楽天モバイルとは?乗り換えるメリットとデメリットを紹介

楽天モバイル
Pocket

大手キャリアだけではなく、現在では格安スマホを使用している方も非常に多いですよね。

その理由は一つ。大手キャリアよりも値段が安いから!!大手キャリアの場合最低でも7000円~10000円前後で使用している方が非常に多いでしょう。

かけ放題プラン2GBプランが税抜き6500円なので、仕方ないんですよね。そのためスマホ代金を節約するために格安スマホに使用か考えている人が増えてきています。

ただ、どこの格安SIMがいいのか悩んでいる方も多いはず。

格安SIM会社(MVNO)が非常に増えている中で根強い人気があり、圧倒的に使用者が多いMVNOの一つが楽天モバイルです。

テレビCMなども放送してるので、あまり格安SIMになじみのない人でも知っている方が多いMVNOですよね。数多くあるMVNOの中で楽天モバイルは、なぜ人気なのでしょうか。

楽天モバイルをこれから使用しようかと考えている人や、乗り換えを考えている人向けに、

  • 楽天モバイルが人気な理由
  • 実際に使ってみた評価や評判

以上の2つと合わせて、楽天モバイルと他社格安SIMとの比較も紹介していきます。

おすすめの検索キーワード
最新iPhoneや2018年夏モデルなどの最新機種購入をお得に手に入れる方法!

機種変更や他社乗り換えでこんな失敗をしていませんか?
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。。

公式オンラインショップなら損することなく、どこよりも賢くお得に機種変更や乗り換え(MNP)ができます。迷っているなら、予約だけでも。オンラインショップなら頭金も0円でかなりお得です。

→ ソフトバンクはこちら
→ ドコモはこちら
→ auはこちら

楽天モバイルってどんなMVNO?特徴は?

楽天モバイルという名前を聞いたことのあるかたは多いでしょう。これから格安スマホに変えようと考えている方であれば、一度はチェックしたことがあるかもしれないですね。

ただまだまだ大手キャリアに比べるとどんな会社なのか、どんな格安SIMなのか知らない人は多いはず。

詳しいメリットやデメリットはこの後紹介していくので、楽天モバイルがどんなMVNOなのかを簡単に確認していきましょう!

楽天グループが提供している格安SIM

楽天モバイルは、楽天市場や楽天カードなどで有名な楽天グルーム(フュージョンコミュニケーションズ)が展開しているMVNOです。

名前からイメージはつくと思いますが。

楽天モバイル以外の大手格安SIM提供会社は、

  • OCNモバイル
  • mineo
  • BIGLOBE
  • Nifmo

など、元々プロバイダー提供会社や電力系の会社が多い中、楽天はプロバイダーや電力などを元々提供していたわけではありませんが、大手MVNOとして根強い人気を誇っています。なぜなら、楽天のヘビーユーザーの方って多いんじゃないですかね?

楽天カードを持っていて、楽天市場でなんでも購入しているなんて方も多いはず。そのため、スマホも楽天モバイルで使用するとさらに特典があります。

  • 楽天ポイント○倍
  • 月額使用料100円ごとに1ポイント付与

以上のように楽天モバイルを使用することで、楽天市場でのメリットも多いため、楽天でカードを使用していたり、楽天市場でよくお買い物をするという人にはおすすめのMVNOです。また、楽天市場などで買い物をよくする方はネームバリューでも安心して格安スマホに乗り換えやすいといった特徴があるのではないでしょうか。

格安SIMの仕組みとしては、大手キャリアの回線を借りて提供することで安い価格でユーザーに提供することが可能になっています。この回線を使用している大手キャリアの端末であれば、新たにSIMフリー端末や、セットで端末を購入する必要はありません。

楽天モバイルは、ドコモ回線を使用した格安スマホのため、ドコモで契約していた端末を持っていれば、新たに端末を購入する必要はありません。

今まで大手キャリアでのユーザー数一位はドコモです。そのため、回線スピードの安心さや端末をすでに持っているといった点で、大手キャリアから乗り換えやすいのが楽天モバイルが人気な理由といえるでしょう。

ドコモから楽天モバイルに乗り換え(MNP)徹底解説!お得な方法とは

ここが魅力!楽天モバイルのメリットとは?

楽天モバイルといえば、楽天市場で使用できるポイントが多く付与されるようなプログラムも人気の理由の一つです。しかし、それだけではなく楽天モバイルには

  • スピードなどの実用性
  • 価格設定

などといった、実用性や価格設定の部分でも大きなメリットがあるため、根強い圧倒的な人気を誇っているんです。楽天モバイルのメリットを詳しく紹介していきますね。

スピードが安定しているという使用者が多い

「スマホで音楽を楽しむ女性(グリーンバック)スマホで音楽を楽しむ女性(グリーンバック)」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材

スマホを使用するうえで気になることとの一つとして、使用スピードがあげられるでしょう。いくら毎月の通信費が安くてもスピードが遅くても全く意味がありませんよね。

ただ、通信スピードに関しては、使用してみないと使用感はわかりづらいのが難点です。そのため「通信費が高いなー」と感じながらも速度などの使い勝手が変わるのがいやで、大手キャリアで使用している方も多いのではないでしょうか?

速度に関しては閲覧するページやサイトによって体感は変わります。速度が遅く感じやすいがYoutubeなどの動画を見るときでしょう。

動画などを見るには、5Mpsでてていれば安定してみることが可能です。通信速度は回線使用者が混雑している時間帯が遅くなるのですが、「回線が込みやすい夕方から夜にかけても~7Mps程度でている」といった楽天モバイルを使用している実際の使用者が多いです。

楽天モバイルは回線増強を定期的に行っているためユーザー数が増えても速度が遅くなりにくいのが大きなメリットです。

速度部分で「今よりかなり遅くなってしまうのでは?」と、不安に感じている方は、格安スマホの中でも楽天モバイルは速度の安定性が高評価ということを覚えておいてくださいね。

通話料が安くなオプションやアプリがある

格安スマホのデメリットの一つとして、24時間通話し放題プランがある格安SIMが少ないため通話量が多い人だと通話料金が高くなってしまうということ。しかし、こういった通話料金が割高になってしまうというデメリットを解消するため楽天モバイルには通話料金を安く通話する方法が3つあります。

  • 楽天でんわ かけ放題
  • 楽天でんわ5分かけ放題
  • 楽天でんわアプリ

以上の3つのオプションサービスとアプリで通話料金が安くなる仕組みになっています。

詳しい内容は以下の通りです。

プラン名 プラン内容 月額料金
楽天でんわ

かけ放題

大手キャリアと同様に24時間国内通話がかけ放題プラ

1回の通話時間が5分以上の方におすすめ。

IP電話ではなく、電話回線を使用した通話

2,380円
楽天でんわ

5分かけ放題

国内通話が5分未満であれば回数制限なしにかけ放題なプラン

1回の通話時間は短いが回数が多い方におすすめ。
月額使用料が安いのも魅力。
IP電話ではなく、電話回線を使用した通話

850円
楽天でんわアプリ  楽天でんわアプリを通して通話すると通話料金が半額になる(30秒20円→30秒10円)

かけ放題ほど通話せず、頻度が少ない方でも通話時は使用がおすすめのアプリ

月額使用料がかからないのも魅力

IP電話ではなく、電話回線を使用した通話

0円 

以上が楽天モバイルの通話料金が安くなるようなプランです。

他社の格安SIMでもかけ放題プランを用意しているところも増えてきていて、楽天モバイルのその中の一つ。大手キャリアがかけ放題プランの月額使用料がが2700円ですので、大手キャリアと比べると月額使用料が2380円と割安になっています。

また楽天でんわアプリは月額使用料が0円でありながらも通話料金が半額になるといったアプリ。

「アプリだと音声通話が不安定じゃないの?」と、思う方もいるでしょう。

しかし、楽天でんわアプリは、IP電話ではなく楽天モバイルの電話網を使用した通話なため、安定した音声通話が可能です。今までIP電話を使用したことがあり、通話の不安定さが心配という方も安心して使用できます。

今までの格安SIMは

  • あまりデータ容量を使用しない
  • 通話頻度や時間が少ない

という方向けとされていました。

しかし、データ容量無制限プランのある格安SIMやかけ放題プランのある格安SIMも増えてきていて、どのような使い方の人でも自分の使用方法にあったプランを選べるようになっています。

「格安SIMにしたら、通話料金が高くなるんじゃない?」と考えている方は楽天モバイルがおすすめです。

取り扱い端末の種類が多く、端末価格が安い

大手キャリアで携帯を購入したことがある人であればわかると思いますが、端末とセットでSIMを契約するというのがいあっまでの主流でした。格安SIMを使用する場合、乗り換えする際に必ず端末を購入しないといけないというわけではありません。

楽天モバイルの格安SIMと端末を使用したい場合は、

  • SIMフリー端末を用意する
  • ドコモ(で使用していた)の端末を用意する
  • 楽天モバイルでセットで購入する

以上の3つの方法があげられます。

自分の持っている端末や好きなSIMフリー端末が使用できるというのが格安SIMの魅力の一つでもあります。同様に楽天モバイルはドコモ回線を使用している格安SIMなので、ドコモの端末を使用できるというのも魅力の一つです。

しかし、端末が古くなっていたり、新しい端末が欲しいと考えている方もいるでしょう。そんな方は、楽天モバイルでセットで購入するのが一番簡単で、面倒がない方法です。

楽天モバイルのSIMを契約する際、SIMとセットで端末を購入することが可能です。ネット上で希望の機種を選択すればSIMと一緒に届くので、SIMを差し込めば使用可能です。

楽天モバイルはこのセットで購入できるスマホの取り扱いの端末が多く、端末の価格自体も安くなっています。

大手キャリアで端末をセットで購入する場合、7万円~10万円程度の高額の端末が多いですが、楽天モバイルの取り扱い機種は、高い機種でも4万円前後、安い機種の場合は1万円前後で購入が可能です。

さらに、楽天スーパーポイントの使用可能で、分割購入も可能です。取り扱い機種も他のMVNOと比べても楽天モバイルは多く、セットで端末購入も考えている方であれば楽天モバイルはおすすめです。

MVNOの中では店舗数が圧倒的に多い

格安SIMが安く使える理由として、ショップなどを構えずにショップの維持費や人件費を削減していることがあげられます。そのため、数多くのMVNOは店舗を構えずオンラインショップでのやり取りが主流です。

オンラインショップのみで申込から切り替えまで完結できれば一番面倒や手間がかからずいいですよね。しかし、実際初めての格安スマホに切り替えるとなるとわからないことって多くないですか?

端末をセットで購入をする場合は、実機をもって使用感のチェックをしてみたりしたくないですか?このようにショップがないと不便なこともいくつかあるんですよね。

楽天モバイルはMVNOの中でも圧倒的な店舗数があるため、申し込みの不明点が聞けたり、デモ機の使用が可能です!

楽天モバイル公式ホームページ

以上URLから近くに楽天モバイルのショップがあるか確認してみてくださいね。疑問点を質問したり、実際にスマホを使用してみたいという方にとっては、店舗数が多いというのは大きなメリットです。

初月月額使用料が無料で解約は1年後いつでも可能

楽天モバイルでは契約した初月の月額使用料が無料になります。

乗り換えする場合、前キャリアと一か月間使用料金がかぶってしまう場合がありますよ。その場合、日割りになればいいですが、月額基本料が数日間の使用でも丸々かかる場合もあります。

楽天モバイルでは、初月の使用料が無料になりますので、前キャリアと使用料がかぶらずに済みます。

楽天モバイルの締日は月末です。そのため月末に開通するのは損になり、月初に開通するのがお得です。

ただ、前キャリアの締日との関係もありますので前キャリアの締日との都合をみて、初月の使用料無料をお得に活用してくださいね。

また、大手キャリアの場合は2年の契約の縛りがあり、更新月を逃してしまうと解約金が1万円程度かかってしまい、基本的にお金がかからず解約できるタイミングは一か月しかありません。

しかし、格安SIMの場合は解約が比較的自由にできるのが魅力の一つです。楽天モバイルも同様に、解約が大手キャリアに比べて自由です。

契約してから1年後であればいつでも解約することが可能で、解約金がかかりません。

そのため、更新月などを気にする必要もありません。スマホを含む通信系はさまざまなプランが頻繁にでて、新しくなるためどんどん安いMVNOやスマホが登場します。

そのとき解約が自由にできれば新しいMVNOなどに乗り換えやすいのも楽天モバイルのメリットといえるでしょう。

知ってきたい楽天モバイルのデメリットとは?

楽天モバイルのメリットを紹介してきました。楽天モバイルは通話料が安くなるサービスがあったり、取り扱い機種や店舗数が多いといったメリットがある反面デメリットもいくつかあります。

メリットを知っておくのも重要ですが、一番重要なのはデメリットを知っておくことです。

「楽天モバイルにして後悔した!」なんて、ことにならないようデメリットを紹介していきますのでチェックしておいてくださいね。

高速データ通信無制限プランがない

大手キャリアも含めスマホの毎月の使用料は、選択するデータパックによって変わります。使用するデータ容量が少なければ少ないほど小さい安いデータパックのプランを選べます。

使用するデータ容量が多ければ大きいデータパックにする必要があり、小さいデータパックの金額に比べるともちろん高くなります。

そのため自分の毎月使用するデータ使用量に合わせたデータパックを選択することで、毎月のスマホ料金に無駄が生じません。

細かくデータプランがたくさんあれば自分の使用量にあったプランを見つけやすいですよね!また、大容量通信を頻繁に使用する方であれば、高速データ制限無制限のプランが必要ですよね。

しかし、楽天モバイルはデータプラン種類が少なく、自分の使用量に合わせたプランを選びづらいのが一番のデメリットです。楽天モバイルのデータ容量プランは、

プラン 通話SIMの月額使用料
ベーシック 1,250円
3.1GB 1,600円
5GB 2,150円
10GB 2,960円
20GB 4,750円
30GB 6,150円

以上が、楽天モバイルの通話SIMのプランと毎月の使用料です。

ベーシックプランは高速回線ではない回線で、使いたい放題といったプランのため、動画をみたりする方には使いたい放題といっても不向きです。

20GB、30GBは新しいプランで、大容量通信を行う方向けのプランです。しかし、20GB、30GBプランでは高速回線を使用することができますが使い放題というわけではありません。

他社の格安SIMでは高速回線での使いたい放題といったプランがありますので、大容量通信をし無制限プランが適した使用方法の方には楽天モバイルは不向きです。

複数枚SIMを使用できない

大手キャリアで使用している方であれば、複数枚SIMを使用するということ自体にあまり慣れていないので、「どういうこと?」と、思うかもしれませんね。

複数枚SIMカードを使用することで、家族でデータ容量をシェアできたり、iphoneやAndoroid、タブレットと複数台通信端末を持っていればすべてにSIMを差し込み使用することが可能になります。つまり、大手キャリアでいう『データシェア』が可能ということです。

1台しか使用していてないで、家族とスマホ料金をまとめていないという方はあまり関係ないでしょうが、複数台端末を持っている方って意外と多いんですよね!

楽天モバイルでは複数枚SIMカードを使用することができません。これは複数台端末を持っていたり、家族でスマホ料金をまとめているという方にとっては大きなデメリットといえます。

しかし、楽天モバイルでは複数枚SIMカードは使用できないが、他契約者に前月の繰り越し分をシェアすることは可能です。これに関してはデータシェアといえますが、繰り越し分がないといけないのがデメリット。

また、最大5回線までシェアすることが可能だが1回線あたり100円別料金でかかる。他で複数枚SIMカードが使用できるMVNOでは2,3枚までは無料といった場合がある。

au・ソフトバンクの端末が使えない

楽天モバイルは、ドコモ回線の使用した格安SIMのため、ドコモで使用していた端末(一部条件あり)であれば使用することが可能です。しかし楽天モバイルで使用できる端末はドコモのもののみで、au・ソフトバンクで使用していた端末は使用することができません!

「当たり前じゃないの?」と、思うかもしれませんが、近年ドコモとauどちらの回線の格安SIMを提供しているので、端末がドコモ・auどちらも使用可能といったMVNOが数社あります。

また最近では、今まで使用できたなかったソフトバンク回線を使用した格安SIMもあるため、ソフトバンクとドコモ回線どちらも提供していてソフトバンク端末が使用できる場合もあります。

しかし、楽天モバイルはドコモ回線のみの提供となっているため、ドコモで使用していた端末しか使用できません。また、auやソフトバンクのSIMロック解除端末の動作保証もされていないのも大きなデメリットといえますね。

楽天モバイルと他社MVNOとの比較

ここまで楽天モバイルとはからメリット・デメリットまで詳しく紹介してきました。楽天モバイルのデメリットとして、高速回線の使いたい放題プランがない点や複数枚SIMを使用できないことなどを紹介しました。

そんなデメリット部分をカバーできるような特徴をもつMVNOはどこなのでしょうか。楽天モバイルと他社MVNOを比較しながら、他社MVNOを特徴を確認していきましょう!

高速回線使いたい放題プランがあるMVNO

楽天モバイルでは、ベーシックプランといった使いたい放題プランがあります。しかし、高速回線ではないため動画や大容量通信を使用したゲームなどを使用する方には不向きなプランです。

そのため、動画などをwi-fiを使用せずスマホの回線を使用するのであれば高速回線使用無制限プランがある格安SIMがおすすめです。

ただ高速回線といってもいくつか条件があるMVNOもありますので、特徴や基本料などについて楽天モバイルと比較していきましょう!

格安SIM 特徴や注意点 通話SIMの使用料
UQ mobile UQWiMAXを提供しているKDDIグループが提供する格安SIM

最大受信速度500Kbpsで高速回線が無制限に使用できる

KDDIグループの格安SIMのため使用できる回線はau回線のみ

実測速度が早いと実際の使用者の間でも高評価

2,680円
U-mobile 日本最大級の動画オンデマンドサービスU-NEXTが提供する格安SIM

ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイル回線の使用が可能

自分のもっている端末に合わてプランを選びやすい

『LTE使い放題プラン』の下り最大速度は375Kbps

混雑時は速度が遅くなるとしており、その数値は不明。

実際夕方から夜にかけて遅くなると口コミが多い

2,980円
DTI SIM プロバイダーサービスで有名なDTIの格安SIM

『ネットつかい放題プラン』は最大受信速度225Mbpsと高速回線

しかし、実測した使用者の口コミは辛口意見が目立つ。

DTIでISPを使用している人は多いためまとめて使用するには

安心感がある

半年お試しプランなど独自のキャンペーンも魅力の一つ

2,900円
ぷららモバイル 1ISPでお馴染みのNTTぷららが提供している格安SIM

ぷららの『定額無制限プラン』は最大受信速度3Mbpsで使用可能

NTTというネームバリューやぷららで親しみがあり

安心感があり使用しやすい

使用容量も完全に制限を設けていないため使い放題としては

文句なし

他音声通話込みSIMの月額料金に比べると割高ではある

3,460円
ワイヤレスゲート

Wi-Fi+LTE

公衆無線LANで有名な株式会社ワイヤレスゲートが提供する格安SIM

他会社に比べてネームバリューはないものの

公衆無線LAN急成長中の会社

どのプランも価格が安い

さらに公衆無線LANも無料で使用できるといったサービスがあるため、注目株な格安SIM

最大受信速度は3Mbps

音声通話がないSIMであれば3Mbpsで使い放題プラン1,556円で使用が可能

他社使い放題プランと比べても圧倒的安さが売り

2,760円

以上が楽天モバイルにはない、高速回線の使い放題プランがある主なMVNOと特徴や注意と、月額料金です。

楽天モバイルの20GBプランなどと比べても価格は安いので、実際の速度はもちろん違いますが使用しすぎてしまうという方は使い放題プランのある格安SIMを検討するほうがいいです。

ただ楽天モバイルには通話し放題プランやセットで購入できる端末が楽天でしか取り扱いしていなかったりとあります。

「たくさん使うからとりあえず使い放題プランがあるところにしよう!」と、使い放題プランがあるからといって必ずしも他格安SIMがいいといったわけではありませんのでご注意ください。

複数枚SIMカードが使用可能なMVNO

大手キャリアでいうデータシェアプランのように使用することができるのが、一つの契約で複数枚SIMカードが使用可能な格安SIMの魅力です。

ほとんどの方がスマホをもっている現代で、
「家族で複数台スマホを使用している」
「スマホを一人で複数台使用している」
「スマホとタブレットどちらも使用している」
なんて方、少なくないんですよね。

そのような使い方をしている人は複数枚SIMが使用できる格安SIMがおすすめです。しかし、デメリットとしても紹介したように楽天モバイルで複数枚SIMカードは使用できません。

では、複数枚SIMカードが使用可能なMVNOはというと、

  • mineo 
  • Nifmo
  • OCN モバイル ONE
  • DMMモバイル
  • BIG LOBE SIM
  • IIJmio

など、複数枚SIMカードが使用できるMVNOは以上の通りです。

複数枚SIMカードを使用する際チェックしたいのが

  • 最大何枚まで使用できるのか
  • 何枚まで無料なのか

以上の2点です。

使用可能な最大枚数はMVNOによって違います。また、2,3枚で複数枚SIMカードが使用可能でそれ以降は月額料金がプラス数百円かかる場合があります。

そのため使用したいSIMカードの枚数が多い場合などはしっかりと確認しておきましょう。

ドコモ回線とauやソフトバンク回線が選択可能なMVNO

楽天モバイルはドコモ回線を使用した格安SIMのため、ドコモの端末が使用できるとここまでで何度か紹介してきました。そのほかのMVNOでは、ドコモ回線だけではなく、ドコモとau回線どちらも取り扱っていてどちらか選択できるようになっているMVNOもあります。

今までは、ドコモ回線のみやau回線のみや、ドコモ回線とau回線が主流でソフトバンクの回線を使用できる格安SIMはありませんでした。しかし、ソフトバンクの回線を使用した格安SIMも登場したことで、ソフトバンクを使用していた方でも格安スマホに乗り換えやすくなりました。

現段階ではソフトバンク回線が使用できる格安SIMは非常に少ないですが、これからどんどん増えていくのではないでしょか?

ドコモ回線
  • mineo
  • U-mobile
  • IIJmi(みおふぉん)
  • YAMADA SIM
au回線
  • mineo
  • IIJmi(みおふぉん)
ソフトバンク回線
  • U-mobile
  • YAMADA SIM
  • スマモバ

以上が複数回線から選択可能な主なMVNOです。

なんといってもその回線の以前使用していた端末が使用でき、新たに端末を購入せず、月々の料金が安くなるのが格安SIMの魅力。しかし、楽天モバイルではドコモ回線しか対応していないため、auやソフトバンクで使用していた端末が使えません。

現在持っているスマホをうまく活用して月々のスマホ代金の節約を考えている方は上記の表を参考にしてみてくださいね。

まとめ

格安SIMの中で、圧倒的に人気を誇る楽天モバイルについて詳しく紹介してきましたがいかがでしたか?

楽天モバイルは、

  • 通信速度が安定している
  • 取り扱い端末が多く、購入価格が安い
  • 通話かけ放題プランなど通話料が安くなるサービスがある

といったメリットがある反面、

  • ドコモ回線しか使用できない
  • データ使い放題プランがない
  • 複数枚SIMが使用できない

といったデメリットもあるので、メリット・デメリットをしっかりと今回の記事を参考に確認しておいてくださいね。

また、楽天モバイルはキャンペーンを頻繁に行っています。

楽天スーパーポイントを活用するキャンペーンが多いため、楽天市場を頻繁に使用していたり、楽天カードを使用しているといった楽天ヘビーユーザーがおすすめの格安SIMです。今回の記事を参考に楽天モバイルで、月々のスマホ代金を賢く節約してみてくださいね。

格安SIMは楽天カードがオススメ|楽天モバイルのメリット・デメリット徹底解説

Pocket


最新iPhoneや2018年夏モデルなど最新機種の購入で失敗しないために

【知っている人だけが得する話】

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

最新機種を予約するなら、必ずオンラインショップを利用しましょう。

オンラインショップなら頭金も0円でかなりお得です。 最新機種を最短で手に入れるためにも、まずは予約だけはしておきましょう。

機種を選んで電話番号だけ入力すれば、料金プランなどを確認することができます。(3分程度)

→ドコモはこちら
→ソフトバンクはこちら
→auはこちら

→おとくケータイで乗り換えでキャッシュバックをもらう
→ケータイ乗り換え.comでキャッシュバックをもらう
→SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう

関連記事