クレジットカードのおすすめは?|厳選10社比較!

総務省統計局「人口推計」平成29年9月1日で20歳以上の人口は1億507万人です。それに対し日本クレジット協会のデータでは平成25年3月末のクレジットカード発行枚数は2億5979万枚です。成人一人に対し2枚以上持っていることになります。カード使用に対するポイントもいろいろあり、さらに個人で数枚のカードを持つような状況です。クレジットカードのそれぞれの特典を利用するため、複数のクレジットカードを持つ人も増えています。

そんなクレジットカードですが、おすすめは一体どのカードなのでしょうか?それぞれのメリット・デメリットを中心にランキング形式で比較しました。クレジットカードの現状についても見ていきます。

1. クレジットカードの流れ

日本クレジット協会の平成28 年(2016年)ではクレジット発行会社29社での信用供与額は53兆9265億円以上になっています。平成28年度の国家予算の一般会計は96.7兆円で税収は58兆円です。ちなみに防衛費予算は5兆1251億円。

クレジットカード業界で動いている金額は相当なものですね。

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平成のクレジットカードの流れ

クレジットカードが急速に増えてきたのは平成になってからです。パソコンや敬愛電派が普及し的手インターネットでの利用代金の決済などはクレジットカードは欠かせないものになってきました。クレジットカードがステイタスとして認められるようになりました。ゴールドカードやプレミアムカードなど年会費を払って持つカードは何故かしら優越感を感じさせました。テレビのCM の影響も大きいですね。

クレジットカードによる支払いは、大型スーパーやガソリン、高速道路の料金などあらゆる所で使用できるようになりました。カードキャッシングも気楽に利用できます。カードがあればほとんどの支払いができ、ATMで簡単に現金を手にすることもできます。収入以上に支出が多くなるケースもありリボ払いがカード利用に拍車をかけました。

代金決済は銀行口座に限られていたのが、郵便貯金口座でもできるようになりました。平成バブルの崩壊により自己破産者数も増加してきています。昭和最後のバブル崩壊の時期は1万人ぐらいだったのが、平成13年には16万人を超えました。

情報媒体としてIC(集積回路)を搭載したICカードの普及で磁気テープのカードより安全性が高まりました。平成15年から発行会社もクレジットカードに取り入れ、磁気ストライブとIC チップを併用するクレジットカードが増えてきました。

消費者金融会社も業績を伸ばし一部上場する企業も出てきました。キャッシュレスの時代に入り、カード機能がスマートフォンに組み入れられてきていています。さらにスマホ機能もApple Watchのようなブレスレット型へ、というトレンドもあります。

 

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