ソフトバンクから格安SIMへ乗り換え(MNP)する方法を徹底解説

以前スマホを購入する際に、キャッシュバック目当てでMNP(乗り換え)をしたという方も多いかと思います。

乗り換え直後は各種割引が適応されることもあり、通常よりも安い料金で利用できていたとしても契約から1年程度経過したあたりから、適応されていた割引が終了し2年経過した時点で、月月割が終了したりスマート値引き(現おうち割光セット)の割引が減額されるなどの理由により通信量料金が高くなってしまう場合があります。

この記事をご覧になっている方の中にも、思っていた以上に通信料金が高くなってしまったため、どこへ乗り換えようか検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ドコモやauソフトバンクの大手携帯キャリアは総務省に指摘されて以来、高額キャッシュバックや一括0円などの販売方法ができない状況が続いているため、どこのキャリアへ乗り換えしたとしても、以前ほどお得感が得られない状況になっています。

そこで、注目を集めているのが格安SIMへのMNP(乗り換え)になります。

ここでは、ソフトバンク利用者が格安SIMにMNP(乗り換え)する際に知っておきたいことをはじめとして、MNP(乗り換え)方法について徹底的に解説していきます。

現在ソフトバンクを利用していて通信料金が高いと感じており、格安SIMへの乗り換えをお考えの方は是非一度参考にしていただけたらと思います。

現在の利用状況を確認する

通信料金が高いと感じている方は、まずは契約内容を確認し、どの項目にいくら支払っているのかを確認しておく必要があります。まずは、ソフトバンクの料金プランを確認し、利用状況を確認してみましょう。

ソフトバンクのどのプランを使っているのか

◇スマ放題
基本料金:2,700円
ウェブ使用料:300円

・データ定額サービス
データ定額ミニ 1GB:2,900円
データ定額ミニ 2GB:3,500円
データ定額 5GB:5,000円
データ定額 20GB:6,000円
データ定額 30GB:8,000円

音声通話は24時間どの時間帯であっても、固定回線宛て携帯電話宛ての通話が定額料金のみで利用することができます。データ通信プランは1GBから30GBのプランから選択することになります。

◇スマ放題ライト
基本料金:1,700円
ウェブ使用料:300円

・データ定額サービス
データ定額ミニ 1GB:2,900円
データ定額 5GB:5,000円
データ定額 20GB:6,000円
データ定額 30GB:8,000円
スマ放題ライトプランは音声通話については5分までの通話は無料で利用することができますが、5分を超えた部分については20円/30秒の通話料金が発生します。

データ通信についてはスマ放題と同様に1GBから30GBのプランの中から選択します。

◇ホワイトプラン

基本料金:934円
ウェブ使用料:300円
パケットし放題フラット for 4G LTE :5,700円

ホワイトプランは音声通話について無料通話を含まないプランとなっておりパケットし放題フラットがセットになっています。データ通信容量は7GBとなっています。

料金プランを確認できたら、音声通話とデータ通信プランそれぞれが定額プラン内で収まっているのかを確認しておきます。音声通話については、普段の利用状況から1ヶ月あたりの通話時間や1回あたりの通話時間がどれぐらいであるかも把握しておくと良いでしょう。

5分を超える通話が頻繁にある場合には、格安SIMに乗り換えることにより、音声通話にかかる料金が高くなってしまう可能性もあるため注意が必要となります。

データ通信プランについても、現在利用しているデータプランだけではなく、実際に利用している容量がどれぐらいであるかも確認しておくと良いでしょう。

端末代金の支払い状況を確認する

ソフトバンクだけではありませんが、大手キャリアでスマホを購入する場合、一般的には端末代金は24回の分割払いとなっています。

例として「Xperia™ X Performance」の端末代金を見てみると87,840円に設定されていますが、全額を分割で支払う訳ではありません。

ソフトバンクでは長期間継続利用をすることを条件として端末代金から一定の金額を割り引く「月月割」を実施しています。以下は毎月の支払い額と残金の経過を表したものです。

経過月 残金(円) 割賦代金(円) 月月割(円) 実質負担金(円)
87,840
1 84,180 3,660 3,210 450
2 80,520 3,660 3,210 450
3 76,860 3,660 3,210 450
4 73,200 3,660 3,210 450
5 69,540 3,660 3,210 450
6 65,880 3,660 3,210 450
7 62,220 3,660 3,210 450
8 58,560 3,660 3,210 450
9 54,900 3,660 3,210 450
10 51,240 3,660 3,210 450
11 47,580 3,660 3,210 450
12 43,920 3,660 3,210 450
13 40,260 3,660 3,210 450
14 36,600 3,660 3,210 450
15 32,940 3,660 3,210 450
16 29,280 3,660 3,210 450
17 25,620 3,660 3,210 450
18 21,960 3,660 3,210 450
19 18,300 3,660 3,210 450
20 14,640 3,660 3,210 450
21 10,980 3,660 3,210 450
22 7,320 3,660 3,210 450
23 3,660 3,660 3,210 450
24 0 3,660 3,210 450

実質負担金だけで見ると、月額450円となっているため機種代金の負担がそれほど大きいとは感じませんが、24ヶ月経過前に解約する場合には、その時点での残金を支払うことになります。

もし、12ヶ月経過時点で解約した場合には機種代金の残金として40,260円支払うということになります。そのため、格安SIMへの乗り換えを検討する場合には、機種代金の支払いがいくら残っているのかもしっかりと確認しておく必要があります。

キャンペーンの割期間と金額を確認する

先ほどの項目で紹介した月月割は24ヶ月間割引が適応になりますが、キャンペーンによっては短い期間で割引のなくなっていまうものもあります。

◇のりかえ割(2015年4月1日~6月30日)
以前実施されていたのりかえ割は、他社からのMNP(乗り換え)により、対象機種を購入することにより、毎月の料金からの割引またはソフトバンクカードへのプリベイドチャージを受けることができるキャンペーンになります。

・スマ放題
ソフトバンクカードへ10,800円分のプリペイドバリューチャージ
通りん料金から1,000円×10ヶ月の分割割引

・ホワイトプラン+パケットし放題フラット
ホワイトプラン基本料金2年間0円
ソフトバンクカードへ2,160円分×10ヵ月の分割チャージ

スマ放題を契約してのりかえ割の適用を受けた場合には、10ヶ月で割引が終了してしまうということになります。そのため、突然通信料金が高くなったという場合にはここような2年経過前に終了してしまうキャンペーンが原因となっている可能性があります。

突然高くなって慌てて乗り換えを検討することなく、どれぐらいの期間でいくらぐらい高くなるのかを把握しておくことで、適切なタイミングで乗り換えをすることができます。

これらの情報は、MySoftbankにログインすることで確認することができるため、毎月の通信料金が高いと感じている方は、ここで紹介した項目がどのようになっているのかを確認しておきましょう。

端末をどうするかを考える

格安SIMに乗り換えることで通信料金が安くなるということはなんとなく理解しているが、具体的にどこの格安SIMにするのかということになってきますが、格安SIMを提供する事業者はたくさんあるためこの中から絞り込んで開かなければなりせん。

そこでポイントになるのが、格安SIMに乗り換えた後に使うスマホをどうするのかということになります。

主な選択肢は以下の様なパターンがあります。

・今使っているスマホをそのまま使い続ける
・今使っているスマホをSIMロック解除して使う
・新たに格安スマホを購入する

ところで

格安SIMで使えるとか使えないとか何が違うのかということになりますが、格安SIMを使う上で最低限必要な知識について少し紹介したいと思います。

SIMについて

まずは格安SIMの「SIM」がなんであるのかについて触れておきたいと思います。SIMとはスマホの本体の側面などに挿入されている、上記画像のようなチップになります。

このSIMには電話番号をはじめとして契約者と特定するための情報が書き込まれており、これら情報をもとに通信回線に接続する仕組みになっています。

ソフトバンクをはじめとする大手キャリアではスマホとSIMをセットで販売しており、そのスマホは、販売したキャリアのSIMしか使えないようにロックされています。そのため、ソフトバンクのスマホをそのまま、ドコモやauのSIMで使おうとしても繋がらないということになります。

手持ちのソフトバンクスマホをそのまま使う

先ほどSIMの項目で、ソフトバンクのスマホは他のキャリアでは使えないとお伝えしましたが、格安SIMについては、そのまま使える場合もあります。

格安SIMの事業者は、独自に通信インフラを所有していません。ではどのように通信事業を行なっているかというと、ドコモやauソフトバンクなどの大手キャリアの通信インフラを借り入れて、それに対して手数料を支払う形で行っています。

そのため、格安SIMの事業者がドコモの通信回線を利用してサービスを提供している場合であればドコモのスマホをそのまま利用することができます。

これはauやソフトバンクでも同様で、それぞれの通信回線を利用してサービスを提供している格安SIMの事業者であればauまたはソフトバンクのスマホをそのまま利用することができます。

このパターンの場合には、新規でスマホを購入するる費用がかからないため、1の利用状況の確認の項目で端末代金の支払いが完了しておらず端末代金を支払わなければならない場合や、通信費用を最小限に抑えたいという場合にはこのパターンが良いでしょう。

あとはソフトバンクの通信回線を利用してサービスを提供している格安SIMの事業者がどれほどあるかということになります。

・b-mobile
・U-mobile
・スマモバ

現在確認できているソフトバンクの通信回線を使った格安SIMの事業者は上記3つのサービスとなっています。それぞれのサービスの特徴や通信料金などの概要を以下で紹介します。

b-mobile

・料金プラン
1GB:880円
3GB:1,580円
7GB:2,980円
30GB:4,980円

・概要
b-mobileのソフトバンク回線に対応した格安SIMプランは1GBから30GBまでの4段階のプランから選択することができます。しかし、現在のところはデータ通信のみのプランのみ提供となっているため090や080の電話番号での通話を利用することはできないため注意が必要となります。

U-mobile S

・料金プラン
1GB:880円
3GB:1,580円
7GB:2,980円
30GB:4,980円

U-mobile Sの料金プランもb-mobileと同様となっており、音声通話ができない料金プランとなっております。

スマモバ

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・料金プラン
iPhone専用SIM(データ専用)
スマモバ(S)iPhone 1GB:1,580円
スマモバ(S)iPhone 3GB:2,480円
スマモバ(S)iPhone 7GB:3,980円
スマモバ(S)iPhone 30GB:5,480円

iPad専用SIM(データ専用)
スマモバ(S)iPhone 1GB:1,580円
スマモバ(S)iPhone 3GB:2,480円
スマモバ(S)iPhone 7GB:3,980円
スマモバ(S)iPhone 30GB:5,480円

スマモバの料金プランは、ソフトバンクのiPhoneまたはiPad専用のプランとなっており、データ通信のみのプランとなっています。

b-mobileやU-mobile Sもそうですが、メインで利用しているスマホを乗り換えるというよりはサブ機やタブレット利用に適しているといえるでしょう。前に使っていたソフトバンクのスマホが手元にあるという方は、有効利用ができるかもしれません。

手持ちのソフトバンクスマホをSIMロック解除して使う

先ほどお伝えしたように、ソフトバンクのスマホはソフトバンクのSIM以外は使えないようにロックがかけられているため、このロックを解除してから格安SIMを利用するという方法があります。

ソフトバンクで利用していた端末をそのまま利用するこができる格安SIMもありますが、音声通話機能がなかったり、もっと価格の安いプランを選択したいという場合もあるでしょう。

その場合には、SIMロックを解除することで3の項目で紹介した事業者以外の格安SIMも利用することが可能になります。

SIMロックを解除する

SIMロックを解除ができるのは2015年5月以降に発売された機種は全てSIMロック解除可能ですがその前に発売された機種の場合には一部のみSIMロック解除に対応しています。

SIMロックの解除をするためにはソフトバンクショップまたはマイソフトバンクから実施することができ、ソフトバンクショップでは3,000円の手数料が発生しますが、マイソフトバンクで手続きする場合には手数料は発生しません。
マイソフトバンクでSIMロック解除をする場合の手続きは以下の流れになります。

SIMロック解除の手続きの流れ

マイソフトバンクにログインする→端末のIMEI番号の入力→「解除キーを発行する」を選択

ここで発行される解除キーを紙などにメモしておきます。(iPhoneやiPadの場合にはこの解除キーの発行はありません。)

マイソフトバンクでの手続きは以上となり、あとはSIMロック解除したい端末で設定をするとSIMロックが解除されます。

ソフトバンク以外のSIMカードを本体のSIMカードスロットに挿入し、SIMロック解除キーを入力した後に「ロック解除」を選択すると完了です。

ちなみにiPhoneやiPadの場合には解除キーの入力しなくても、ネットワークに接続した時点でSIMロック解除が完了します。SIMロックが解除されると、以下のようなドコモやauの通信回線を利用した格安SIMサービスも利用可能になります。

サービス名称 通信回線種類
DMM mobile ドコモ
FREETEL ドコモ
NifMo ドコモ
OCN モバイル ONE ドコモ
楽天モバイル ドコモ
mineo ドコモ/au
UQ mobile au

それぞれの格安SIMのサービスの特徴や金額などの概要を以下で紹介します。

DMM mobile

・料金プラン(データ通信SIMプラン)
ライトプラン:440円
1GB:480円
2GB:770円
3GB:850円
5GB:1,210円
7GB:1,860円
8GB:1,980円
10GB:2,190円
15GB:3,280円
20GB:3,980円

・料金プラン(音声通話SIMプラン)
ライトプラン:1,140円
1GB:1,260円
2GB:1,380円
3GB:1,500円
5GB:1,910円
7GB:2,560円
8GB:2,680円
10GB:2,890円
15GB:3,980円
20GB:4,680円

・概要
DMM mobileでは、最大通信速度が20Kbpsのライトプランを提供しておりデータ通信プランの場合には440円という格安料金で利用することができます。

また、音声通話については5分までの通話がかけ放題となるオプションも選択可能となっており、850円で利用することができます。

DMMモバイルの評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

FREETEL

・定額プラン(データ専用)
1GB:499円
3GB:900円
5GB:1,520円
8GB:2,140円
10GB:2,470円
15GB:3,680円
20GB:4,870円
30GB:6,980円
40GB:9,400円
50GB:11,800円

・定額プラン(通話+SMS+データ通信)
1GB:1,199円
3GB:1,600円
5GB:2,200円
8GB:2,840円
10GB:3,170円
15GB:4,380円
20GB:5,570円
30GB:7,680円
40GB:10,100円
50GB:12,500円

・使った分だけ安心プラン(データ専用)
〜100MB:299円
〜1GB:499円
〜3GB:900円
〜5GB:1,520円
〜8GB:2,140円
〜10GB:2,470円
〜15GB:3,680円
〜20GB:4,870円

・使った分だけ安心プラン(通話+SMS+データ通信)
〜100MB:999円
〜1GB:1,199円
〜3GB:1,600円
〜5GB:2,220円
〜8GB:2,840円
〜10GB:3,170円
〜15GB:4,380円
〜20GB:5,570円
FREETELではデータ定額プランだけではなく、使った容量に応じて段階的に料金が加算される従量制プランも提供しています。

また、音声通話のかけ放題プランも充実しており、1分かけ放題が299円、5分かけ放題が840円、10分かけ放題が1,499円、通常20円/30秒の通話料金がいつでも半額になる「いつでも半額」は月額0円で利用することができます。

FREETEL(フリーテル)の評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

ifMo

・データ通信専用SIM
3GB:900円
7GB:1,600円
13GB:2,800円

・音声通話対応SIM
3GB:1,600円
7GB:2,300円
13GB:3,500円

NifMoの料金プランはデータ通信のみと音声通話付きのプランがあり、3GBから13GBのデータプランを選択することができます。音声通話の利用分については20円/30秒の従量制となりますが、6月から10分までの通話がかけ放題となるオプションが提供開始となる予定となっています。

NifMo(ニフモ)の評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

OCN モバイル ONE

・データ通信専用SIM
110MB/日:900円
170MB/日:1,380円
3GB/月:1,100円
6GB/月:1,450円
10GB/月:2,300円
20GB/月:4,150円
30GB/月:6,050円
15GB/月(500Kpbs):1,800円

・音声対応SIM
110MB/日:1,600円
170MB/日:2,080円
3GB/月:1,800円
6GB/月:2,150円
10GB/月:3,000円
20GB/月:4,850円
30GB/月:6,750円
15GB/月(500Kpbs):2,500円

OCN モバイル ONEはデータ通信専用プランと音声通話可能なプランを選択することができます。

また、一般的にデータ通信プランは1ヶ月あたりの利用量により料金が設定されていますが、OCN モバイル ONEでは1日あたりの利用量に応じたプランも提供されています。日毎の利用量に変動がない方の場合にはお得に利用することができます。

格安SIMのOCNモバイルONEの評価は?選ばれる理由を紹介

楽天モバイル

・データSIM
ベーシックプラン:525円
3.1GBプラン:900円
5GBプラン:1,450円
10GBプラン:2,260円
20GBプラン:4,050円
30GBプラン:5,450円

・通話SIM
ベーシックプラン:1,250円
3.1GBプラン:1,600円
5GBプラン:2,150円
10GBプラン:2,960円
20GBプラン:4,750円
30GBプラン:6,150円

楽天モバイルのプランはデータ通信専用のプランのほか、音声通話可能な通話SIMも提供されています。

一ヶ月あたりに利用できるデータ通信容量は3.1GBから30GBのプランのほか最大速度が200Kbpsと低速な代わりに低価格で利用できるベーシックプランも提供されています。また、音声通話については5分までの通話がかけ放題となる「5分かけ放題」が850円、通話時間や回数の制限のない「かけ放題」が2,380円で利用することができます。

楽天モバイルの評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

mineo

・ドコモプラン(Dプラン)
500MB:700円
1GB:800円
3GB:900円
5GB:1,580円
10GB:2,520円
音声通話付きプランは+700円

・auプラン(aプラン)
500MB:700円
1GB:800円
3GB:900円
5GB:1,580円
10GB:2,520円
音声通話付きプランは+610円

mineoはドコモの通信回線を利用しているDプランとauの通信回線を利用しているAプランがあり、音声通話プランはDプランがプラス700円、Aプランがプラス610円で利用することができます。

音声通話については5分までの通話がかけ放題となるオプションが850円で利用できます。

mineo(マイネオ)の評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

UQ mobile

・ぴったりプラン
プランS(2GB 無料通話60分):1,980円
プランM(6GB 無料通話120分):2,980円
プランL(14GB 無料通話180分):4,980円

・おしゃべりプラン
プランS(2GB 5分まで通話し放題):1,980円
プランM(6GB 5分まで通話し放題):2,980円
プランL(14GB 5分まで通話し放題):4,980円

UQ mobileは「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」の2つのプランから選択することができます。おしゃべりプランは5分までの通話が回数の制限なく利用できるのに対して、ぴったりプランは無料通話が設定されたプランとなります。

5分を超える通話が頻繁に発生するという方の場合には、ぴったりプランの方が無駄なく利用できる可能性があります。

UQ mobileの評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

新たに格安スマホを購入する

手元にあるスマホがまだまだ利用できる状況であれば、ソフトバンクの通信回線を利用した格安SIMを利用するかSIMロックを解除することで端末の購入をあらたにする必要はありません。

しかし、端末自体が故障は破損をしてしまった場合や寿命のため使えない状況の場合には、新たにスマホを購入する必要があります。

その場合には、SIMロックのかけられていないSIMロックフリーの端末を購入することで格安SIMと組み合わせて利用することができます。

とはいっても格安スマホは種類も多く、初めて格安スマホを利用する方の場合にはどの機種を選んで良いのか迷ってしまうでしょう。

以下では格安スマホの中でも人気の高い機種のスペックと概要についてまとめていますので、機種選びの参考にしていただけたらと思います。

HUAWEI nova

カラーバリエーション:ミスティックシルバー、チタニウムグレー、ローズゴールド
サイズ:高さ 141.2mm × 幅 69.1mm × 厚さ 7.1mm
重さ:146g
OS:Android™ 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1
CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 625 オクタコア, 8 x2.0GHz A53, 14nm
メモリ(RAM):3GB
メモリ(ROM):32GB
外部メモリ:Micro-SDスロット(最大128GB)
バッテリー:3,020mAh
ディスプレイ:約5.0インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS
メインカメラ:1200万画素
インカメラ:800万画素
販売価格:43,178円

HUAWEIのnovaは低価格でありながらも、ハイスペックモデルに匹敵する性能とデザインの良さが人気のスマホです。オクタコアの高性能CPUによる高い処理能力を持っているにもかかわらず2日持続するバッテリー持ちの良さも兼ね備えています。

HUAWEI nova liteの辛口レビュー|機種変更・乗り換え徹底ガイド

ZenFone 3

カラーバリエーション:サファイアブラック/パールホワイト/クリスタルゴールド

サイズ:高さ 146.8mm × 幅 73.9mm × 厚さ 7.69mm
重さ:144g
OS:Android™ 6.0
CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 625(オクタコアCPU)
メモリ(RAM):3GB
メモリ(ROM):32GB
外部メモリ:microSD(SDXC) 最大2 TB
バッテリー:2650mAh
ディスプレイ:5.2型 1,920 x 1,080(フルHD) IPS液晶
メインカメラ:1600万画素
インカメラ:800万画素
販売価格:42,984円

ASUSから発売されているZenFoneシリーズの最新モデルになります。2.5Dガラス採用により高級感のある5.2インチ大型液晶を搭載しているにもかかわらずベゼル部分がスリム化されていることにより、筐体サイズ自体は大変コンパクトです。

QualcommのオクタコアCPUと3GBのメインメモリにより、処理能力の面でも不足を感じることはないでしょう。

ZenFone 3の辛口レビュー|機種変更・乗り換え徹底ガイド

AQUOS SH-M04

カラーバリエーション:White、Navy
サイズ:高さ 143mm × 幅 71mm × 厚さ 8.3mm
重さ:138g
OS:Android™ 6.0
CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 430(MSM8937)
メモリ(RAM):2GB
メモリ(ROM):16GB
外部メモリ:microSDXC 最大256GB
バッテリー:2,700mAh
ディスプレイ:約5.0インチ IGZO 720×1,280ドット(HD)
メインカメラ:1310万画素
インカメラ:500万画素
販売価格:29,800円

シャープから発売されてるAQUOS SH-M04になります。国産スマホならではの防水や防塵にも対応しており、おサイフケータイ機能も利用することができます。初めて格安スマホを利用するという方であっても違和感なく利用することができるでしょう。

arrows M03

カラーバリエーション:ピンク、ブラック、ホワイト
サイズ:高さ 144mm × 幅 72mm × 厚さ 7.8mm
重さ:141g
OS:Android™ 6.0
CPU:MSM8916 1.2GHz Quad Core
メモリ(RAM):2GB
メモリ(ROM):16GB
外部メモリ:microSDXC(最大200GB)
バッテリー:2580mAh
ディスプレイ:約5.0インチHD IPS液晶(720×1280)
メインカメラ:1310万画素
インカメラ:500万画素
販売価格:23,700円

富士通から発売されているarrows M03ですがこちらも国産スマホということでおサイフケータイ機能や防水・防塵のほかワンセグ機能も搭載しています。

本体素材は傷や衝撃に強いタフネス構造と3日持ちのバッテリー搭載により、安心感の高いモデルになります。

arrows M03の辛口レビュー

iPhone7

カラーバリエーション:ローズゴールド、ゴールド、シルバー、ブラック、ジェットブラック
サイズ:高さ 138.3mm × 幅 67.1mm × 厚さ 7.1mm
重さ:138g
OS:iOS10
CPU:64ビットアーキテクチャ搭載A10 Fusionチップ組み込み型M10モーションコプロセッサ
メモリ(RAM):-
メモリ(ROM):32GB、128GB、256GB
外部メモリ:-
バッテリー:-
ディスプレイ:4.7インチ 1,334 x 750ピクセル解像度、326pp
メインカメラ:1200万画素
インカメラ:700万画素
販売価格:72,800 円〜

これまで、ソフトバンクのiPhoneを利用していた方の場合には、データ移行のしやすさや使い勝手の面からiPhoneを使いたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

AppleStoreではSIMフリーiPhoneを購入することができるため、SIMフリーiPhoneと格安SIMでお得にiPhoneを利用することができます。

iPhone7の評価・評判は?スペックや操作感を辛口レビュー

MNP予約番号を発行しておく

現在ソフトバンクで利用してるスマホの電話番号を格安SIMでもそのまま利用したいという場合にはMNPによる乗り換えも可能です。

格安SIMで運用するスマホと格安SIMプランが決まったら、ソフトバンクでMNP予約番号を発行してもらいましょう。全国にあるソフトバンクショップで申し込むこともできますが、以下「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)お問い合わせ窓口」からも申し込むことができます。

ソフトバンク携帯電話から *5533
フリーコール 0800-100-5533(無料)

ちなみにMNP転出手数料として3,000円が発生し、通信料金の最終の請求分と一緒に請求されます。

MNP予約番号をたった5分で取得する3つのポイント!全キャリアの乗り換え方法

まとめ

ここまで、ソフトバンクから格安SIMへのMNP(乗り換え)方法について紹介してきましたがいかがでしょうか。

毎月の通信料金だけを比較すると格安SIMの方が安いため飛びつきたくなりますが、ソフトバンクの契約を解約する場合には、違約金のほか端末代金の残債などの支払いが発生する場合もあります。

そのため、解約時に発生する費用を考慮した上で本当に安くなるのかをよく考えてから乗り換える必要があります。

以前のように乗り換えによるキャッシュバックなどによる、お得な運用が難しくなってきた今、是非ここで紹介した内容を参考にお得にスマホを利用いただけたらと思います。

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大手携帯3キャリアから格安SIMへ乗り換える(MNP)方法
ドコモから格安SIMに乗り換え(MNP)徹底解説!お得な方法とは
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「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

最新機種を予約するなら、必ずオンラインショップを利用しましょう。

オンラインショップなら頭金も0円でかなりお得です。 最新機種を最短で手に入れるためにも、まずは予約だけはしておきましょう。

機種を選んで電話番号だけ入力すれば、料金プランなどを確認することができます。(3分程度)

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