スマホの電池持ちを良くするには?(iPhone/Android)

2. スマホの電池とやってはいけない行動について

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スマホで使用している電池はリチウムイオン電池が主に利用されています。このリチウムイオン電池というものの性質ですが、充電を繰り返すことで寿命は落ちていくとのことです。目安ですがAndroidの場合500回で最大50%以上に使用可能時間が減るようです。毎日充電するとなるとそれだけ電池の寿命も減る事になります。

iPhoneの場合もほぼ同様で、Apple公式サイトによるとフル充電放電を500回繰り返すと、バッテリー容量が元の80%までしか充電できなくなってしまいます。下

リチウムイオン電池そのものに寿命があるので、リチウムイオン電池がどうしても使用不能となった場合は交換となりますが、気をつけて使えばその寿命を延ばすことも可能です。また使い方によっては寿命を縮めてしまう事もあり得ます。電池の寿命を縮めてしまう行動をあげてみましょう。

2-1. やってはいけない行動1:充電しながらスマホを使う

寝る前にゲームやSNSを楽しむ方には充電をしながらスマホを利用している方も多いようです。確かに充電しながらの利用は電池切れによるシャットダウンによってゲームが中断してしまったり、セーブ前にシャットダウンされて進んでたゲームをやり直すというリスクは少ないです。

なので充電しながらの利用をするのは便利ではあるのですが、実はこの行為は電池持ちという観点からはNGな行為なのです。充電しながら利用するとスマホと電池が発熱します。

リチウムイオンで電池は熱に弱いので結果、充電しながらのスマホ利用は電池の寿命を縮めてしまうのです。できる限り充電しながらのスマホ利用は避けましょう。

2-2.やってはいけない行動2:ずっと充電している

充電し、電池量が100%ぬなったに状態でも、就寝中などに充電器につなげたままにしているかたも良く目にします。こういった過度の充電も電池の寿命を大幅に縮めてしまいます。フル充電された状態ならば充電器からスマホを外しておきましょう。

2-3.やってはいけない行動3:その他

前述にあげた行動以外には残量がないまま充電をせずに長時間スマホを放置する過放電や電池量が減るたびに頻繁に充電するのもリチウムイオン電池の寿命を縮めてしまいます。またリチウムイオン電池は熱に弱いので、直射日光が当たる場所や炎天下の車中などにスマホを置くのもNGです。(リチウムイオン電池の最高許容周辺温度は45度です)

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