スマホの平均的な通信料金は7,000円から10,000円程度です。そのため、スマホの料金が高いと感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

スマホの通信料金を抑える方法の本命となりつつあるのが格安SIMによる運用です。格安SIMのサービスを提供している通信会社は数が多く、通信会社により様々なプランを提供しています。

大手キャリアのスマホを利用している方の中には、通話料金が高いことから格安SIMへの乗り換えをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たくさんある通信会社の中でも最も高いシェアを誇っているのが、楽天モバイルになります。

ここでは、楽天モバイルが評価されている項目を確認しながら、楽天モバイルのサービスがどのようなものであるのかを紹介して行きます。

楽天モバイルの通信プランが気になっている方や、大手キャリアの通信料金が高いと感じている方は、是非参考にしていただけたらと思います。

シンプルな料金プラン

YUUKI150321200I9A4368_TP_V

楽天モバイルの料金プランの構成は、とてもシンプルです。

基本的にはデータ容量に応じてプランが決まっており、音声通話機能付きのプランの場合には700円/月がプラスになります。以下がそれぞれの料金表になります。

◇音声通話付きプラン

ベーシックプラン 1,250円
3.1GBプラン 1,600円
5GBプラン 2,150円
10GBプラン 2,960円
20GBプラン 4,750円
30GBプラン 6,150円

 

◇データSIMプラン

ベーシックプラン 525円
3.1GBプラン 900円
5GBプラン 1,450円
10GBプラン 2,260円
20GBプラン 4,050円
30GBプラン 5,450円

 

docomoなどの大手キャリアの料金プランは、通話定額が一般的になっていますが、楽天モバイルの場合には、定額ではなく従量制になっているため、通話した時間に応じて20円/30秒の通話料金が発生します。

 

 

IP電話でお得に運用する方法もある

unnamed

楽天モバイルでは、音声通話付きのプランとデータ通信のみ可能なデータSIMの他に050データSIMというプランがあります。

ベーシックプラン 645円
3.1GBプラン 1,020円
5GBプラン 1,570円
10GBプラン 2,380円
20GBプラン 4,170円
30GBプラン 5,520円

料金的にはデータSIMより120円アップとする代わりにViberアプリを使ったIP電話の利用が可能です。

先ほど紹介した基本的なプランの音声通話付きプランの場合には、090や080などの通常の携帯電話の番号を取得して利用することができるプランです。

そのため、大手キャリアのスマホと同様の使い方をする場合には、このプランが最も違和感なく使うことができるプランとなります。

それに対して、データSIMは格安料金で利用できる代わりに090などの電話番号を利用することができません。

データSIMは基本的には、タブレットやSIM内蔵のPCでの利用者向けのサービスですが、スマホの場合でも、LINEなどのアプリ通話がメインで音声通話を利用しないという方の場合には、データSIMでも十分使いこなすことができます。

しかし、アプリ間通話では、固定回線やアプリをインストールしていないスマホへの発信できないものが多く、できたとしても別途料金が発生する場合もあります。

飲食店の予約や、アプリをインストールしていない友達への連絡をすることがあるけど、料金は安くしたいという方の場合には050データSIMを選択する方法もあります。

050データSIMは、090や080などの電話番号の代わりに050で始まるIP電話の番号を取得して利用することができます。

IP電話の場合でも通常の電話と同様に固定電話や携帯電話に発信することができ、更に通話料金は、固定電話宛てが3.05円/分、携帯電話宛てが9.98円/分と通常の電話よりもお得になっています。

注意点としては、IP電話は110や119などの緊急電話や0120のフリーダイヤルへの発信ができないとあう点が挙げられます。

サブ機であればデータSIMでも十分かもしれませんが、メイン機として利用するのであればこの050の番号を取得できる、050データSIMの運用を検討しても良いかもしれませんね。

 

楽天でんわで通話料金が半額

business-163462_640

楽天モバイルの音声通話の料金は20円/30秒となっており、大手キャリアの通話定額プランを利用している方にとっては、懸念点の一つとなっているのではないでしょうか。

楽天モバイルが提供している、楽天でんわアプリを使うと、普段使っている電話番号がそのままで、20円/30秒の通話料金が半額の10円/30秒になります。

電話番号の変更や新規取得をすることなく、通話料金がお得になる楽天でんわがどのような仕組みになっているのかと言いますと、アプリから発信する際に「0037-68-」を付けて発信します。

それにより、楽天の通信回線経由での発信となるため、通信料金が安くなるという仕組みになっています。

固定回線でいうところの、マイラインの様な仕組みですね。

通常の電話にかかってきた電話に折り返すときなどに、そのまま折り返してしまうと通常の料金が発生してしまうため、楽天でんわに切り替えてから発信しなおすなどの一手間がかかってしまうものの、基本料金が無料のため利用して損のないサービスと言えるでしょう。

音声通話には、IP電話を使った方法もあるということをお伝えしましたが、緊急電話やフリーダイヤルに発信できないことの他に、通信品質の問題もあります。

最近のIP電話通信品質は向上しつつあるとはいえ、通信環境によってはノイズや遅延が発生することがあります。

そのため、通話の品質面から、音声通話機能は必須という方の場合には、楽天でんわアプリを使うことで、通信品質を落とすことなく通話料金を安くすることができます。

 

オプション加入で5分までかけ放題

index-img01_2

格安SIMというと、音声通話が従量制となっていることが多く、大手キャリアからの移行をする際にネックになる部分でもあります。

しかし、楽天モバイルの場合には、オプションに加入することにより、一回あたりの通話が5分までは定額で利用できます。

オプションの名称は「楽天でんわ 5分かけ放題オプション」となっており、月額850円のオプション利用料金が発生します。

ちなみに、音声通話プランに楽天でんわ 5分かけ放題オプションを付けた場合の料金は以下になります。

ベーシックプラン 2,100円
3.1GBプラン 2,450円
5GBプラン 3,000円
10GBプラン 3,810円
20GBプラン 5,600円
30GBプラン 7,000円

 

大手キャリアの通話定額ライトプランの場合には基本料金が1,700円となっており、これにインターネット接続料金300円とデータ通信料金が加算になります。

データ通信プランを2GBを選択した場合で3,500円プラスとなり、合計5,500円となります。

楽天モバイルの「楽天でんわ 5分かけ放題オプション」を付加することで、大手キャリアと同等のサービス内容でありながらも格安料金で利用できるということが確認できます。

 

ベーシックプランは速度が出ない

snails-1753611_640

楽天モバイルの最安プランはベーシックプランであり、音声通話付きプランで1,250円、データSIMの場合には525円で利用できる魅力的なプランになります。

しかし、データ通信速度は最大で200Kbpsとなっています。200Kbpsという速度は、高速データプランの1ヶ月のデータを使い切って速度制限をされた時と同じ速度になります。

200Kbpsという速度では、YouTubeなどの動画視聴は諦めた方が良いでしょう。また、ブラウジングもストレスが溜まるレベルになります。

そのため、ベーシックプランはかなり使い方を選ぶプランであると言えます。出先では、テキストのみのメールのやり取りがメインで、たまにブラウザで検索をする程度という用途の場合には十分でしょう。

ちなみに、その他のプランの通信速度は下り最大262.5Mbps、上り最大50Mbpsのベストフォート方式となっています。

ただ、通信料金の安さだけで決めてしまうと、速度が遅くてまったく使えないということにもなりかねないため、特にこのプランを選択する場合には、よく検討する必要があります。

 

アプリでデータ通信管理

PAK85_lalamushimegane20140321_TP_V

楽天モバイルのデータ通信プランは、大手キャリアのパケット定額プランと同様に1ヶ月間にプランの容量を使い切ってしまうと速度が制限されてしまいます。例えば5GBのプランであっても5GBを使い切ってしまうと200Kbpsに制限されてしまいます。

これを通常の速度の回復するためには、容量追加パックを購入しなければなりません。データパックの料金は以下になります。

300円/100MB
550円/500MB
980円/1GB

月末ギリギリでオーバしてしまった場合には、仕方ない感じもしますが、月の半ばで容量を使い切ってしまったら、出費もかなり大きなものになってきます。

そのため、通信料金を安く抑えるためには、高速データ通信の利用を少しでも少なくする必要がでてきます。

楽天モバイルではSIMアプリから簡単に高速通信と低速通信のモードをきりかえる事ができます。

低速モードなら、高速通信のデータ容量を消費しないため、アプリのプッシュ通知やテキストの送受信なら低速モードに切り替えておくことで、データを上手くやりくりすることができます。

 

ドコモ回線でエリア充実

wifi-297697_640

格安SIMは、大手キャリアに比較すると歴史も浅いため、カバーエリアや通信品質の面で心配される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

楽天モバイルは、独自に通信インフラを所有せずに大手の通信キャリアの通信インフラを借り入れて、通信事業を行う仮想移動体通信事業者(MVNO)と呼ばれる事業形態をとっています。

楽天モバイルは、携帯電話事業では最も歴史の長いドコモの通信インフラを利用しています。

そのため、カバーエリアや通信品質はドコモの携帯電話と同等です。そのため、楽天モバイルとしてのカバーエリアや通信品質面での心配は必要ないでしょう。

 

通信速度が早くない

people-692005_640

通信のカバーエリアや通信品質の面ではドコモと同様ですが、全てが全く同じではないので注意が必要です。

ベーシックプランの項目でも触れましたが、楽天モバイルでは、通信プランにより最大通信速度を設定しています。

前述の通り、ベーシックプランは200Kbps、それ以外のプランは下りで最大262.5Mbpsとなっています。

ドコモではPREMIMU4Gにより375Mbpsを実現しており、この春からは更に高速化が図られ最大682Mbpsもの速度が提供される予定になっています。

MVNOはドコモなどの通信インフラを利用しているものの、常に最大速度で回線を提供している訳ではありません。

楽天モバイルは一定の帯域のみを確保し、それをMVNO契約者が利用するということになるため、理論値の段階でドコモ利用者に比較すると速度が遅くなるということになります。

更に、楽天モバイルの利用者の分布により、利用者の多い地域では、時間帯によっては通信速度が落ちる場合もでてきます。

しかし、楽天モバイルの通信速度の実測値は20Mbpsから40Mbps出ているとの報告結果も確認できることから、YouTubeなどの動画視聴も問題なくできる速度は出ていることになります。

ドコモなどの最大通信速度と比較すると見劣りするものの、通常の利用をするうえでは崇信速度の面で不足を感じることはないでしょう。

 

データ繰越可能

img_plan_melit_3_2

楽天モバイルのデータ通信プランはシンプルで分かりやすいものの、選択したプランで体内場合には、追加容量を購入することで割高になってしまう可能性もあります。そのため、通常は余裕のあるプラン選びをすることになります。

楽天モバイルでは、データ通信容量を使いきれなかった場合には、翌月に繰り越すことができます。3.1GBの通信プランを契約している方が、当月2.8GBしか使いきれなかった場合には、0.3GB翌月に繰り越され、次の月には3.4GB利用することができます。

データが繰り越された場合には、繰越分のデータから使われますので、翌月使いきれなかった分を更に次に月に繰り越すことができます。

そのため、月によって利用料にばらつきがあるという方でも無駄なく利用することができます。

 

データをシェアできる

icon_datashare_red

家族でスマホを利用する場合「お父さんはデータを使い切らず、少し残してしまったが、子供はデータを使い切っていまい、追加で容量を購入した」ということもあり得ます。

このようなケースでは、データをたくさん利用する家族と使わない家族とで無駄が発生してしまいます。

しかし、データプランをシェアすることで、主契約者が契約したデータ通信容量を子契約者も利用することができるため、先ほどの様なデータ利用の無駄が発生しません。

そして、楽天モバイルのデータシェアは家族にとらわれず友人など楽天モバイル契約者であれば誰とでもデータをシェアすることができるという特徴があります。

利用方法としては、オーナーとなる契約者がメンバーズステーションにログインし、シェアしたいメンバーの電話番号を入力することで、シェアが成立します。

データシェア可能なメンバーは、オーナーを含めて5人までとなっており、それぞれの契約者に対して、データシェア料金100円が発生します。

しかし、現在はキャンペーン期間となっているためデータシェア料金100円が無料になっています。

これを機に、家族やよく連絡を取り合う友人と一緒に楽天モバイルへの乗り換えを検討しても良いのではないでしょうか。

 

端末がSIMとセット購入できる

PAK85_SIMkoukan20141025172124_TP_V

これまで、大手キャリアのケータイやスマホを利用していた方が、MVNOへの移行を検討する際に気になることと言えば、通信料金がどの様になっているかということに並んで、端末をどうしたら良いのかということになります。

SIMには、サイズの違いや通信規格の違いなどがあるため、それらSIMの規格にあったスマホを選択しなければなりません。

ある程度の知識がある方の場合には、SIMとスマホをそれぞれを別途調達して、設定をすることができますが、初めて購入する場合には敷居が高くなってしまう部分でもあります。

しかし、楽天モバイルではSIMとSIMフリースマホをセットで販売しているため、SIMとスマホの規格について心配することなく購入することができます。

あとは、気に入ったスマホがあるかどうかという問題になってきます。

 

スマホのバリエーションが豊富

通信費用が安くなり、端末代金も安い格安SIMとSIMフリースマホですが、気に入った端末が無ければお話になりません。

しかし、楽天モバイルはMVNOの中でもトップクラスの品揃えのためきっと気に入った端末が見つかることでしょう。

以下は、楽天モバイルで取り扱っている主な、SIMフリースマホになります。

HUAWEI nova

img-device-00

販売価格
一括:37,980円
分割:1,709円×24回

OS:Android™ 6.0
カラーバリエーション:ローズゴールド、チタニウムグレー、ミスティックシルバー
液晶画面:約5.0インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS
サイズ:高さ約141.2mm×幅約69.1mm×厚さ約7.1mm
質量:約146g

◇詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/nova/

 

 

HUAWEI nova lite

img-device-00-2

販売価格
一括:21,800円
分割:981円×24回

OS:Android™ 7.0
カラーバリエーション:ゴールド、ホワイト、ブラック
液晶画面:5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS
サイズ:高さ約147.2mm×幅約72.94mm×厚さ約7.6mm
質量:約147g

◇詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/novalite/

 

ZenFone 3 Max

img-device-00-3

販売価格
一括:19,800円
分割:891円×24回

OS:Android™ 6.0
カラーバリエーション:シルバー、ゴールド、グレー
液晶画面:5.2インチ 1280 × 720(HD)
サイズ:約149.5mm×幅約73.7mm×厚さ約8.55mm
質量:約160g

◇詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/zenfone3max/

 

honor 8

img-device-01

販売価格
一括:42,800円
分割:1,926円×24回

OS:Android™ 6.0
カラーバリエーション:サファイアブルー、サンライズゴールド、パールホワイト、サクラピンク、ミッドナイトブラック
液晶画面:約5.2型 /1920 x 1080ドット(IPS)
サイズ:高さ145.5mm×幅71mm×厚さ7.45mm
質量:約153g

◇詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/honor8/

 

AQUOS SH-M04

img-device-00-4

OS:Android™ 6.0
カラーバリエーション:レッド、ネイビー、ホワイト
液晶画面:5.0インチ IGZO液晶/720×1,280ドット (HD)
サイズ:高さ143mm×幅71mm×厚さ8.3mm
質量:約138 g

◇詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/aquos-shm04/

 

arrows M03

arrowsm03

OS:Android™ 6.0
カラーバリエーション:
液晶画面:約5.0インチ HD(1,280×720ドット) IPS液晶
サイズ:シャンパンゴールド、ピンク、ブラック、ホワイト
質量:約141 g

◇詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/arrowsm03/

VAIO

vaiophone-biz

OS:Windows 10 Mobile
カラーバリエーション:シルバー
液晶画面:約5.5インチTFT(1080 x 1920ドット FHD)
サイズ:高さ156.1mm×幅 77.0mm×厚さ8.3mm
質量:約167 g

◇詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/vaiophone-biz/

 

 

コミコミでお得

img_comicomi

楽天モバイルでは、SIMとスマホをセットで販売している事については先ほどの項目でも紹介しましたが、コミコミプランの対象機種は更にお得に購入できます。

コミコミプランとは、プランS、プランM、プランL、プランLLの4種類あり、5分かけ放題へのオプションへの加入が必要になります。

料金は、端末代金・5分かけ放題オプション利用料・データ通信プラン全て合わせて、プランSが1,880円、プランMが2,480円、プランLが2,980、プランLLが3,480円になります。

端末代金と通信料金がセットでお得になるコミコミプランの対象機種の場合には、通常購入に比べるととてもお得になります。

データ通信容量は、プランSとプランMが2GB、プランLとプランLLか4GBとなり、それぞれのプランの対象機種は以下の通りです。

 

◇プランS

・Zenfone Go

詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/zenfonego/

・Zenfone2 Laser

詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/zenfone2laser/

・BLADE

詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/blade-e01/

 

◇プランM

・AQUOS SH-M04

詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/aquos-shm04/

 

・AQUOS SH-RM02

詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/aquos-shrm02/

・HUAWEI P9lite

詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/p9lite/

 

◇プランL

・arrows M03

詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/arrowsm03/

 

・ZenFone 3

詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/product/zenfone3/

◇プランLL

・honor8

詳細はこちら
https://mobile.rakuten.co.jp/fee/package_plan/?l-id=fee_pc_komikomi_btn

 

楽天ポイントで更にお得

block08-ttl01

楽天モバイルを利用されている方の中には、楽天市場を利用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

楽天市場でお買い物をすると獲得できる楽天スーパーポイントがありますが、同じ楽天グループということもあり楽天モバイルでも、利用料金に応じて楽天スーパーポイントを獲得することができます。

そして、獲得したポイントで毎月の通信料金を支払うこともできますし、端末の購入に充てることもできます。

これは実質的に値引きということになるため、ただでさえ、安い通信料金が更にお得になるということになります。

3日制限が撤廃された

traffic-sign-1644834_640

以前の楽天モバイルでは1ヶ月間に使うことができる高速データ通信容量の他に3日間で利用できる最大値が設定されていました。

例えば5GBのプランの場合で、3日間で1GBの制限がかけられていたため、これをオーバーしてしまうと200Kbpsに速度制限がかけられてしまいました。

これでは、1ヶ月の5GBに達していなくても一時的にたくさんのデータを使ってしまうと、その度に低速に制限されてしまい快適に利用することができませんでした。

しかし、2017年3月から3日間での通信制限が撤廃されたため、1日ごとのデータ利用量をきにしながらスマホを使う必要がなくなりました。

動画や音楽をたくさん楽しみたいという方には、嬉しい情報ですね。

 

解約違約金が発生する

MAX87_yononakakaneshidai20140531_TP_V

楽天モバイルは、大手キャリアに比較すると通信料金が安いため、つい飛びつきたくなってしますが、実際に使ってみた結果、用途に合わないという可能性も出てきます。

もし、途中で解約する場合、データ通信のみのプランなら解約違約金は発生しませんが、音声通話付きのプランの場合には、12ヶ月経過前に解約すると9,800円の契約解除手数料が発生します。

しかし、大手キャリアのように2年に一度の更新月以外は解約違約金が発生するというものとは異なり、12ヶ月経過後はいつ解約しても契約解除手数料は発生しません。

とはいえ、音声通話付きのプランを選択すると1年間は使い続けなければなりませんので、慎重に選択する必要があります。

サポートサービスが充実

ME_biz20160902290317_TP_V

格安SIMの販売を行っているMVNOの多くは、オンラインのみですが、楽天モバイルの場合には、実店舗での取り扱いも実施しています。

サービス内容に不明な点がある場合にはショップの店員さんにその場で確認することもできますし、スマホの実機を手に触れて確認することもできます。

楽天モバイルショップは全国に126店舗あるため最寄にショップがある方は、実際に足を運んでみると良いでしょう。

◇楽天モバイルショップ
https://mobile.rakuten.co.jp/shop/

 

まとめ

楽天モバイルの評価の内容を基に、楽天モバイルのサービス詳細について紹介してきましたが、いかがでしょうか。

楽天モバイルを始めとするMVNOは通信費用が安いことが一番の魅力ですが、それだけではなくサービスの品質面や、オプションサービスの充実により、大手キャリアに見劣りしない使い方が可能になっています。

また、楽天モバイルは取り扱い機種が豊富であるばかりではなく、SIMとセットで購入するとバラで購入するよりも安く購入することもできますし、楽天ポイントは実質的な値引きになります。

MVNOは安かろう悪かろうではないかと、敬遠していた方も、ここで紹介した内容を参考に、現在利用中のキャリアの料金とサービス内容を比較して見てはいかがでしょうか。

 

Pocket