OCN モバイル ONEの料金プラン解説|お得なキャンペーンの使い方

な2016年の統計によると、日本人全体のスマホ普及率は74%、10代〜20代だと94%台です。今やスマホは一家に一台、あるいは一人に一台と言っても大袈裟ではない現代日本人の必需品なのでしょう。

スマホの機能は日々進化し、ますます便利で使いやすくなっています。様々な機種のみならず、料金のプランや購入方法も多岐にわたり選択肢も増えています。

しかし、スマホを使用している上で頭を悩ませているのは、月々の料金でしょう。どんなに安いプランに設定してもドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアでは6000円を超えることが殆どです。

そんな中、「安く使える新しいスマホの購入方法として注目を浴びているのが格安SIMです。格安SIM取り扱い業者は多々ありますが、今回はOCNモバイルONEについて解説していきますね。

OCNモバイルONEの基本情報

さて、本題のOCN モバイル ONEについて解説いたしましょう。OCN モバイル ONEはNTT傘下のNTTコミュニケーションズが運営する格安SIMです。運営母体がNTT系列という安心感よ信頼からか非常に人気のある格安SIMです。
OCN モバイル ONEは、データ通信専用なら毎月900円(税込972円)から、音声対応SIMカードなら毎月1,600円(税込1,728円)から高速LTE通信がご利用できるなどコスト面もなかなかリーズナブルです。

NTTドコモのLTEとFOMAの両エリアに対応し、都市部でも郊外でも快適に利用できるのも魅力的です。※但し対応端末が必要です。

「OCNでんわアプリ」からの発信で、国内通話料金が半額、さらに月額918円の定額で「OCNでんわ 10分かけ放題オプション」も選べてるなど通話料金もかなり利用できるようになっています。

OCNモバイルONEの料金プラン

OCNモバイルONEの料金プランは以下通りです。

110MB/日コース:月額900円

170MB/日コース :月額1380円
3GB/月コース :月額1100円
5GB/月コース :月額1450円
10GB/月コース :月額2300円
500kbpsコース :月額1800円

音声対応:+700円/月 (SMS対応含む)
データSIMのSMS対応: +120円/月

その他費用
初期工事費用(パッケージ費用) 3000円 (実際には300円〜1200円程度になるとの事)音声対応SIMを6ヶ月以内に解約した場合は解約違約金8000円がかかる。

SIMサイズの変更/追加 音声対応通話SIM3000円、データ通信専用SIM1800円。データ容量を複数のSIMカードでシェアする場合は追加するSIMカードごとに月450円かかります。

OCNモバイルONEの料金オプション他について

OCNモバイルONEのオプションとその料金は以下の通りです。
・留守番電話サービス :月額300円
・キャッチホン :月額200円
・050 plus :月額300円
・OCNでんわの10分かけ放題オプション :月額918円
・あんしん保証:月額500円(音声通話SIMのみ対応)
・グーの端末補償 :月額430円(格安スマホとセット購入した場合)
・マイセキュア :月額250円
・マイポケット プラス :月額500円

通話料金 は30秒ごとに20円です。OCNでんわを使うと通話料金が30秒10円、050plusを使うと固定電話3分8円、携帯電話1分16円になります。

オプションのOCNでんわ:月額918円の10分かけ放題オプションを申し込むと、10分以内の国内通話がかけ放題、1回10分超過後の通話料金は30秒10円になります。

OCNモバイルONEのキャンペーン

OCNモバイルONEでは、2016年12月1日から2017年4月30日まで、OCNモバイルONEの冬春キャンペーンが実施されています。そのキャンペーン内容ですが、なんと3つもの特典が用意されています。

特典1:音声対応SIMを新規で申し込みをすると、利用開始月の翌月から2ヶ月間700円割引されます。

特典2:音声対応SIMもしくはデータ専用SIMを新規で申し込みすると、日コースの場合1日あたり50MBを1年間増量、月コースの場合1ヶ月あたり1GBを1年間増量されます。

特典3:SIMカードの追加手数料が無料!OCN モバイル ONE(音声対応SIM/データ通信専用SIM)をご利用いただいている方がキャンペーン期間中にOCN モバイル ONEのSIMカードを追加で申し込みすると、SIMカードの追加手数料が無料となります(音声対応SIMカードの場合は税込3,240円、データ通信専用SIMカードの場合は税込1,944円が無料となります)。

SIMカードは、1契約あたり最大4枚まで追加でき、合計5枚使用できます。(OCN モバイル ONEは、契約の基本通信容量を最大合計5枚のSIMカードでシェアすることができます。)

特典1の割引の方は、音声SIMのみで、かつ2ヶ月だけの割引ですが、それでも、かなりありがたい特典ですね。特典2は1年間の限定とはいえ、利用の幅もひろがり、大変嬉しい特典と言えますね。特典3は2017年2月から追加された特典ですが、今回のキャンペーンの目玉とも言える太っ腹な特典ですね。

速度がそんなに速くなく、格安SIM他社と比較してもやや高めの料金設定にも関わらず、業界では常に上位に食い込むシェア数を誇るOCN モバイル ONEですが、人気の秘密はこう言った太っ腹な特典も人気の理由なのでしょう。

この特典の追加によりさらにシェアは拡大しそうな予感がします。

OCNモバイルONEのメリットとデメリット


大変、素晴らしくお得なものでも、何であれメリットもあれば、若干のデメリットもあります。OCNモバイルONEについてもやはりメリット・デメリットがあります。

まずはOCNモバイルONEのメリットについてお伝えしましょう。

OCNモバイルONEのメリット|10分かけ放題オプションがある

OCNモバイルONEでは2017年2月より、「OCNでんわ10分かけ放題オプション」の提供を開始しました。このオプションは、月額料金918円で10分以内の通話なら時間帯や回数の制限なく定額で何度でも電話をかけられるサービスです。

さらに、10分を過ぎた分の通話料金も、通常が30秒で20円かかるところ半額の30秒10円となり、他社の格安SIMのかけ放題サービスと比較してもなかなかお得なサービスと言えましょう。

格安SIMを使いたいけど、ある程度は長く通話をしたいという方にはこの10分かけ放題オプションはかなりオススメです。

OCNモバイルONEのメリット|日単位で高速通信容量の上限が設定されたプランがある

OCNモバイルONEは月単位だけでなく日単位で高速通信容量の上限が設定されたプランがあります。一般的な格安SIMのプランは、例えばひと月に3GBを超える高速通信を行うと速度制限される月単位でのプランがほとんどです。

しかし、OCNモバイルONEは月単位でなく、1日に110MBや170MBまで高速通信が可能という日単位のプランもあります。OCNモバイルONEの110MB/日コースは1日110MBで月額900円です。

利用できる高速通信容量はひと月に換算す110MBx30日=3.3GBとなり、他社格安SIMの3GBで900円のプランに比べると300MB分OCNモバイルONEが得になる計算です。

日によって通信量の増減が少ないユーザーにとっては、1日単位で上限が設定されるプランも選択肢に入れるのもオススメですが余った通信量はどうなるのか気になりますね。

もちろんOCNモバイルONEは余った通信量は月単位コース、日単位コースのどちらでも繰り越されます。

3.0GB/月コースと5.0GB/月、10.0GB/月コースの場合は、その月に余った高速通信容量は翌月に繰り越され、利用期限は翌月末日までです。

110MB/日コースと170MB/日コースの場合、当日余った高速通信容量は翌日に繰り越され、利用期限は翌日までとなっています。

月コース、日コースともに、余った高速通信容量が繰り越されることは大変ありがたいサービスです。また、OCNモバイルONEは日単位のコースでも余った高速通信容量は翌日に繰り越されるだけでなく、1日に利用できる高速通信容量を使い切ってしまった場合も+500円でその日1日は高速通信が使い放題になるオプションもあります。

スマホを利用していると普段はそんなに通信していなくても、状況によって、どうしても大容量の通信が必要になることが、あるかもしれません。

そんなときこそ、OCNモバイルONEの110MB/日コースと170MB/日コースに契約していれば、どうしても大量通信が必要な場合も、容量を気にせずガッツリ高速通信を利用できるのです。

ちなみに、3.0GB/月コースと5.0GB/月、10.0GB/月コースの場合は500円で0.5GB(500MB)の高速通信容量が追加されます。

但し、この+500円で1日使い放題オプションは(3.0GB/月コースと5.0GB/月、10.0GB/月コースの場合500円で0.5GB追加)ひと月に利用できるのが6回までに制限されているので注意が必要です。

OCNモバイルONEのメリット|ターボ機能とバースト転送機能

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OCNモバイルONEには高速と低速の切り替えをユーザーが手動で行なえる「ターボ機能」があります。ターボ機能をオンにすれば、LTEによる高速通信が可能になります。

ターボ機能をオフにしておけば、最大速度が200kbpsに制限され、高速通信容量を節約することができます。

LINEやメールなどのテキスト通信ならば、ターボ機能がオフでも問題ありません。なので通信速度や通信量を余り必要としないアプリを使う際はターボ機能をオフにすることでにより通信容量を節約できます。

ターボ機能のオン/オフですが、スマホ用のアプリやOCNのマイページから何回でも無料で切り替えることが可能です。回数制限もありません。

また2016年9月6日より提供された「バースト転送機能」により最大200kbpsの低速通信時でも最初の150KB分の通信は高速で通信することができます。

バースト転送は、メールやLINEといったメッセージのやりとりや、FacebookなどSNSなどテキストメインのデータ量が少ない通信をする際、初めに高速通信することで一気にデータを受信します。

OCNモバイルONEのバースト転送機能は、ひと月や1日に使用できる高速通信容量の上限をオーバーした場合のみならず、ターボ機能を使って手動で低速モードに切り替えている場合にも適用されます。

主要な格安SIMで低速時のバースト転送を用意されているのはOCNモバイルONEの他にmineoやIIJmio、DMMモバイルです。(2017年3月現在)OCNモバイルONEのバースト転送対応は低速モードをメインで利用したい人にとっては大きなメリットとなるのではないでしょうか。

OCNモバイルONEのメリット|月額300円のIP電話「050plus」が無料で利用できる

OCNモバイルONEでは、NTTコムが提供する月額300円のIP電話「050plus」を無料で利用することができます。さらに、データ通信専用SIMでも150円で050plusを使えます。IP電話は、音声をデジタルデータに変換しインターネット接続によって通話するので、050plusを利用することでOCNモバイルONEのデータ通信専用SIMでも電話が使えるという仕組みです。

050plusを利用することで、050plus同士や無料通話先プロバイダの050からはじまるIP電話との通話が無料になります。また一般の固定電話への通話料は1分8円、携帯電話への通話料も1分16円という料金設定です。格安SIMの一般的な通話料「30秒20円(1分40円)」と比べるとかなり安いです。

格安SIMでも楽天でんわなどは30秒あたりの通話料が10円ですが、やはり050plusの方がかなり安いでしょう。また、050plusの通話時にかかる通信量は高速通信容量としてカウントしません。

050plusは格安SIMでも通話料を安く通話できる反面、通話には通信が必要で低速通信では十分な品質で通話できません。高速通信で通話すれば通話品質もアップしますが、高速通信で通話すると高速通信容量を消費してしまうというデメリットがありました。

しかし、OCNモバイルONEは2015年7月27日より「カウントフリー機能」の提供を始めたことで前述デメリットも解消されました。

カウントフリー機能とはNTTコムが提供するアプリを利用する際に発生するデータ通信量が、OCNモバイルONEで設定されている高速通信容量としてカウントされなくなるというものです。

OCNモバイルONEのユーザーは、050plusアプリを利用することで高速通信容量を気にせず思い切りIP電話を利用することが可能になりました。

このサービスは他のOCNモバイルONE独自のものなので、格安SIMでも通話をたくさんしたいという方には是非ともOCNモバイルONEを格安SIM選びの選択肢に入れていただきたいところです。

OCNモバイルONEのメリット|高速通信・低速通信とも速度制限がない

OCNモバイルONEには、3日間で一定以上の通信をした場合の速度制限が高速通信・低速通信とも設定されていないのも魅力です。殆どの格安SIMでは、高速通信時には速度制限がなくとも低速通信時に制限されるケースがありますが、OCNモバイルONEでは高速時も低速時も3日間通信オーバーによる速度制限はありません。

例えば、LINE MUSICなどの音楽ストリーミングを低速通信で使いたい場合などにOCNモバイルONEは使えるようです。

OCNモバイルONEのメリット|1契約で最大5枚のSIMを持てる

OCNモバイルONEは1契約で最大5枚のSIMを持つことができ、さらに高速通信容量を共有することができます。1契約で5枚のSIMを持てるのはOCNモバイルONEだけです。家族でまとめて格安SIMを使いたい場合、1人で複数の端末にSIMを挿して使用したい場合に、重宝します。

但し、注意点として、追加したSIM1枚につき月額450円を支払う必要がある、申し込み日を含む月にSIMカードを追加することができない、SIMカードの追加はひと月に1回しかできないといったことがあります

その他のメリットとして、OCNモバイルONEは、音声対応SIMの最低利用期間が6ヶ月と短いところなどがあります。他の格安SIMのほとんどが音声通話機能つきのSIMの最低利用期間が12ヶ月に設定している中、半年とういう短い縛りは魅力的です。また、iPhoneも利用できます。

さらに最低利用期間内に解約する場合に発生する解約金も8,000円と業界で最安クラスです。これもまた魅力的ですね、このようなことから、格安SIMをとりあえず使ってみたいという方には、かなりOCNモバイルONEはおすすめだと考えられます。

OCNモバイルONE(OCN SIM)のデメリット

メリットばかりのようなOCNモバイルONEですがデメリットも多少あります。まず、通信速度は決して速くありません。格安SIMの中でもトップクラスのユーザー数を誇っているだけに、OCNモバイルONEは安定した良好な通信速度の維持に尽力しているようです。

最も通信速度が遅くなる昼間などは、Youtubeなどの動画を再生すると途中で止まって読込中になることもしばしばあります。動画以外でも若干表示に時間がかかることがあります。

また、格安SIM他社に比べて、OCNモバイルONEは若干、料金設定が高めです。110MB/日コース、170MB/日コースといった1日単位での高速通信容量の制限を設けたユニークな料金プランを用意していますが、月々コースで見てみると格安SIM他社と比べて若干高めです。

例をあげるとOCNモバイルONEの3GB/月コースが月額1,100円なのに対し、他社の格安SIMは月3GBの高速通信容量で900円が殆どです。900円と1,100円の200円の差大きいと感じる方もいらっしゃるかと思われますが、OCNモバイルONEのメリットを考えると、さほど大きなデメリットではないでしょう。

OCN モバイル ONEのメリット・デメリットは?格安SIM各社徹底解説

OCNモバイルONEをオススメできる人

前述などからOCNモバイルONEは以下のような方にオススメなのでしょうか?ピックアップしていきましょう。

スマホで動画を日常的に観たり音楽をストリーミング再生したりしないという方は、日々の通信量は大きな変動がない可能性があります。また、動画などデータ量と通信速度の両方が求められるアプリを使わないならば通信速度が速くないOCNモバイルONEでも問題なく利用できます。

そんなライトユーザーには、日単位コースがあるOCNモバイルONEはオススメの格安SIMです。
また、たまに通信量が一気に増える方にもオススメです。

OCNモバイルONEのプランはガンガン通信をしないライトユーザー向けですが、日単位コースでは1日使い放題のオプションを提供しています。

普段はあまり通信はしないけれど、たまに通信が必要になるという方は、OCNモバイルONEの日単位コースにしておけば、いざ大量の通信量が必要な場合でも500円追加すれば大丈夫です。

格安スマホでたくさん通話したい方にも向いているでしょう。OCNモバイルONEのメリットの、一つとして 050plusを通信量を気にせず使えるというメリットがあります。格安SIMは通信量を安く抑えることは可能ですが、通話に関してはどの格安SIMでも30秒20円でほぼ一律です。

もちろん、050plusにもメリットばかりではなく、デメリットもあります。というのも、050plusはIP電話なので、110番や119番といった緊急通報がかけられない、インターネット回線を利用して音声データをやりとりするため回線が混合った場合などは、音声の遅延や途切れ、品質が悪化し聞き取りづらくなるといった点が主なデメリットです。

しかし、OCNモバイルONEで050plusを利用すると、本来は通話時に発生する通信量が一切かからない「カウントフリー機能」により通信量を気にせずに050plusで通話できるという精神的・経済的なメリットはかなり大きいです。

また、緊急通報の際はOCNモバイルONEの電話を利用すればかけられますのでこれも問題ありません。さらに、2017年2月からはIP電話ではない、通常の電話で10分以内の通話がかけ放題になるOCNでんわ 10分かけ放題オプションも利用できるようになりました。

格安スマホで通話料を抑えたい、通信についてはライトユーザーならば、OCNモバイルONEは今後の格安SIM選びの最有力候補と言っても過言ではないでしょう。

対して、OCNモバイルONEを選ばないほうがいいのは、格安SIMでも快適な速度で通信したい人でしょう。現在、大手キャリアのSIMを使用し、快適な速度で通信している方々は、格安SIMに乗り換えた場合も大手キャリアと同じようにストレスを感じない速度で通信をしたいと希望する方々がほとんどだと思われます。

しかし、OCNモバイルONEの通信速度はデメリットでも触れたとおり決して速いというわけではありません。むしろ、速度関しては格安SIM他社と比べて遅い状況が続いていることもあり、今後もその傾向は変わらないようです。

さらにOCNモバイルONEは、特に12時台においてストレスを感じる程まで速度が落ち込むことがあるとのことです。午前中はそこそこ速度が出ているものの夜間になると速度はかなり落ちるため、夜間もサクサク通信というわけにいかない事も少なくないようです。

格安SIMでも大手キャリアを使用していた時と同様の快適通信を望む場合は、OCNモバイルONEは積極的にはオススメできません。

とはいえ、OCNモバイルONEは、日単位コースや1日使い放題のオプションといった他の格安SIMにはないプランやオプションのある格安SIMです。ライトユーザーやたまに、たくさん通信することがある方にとっては、待ちに待った格安SIMといえるでしょう。

また、050plusと「カウントフリー機能」、OCNでんわ 10分かけ放題オプションは、格安SIMでたくさん通話したい人にとっては大変ありがたいサービスです。

OCNモバイルONEは選ぶ価値あり

OCNモバイルONEは、通信速度が速くないのが、やや残念ですが通信速度をあま求めないならば、メリットも多く優良な格安SIMとしてオススメできます。これからのスマホ選びの候補の一つとして検討してみるのもよいかもしれません。

メリットいっぱいのOCNモバイルONE、是非とも機種変更の対象、もしくは新たな1台として購入を検討してみてはいかがでしょうか。

格安SIMのOCNモバイルONEの評価は?選ばれる理由を紹介

格安SIMの豆知識

CMやネットなどで話題になっている格安SIMですが「そもそもSiMがなんなのか?」「格安って何が格安?」「どういう仕組み?」といった疑問の声を耳にします。

SIMカードとは?

まずSIMカードについて説明いたしましょう。SIMカードのSIMとはSubscriber Identity Module の略で、SIMカードとは、スマホなどに挿入し使用するI回線契約の契約者(Subscriber)を識別(Identity)するためのカードです。

SIMカードの種類は、標準SIM、MicroSIM(マイクロSIM)、nanoSIM(ナノSIM)の3種類で、このSIMにはスマホの電話番号などの様々な情報が記録されています。

SIMはスマホを利用する為に必須のものです。基本、SIMカードを取り出して、スマホに挿れれば、そのスマホを回線契約と紐づいた端末として使用できるようになります。

しかし、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアはSIMロックと呼ばれる自社端末で他社のSIMカードを使えない措置をとっています。

SIMロックを解除できるのは、ドコモは2011年4月以降発売の機種、auとソフトバンクは2015年5月以降発売の機種です。SIMロックフリー、SIMフリーというのはSIMロックを解除された状態をいいます。

格安SIMとは|3分で本質がスッキリわかる!

格安SIM、MVNOとは?

格安SIMとは、MVNOと呼ばれる事業者が低価格で提供しているSIMカードの事です。イオンモバイル、ツタヤのように格安SIMと自社スマホをセットにして「格安スマホ」として販売している業者もいます。

「MVNO」とはMobile Virtual Network Operator略で、直訳すると「仮想移動体通信事業者」です。格安SIMを販売している業者者のことを言います。

MVNOは、自社の無線基地局などの通信設備を持たずに大手キャリアから回線を借り受け、それを格安SIMユーザーに提供しています。MVNOのV=Virtual(仮想)はこの部分を指しています。

格安SIM料金比較|本当に格安なおすすめMVNO10社はどれだ?!

格安SIMだとなぜ安くなるのか?

MVNOが格安でサービスを提供できるのは、ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアから回線を借り、販売に関するあらゆるコストを削減し、データ通信量や通信速度を制限している為です。

格安SIMとのセットで販売されるスマホも自社端末以外は、大手キャリアと比べ若干古い、最新式ではないもの使用しています。これらのことにより、安く提供できているわけです。

格安SIMへ乗り換えると年間7万円以上もお得!?大手キャリア比較

主な格安SIM業者

主な格安SIM業者は、今回紹介したOCNモバイルONEの他に

  • LINEモバイル
  • mineo(マイネオ)
  • DMMモバイル
  • IIJmio
  • NifMo(ニフティ)
  • 楽天モバイル
  • BIGLOBE SIM(ビッグローブ)
  • U-mobile(U-NEXT)
  • DTI SIM
  • b-mobile おかわりSIM(日本通信)
  • TONE(TSUTAYA)
  • UQモバイル
  • ワイモバイル(ソフトバンク株式会社)

などのたくさんあります。

格安SIMは本当にお得?最新機種ならキャリアが断然良い理由とは?

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最新機種を予約するなら、必ずオンラインショップを利用しましょう。

オンラインショップなら頭金も0円でかなりお得です。 最新機種を最短で手に入れるためにも、まずは予約だけはしておきましょう。

機種を選んで電話番号だけ入力すれば、料金プランなどを確認することができます。(3分程度)

→ドコモはこちら
→ソフトバンクはこちら
→auはこちら

→おとくケータイで乗り換えでキャッシュバックをもらう
→ケータイ乗り換え.comでキャッシュバックをもらう
→SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう

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