格安SIMは楽天カードがオススメ|楽天モバイルのメリット・デメリット徹底解説

「格安SIM」という言葉はかなり耳にするようになりましたが、実際お得になることは分かっていても、不安なこととか多かったり、
手続きが面倒臭そうなイメージがあり、そのまま大手キャリアにしていませんか?

しかし、格安SIMは入らないと勿体ないという人がいるほど、知らないと損をすることが多いのです。
そんな格安SIMのなかでも、高いシェアを誇っている「楽天モバイル」。あのローラさんのCMでお馴染みの格安SIMです。

この楽天モバイルの支払いは、断然同じグループの楽天カードがお得なのです!少しでも通信費を節約したい人必見!
楽天モバイルには楽天カードがおすすめな理由をはじめ、楽天モバイルについても、初心者でも分かりやすく解説していきます。

楽天モバイルには楽天カードが断然お得な理由

今や生活になくてはならないものとなったスマホ。人によっては、もうスマホが一時でも手元にないと、落ち着かないなんて人も多いのではないでしょうか?このスマホの支払いには、クレジットカード支払いが便利なことは、支払い忘れはないし、ポイントも貯まるので、多くの人が支払い方法に選んでいますが、そのなかでも、楽天カードにすることで、断然お得になるのです。

同じ楽天グループということで、なんとなくお得そうなイメージはありますが、具体的にどんなお得ポイントがあるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

楽天スーパーポイントを貯められる

クレジットカードを選ぶうえで、大きなウエイトを占めているのが「ポイント」ではないでしょうか?同じ支払いなのに、ポイントがもらえる分、現金支払いよりお得とコンビニやファミレスなどでも、ポイントの為にクレジットカード支払いにしている人も増えてきました。

このポイントサービス、ANAやJALなどのマイルポイントが有名ですが、各クレジットカード会社で、ポイントでもらえるものもまちまち、合算できるものも増えてきましたが、1社のクレジットカードポイントだと、そこまで大きな額に貯められず、あまり欲しいものがなく、結局ポイントを使わずにポイント消滅なんてことも結構あること。これだと全くクレジットカードにした意味がありませんよね。

楽天カードの場合、詳しくは1-2で述べますが、楽天市場を始めとする多くのお店で使える楽天スーパーポイントが貯められるのです。スマホ代は、月々支払わないといけないものですから、たとえ数百ポイントでも、有意義に使う事ができる、楽天スーパーポイントの利便性は抜群です。

また、楽天スーパーポイントは、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天が提供しているネット上でのサービスに利用できるイメージですが、実は実店舗でも結構使えるお店が多いのです。例えば、

・マクドナルド
・ミスタードーナツ
・出光石油
・キグナス石油
・くら寿司
・PRONT
・松坂屋
・大丸
・ホワイト急便
・たちかわ競輪・名古屋けいりん(貯めるのみ) など

こんな日頃使っているお店でも楽天スーパーポイントが貯まる、使えるのです。楽天モバイルで貯めたポイントで、マクドナルドのハンバーガーをもらうのもよし、PRONTでコーヒーを飲むのも、くら寿司でお寿司を食べることもできるというわけです。

楽天スーパーポイントを使える

マクドナルドや大丸、松坂屋などでの買い物で貯めたポイントを、そのまま楽天モバイルの支払いに使う事ももちろんOKなのです。のちほど詳しく説明しますが、大手キャリアに比べて圧倒的に安い楽天モバイルの料金ですが、ポイントで更に安くすることも可能。

節約するうえで、多くの専門家がポイントに挙げている「通信費の削減」、楽天モバイルだったら楽天カードとタッグを組むことで、大きく貢献してくれます。

キャンペーンでポイント10倍も!

川平慈英さんが出演している楽天カードのCMを見ているとよく思いますが、楽天って「ポイント〇倍!」のようなキャンペーンをよく行っているイメージですよね。この楽天モバイル×楽天カードでも驚くようなキャンペーンを行っているのです。

現在、キャンペーンを行っていて、まずはポイント10倍キャンペーン!

条件としては、

①キャンペーンに申し込み
②楽天モバイルに加入
③楽天プレミアムカードもしくは楽天ゴールドカードを申し込み
④③で申し込んだカードを楽天モバイルの支払い方法に設定

これでOKです。これで1年間はポイントが10倍になるのです。楽天モバイルでの月々の支払いが仮に5000円だとしたら、5000円×10%(ポイント10倍)=500ポイント/月。年間で6000ポイントゲットで、実質1か月分以上のスマホ代が無料になってしまう計算なのです。

キャンペーンはこれだけではありません。これだと「ゴールドカードのような年会費がかかるクレジットカードが必要なの?」「1年間限定?」なんて思いますよね。一般の楽天カード(年間費無料)でもお得になるキャンペーンもあるのです。

それがSPU(スーパーポイントアップ)。

①楽天モバイルの利用(+1倍)
②楽天カードの利用(+3倍)
③楽天市場の利用(月1回以上)(+1倍)
④楽天ブックスの利用(月1回以上)(+1倍)
⑤楽天プレミアムカードもしくは楽天ゴールドカードの利用(+1倍)

これらの組み合わせは自由なので、例えば①②③だけでも、通常ポイント(1%)に加えて+①楽天モバイルの利用(+1倍)+②楽天カードの利用(+3倍)+③楽天市場の利用(月1回以上)(+1倍)で、ポイント6倍!

仮に楽天市場で10000円分ネットショッピングしたら、通常なら100ポイントのところ、600ポイントゲット。これを年間で考えたらその差は大きいですよね。楽天市場や楽天モバイルだけでなく、例えば給料の受け取りを楽天銀行にしたり、旅行の申し込みを楽天モバイルにするなど、楽天サービスをフル活用することで、楽天スーパーポイントは嘘のようにザックザク貯まっていくのです。

他にも、例えば楽天がスポンサーであるプロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスや、Jリーグのヴィッセル神戸、スペインのFCバルセロナが試合に勝った時にポイントアップなど、様々なポイントアップキャンペーンも組み合わせできるので、それらを楽天モバイルの支払いに使えば、事実上スマホ代が半額程度になる可能性だってあるのです。

手続きが簡略化できる

楽天市場など楽天のサービスを利用すると、楽天IDがもらえますよね。この楽天IDかなり便利に使えるのです。

この楽天IDで、例えば楽天銀行や楽天証券の申し込みの際に行う住所や氏名の記入が省けたり、一元管理ができるのです。また、楽天市場などの支払いに楽天プレミアムカード支払いだけでなく、楽天銀行の口座を持っていれば、瞬時にその口座から引き落とすことも可能。サービスが多岐にわたっているだけに、楽天ID使い方次第では、かなりの時短になる便利なものなのです。

【主な楽天が提供しているサービス】

  • ・楽天市場→インターネットショッピング
  • ・楽天ブックス→本の販売
  • ・楽天トラベル→ホテルや航空券の予約・販売
  • ・楽天銀行
  • ・楽天証券
  • ・楽天保険
  • ・ラクマ→ネットオークション
  • ・楽天デリバリー→出前サービス
  • ・楽天オーネット→結婚情報サービス
  • ・楽天モバイル→MVNO(格安SIM)  など他多数

楽天を使えば使うほどお得なことが

楽天には、楽天市場や楽天モバイルなど楽天グループの利用状況に合わせて「楽天PointClub」というものがあり、利用が多ければランクアップしていきます。

レギュラー→シルバー→ゴールド→プラチナ→ダイヤモンド

と順にランクアップしていき、ダイヤモンドまで達すると、

  • 誕生日月700ポイントプレゼント
  • 特別優待セールに招待
  • 特別クーポンを進呈
  • 楽天モバイルの月額基本料が500円割引

などを始め、知っておかないと損なサービスが満載なのです。楽天ダイヤモンド会員になる条件は、

  • 過去6ヶ月で、4000ポイント獲得
  • 過去6ヶ月で、30回の購入履歴
  • 「楽天カード」の所有

となっています。楽天銀行や楽天証券のような金融系でもランクアップでは特典が多く(手数料無料など)、日々の生活で節約するにはもってこい!再度、今のライフスタイルを見直して、楽天グループを使っておけばなんて思う事必至です。

楽天モバイルについて

楽天モバイルは、いわゆる格安SIMですが、「格安」と言っているくらいなので、格安ぶりが魅力なのですが、果たしてどれくらい安くなるの?速度はかなり遅くなる?など不安があって、利用できないままなんて人も多いのではないでしょうか?そこで、ここでは楽天モバイルについて分かりやすく説明していきましょう。

料金はどれだけ安い?

まずやはり一番気になるのは料金面ですよね。格安SIMと言うくらいですから、格安と言えるくらい圧倒的に安くないと言葉負けしちゃいますからね。

楽天モバイルの料金ですが、

【楽天モバイル基本料金プラン

プランS=1980円(2GB)
プランM=2980円(6GB)
プランL=4980円(14GB)

となっています。これに楽天のダイヤモンド会員になっていると500円割引となります。このプランでは、楽天でんわアプリを使って5分以内の通話がかけ放題プランも付いています。通常の通話は20円/30秒。国際電話もドコモの通話料に乗っ取っていて、利用可能です。

更には通話ができない(LINE電話や楽天でんわなどのアプリ通話は可能)のデータSIM専用もあり、このプランだと、

3.1GB=900円
5GB=1450円
10GB=2260円

とよりお得なプランがあります。今では通話はLINEやSkypeなどで十分なんて人も多いと思いますので、賢く通信費を節約するには、このデータSIM専用プランも注目ですね。また、通話できるプラント、データSIM専用プランは月ごとに変更可能なので、途中から通話は要らないと思ったらデータSIM専用プランに変更するというのもありですね。

ここまで、楽天モバイルの基本料金プランを説明していきましたが、比較対象がないと分からないと思いますので、ドコモの料金プランと比較してみましょう。

【NTTドコモ基本料金プラン

①カケホーダイプラン(時間無制限通話し放題)2700円 or カケホーダイライトプラン(5分以内通話し放題)1700円 or  シンプルプラン(20円/30秒)980円※
※シンプルプランの場合はシェアパックの申し込み必須

②データSパック(小容量)(2GB)3500円 or  データMパック(標準)(5GB)5000円 or  シェアパック10(小容量)(10GB)9500円 or   ウルトラシェアパック30(30GB)13500円

ドコモの料金プランは楽天モバイルに比べると非常にややこしいです。基本は①(通話プラン)と②(データプラン)を足した金額が基本使用料となります。データのプランは他にも多く用意されていますが、料金の比較で言えば、例えば標準とされている5~6GBの契約だったら

楽天モバイル=プランM=2980円(6GB)
NTTドコモ= データMパック(標準)(5GB)5000円+通話プラン

なので、その金額差は圧倒的です。安さを求めるなら比べることもできないほどですね。

端末は?iPhoneは使える?他のオリジナル端末は?

楽天モバイルのような格安SIMでもiPhoneは使用できるのでしょうか?結論から言うと、利用できます。格安SIMのSIMカードを利用する場合は、ドコモ、au、ソフトバンクと言った大手キャリアとの契約ではなく、Apple Store(Appleの直営店)でiPhoneを購入することになります。

現在、予約開始したばかりのiPhoneXの場合、ドコモのような大手キャリアだとすぐに解約できない縛りはあるものの、割引サポートが付いており、50000~60000円ほど割引となり、Appleで買うと10万円以上するので、楽天モバイルだと高く付いてしまうような気がします。

しかし、月々の基本使用料が楽天モバイルの場合、断然に安いのです。上記の2-1で詳細は書かれていますが、パケット契約数によっても違うものの、平均で5000円以上安くなり、仮に50000円本体代が高くとも10か月で元が取れ、その後はお得になっていく形となります。長い目で見たらApple Storeで割引サポートなしで定価購入も節約となるのです。

また楽天モバイルでは、楽天モバイルだけのオリジナルモデルの販売も行っています。シャープのAQUOSシリーズや、富士通のArrowsシリーズと言った国産のスマホもあり、価格帯も0円スマホから50000円程度まで性能・機能によって選択ができるので、スマホの設定なども行ってくれる端末同時申し込みと言う方法も初心者の方にはおすすめです。

速度は大丈夫?

楽天モバイルはドコモ回線を利用していますので、速度、エリアなどドコモと一緒です。では、全くドコモと一緒かと言うとちょっと変わってきます。

道路に例えて言うなら、大手キャリアでも格安SIMでも同じ時速60km制限の道路だとします。しかし、大手キャリアは3車線あり、格安SIMは1車線しかないようなものです。普通にスラスラ走れるときは、どちらも同じ60km/hで走れますが、利用者が多いと、渋滞が起きて1車線の格安SIMは60km/hでは走れなくなりますよね。

つまり、ターミナル駅前などの繁華街での利用や、ランチタイムのような繁忙期は、大手キャリアに比べると、格安SIMは遅くなる恐れがあります。また、今はどこも激しい競争をしているので、クオリティが低いところはありません。特に楽天モバイルは、格安SIMのなかでも、先進的なサービスを打ちだしてきているので、今後、設備投資などの力を入れて、速度アップが図られるかもしれません。

オプションが充実

大手キャリアの魅力の一つがオプションの多さだったりします。格安SIMの場合は、安さを追求するあまりか、多くのオプションサービスがないイメージですが、楽天モバイルは結構そんなことないのです。主な楽天モバイルのオプションを紹介します。

楽天モバイルWi-Fi(全国69000カ所のアクセスポイントでWi-Fi利用可) 362円/月
つながる端末保証(SIMカードのみの契約でも、iPhoneでも対応可能) 500円/月
あんしんリモートサポート(電話で不明点を解消してくれる、年中無休) 500円/月
端末保証(故障時、破損時修理、サポート) 500円/月
データ復旧サービス 300円/月
マカフィーモバイルセキュリティ 300円/月
楽天マンガ(コミック80万点が読み放題) 500円/月

などがあります。特に故障など万一の際のトラブルの時に助かるオプションが多く、やはりスマホが生活の一部となっている今の時代にはふさわしいものが多いですね。

メールアドレスはどうなる?

格安スマホの場合、ドコモ、au、ソフトバンクと言った大手キャリアではないため、まず@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp(@au.com)、@softbank.ne.jpと言ったキャリアメールは使えなくなります。契約をしていないわけですから当然と言えば、当然です。ただ、楽天モバイルの場合は@rakuten.jpと言った独自のメールアドレスが配布されます。そのアドレスを普通にメアド変更する時と同じように連絡すればOKというわけでwす。

もしくは、@yahoo.co.jp(ヤフー)、@gmail.com(グーグル)などのフリーメールは、インターネット経由なのでキャリアは関係なく、どこでも使えますから、そちらに移行、もしくはLINEなどのコミュニケーションアプリをメールに変わりにする人も増えていますね。もはやLINEがあればメアドは要らないなんて人もふえていますからね。

他にも、「ドコモケータイ払い」のようなキャリア決済、「au Wi-Fi SPOT」のようなキャリアのWi-Fiスポットなどは使えなくなります。あと、最近話題のJアラートや緊急地震速報、防災情報などが届かない格安SIMもあります。

基本的には設定など一切なしに自然に届くJアラートですが、格安SIM(格安スマホ)を使っている場合は、Yahoo!などが提供している、緊急連絡用のアプリをダウンロードする必要があるので、ひと手間増えるのは事実ですね。

デメリットはある?

それでは楽天モバイルのデメリットと言えばどんなことがあるのでしょうか?

キャリアメールが使えない

@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpと言ったいわゆるキャリアメールが使えなくなります。昔に比べるとLINEなどの定着で、キャリアメールへの依存度はもう高くなく、全く使っていないなんて人も少なくないですが、仕事上でもキャリアメールを使用しているような営業マンなどだと、メールアドレスの変更は面倒くさいかもしれません。

パケット契約プラン数が少ない

上記で説明しましたが、楽天モバイルが提供している料金プランは、基本プランだとS、M、Lの3パターンしかないなどパケット契約数のプラン数が少ないデメリットもあります。

ドコモのように細かく分かれ過ぎていて分かりづらいのも困りますが、効率的にパケットを消費したい時に、ちょうど良いパケット数がないなんて声も確かにあります。他の格安SIMのパケットプランと比較してもバリエーションの少なさは確かに事実です。それだけ分かやすいとも言えるのですが。

長時間通話したい人には向かない

楽天モバイルの場合、通話のし放題が5分以内のものしかなく、恋人や友だちなどと長電話したい人だと逆に高く付いてしまいます。長電話派の人は、大手キャリアが提供している完全時間無制限の通話し放題プラン(カケホーダイ)などのほうが安くなるでしょう。

携帯払いが使用できない

「ドコモケータイ払い」のようなキャリアが提供している携帯電話代と合算して請求される方法は取れません。その代り、楽天IDを結び付けての「楽天銀行払い」(楽天銀行の口座所持者)などの楽天ならではのサービスもあります。

楽天カードについて

インパクトありすぎの楽天カードマンのCMでお馴染みの楽天カード。今では最も有名なクレジットカードとなっていますが、有名なだけではなく、加入者も爆増しているのです。では、楽天カードにはどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

ポイントが貯まりやすい

楽天カードのポイントは100円につき1ポイントで、正直多くのクレジットカードがあるなか、3%程度ポイントサービスのものもあり、そこまで魅力的ではありません。しかし、楽天カードには強力な楽天グループがあります。

ネットショッピング大手である楽天市場を筆頭に、旅行代理店となる楽天トラベルや、ネット上書店の楽天ブックス、更には楽天銀行や楽天証券のような金融系まで、生活に密着したサービスが多種多彩あり、これらは楽天カード支払いと言った紐づけサービスを行う事で、ポイント〇倍サービスがあるので、楽天スーパーポイントは日々の普通の生活だけで、気付かないうちに増えていくのです。

また、この楽天スーパーポイントは、楽天市場などのネットショッピングでの利用だけでなく、楽天モバイルの支払いにも使えますし、更にはマクドナルドやジョーシンのような実店舗でも使用可。1ポイント(1円)から使用できるので、無駄なく効率的に使い切ることができます。

航空会社のマイル派の人には、ANAのマイルサービスとの交換も可能、夢のシートグレードアップまでの至近距離となるわけです。

申し込み、手続きが簡単

クレジットカードの申し込みって、いちいち住所とか個人情報を入力しなくてはならず結構面倒臭い作業ですよね。ただ、楽天カードの場合は、楽天市場で使用している楽天IDと紐づけることで、基本個人情報は既に入力された状態になり、申し込み作業の簡略化ができます。

まさに「時は金なり」「Time is Money」、簡単に申し込みができるのは嬉しいですよね。

楽天グループの買い物に断然お得

何度も書かせて頂いているようあらゆる生活のなかに入り込んでいる楽天グループ!この楽天グループの支払いを楽天カードにすることで、ポイントアップなど断然お得なものが多いのです。それらの一部を紹介していきます。

楽天市場の利用=いつでも4倍、(組み合わせにより最大ポイント10倍まで(※詳細は上記))

楽天ダイニング加入店での利用=ポイント2倍

楽天Edyでの支払い=200円につき1ポイントプラス

楽天スーパーポイント加盟実店舗での利用=ポイント3倍

などがあります。ポイントは1ポイントから利用可能ですし、例えば実店舗で貯めたポイントをネットショッピングの送料代に充てるなんて事も可能なので、無駄なく効率的にポイントを使えお得です。やはりポイント、ポイントと言ってもお金と同等ですからね。

デザインが可愛い!

ゴールドカードのクレジットカードがステイタスになるような時代もありましたが、今の時代ブランドファッションではなくファストファッション全盛、高級外車ではなく、燃費の良いコンパクトカーが人気になる時代、クレジットカードも大きな買い物時だけでなく、コンビニやファミレス、ガソリンスタンドなどでの普段使いも多くなってきているので、デザインにこだわるのも、今の時代のステイタス。

楽天カードだったら、CMでもお馴染みのシルバーの定番デザインに加えて、可愛い「パンダデザイン」や女性に嬉しい「PINKカード」など持っているだけでテンションが上がりそうなデザインも多いのです。

なかでもサッカーファンにおすすめしたいのが、今季からオフィシャルスポンサーとなった世界的ビッククラブであるスペインのFCバルセロナデザイン楽天カード。エンブレムデザインのものと、メッシやイニエスタなどがプリントされたプレイヤーデザインがありどちらも他の人とはひと味違うクレジットカードを持ちたい人にもってこいです。

Apple Payは使える?

最近は、財布を持たずとも、iPhoneなどのスマホ1台あれば、電車にも乗れるし、買い物もできる現金要らずの時代がやってきています。スマホでのキャッシュレスの代表格と言えば、やはり今はiPhoneのApple Payですが、楽天カードでApple Payでの登録は可能なのでしょうか?

ずばり、Apple Payで登録可能です。Apple Pay開始当初は、アメリカ中心だったのもあり、楽天カード系は登録不可でしたが、2016年10月に登録可能となり、楽天カードも普通に登録が可能です。

また、au WALLETへのチャージは、国際ブランドでの対応となり、どれを選んだのかによって変わってきます。Mastercardはクレジットカードでのチャージが可能ですが、VISAとJCBは、auかんたん決済か楽天バーチャルプリペイドカード経由のみとなります。モバイルSuicaなどの交通IC系は、どの国際ブランドでも可能、楽天Edyは、同じ楽天グループだけあって、これもクレジットカードで普通にチャージ可能です。

デメリットはある?

それでは楽天カードのデメリットとなるとどんなことがあるのでしょうか?

通常のポイントが1%

楽天グループの利用ではポイントアップキャンペーンが多く魅力的ですが、一般的な使い方だと100円につき1ポイント、つまり1%もあまり高くありません。そのため、海外での利用など楽天グループでの利用が少ない場合はメリットが薄れてしまいます。

ワンランク上のカードだとデザインが地味

通常カードだと前述したように可愛いデザインも多い楽天カードですが、楽天プレミアムカードや楽天ゴールドカードと言ったワンランク上のカードにすると、デザインは正直地味なものだけになってしまいます。ポイント大幅アップなど楽天カードにまとめることでお得になることもあるのですが、デザイン性は追求できなくなってしまいます。

カスタマーサービスの対応が悪い

ネット上などにある口コミ情報などを見ると、よく散見されるのが、カスタマーサービスの不評さ。

・問い合わせ電話がひたすら待たされる
・メールなどの返答も遅い

なんて声が結構出ています。楽天カードが他のクレジットカードに比べて、加入者が爆増しているため、対応が追い付いていないだけで、徐々に改善されることなのかもしれませんが、結構電話でひたすら待たされるストレスは厄介ですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

何気なくクレジットカードも、昔セールで勧誘されたところをそのまま使っている、ネットショッピングも特にAmazonや楽天市場とかあまり考えずに使っているなんて人がほとんどではないでしょうか?

しかし、そこは生活に根付いたサービスが多い楽天グループでまとめることで、結構知らなかったら損をしてしまうほどお得なものが多かったりするのですよね。その代表例である楽天モバイルの利用料を楽天カード支払いにして、楽天スーパーポイントをザックザク貯めましょう。

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