ソフトバンクのiPhone8に乗り換え!MNPでお得になる方法を解説!

スマートフォンを含む携帯電話の三大キャリアの契約数は第四半期(2017年6月)では約1億6311万件です。携帯電話以外にのBWAのUQコミュニケ−ションズ(株)は約2587万件あります。

日本の人口は2017年(平成29年)8月11日の概算値は約1億2677万人です。三大キャリアだけで4000万人近い人が一人一台以上持っている計算になります。

ソフトバンク(ワイモバイル含む)は約3889万件です。ドコモが約7511万件、auは4911万件となっています。追い上げを計るソフトバンクへののiPhone8発売に向け、現在のお得なMNP乗り換えの方法を案内します。

1. 他社からの乗り換え(MNP)

MNP(ナンバーポータビリティ)は電話番号が変わらず他のキャリアに移行することができるシステムです。「SIMロック解除の義務化」や格安SIMのMVNOの躍進などで、ユーザーが乗り換えやすい環境になっています。

2015年5月1日から始まった「SIMロック解除の義務化」はドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアが販売したスマートフォンや携帯電話のSIMロックを基本的に解除できることを事業者に義務づけた制度です。

手順について順を追って見ていきます。

手順①
ソフトバンクHPの「モバイルサービス」の「製品情報」のアイコンをクリックして「製品情報のページ」へ進みます。

手順②
「ラインナップ」にありiPhoneをクリックして、「iPhone製品情報のページ」へ進みます。

手順③
「iPhone製品情報のページ」の製品情報の中のiPhoneを選択します。iPhone8発売前の現在はiPhone7、iPhone7PlusとiPhoneSEが表示されています。

ここでは「iPhone7、iPhone7Plus」をクリックして「iPhone7製品情報」の画面に進みます。iPhone8発売後はiPhone8を選択します。

手順④
「iPhone7製品情報」のページで製品のアピールポイントが紹介されています。次に上のタブの右端の「今すぐ購入」をクリックして「オンラインショップ」のページに進みます。

ソフトバンクオンラインショップ

手順⑤
「オンラインショップ」のページには現在販売中のiPhoneが表示されます。

iPhone8発売前の現在は「Phone7」、「iPhone7Plus」、「iPhoneSE」の3機種が表示されています。ここでは「iPhone7Plus」の「購入する」をクリックして「iPhone7Plusのページ」に進みます。

手順⑥
「iPhone7Plusのページ」では容量、カラー、お申し込み種別、受取方法を選択します。128GB、ジェットブラック、のりかえ(MNP)、店頭でのお受け取りの項目をチェックすると、実質負担金1515円/月が表示されます。次に下にスクロールすると「ご選択内容」の欄で注文内容の確認が出来ます。次に「ご購入手続きへ」をクリックして「受け取り店舗の選択」画面に進みます。

ここで「店頭でのお受け取り」ではなく「ご自宅等へのお届け」を選択すると支払い方法や個人情報の入力し自宅への配送を決定します。

手順⑦
「受け取り店舗の選択」で店舗を検索します。店舗を確定し「次へ」をクリックし「ご購入方法」画面へ進みます。

手順⑧
「ご購入方法」画面では、購入内容の確認と購入方法について「分割払い(24)回」か「一括払い」を選択します。「次へ」を「クリックして「料金プラン選択」画面へ進みます。

手順⑨
「料金プラン選択」では「おすすめパック」「スタンダードパック」「自分で選ぶ」などのプランの選択ができます。選択後「次へ」をクリックして「オプションサービス選択」へ進みます。

手順⑩
「オプションサービス選択」ではアフターサービス、基本パックサービスを選択をして「次へ」をクリックし「申し込み者情報」画面に進みます。

手順⑪
「申し込み者情報」で個人情報を記入します。

続いて
「アンケート」
「注文内容の確認」
「完了」
に進んで終了です。

2. MNP予約番号取得

2-1. ドコモからMNP予約番号の入手

先ず「My  docomo」にログインし「住所や契約内容の変更手続きがしたい」をクリックし。「ドコモオンライン手続き」のページを開きます。

電話でMNP予約番号取得する場合、「151」か「0120−800−800」へ。

WEBからMNP予約番号を取得する場合はドコモのユーザー用ポータルサイト「My  docomo」から取得します。

ドコモから乗り換え(MNP)にかかる費用は以下の通りです。

手数料等 支払い先 金額 備考
契約事務手数料 転入先 3,000円 必須
※格安スマホ契約の場合、キャンペーンなどで無料になる場合があります
MNP転出手数料 ドコモ 2,000円 必須
契約解除料(解約金) ドコモ 9,500円 更新月以外の解約時など
端末代金 ドコモ 端末代残金 端末代金の支払いが残っている場合

参考記事:ドコモから他社へ乗り換える方法。MNP予約番号や手数料と期限を確認

2-2. auからのMNP予約番号の入手

au受付窓口でMNP予約番号取得の申し込みを行います。

お電話でのMNPのご予約
受付時間: 平日 9:00~19:00
土日祝 9:00~18:00
au携帯電話/一般電話共通
  • 0077-7041
    0120-925-041 (無料)
ezwebでのMNPのご予約
受付時間: 9:00~21:30
ボタントップメニューまたはauポータル トップMy au申し込む/変更するau携帯電話番号ポタビリティー (MNP)
店頭でのMNPのご予約
受付時間: 店舗によって異なります。
auショップ/PiPit各店 (一部除く)

auからMNP予約番号を取得し他社へ乗り換える場合、契約解除料とMNP転出手数料がかかります。「2年契約(誰でも割)」の解除料は9500円、「1年契約(年割)」の解除料は3000円です。MNP転出手数料は3000円です。それに加え転出先のキャリアにおいては、新規契約事務手数料3000円が必要です。

機種代金について支払い残額については解約後も支払いできますが「毎月割」は前月利用分で終了します。

アップグレードプログラム利用の場合は積算されているプログラム料の返還はありません。

3. ソフトバンクへ乗り換え(MNP)お得なキャンペーン

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3-1. スマホデビュー割

初めてソフトバンクでiPhoneを契約される人に毎月通信料金から2100円割引されるキャンペーンです。はじめてのスマホは機種変更までずっと2100円割引されます。

基本料(スマ放題ライト) 1,700円
ウェブ使用料 300円
データ定額ミニ 1GB 2,900円
スマホデビュー割 -2,100円
月額 2,800円※1

iPhoneSEについては通信料金から特別割引があります。機種代金24回払いが対象となっています。

対象機種 機種代金(税込) 特別割引(税込) 実質負担(税込)
DIGNO® G 1,280円/月 -1,100円/月 180円/月
iPhone SE(32GB) 2,700円/月 -1,620円/月 1,080円/月
iPhone SE(128GB) 3,240円/月 -1,660円/月 1,580円/月

3-2. のりかえ下取りプログラム

今までドコモやauなどで使っていた機種を下取りするキャンペーンです。特典金額(下取り価格)は通信料金から24回分割で割引されます。現在の最大下取り価格はiPhone6S Plusの26400円です。iPhone8が発売になればiPhone7、iPhone7Plusが対象機種に入ってくるのではないでしょうか。

下取り対象機種の特典金額金額と、現在iPhone732GBを購入した場合の実質負担額です。

下取り対象機種 特典金額 iPhone 7 32GBを購入した場合の実質負担額
iPhone 6s Plus 26,400円
(1,100円×24回)
実質0円 さらに割引
-15,600円
iPhone 6s 24,000円
(1,000円×24回)
実質0円 さらに割引
-13,200円
iPhone 6 Plus 21,600円
(900円×24回)
実質0円 さらに割引
-10,800円
iPhone 6 21,600円
(900円×24回)
実質0円 さらに割引
-10,800円
iPhone SE 16,800円
(700円×24回)
実質0円 さらに割引
-6,000円
iPhone 5s 12,000円
(500円×24回)
実質0円 さらに割引
-1,200円
iPhone 5c 7,200円
(300円×24回)
実質3,600円
iPhone 5 4,800円
(200円×24回)
実質6,000円
iPhone 4s 2,400円
(100円×24回)
実質8,400円

3-3. 機種変更先取りプログラム

ソフトバンクに乗り換えて12ヶ月以上利用期間が経過した対象機種に対し、機種変更した場合最大7ヶ月分の機種代金の残額が無料となるキャンペーンです。現在、発売前のiPhone8は対象機種となっていませんが、iPhone8発売後ソフトバンクへ乗り換えた場合、iPhone7、iPhone7 Plusが対象機種に入ってくるのではないでしょうか。

プログラム利用料は300円/月、前倒し手数料は2000円です。

iPhone対象機種は
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 6
iPhone 6 Plus
iPhone SE
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
です。

3-4. アメリカ放題

2014年9月から2016年6月30日まで行ってていた「アメリカ放題サービス開始記念キャンペーン」のオプションサービスがありました。再度開始されたキャンペーンです。

アメリカ放題はソフトバンクの対象機種をアメリカで利用する場合スプリントのネットワークを利用する場合、通話やモバイルデータ通信、メールが利用できるサービスです。

キャンペーン中 通常
サービス利用料 無料 980円/月
お申し込み 不要 必要

iPhone対象機種は
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 6
iPhone 6 Plus
iPhone SE
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
です。

モバイルデータ通信をご利用の場合
モバイルデータ通信をご利用の場合

通話をご利用の場合
通話をご利用の場合

通話料

滞在国 発信先 着信
日本 アメリカ その他の国
アメリカ※1 無料 有料

210円/分

無料

4. ソフトバンク・ドコモ・auのiPhoneシェア−

2016年2月と2017年2月の世界で利用されているOS(オペレーティングシステム)を見ると各国で大きく異なります。
日本でのAndroid、iOS、Windowsのシェア−は2017年2月でそれぞれ53.9%、44.8%、1.3%となっています。AndroidがiOSを抜いています。これは格安SIMがAndroidのOSを利用しているからだと考えられます。

世界的見るとAndroidの圧勝といっていいほど。スペインなどは92.2%がAndroidです。日本でのApple神話は崩れ始めてきているのかもしれませんね。

2017年3月の携帯電話(3G、LTE)の契約数は1億6273件です。SIMの回線契約数は携帯電話契約数の5%です。

シェアーとしてはまだまだ低いのですが、SIMフリーの端末の増加、三大キャリアのスマホの一定期間後のSIMフリーが可能、au系列のUQ mobileの躍進、など認知度は上がってきておます。コストパフォーマンスの高さでも三大キャリアにはないプランが出てきています。今後MVNOのシェア−は飛躍的にのびる容姿はあります。

NTTドコモ

au

ソフトバンク

BWA(WiMAX)

2014年6月

63,566,200 41,015,700 36,482,000 141,063,900 4,153,100

2014年9月

64,294,900 41,596,100 37,046,600 142,937,600 5,123,800

2014年12月

65,274,000 42,378,200 37,401,400 145,053,600 7,153,200

2015年3月

66,595,500 43,478,000 37,766,200 147,839,700 9,543,000

2015年6月

67,531,500 44,074,200 39,887,000 151,492,700 11,240,700

2015年9月

68,493,600 44,640,500 39,760,500 152,894,600 13,158,000

2015年12月

69,601,600 45,240,900 39,576,900 154,419,400 15,688,900

2016年3月

70,963,500 45,909,600 39,586,000 156,459,100 18,048,300

2016年6月

71,613,500 46,589,800 39,364,500 157,567,800 19,814,500

2016年9月

72,943,100 47,236,900 39,346,000 159,526,000 21,626,300

2016年12月

73,587,900 47,829,400 39,267,100 160,684,400 23,295,700

2017年3月

74,879,600 48,540,100 39,310,100 162,729,800 24,806,000

5. まとめ

三大キャリアの中でソフトバンクの携帯電話契約数の伸びは止まっています。ドコモ、auは着実に伸びています。その差は何が原因なのでしょうか。iPhoneを独占して国内販売していた頃の勢いは感じられません。さみしいですね。iPhone8の発売を機にユーザーを増やさないとますます差は拡大していきそうで。

2016年7月時点ですが、iPhoneの販売シェアーでは36.3%でトップです。ソフトバンクのiPhone8発売のプランに期待したいですね。

引用元
TCA(一般社団法人電気通信事業者協会)データより。
BWA(Broadband Wiress Access)
総務省統計局データより。

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