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スマホを契約するならお得に利用したいものですよね。

そこで活用するのがおすすめのサービスと言えば月々サービスです。

概要は、月々サポートを利用することで利用料がぐっと下がるというものですが、実はメリットばかりではないんです。

月々サポートを利用するためにはある程度条件が必要で、それをデメリットに感じてしまうユーザーもいるようです。

そこで今回は、ドコモの月々サポートを利用したいと思っている人のために契約前に知っておきたいメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

ドコモの月々サポートとは?

ドコモの月々サポートのメリットとデメリットを確認する前に、まずは、ドコモの月々サポートとはどんなものなのかを確認してみましょう。

ドコモの月々サポートとは

購入日の翌月を1か月目として、最大24か月間、機種ごとに設定されている一定額を毎月の利用料金から割引いてもらえるサービスのことです。

利用料金が割引されるのでお得しかないようにも感じますが、まずは内容をご紹介しましょう。

割引対象となる料金

ドコモの月々サポートは利用料金が割引されるためお得ですが、割引対象となる利用料が決まっています

月々サポートの対象となる利用料

FOMA/Xiの基本使用料、国内通話通信料、パケット定額料、付加機能使用料(一部除く)の合計額が割引対象。

さらに、割引対象の価格が月々サポートの適用額に満たない場合は、割引対象料金の総額を上限に割引します。

それに伴う対象プランは以下の通りです。

ドコモの月々サポートの対象となるプラン例
  • iモード
  • spモード
  • iコンシェル
  • イマドコサーチ
  • お便りフォトサービス
  • キャッチホン
  • ケータイデータお預かりサービス
  • つながりほっとサポート
  • ドコモ ドライブネット
  • メロディコール
  • 留守番電話サービス
  • iチャネル
  • i Bodymo
  • ドコモ地図ナビ など

上記の様にたくさんのプランが月々サポートによる恩恵を受けることができます。

皆さんも良く利用しているサービスも一覧の中から見つけることができるのではないでしょうか。

月々サポートを利用した支払イメージ

画像引用元:ドコモ公式サイト

それでは、機種代金を24回払いにした際の月々サポートを利用した支払イメージを確認してみましょう。

通常であれば、一番左側の「基本料金+通話・通信料+スマホ購入代」を払い続ける必要があります。

ですが、月々サポートを利用すれば、基本料金+通話・通信料の部分をぐっとおさえることができるだけでなく、適用期間が終了する25ヶ月目からも、スマホ代がなくなることで安さが持続しているように感じる事ができます。

そのため、月々の端末代をサポートしてくれているような印象です。

月々サポートを受けるための条件

画像引用元:ドコモ公式サイト

そして、とってもお得な月々サポートを利用するためには条件があります。

ドコモの月々サポートを受けるための条件
  • 月々サポート対象機種の購入
  • 指定の「基本プラン」への加入
  • 指定の「パケットパック/シェアオプション/FOMAパケット定額サービス/FOMA定額データプラン」のいずれかへ加入

上記の条件を満たせば、月々サポートを利用することが可能です。

Xi機種FOMA機種ではそれぞれ基本プランと指定パックに違いがありますので、それぞれ確認しておきましょう。

【Xi機種】

画像引用元:ドコモ公式サイト

【FOMA機種】

画像引用元:ドコモ公式サイト

上記の通りですので、月々サポートを受けたいのであればプランはしっかり確認しておきましょう。

上記の中に入っているプランを利用すれば月々サポートを利用することができるので、購入前だという人は自分のプランを検討してみるのも良いかもしれません。

ドコモの月々サポートについて簡単にご紹介したところで、いよいよ月々サポートのメリットとデメリットを確認してみましょう。

ドコモの月々サポートのメリット

まずは、ドコモの月々サポートのメリットから確認してみましょう。

プランもかなり幅広く用意されているため、自分に合わせたプランを組みやすく誰でも利用しやすいのが特徴とも言えます。

さらにメリットを知れば、ドコモで月々サポートを利用したくなるはずです!

ドコモの月々サポートのメリット①:月々の代金がぐっとお得に

ドコモの月々サポートを利用すれば、利用料金がぐっとお得になります。

対象の料金プランを設定していれば、割引価格が適用されるため、機種代金の支払が終わる24ヶ月後まではとても楽に過ごすことができます。

では実際にどれくらいお得に利用することができるのかを知るためにも、ドコモで、iPhone Xの64GBを購入した例を元に価格を確認してみましょう。

対象の利用料よりも、月々サポートの価格が高いため、合計の欄をみるとかなりお得になっていることがわかりはずです。

対応機種であれば月々サポートは適応されますし、機種代金の掛かる24ヶ月までは適応となっているため、サポート終了後もあまり価格に変動もなく高くなる印象も受けにくいです。

そういった点では、端末代がサポートされていると思えば良いのかもしれません。

ドコモの月々サポートのメリット②:ドコモオンラインショップでも利用可能

ドコモでスマホなどを購入する際に、お得に購入する方法といえば公式で運営されている「ドコモオンラインショップ」です。

以下のようなメリットがあることから、利用を検討しているユーザーもいるでしょう。

画像引用元:ドコモオンラインショップ
ドコモオンラインショップのメリット
  • 頭金0円
  • 事務手数料が一部無料
  • 2,500円以上で送料無料
  • dポイントの利用可能
  • 受取り方法が選べる(宅配、メール便、コンビニ、ドコモショップ)

そんなメリットの多いドコモオンラインショップですが、さらにお得に月々サポートを適用させながら購入することができるのでしょうか

ドコモオンラインショップを賢く利用すれば店舗に行くよりもお得な理由

もちろんできます

ドコモオンラインショップであれば、月々サポートを適用させながら購入することができるので、ドコモショップで購入するよりもはるかにお得です。

当然その料金を保ちながら、ショップで受取りということも可能ですので、お得でも開始方法がわからない…そんな人はドコモショップ受取りにしてみてはいかがでしょうか。

ドコモの月々サポートのメリット③:申し込み方法が簡単

ドコモで月々サポートを利用するのはちょっと面倒ではないかと感じているユーザーもいることでしょう。

ですが、そんなことは一切ありません

ドコモショップでスマホなどを購入する場合には、店員さんに声をかけるだけでサポートを利用することができます。

というよりも安く購入してもらうために、むしろ月々サポートを適用できるようなプランを組んでもらうことができるはずです。

さらにネットを利用しても行う事が可能です。

パソコンや携帯からも簡単に行う事ができます。

そして、どちらにも言えることとしては、あえて設定するものではないという点です。

ドコモショップであれば、店員さんが処理してくれますし、ドコモオンラインショップであれば入力時に月々サポートの摘要になっているはずです。

ドコモオンラインショップでの申し込みは、途中で月々サポートの利用などのボタンは用意されていないため、どうすればと迷うかもしれませんが安心して操作をすすめてください

ドコモの月々サポートのメリット④:対応機種が多い

ドコモの月々サポートを受けられるのか不安に感じてしまうユーザーもいるでしょう。

ですが、ご安心下さい。

例えば対応機種が少ないと、お得に利用するためには幅狭いなかで機種を選ぶ必要がありますが、ドコモでは対応機種が豊富に用意されています。

例えば、iPhoneやiPadはもちろんのこと、2018年の夏に発売されたばかりの機種も対象となっています。

画像引用元:ドコモ公式サイト

画像を見ればわかると思いますが、HUAWEI P20 Pro HW-01Kや、人気のGalaxy S9なども対応機種として選ばれているため、最新機種も月々サポートで安心してお得に購入することが可能です。

その他にも、ドコモのタブレットやケータイ、データ通信製品、デジタルフォトフレームなども月々サポートの対象となるので、購入する際には確認することをおすすめします。

ドコモの月々サポートのデメリット

それでは、ドコモの月々サポートのデメリットを確認してみましょう。

メリットしかないように思われがちですが、どんなデメリットがあるのでしょうか。

ドコモの月々サポートのデメリット①:6ヶ月以内の購入履歴があると適用外

ドコモの月々サポートで見落としがちな点として、月々サポートを利用することができない場合があるという事実があります。

ドコモの公式サイトには記載がありますが、見逃しがちで内容としては「2014年9月以降に発売された機種を過去6か月以内に、機種購入手続きをしている回線は適用外」と記載されています。

さらに、適用外となってしまうのは上記の時だけではなく、「XiからFOMAへの契約変更をしている回線」、または「持ち込み機種でドコモと新規契約している回線」も月々サポートの対象外です。

実はこの規約は月々サポートができた当初にはありませんでした。

ですが、不正購入を繰り返すユーザーが増えてきたことで、その対策も兼ねて後で追加された項目ではないかと言われています。

では、これによりどんなデメリットを感じてしまうのかというとスマホなどが6ヶ月以内に壊れてしまった場合、同じ回線で次の機種を購入すると月々サポートが適用されません

つまり、お得に利用することができないだけでなく高額の利用料を支払う必要もあるのです。

そのため、購入頻度が高い人などには月々サポートはデメリットに感じてしまうかもしれません。

ドコモの月々サポートのデメリット②:割引対象外のサービスも多い

月々サポートになるプランはとても多いような印象を受けますが、実は割引対象外になってしまうサービスも多いんです。

ドコモの月々サポートの対象となるプラン例
  • クイックナンバー
  • docomo Wi-Fi
  • Home Wi-Fi
  • dマーケット(dTV・dヒッツ・dアニメストア)
  • 別ウインドウが開きますE★ エブリスタプレミアム
  • あんしん遠隔サポート
  • ケータイ補償 お届けサービス/ケータイ補償サービス
  • あんしんセキュリティ
  • ドコモ あんしんスキャン

上記が月々サポートの対象外となってしまうプランのため、加入して合計が月々サポートよりも高かったとしてもあまり意味はありません

むしろ割引されないので、お得に利用したいのであれば加入は控える方が良いのかもしれません。

ドコモの月々サポートのデメリット③:対象外の機種がある

実は、全ての機種がドコモの月々サポートの対象機種ではありません

冒頭で紹介した条件を満たすものが月々サポートの対象となるため、当然対象外の機種が存在します

2018年夏モデルとして発売された機種で、月々サポートを利用できないものと言えば、arrows Be F-04KLG style L-03Kなどはdocomo with対象機種のため月々サポートを併用することができません

それは、docomo withの機種がそもそも価格が安いことが理由でしょう。

月々サポートを利用できるようにしてしまうと利用料が0円になりかねないほど元々が安いため対応機種ではないようです。

なので、月々サポートで購入を検討している場合には対象機種を購入する必要があります。

ドコモの月々サポートのデメリット④:対象料金が上回ると切り捨て

ドコモの月々サポートが割引してくれるのは機種代金ではなく対象となる利用料であるところがポイントです。

選択するプランが安いものであったり、対象外のもので月々サポートの価格を超えない場合もあると思います。

月々サポートで勘違いされやすいのが、利用料全てから月々サポートの価格を割引するわけではないということです。

あくまで、対象の利用料金が割引されるため、月々サポートの価格が対象料金を上回ってしまう際には切り捨てされてしまいます。

例えば、月々サポートは3,000円、利用料の合計が6,000円、対象料金が2,500円だった場合、支払う利用料は月々サポート分をマイナスした3,000円と思われがちですが、そうではなく3,500円が支払う価格です。

なので、対象料金が月々サポートに到達しているかはしっかりと確認しておきましょう。

ドコモの月々サポートのデメリット⑤:2年以内に解約すると割引終了

月々サポートは24ヶ月の間割引をうけることができるサービスですが、途中で他のキャリアに乗り換えたいと思ってしまうユーザーもいることでしょう。

ですが、24ヶ月以内にドコモを解約してしまうと月々サポートによる割引はなくなってしまいます

機種代を24ヶ月かけて分割して支払い、月々サポートを適用させることで負担金を減らしているのですが、解約してしまうと利用料はなくなり、機種代だけが残ってしまいます

ご紹介した通り、月々サポートは対象となる利用料金の割引を行うものです。

解約をしてしまうと、対象となる利用料金はなくなるだけでなく、スマホ代だけが残ってしまいます。

そのため、月々サポートの割引のなされていない機種代だけを支払続ける必要があるんです。

とはいえ、プランを2年間続けなければならないという決まりはないので、もし変更がある際にはドコモショップで確認してみるのもおすすめです。

上手に月々サポートを利用してもっとお得に

ということで今回は、ドコモの月々サポートのメリットとデメリットについて紹介してみましたがいかがでしたでしょうか。

月々サポートは利用料を安くしてくれると思われている反面、記載してあることをそのまま読み取ってしまうと思わぬ落とし穴も感じてしまうサービスのようでした。

とはいえ、対象のサービスを利用する人であれば、購入端末に応じて価格は違うものの月々サポートで利用料金をぐっとおさえることができるので、十分に活用するべきといえるでしょう。

ただ、機種を半年に一回購入しなおしたいという人や、対象になるプランはあまり利用していないという人の場合はdocomo withの対象機種などを検討するのも価格がお得になるため良いかもしれません。

価格がよくわからないという人は、ドコモの公式サイトにある「料金シミュレーション」などを利用すればどれくらい月々サポートが適応されるのかなどを確認することができるためおすすめです。

上手に月々サポートを利用してスマホ代をお得にして下さいね。

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