ドコモショップ

せっかくスマホを購入したのだから、長く使う意味でも、出来るだけお得な料金プランを選びたいものです。
そこでお薦めなのが、ドコモのシンプルプランとdocomo with(ドコモ ウィズ)です。

docomo with(ドコモ ウィズ)は毎月1,500円割引になるプランで、シンプルプランはシェアパックとセットで申込をすることができます。
シェアパックは家族間でデータ容量を共有することで、一人当たりの料金を割安にするメリットがありますが、デメリットもあります。

そこで、ドコモのシンプルプランとdocomo with(ドコモ ウィズ)は本当にお得なのか、ポイントや注意点等について、一緒に学んでいきましょう。

またdocomo with(ドコモ ウィズ)は対象機種が限られており、2017年冬モデルの発表で追加となり5機種になりました。

どれを選べば良いのかも併せて見ていきましょう。


ドコモの機種変更で得する方法はドコモの機種変更で3万円もお得になる完璧な3ステップとタイミングをご覧ください。

docomo withについて

毎月1500円の割引サービス

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docomo with(ドコモ ウィズ)とは、ドコモ指定の機種を購入した場合、毎月1,500円の割引を受けることができるサービスです。
対象となる機種は、2017年10月時点で、富士通製の「arrows Be F-05J」「らくらくスマートフォン me F-03K」とサムスン電子製の「Galaxy Feel SC-04J」
シャープ製の「AQUOS sense SH-01K」、「MONO MO-01K」の5機種となります。

毎月1,500円の割引率はとても大きく、できるだけ毎月のコストを抑えてスマホを利用したい人にとっては、おすすめのサービスと言えるでしょう。
これからスマホを変えたい人は、ドコモ指定の機種購入を検討してみてください。

スマホを長く使うとずっとおトクに

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docomo with(ドコモ ウィズ)は対象のスマホを長く使うことで、ずっとお得が続きます。
例えばdocomo with(ドコモ ウィズ)が適用される前は通常通りの月々の利用料金が請求されますが、適用後は月々の利用料金が今までの料金-1,500円になるのです。

そして、2年後も3年後も同じ機種を使うことで、1,500円割引はずっと続くことになります。
ただし、端末購入補助(月々サポート・端末購入サポートなど)は利用できないので注意が必要です。

又、ドコモ指定の機種を使っている限りはこのサービスが適用されますが、機種変更等をした時は、指定の機種でなくなるので、サービスを受けることができなくなる為、その点を踏まえた上で変えるようにしましょう。

割引内容について

割引内容は下記の通りです。

項目 内容
割引額 月1,500円
適用開始時期 「docomo with」対象端末の購入日から適用(月の途中で対象端末を購入した場合は、割引額は日割り計算)

以下の時は、翌月から適用

●必須ポケットパックを「翌月から適用」にした場合

●月々サポート・重畳適用不可のキャンペーン割引

適用終了 以下のいずれかの場合、前月末までの適用

●「docomo with」対象外端末への機種変更(端末購入補助を適用せずに定価で購入した場合やSIMフリー端末などにSIMを差し替えて使用した場合は、「docomo with」が継続適用

●回線解約

適用条件

対象端末を購入した際に、下記の条件を満たす人全てがdocomo withを適用されます。

項目 内容
対象オーダー 新規・MNP・機種変更・契約変更
契約種別 Xi
契約者名義 個人名義・法人名義
契約者年齢 中学生以上(個人名義の場合)
対象料金プラン ・カケホーダイプラン(スマホ・タブレット)

・カケホーダイライトプラン(スマホ・タブレット)

・シンプルプラン(スマホ)

必須パケットパック ・データパック(S・M・L)

・ウルトラデータパック(L・LL)

・シェアパック(5・10・15・20・30)

・ウルトラシェアパック(30・50・100)

・ビジネスシェアパック(5~3000)

・ウルトラビジネスシェアパック(30・50・100)

docomo withのメリット

安定した通信速度

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格安SIMの場合、昼間など混雑時間帯は、回線が遅くなりがちで、イライラしてしまうこともあるでしょう。
せっかく毎月の利用料金が安くなっても、回線で不満を持ってしまっては意味がありません。

docomo with(ドコモ ウィズ)では、毎月1,500円割引になるという嬉しいサービス展開をしていますが、金額だけでなく、キャリアSIMならではの安定した通信速度を実現しているのです。
特に昼間などの混雑時間帯でも、遅くなりにくく、イライラすることもありません。

時間を気にすることなく、いつでも好きなときにスマホを利用できるのは、ユーザーにとっては快適なスマホ生活を送ることができる一番の条件と言えるでしょう。

5分以内の通話が無料

電話する女性

docomo with(ドコモ ウィズ)では、カケホーダイライトプランを使用するので、5分以内の通話が無料になります。
このプランでは、5分以内の通話であれば、回数の制限もなく国内音声通話料がかかりません。

又、5分以上通話した場合は、超過した時間につき30秒で20円となっています。
ただし、ファミリー割引の家族間通話は無料です。

5分以内の簡単な通話をよくする人にとっては、回数を気にすることなく無料というのは嬉しいサービスでしょう。このプランに入っておくことが推奨されます。

画面割れが安価で直せる

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毎日スマホをいじっていると、間違って落としてしまうこともあるでしょう。
スマホの画面にひび割れが出来てしまい、見えづらくなったり、タッチパネルが作動しないおそれに繋がります。

そこで、docomo with(ドコモ ウィズ)では、端末の画面割れなどを安価で直すことがことができる「ケータイ補償」が利用可能なのです。
こちらは無料ではありませんが、月額500円の有償で、スマホ画面の保障が利くのは、普段現場などで仕事をしている人にとっては嬉しいサービスかもしれません。

仕事やプライベートでスマホを利用する人は増えており、毎月たった500円を支払うだけで、画面が割れて使えなくなって修理に高額の費用がかかってしまうことに不安を感じることなく直してもらえるので、入っておいて損はないと思います。

シンプルプランについて

電話をあまりかけない人向け

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ドコモが提供している月額980円で利用することができる格安プランです。
一見するととても安く感じるのですが、カケホーダイプランとは異なり、通話定額制ではなく従量制になっています。

その為、電話をかけた分だけ通話料がかかることになるので、普段から電話をする時間や頻度が高い人は、基本の月額980円以上に使用料がかかってしまうことになるのです。
これではせっかく安くても意味がありません。

今までカケホーダイライトの料金が1,700円だったので、通話をしない人にとっては結構高い料金でしたが、980円になることで、料金を大幅に抑えることができて、メリットはかなり大きいと言えるでしょう。

 3-2.シェアパック加入が条件

家族

ドコモの「シンプルプラン」では、利用の際に1つだけ条件があります。
それは、シェアパックを利用するということです。

今まで単独で利用していたユーザーにとっては、ちょっと面倒かもしれませんが、このプランはシェアパックあってのプランなので、そのことを事前に承知しておかなければいけません。

月額が980円と言うのは、2年の定期契約がある場合で、もしも無ければ2,480円になります。
シェアパック子回線だった場合をシュミレーションすると、

・シンプルプラン(980円)+シェアオプション(500円)+ネット接続サービスspモード(300円)で、合計1,780円
かなりコストを抑えることができます。

親回線での場合、
・シンプルプラン(980円)+spモード(300円)+シェアパック5(6500円)で、合計7,780円
ドコモの料金としては安い方でしょう。

2回線使用している場合、シェアパック2回線ともにシンプルプランであれば、7,780円と1,780円なので、合計9,560円となり、1万円以下に抑えることができます。

組み合わせがしやすくなる

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シンプルプランは、シェアパックとの組み合わせが必要ですが、今までよりも組み合わせがしやすいのです。
例えば、シェアパック5の場合、家族3人でシェアするときは、夫2GB、妻1GB、子供2GBと振り分けることができます。

従来はこの振り分けができずに、シェアグループの間で話し合いで決めるしかできませんでした。
この機能が搭載されるようになったおかげで、特定ユーザーが使いすぎてしまうことを防ぐことができるので、一人だけ使いすぎてしまうからシェアを組めないといったトラブルになることもないのです。

こういったことからシンプルプランはとても使い勝手が良いと言えるでしょう。

ファミリー割引内通話が無料

カラフルな人形家族

シンプルプランの特徴は、通話無料分がなく、通話料は30秒で20円かかります。
しかし、これが家族間通話の場合に限り、無料になるのです。

これは、「タイプシンプル」と同じ特徴を持っています。
元々普段からあまり電話をかけないという人にぴったりで、しかし、家族間だけはよく使っている場合には、このプランはとても使い勝手が良いわけです。

家族との連絡はよくスマホで利用している人は、このプランに入っておくと、割引が適用されて、より利便性が高く満足できるでしょう。

月々サポートも適用

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シンプルプランに変更する場合、今まで適用されていた月々サポート、機種変更した時に適用される月々サポートが適用されなくなってしまうのではないかと不安に感じるものです。
結論から言うと、今まで適用されていた月々サポートはシンプルプランに変更になっても、そのまま継続適用されます。

新規契約や機種変更で新たに月々サポートが適用される場合も、シンプルプランを選んで適用が外されることがないので、安心してシンプルプランに変更ができます。
又、サポート対象の端末機種を購入して買い替えをしても、特に問題なくシンプルプランを選ぶことで適用しなくなることはありません。

今の月々サポートを受けられて、月額980円で利用できるのですから、お薦めのプランと言えるでしょう。

はじめてのスマホ割・ドコモの学割は適用外

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現在、はじめてスマホ割・ドコモにチャレンジ割・ドコモの学割などの割引キャンペーンが適用されている場合、シンプルプランに変更することで、割引が適用外になってしまうおそれがあります。
中でもはじめてスマホ割は割引率も高く、毎月の利用料金がお得になることを考えると、それが適用外になるのはとても痛いです。

料金については、はじめてスマホ割適用で、カケホーダイプラン(月額1,180円)、カケホーダイライトプラン(月額850円)、シニア特割(月額180円)となっています。
この中でカケホーダイライトプランの場合だけ、シンプルプランにした方が安くなるのですが、200円の差によって電話がカケホーダイになるのですから、普段からよく電話を利用する人にとっては、そのままの方がお得でしょう。

電話をあまりかけない人は、カケホーダイライトプランにするとコストが抑えることができます。

GOLDが活用できる

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シンプルプランに申し込むことで、料金を大幅に抑えることができるのですが、問題はdポイントをそのまま使えるのかどうかです。
dポイントはそのまま貯まっていくので、GOLDによる10%ポイント還元が適用されます。

そして、シンプルプランはシェアパックが条件なので、単独で利用するよりも、家族で利用することでよりポイントが貯めやすいといったメリットがあるのです。
dポイントを多く貯めたいと思ったら、シンプルプランでシェアパックすることは、ぴったりの条件と言えるでしょう。

格安スマホより安い?

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ドコモのシンプルプランは、最低料金が1,780円ととても安いので、利用したい人も多いでしょう。
しかし、実際のところ、格安スマホと比べてどちらが安いのか、気になるところです。

例えば、家族がシェアパックを利用している、子回線単独からすると、格安スマホに近い安さはありそうです。
シンプルプランは基本は980円ですが、それにシェアパックが条件となるため、1,780円になるので、シェアパック子回線として利用すれば安くなることになります。

格安スマホはいろいろあり、LINEモバイルであれば、LINEフリープラン+音声通話付きにすると、合計で1,200円になり、シンプルプランよりも安いのです。
ということで、まだまだ格安スマホの方が安いのですが、それに近い、将来はより安くなるかもしれないことを考えると、検討しておいて損はないでしょう。

シンプルプランのしくみ

シェアパック加入で家族への通話が無料

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上記の通り、シンプルプランはシェアパックに加入することが条件となっています。
シェアパックとは、定額のデータ容量に対して、家族で分け合うことができるプランです。

代表となる親回線のデータ容量を子回線とシェアすることで、子回線に関してはデータ通信料が無料になるのでお得となりますが、その代わりに子回線では、シェアオプションとして月額500円かかります。
この「ドコモのシェアパック」で家族同士がデータをシェアしており、それにプラスしてシンプルプランに加入していれば、家族への通話が無料になるのです。

家族の範囲は?

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シンプルプランで条件視されているシェアパックは、家族間でのみ適用されます。
それ以外の人は、残念ですが料金がかかってしまうので、注意が必要でしょう。

しかも定額ではなく、通話時間ごとに料金がかかる設定なので、電話をすればするほど通話料がかかることになります。
家族以外の通話料は、30秒あたり20円となっているので、長電話になればそれだけ毎月の携帯代が痛いところです。

シェアパックできる家族といっても、範囲が限られていて、シンプルプランで無料通話が出来る家族は三親等までです。
つまり、契約者の父母(一親等)・祖父母(二親等)・曽祖父母(三親等)で、下は子供(一親等)・孫(二親等)・ひ孫(三親等)となっています。

そう考えると結構範囲は広いでも、特に問題なく利用できそうです。

気になる料金

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シンプルプラン加入で、親回線と子回線それぞれの料金が気になるところです。
下記の条件で算出してみましょう。

・他社から乗り換え
・iPhone7を購入
・シェアパック15GBを選ぶ
・2年定期契約あり

まず、親回線でのシンプルプランでは、
●基本使用料 シンプルプラン 1,058円
●ウェブ使用料 SPモード 324円
●データ通信料 シェアパック15GB 13,500円
●購入端末 iPhone7 3,429円×24回
●月々サポート -2,781円
月額15,530円(税込)となります。

一方子回線の場合は、
●基本使用料 シンプルプラン 1,058円
●ウェブ使用料 SPモード 324円
●シェアオプション料 540円
●購入端末 iPhone7 3,429円×24回
●月々サポート -1,922円
月額3,429円(税込)になります。

子回線での割引対象は、基本料(1,058円)+SPモード(324円)+シェアオプション料(540円)で、合計1,922円が月々サポート割引となります。

ドコモのシンプルプランに変更してみよう!

事前の確認と注意点

●ファミリー割引グループの契約内容を確認する

スマホをさわる女性のイメージ

シンプルプランを利用する場合、「はじめてスマホ割」「ドコモにチェンジ割「ドコモの学割」などの料金割引キャンペーンがありますが、これらと併用することができません。
又、シンプルプランの契約は1人あたり2回線までとなっています。

そして、シンプルプランを申し込む際は、事前に確認しなければいけないことがあります。
ファミリー割引グループの契約内容をチェックしてみてください。

この「ファミリー割引グループ」に契約していないと、グループ内の国内通話が無料にならず、30秒ごとに20円かかってしまうのです。
その為、ドコモの契約内容の確認ページからチェックしてみてください。

●通話履歴をチェックする

横になってスマホを見る女性6

自分ではあまり電話をしていないと思っても、意外と頻繁にかけていることも多く、通話履歴を確認すると、20分程度になる月もあります。
その為、月にどれくらいの通話をしているのかのチェックも大事です。

シンプルプランで条件が揃うと、家族間の通話は無料ですが、絶対にそれ以外はかけていないと思っていても、知らない所でかけていることもあるのです。
そこで、料金明細発行サービス(WEB)を申し込んでおきましょう。

当日を含めて過去4か月分の通話履歴を無料で見ることが出来るので、こまめに確認をしながら、自身や家族がどれくらい通話をしているのかチェックしてください。
場合によっては、カケホーダイプラン・カケホーダイライトプランの方がお得になることもあるかもしれません。

●適用は翌月から確認

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シンプルプランへのプラン変更の確認は、原則として適用開始月を「翌月から適用」にチェックします。
あくまでも原則であり、Xi総合プラン(タイプXiにねん等)からシンプルプランに変更する場合は、適用開始日の選択項目で、「本日から適用」も選ぶことができるからです。

この「本日から適用」を選んだ場合は、その月の頭に遡ってシンプルプランの通話料が適用されるといったことになる為、変更前から適用された方がよいのか、悪いのか、どちらがお得なのかをしっかりと考える必要があるのです。
ちなみに、カケホーダイプラン・カケホーダイライトプランから、シンプルプランに変更した場合は、必ず「来月からの適用」を選択することになっているので、間違えないようにしましょう。

申し込み手順について

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dメニューからシンプルプランへ申し込みをする場合の手順は、まず、dメニューをクリックします。
そして、My docomo(お客様サポート)をクリックして、「ご契約内容の確認・変更」をクリックしてください。

dアカウントのIDとパスワード入力画面が出るので、そちらに入力してログインします。
すると、ドコモオンライン手続きの画面が表示されるので、2ページ目に移動して、2ページ目の1番上の「ご契約プラン」の「変更」をクリックしてください。

料金プラン変更の手続き画面に移動して、現在の料金プランが表示されるので、変更したい料金プランを選択します。
シンプルプラン(スマホ)を選び、注意事項があるのでそちらをしっかり読んで、同意するにチェックを入れましょう。

適用開始月は「来月から適用する」を選択、シェアパック・ウルトラシェアパック等の契約状況確認画面になるので、そこで内容を確認してください。
手続き内容の確認画面が表示されて、変更内容がOKであれば、手続き完了ボタンを押して終了です。

シンプルプランとの合わせ技

家族回線「月額280円」

三世代家族30

ドコモのシンプルプランは、シェアパックとの併用で適用されるプランで、親回線も子回線も料金が980円になります。
通話定額ではないので、あまり電話をしない人向けで、家族間で電話をすると、通話料が無料になり、普段から家族との通話をよくする人にはぴったりでしょう。

例えば「カケホーダイライト」を家族全員で使っていて、シンプルプランにすると、基本料金一人あたり1,700円から980円になり、1端末につき-720円になります。
そして、docomo withを組み合わせることで、親回線・子回線それぞれに1,500円ずつ引かれるのです

シェアパックは親回線・子回線間でデータ容量を分け合うことができるので、子回線は月額280円になり、かなりお得なプランになるわけです。

今までの家族シェアとずっとドコモ割を比較

従来の家族シェアとdocomo with+ずっとドコモ割を家族で適用した場合を比較してみました。

これまでの家族シェア お父さん(主回線) お母さん 子供 祖父 祖母
カケホーダイライトプラン基本料 ¥1,700 ¥1,700 ¥1,700 ¥1,700 ¥1,700
SPモード料金 ¥300 ¥300 ¥300 ¥300 ¥300
シェアパック10(10GB)シェアオプション ¥9,500 ¥500 ¥500 ¥500 ¥500
ずっとドコモ割(15年以上) -¥1,000
月額費用 ¥10,500 ¥2,500 ¥2,500 ¥2,500 ¥2,500
総額 ¥20,500

↓          ↓          ↓          ↓          ↓  

docomo with+ずっとドコモ割を家族で適用 お父さん(主回線) お母さん 子供 祖父 祖母
シンプルプラン基本料 ¥980 ¥980 ¥1,700 ¥1,700 ¥1,700
SPモード料金 ¥300 ¥300 ¥300 ¥300 ¥300
シェアパック10(10GB)シェアオプション ¥9,500 ¥500 ¥500 ¥500 ¥500
docomo with -¥1,500  -¥1,500  -¥1,500  -¥1,500  -¥1,500
ずっとドコモ割(15年以上) -¥1,000
月額費用 ¥8,280  ¥280   ¥280   ¥280   ¥280
総額 ¥9,400

 
総額を見ても分かる通り、差額が11,100円とかなりお得になります。

格安SIMとシンプルプラン・docomo withを比較

docomo withの対象機種

前の回で簡単に説明しましたが、docomo withの対象となる機種は2種類となります。
2017年6月1日発売の「arrows Be F-05J」2017年6月発売の「Galaxy Feel SC-04J」です。

どちらも月々サポート(端末の割引)が付いていません。
その為、月々サポートという名前が、docomo withという割引名に変わったという認識ができそうです。

ちなみに、arrows Beの端末は一括払いで28,512円、Galaxy Feelの端末は一括払いで36,288円となっています。
docomo withでの割引サービスを利用したいのであれば、どちらかの機種を選ぶことになります。

シェアパックとdocomo withを併用した場合の一人当たりの料金

親回線をシンプルプラン+シェアパック5~15、ウルトラシェアパック30~100、子回線はシンプルプラン+シェアオプションでともにdocomo with対象端末を購入した場合の料金表は下記の通りです。

シェアパック5 シェアパック10 シェアパック15 ウルトラシェアパック30 ウルトラシェアパック50 ウルトラシェアパック100
GB 料金 GB 料金 GB 料金 GB 料金 GB 料金 GB 料金
人数 5 7,020 10 10,260 15 13,500 30.0 14,580 50 17,280 100 27,000
1 5.0 6,782 10.0 10,022 15.0 13,262 30.0 14,342 50.0 17,042 100.0 26,762
2 2.5 3,542 5.0 5,162 7.5 6,782 15.0 7,322 25.0 8,672 50.0 13,532
3 1.7 2,462 3.3 3,542 5.0 4,622 10.0 4,982 16.7 5,882 33.3 9,122
4 1.3 1,922 2.5 2,732 3.8 3,542 7.5 3,812 12.5 4,487 25.0 6,917
5 1.0 1,598 2.0 2,246 3.0 2,894 6.0 3,110 10.0 3,650 20.0 5,594
6 0.8 1,382 1.7 1,922 2.5 2,462 5.0 2,642 8.3 3,092 16.7 4,712
7 0.7 1,228 1.4 1,691 2.1 2,153 4.3 2,308 7.1 2,693 14.3 4,082
8 0.6 1,112 1.3 1,517 1.9 1,922 3.8 2,057 6.3 2,395 12.5 3,610
9 0.6 1,022 1.1 1,382 1.7 1,742 3.3 1,862 5.6 2,162 11.1 3,242
10 0.5 950 1.0 1,274 1.5 1,598 3.0 1,706 5.0 1,976 10.0 2,948

格安SIM音声通話プランと比較してみよう

格安SIMの5GBプランとの料金比較をしてみましょう。
格安SIMは色々ありますが、代表として「楽天モバイルの音声通話プラン(5GB)」を参考にしています。

キャリア docomo docomo docomo docomo docomo 楽天モバイル
プラン シンプルプラン シンプルプラン シンプルプラン シンプルプラン シンプルプラン 通話SIM
データ容量 シェアパック5 シェアパック10 シェアパック15 シェアパック30 シェアパック50 5GB
利用人数 1人 2人 3人 6人 10人 1人
月額料金/人数 docomo withあり 6,782 5,162 4,622 2,642 1,976 2,322
月額料金/人数 docomo withなし 8,402 6,782 6,242 4,262 3,596 2,322

やはり、基本的には格安SIMの方が安いようですが、家族間でシェアできる点、そして人数が多くなればその分1人あたりの料金もダウンする特徴を持っているので、シンプルプラン・docomo withは魅力的です。

8.docomo with対応機種5機種を紹介!

新しく3機種が追加されて、5機種から選べるようになりました。
どの端末もコストパフォーマンスが良いので、デザインやスペック、使いたい機能から自分にあった一台を見つけましょう。

AQUOS sense SH-01K(docomo with対象端末)

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AQUOSのフラグシップモデルの機能を継承しつつ、docomo withに対応したコスパの高いモデルです。

・デザイン

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持ちやすさを追及し滑りづらい素材を採用。
色はシャンパンゴールド・フロストラベンダー・シルキーホワイト・ベルベットブラックの4色。

・ディスプレイ

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IGZOでディスプレイを搭載で電池持ちが良いのが特徴。
前モデルであるEVERから約5.0インチのFHDに進化しました。
これは、従来の約2倍の解像度です。
インテリジェントチャージで急速充電のバッテリー劣化を防いでいます。

・ロックシャッフル機能を新搭載

楽しい機能としてロック画面を表示するたびに違う壁紙を自動で切り替えます。
もちろん、自分で撮影した画像も利用できるのもポイントが高いです。

・防水性能

シャープの端末は水にぬれても正しい操作が可能です。
IGZOパネルを搭載しているので可能になりました。
IGZOはノイズの少ないディスプレイのため、防水性能は他の端末より優れています。

・カメラ性能

画素数はアウトカメラ1,310万画素、インカメラは500万画素と据え置きですが、
ホワイトバランスや色表現は格段に向上しています。
両方の端末で同じ風景を撮った写真を見ましたが、差は歴然でした。

docomo with対応端末としてFDH搭載は破格といえます。
RAMも3Gに向上しました。
OSも2年はバージョンアップ保証しています。
シャープはスマホケースを多く発売する取り組みをおこなっており、AQUOS sense SH-01Kのケースも続々登場予定とのこと。

AQUOS sense SH-01K
機種画像 mv_01 (1)
OS Android™ 7.1
ディスプレイパネル 約 5.0インチ フルHD/IGZO TFT
プロセッサ Qualcomm MSM8937
内蔵メモリー(RAM) 3GB
ストレージ 32GB
外部メモリ microSD 2GB/microSDHC 32GB/microSDXC 256GB
メインカメラ  約 1310万画素
インカメラ 約 500万画素
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:
背面動画撮影:
その他 生体認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
高さ 約 144mm×幅 約 72mm×厚さ 約 8.6mm(最厚部 約 8.6mm)
重さ 約 148g
バッテリー容量 2700mAh
カラー Champagne Gold、Frost Lavender、Silky White、Velvet Black

Galaxy Feel SC-04J|日本の為のコスパ高ギャラクシー(docomo with対象端末)

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Galaxy Feel SC-04Jは「最高のコストパフォーマンス」を実現した端末です。
Galaxy Feel SC-04Jはグローバルにはない「ドコモオリジナル」モデルになります。
そして、Galaxyシリーズとして初めてのコンパクト業界に参入したモデルです。

かといってスペックもなかなかで、廉価版ではなく快適な操作性と機能を兼ね備えた機種になります。

無駄はいらない、妥協もいらない、ワンランク上のコンパクト。

まさにGalaxy Feel SC-04Jはコストパフォーマンスに優れた一台です。
カラーリングはオパールピンク、ムーンホワイト、インディゴブラックの三色展開。

 

・デザイン

毎日使うものだからこそ、その手にフィットするものを、というコンセプトで設計されています。

片手操作に最適な4.7インチのディスプレイサイズです。もちろん有機ELを採用しています。
幅67㎜、薄さ8.3㎜なので、女性に最適なサイズではないでしょうか?

カメラ部分の突出がないのもすっきりしたデザインを生み出すのに一役買っています。
本体には硬質なメタル素材と2.5Dガラスを採用していて、シンプルでありながら上品な仕上がりです。

 


・使いやすい機能が満載

イメージ画像:ドコモスマホ「4インチ台最大」電池容量

当然、防水防塵対応です。カメラもF値1.9の明るいレンズを採用しているので暗所でも綺麗な写真が撮れます。
自撮りの機能として、「手のひらシャッター」を採用しました。
これは手のひらをカメラに向けるだけで自動的にシャッターが切れます。

女性にはうれしい機能ですね。

 

・バッテリー

イメージ画像:撮影が楽しくなる充実のカメラ機能

Galaxy Feel SC-04Jは小さなボディの中に3,000mAhの大容量バッテリーを搭載しました。
メモリも3Gを採用しています。

3GといえばソニーのXperia XZと同じと考えればスペックも決して低くありません。

価格もかなり挑戦するとメーカーの方もおっしゃっていたので、

まさにコストパフォーマンス最強の名にふさわしい端末がGalaxy Feel SC-04Jです。

新色オーロラグリーンが追加されました。

mv_04

 

Galaxy Feel
機種画像 mv_01
OS  Android N
ディスプレイパネル HD(1,280×720)有機EL
プロセッサ オクタコア
内蔵メモリー(RAM) 3G
ストレージ  32G
外部メモリ   microSD:2GB
microSDHC(UHS-I):32GB
microSDXC(UHS-I):256GB
メインカメラ 約1,600万画素
インカメラ  約500万画素
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:4K
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約67㎜×138㎜×8.3㎜
重さ 149g
バッテリー容量 3,000mAh
カラー ピンク/ホワイト/ブラック

arrows Be F-05J|すべてが丁度いい万能なスマホ(docomo with対象端末)

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arrows Be F-05Jは富士通のミドルレンジモデルです。

ミドルレンジモデルは使いやすさに拘って価格を抑える傾向にあります。
このarrows Be F-05Jもコスパの高いスマホとなりました。

arrows SVの後継機という位置づけです。
何といっても安心の日本製で、兵庫県加東市で作られています。

「すべて日本で製造」

いい響きですよね。

メイド・イン・ジャパンであるarrows Be F-05Jには強いこだわりを感じます。
arrows Be F-05Jは必要な機能はすべて搭載しているので困ることはありません。

先ほど紹介したfeelとarrows Be F-05Jはミドルレンジモデルですので、どちらか選ぶのはまさに好みといったところです。

arrows Be F-05Jの特徴として、ATOK+辞書機能(候補を長押しで意味が分かる)や頑丈で140kgのプレスでも画面が割れないといった強みがあります。

普段使いするスマホだからこそ必要な部分に妥協はありません。

・デザイン

arrows Be F-05Jのフォルムはシンプルラウンドデザインを採用しています。

本体サイズを大きくすることなく持ちやすい形状に仕上げました。
薄さも約7.8㎜とかなり挑戦的なサイズです。
5.0インチの大画面を維持しながら薄いのはとてもありがたいです。

 


・画面割れに強い

イメージ画像:シンプルデザイン

arrows Be F-05Jの強みは何といってもその耐久性。

140kgの力で圧力を加えても傷一つ付かない強靭な端末です。
実際に圧力を加える実験を目の前で見たのですが、びくともしませんでした。

これは様々な耐久試験をクリアした結果でしょう。
1.5mから落下試験にも合格しています。この作りこみはメイド・イン・ジャパンの安全性によるものです。

 

・その他、機能

イメージ画像:おサイフケータイやワンセグなどの便利な機能

arrows Be F-05Jはワンセグ、おサイフケータイ、防水など基本的な機能はすべて搭載しています。

また賢い文字変換も特徴の一つです。

arrows Be
機種画像  mv_01 (1)
OS  Android7.1
ディスプレイパネル  約5.0インチHD IPS液晶
プロセッサ  クアッドコア
内蔵メモリー(RAM)  2G
ストレージ  16G
外部メモリ   microSD:2GB
microSDHC(UHS-I):32GB
microSDXC(UHS-I):256GB
メインカメラ 1310万画素
インカメラ 500万画素
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
 約144mm×72×7.8
重さ  140g台
バッテリー容量 2580mAh
カラー レッド/ブラック/ホワイト

MONO MO-01K  2017年12月上旬発売予定(docomo with対象端末)

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ドコモがオリジナルで開発しているMONOシリーズの最新機種です。
コスパ面で最強です。

MONO MO-01K
機種画像 mv_01 (2)
OS Android™ 7.1
ディスプレイパネル 約 5.oインチ HD/TFT
プロセッサ Snapdragon 435 (Qualcomm MSM8940)
1.4GHz(クアッドコア)+1.1GHz(クアッドコア)
オクタコア
内蔵メモリー(RAM) 3GB
ストレージ 32GB
外部メモリ microSD 2GB/microSDHC(UHS-I) 32GB/microSDXC(UHS-I) 256GB
メインカメラ  約1320万画素
インカメラ 約500万画素
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:
背面動画撮影:
その他 VoLTE、、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
高さ 約 142mm×幅 約 69mm×厚さ 約 8.9mm(最厚部 約 8.9mm)
重さ 約 153g
バッテリー容量 2800mAh
カラー White、Gray Black

 

らくらくスマートフォン me F-03K 2018年1月以降発売予定(docomo with対象端末)

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らくらくスマートフォンで唯一docomo withに対応しています。カラーはブルー・ピンク・ゴールド・ブラック

大きいボタンと見やすい画面、サクサク打てる文字入力、聞きやすい音声通話、スマホ任せで綺麗に撮れるカメラ機能などシニアに使いやすい機能が満載です。

らくらくスマートフォン me F-03K
機種画像 mv_01 (4)
OS Android™ 7.1
ディスプレイパネル 約 4.5インチ HD/有機EL
プロセッサ Snapdragon 625 (Qualcomm MSM8953)
2.0GHz (オクタコア)
内蔵メモリー(RAM) 2GB
ストレージ 16GB
外部メモリ microSD 2GB/microSDHC(UHS-I) 32GB/microSDXC(UHS-I) 256GB
メインカメラ  約 1310万画素
インカメラ 約 500万画素
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:4K
その他 VoLTE、
おさいふケータイ、ワンセグ
(FeliCa搭載)
サイズ
(幅×高さ×厚み)
高さ 約 137mm×幅 約 67mm×厚さ 約 9.9mm
重さ 約130g台
バッテリー容量 2100mAh
カラー ブルー、ゴールド、ピンク、ブラック

まとめ

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docomo withは、毎月1,500円割引されるサービスで、シンプルプランは、シェアパックと併用することで適用されるプランです。
シェアパックは、三親等までの家族が加入することで、親回線と子回線でデータ容量を振り分けることができる便利なプランとなります。

家族間でシェアすることで、人数が多くなればそれだけ1人あたりの料金もお手頃になってお得ですし、docomo withに入るとより毎月の料金が軽減される為、お財布にも優しいプラン設定なのです。
docomo withの対象機種は5種類と限定されますが、これから新しくスマホを購入したいと思っている人にとっては、毎月お得な利用料になるので、検討してみる価値はあるでしょう。

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