ワイモバイルの機種選びに悩む人が多いようです。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして毎日のようにテレビCMを見ます。

その料金プランの安さから、乗り換えを考えている人も多いのですが、Android OneやNexusシリーズなど、他のキャリアとは毛色の違うラインナップです。

そこで今回は、機種の性能や特徴、料金からおすすめスマホを8機種紹介します。

あなたにぴったりの一台を見つけて、ワイモバイルに乗り換えてしまいましょう!

ワイモバイルのおすすめスマホ機種8選


それでは早速ワイモバイルのおすすめスマホを紹介します。

2018年2月現在、ワイモバイルではSIMフリー端末を合わせて19機種を展開していますが、その中からオススメ順に8機種厳選しました!

1–1. iPhone 6s

iPhone 6sの基本性能
OS iOS11
CPU A9
メモリ 非公開
ストレージ 32GB 128GB
SDカード 非対応
サイズ 67.1 x138.3 x 7.1 mm
重量 143g
ディスプレイ 4.7インチ Retinaディスプレイ
解像度 1,334 x 750
電池持ち 4G通信で最大10時間
防水・防塵 無し
生体認証 指紋認証「Touch ID」

iPhone 6sは2015年秋冬モデルなので、今となっては旧機種と感じる方もいます。

しかし、iPhoneの特性として本体もOSもアップル一社で作っていることから動作は軽快。

現役で使っている人が多い人気モデルです。

 

iPhone7以降では、シェアの多い日本のスマホと対抗して電子マネー(ApplePay)や防水・防塵機能が搭載されました。

そうした機能が使いたい方はiPhone7以降を用意する必要がありますが、逆に言えばApplePayや防水・防塵が不要な方はiPhone 6sで満足できるでしょう。

また、日本のスマホシェアの約7割をiPhoneが占めているので、周りを見るとiPhoneだらけですよね。

 

iPhoneは新旧モデルで操作性が大きく変わることがないのも相まって、スマホ初心者の方はiPhone 6sを選べば、困った時に周囲の人に聞けるというメリットがあります。

ワイモバイルのiPhone 6sの3Dタッチが便利!

iPhone 6s以降のiPhoneには3Dタッチという機能があります。

3Dタッチとは、画面を少し強く押し込むようにタップすることで、それまでのスマホにはない第3の操作ができるというものです。

地味な機能なので使っていない人もいるのですが、実はかなり便利な機能です。

  • LINEで既読を付けずに内容確認
  • アプリを開くから電話発信やメール作成などの機能を呼び出せる
  • 文字入力中のカーソルを自由に動かせる

LINEでは既読を付けて返信をしないと気分を害する人もいますよね。

でも、iPhone 6sの3Dタッチでトークを表示すれば、内容を見ても既読を付けることはありません。

 

さらに文字入力で誤字・脱字があった時、普通は修正箇所へタップで移動します。

このカーソル移動が細かい操作でかなり面倒に感じます。

でもキーボード上で3Dタッチを行いながら指をスワイプすると、カーソルを上下左右好きな方向に移動できます。

 

文字を修正したい場所への移動がとても楽になるので、LINEやメールが多い人ほど入力時間の大幅な短縮に繋がるのです。

ワイモバイルのiPhone 6sはこんな方におすすめ!

  • 初めてのスマホで操作が不安
  • iPhoneを安く使いたい
  • 最新モデルじゃなくても気にならない
  • 防水や防塵がなくても大丈夫
iPhone 6sの端末価格
iPhone 6s 32GB iPhone 6s 128GB
端末一括購入価格 70,524円 83,484円
端末24回払い価格 2,916円 3,456円
月額割引 –1,296円 –1,296円
実質価格 38,880円
1,620円 x 24回
51,840円
2,160円 x 24回

1–2. iPhone SE

iPhone SEの基本性能
OS iOS11
CPU A9
メモリ 非公開
ストレージ 32GB 128GB
SDカード 非対応
サイズ 58.6 x 123.8 x 7.5 mm
重量 113g
ディスプレイ 4インチ Retinaディスプレイ
解像度 1,136 x 640
電池持ち 4G通信で最大13時間
防水・防塵 無し
生体認証 指紋認証「Touch ID」

iPhone SEは現在では珍しい小型サイズのiPhoneです。

発売は2016年3月31日で、iPhone 6sの少し後のモデルです。

最近のスマホはiPhoneもAndroidも大型化の一途をたどっていますが、小型モデルを好む層もかなり多いのです。

 

そうした方に強い人気があるのですが、iPhone SE以降は小型モデルが発表されていません。

その為、iPhone SEは現在でもかなり人気のモデルです。

ワイモバイルのiPhone SEはこんな方におすすめ!

  • 画面が大きいと使いにくく感じる
  • 手が小さい方
  • 子ども用のスマホを探している方
iPhone SEの端末価格
iPhone SE 32GB iPhone SE 128GB
端末一括購入価格 10,584円 21,384円
端末24回払い価格 一括払いのみ
月額割引 0円 0円
実質価格 10,584円 21,384円

1–3. Nexus 6P

Nexus 6Pの基本性能
OS Android8.0
CPU Snapdragon 810
2.0GHz + 1.5GHz(オクタコア)
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
SDカード 非対応
サイズ 77.8 x 159.3 x 7.3mm
重量 178g
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 2,560 x 1,440
電池持ち 連続通話 約1,200分
防水・防塵 無し
生体認証 指紋センサー「Nexus Imprint」

Nexus 6PはGoogle謹製のAndroidスマートフォンです。

画面サイズが5.7インチとかなり大きなモデルで解像度も高いので動画視聴やゲームを快適に楽しめます。

なお、ワイモバイルの取り扱い開始は2016年10月ですが、Googleが発売開始したのは2015年10月です。

 

とはいえ、CPUはGoogle発売当時最高峰のSnapdragon 810を搭載。

8つのコアを持つ高速CPUなので現在でも快適に動いてくれる機種です。

NexusシリーズはプリインストールアプリもGoogle提供のアプリが中心で、メーカーカスタマイズが施されていない純粋なAndroid端末です。

 

そのため、Android端末の中では飛び抜けて安定性が高く、長期使用でも重くなりにくいので1台を長く使いたい方にベストパートナーとなるでしょう。

ワイモバイルのNexus 6Pはこんな方におすすめ!

  • 大画面で動画やゲームを楽しみたい
  • 1台をできるだけ長く使いたい
  • 長期使用で動作が重くなるのがイヤ
Nexus 6Pの端末価格
端末一括購入価格 51,840円
端末24回払い価格 2,160円
月額割引 1,080円
実質価格 25,920円
1,080円 x 24回

1–4. Android One S3

Android One S3の基本性能
OS Android8.0
CPU Snapdragon 430
1.4GHz + 1.1GHz(オクタコア)
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
SDカード microSDXC 最大256GB
サイズ 71 x 144 x 8.5mm
重量 143g
ディスプレイ 5インチ IGZOディスプレイ
解像度 1,920 x 1,080
電池持ち 連続通話 約1,310分
防水・防塵 IPX5/8・IPX6X
生体認証

Android One S3はシャープ製のAndroidスマートフォンです。

Android Oneとは、Googleが主にアジア圏や新興国をターゲットにした、低価格モデルを提供するプロジェクトのことです。

発売日から24ヶ月以内なら常に最新のAndroidにアップデートできることが保証され、さらに36ヶ月以内は毎月セキュリティのアップデートが実施されるという特徴があります。

 

同じくGoogleのスマホにはNexusシリーズがありますが、Nexusシリーズは開発から販売まで全てGoogle主導で進めるのに対し、Android Oneでは製造過程はメーカーに一任されます。

そのため、Android One S3には防水・防塵機能や美しいIGZOディスプレイが採用されています。

 

基本性能は可もなく不可もなく。

ゲーム好きな方には少し物足りなくなると思われますが、LINEやSNSなど一般的な使い方で困ることはまずないでしょう。

Android One S3はこんな方におすすめ!

  • できるだけ本体代金を安くしたい
  • セキュリティが万全なスマホを使いたい方
  • 日本メーカーのスマホを安く欲しい方
Android One S3の端末価格
端末一括購入価格 32,400円
端末24回払い価格 一括払いのみ
月額割引 0円
実質価格 32,400円

1–5. Nexus 5X

Nexus 5Xの基本性能
OS Android8.0
CPU Snapdragon 808
1.8GHz + 1.4GHz(ヘキサコア)
メモリ 2GB
ストレージ 16GB 32GB
SDカード 非対応
サイズ 73 x 147 x 7.9mm
重量 136g
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1,920 x 1,080
電池持ち 連続通話 1,200分
防水・防塵 無し
生体認証 指紋センサー「Nexus Imprint」

ワイモバイルのNexus 5Xは、2015年10月に発売されたモデルです。

Googleの発売時期はNexus 6Pと同時期ですが、CPUは1ランク下のSnapdragon 808を採用しています。

重いゲームを除き、ネットやSNSなど一般的な利用では困ることはないのはNexus 6Pと同様です。

 

手のひらサイズの高性能モデルを求めるのであればNexus 5Xを、大画面モデルならNexus 6Pを選ぶといいでしょう。

なお、ストレージ容量が16GBか32GBの2択と少なめですが、microSDに対応していません。

AndroidOSのシステムファイルやプリインストールアプリの容量を考慮するとユーザー領域が10GBを切ってしまいます。

 

そのため、Nexus 5Xを購入するのであれば、32GBをおすすめします。

Nexus 5Xはこんな方におすすめ!

  • できるだけ快適なモデルが欲しい
  • Nexusシリーズが欲しい!
  • 1台を長く使う
Nexus 5Xの端末価格
Nexus 5X 16GB Nexus 5X 32GB
端末一括購入価格 38,988円 38,988円
端末24回払い価格 1,620円 1,620円
月額割引 1,080円 864円
実質価格 12,960円
540円 x 24回
18,144円
756円 x 24回

1–6. Android One X3

Android One X3の基本性能
OS Android8.0
CPU Snapdragon 630
2.2GHz + 1.8GHz(オクタコア)
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
SDカード microSDXC 最大256GB
サイズ 72 x 149 x 8.2 mm
重量 150g
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1,920 x 1,080
電池持ち 連続通話 1,400分
防水・防塵 IPX5/7・IP5X
生体認証 指紋認証

Android One X3はS3と同じく低価格を目指した京セラ製のAndroidスマートフォンです。

京セラはauやソフトバンクでもDIGNOシリーズでおなじみですね。

X3と比べると端末一括価格が上がり、その分性能も向上したモデルと捉えることができます。

 

Snapdragon 630を採用したことから、CPU性能はS3のSnapdragon 430より一回り高速になり、さらに防水・防塵やワンセグ、おサイフケータイなど日本向けの機能をしっかり網羅しています。

最大の特徴はディスプレイの耐衝撃性でしょう。

Android One X3はアメリカ国防総省が行うMIL-STD–810Gという基準の落下衝撃テストをクリアしています。

 

感覚としては一般的な高さの机なら、万が一落としてもそうそう割れないようになっていると思っていただければOKです。

Android One X3はこんな方におすすめ!

  • ワンセグやおサイフケータイを使いたい
  • 画面割れが怖い
Android One X3の端末価格
端末一括購入価格 67,932円
端末24回払い価格 2,808円
月額割引 1,512円
実質価格 31,104円
1,296円 x 24回

1–7. DIGNO E

DIGNO Eの基本性能
OS Android6.0
CPU Snapdragon 410
メモリ 2GB
ストレージ 8GB
SDカード microSDXC 最大200GB
サイズ 72 x 142 x 10.8 mm
重量 138g
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1,280 x 720
電池持ち 連続通話 880分
防水・防塵 IPX5/7・IP5X
生体認証 無し

DIGNO EはAndroid One X3と同じ京セラ製のAndroidスマートフォンです。

ドコモでいう「らくらくホン」と同じようなモデルとなっているので、シニアの方や初めてスマホを持つ方向けになっています。

京セラおなじみの高耐久性はそのままに、「かんたんビギナーホーム」や「ケータイ入力」など、ガラケーから乗り換えた方でも操作に困ることが無いように配慮されています。

 

その反面、CPUやストレージなど本体性能は抑え目です。

特にストレージ8GBは、写真を撮影するとすぐ使い尽くしてしまうので、DIGNO Eを購入する方はmicroSDカードも忘れずに用意しましょう。

DIGNO Eはこんな方におすすめ!

  • スマホが初めての方やシニアの方
  • 操作で悩むことを少なくしたい方
DIGNO Eの端末価格
端末一括購入価格 31,644円
端末24回払い価格 1,296円
月額割引 1,296円
実質価格 0円

1–8. HUAWEI nova lite for Y!mobile

HUAWEI nova liteの基本性能
OS Android7.0
CPU Kirin 655
2.1GHz + 1.7GHz(オクタコア)
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
SDカード microSDXC 最大128GB
サイズ 73 x 147.1 x 7.6 mm
重量 146g
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1,920 x 1,080
電池持ち 連続通話 980分
防水・防塵 無し
生体認証 指紋認証

HUAWEI nova liteはコスパの高いSIMフリースマホとして人気のモデルです。

Y!mobileでは実質価格が0円で手にできる数少ないモデルです。

また、SIMロックが掛かっていないので、海外に行く機会が多い方は別のスマホを用意しなくてもいいというメリットがあります。

 

CPUはKirin 655を採用し、この価格帯のスマホとしては動作も軽快です。

少し負荷の大きいゲームでも難なくプレイできるのでコスパがかなり高い機種です。

その反面、ストレージが16GBしかなく、防水・防塵やワンセグ、おサイフケータイなどの日本向け機能は非対応となります。

HUAWEI nova lite for Y!mobileはこんな方におすすめ!

  • 海外旅行や海外出張に持っていきたい
  • 安くて性能の高いスマホが欲しい
  • ワンセグやおサイフケータイはいらない
HUAWEI nova liteの端末価格
端末一括購入価格 26,460円
端末24回払い価格 1,080円
月額割引 1,080円
実質価格 0円

ワイモバイルの機種は低価格重視

ここまでワイモバイルのおすすめ機種を紹介しましたが、一部の方は「ワイモバイルの機種はちょっと古い」「スペックが低いのではないか?」と感じるようです。

ガジェット好きな方にこの傾向が多いのではないでしょうか?

確かに、iPhone 6sやNexus 6Pなど数年前に発売された機種が現行のラインナップになっています。

 

ただ、ワイモバイルと大手3キャリアと違いとして、低価格でサービスを提供することに重点を置いています。
いわゆる「格安スマホ」というものですね。

現にこの記事を執筆している2018年2月時点で、ワイモバイルが独占して発売する新機種は京セラの「Android One S4」です。

CPUはSnapdragon 430なので、ドコモでいうとDisney mobile DM–02Hと同じものを採用しています。

 

しかし、今ドコモでDM–02Hを使っている人は、決して性能面の不満はないでしょう。

現在リリースされているアプリのほぼ全て、このCPU性能で問題なく動いてしまうからです。

つまり、ワイモバイルは大多数の方が普通に使うのに困らない性能で、極力端末価格を安くして提供するスタイルをとっています。

 

今回紹介したワイモバイルのおすすめ機種も、発売時期が2015年後半の機種がかなりあります。

しかし、あなたが「普通の使い方」なら、ワイモバイルのラインナップから選んでも性能に不満を持つことはないでしょう。

ワイモバイルで今の機種を使う方法

ワイモバイルでは、SIMカードのみの契約も取り扱ってくれます。

そのため、今使っているスマホをそのままワイモバイルで使うこともできます。

しかし、今のスマホをワイモバイルで使うためには、ワイモバイルの通信帯域に対応している必要があります。

 

ワイモバイルで動作確認が取れている端末を公開しているので、必ずチェックしましょう。

他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用する|Y!mobile

ただし、ドコモやau、ソフトバンクのスマホでワイモバイルのSIMカードを使うためには、SIMロック解除を行う必要があります。

キャリア毎のSIMロック解除手続き
ドコモ au ソフトバンク
SIMロック解除条件 2011年4月〜2015年4月に発売された対応機種または2015年5月以降に発売された対応機種で購入から100日以上経過した端末 2015年4月23日以降に発売され、購入日から101日以上経過した端末 2015年5月以降発売のモデルで、購入から101日目以降の端末
窓口 My docomo
電話
ドコモショップ
My au
auショップ
My SoftBank
ソフトバンクショップ

ドコモに関しては2015年4月以前の端末でもSIMロック解除は行ってくれます。

ただ、この時期の機種にはワイモバイルの周波数に対応していないものが多いので、基本的には使えないと考えた方がいいでしょう。

 

なお、SIMのみの契約でもワンキュッパ割は適用されます。

そのため、スマホプランSなら1年目は2,000円代と非常に安く使えるのです。

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
契約事務手数料 3,240円
プラン料金 3,128円 4,298円 6,458円
ワンキュッパ割 -1,080円
1年目月額 2,138円 3,218円 5,378円
2年目以降月額 3,218円 4,298円 6,458円

 

ワイモバイルおすすめ機種を契約した時の月額料金

ここまでワイモバイルのおすすめ機種8選を紹介しました。

ワイモバイルを契約すると、もちろん月額料金もかかるので、ここではおすすめ機種を契約した時の月額料金を解説します。

なお、今回はワイモバイルで一番安いスマホプランSで計算しています。

iPhone 6s
32GB
iPhone 6s
128GB
iPhone SE
32GB
iPhone SE
128GB
Nexus 6P Android One S3 Nexus 5X
16GB
Nexus 5X
32GB
Android One X3 DIGNO E HUAWEI
nova lite
店頭支払額 540円円 540円 10,584円 21,384円 0円 32,400円 108円 108円 540円 540円 540円
料金プラン 3,218円 3,218円 3,218円 3,218円 3,218円 3,218円 3,218円 3,218円 3,218円 3,218円 3,218円
機種代金 2,916円 3,456円 0円 0円 2,160円 0円 1,620円 1,620円 2,808円 1,296円 1,080円
月額割引 1,296円 1,296円 0円 0円 1,080円 0円 1,080円 864円 1,512円 1,296円 1,080円
ワンキュッパ(1年間) 1,080円 1,080円 1,080円 1,080円 1,080円 1,080円 1,080円 1,080円 1,080円 1,080円 1,080円
月額(1年目) 3,758円 4,298円 2,138円 2,138円 3,218円 2,138円 2,678円 2,894円 3,434円 2,138円 2,138円
月額(2年目) 4,838円 5,378円 3,218円 3,218円 4,298円 3,218円 3,758円 3,974円 4,514円 3,218円 3,218円

この表で計算したスマホプランSは毎月のデータ量が1GBです。

1GBでは足りない方は、3GBのデータMプランに+1,080円、7GBのデータLプランに+3,240円で変更できます。

また、初めの2年間はデータ容量2倍オプションが無料でつけられるので、オプションを追加しておくといいでしょう。

さらに、5歳〜18歳までの方を使用者として登録することで「タダ学割」が適用されます。

  • 3ヶ月間基本料無料
  • 次回の機種変更や解約までデータ容量2倍オプション無料

タダ学割ではこの2つの特典が受けられます。

子ども用のスマホをワイモバイル契約にする方は、タダ学割も忘れずに申し込みましょう。

使い方にあった機種を選ぼう

今回はワイモバイルのおすすめの8機種の紹介やおすすめ機種で契約した時の月額を紹介しました。

ワイモバイルの機種は、低価格で手に入る機種が多くある反面、少し型落ちのラインナップになっています。

しかし、LINEなどのSNSやネットなどの普通の使い方なら快適に使える機種ばかりです。

 

さらにドコモ、au、ソフトバンクの端末も、SIMロック解除を行えばそのまま使えるようになりました。

 

この記事を参考に、ぜひあなたにぴったりの機種でワイモバイルに乗り換えてしまいましょう!

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