MNPには手数料がかかる?解約手数料を抑える2つの方法【全キャリアガイド】

MNP手数料

5. 解約手数料を抑えるための方法その2「機種代金にも注意する」

◇ドコモiPhoneXの機種代金(64GBモデル)

機種代金:5,211円×24回(総額125,064円)
月々サポート:2,376円×24回(総額125,064円)
実質負担金:2,846円×24回(68,304円)

ドコモのiPhoneXの機種代金の内訳を例として挙げてみましたが、携帯電話各社ではスマートフォンなどの機種代金の構造は同様の形式になっています。

iPhoneシリーズに限らずですが、携帯電話各社でスマートフォンなどを購入する場合には、多くの方が上記のような分割での購入になっています。

現在利用している携帯会社の契約期間中に機種変更をしている場合には、契約期間と機種代金の残りの月数が一致していない場合もあります。

そのような場合には、機種代金の残りの月数の分割金が費用として発生してしまいます。

そこで注意しなければならないのは、機種代金の残金は「実質負担金の金額×残りの月数」ではなく「機種代金の金額×残りの月数」になるということです。途中で契約を解除してしまうことにより月々サポートなどの割引も終了してしまうということになります。

もし、上記の例で残り3ヶ月分を残して解約した場合には2,846円×3回で「8,538円」もの費用を支払わなければならないということになります。

そのため、解約手数料と同様に機種代金についても以下から残りの支払い回数がどれだけ残っているのかを事前に確認しておく必要があります。

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