今や携帯をお得に購入する方法として定着している乗り換え(MNP)。

機種変更を考えている方々にとっては現キャリアで機種変更するかMNPするか悩むところですし、「乗り換え(MNP)にしたいけれど、どうすればいいのか?どうすればお得に乗り換え(MNP)できるか?」悩まれている方も少なくないでしょう。

今回は、形態の乗り換え(MNP)をする上で知っておきたい知識を6つお伝えしていきます。どのキャリアにも対応した内容ですので是非とも今後の乗り換え(MNP)の参考にしてくださいね。


お得に携帯乗り換えしたい方は、携帯会社乗り換え(MNP)する判断基準と5万円得する7つの極意もご覧ください。

携帯の乗り換え(MNP)について

すでに定着した感じのある「乗り換え(MNP)」という言葉ですが、おさらいと、その特徴を合わせて解説いたしますね。既に充分ご存知の方は、この項目は読み飛ばして頂いて結構ですが今一度確認されたい方は、是非とも読み進めて下さい。

MNPってどういう意味?

乗り換えの略語「MNP」とはモバイルナンバーポータビリティー(Mobile Number Portability)の略です。利用中の携帯電話番号はそのままで他社に移行できるというシステムです。

電話番号そのままで他社に移行するシステムは固定電話でもあります。固定電話の場合はナンバーポータビリティ(Number Portability)又は番号ポータビリティと言われています。

しかし、乗り換えという言葉自体は「乗り換え(MNP)」と表記される事がほとんどで携帯電話の専門用語として定着しています。

乗り換えの大きな特徴は、同キャリア内での機種変更や新規契約などと比べると割引サービスや料金プランなどの特典が多いところです。

最近は総務省の指示により、過剰な乗り換え(MNP)施策は実質禁止となっていますが、それでも乗り換え(MNP)はメリットが大きいです。

乗り換え(MNP)の手続きに必要なもの

乗り換え(MNP)をするにあたって必要なものは下記の4つです。

1.MNP予約番号
2.本人確認書類(免許証やパスポートなど)
3.クレジットカードもしくは預金通帳(+印鑑)
4.転出・転入にともなう手数料

「MNP予約番号」はMNPに必要な10ケタの番号です。乗り換え前の携帯会社から発行してもらい、乗り換え先の携帯会社に提示することによって電話番号はそのままで、他社に移行できます。
「手数料」は登録する口座やクレジットカードから引き落とされるため、契約時に現金持ち込みは不要です。

MNP予約番号の取得方法は、MNP予約番号をたった5分で取得する3つのポイント!全キャリアの乗り換え方法をご覧ください。

乗り換え(MNP)手続きの流れ

具体的な 乗り換え(MNP)の手続きの流れを解説していきましょう。まず 、現在契約している携帯会社から「予約番号」を発行してもらいます。

3大キャリアへの予約番号発行の連絡方法は以下の通りです。

【ドコモ】

・電話の場合:ドコモの携帯電話から151(通話料無料)へ電話する。受付時間はAM 9:00~PM 8:00(年中無休)
・パソコンの場合
My docomo→ログイン→ドコモオンライン手続きから取得
※注意:パソコンから利用にする場合、「docomo ID/パスワード」が必要となります。「docomo ID/パスワード」の発行には「ネットワーク暗証番号」が必要ですので要確認です。

【au】
・電話の場合:au携帯電話・一般電話共通で0077-75470 (通話料無料)へ電話します。受付時間はAM 9:00~PM 8:00(年中無休)です。

・パソコンの場合:EZweb→トップメニューまたはauポータルトップ→auお客さまサポート→申し込む / 変更する→au携帯電話番号ポータビリティー (MNP)
【ソフトバンク】
・電話の場合:ソフトバンク携帯電話から「*5533」(通話料無料)へ電話します。受付時間はAM 9:00~PM 8:00(年中無休)

・パソコンの場合:MySoftBank→設定・申込→契約者情報の変更
→番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き→番号ポータビリテリティ(MNP)予約(予約番号の発行)

予約番号を発行してもらったら、運転免許証やパスポート、または健康保険証に+住民票記載事項証明書又は公共料金領収書又は官公庁発行の印刷物といった身分証明書、印鑑、支払い方法(クレジットカード、口座振替のいずれか)を用意します。

手続きするショップを決めて、手続きをし回線切り替えをし30分ほどすれば乗り換え(MNP)は完了です。

街のショップなどで対面契約する場合、必要な設定はショップの店員さんがしてくれますがでネット販売店や各キャリアのオンラインショップで購入した場合には端末が到着後、ご自身で設定する事が必要となります。

MNPするために必要な費用は現在使用しているキャリアに支払う「MNP転出手数料」(2,160円~3,240円各社によって異なる)、乗り換え先に払う新規契約事務手数料(3,240円)、契約更新月以外の乗り換えの場合に支払う「契約解除料」(10,260円)です。

また、端末代金の支払いが残っている場合、引き続き支払いが必要となります。

乗り換え(MNP)で知っておきたい知識

さて、本題に移ります。ここでは乗り換え(MNP)をする際に押さえておきたい事や注意すべき事、よりお得に乗り換え(MNP)するには何が良いのか等をまとめてお伝えいたします。

乗り換え(MNP)で知っておきたい知識1:乗り換え(MNP)は「契約更新月の1ヶ月間」にしよう!

契約更新月とは、例えば2年契約の場合、乗り換え(MNP)することによって解約することになっても契約解除料(違約金)が発生しない期間です。解約するのであれば、この更新月の1ヶ月間を狙うのがベストでしょう。この時期以外で解約すると契約解除料が発生してしまいます。

契約更新月の1か月間に解約すれば解約金を支払わなくて済みますが、自身が契約した日は意外と覚えていない事も多いのではないでしょうか。契約書をわかりやすい場所にファイリングしておくのがベストですが、ネットや電話で、各キャリアのショップで確認する事も可能です。

最後の月の支払金額は日割り計算となる場合が殆どですので、乗り換え(MNP)手続きをするのであれば月の初めにすると安く抑えられます。

乗り換え(MNP)で知っておきたい知識2:機種の残債に気をつけよう。

現在、使用している携帯の端末代金の残債にも注意が必要です。前述で乗り換え(MNP)にかかる費用について解説しましたが、乗り換えるに当たって手続きにかかる費用や契約解除手数料がかかります。
端末代金の残額があれば、当然残額の分割払いは続きます。乗り換え先で携帯の分割払いに重ねて前キャリアの残債も払う事になるのでお財布にはやや厳しい状況になります。

また、多くの携帯の分割代金は携帯の機種に応じ毎月一定額の割引がありますが、解約をすると残りの分割金には割引が適用されなくなり、通常価格での支払いとなってます。携帯の残債が多く残っている場合は注意してください。できれば完済後の乗り換え(MNP)をオススメします。

乗り換え(MNP)で知っておきたい知識3:キャッシュバックをより多くもらえるところを選ぼう。

総務省によってキャリアでの多額のキャッシュバックは事実上は禁止となっています。当初は10万ほどあったキャッシュバック施策はキャリアでは殆ど無理でしょう。

できれば多くのキャッシュバックが欲しい!という場合はおとくケータイ』『SMARTPHONE STOREなどのネット専売店です。これらのショップでは1万〜6万のキャッシュバックがあります。

高額キャッシュバックも魅力的ですが、これらのネット専売店はキャリアの店舗での契約と違い要らないオプションを勧められたりする事もありません。

au、ドコモユーザーでソフトバンクへの乗り換え(MNP)を検討されている方には、ソフトバンクに特化したおとくケータイが断然、オススメです。

おとくケータイはキャッシュバック金額が高額です。高額なキャッシュバックが表示されていると「本当なのか?」と不安になる方も少なくないかと思われますが、実際に調べてみるとAQUOSなどは5万円をキャッシュバックも行っているとの事です。

またおとくケータイはネット上の販売店とは言え、ネット上で購入手続きが行われるわけではありません。電話予約の上、各社の運営事務所に受け取りに行くというシステムです。

通常、ネット上の購入では実機に触れる事が出来ないまま購入となりますが「おとくケータイ」の場合は、受け取り時に、実物を見て触って、思っていたのと違うと思った場合などは契約しないということもできます。

さらに全国に店舗があり、アクセスがしやすい事やキャッシュバックが、翌月末という速さも魅力です。ソフトバンクへの乗り換え(MNP)を検討している方には大変オススメです。

SMARTPHONE STOREも中々お得です。SMARTPHONE STOREはソフトバンクのキャンペーンだけでなく、サイト限定のキャンペーンも適用可能です。

また2017年12月現在最高5万円のキャッシュバック+家族紹介1万円キャッシュバック=計6万円のキャッシュバックが実施されています。お得なパックセットがある点も魅力的です。

乗り換え(MNP)で知っておきたい知識4:キャリアの公式オンラインショップの利用。

前述のネット専売店はソフトバンクのみ取り扱っています。乗り換え(MNP)先をauまたはドコモなどを検討されている方や専売店や代理店以外でなくソフトバンクで直接購入したいと言う方はキャリアの公式オンラインショップを利用しましょう。

キャリアの公式オンラインショップの場合、おとくケータイのような大きなキャッシュバックはありませんが公式オンラインショップならではのメリットやお得な購入方法があります。

キャリアの公式オンラインショップのメリットは

1:頭金がかからない。
2:時間に縛られず手続きができる
3:オプションへの強制的な加入をさせられない
4:ネット回線などのセールスをされない

という点です。

キャリアの店舗で乗り換え(MNP)をすると1000~5000円程度の頭金がかかります。この頭金は端末料金の一部に充当されずに、別途上乗せされます。頭金はショップによって決められる自由なもので金額も様々です。ところがキャリアの公式オンラインショップでは、この頭金がかかりません。

また、店頭での申し込みの場合はショップに足を運ぶ必要があります。開店時間に行かなければならないという時間の縛りもありますぢ、店舗まで出向いたのに在庫がなかったという事もあります。

しかしキャリアの公式オンラインショップならばネットがつながっていれば、自宅でもどこでも乗り換え(MNP)することができます。受け取りに関しても日時指定ができますので便利です。

さらに店頭での契約は様々なオプションに強制的に加入させられる事がありますよね。自身が不要と思っているオプションでも「このオプションへの○ヶ月間加入が安くする条件です」等と言われ、オプションをつけられてしまう事も多々あります。

店頭だと断りにくい、不要なオプションへの強制加入も公式オンラインショップではありません。

また店舗では不要なオプションの他に「光回線にしませんか?」「電力会社を切り替えませんか?」などのセールスをされる事も多々ありますが、勿論こう言ったセールスも公式オンラインショップにはなく、自身が必要としている手続きのみ出来ます。

キャリアの公式オンラインショップで乗り換え(MNP)するデメリットは店員さんの直接対応がなく対面で質問できないという点です。

店頭で契約する場合、店員さんと直接話し料金プランの相談もできますし、データ移行などの代行もしてくれますが、公式オンラインショップで手続きする場合は全て自分でしなくてはならないので慣れていない方には不安ですね。

しかし、公式オンラインショップはチャットでの質問も可能ですし、プランもオンライン上でシミュレーションできます。それほど大きなデメリットではないでしょう。

また公式オンラインショップだと実機を直接見たり、触ったりすることが出来ず実際の色合いや質感、操作性などを自身の目や手で確かめる事ができないという点もややデメリットかもしれません。

しかし、公式オンラインショップ独自のキャンペーンも用意されているなどメリットは大きいです。各キャリアの公式オンラインショップでの手続き方法を簡単に説明しましょう。

au online shop

auオンラインショップのページに入り、「他社から乗り換え(MNP)」を選択し、機種を選びます。auオンラインショップでMNPでする際は本人確認書類(写メをアップロード)、クレジットカード、MNP予約番号の3点が必要です。

必要書類一式が用意されてることを確認し、支払方法を分割か一括の選択し、必要事項確認とお客様情報入力、購入に関しての必要事項を確認しチェックを入れます。

続いてお客様情報登録にて名前、住所、受信可能なメールアドレス、暗証番号の登録、パスワードの設定をします。
続いて「各種サービスの申し込み」で料金プランやクーポンの申し込みをします。

注文内容の確認をし、金額等を確認、クレジットカードの情報を入力します。注文の携帯が届いてから切り替えを行います。

auオンラインショップ上で切り替える際はauオンラインショップの注文番号、注文時に登録した「注文履歴確認用パスワード」、切り替え予定の携帯電話番号が必要です。

切り替え受付時間は9:00~21:15で年中無休です。切り替えの方法は、au ICカードをケースから取り外してau携帯に挿入、現在使用の他社携帯電話とau携帯両方の電源をOFF、「ご注文履歴確認」画面で「回線切り替えボタン」を押します。

手続きの後、30分程度で回線が切り替えが完了します。購入した携帯で「111」(通話無料)に電話し、正常に終了すれば完了です。

ドコモオンラインショップ

ドコモIDとMNP予約番号、本人確認書類、クレジットカード情報の用意をします。

続いてドコモオンラインショップにアクセスし、まず希望の機種を選びます。続いて必要な情報(お客様様情報、MNP予約番号)を入力し、料金プラン、希望のサービスを選択します。次に本人確認書類を画像アップロードするか郵送するか選択します。(アップロードの方が商品が早く届きます)続いて、注文内容を確認すれば完了です。

約10日ほどで端末が到着します。届いたら開通手続きを行います。
切り替え方法は、ドコモオンラインショップのトップページから「お申込み履歴」をクリック→「切り替え(開通)のお手続きへ」を選択→「開通前のご確認事項」「受付確認メール送信先」を確認→「ご注文を確定する」をクリックします。

同封の「ドコモUIMカード」を新しい端末に取り付けると通話・通信ができるようになります。そして本体の初期設定とドコモメール/spモードメールなどインターネット接続の設定を行えばOKです。

ソフトバンクオンライン

まず機種の選択、予約申し込み(予約対象機種には「予約受付中」の表示がされます)します。続いて必要情報を入力予約申し込み手続きをします。

予約申し込み完了後、予約機種が確保されたらメールで連絡されますので、契約情報、料金プランやキャンペーンなど必要情報を入力し、手続きを進めます。登録住所以外へ配送希望の場合は、配送先を指定します。

受取時に本人確認が必要なキャンペーン等に申込む場合は登録住所のままで申し込みましょう。申し込み完了後に申し込み受付の連絡がメールで送られてきます。

審査完了後、商品の発送手続き開始時、出荷完了時にメールで連絡があります。出荷完了の連絡から焼く2~3営業日で指定先に届きます。

乗り換え(MNP)で知っておきたい知識5:下取りプログラムを利用する

キャリアの公式オンラインショップを利用するのであれば、下取りプログラムを利用してみましょう。

下取プログラムとは各キャリアでは乗り換え(MNP) した方を対象に、それまで利用していた機種を下取りし下取り対象機種に応じて毎月の通信料金から割引するプログラムです。

auの場合、他社から乗りかえ時に、他社の対象携帯・ケータイを下取りし、auスマホ・auケータイの本体価格から割引します。iPhoneなら最大26,460円です。Android携帯でNTTドコモ・ソフトバンクから販売された機種なら最大32,400円です。

ソフトバンクの場合は、今まで利用していたのがiPhoneならば最大26,4000円、Androidなら最大21,600円の割引を受ける事ができます。

ドコモの場合は、iPhone・ドコモの携帯、ドコモ ケータイなどを下取り申込みをすると購入代金から最大30,000円(税込)を割引されます。

前機種も愛着があって手元に残しておきたい方もいらっしゃるかと思いますが、機種によっては2万以上のお得を考慮したら下取りは非常にお得です。思い切って下取りプログラムを利用してみるのも得策ですね。

乗り換え(MNP)で知っておきたい知識6:キャンペーンの把握

乗り換え(MNP)するに当たって、各キャリアのキャンペーンを把握しておく事も必要です。キャリアのキャンペーン内容は乗り換え(MNP)先を決めるポイントの一つとなりえます。

キャンペーンや下取りなどを利用する事によって、購入金額の総額も大幅に違ってきます。

2017年12月の段階で、各キャリアで実施されているキャンペーンを紹介いたします。

【auのキャンペーン】

1.初スマホ割(2017年7月14〜)
au携帯、もしくは他社携帯から指定のauスマホに変更すると最大37,800円割引されるというキャンペーンです。

条件は①②両方を満たす方です。
①他社ケータイから乗りかえ(MNP)又はauケータイ(16カ月目以上利用*)から機種変更、18歳以下の方の新規契約いずれか。
②対象の4G LTE携帯を「au購入サポート」で購入時に「auピタットプラン」+「2年契約(誰でも割)・2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)・スマイルハート割引いずれか」ご加入。

初めてスマホを利用される方にとって非常にお得なキャンペーンですね。

2.auデビュープログラム

対象機種の他社からの乗り換え(MNP)でau WALLET プリペイドカードへ10,000円キャッシュバック(チャージ)するという内容です。(2017年9月22日〜)

条件は他社からの乗りかえ(MNP)で対象機種をご購入と同時に、「auピタットプラン・フラットプラン20/30」+「2年契約(誰でも割)・2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)・スマイルハート割引」いずれかに加入し乗りかえ(MNP)の翌日までにau WALLET プリペイドカードを申し込む事です。

対象機種はiPhone X、iPhone 8、iPhone 8Plus、iPhone 7、iPhone 7Plus、XPERIA xz1です。

また、機種は限られてしまいますが「miraieおトク割」(2017年1月20日)というキャンペーンもあります。

これは「miraie f」または「miraie」へ新規契約(他社から乗りかえ含む)または機種変更すると、本体価格から最大10,000円割引するという内容です。

条件は新規契約(他社から乗りかえ含む)または機種変更で「2年契約(誰でも割)(またはスマイルハート割引」+「ジュニア携帯プラン(3,620円/月)」に加入する事です。

【ソフトバンクのキャンペーン】

1.スマホデビュー割(2016年12月21日〜)

はじめてソフトバンクの iPhone、携帯を契約する方対象に毎月の通信料金から2,100円割引するというキャンペーンです。スマホデビュー割適用の場合、月月割は適用されません。

適用条件は以下の通りです。

スマ放題、スマ放題ライト、ホワイトプランいずれかに加入のうえ、データ定額サービスまたはパケット定額サービス(フラット型)に加入すること。

・機種変更の場合、現在ソフトバンクのケータイ、みまもりケータイまたはあんしんファミリーケータイを利用していること。乗り換え(MNP)の場合、電話番号を表示できる他社ケータイ(従来型携帯電話/フィーチャーフォン)、PHSまたはキッズ向けケータイをご利用している事。

・iPhone、SoftBank 携帯を契約すること(USIM単体含む)
・専用2年契約/専用2年契約(フリープラン)にご加入いただくこと。(ハートフレンドご加入の場合は除く

2.ガラケー通話し放題割(2017年6月30日〜)

他社の携帯からソフトバンクの4G 携帯・3G 携帯に乗り換え(MNP)すると、毎月の通話定額基本料(ケータイ)より1,000円が3年間割引になるというキャンペーンです。さらに、24時間すべての国内通話が無料となります。

3.ワンキュッパ割(2017年年9月22日〜)

対象機種(iPhone5以降のiPhone)を契約される方を対象に、毎月の通信料から1年間2,457円を割引くというキャンペーンです(2年目以降は1,457円の割引になります)

4.みんな家族ご紹介キャンペーン(2017年9月22日〜2018年3月31日)

ソフトバンクユーザーの紹介で、データ定額 50GBで新規契約できる家族を紹介すると、家族一人につき10,000円分を紹介者の通信料金から割引するという内容です。(最大5人まで)

【ドコモのキャンペーン】

1.ドコモのご家族紹介キャンペーン(2017年12月1日〜2018年3月31日)

紹介者一人につきdポイント(期間・用途限定)10,000ポイント進呈するという内容です。他社からドコモへ乗りかえ(MNP)または新規契約される家族を紹介すると、一人の紹介につき、dポイント(期間・用途限定)10,000ポイントが進呈されます。

2.シニアはじめてスマホ割(期間:2017年6月1日〜2018年2月28日)

60歳以上の方で、携帯からスマホに変えて、家族と一緒にドコモなら、月額800円からスマホが使えるという内容です。※契約時に他社携帯からのからのMNPポートインである事が必要です。

3.家族まとめて割(2017年12月1日〜2018年1月31日)

家族いっしょに、シェアグループ加入で対象機種を購入すると、その場で1台あたり最大5,184円(税込)引されます。同一シェアグループ加入の回線で同時購入ならその場で値引きされるという家族で購入されるなら大変魅力的な内容です。

ドコモのキャンペーンは家族を対象にしたキャンペーンが目立ちますね。

実店舗での乗り換え(MNP)ってどうなの?

これまではインターネット中心の乗り換え(MNP)手続きを中心に、解説してきましたが実店舗での手続きは、どうなのでしょうか?インターネット上の手続きと比較してデメリットが多いのでしょうか?

キャリアのショップや量販店、代理店などの実店舗での乗り換え(MNP)は決してデメリットだらけというわけではありません。しかし、手軽さや便利さにおいてはインターネット上の手続きに軍配が上がります。

しかし、実店舗にもメリットはあります。まず、店員さんと直接話ができますし、データ移行や開通手続など諸々の手続きは店員さんにお任せする事ができます。また端末を実際に触ってみたり、操作してみたり、実際の色合いや大きさを確認する事ができます。

また量販店などで手続きをする場合は、キャリア毎のプランやキャンペーン内容がその場で比較できるというメリットがあります。キャリアのポイントと量販店のポイントの二重取りも可能です。

また、実店舗では一括0円や契約解除料を負担するなどの店舗独自のキャンペーン施策を行なっている事もあります。契約解除料で悩んでいる場合は相談しやすいかもしれません。

初めての乗り換え(MNP)などで、インターネット上の乗り換え(MNP)に不安のある方、実機を目で手で確認したい方は店舗での手続きがベターかもしれません。

まとめ

以上、乗り換え(MNP)で知っておきたい知識についての解説でした。総合的に乗り換え(MNP)でオススメなのは、ネット専売店(例:おとくケータイなど)やキャリアの公式オンラインショップです。初めてネット上で手続きする場合、不安も大きいですが思うより簡単です。

契約解除料がかからないよう、残債にも気をつけてよりお得に乗り換え(MNP)しましょう。

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