ソフトバンク AQUOS R2の辛口実機レビュー評価|2018年夏モデル

ソフトバンクからも続々と2018年夏モデルの発売が行われていますが、中でもAQUOSユーザーは今回目を光らせているのではないでしょうか。

そうです、2018年夏モデルとしてAQUOS R2の発売されました。

早く最新機種が欲しいと思う人も多いはずですが、何より気になるのがその機種の良さですよね。

最新機種といわれるからにはそれなりに良い機種であるだろうと思うのが普通ですので、今回はそんなAQUOS R2を辛口実機レビューします。

AQUOSユーザーだけでなく、最近機種が気になるという人は参考にしていただけると幸いです。

ドコモ版のAQUOS R2の評価au版のAQUOS R2の評価については別記事で紹介していますので参考にしてください。

ソフトバンク AQUOS R2ってどんな機種?

AQUOSユーザー大注目のAQUOS R2。

実機レビューする前に、まずは基本スペックなどを確認し魅力を確認してみましょう。

ソフトバンク AQUOS R2の基本スペック

ソフトバンクから公式で発表されている基本スペックを紹介しましょう。

簡単にスペックをまとめてみました。

最大通信速度(下り/上り) 774Mbps/37.5Mbps
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約74×156×9.0mm/約181g
連続通話時間/
連続待受時間
FDD-LTE網 約1,830分/約585時間
AXGP網 -/約580時間
W-CDMA網 約1,710分/約685時間
GSM網 約870分/約580時間
フルセグ/ワンセグ ○/○
ディスプレー 約6インチ ワイドクアッドHD+(3,040×1,440ドット)
IGZO
モバイルカメラ
(画素数/タイプ)
メイン 動画用:有効画素数約1,630万画素
静止画用:有効画素数約2,260万画素
サブ 有効画素数約1,630万画素
防水/防じん IPX5、IPX8/IP6X
Bluetooth Ver.5.0
外部メモリー/推奨容量 microSDXCカード(別売り)/最大400GB
内蔵メモリー ROM 64GB
RAM 4GB
CPU(クロック数/チップ) オクタコア(2.6GHz+1.7GHz)/SDM845
電池容量 3,130mAh
Wi-Fi(対応規格、周波数) IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)
OS Android™ 8.0
カラーバリエーション ローズレッド、プレミアムブラック、プラチナホワイト

いかがでしょうか?観ているだけでも魅力的な機種であることがわかるのではないでしょうか。

電池の容量もしっかりと確保されているので、新しい機能にもしっかりと対応してくれそうです。

では、メリットとデメリットに分けて実機レビューします。

ソフトバンク AQUOS R2のメリット

ではまず、ソフトバンクから発売されるAQUOS R2のメリットから確認してみましょう。

皆さんが期待するような魅力的な機能が満載です。

ソフトバンク AQUOS R2のメリット①:約6.0インチの大型ディスプレイ

画像引用元:SHARP公式サイト

AQUOS Rより大きめの約6.0インチの大画面を実現したのが今回のソフトバンクから発売されるAQUOS R2。

大きなベゼルレスディスプレイからは本体の横幅も大きくなったように考えられがちですが、横幅はAQUOS Rと変わらず約6.0インチを可能にしています。

それは、EDGEST fitという技術を利用したことで、上部のインカメラを配置を苦リンク様な形で画面の縁があまり目立たないデザインになったためです。

それを可能にしているのが自由な形で液晶を作ることができる、フリーフォームディスプレイ

これは液晶の形状に影響を与えることなく、スマートフォンのディスプレイデザインを可能にする技術で、これを搭載することで美しさも際立つベゼルレスディスプレイを再現しています。

さらに画面比率は19:9と現在発売されている規格の中でも大きくなったため、SNSの縦の情報量にもしっかりと答えてくれるのではないでしょうか。

画面比率は大きく、持ちやすさも損なわないようなデザインとなっているため、片手でも操作しやすくストレスのないスマホライフを実現することができそうです。

ディスプレイが大きいことのメリットはそれだけではありません。撮影した写真や動画も大迫力の大画面で楽しむことができますし、みんなでシェアするときもみやすいことでしょう。

ソフトバンク AQUOS R2のメリット②:世界初の動画用・静止画用カメラ搭載

画像引用元:SHARP公式サイト

AQUOS R2は有効画素数約1,630万画素で超広角の動画用カメラと有効画素数約2,260万画素の静止画用カメラの二つのメインカメラを搭載
していることが特徴です。

これはスマホとして世界で初めての技術といわれており、動画用カメラと静止画用カメラの二つのメインカメラで、動画を撮影中に静止画の撮影が可能。

今までも動画撮影中に静止画の撮影ができたという人もいるかもしれませんが、画質が荒くなったりしたことはありませんか?

実はそれは別のカメラで撮影していないからで、AQUOS R2は動画撮影中の静止画撮影も別々のカメラで行うため、高画質に残すことができるんです。

さらに動画用カメラは、画角最大約135度の超広角撮影ができるだけでなく、遠近関係なく、被写体全体にピントを合わせることができるディープフォーカス機能を搭載。

動いている被写体を上手に撮影することができない人でもピントがずれることなく動画が撮影できます。

静止画用カメラは有効画素数約2,260万画素で、光学式手ぶれ補正機能に対応しているため、手ぶれに強い写真撮影が可能です。

動画撮影中にシャープ独自のAIシステムが被写体を撮影すべきものと認識すると、自動で写真として記録する機能も搭載しています。

ソフトバンク AQUOS R2のメリット③:臨場感のある映像技術

画像引用元:SHARP公式サイト

ベゼルレスデザインで、約6.0インチの大画面ディスプレーを採用しているだけでなく、IGZO液晶ディスプレーを採用しているため、美しい色合いと画質を再現しています。

そしてディスプレイに迫力がある理由はそれだけではありません。今注目を集めているDolby Laboratories, Inc.の映像技術「Dolby Vision」を搭載。

そのため、画面に臨場感が生まれるのもAQUOS R2の特徴といえるでしょう。

さらに、ハイスピードIGZOを搭載しているので、見やすく使いやすいを実現した結果、残像が残りにくくなっていることで視覚的にも疲れず見やすいようです。

今の携帯の映像に迫力や臨場感が足りない、見ていて疲れるという人にはおすすめの機種といえるでしょう。

ソフトバンク AQUOS R2のメリット④:立体感のある音響技術

画像引用元:SHARP公式サイト

AQUOS R2が力を入れたのは映像技術だけではありません。

映像がどれだけ進化しても、音が伴わないことには臨場感に欠けてしまうものです。

そこで、AQUOS R2は音響技術として「Dolby Atmos」を採用し、シーンにあわせた映像と臨場感のある音を楽しむことを可能にしています。

こだわり抜かれた映像技術と音響技術を搭載しているため、映画やゲーム、さらには自分で撮影した動画もより一層臨場感と迫力がでることでしょう。

スマホの音にこだわって購入する人にはおすすめです。

ソフトバンク AQUOS R2のメリット⑤:スマートな動きをサポートする高速CPU

画像引用元:SHARP公式サイト

最新のSDM845を搭載し、2.6GHzと1.7GHzのオクタコアCPUを搭載することで、インターネットの閲覧だけでなく、重くなりがちなアプリもさくさくと操作することが可能です。

アプリを多重に開いてしまうとどうしてもかくつきの原因となりがちですが、それを改善してくれるのがこのCPUと内部メモリです。

さらに、3,130mAhの大容量バッテリーを搭載している他、画面を操作していない時は液晶アイドリングストップにより使用電力を抑制するといった独自技術も搭載。

すぐに電池がなくなってしまうという人や、電池パックのもちを良くしたい人におすすめです。

ソフトバンク AQUOS R2のメリット⑥:防水・放熱設計

画像引用元:SHARP公式サイト

例えば、充電を行いながらYoutubeなどの動画を視聴しているという人もいるでしょう。

ですが、充電中のスマホ操作により端末に熱を帯びてしまうことで、CPUの処理速度が落ちてしまうといわれています。

それをカバーするのが独自の放熱設計・温度センシングサーモマネージメントシステムです。

端末中心部に入っている金属と、放熱シートを2枚いれることで上手に熱を逃がし、CPUの処理速度が落ちるのを防いでいます。

AQUOS R2 SHV42のメリット⑦:AI「エモパ」搭載

画像引用元:SHARP公式サイト

話せるAIとして広く認知されているものといえば、iPhoneのSiriではないでしょうか。

「hey、Siri」と話しかけると起動してくれる機種も増えてきたので、手軽にAIと話ができるようになってきたと便利に感じている人も多いはずです。

そして、知らない人もいるかもしれませんが、シーンに応じてタイミング良く役立つ情報を話しかけてくれる人工知能がAQUOS R2にも搭載されておりエモパーといいます。

例えば、朝出かける前には天気予報、今急上昇している人気ワードなども教えてくれるので、あなたの生活リズムに合った情報を提供してくれます。

Google Playからダウンロードすればたくさんのキャラクターへエモパーを変更することができるので、自分が身近に感じやすいキャラクターにすることも可能です。

さらにエモパーメモを利用すればつい忘れがちなことも記憶してもらえるのでエモパーから教えてもらうこともできます。

その他にも便利な機能がたくさんの搭載されています。

AQUOS R2のエモパーの機能
      • 役立つ情報のお知らせ
      • エモパーメモ
      • 声でアラーム&タイマー
      • エモパーヘルスケア
      • 未読通知を声でお知らせ
      • 「ハロー、エモパ-」で携帯起動
      • 予定やTO DOのチェック
      • ロック画面のままチェック
      • 自分に合ったニュースのお知らせ
      • 電車の遅延情報のお知らせ

上記の様な機能を搭載していることから、AQUOS R2はとても便利な機種であることがわかります。

うっかりしている人にもおすすめです。

ソフトバンク AQUOS R2のデメリット

便利機能も多いAQUOS R2ですが、人によってはデメリットに感じることもあります。

それでは、デメリットを紹介しましょう。

AQUOS R2 SHV42のデメリット①:手馴染みが悪く感じる人も…

AQUOS R2のメリットでもある約6.0インチのディスプレイ。

横幅を変えることなく縦を伸ばし、ベゼルレスディスプレイを搭載することで縦の情報にも対応してくれています。

ですが、それにより手馴染みが悪く感じてしまう人もいるようです。

大きな画面ではたくさんの情報を一度に、そしてスクロールの回数も減らしながら楽しむことが可能ですが、片手では楽しみにくいという人もいるでしょう。

本体サイズの大きさだけを見れば、成人男性でも片手で扱うのが難しいと感じる人も…女性であればもっと扱いにくい可能性がありますので、購入前には確認するのが良いかもしれません。

店舗に行けば実機があるはずなので、それで手馴染みを確かめてから購入してみるのがおすすめです。

AQUOS R2 SHV42のデメリット②:まだ全画面対応していないアプリも多い

画像引用元:au公式サイト

ベゼルレスディスプレイでディスプレイを大きくしたことから比率は19:9というかなり大きなものになっています。

ですが、現在この比率はまだ比較的浸透していないほど大きな規格なので、全画面対応していない可能性があります。

様々なアプリがあり、人それぞれ楽しんでいるアプリは違うはずです。

今までの携帯では全画面で対応しているため、全画面で楽しめていたかもしれませんが、規格に対応していないと全画面で楽しむことはできません。

そうなると、縁が見えてしまったりするので、ちょっと嫌だと感じてしまう人もいるかもしれません。

とはいえ、今後このディスプレイ比率は浸透してくるはずなので、そのうち全画面になるかもしれませんが、それまでは待つ必要があります。

AQUOS R2 SHV42のデメリット③:カラーが少ない

画像引用元:SHARP公式サイト

シックな3色が用意されていますが、スマホ購入時にカラーを重視する人からすれば少しカラーが少ないと感じるかもしれません。

機種によっては5種類のカラーなどが用意されている機種もあるので、欲しい色がないと感じてしまう人もいるでしょう。

寒色系の色や、柔らかいタッチの色がないことも少し物足りないと感じてしまうかもしれません。

AQUOS R2 SHV42のデメリット④:急速充電不可

現在のスマホが急速充電に対応しているという人もいるかもしれません。

ですが、AQUOS R2は急速充電には対応していません

エモパーと連動した人を感知する充電器の発売はされていますが、残念ながら急速充電用ではありません。

ですので、現在のスマホが急速充電に対応しているという人やうっかりさんは困ってしまうかもしれません。

ソフトバンク AQUOS R2の購入価格とは?

目立ったデメリットのないAQUOS R2。

AQUOSユーザーからすれば購入したいと思った人も多いはずです。

最後に、AQUOS R2の価格を確認してみましょう。

機種変更
940円/月
分割48回払い
新規契約
940円/月
分割48回払い
MNP(乗り換え)
340円/月
分割48回払い

AQUOS R2は機種変更や新規契約でも1,000円以下で機種を購入することができるようです。

驚きなのは、MNP乗換なら340円で月々利用できるところではないでしょうか。

機種代が安くすめば、いれたいプランを我慢することなくいれてもかなり安くスマホを維持することができるはずです。

お得に購入したいならやっぱりソフトバンクオンラインショップ

ソフトバンクでスマホを購入するのであれば、公式からでているソフトバンクオンラインショップを利用するのがおすすめです。

実はソフトバンクの実店舗で購入するよりもメリットが多く、お得に購入することができるからです。

ソフトバンクオンラインショップのメリット
      • 日本全国、送料・代引手数料無料
      • 24時間好きなときに注文可能
      • オンラインショップ限定キャンぺーンあり
      • 公式だから購入前も購入後も安心
      • 受け取り方法が選べる

上記のようなメリットがある他、プランなども自分で決めることができるので無理なプランの加入をすることもありません。

そして、AQUOS R2をソフトバンクオンラインショップで購入すれば頭金の必要も無いので、初期費用もかなりぐっと抑えることができるはずです。

ソフトバンクオンラインショップで乗り換え(MNP)するメリットとデメリット

ソフトバンク AQUOS R2の総合評価

以上、ソフトバンクから発売中のAQUOS R2についてレビューしてみましたがいかがでしたでしょうか。

デメリットとしてはメリットの方でもあげたスマホの大型化に関することが大きいのではないかと思います。

とはいえ、大きさに関しては実店舗で実機を触ってみたり、慣れなどもあるのであまり気にすることもないのではないでしょうか。

それ以外はAIを搭載していたり、カメラ機能も充実しているのでスマホの機能を重視する人にはおすすめの機種だといえます。

次に読んで欲しいソフトバンク関連情報

ソフトバンクでAQUOS R2の機種変更を考えている方は、ソフトバンクの機種変更|最新機種にも使える3万円お得に購入する方法も合わせてご覧ください。

ソフトバンクへ乗り換えでAQUOS R2の購入を考えている方は、ソフトバンクへ他社から乗り換え(MNP)する前に読みたい全知識も合わせてご覧ください。

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