とはいえ、未成年の場合は別途必要書類を用意することで、ワイモバイルに乗り換えることができますので、電話や店舗などで確認してみることをおおすすめします。

ワイモバイルに乗り換える時に絶対必要なもの

ワイモバイルに乗り換える際に必要なMNP予約番号。

ですがそれ以外にも、乗り換える際に確実に必要なものがあります。

ワイモバイルに乗り換える際に必要なもの
  • 契約者名義のクレジットカード
  • 本人確認書類

上記の二つが必ず必要となりますので、それぞれ内容を確認していきましょう。

ワイモバイルに乗り換える時に必要なもの①:契約者名義のクレジットカード

ワイモバイルに乗り換えるのは実は店舗ではなくオンラインストアでも申し込みすることができます。

そこで必要な項目を入力していけばワイモバイルに乗り換えることができますが、クレジットカード番号などを入力する項目があるので、クレジットカードは用意しておきましょう。

当然、契約者名義のクレジットカードである必要がありますので、用意しておきましょう。

ワイモバイルに乗り換える時に必要なもの②:本人確認書類

何よりも必要なものが、本人確認書類です。

店舗に足を運ぶ場合には持って行けばよいですし、オンラインストアの場合にはアップロードする必要があります。

ワイモバイルで利用することのできる本人確認書類には以下のようなものがあります。

ワイモバイルで利用できる本人確認書類
  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 住民基本台帳カード+補助書類
  • 障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳
  • 健康保険証+補助書類

上記のものがワイモバイルで本人確認書類として利用することができますので、参考にして下さい。

ワイモバイルに乗り換え|失敗しないための手順と確認することのまとめ

ということで今回は、ワイモバイルに乗り換える際に注意していただきたい点についてご紹介してみましたがいかがでしたでしょうか。

月々の料金を抑えることができるため、3大キャリアではなくワイモバイルを利用したいと検討している人は多いようですが、確認などをしっかりとしておかないと費用がかさんでしまう可能性もあることがわかりました。

その他にも、未納金がある場合には本審査を通過することができないため、ワイモバイルで契約することができなくなってしまいます。

キャリアメールやコンテンツの引き継ぎ不可ですが、電話番号は引き継ぐことができます

MNP予約番号が必要となり、どのキャリアでも簡単に入手することができますが、有効期限があります。

だいたい2週間程度がMNP予約番号の有効期限となっており、これを過ぎると無効になるだけではなく、有効期限が数日以上残っていることがMNP乗り換えの条件の場合もあります。

MNP予約番号の有効期限が過ぎてしまった場合には、再度入手する必要がありますので、早めに処理するようにしましょう。

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