中古スマホで携帯料金の節約になる?注意するべきスマホの見分け方

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今や、1人1台は当たり前、ヘビーユーザーだと2台持ちの人までいるほどのスマホことスマートフォン。

スマフォではなく、スマホという言い方が根付いたほど、生活のマストアイテムとなっていますよね。

そんなスマホ、元々の携帯電話の機能である通話やメール以外にも、音楽は聴ける、映画は観られる、地図は見られる、ゲームで遊べるなどまさにマルチエンタテインメントマシン。小さなPCと言うだけあって、超便利で、一度持つと手放せないですが、欠点がその本体代の高さ。

人気のiPhoneシリーズなどでは、10万円近くするものも多く、なかなか新商品が出るたびに買いたい衝動との戦いを強いられている人も少なくないはず。

これだけスマホが普及した今、中古スマホ市場も成熟していることをご存じですか?ドコモショップなどのキャリアショップや家電量販店などで購入する新品スマホより、圧倒的に値段が安く、さらにスマホ代を節約できるメリットも。

そこで、ここでは、中古スマホについてあれこれまとめてみました。中古スマホで賢くスマホ代節約だ!スマホ代を節約したいと考えている方!必見です。

中古スマホのメリット・デメリット(注意点)

中古スマホのメリットとデメリットを初心者でも分かりやすく説明していこうと思います。

新品スマホにせよ、中古スマホにせよ、SIMフリースマホにせよ、それぞれメリット・デメリットはあるものです。

それを理解した上で、一番自分のライフスタイルにあったものを選ぶ人こそ真のスマホマスターです。ポケモンをどんなにたくさん集めている人よりよほどスマホをつかいこなしているってことですね。

メリット

では、まず中古スマホのメリットから見ていきましょう。

  • 新品スマホに比べて半値程度で購入可能
  • もう販売していないような旧タイプのスマホやガラケーも見つけることができる
  • 格安SIMを自由に選べる
  • 2台目としてちょうどよい
  • 2年縛りがないからいつでも解約可能

こんなところでしょうか?

とにかくやはり最大のメリットは、格安SIMの中から、自分に合ったプランを選べて契約できることですよね。

だいたいですが、大手キャリアの通信費と格安SIMの通信費は、だいたい3~5千円安い場合が多いので、仮に3000円安かったとしたら1件間で36000円、だいたい(大手キャリアは)2年縛りなので72000円の節約。72000円あれば最新機種のスマホ購入できちゃいますからね。大きな金額です。

更に今、もう置いていないような、例えばauが出した通称G-SHOCKケータイである「G’Z ONE」や、以前ソフトバンクが出した「エヴァンゲリオンケータイ」などの名作ケータイに出会え、現役機として使える可能性があるのは嬉しいですよね。

デメリット

続いて、デメリットです。やはりどんなものでも欠点はあるもの。しっかりNGは何か把握しておきましょう。

  • キャリアの月々サポート(2年縛り)がないから、中古スマホの場合のほうが値段が高くなる可能性も
  • キャリアの保証期間などは基本切れているので、故障した際は実費もしくは買い替え
  • テザリング、おサイフケータイができない場合がある
  • バッテリーが劣化しやすい可能性も

こんなところが中古スマホのデメリットです。

気を付けたいのは一番上のキャリアのサポートがない点。

その分、自由に解約ができるメリットはありますが、例えばiPhoneの型落ちモデルであるiPhoneSEだとすると、16GBなど少ない容量モデルでは、月々サポートにより事実上本体代0円となるようなコースがあったりしますが、中古スマホ市場だと、安くともiPhoneSEは30000円台。

あれっ!?中古スマホって安いはずではと思うまでにしっかりチェックです。

また、保証対象外なところや、バッテリーの劣化など、購入時では不具合がよく分からないようなものを、ショップなどに出すと、それこそ新品スマホのほうがお得なんて話になるので、逆に高く付いたというリスクは必ずあります。

そこで、中古スマホを使う人におすすめしたいのが、「スマホに執着を持たない」という点です、昔のガラケー時代では、もし水没などでケータイが使用不可になった場合、同時に連絡先や写真などのデータも消えてしまいました、。

しかし、今の時代は違います。電話帳データをSDカードで保存できるだけでなく、クラウド上で保存も可能。

つまり、中古スマホを購入する場合は、万一修理などになった場合、スマホに執着せず、次の中古スマホはどれにしようかなという新たな気持ちで望むわけです。

専用アプリなども出ているので、スマホを変えても、ものの5分で前のスマホと同じ扱いができますね。

2台持ちという荒業も

中古スマホの最大のメリットはやはり格安SIMをすぐに入れられること。そして格安SINの最大の魅力は、パケット代の安さです。

一例をあげるとすると、ドコモで5GBプランを申し込んだ場合(データMパック(標準))は、パケット代のみで5000円(他、基本使用料などあり)ですが、格安モバイルのDMMmobileの場合、同じ5GBで1910円と半値以下なのです。

これは別にドコモだけ異常に高いだけではなく、au、ソフトバンク大手3社ほぼ横並びなので、つまり大手キャリア各社が高いのです。

逆にDMMmobileだけ以上に安いわけではなく、多少の価格差や、データ通信専用プラン(通話ができるものより割安)、SMS+データプランなどコースはあるものの。だいたい大手キャリアの半値以下という場合が多いです。

そこで、スマホヘビーユーザーが行っているのが「スマホ2台持ち」の荒業。

大手キャリアのメリットは、通話し放題プランが充実している点。楽天モバイルの5分かけ放題プランなどもありますが、やはり24時間365日通話は定額という安心感は、よく電話をするようなビジネスマンや電話すきにとってはマストなサービスです。

しかし、ネットで動画を見たり、ゲームをするパケットは高い、いつも月末になると通信制限で、低速で耐えているなんて人は2台持ちは便利です。

1台は、大手キャリア契約で通話し放題プランを(こちらは少量のパケット契約で)+ネットやゲーム専用スマホとしてもう1台中古スマホを手に入れ、格安SIMで大きめの容量のパケットを購入して、ネット三昧というわけです。

Wi-Fi専用スマホにするという荒業も

家に無線LAN]などのネット環境が整っている方や、オフィスや学校にWi-Fiが整備されている方、ポケットWi-Fiを持っている方などは、中古スマホをあえて、SIM契約はせずWi-Fi専用機にするという手です。

Wi-Fiの環境下では、普通に使えるわけですから、1台大手SIMでも格安SIMでも、」通話ができて、パケットは緊急時くらいの低用量コースを契約、そしてもう1台中古スマホをWi-Fi専用機にするという方法で、もちろんWi-Fi専用機は月額料金はかからないわけなので、大幅なスマホ代節約につながります。

中古スマホを手に入れよう!

さて、中古スマホはどこで手に入るのでしょうか?キャリアショップや家電量販店、携帯電話ショップなどでは、基本新品しか売っていないのですよね。基本、中古スマホは「白ロム」と言います。ですので、Yahoo!やGoogleなどの検索サイトで、「中古スマホ」もしくは「白ロム」などと検索すれば、多くのショップ、商品が出てきますので、気になる方は一度チェックしてみてください。

基本的に、中古スマホのメイン市場は、やはりネット上になります。そこで、ここではおすすめの中古スマホショップを紹介していきます。

アマゾン

言わずと知れたネットショッピング界の雄。大手の安心感と、(商品によっては)翌日配送される、送料無料などのサービスも魅力的です。また、返品対応もしっかりしているので、万一使えなかったなどのトラブルでも問題ありません。

また、日ごろからAmazonを利用している人にとっては、Amazonクレジットカード所持でAmazonポイントも貯まるなど、ただ本体代が安いだけでなく、ポイントも貯まり一石二鳥です。

https://www.amazon.co.jp

ソフマップ

iPhone6sなどの歴代iPhoneシリーズや、Xperia、galaxyのような人気機種の品ぞろえに定評がある中古スマホ店。

ビックカメラと提携しているソフマップだけに、ポイントも共通。ソフマップで購入した中古スマホのポイントで、ビックカメラでモバイルバッテリーやスマホケースなどスマホ周辺機器を購入することも可能です。

https://www.sofmap.com

モバックス

安さに定評があるネット専門中古スマホショップ。

送料無料で、当日15時までの注文なら即日発送と、大手並みの手厚いサービスも自慢です。楽天市場内のショップなので、日ごろ貯めている楽天ポイントを貯めて、使える点もメリットです。

http://www.rakuten.co.jp/auc-mobax/

ダイワンテレコム

ガラケーだったり、以前のスマホなど古いスマホなどの携帯電話の取り扱いに定評がある中古スマホ店。

「あの機種好きだったのに、もうあのシリーズないのかな。」「あのメーカーお気に入りだったのに、スマホ製造止めてしまったみたい」など思っている人いませんか?そんな人は一見の価値ありです。

http://www.dai-one.jp/

イオシス

日本が誇る電気街・秋葉原に大きなお店を構える中古スマホショップ。

マニアの間では、最新機種の買い取り価格が高いことでも有名で、そのため、店舗でもネットでも、中古の最新機種が手に入りやすいメリットがあります。

http://iosys.co.jp/

携帯少年

後述するとおり、SIMカードさえ入れ替えれば、世界中どこでも使えるスマホ。

それだけに、携帯少年では、日本のみならず香港や台湾などアジア圏からも中古スマホを仕入れているので、幅広いラインナップが自慢。こちらも楽天市場内なので、購入の差に楽天ポイントが使えます、貯まります。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/eco-return/

ヤフオク

中古スマホ店からではなく、ネットオークションで手に入れるというもの一つの方法。個人間の場合、消費税がかかりませんし、オークション形式なので、交渉次第では安価で手に入る場合も。

また、個人だけでなく、ショップが出店している場合も多く、品添えも豊富。また、あまり褒められたことではないですが、新品スマホが品薄になっているような超人気スマホもオークションで手に入れられることも。

http://auctions.yahoo.co.jp/

家族や友人から譲ってもらう

ある意味、一番、身近な入手補法がコレ。

2年縛りなどが終わって、ガシェット好きや最新家電好きなどの人は、今のスマホがどこも故障などしていないのに、新しく買い替えている人も少なくないですよね。その余ったスマホ、お願いして譲ってもらいましょう。

フリーソフトなどでデータ消去ソフトがあるので、それらを使って、完全データを消去後、Wi-Fiだったらそのまま使用できるし、さらに後述するSIMカードも手に入れれば普通のスマホの完成です。

SIMカードを手に入れよう

前述したとおり、中古スマホを手に入れたら、基本家の無線LAN環境だったり、コンビニやカフェなどにある無料のWi-FiスポットであればネットやLINEなどは利用可能です。

しかし、SIMカードというものを入れないと、通話はできないと同時に、Wi-Fi環境以外だと使用不可となります。

中古スマホを、ドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップとキャリアショップに持っていて、SIMカードの購入(登録)をいれば、即日番号もゲットして、利用も可能です。

しかし、このやり方をおすすめするのは、@docomo.ne.jpといったキャリアメールも変更したくない人のみ。正直、3大キャリアの利用料は高く、せっかく中古スマホを手に入れたのだから、格安SIMを購入するべきです。

今では、多くの企業から発売されている格安SIM。楽天モバイル、OCNモバイル、mineo、DMMモバイルなどが有名ですが、BIGLOBEやNifty、DTI、so-netなどプロバイダ各社や、イオンやビックカメラ、LINEなど各社が格安SIMの販売を開始しています。

おすすめの格安SIMの比較は、後述するとして、まずここでは格安SIM購入の際の注意点を挙げていきたいと思います。

格安SIMまずどこで買う?

基本は、各格安SIMの公式サイトから申し込みが可能です。多くの会社がクレジットカード払いのみの場合もあるので、クレジットカードは所持しておいたほうがベターでしょう。

また、Amazonなどでは、種類によってはSIMカードが翌日には届いて即開通するものもあるので、急ぎの場合は、Amazonなどを利用するのも手だと思います。

注意点その1 SIMカードの種類

各スマホによって、SIMカードの大きさが異なります。標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類です。基本、iPhone7やXperia X performanceのような最新機種はnanoSIMの場合が多いですが、中古スマホ購入の際に、必ずSIMサイズは確認しましょう。

乾電池と同じで、単3を単1電池として使用できるように、nanoSIMを標準SIMとして使うことは返還アダプタなどがありますが、逆は不可能。格安SIM業者に交換を申し出る場合、別途手数料がかかることが多く、無駄な出費となってしまいますので注意が必要です。

中古スマホは、どこの白ロムか?

もう1点、大きな注意点があります。それは、中古スマホがどこの白ロムかという点。

基本、ドコモ、au、ソフトバンクといったキャリアは、SIMロックをかけているので、例えばmicroSIM対応スマホであっても、そのmicroSIMがドコモ回線用だった場合、auの白ロムだったら、たとえ、形が合って挿入できても使用ができません。

また、例えばAppleが直接販売しているiPhoneのように、SMフリーモデルというものもあります。

そのため、中古スマホ&SIMカードを購入する際は。どこのSIMロックの中古スマホか、そのスマホに購入したいSIMカードは対応しているのか、その点は確認しておきましょう。

後、もう一つ注意したいところが、事務手数料3150円です。

基本、大手キャリアでも、格安SIM各社でも契約する際に、事務手数料3150円がかかるシステムとなっています。ただ、キャンペーンなどでこの事務手数料が無料になっている場合も多いので、申し込みの際に詳細はよく読みましょう。

また、他にも例えば、ocnモバイルでは通話込コースの割引きだったり、DMMモバイルは、利用金額の10%をDMMポイントで還元されるなどのキャンペーンを行っており、各社競争が激化している今、各社とも度々キャンペーンを張っています。

ゆえに、今のキャンペーン内容もチェックを忘れないようにしましょう。知っていると知らないとでは、10000円以上変わる場合も多く、節約につながることができますよ。

SIMカード手に入れた次に行うこと

SIMカードが同封されていて、登録後すぐに使用できるところと、申し込み完了後、SIMカードが届く場合がありますが、どちらにせよまず登録を行う必要があります。

氏名や住所、連絡先などの基本情報に加えて、支払い方法(主にクレジットカード情報)と契約コースを選択となります。

ここで重要となってくるのが契約コースです。

まず、容量を選ぶことになります。だいたい500MBくらいの低価格コースから10GBと言った大容量コースまでいくつか分かれています。

価格帯も、大手キャリアに比べると、どれも格安なので、多少大きな容量でもいいかなと思うところですが、その通りで、基本、格安SIM各社は余ったパケットは翌月に持ち越すことができますし、プランの変更も1か月に1回変更の場合が多いといえます。

更に、一番嬉しい点は、2年縛りがなく、いつでも解約可能な点がほとんどというところ。試しに1か月だけ使ってみて性能チェックをしてみるのも、一つの方法だと思います。

更にもう1点選択することがあります。それは【通話あり】【データ専用】かという点です。【通話あり」の場合、MNPを利用して、今、使用している電話番号をそのまま中古スマホでも利用可能です。

もしくは、2台目だったり、通話はLINEやSkepeと言ったSNS通話しか使わないなんて人は【データ専用】で十分でしょう。

価格は、各格安SIM会社によって変わりますが、だいたい同じパケット容量でも数百円違う場合が多く、自分のライフスタイルにはどっちが合っているか考えましょう。

更には、通話はできないけど、【SMS(ショートメールサービス)】だけは使えるプランがある場合もあります。その金額は、【通話あり】【データ専用】の間くらいが相場です。

中古ガラケーという選択肢も

中古携帯電話というと、スマホでSIMカードを入れ替えて使うイメージですが、中古市場はスマホだけではないのです。

流行りに乗ってスマホに機種編はしたものの、どうしても片手でメールを打てる便利さが忘れられない、スマホの操作にはどうも合わないなどと、ガラケーに回帰する人も増えてきていると言われています。

ただし、新品のガラケーは、どの大手キャリアでも2~3種類程度。昔のNシリーズにしようかな、Pかな、SOかな、Fかななど選ぶ楽しさは皆無と言ってよいでしょう。

こんな時は、やはり中古市場です。中古ガラケーも基本、SIMカードを入れるシステムは変わらないので、いわゆる名作と言われるような唯一無二のガラケーを中古で購入して使うことも不可能ではありません。

SIMフリーは海外でも大活躍!

もともとのSIMフリースマホは問題ないですが、SIMロックをされている端末は、キャリアショップでSIMロックの解除をお願いしましょう。

SIMフリースマホの一番のメリットは、やはり海外旅行など外国でのスマホ利用。

美味しい飲食店を調べたり、地図で観光スポットなどをチェックするなど海外でもスマホは大活躍。しかし、今使っているSIMカードは、国内用なので、海外に出ると、Wi-Fi以外は使用不可に。

しかも、海外の場合、日本以上に無料のWi-Fiはウイルスに感染する恐れが高く、危険です。

なので、キャリアのSIMの場合。設定を変えてそのまま使える場合もありますが、正直割高は否めないので、海外で発売しているプリペイド型だったり、1週間限定など期間限定SIMを使うと便利です。

日本以上にSIM市場が普及している国が多く、自動販売機やコンビニなどでもプリペイドSIMなどを購入することができます。

格安SIMの素朴な疑問

ここでは、格安SIMについて素朴な疑問に答えていきます。まだ始まったばかりの格安SIM業界なので、わからないことも多いはずです。

契約をするにしhても、やはり疑問点は納得していからにしましょう。

①速度は遅くないの?

やはり一番疑問に思う点がココだと思います。こんなに安いと速度が遅いのではと思うことは無理ありません。しかし、その答えはNO。

格安SIMの多くが、ドコモ回線を借りているので(一部にはau もあり)、ドコモと同じ速度となります。

しかし、例えばですが、ドコモの道も、格安SIMも道も同じ制限速度の道だとします。

順調に走っていたらどちらも制限速度いっぱいで走れて快適ですが、ドコモ道は3車線、格安SIM道は1車線しかありません。

そうなると、車の数(ユーザー数)が多くなった時に、渋滞で制限速度通りに走れない場合が格安SIMにはあるのです、

例えば、人ごみの都市部だったり。契約数が多い会社は遅く案瑠場合が予想されます。

遅くなった場合は、1車線から2車線にもう1車線ドコモから買えばOKなのですが、費用が掛かるわけで、今後徐々に淘汰されていくのではないでしょうか?まぁ、格安SIMは縛りがないので、その場合は移り開ければOKなわけですが。

②設定は楽なの?

なんか難しいイメージのある格安SIMへの乗り換えですが、スマホなど機械操作が苦手な女性なのでも簡単に行えます。

ずばり、アクセスポイント名(APN)を設定する。契約の際に書面もしくはメールで「APN・ユーザ名・パスワード」が送られてくるはずなので、それを入力するだけ。ものの3分で完了します。

入力方法(アンドロイド)

「設定」→「その他」→「モバイルネットワーク」→「通信事業者」で格安SIM業者をチョイス。

続いて、「設定」→「その他」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」で「+」をタップし、送られてきているAPNやユーザー名、パスワードを入力。

入力方法(iPhoneの場合)

「設定」→「キャリア」をタップすると自動認識を行える。

ここからは少々iPhoneの場合面倒臭く、プロファイルというデータを読み込み、内部の設定を自動的に変更される必要があります。

それをダウンロードで行うのですが、やり方は各格安SIMにより異なり、やり方も明記されているので、気を付けたいのは、ネットがつながる環境で行うことです。

家にネット環境がなければ、コンビニやカフェなど無料Wi-Fiがつながる場所で行うとベターです。

③だいたいどれくらいのパケット系安をすればよい?

自分がどんくらいのパケットを要するのかはなかなかわからないものです。

YouTubeやニコ動など動画をテレビ変わりで見ている人やゲームなどたくさんダウンロードしている人などは10GB、20GBなどの大容量がおすすめですが、1か月普通にネットして、LINEしてなどだと平均は5GBだと思います。

ちなみに、LINEを使った際、メッセージ=約2KB、スタンプ=約5KB、音声(LINE通話)=1分0.3MBと言った感じです。

※1GB=1000MB、1MB=1000KBです。つまり、LINEのメッセージだけなら1GB契約でも50万回はできるということなので、ほとんどパケット消費には影響していないでしょうね。

おすすめ格安SIM比較

では、ここでは中古スマホの必需品!格安SIMのおすすめ5社を紹介します。値段はもちろんサービス面なども比較して、自分に合った1社を見つけましょう。

ちなみにここまで「格安SIM」という名称を使ってきましたが、これはあくまでも通称で、正式にはMVNO(Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者)と言います。

ドコモなどの回線をレンタルしていて、サービスを提供している会社ですね。SIMではありませんが、ディズニーモバイルもMVNOの一つです。

ではここでは、格安SIMの比較をしていきますが、一番金額の差が出るのがデータパケット量の金額なので、分かりやすくここではパケット額に絞って比較していきます。

ちなみに大手キャリアのパケット額が以下の通り(シェアなどをせず個人1人利用)

ドコモ=2GB=3500円 5GB=5000円 20GB=6000円 30GB=8000円

au=1GB=2900円 3GB=4200円 5GB=5000円 8GB=6700円 20GB=6000円 30GB=8000円

ソフトバンク=1GB=2900円 2GB=3500円 5GB=5000円 20GB=6000円 30GB=8000円

楽天モバイル

3.1GB=1600円(900円) 5GB=2150円(1450円) 10GB=2960円(2260円)※()はデータ専用 別途SMSありプランあり

XJAPANのYOSHIKIのCMでもおなじみの楽天モバイル。基本使用料もないので、上記の金額のみで利用可。

5分通話かけ放題プラン(850円/月)もあるため、通話をよくする人にもおすすめ。使用金額に楽天スーパーポイントも貯まります。

http://mobile.rakuten.co.jp/

mineo

500MB=1400円(700円) 1GB=1500円(800円) 3GB=1600円(900円)  5GB=2280円(1580円) 10GB3220円(2520円)

※()はデータ専用 上記金額はドコモプラン(auプランは若干金額が異なる(大差はなし))

一般的な格安SIMに多いドコモ回線以外にau回線も選択可なので、元々のau端末やWiMAX端末もSIMカードを入れて利用可能。500MBから選択可なので、2台目用などにもおすすめ。

http://mineo.jp/

IIJmio

3GB=1600円(900円) 6GB=2220円(1520円) 10GB=3260円(2560円)※()はデータ専用 別途SMSありプランあり

Amazonなどで注文し、翌日にはSIMカード到着、開通ができるすぐに欲しい人に最適の格安SIM。余ったデータ量は翌月に持ち越せます。

https://www.iijmio.jp/

OCNモバイル

110MB/1日=1600円(900円) 170MB/1日=2080円(1380円) 3GB=1800円(1100円) 5GB-2180円(1450円) 10GB=3000円(2300円) 500kbps(低速)コース(15GB)=2500円(1800円)

※()はデータ専用 別途SMSありプランあり ただいまキャンペーン中で通話ありプランが700円引き

1日あたりの使用も可能なので、外国人観光者などプリペイドスマホとして使用も可能。独自のWi-Fiスポットもあり、Wi-Fi環境にも優れています。NTT系列という点も安心ポイント。

http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/

FREETEL

100MB=999円(299円) 1GB=1199円(499円) 3GB=1600円(900円) 5GB=2200円(1520円) 8GB=2840円(2120円) 10GB=3170円(2470円)

完全従量制なので、月によって使用量が全く違う人や、2台持ちの人などにおすすめ。特に、ほとんど使わない1GB未満の料金プランの安さには定評があります。

https://www.freetel.jp/

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ほかの家電と異なり、別に故障などしてなくとも2年縛りが終わったら機種変更する人が多い珍しい家電。つまり状態の良い中古スマホは多いということになります。

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★★★★★

特徴
  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い
デメリット
  • 乗り換え(MNP)でもキャッシュバックが少ない

au online shop

乗り換え(MNP)おすすめ度

★★★★☆

機種変更おすすめ度

★★★★★

特徴
  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い
デメリット
  • 乗り換え(MNP)でもキャッシュバックが少ない

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