Qua phone QX(キュアフォンキューエックス)は京セラがauの夏の新機種として製品化したスマートフォンです。2017年7月中旬にKDDI株式会社より発売予定のスマートフォンです。製品開発にはユーザーの意見を商品開発に取り入れ、より実用性をアップさせています。より使いやすいスマートフォンのQua phone QX、スペックも合わせて紹介します。

 

目次

1. Qua phone QXは京セラのauスマートフォンです

2. Qua phone QXのスペック

3. ユーザー目線の使いやすさ

4. 競合スマートフォンスペック

5. 価格と購入方法

6. まとめ

 

 1. Qua phone QXは京セラのauスマートフォンです

Qua phone QX は2017年7月中旬発売予定のauスマートフォンです。製造メーカーは京セラ株式会社(KYOCERA Corporation)です。Qua phone QXには初めてスマートフォンを使う人にも優しい機能が色々あります。

京セラについて

京セラは1959年(昭和34年)にセラミックスの専門メーカー「京都セラミック株式会社」として設立されました。1982年10月に「京セラ株式会社」に社名変更しています。セラミックス製品は硬くて耐熱性があり、さらに耐食性や電気の絶縁性があるものです。種類としてはファインセラミック、陶磁器、セメント、ガラスなどがあります。

 ソーラー発電

ファインセラミックスはチタンやフェライト、シリコン、ケイ素などの化学組成を持つ原料粉末を成型、焼結加工など特殊な技術で作られたセラミックスです。半導体や自動車、など多くの分野に渡って製品化されています。

 宝飾品・アクササリー

京セラはファインセラミックの専門メーカーです。様々な産業関連の機械の耐熱性や耐摩耗性、耐腐食性、絶縁性、高硬度性、耐熱膨張性が必要な部品の研究開発、製造、販売を行っています。そのカバーしている領域はおどろくほど広く京セラの社会貢献の奥深さを感物語っています。

 セラミックキチン用品

 

京セラのスマートフォンについて

京セラがスマートフォンとしていまでで、au(60機種)ソフトバンク(7機種)Y!mobile(39機種)UQ mobile(5機種)・mineo(1機種)・SIMフリースマートフォンとして2機種製品化しています。

Qua phone QXが京セラとしては一番新しいスマートフォンといえます。スペックとしてはUQ mobileから2017年6月1日に発売されたDIGNO Vと同じです。UQ mobileの方が一足早く発売されたということですね。スペックは同じですが本体のカラーやスタート画面、壁紙については別製品と思えるほど変わっています。見た目の印象でこれだけ違うのかと驚くばかりです。

au Qua phone QXのデザイン    UQ mobile DIGNO Vのデザイン

 

ソフトバンクより2017年7月中旬にDIGNO Gスマートフォンが発売予定となっています。スペック内容はQua phone QXと比較して、CPUやバッテリー、カメラの画素数など少し差があります。しかし価格や料金プランなどを含めたコストパフォーマンスで見ると全く違う評価が出るかもしれません。早計は禁物です。

次にQua phone QX製品情報をお伝えします。

Qua phone QXのスペック

Qua phoneQXは京セラの最新スマートフォンです、auスマートフォンとしてQua phoneQXのほかにもGalaxy S8(6月8日発売)やGalaxyS8+(6月8日発売)、AQUOS R(7月上旬以降発売予定)など競合製品が出てきます。MVNOのSIMフリースマートフォンもスペックをアップさせて続々出てきます。

Qua phoneQXのスペックとしては極端に飛び抜けていることはありませんが、機能としては最新スマートフォンと同レベルと見ていいと思います。「3.ユーザー目線の使いやすさ」で紹介しますが、スペック以外の使いやすさは評価出来るのではないでしょうか。

Qua phoneQXのスペックの内容を見てみます。その後に競合する最新機種のスペックを見てみます。

カラーは3種類

本体のカラーはホワイト、ブラック、ピンクの3色です。

サイズ・重さ

横幅73mm×高さ146mm×厚さ8.9mm(最厚部9.2mm)。最新スマートフォンの幅は59mm〜74mmです。高さは124mm〜153mmで143mm前後が多いです。厚さは8mm前後が多いのでサイズは標準といっていいのではないでしょうか。

重さ130gは軽い方になります。かるくても135gほどで140g〜170gが多いです。

バッテリー容量

2600mAhは標準クラスです。3000mAhを越えるものも出てきています。これからのバッテリー容量は3000mAhクラスになっていきます。長時間使えるといわれている、iPhoneSEで1624㎜Ah、7で1960㎜Ah、7Piusで2900㎜Ahなので、バッテリーとしては十分です。

充電時間

150分の充電時間は少し長い方になります。充電時間の短い方では70分強、長い方では170〜190分です。

連続通話時間

約1300分(VoLTE)は使用条件が違うので、待ち受け時間も参考数値としてみる方がいいのではないでしょうか。

連続待受時間

約650時間(4G LTE/WiMAX2+)は通話時間と同じように使用条件で大きく変わります。

OS

Android7.1は7.0が標準になってきている中で7.1は先取り感はありますね。問題なしです。

CPU

MSM8937/1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア。最新機種はMSM8996/2.2GHz×2コア+1.6GHz×2コアが使われていますがQua phoneQXのCPUはまだまだ最先端レベルです。

メモリ

RAM/2GB、ROM/16GB。これからは64GB/4GBへ移行していきます。今後はRAMの数値が重要視されていくと思います。

0. ディスプレイ

約5.0インチHDTFT液晶。6インチディスプレイが出てきていますが、多いのは5.5インチです。大きさとしては5インチはやや小さめのクラスになっています。画面の美しさについては他の要素も関連してくるので大きだけで判断は難しいところですね。

1. カメラ

メインカメラ1300万画素、インカメラ500万画素。Qua phoneの画素数は標準クラスです。AQUOSの機種で2260/1630万画素も出てきましたので他のメーカーもこれを越えるものを出してくるのではないでしょうか。SIMフリースマートフォンでも2300/800万画素が出てきていますので、他のスペックにおいても大手キャリア間でのきょうごうではなくなって来ています。

Qua phoneQXスペック

カラー ホワイト/ブラック/ピンク
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約73×146×8.9mm(最厚部9.2mm)
重量 約139g
バッテリー容量 2,600mAh
充電時間 約150分(共通ACアダプタ05[別売]使用時)
連続通話時間※1 約1,300分(VoLTE)
連続待受時間※1 約650時間(4G LTE / WiMAX 2+)
au ICカード種類 au Nano IC Card 04
OS Android™ 7.1
CPU MSM8937/1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア
メモリ 内蔵 ROM:16GB/RAM:2GB
外部 microSDXC™(最大256GB)
対応通信規格※2 4G LTE™/WiMAX 2+
最大通信速度※3 受信150Mbps/送信25Mbps
ディスプレイ 約5.0インチ HD TFT液晶
カメラ メイン 約1,300万画素CMOS
サブ(イン) 約500万画素CMOS
撮影サイズ 静止画 最大4,160×3,120ドット(13M)
動画 最大1,920×1,080ドット(FHD)
外部接続 Wi-Fi® IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth® Ver.4.2
外部デバイス/その他 ステレオイヤホンジャック
耐衝撃 / 防水 / 防塵 耐衝撃(MIL-STD-810G Method516.7:Shock-Procedure IV)/
防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP5X)
付属品 IC Cardトレイ取り出し工具(試供品)
主な対応サービス au VoLTE
Wi-Fiテザリング
(最大10台接続)
おサイフケータイ®
au世界サービス
緊急速報メール

ユーザー目線の使いやすさ

正面電源ボタン

 

電源ボタンがディスプレイの下の方のあるので持ったまま親指で操作ができます。画面を明るくしたり暗くしたりできます。

簡単に写真が撮れる

AINOS Engineは京セラが開発して画像処理エンジンでコントラストの自動調整やピント合わせ、暗い場所での撮影などきれいな写真が簡単に撮れます。

雑踏の中でもクリアな音

「スマートソニックレシーバー」はディスプレイはスピーカーのように振動して音を伝える機能が備わっています。耳に当てなくても本体を耳に近づけるだけで相手の話を聞くことができます。京セラ独自の開発技術です

「聞こえ調整」を利用することで聞き取りにくい相手の声を聞きやすいように音質の調整をすることができます。「やわらかく」「はっきりと」「おさえめに」など。「聞こえ調整」を使わないときでも音全体のバランスを調整した標準音質となります。。

着信を見逃さない

不在着信が10分以内に2回以上あると着信音を徐々に大きくしたり、バイブを長くすることができます。休養の連絡があったときなど助かります。

防水・防塵

濡れた手で触れなかったり、雨の中で使えなかったりすることがありません。ホコリが付いてても洗えます。

強化ガラスのディスプレイ

衝撃に強い構造なので間違って落としても大丈夫です。強化ガラスの「Dragontrail X」を使っています。電子機器の保護カバーガラスで軽量でしなやか、傷が付きにくい性質を持っています。レベルとしては最高基準の硬度と耐傷性を持っています。

温度変換や衝撃に強い

夏の暑い時期の海水浴や冬山の寒いところなど温度変化の激しい条件でも安心して使えます。強い衝撃にも大丈夫。米国国防省の1.22mからの落下試験や3時間の振動試験、60度の高温やマイナス30度の環境での動作試験など6項目の試験の合格しています。

競合スマートフォンスペック

ドコモ au ソフトバンクで発売、これから発売予定のもののなかで最新スマホとして、AQUOS R SHV39(au)、Android one(Y!mobile)、AQUOS L2(UQ mobile)、Galaxy S8・S8+(docomo/au)、XPERIA XZs(ソフトバンク/au)を挙げてみました。参考にしていただければいいと思います。

AQUOS R SHV39(SHARP AQUOSブランド)  au

スペックは申し分の無い最高のレベルです。

通信速度は590Mbpsに対応していてスマートフォン最高レベルです。エモパーと連動する充電台の「ROBOQUL(ロボクル)」がセットになっています。エモパーはiPhoneのSiriやGoogle の音声検索のように話しかけると答えてくれる機能で、ロボクルがメッセージに連動して回転したりします。

基本スペック

サイズ(幅×高さ×厚さ) 約74×153×8.7mm
重量 約169g
電池容量 3,160mAh
連続通話時間
(音声通話時/日本国内使用時)
約1,360分
連続待受時間
(日本国内使用時)
4G LTEエリア:約560時間
WiMAX 2+エリア:約560時間
電池持ち時間 約95時間 (注1)
充電時間 約150分 (注2)
電池パック取り外し
外部メモリ 推奨最大容量 256GB microSDXC™
内蔵メモリ容量 (RAM) 4GB
内蔵メモリ容量 (ROM) 64GB
アドレス帳登録件数 本体メモリの空容量に依存
ディスプレイ(画面)タイプ IGZO
ディスプレイ(画面)サイズ 約5.3インチ
ディスプレイ(画面)最大表示色 約1,677万色
ディスプレイ(画面)解像度 2,560×1,440(WQHD)
防水 ※5 IPX5/IPX8 (注3)
防塵 ※5 IP6X (注4)
au ICカード au Nano IC Card 04
OS ※6 Android™ 7.1
CPU MSM8998 2.2GHz/クアッドコア+1.9GHz/クアッドコア

 

Android one X1(SHARP AQUOSブランド)  Y!mobile

風呂でも使える防水機能は温は音楽や動画、メールができるのでありがたいですね。FeliCaに対応されたことによりAndroid Payの利用が可能になり便利機能が増えました。バッテリーの3900mAhは長時間利用できます。

Android one X1スペック

基本スペック
サイズ 約W74×H152×D8.9mm
重さ 約169g
連続通話時間 [3G]1500分
[LTE]1110分
[GSM]1070分
連続待受時間 [3G]885時間
[LTE]710時間
[AXGP]680時間
[GSM]745時間
バッテリー容量 3,900mAh
充電時間 約185分(USB Type-Cアダプタ)
プラットフォーム Android™ 7.1
CPU MSM8940 1.4GHz + 1.1GHz (オクタコア)
ROM / RAM容量 32GB / 3GB
対応外部メモリ / 対応最大容量 microSD™・microSDHC™・microSDXC™ / 最大256GB
通信
データ通信方式 FDD-LTE
最大通信速度(「4G」の場合) [FDD-LTE]下り最大187.5Mbps / 上り最大37.5Mbps
[AXGP]下り最大165Mbps / 上り最大10Mbps
最大通信速度(「3G」の場合) 下り最大21Mbps / 上り最大5.7Mbps
対応周波数 [4G]900MHz・1.5GHz・1.7GHz・2.1GHz・2.5GHz
[3G] 900MHz・2.1GHz
VoLTE(HD+) / VoLTE / HD Voice(3G) ○ /○ / ○
プラチナバンド対応
Massive MIMO対応
ディスプレイ
サイズ 5.3インチ
表示方式 IGZO
解像度 1920×1080(FHD)
カメラ
有効画素数 [メイン]約1640万画素
[サブ]約800万画素
記録サイズ(静止画) 4,608×3,456ドット
記録サイズ(動画) 1,920×1,080ドット
フォトライト / フラッシュ ○/ ○
オートフォーカス
手ブレ補正(静止画/動画) - / -
テザリング
Wi-Fiテザリング機能(最大接続台数) ○(最大10台)
メール
Y!mobile メール(@yahoo.ne.jp)?
MMS※4? ○(@ymobile.ne.jp)
※Android™ アプリで利用可能
SMS(ショートメッセージサービス)
便利機能
おサイフケータイ®
NFC
防水 / 防塵 ○/ ○
テレビ ○(ワンセグ)
無線LAN a/b/g/n/ac
Bluetooth® ○(Ver.4.2)
赤外線通信
GPS
緊急速報メール
国際ローミング
指紋認証

 

 

AQUOS L2(SHARP AQUOSブランド)  UQ mobile/J:COM

バッテリーの容量も高くトップクラス。機能面も充実していいるので使い勝手があります。防水機能は水の中においても大丈夫で最高クラスの防水性があります。スペックはAQUOS Lと同じです。

 

 

基本スペック

サイズと質量 約143×71×8.3mm(最厚部8.4mm) 約138g

OS:Android™ 7.0

CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 430(MSM8937)1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア

内蔵メモリ:ROM 16GB/RAM 2GB

外部メモリ:microSD/SDHC/SDXC(最大256GB)

バッテリ容量:2,700mAh

受電時間:約140分

連続通話時間約1,440分(VoLTE)

待受時間約950時間(4G LTE/WiMAX 2+)

ディスプレイ:約5.0インチ IGZO 1,280×720ドット HD

広視野角/S-PureLED

最大通信速度受信最大150Mbps/送信最大25Mbps

通信・通話機能:VoLTE

Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)

テザリング:Wi-Fi 10台 / Bluetooth 4台 / USB 1台
Bluetooth4.2
防水/防塵:IPX5/IPX8 / IP6X 
おサイフケータイ/NFC
アウトカメラ:約1,310万画素 CMOS 裏面照射積層型
インカメラ:約500万画素 CMOS 裏面照射型
      広角レンズ[焦点距離24mm相当(35mmフィルム換算値)]
      美肌調整/レンズ補正/セルフタイマー/手鏡モード
静止画撮影:超解像技術応用デジタルズーム
      おすすめオート(夜景にも自動で対応)
      おすすめプラス
      花火撮影モード(打ち上げ花火撮影専用モード、AUTO撮影にも対応)
      押しっぱなし連写(4Kサイズで10枚/秒)
エモパー:Ver 5.0 エモパーヘルスケア エモパーメモ タイマー設定 
     声をかけるともっとお話し
ヒカリエモーション:LED/グラフィック 9色12パターン 就寝前に暗く 
          充電中に寝息を立てるように点滅

Galaxy S8・S8+  docomo/au

 

 左:S8 右:S8+

ベゼルレスデザインのフレームぎりぎりまでのディスプレイは写真や動画を撮るときに、ディスプレイ画面と実際の映像との区切りが無く、一体化しています。フレーム部分が曲線なので手に馴染んで持ち易くなっています。

 

基本スペック   Galaxy S8           Galaxy S8+

2017年6月8日 2017年6月8日
サムスン電子株式会社 サムスン電子株式会社
Orchid Gray、Midnight Black、Coral Blue Midnight Black、Arctic Silver
高さ 約 149mm×幅 約 68mm×厚さ 約 8mm(最厚部 約 8.2mm) 高さ 約 160mm×幅 約 73mm×厚さ 約 8.1mm(最厚部 約 8.3mm)
約 150g 約 173g
LTE:約 340時間
3G:約 310時間
GSM:約 270時間
LTE:約 390時間
3G:約 370時間
GSM:約 320時間
LTE:約 1250分
3G:約 1070分
GSM:約 700分
LTE:約 1430分
3G:約 1260分
GSM:約 780分
約 115時間 約 135時間
3000mAh 3500mAh
約5.8インチ/- 約6.2インチ/-
○※5 ○※8
150Mbps※6 150Mbps※9
500Mbps※7 788Mbps※10
Android™ 7.0 Android™ 7.0
Qualcomm MSM8998
2.35GHz + 1.9GHz
オクタコア
Qualcomm MSM8998
2.35GHz + 1.9GHz
オクタコア
64GB/4GB 64GB/4GB
microSD 2GB/microSDHC(UHS-I) 32GB/microSDXC(UHS-I) 256GB microSD 2GB/microSDHC(UHS-I) 32GB/microSDXC(UHS-I) 256GB

 

XPERIA XZs docom/ソフトバンク/au

セールスポイントはMotion Eyeカメラシステムです。世界初のシステムでメモリ積層型イメージセンサーを搭載し、「スーパースローモーション」や「先読み撮影」ができます。960コマ/秒の撮影によりスーパースローの画像がきれいに見えます。通常は30コマ/秒なので32倍のきめ細かな映像となります。

「先読み撮影」は動きがあるとそれを感知しセンサーメモリーに自動的に動画画像をが保存されます。シャッターを押した時点でメモリーに一時保存された画像から4枚の画像が選べます。シャッターチャンスを外したと思っても撮れているので区や藻琴はありません。

 

発売日 2017年5月26日発売
製造メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約146㎜×約72㎜×約8.1㎜(最厚部 約8.7㎜)
質量 約161g
連続待受時間(静止時) LTE 約590時間
3G 約650時間
GSM 約480時間
連続通話時間 LTE(VoLTE) 約1220分
LTE(VoLTE(HD+)) 約1070分
3G 約850分
GSM 約740分
ディスプレイ 種類 トリルミナスディスプレイ® for mobile
サイズ 約5.2インチ
解像度(ドット数)*2 フルHD:1080×1920
CPU 2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア
電池容量 2900mAh(内蔵電池)
OS Android 7.1
外部メモリ microSD/microSDHC/microSDXC(2GB/32GB/256GB)
内蔵メモリ RAM 4GB
ROM 32GB
メインカメラ(外側) Motion Eyeカメラシステム 有効画素数約1920万画素
裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS® for mobile
フロントカメラ(内側) 有効画素数約1320万画素
裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS® for mobile
静止画 記録サイズ 〈メインカメラ〉
19MP(4:3)/ 17MP(16:9)/ 12MP(4:3)/ 12MP(16:9)
〈フロントカメラ〉
13MP(4:3)/ 10MP(16:9)
フラッシュ 〇(メインカメラ使用時)
ジオタグ
スマイルシャッター
シーン認識撮影
動画 記録サイズ 〈メインカメラ〉
4K(2160p)/ フルHD(1080p)/ HD(720p)/ VGA(480p)
〈フロントカメラ〉
フルHD(1080p)/ HD(720p)/ VGA(480p)
ライト 〇(メインカメラ使用時)
顔認識
手ブレ補正
セルフタイマー
タッチ撮影
オートフォーカス
日本語変換エンジン POBox Plus
受信時最大速度/送信時最大速度 PREMIUM 4G 500Mbps*5/50Mbps
VoLTE対応 〇 VoLTE(HD+)
PREMIUM 4G
ワンセグ/フルセグ ○/○
おサイフケータイ
テザリング同時接続数 Wi-Fi 10台
Bluetooth® 4台
USB 1台
Bluetooth® Bluetooth®4.2
エリアメール
防水/防塵*10 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)

価格と購入方法

2017年6月6日現在auショップに確認。価格、発売日はまだわからないとのことです。しかし予約だけはできるそうです。

Qua phone QXはauのスマートフォンとして7月中旬に発売が予定されているので、auでの予約購入となります。方法としては近くのショップかWEBの「au Online Shop」からの予約購入となります。

近くのショップで購入

近くのauショップでの申し込みや受け取りに付いては各店舗でスタッフの説明を聞いて検討することができます。「近くのau ショップを探す」

au Online Shopで購入

5-2-1. 機種変更で予約する

au ID出ログインし予約画面に進みます。auIDでログイン

5-2-2. 他社からの乗り換え(MNP)・新規契約で予約する

「au Online Shop」にアクセスして「機種選択」「ご契約者様情報の入力」を行い予約確認へ進みます。

 

まとめ

各社スマートフォンがこれからの競合に生き残る余地があるとすれば、ユーザーが使いたくなるような機能をどれだけプラスするかということです。しかしすべてのユーザーが満足する基本的な機能は十分、というレベルに達しているかもしれません。これからは年代や職業にあった特異性のあるスマートフォンが出て来るのではないでしょうか。

ダイバーのための耐水圧、耐深性、水中での視認性などの機能に特化したスマートフォン。登山家のための気圧計、温度計などの機能を持ったスマートフォンなど細分化されてくるのかもしれません。それぞれの機能やデザイン、カラーなどをユーザーが細かく指定できるようなオーダーメードスマートフォンが出てくるかもしれませんね。

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