全世代を通しても6割以上が所持し、20代に至っては9割がスマホ利用者という時代背景に合わせて、機能も年々、多機能になっており最早、必須アイテムとなったスマホですが多機能になった分、悩み増やしているものがあります。

それは電池持ち。外出先で素敵な風景をみつけてスマホのカメラのシャッターを切りたい時、友達とチャットしている時などに電池切れになってしまったり、朝は100%だった電池残量が夕方には30%を切っているなんてことは多々あるのではないでしょうか?

確かにスマホは多機能ゆえにガラケーと比べても電池消費量は多いものですので、ある程度消費が早いのは仕方ない面もありますが、利用方法などで電池持ちをよくする方法はあります。

今回はスマホの電池持ちを良くする方法についてご案内いたしましょう。

何故、電池持ちが悪くなるのか?

冒頭で多機能ゆえに電池持ちが悪くなってしまうとお伝えしましたが、具体的にいうと電池持ちというものはバックグラウンドでアプリが起動したり不要な通信行われているというものやディスプレイの設定などにも影響されるのです。原因をあげてみましょう。

電池持ちが悪くなる原因1:バックグラウンドでのアプリ起動

スマホのバックグラウンドでは、ご自身が意図せずとも使用しているアプリのみならず、不要なアプリも動いている可能性があります。対処方法としては不要ならばアンインストールというのが一番です。

しかし、ご自身がインストールしたアプリならばアンインストールは可能ですが、スマホ購入時から入ってるプリインストールアプリなどはアンインストールできないものが殆んどです。アンインストールできないアプリは無効化すればOKです。

様々なプリインストール無効化アプリがありますが人気があり、評判も良いのがCleanMasterです。タップするだけで電池持ちを悪くしてる可能性のあるアプリをピックアップし一発で無効化してくれます。

無効化したくないアプリの選択も可能なので良く使うアプリまでも無効化されることはないので安心です。また、ワンタップで不要なタスクを終了してくれるQuick Task Killerも併せインストールするにもオススメです。

電池持ちが悪くなる原因2:バックグラウンドでの不要な通信

バックグラウンドで動いている通信なども電池持ちを悪くする大きな要因です。可能性があります。通信機能で利用しないものがあるのならば止めたほうがベストです。おもな通信機能とそれぞれの対処方法をあげてみましょう。

まずはGPS(全地球測位システム)。GPSは現在地を測定する位置情報サービスで地図や気象情報、紛失対策などに大活躍する便利な通信機能です。知らない場所に行く時などは心強い道案内となってくれる通信機能ですが、これも結構、電池持ちに影響しています。

もし、位置情報サービスなどを使わない状況下にあるのならばGPS機能はオフしておいた方が良いでしょう。位置情報サービスをオフにした場合、位置情報のアクセス権限が必要なアプリがサービスへのアクセス権限に多少影響はありますが、必要ならば位置情報サービスをオンすれば良いので特に大きな問題はないでしょう。

次に Wi-Fi です。Wi-Fiはインターネットをサクサクと繋げたり、大容量のアプリをインストールする際には必須のネットワーク通信ですが、Wi-Fiが常時オンになっていると電池はかなり消費されます。

なぜ、Wi-Fiがオンになっていると電池が消費されやすくなるのかというと、Wi-Fiというものはオンになることで常にアクセスポイントを探し求めてくれるのです。この行為により電池に負荷がかかってしまい、結果として電池が消耗してしまうようです。

スマホユーザーが快適にネットを楽しんだり、インストールを早くするために頑張るWi-Fiの機能が電池持ちを悪くしてしまっているのはなんとも皮肉なことですが、もしWi-Fiを使用しなくても良い状況にあるのならばWi-Fiはオフにして起きましょう。

スマホとパソコンなどの他端末との自動同期も電池持ちを悪くしてしまいます。ツイッターやフリーメールなどパソコン等で利用しているアカウントを自動同期させるのは大変便利ですが自動同は常に通信が行われる状態ということなので前述のWi-Fi同様、電池を大幅に消費させてしまいます。

同期させずとも大きな問題を感じないのであれば自動同期もオフにしておいた方がベターでしょう。同期オフの仕方はAndroidの場合は設定→アカウントと同期→データ自動同期、iPhoneの場合は、設定→一般→Appのバックグラウンド更新オフにてオフすることが可能です。

またイヤホンやスピーカー、プリンターなどの周辺機器をワイヤレスで利用することが可能にできるBluetoothも便利な機能ですが、Bluetoothも電池持ちにかなり影響を与えています。

イヤホンやヘッドセット、スピーカーやキーボード、マウス、プリンターなどの周辺機器をBluetoothで接続していないのであればオフにしておきましょう。

さらにアプリごとに通知機能(LINEのポップアップなどの通知)は極力オフにしておいて、サイレントマナーにしておくのも良策です。通知オフの設定方法はAndroidは設定→アプリ→アプリを選択→通知を表示をオフ、iPhoneは設定→通知→アプリ→通知の許可をオフで通知オフできます。

音声入力のオフも電池持ちにかなり有効です。音声入力をオンにしているとマイクが常に起動している状態なので、それだけ電池の消費が多くなるのです。音声入力オフの方法はAndroidは設定→言語と入力→Google音声入力をオフ、iPhoneの場合は設定→一般→キーボード→音声入力をオフすればOKです。

電池持ちが悪くなる原因3:ディスプレイの設定

画面の明るさ、画面の自動オフまでの時間も電池持ちにかなりの影響を与えています。画面の明るさを下げて対応しましょう。画面の明るさを下げることで電池の消耗も軽減されますし、目も疲れも減ります。

画面表示の時間を短くするのも電池持ちを良くするには有効な手段です。スマホを操作しない時は早めに画面をオフにして画面の点く時間を短く設定しておくと、それだけでもかなりの節電になります。

設定方法ですが、Androidは設定→表示→バックライトの点灯時間。iPhoneは設定→一般→「自動ロック」でOKです。

また、 壁紙はライブ壁紙よりもで静止画にしておいた方が良いでしょう。ライブ紙紙はディスプレイに動きがある分、静止画よりも電池を消耗してしまうのです。動きあるライブ壁紙は目を楽しませてくれますが、電池持ち優先ならば静止画にしておきましょう。

さらにSNSやニュース、天気予報などをディスプレイに表示するウィジェットも情報更新などで定期的に通信するため、その分、電池を使います。電池の消耗が激しくなるだけでなく通信容量も圧迫されますので、必要でないならば極力ウィジェットは削除しておくと良いでしょう。

また電波が弱く不安定な場所では機内モードを活用してみましょう。電波の弱いところに行くとスマホは強い電波を探そうとします、当然、その負荷は電池にかかってきます。

そこで「機内モード」にしておけば通信をまとめてオフにできるので、強い電波を探し電池を消耗するということがなくなります。

無料アプリには広告も地味に電池の消耗を増幅させています。なぜ無料アプリ広告が電池消耗につながるかというと、アプリを開き広告を表示する際に、広告を取得し表示する際に通信が行われます。当然、通信するたびに電池を消耗してしまいます。

アプリを開くたびに電池があ消耗されてしまうわけです。対策は広告表示のない有料版の使用、もしくは広告を非表示にできアプリを使うなどです。

キャリア毎の節電モードを使うのも良い方法です。docomoでは非常用節電モード、SoftBankでは省電力モードと呼ばれています。iPhoneの場合は低電力モードと呼ばれ、設定方法はと、設定→バッテリー→低電力モードで実行できます。

スマホの電池とやってはいけない行動について

スマホで使用している電池はリチウムイオン電池が主に利用されています。このリチウムイオン電池というものの性質ですが、充電を繰り返すことで寿命は落ちていくとのことです。

目安ですがAndroidの場合500回で最大50%以上に使用可能時間が減るようです。毎日充電するとなるとそれだけ電池の寿命も減る事になります。

iPhoneの場合もほぼ同様で、Apple公式サイトによるとフル充電放電を500回繰り返すと、バッテリー容量が元の80%までしか充電できなくなってしまいます。下

リチウムイオン電池そのものに寿命があるので、リチウムイオン電池がどうしても使用不能となった場合は交換となりますが、気をつけて使えばその寿命を延ばすことも可能です。また使い方によっては寿命を縮めてしまう事もあり得ます。電池の寿命を縮めてしまう行動をあげてみましょう。

やってはいけない行動1:充電しながらスマホを使う

寝る前にゲームやSNSを楽しむ方には充電をしながらスマホを利用している方も多いようです。確かに充電しながらの利用は電池切れによるシャットダウンによってゲームが中断してしまったり、セーブ前にシャットダウンされて進んでたゲームをやり直すというリスクは少ないです。

なので充電しながらの利用をするのは便利ではあるのですが、実はこの行為は電池持ちという観点からはNGな行為なのです。充電しながら利用するとスマホと電池が発熱します。

リチウムイオンで電池は熱に弱いので結果、充電しながらのスマホ利用は電池の寿命を縮めてしまうのです。できる限り充電しながらのスマホ利用は避けましょう。

やってはいけない行動2:ずっと充電している

充電し、電池量が100%になったに状態でも、就寝中などに充電器につなげたままにしているかたも良く目にします。こういった過度の充電も電池の寿命を大幅に縮めてしまいます。フル充電された状態ならば充電器からスマホを外しておきましょう。

やってはいけない行動3:その他

前述にあげた行動以外には残量がないまま充電をせずに長時間スマホを放置する過放電や電池量が減るたびに頻繁に充電するのもリチウムイオン電池の寿命を縮めてしまいます。

またリチウムイオン電池は熱に弱いので、直射日光が当たる場所や炎天下の車中などにスマホを置くのもNGです。(リチウムイオン電池の最高許容周辺温度は45度です)

電池そのものを長持ちさせる方法

スマホの電池の寿命を延ばすにはどうすればいいのか?答えは明白です。前述のやってはいけない行動を控えることです。

電池の持ちをよくするには1:充電しながら利用しない

スマホを利用していると電池残量が気になってしまいますよね。なので充電しながらスマホを利用してしまう気持ちはよくわかります。しかし、電池を健やかに長持ちさせるためには充電しながらのスマホ利用は控えましょう。

電池の持ちをよくするには2:過度の充電はしない

電池残量がフルでないと、何かしら焦ってしまって常時充電しているケースも多いようですが充電をする目安は電池残量が10%〜20%になってからだと言われています。電池残量が10%〜20%になってから充電し、就寝前には充電を完了させておきましょう。

就寝前に充電を完了させておかないと必然的に就寝中も充電機にスマホを繋げたままになります。100%になった時点で目が冷めて、さっとスマホから充電器を外して再び就寝なんてことができれば良いのかもしれませんが、多くはそのまま眠りにつき充電したままになってしまうかと思われます。

面倒なようですし、寝る前にゲームやSNS、動画を観ている方々にとっては面倒に感じるかもしれませんが、電池持ちをよくする事を優先するのであれば、充電しながらの利用や過度の充電は避けた方がベストです。

電池の持ちをよくするには3:スマホが熱過ぎる時は要注意

スマホで使用されているリチウムイオン電池は高温に弱いです。長時間スマホを利用していたり、複数のアプリを同時に起動し続けているとスマホ本体が非常に熱くなり、リチウムイオン電池にも悪影響を与えます。スマホがあまりにも熱い時は一旦、熱が引くまで利用を控えましょう。

スマホが熱くなりやすい原因ですが、高性能なのにパソコンに備えつけられている冷却機能がないことやバッテリーが大容量なのに薄型なのが二大要因です。

そんなデリケートなスマホなので、真夏の車中や日光が常時当たる場所などにスマホを置きっ放しにしておくのは避けて下さい。熱に弱いリチウムイオン電池の寿命が縮まってしまうだけでなくスマホ本体の故障にもつながります。

また真夏の車中のような高熱な場所においておくとリチウムイオン電池が膨張、破裂するケースもありますので、熱にはくれぐれも気をつけて下さい。

また、卓上ホルダに置いての動画鑑賞は便利で動画も見やすいですが、熱がこもりるので長時間は危険です。さらにスマホケース選びも気をつけたいところ。できるだけ通気性の良い、熱のこもらないスマホケースを選びましょう。

時折、熱くなったスマホを冷蔵庫や保冷剤で冷やしている人も見受けられますが、決して冷やさないで下さい。冷蔵庫や保冷剤で急激に冷やすと、スマホ内部で結露が発生します。

これだとたとえ防水機能付スマホであったとしても、内部で結露が発生してしまっては、防水機能が意味のないものとなり故障につながってしまいす。どうしても冷やす場合はスマホ用やノートパソコン用の冷却パッドを使用しましょう。

電池の持ちをよくするには4:充電器はできるだけ純正品を使おう

急な充電切れの際にはコンビニなどで売っている乾電池式の充電器は大変重宝ですが、緊急事態でない限りはキャリアが提供している充電器での充電を強くススメます。

純正品でない場合、やはり電池の劣化につながり安くなります。実際、キャリアでもキャリア提供の充電器での充電を推進しています。

電池交換が必要な場合にはどうする?

どんなに気をつけて利用していてもリチウムイオン電池には寿命があります。その場合は電池の買い替えということになります。電池の交換の際の注意点をあげましょう。

ちなみにドコモユーザーの方は交換前に本当に電池の寿命が来たのかドコモショップの故障受付に設置してある電池テスターで確認してみましょう。※ソフトバンクは電池テスターサービスはありません。

auはショップによって違ってきます。

電池交換の注意点1:電池は純正品を使おう

スマホの電池は純正品以外にもサードパーティー製があります。一般的に純正品は高額でサードパーティー製はかなり安いので、サードパーティ製を購入している人も増えていますが、サードパーティ製は電池の液漏れや膨張といった事象が発生するケースが純正品正比べて多いようです。

またサードパーティ製利用による故障についてはメーカーの保証対象外となってしまうので、純正リスクやトラブル回避といった観点からも純正品を利用するのがベストでしょう。

電池交換の注意点2:内蔵型は自分で分解せずキャリアショップで交換

最近のスマホは電池が内蔵されていて、背面蓋が外せず自力で電池交換できないタイプが増えています。

器用な人だと自力で分解し、サードパーティ製の電池を利用するケースもあるようですが、故障した場合は当然保証の対象外なってしまいますし電池の膨張といったリスクも高くなりますので、自力で交換不可なタイプは必ずキャリアショップへ持ち込んで交換してもらって下さい。

キャリア毎の交換方法は以下の通りです。

NTTドコモの場合は、ドコモショップの「故障取扱窓口」に預けます。また同社のオンライン修理受付サービスを利用することもできます。

ドコモの場合、故障取り扱い窓口への持ち込み、オンライン申し込みのいずれの場合も代替機を無料で借りることが可能です。

ただし、内蔵電池の交換に関しては、電池パック安心サポート修理代金安心サポートはサービスの対象外になりますのでご注意下さい。ちなみに修理交換料金は機種によって異なります。

一例をあげると「Xperia Z3 SO-01G」は7,950円、「AQUOS ZETA SH-01G」は7,300円です。

NTTドコモの「オンライン修理受付サービス」は24時間受け付けており、配送料などは無料です。

auの場合:auの場合はショップにスマホを預けてのバッテリーを交換となります。auにはオンラインでの修理受付サービスはありません。金額は機種によって異なります。

その代金も固定ではなく、ショップからメーカーに修理を依頼してからの確定料金となります。修理に関しての上限は1万円までとなっています。

「安心ケータイサポートプラス」(380円/月)に加入している場合、同一機種の新品に交換してもらえます。値段は1回目が5,000円(au契約3年以上の場合は3,000円)、2回目が8,000円(同6,000円)という設定です。

ソフトバンクの場合はソフトバンクショップの窓口、もしくはオンライン修理を利用することになります。ソフトバンクも代替機を借りることができます。

ソフトバンクの場合、1年以上同一機種を利用、かつ1年以上継続して「あんしん保証パックプラス」(650円/月)に加入している電池交換にかかる料金が一律3,000円割引なります。機種によって修理代金は異なります。

ワイモバイルはソフトバンクグループということもあり。バッテリー交換に関してはほぼソフトバンクに準じます。修理の窓口は、ワイモバイルショップ、もしくはワイモバイル オンラインストアとなります。

1年以上同じ機種を利用し、1年以上継続して「故障安心パック プラス」(690円/月)に加入していると、バッテリー交換にかかる料金が一律3,000円割引となります。

iPhoneの場合:iPhoneの電池交換はキャリアでの対応ではなく、Apple Store直営店、iPhoneのサービスプロバイダ、Appleオンライン修理サービスがでの対応となります。

費用は9400円です。交換には約1週間程かかり、交換中は代替機にSIMを移しての利用となります。詳細は電池はApple公式サイトのiPhoneサポートページを参照してみて下さい。

内臓電池パックの交換は修理扱いとなるので、一旦キャリアにスマホを預けれ型になります。なので交換の際は必ずバックアップをとっておきましょう。

電池持ちをよくするアプリ

スマホの電池持ちについて説明をしてきましたが、電池持ちをよくするアプリはないのか?オススメは?というのも気になるところですよね。次は電池持ち持ちをよくするアプリ、所謂「節電アプリ」について説明いたします。

節電アプリといっても節電方法により3種類に分けられています。それぞれ役に立つアプリですが当然、メリットもデメリットもあります。メリットとデメリットを合わせながら節電アプリの種類についてお伝えいたします、

節電アプリの種類1.性能・機能制限系アプリ

性能・機能制限系アプリとは、電池残量が一定の量に減った際に画面を暗くしたり、Wi-Fiサーチ機能をOFFするなどして節電するアプリです。一番種類の多いアプリではないでしょうか。

性能・機能制限系アプリのメリットとデメリット:アプリ自体が軽いものが殆んどでインストールすることによって動作が重くなるなどのトラブルが少ない、種類が豊富なので自分好みのものを選ぶことができるなどです。デメリットは機能制限後、照明が暗くなるなどスマホの性能が低下することです。

節電アプリの種類2:タスクキラー系アプリ

タスクキラー系アプリとは スマホを使用中にバックグラウンドで、知らぬまに動いているアプリなどのタスクを強制的に停止させ、CPUの負荷を軽減することによって節電をするアプリです。

タスクキラー系アプリのメリットは、節電と併せてスマホの動作もサクサク軽くなることです。デメリットは、タスクキラー系アプリ自体も常に作動している為、そのアプリそのものがCPUの負担になってしまうことがあること、必要なタスクまで停止してしまうことがあることです。

節電アプリの種類3:通信キラー系アプリ

通信キラー系アプリとは スマホがスリープ状態の時に、データの通信回線を切断してデータ通信による電力の消費を削減するアプリです。

スマホを再度開く度に手動で通信を再開せずとも、スマホを再度開けばデータ通信を再開してくれます。通信キラー系アプリのメリットは,電力消費量の多いモバイル通信データを切るため節電効果が大きいことです。

デメリットととしてはスマホを常に開いている或いは頻繁に開いている場合は節電効果が小さいこと、通信キラー系アプリ作動中はリアルタイムでの通知がこなくなるということです。

電池持ちをよくするオススメのアプリ

節電アプリの種類とそれぞれのメリットとデメリットの後はオススメのアプリを紹介していきます。実際に利用したもの、周囲の評判、ネット上での評判などを見て総合的に判断いたしました。代表的なものが殆んどだと思われます。Android版、iPhone版と分けて紹介いたします。

Android向けのオススメ節電アプリ

Battery Defender-知能的節電マスター

まずはBattery Defender-知能的節電マスターから紹介いたします。これは通信キラー系アプリに分類されます。Battery Defenderは、インストールしておくだけでスマホがスリープ状態の時に通信を制限してくれるアプリです。

電池の残量や時間に応じて、アプリを有効にすることができます。除外設定も可能で大変便利で使いやすいです。

Battery Mix

続いてBattery Mixです。Battery Mixは、見やすいグラフとバーの表示により、非常にバッテリーの状況が分かりやすく把握できます。バッテリーのアイコンが選択可能で残量バーの表示形式、色・形なども細かくカスタマイズできるのも嬉しいところです。

正点ツールボックスはWi-Fi、機内モードなどのON/OFFスイッチをカスタマイズして必要な情報だけをピックアップしてウィジェットを作成したい人にオススメです。

バッテリーの稼働時間、通信料なども把握できるので、どのアプリがバッテリーを消費しているのかなども一目で分かるので節電がしやすくなったという声あります。ワンタッチでモード切り替えできるのも便利です。

電池長持ち カナヘイのサクサク節電 for Android

できれば可愛くて和めるアプリを使いたい!という方、特にキャラクター好きの女性にオススメなのは「電池長持ち カナヘイのサクサク節電 for Android」です。

可愛い人気キャラクターカナヘイがスマホの動作をサクサクにしてメモリ解放や待機中アプリの一括終了をしてくれます。さらに嬉しいのが使用する度にカナヘイの可愛くイラスト壁紙がもらえることです。

iPhone向けのオススメ節電アプリ

続いてiPhone向け節電アプリの紹介です。

節電バッテリーマニア

まずは「節電バッテリーマニア」。これはiPhoneの電池の残容量やメモリー使用状況を分かりやすくモニタリングしてくれます。画面はシンプルですが、電池節電に関するヒントも表示されるのがありがたいです。

電池予報RealTime 2 – バッテリー充電と寿命管理

「電池予報RealTime 2 – バッテリー充電と寿命管理」は、iPhoneの使用状況から、電池が残りどれくらい持つのかを日時で表示してくれます。iPhoneにインストールしているアプリ毎のバッテリー使用状況も表示してくれるので、どのアプリが容量を使っているのかも分かりやすいです。

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まとめ|スマホの電池を長持ちさせるには

スマホの電池持ちを良くする方法をザッとまとめると

・画面の明るさを調整したり、不要なウィジェットなどは消す
・位置情報サービスをオフにする
・利用しないのであればWi-FiやBluetoothなどの通信サービスをオフにする
・バックグラウンド更新をオフにする

ということになります。

スマホのバッテリーが減りやすい主な原因は、画面の設定やバックグラウンドでの動作などによるものが多数です。

設定を改善やアプリの活用、日頃の充電の仕方など、スマホホを置いておく環境に気をつければすれば、電池の寿命も延ばせ且つ安全にスマホを利用することができます。

この記事を活用してラクに電池持ちを良くしてスマホライフをストレスフリーに過ごしましょう。

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