白ロムおすすめ|Xperia A /Xperia Z3 Compact のスペックと格安SIMでの使い方

格安SIMに乗り換える場合、SIMフリーの格安スマホを同時に購入するということが一般的になりつつありますが、SIMフリーの格安スマホの多くは海外メーカーから販売されています。

そのため、はじめて格安SIMを使うという方の場合にはあまり馴染みのないメーカーのスマホを購入することに抵抗を感じるという方もいらっしゃることでしょう。

格安SIMを使う場合、必ずしもSIMフリースマホを購入する必要はありません。

もし、手元にスマホがある場合には、そのまま格安SIMで運用することができる可能性もありますが、今使っているスマホが故障などにより買い替えの必要があるという場合もあるかもしれません。

それなら、SIMフリースマホではなく、白ロムを選択するという方法もあります。

白ロムなら、それなりのスペックの端末が低価格で購入することもできるためおすすめです。ここでは、白ロムの中でも人気が高いXperia A とXperia Z3 Compactのスペックを紹介しつつ、格安SIMでの使い方を紹介していきます。

格安SIMへの乗り換えを検討されている方や、格安SIMとセットで使う端末選びで迷っている方は、ここで紹介する内容を是非参考にしていただけたらと思います。

SIMフリースマホと白ロムスマホの違いとは

格安SIMを利用するにあたり、SIMフリースマホや白ロムという言葉が出てきますが、両者の違いについて簡単に説明をしておきたいと思います。

SIMフリーとは

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手携帯電話キャリアでスマホなどを購入する場合、通信をするために必要なSIMカードもセットで購入することになります。

このSIMカードには、電話番号や契約者を特定するためのIDなどの情報が書き込まれており、この情報を基に契約者のみが通信をすることができる仕組みになっています。

通常大手携帯電話キャリアから発売されるスマホなどの機種は、自社のSIMカード以外では通信ができないように、ロックがかけられています。

そのため、ドコモで購入した機種にauやソフトバンクのSIMカードを入れても通信はできないということになります。大手携帯電話キャリアからスマホなどの機種を購入した場合には、SIMロックがかけられています。

しかし、2015年5月からはSIMロック解除が義務化されたため、この時期以降に発売された機種については、SIMロックを解除してもらうことができます。また、最近格安SIMとセットで販売されている機種は最初からSIMロックのかけられていない機種が取り扱いされています。

これら、発売当初からSIMロックのかけられていないスマホなどの機種のことをSIMフリー機種と呼びます。

SIMフリー機種あるいはSIMロック解除をした場合には、通信キャリアや格安SIMの事業者を問わず利用することができます。

白ロムとは

SIMフリーと混同されがちなのが、白ロムになります。白ロムがなんであるかということを簡単に言うと、大手携帯電話キャリアなどから購入した機種を、機種変更や解約により不要になった機種の本体からSIMカードを抜き取った端末ということになります。

白ロムは、リサイクルショップや中古携帯の買取ショップなどで販売されています。

白ロムと似た言葉で、で赤ロムというものがあります。赤ロムはスマホなどの前利用者が、端末代金の滞納などを理由として、端末自体に利用制限がかけられているものになります。

赤ロムの場合には、端末本体に対して遠隔でロックがかけられているため解除することはできず、新しいSIMを入れ替えたとしても利用をすることはできませんので、中古スマホを購入する場合には注意が必要になります。

白ロムは格安SIMで使えるの?

SIMフリーの項目でスマホなどの機種を購入したキャリアのSIMでなければ使うことができないとお伝えしていました。

SIMフリースマホやSIMロックを解除したスマホであれば問題なく格安SIMで利用することができますが、白ロムの場合はどうなのかということになります。格安SIMの販売事業者はMVNOと呼ばれています。MVNOはMobile Virtual Network Operatorの略であり、日本語では仮想移動体通信事業者となります。

それに対してドコモやau、ソフトバンクなどの大手携帯電話キャリアはMNO(移動体通信事業者)と呼ばれております。

両者の大きな違いは通信に必要な設備を自社で所有しているかどうかです。MNOは自社で通信に必要な基地局などの設備を設置・運用しているのに対してMVNOはこれらの設備を自社で所有せず、MNOから借り入れて通信事業を行なっています。

つまり、MVNOも大手携帯電話キャリアのいずれかの通信回線を利用しているということになります。

あるMVNOがドコモの通信回線を利用してサービスを展開している場合には、ドコモの端末をそのまま利用することができるということになります。MVNOが利用しているキャリアで最も多いのがドコモであり、次いでauソフトバンクになります。

白ロムの端末を格安SIMで利用するならドコモの機種が使い勝手がよいということになりますので、ドコモの白ロムでも人気の高いXperia AとXperia Z3 Compactの詳細を以下で紹介します。

Xperia A のスペック詳細

販売キャリア:ドコモ
発売日:2013年5月17日
カラーバリエーション:ホワイト、ブラック、ピンク、ミント
サイズ:約131mm×約67mm×約10.5mm
質量:約141g
CPU:APQ8064 1.5GHzクアッドコア
ディスプレイ:
メモリ(RAM):2GB
メモリ(ROM):32GB
バッテリー容量:2,300mAh
連続通話時間:3G 約630分/GSM 約570分
連続待受時間:3G 約420時間/GSM 約360時間/LTE 約390時間

メインカメラ:約1310万画素 積層型CMOSイメージセンサー“Exmor RS for mobile
インカメラ:約31万画素 CMOSイメージセンサー

ワンセグ:〇
おサイフケータイ:〇 FeliCa搭載
防水:IPX5/8等級

中古価格:15,000円程度

Xperia AのCPUはQualcomm社製のAPQ8064を採用していますが、発売から年数が経過しているため、処理能力の面で実用上問題がないのかが気になるところです。

参考までにXperia AのAntutuベンチマークの結果を見てみると21,000程度になっています。

メモリも2GBを搭載しているため、電話やメール・SNSなどのライトな使い方であれば、それほどストレスを感じることなく利用することができるでしょう。

カメラも1,310万画素と現役ハイスペックモデルにはやや劣るものの、実用面では十分な内容となっています。

液晶画面の解像度はHD画質になっていますが、液晶画面サイズが4.6インチとコンパクトなサイズになっているため、精彩さの面では十分で画面の荒さが気になるということはないでしょう。

液晶画面が4.6インチのため、筐体自体もコンパクトなモデルとなっています。そのため、スマホをポケットに入れて持ち運びたいという方や、タブレットやノートPCの2台持ちの方にとってはちょうど良いサイズではないでしょうか。

Xperia A の場合には、バッテリーが交換できるタイプのモデルのため、中古端末では不安要素となるバッテリーの劣化の問題も、バッテリーのみ追加で購入することで回避することができます。

また、日本メーカーのスマホでは必須となっているワンセグやおサイフケータイ、そして防水機能もしっかりと搭載されているため、これら機能が必要な方にとってもおすすめの機種になります。

Xperia Z3 Compactのスペック詳細

販売キャリア:ドコモ
発売日:2014年11 月12日
カラーバリエーション:ホワイト、グリーン、オレンジ、ブラック
サイズ:約127㎜×約65㎜×約8.6㎜
質量:約129g
CPU:Snapdragon 801 2.5GHzクアッドコア
ディスプレイ:約4.6インチ トリルミナスディスプレイ for mobile(HD1280×720)
メモリ(RAM):2GB
メモリ(ROM):16GB
バッテリー容量:2,600mAh
連続通話時間:3G 約700分/GSM 約650分
連続待受時間:3G 約800時間/GSM 約620時間/LTE 約650時間

メインカメラ:約2070万画素 裏面照射積層型CMOSイメージセンサーExmor RS for mobile
インカメラ:約220万画素 裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor R for mobile
ワンセグ:〇
おサイフケータイ:〇
防水・防塵:IPX5/8 /IP6X級

中古価格:18,000円程度

続いてXperia Z3のコンパクトバーショントとなるXperia Z3 Compactですが、こちらも4.6インチのコンパクトな液晶画面となっており、筐体自体もコンパクトかつ軽量になっています。

CPUはQualcomm社製のSnapdragon 801を採用しており、Antutuベンチマークの測定結果は45,000程度となっております。

メインメモリも2GBを搭載しているため、軽めのゲーム程度なら問題なくプレイすることができるでしょう。

液晶画面の解像度はXperia A同様HD画質になっていますが、4.6インチサイズでは目が荒いと感じることはないでしょう。

高精細な液晶画面ほどバッテリーへの負荷が増加するため、このクラスでは画質とバッテリー持ちのバランスが良い解像度と言えます。

カメラ機能は解像度で2,070万画素と、最近のハイエンドモデルにも匹敵するものを搭載しています。インカメラも220万画素と十分な性能のため、SNS投稿用など綺麗な写真を撮影したい方にもおすすめの機種です。

こちらもワンセグをはじめとして、おサイフケータイ機能もしっかりと搭載しています。防水防塵にも対応しているため、台所で利用する機会の多い方やアウトドアでの利用も安心です。

白ロムとSIMフリーどちらがお得か

白ロムであってもSIMフリーであっても、格安シムで運用することが可能であることがわかりましたが、どちらを購入するのがお得なのかということが問題になります。

もし、格安SIMを利用するにあたり、格安スマホを新規で購入する場合、上記2機種と同程度の金額の格安スマホがどのようなものがあるのかも簡単に紹介します。

ZenFone Go

販売キャリア:SIMフリー
発売日:2016年 4月 2日
カラーバリエーション:ブラック/ホワイト、ブルー、レッド、ピンク
サイズ:約151mm×約76.9mm×約10.7mm
質量:約160g
CPU:Qualcomm Snapdragon 400 1.4GHz
ディスプレイ:5.5型, 1,280×720ドット(HD), IPS
メモリ(RAM):2GB
メモリ(ROM):16GB
バッテリー容量:3,010mAh
連続通話時間:3G 約960分/VoLTE 約1020分
連続待受時間:3G 約514時間/LTE 約400時間/VoLTE 約408時間

メインカメラ:800万画素
インカメラ:500万画素

ワンセグ:-
おサイフケータイ:-
防水:-

販売価格:17,064
Antutuベンチマーク:68000

ZTE BLADE E01

販売キャリア:SIMフリー
発売日:2016年 7月中旬
カラーバリエーション:-
サイズ:約142.5mm×約71mm×約7.8mm
質量:約155g
CPU:MT6735P , Quad-core 1.0GHz
ディスプレイ:5.0 inch HD IPS
メモリ(RAM):1GB
メモリ(ROM):8GB
バッテリー容量:2,200mAh
連続通話時間:-
連続待受時間:-

メインカメラ:約800万画素
インカメラ:約500万画素

ワンセグ:-
おサイフケータイ:-
防水:IPX5/8等級

販売価格:14,800円
Antutuベンチマーク:23000

新規で格安スマホを購入する場合、ZenFone GoやBLADE E01のような機種を購入することができます。

処理能力や価格の面で見ると処理能力自体は高いという結果になるものの、国産スマホ独自のおサイフケータイやワンセグ機能、防水機能は搭載されていません。

一般的な海外メーカーの格安スマホにはワンセグやおサイフケータイ機能などは搭載されておりません。また、防水にも対応していない場合が多いため、これら機能が必要な方は、Xperia AやXperia Z3 Compactの白ロムを選択した方が良いでしょう。

Xperia AとXperia Z3 Compactに最適な格安SIM

Xperia AとXperia Z3 Compactの場合にはドコモのサービスを利用している格安SIMであればそのまま利用することができます。

そこで以下ではドコモサービスを利用している、Xperia AとXperia Z3 Compactにおすすめの格安SIMの主な料金プランを紹介します。

MVNO名称 運営会社
b-mobile 日本通信株式会社
DMM mobile 株式会社DMM.com
FREETEL プラスワン・マーケティング株式会社
NifMo nifty
mineo(Dプラン) 株式会社ケイ・オプティコム
OCN モバイル ONE NTTコミュニケーションズ
楽天モバイル 楽天株式会社

b-mobile

◇25GB定額プラン
音声通話付きプラン:3,180円
データ専用プラン:2,380円

通話料金:20円/30秒
初期手数料:3,000円

1ヶ月のデータ容量が25GBの定額プランでデータ専用と音声通話付きプランを選択することができます。データ通信の利用量が多めの方にはおすすめのプランになります。

◇おかわりプラン
1GBまで:500円
2GBまで:750円
3GBまで:1,000円
4GBまで:1,250円
5GBまで:1,500円

通話料金:20円/30秒
初期手数料:3,000円

おかわりデータSIMは1GBから利用できる従量制のプランで最大5GBまで利用することができます。

データ通信の利用量が少な目で毎月の利用量にばらつきのある方にとっては無駄なく利用することができるプランと言えます。また、1回あたりの通話が3分まで定額で使うことができるオプションも選択することができます。

b-mobile(ビーモバイル)徹底解説!メリット・デメリットとは?

DMM mobile

容量 データSIMプラン 通話SIMプラン
ライト 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,600円 4,300円
20GB 4,980円 5,980円

通話料金:20円/30秒
初期手数料:3,000円

DMMmobileでは1GBから20GBまでのプランから選択することができ、データ通信専用SIMと音声通話機能付きSIMのどちらかを選択することができます。

ライトプランの場合には最大通信速度が200Kbpsに制限されるもののデータ専用SIMでは440円、音声通話機能付きSIMでも1,140円と低価格で利用することもできます。

データ通信をほとんど利用しないという方の場合には、ライトプランを選択するという方法もあります。

DMMモバイルの評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

FREETEL

◇定額プラン

種類 データ専用 通話+SMS+データ通信
1GB 499円 1,199円
3GB 900円 1,600円
5GB 1,520円 2,220円
8GB 2,140円 2,840円
10GB 2,470円 3,170円
15GB 3,680円 4,380円
20GB 4,870円 5,570円
30GB 6,980円 7,680円
40GB 9,400円 10,100円
50GB 11,800円 12,500円

通話料金:20円/30秒
初期手数料:3,000円

◇使ったぶんだけ安心プラン

種類 データ専用 通話+SMS+データ通信
~100MB 299円 999円
~1GB 499円 1,199円
~3GB 900円 1,600円
~5GB 1,520円 2,220円
~8GB 2,140円 2,840円
~10GB 2,470円 3,170円
~15GB 3,680円 4,380円
~20GB 4,870円 5,570円

通話料金:20円/30秒
初期手数料:3,000円

FREETELでは定額制のプランと、299円から使うことができる従量制プランの「使った分だけ安心プランのどちらかを選択することができます。

定額制プランでは50GBまでのプランが提供されているため、データ通信の利用量が多い方であっても対応することができます。毎月のデータの利用量にばらつきがあるという方の場合には、従量制プランを選択することで無駄なく利用することができるでしょう。

FREETEL(フリーテル)の評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

NifMo

データ容量 データ通信専用SIM 音声通話対応SIM
3GB 900円 1,600円
7GB 1,600円 2,300円
13GB 2,800円 3,500円

通話料金:20円/30秒
初期手数料:3,000円

NifMoでは3GB、7GB、13GBからプランを選択することができ、音声通話対応SIMとデータ専用SIMのどちらかを選択することができます。一般的な利用方法をしてる方の場合には、音声通話機能月の3GBのプランがおすすめになります。

また、10分までの通話が定額で利用することができる「NifMo 10分かけ放題」も提供されているため、音声通話の利用頻度が高目の方であっても、お得に利用することができます。

NifMo(ニフモ)の評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

mineo(Dプラン)

データ容量 シングルタイプ(データ通信のみ) デュアルタイプ(データ通信+音声通話)
500MB 700円 1,400円
1GB 800円 1,500円
3GB 900円 1,600円
5GB 1,580円 2,280円
10GB 2,520円 3,220円

通話料金:20円/30秒
初期手数料:3,000円

minenoではドコモのサービスを利用したDプランとauのサービスを利用したAプランがあります。

Xperia AとXperia Z3 Compactなどのドコモ端末をそのまま格安SIMで運用したい場合にはDプランを選択しなければなりません。

データ通信のみのシングルタイプと音声通話も利用できるデュアルタイプのどちらかを選択することができ、データプランは1ヶ月の高速データ通信容量500MBまでの場合には700円から利用することができます。

mineo(マイネオ)の評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

OCN モバイル ONE

データ容量 データ通信専用 音声対応
110MB 900円 1,600円
170MB 1,380円 2,080円
3GB 1,100円 1,800円
6GB 1,450円 2,150円
10GB 2,300円 3,000円
20GB 4,150円 4,850円
30GB 6,050円 6,750円
500kbps 1,800円 2,500円

通話料金:20円/30秒
初期手数料:3,000円

OCNモバイルONEは3GBから30GBまでのデータ定額プランのほかに、1日に利用できるデータ通信量が110MBまたは170MBまでのプランも選択できます。

1日110MBの場合では1ヶ月あたりにすると3GB程度になります。

平日出勤時にはほぼ毎日同じような利用法方をしていて、土日など家にいる時にはWi-Fiでデータ通信をそれほど利用しないなど、日によってデータ利用量の増減の変化が少ないという方の場合には、110MBや170MBプランを選択することで月額定額プランよりも安く利用することができます。

格安SIMのOCNモバイルONEの評価は?選ばれる理由を紹介

楽天モバイル

データ容量 通話SIM データSIM
ベーシックプラン 1,250円 525円
3.1GBプラン 1,600円 900円
5GBプラン 2,150円 1,450円
10GBプラン 2,960円 2,260円
20GBプラン 4,750円 4,050円
30GBプラン 6,150円 5,450円

通話料金:20円/30秒
初期手数料:3,000円

楽天モバイルは3.1GBから30GBまでのプランがあり、データ専用SIMと音声通話付きのSIMのどちらかを選択することができます。ベーシックプランは最大通信速度が200Kbpsに制限されるものの、データ通信専用SIMの場合には525円から利用することができます。

基本的にはWi-Fi環境で利用していて、出先ではメールやSNSなどの通知が確認できれば良いという場合には、ベーシックプランでも十分運用することができるでしょう。

各社様々な料金プランを提供しているため、毎月のデータ利用量や音声通話の利用状況に応じて適切なプランを選択しましょう。

楽天モバイルの評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

格安SIMをXperia A、Xperia Z3 Compactで使うには

どこの事業者の格安SIMを利用するかを決めたら、Xperia AやXperia Z3 Compactをどこで購入してどのように利用するかということになります。以下ではその方法を紹介します。

購入方法を選択する

白ロムを購入する方法はいくつかありますが、ドスパラやソフマップなどオンラインでも購入できる中古買取ショップを選択する方法やヤフオクを利用するという方法があります。

ドスパラ / ソフマップ / ヤフオク

ヤフオクなど個人売買で購入する場合には、冒頭部分でもお伝えした赤ロムに注意する必要があります。ドコモから発売された端末の場合にはネットワーク利用制限携帯電話確認サイトから利用制限のかけられた機種であるかどうかを確認することができます。

ネットワーク利用制限携帯電話確認サイト

プラン選択とAPN設定

先ほどの項目で紹介した、格安SIMの各社の申し込みページに必要事項を記載のうえ購入します。

後日、SIMカードが届いたらXperia AやXperia Z3 CompactにSIMカードを挿入し、APNの設定をすることで利用できるようになります。APNの設定方法は、端末の電源を切った状態で、SIMカードを挿入し、再度電源を入れます。

起動したら、設定メニューを選択し「モバイルネットワーク」をタップ、続いて「アクセスポイント名」を選択します。

追加ボタンを押して、各社で指定してある情報を入力することでAPNの設定が完了します。

まとめ

ここまで、Xperia A とXperia Z3 Compactのスペックの詳細について紹介しつつ、Xperia A とXperia Z3 Compactにおすすめの格安SIMを紹介してきました。

2機種とも発売から年数が経過しているものの、スペック的には十分な内容で、Xperia A やXperia Z3 Compactの中古価格と同等の格安スマホと比較するとそれほど大きな違いがないという状況です。

格安SIMの通信料金に魅力を感じつつも、海外メーカーの格安スマホに不安を感じている方や、国内メーカー製のスマホでは必須の機能となっているおサイフケータイやワンセグ、防水などの機能が必要であるという方の場合には、Xperia AやXperia Z3 Compactの白ロムを選択すると良いでしょう。

格安SIMのの購入が完了し、SIMが手元に届いたらAPNの設定をするだけで利用することができますので、格安SIMでお得にスマホを利用したいという方はここで紹介したXperia AやXperia Z3 Compactを選択することを検討されてはいかがでしょうか。

Pocket


【知っている人だけが得する話】
最新iPhoneや2018年夏モデルなど最新機種の購入で失敗しないために

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

最新機種を予約するなら、必ずオンラインショップを利用しましょう。

オンラインショップなら頭金も0円でかなりお得です。最新機種を最短で手に入れるためにも、まずは予約だけはしておきましょう。

機種を選んで電話番号だけ入力すれば、料金プランなどを確認することができます。(3分程度)

関連記事