携帯乗り換えで5万円以上の現金キャッシュバックで得する10のポイント

携帯の乗り換えでもっとも損得を分けるのが「キャッシュバック」と呼ばれるもの。

携帯を他社へ乗り換え(MNP)をすると様々なキャンペーンや割引を提供されるのはご存知の方も多いでしょう。

ところが「キャッシュバック」は日々変動しています。また、交渉次第で額が跳ね上がることも。

実は携帯乗り換えは方法次第で、5万円以上の差が出てしまうんです。

この記事では、携帯に乗り換えて出来るだけ多くのキャッシュバックを獲得するポイントを中心に、乗り換え時の注意点、キャッシュバック額の比較等、10のポイントに分けお届けします。

そろそろ新しい携帯に乗り換えようかと思っている方は是非、参考にしてください!!

MNPキャッシュバックについては、MNPキャッシュバックで最高に得するための全知識!乗り換え方法で金額がこんなに違う!?もご覧ください。

まずはじめに、携帯を新しくする場合には以下の3パターンの契約があります。

まっさらの状態から携帯会社と契約する「新規契約」
同キャリアな内で機種だけを新しくする「機種変更」
キャリアそのものを変えて他キャリアへ移る「乗り換え(MNP)」

この3パターンでもっともお得といわれているのが「乗り換え(MNP)」。
携帯キャッシュバックがもらえるのは「乗り換え」の場合がほとんどなんです。

・どこで乗り換えればもっともキャッシュバックがもらえるの?
・キャッシュバックを増額することはできるの?
・MNPってなに?
・携帯に他キャリアから乗り換えるときにデメリットはないの?
・乗り換えの手続きってどうすればいいの?
・そもそも、どうして高額がキャッシュバックがもらえるの?

携帯の乗り換えに付随する疑問をすっきり解決いたしますので、
「携帯乗り換えキャッシュバックで得する10のポイント」
最後までお付き合いください。

ポイント1 携帯乗り換えキャッシュバックの金額がもっとも高いのはweb購入サイト

携帯への乗り換え「乗り換え」(MNP)でもっともお得なポイントは「キャッシュバック」と呼ばれるものです。
この「キャッシュバック」の金額が高いところで契約することが、もっとも賢い選択と言えます。
キャッシュバックは店舗ごとに金額が様々です。
携帯の場合10,000円~50,000円ほどの違いがありますので、店舗選びは重要なポイントとなります。
携帯を購入できるのは主に下記の5つになります。

・web購入サイト
・キャリアオンラインショップ
・キャリアショップ
・家電量販店
・併売店

調査した結果、このなかでもっとも携帯乗り換えキャッシュバックが高額なのは「web購入サイト」と呼ばれるものです。
それぞれの購入店の説明と、キャッシュバック金額をそれぞれみていきましょう。
※契約内容や契約時期によって金額は前後しますので参考までにご覧ください。

1-1 web購入サイトで契約した場合

キャッシュバック金額:20,000円~50,000円
「web購入サイト」とはネットから申し込みが可能な携帯購入サイトです。
「おとくケータイ.net」や「携帯ルーム」が特に有名です。
通常時は10,000~20,000円のところが多いのですが、限定キャンペーンで30,000円~50,000円というキャンペーン時期もあります。
携帯乗り換えキャッシュバック方法としては、数カ月~12カ月後に振込口座に現金振込というところが主です。
ソフトバンクへの乗り換えに限られますが、
例えば「おとくケータイ.net」では、ソフトバンクの公式キャンペーンに加えて、50,000円程度の乗り換えキャッシュバックがあります。

・おとくケータイ.net

携帯乗り換えキャッシュバックは20,000円~50,000円。特徴としましては、
全国に店舗がありアクセスが容易。
最大手でありキャッシュバック資金が豊富。
キャッシュバックが、翌月末と速い。

・携帯ルーム

最大30,000円のキャッシュバックが貰えます。
特徴はWeb販売のみ。
店舗維持費をキャッシュバックにあてているためキャッシュバックが高額になっています。

1-2 キャリア公式オンラインショップ

キャッシュバック金額:0円
Web上で展開する「ソフトバンクオンラインショップ」「auオンラインショップ」「ドコモオンラインショップ」がこれにあたります。
競合を避けるためキャッシュバックは原則ありません。
キャッシュバックとは別に、公式の「のりかえ下取りプログラム」や「家族まるごと割」などのキャリアキャンペーンのみです。

1-3 キャリアショップ

キャッシュバック金額:0円~20,000円
店舗を構える「ソフトバンクショップ」「auショップ」「ドコモショップ」がこれにあたります。
店舗によって金額や条件が異なりますが、基本的に低めに設定されているようです。
直営店は数少なく、9割以上が代理店ですので店舗によってキャッシュバックが異なります。

1-4 家電量販店

キャッシュバック金額:0円~20,000円(ポイント)
家電量販店ではそれぞれにポイントキャッシュバックを行っていることが多く、現金ではなくポイントでの乗り換えキャッシュバックになる場合もあります。
ポイントでの還元は使用できる範囲が限られますので、現金でのキャッシュバックに比べお得度は下がります。
ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機等がこれに該当します。

1-5 併売店で契約した場合

キャッシュバック金額:5,000円~20,000円
基本的には全てのキャリアを扱った「街のケータイショップ」です。
オプション加入が条件の場合が多いようです。全くキャッシュバックのない店舗も。
Twitterキャンペーンをやっている業者も多く、キャンペーン時期なら大幅なキャッシュバックもありますが流動的です。

以上が携帯乗り換えの主な販売店5つです。
どこを選ぶか悩むところですが、どこの販売店で携帯を乗り換えても受けるキャンペーン等はすべて同じになります。
違いは「キャッシュバックの金額」のみとなります。
ですから、携帯乗り換えキャッシュバック額の高いところがもっともお得だといえます。
web購入サイトがもっとも乗り換えキャッシュバックが高額ですので、おすすめです。
キャッシュバックが多いところで契約する、しごくシンプルですね。

ポイント2 携帯乗り換えでキャッシュバックが貰えるわけ

そもそも新規契約や機種変更で貰えない「キャッシュバック」が乗り換えで貰えるのはなぜでしょうか。
高額なキャッシュバックが貰えるのはうれしい限りですが、なにか裏があるのではないか?
そう思うことはありませんか?
実はこれにはちゃんとした理由があるんです。

理由1 キャリアの契約数争い

日本の3大キャリアと呼ばれるドコモ、au、ソフトバンクは常にお互いで契約者数を競っています。
以下は各キャリアの契約数累計とキャリア別シェアです。

NTTドコモ 68,493,600人 45%

KDDI(au) 44,640,500人 29%

ソフトバンクモバイル 39,760,500 26%

(2015年12月末現在)

上記から分かるように3キャリアの契約者数は年々縮まっています。
ドコモが契約者数を独占していた時代は終わりを迎え、3社がしのぎを削る状況が近年続いているのです。
どのキャリアも新規顧客を取り入れたいのは同じですが、「乗り換え」るということは、
自社にひとりの契約者がプラスされるばかりでなく、他社の契約者をひとりマイナスにすることが出来ます。
ですからキャリアはこの「乗り換え」を軽視できないのです。
そういった乗り換え顧客を獲得するために、
高額なキャッシュバックや、新規や機種変更では決して出来ないお得なキャンペーンを「乗り換え」に提供してくるのです。

理由2 販売手数料をキャッシュバックへまわす

「50,000円キャッシュバック!」
こういったポップをみかけることはありませんか?
「5万円もキャッシュバックしたら、利益がでるのだろうか?」
そう思うのが普通だと思います。
ところが、それだけの高額なキャッシュバックをしてもキャリアは利益をだすことが出来るのです。
web販売店や家電量販店、併売店では実際に高額なキャッシュバックをおこなっています。
このキャッシュバックは各店舗の販売手数料をキャッシュバックにまわしています。
そのため、店舗ごとにキャッシュバック金額が違います。
利益を削ってその分をお客様へ還元する。
そういったカラクリがあります。
キャリア公式ショップでは基本的にそういった競合を避けるために、キャッシュバックを原則的に行っていません。

理由3  Web販売店のキャッシュバックが高額なわけ

「販売店は販売手数料をキャッシュバックにまわすことで、ユーザーに還元している」わけですが、
その中でもっとも高額なキャッシュバックを行っているのがWeb販売店です。
では、なぜWeb販売店の携帯乗り換えキャッシュバックがもっとも高額になるのでしょうか?
高額なキャッシュバックを行っているweb購入サイト(前述した、携帯ルームやおとくケータイ.net)は
併売店や量販店のように駅前の一等地に販売店舗を所持していないため、
店舗運用にかかるコストを抑え、その分キャッシュバックにまわしています。
路面店や公式キャリアショップでは決して真似できない高額キャッシュバックをおこなえるのは、
維持費を最大に抑えるという理由があるのです。
店舗費や人件費を削り、キャッシュバック金額をあげる。
携帯乗り換えキャッシュバックが高額な理由が少しずつ見えてきませんか?

ポイント3 キャッシュバック金額を上げるための交渉ポイント

高額な乗り換えキャッシュバックの店舗で契約することはわかっていただけたと思いますが、
さらにキャッシュバックを吊り上げる「交渉」をしてみましょう。
キャッシュバックは変動型ですので、交渉に価値があります。
また、額面のキャッシュバックに納得できない場合はダメ元で交渉してみることも大切です。
交渉次第ではサイト上や店舗のポップなどに明記されている金額から、
さらにキャッシュバックを上乗せしてもられるかもしれません。
交渉すること自体は無料ですから、試してみる価値は十分にあります。
以下が主な交渉方法です。

交渉術1 月末に交渉してみよう

携帯乗り換えキャッシュバックの金額をもっとも上げることができる可能性があるのは、ずばり「月末」です。
なぜなら、各ショップで月々の販売ノルマが決まっており、
それを達成できないと場合によってはキャリアに対して違約金が発生するからです。
ですから各ショップとも月末までにノルマを達成しなければと焦っている場合がありますので、
月末の交渉はキャッシュバック増額においてもっとも適切な時期といえます。
特にソフトバンクを扱っているWeb販売サイトはこの傾向にありますので、電話等で確認してみましょう。

交渉術2 解約手数料で悩んでいることを伝える

各キャリアとも携帯は2年ごとの更新が基本であり、更新月以外に乗り換えしてしまうと解約手数料(違約金)として約10,000円を支払わなければなりません。
解約手数料は乗り換えを行う上でのデメリットとしてあげられますが、
逆にこの解約手数料を携帯乗り換えキャッシュバック増量の交渉に使ってみましょう。
ようするに、「解約手数料があるから乗り換えするのに躊躇している」ということを伝えます。
乗り換えることを迷っていると販売店に伝えることで、
「解約手数料負担金」として5,000円~10,000円程度追加でキャッシュバックをもらえる場合があります。

交渉術3 端末代金の残債で悩んでいることを伝える

2年契約で携帯を購入した場合、2年未満で解約してしまうと端末料金の残債を支払わなければなりません。
例えば2年まであと3カ月残っていれば、

月々の端末分割代金(月々の端末サポートの適用なし)×3カ月

の支払いをしなければなりません。
解約手数料と同様で、端末代金の残債があるから乗り換えを迷っていると伝えることで、
キャッシュバックを増額してもらえる場合もあります。

交渉術4 複数の販売店にキャッシュバックの相談をする

どんな買物をするときにでも有効ですが、「他店と比べる」ことです。
「他のお店では○万円のキャッシュバックがもらえるといわれたのですが…」
実際に複数の販売店に相談をして、それぞれ比べ、もっとも高いキャッシュバックを他店に提示してみましょう。
どこの販売店も他店に契約者を取られることを嫌いますので、有効な方法といえます。
乗り換えキャッシュバックは「おとくケータイ」や「携帯ルーム」等のweb購入サイト、
「ソフトバンクショップ」等の実際のショップや「ソフトバンクオンラインショップ」のオンラインショップ、
「ヤマダ電機」などの家電量販店、「テルル」や「カメラのキタムラ」などの併売店などで行っていますが、
金額は様々で、サービス時期にもよりますが、50,000円以上違ってくることもあります。
できるだけ「交渉」して、もっとも高額なキャッシュバックを貰えるようにすることが大切です。
「おとくケータイ」「携帯ルーム」等のweb購入サイトでも交渉は可能のようなので、試してみるとよいでしょう。

ポイント4 どこで乗り換えるべきなのか、5つ購入場所

乗り換えは様々な場所で契約することができます。
キャッシュバック額等にも違いがありますが、高額なのがweb購入サイト。
それ以外も含め、購入場所5つをみていきましょう。

4-1 web購入サイト

webから集客することで経費を削減して、キャッシュバックなどの形で顧客還元をしているのがweb販売店です。
大きな路面店を構えていないため、人件費、店舗代金などのコストを省いているため高額なキャッシュバックを行っています。
ソフトバンクなど携帯キャリアの乗り換え向け公式キャンペーンとは別に、
さらに20,000~50,000円ほどの乗り換えキャッシュバックキャンペーンを実施していることもあります。
高額な乗り換えキャッシュバックが欲しいという方にもっともおすすめな方法です。
中でも「おとくケータイ」や「携帯ルーム」がキャッシュバックの多いことで有名です。
デメリットとして、ソフトバンクへの乗り換えしか取り扱いがない(au、ドコモは公式オンラインショップのみ)ことです。

4-2 キャリアオンラインショップ

「ソフトバンクオンラインショップ」や「ドコモオンライショップ」「auオンラインショップ」です。
キャリアが運営する公式サイトですから直営のため、
携帯や携帯 Plusや人気のAndroid端末の在庫が多少手に入りやすいなどのメリットもあります。
デメリットとしては、基本的に乗り換えキャッシュバックを行っていません。

4-3 キャリアショップ

「ソフトバンクショップ」「ドコモショップ」「auショップ」と呼ばれる専売店です。
店舗によってはキャッシュバックを行っていません。

4-4 家電量販店

ビックカメラやヨドバシカメラ、ヤマダ電機などの携帯売場からも契約ができます。
現金キャッシュバックではなく、ポイントでキャッシュバックする場合が多いことはデメリットと言えるかもしれません。

4-5 併売店(テルル等)

複数の携帯キャリアと代理店契約を結んで販売しているショップです。
三大キャリアを取り揃え、路面等で展開する店舗です。
Twitterなどでキャッシュバック情報を提供しています。
10,000円~30,000円の範囲が多いようです。

ポイント5 店舗ごとのメリット・デメリット

それぞれの店舗にはメリットとデメリットがあります。
キャッシュバック金額が多く、デメリットの少ない店舗で契約することがポイントとなります。

5-1 web購入サイト

・キャッシュバックの金額が多い

通常のショップのような店舗を持たない場合が多く、店舗運営費や人件費が低く抑えられるため、
その分を乗り換えキャッシュバックとして還元することが出来ます。
家電量販店や路面店などと比べても、30,000円以上お得になるケースもあります。
ソフトバンクへの乗り換えを扱っています。

・電話問い合わせが丁寧

メインの問い合わせが電話やメールであるため、対面販売の接客に劣らない電話対応による細やかな説明をしてもらえます。

・一括0円というお得な購入ができる機種がある

最新機種である携帯や携帯 plusでは厳しいですが、
旧機種などに乗り換えすると一括0円になることがあります。

・デメリットは実機を触ることができない点

割引やキャッシュバックの多いweb販売店ですが、最大のデメリットとして実機を触ることができないことです。
新機能の操作感や重量やサイズ感をはかることが出来ません。購入前に量販店で携帯のホットモックを触っておきましょう。

5-2 キャリアオンラインショップ

・入手が早い

「ソフトバンクオンラインショップ」のメリットは、在庫の入荷が挙げられます。
携帯や携帯 plusやAndroidなどの最新機種の在庫が他店に比べ多少安定していると言われています。
また、24時間いつでも契約できるためオンラインショップを利用するユーザーは増加傾向にあるようです。

・店頭での待ち時間が無い

店舗であれば審査や登録などに時間がかかる場合がほとんどですが、オンラインで購入することで待ち時間を必要としません。

・24時間手続きできる

開店・閉店がありませんので、24時間いつでも手続きができます。

・デメリットは乗り換えでもキャッシュバックが原則的にないこと

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原則として現金キャッシュバックは行っていないのが現状です。これは販売店の運営しているソフトバンクショップや携帯購入サイトとの競合を避けるためです。

5-3 キャリアショップ

・店舗数が豊富、首都圏じゃなくても見つけやすい

店舗数が圧倒的に多いというメリットがあります。全国にキャリアショップはそれぞれ約2700店舗ありますので
利便性が高いのが特徴です。
時間に余裕のある方やネットが不安な方に安心なのが専売店です。

・サポートの品質が安定している

対面接客によるサポートの品質が一定で、安心できるところが強みです。
ただし、購入後のサポート自体はどの方法でも受けることができます。

・デメリットはキャッシュバックが少ないこと

店舗により異なりますが、web購入サイトに比べ乗り換えキャッシュバックが少ない傾向です。

5-4 家電量販店

・3キャリアで比較検討することができる

家電量販店では3大キャリアの様々な機種をそれぞれを比較して最良のキャッシュバック条件を検討することができます。

・キャッシュバックが店舗のポイントの場合が多いデメリットも

家電量販店ではそれぞれにポイントキャッシュバックを行っていることが多く、
現金ではなくポイントでの乗り換えキャッシュバックになる場合もあります。
現金でのキャッシュバックに比べ利用できる範囲が狭くなるポイント還元は、一概にお得とはいえません。

5-5 併売店

・3キャリアで比較検討できる

家電量販店と同様にソフトバンク、au、ドコモを扱っている場合が多く比較検討が簡単にできます。

・時間を割いて対応してくれる

量販店でも同様ですが、対面接客で丁寧に対応してくれます。

・デメリットは有料コンテンツに加入させられる?

乗り換えキャッシュバックの条件に有料コンテンツの加入を求められることもあります。
期限以内に解約をしないと月額料金が発生してしまうものもあります。
注意して契約しなければ損をする可能性も。

ポイント6 キャンペーンを利用してさらにお得に!

携帯乗り換えキャッシュバックのほかに、それぞれのキャリアは乗り換えを対象とした各種キャンペーンを行っています。それらをうまく組み合わせることで更にお得に乗り換えすることが出来ます。

ソフトバンクへの乗り換えで使える割引キャンペーン

乗り換えの利点は現金によるキャッシュバックだけではありません。ソフトバンクでは以下のキャンペーンも同時に行っているため、さらにお得に乗り換えることができます。

・学割モンスターU18

18歳以下の方なら通話もデータもコミコミ 2,980円/月からスマートフォンをご利用いただけます。

・スマホデビュー割

ケータイ、みまもりケータイまたはあんしんファミリーケータイから機種変更で、iPhone、スマートフォンを購入された場合、毎月の通信料から2,100円割引するキャンペーンです。

・のりかえ下取りプログラム

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ドコモへの乗り換えで使える割引キャンペーン

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さらにご家族も機種変更で対象の4G LTEスマートフォンの購入し、25歳以下の方と同一の家族割にご加入された場合、本体価格より最大10,800円還元します。

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のりかえ(MNP)で iPhone、スマートフォン、ケータイをご購入いただいたお客さまを対象に、それまでご利用されていた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて割引などの特典を付与いたします。最大26,460円引き!

ポイント7 乗り換えする手順

携帯に乗り換えて高額なキャッシュバックをもらうための契約の手順をみていきましょう。「契約」ときくと面倒そうに感じますが、手順は以下の3工程です。

AndroidもiPhoneも基本的に同じ手順です。

手順1. 乗り換えする携帯の機種を選ぶ

どの機種にするかがMNPの入口です。自分にあった携帯シを選びましょう。

・iPhoneシリーズ

サイズが違いますので、実物を触って選ぶのが確実です。

iPhone7/iPhone7 Plusではブラック・ゴールド・ジェットブラック・ローズゴールド・シルバーの5色展開。デザインはiPhone7シリーズから変化はありません。

iPhone7シリーズとデザインは変わりませんが、背面カメラは1200万画素にアップ、4K動画撮影可能、新機能としてお財布携帯と防水を搭載になりました。

容量は32GB 64GB 128GB 256GB。

個人的には7s Plusを手帳ケースにいれて、タブレットのような使い方をするのが気にいっています。

・Android

Androidは機種も多数にあります。携帯キャッシュバックの金額もかなり差がありますので選ぶポイントも様々。

代表的なも機種を紹介します。

どの機種もWeb購入サイトでは高額なキャッシュバックが受けられます。

・Xperia XZ

約2300万画素の写真撮影を可能にした新しいセンサーExmor RS for mobile、広角24mmのGレンズ、
進化を続ける画像処理エンジンBIONZ for mobile。
デジカメのαやサイバーショットで培った、ソニーのカメラテクノロジーをXperiaに注ぎ込みました。
デザインとスペックを兼ねそろえたAndroidの代表的な人気機種です。

・Nexus 6P


最新のAndroid 6.0 Marshmallow 搭載。
「ピュアグーグル」の名に相応しい安定した機種です。
アップデートが最速できますし、グーグルサービスを最大限に活用できます。
一括0円や高額な携帯キャッシュバックがあります。

・Galaxy S7  edge


Androidの成長に貢献したハイスペック携帯のGalaxy Sの「edgeシリーズ」です。
細かな文字やディテールもはっきり見える約577ppiのクアッドHD(2560×1440)のSuper AMOLEDディスプレイを採用。
狭額縁効果で、手のひらから映像が浮き出てくるような体験を実現します。
湾曲した画面も印象的なデザインです。
こちらも高額なキャッシュバックが期待できます。

・ガラケー

私はあえてガラケーよ!
そういう方もご安心を。ガラケーにも乗り換えキャッシュバックはしっかりとあります。

・AQUOSケータイ


Android+ガラケー!? 正確には「ガラホ」となります。
ガラケーの使いやすさとAndroidの機能をミックスしたいいとこどり機種です。
高精細の3.4インチ大画面ディスプレイを搭載。LINEアプリも使る防水対応。

・PANTONE WATERPROOF 202SH


鮮やかな8色のPANTONケータイ。320万画素のCMOSカメラ搭載。
水回りや突然の雨でも問題なしの防水・防塵対応。
可愛らしいデザインが特徴的です。

手順2. 購入方法を決める

機種が決まれば次は購入する店舗を選びましょう。おすすめなのは、やはりweb購入サイトです。

・キャッシュバック金額で選ぶならweb購入サイトがおすすめ

前述したように通常のショップのような店舗を持たない場合が多く、店舗運営費が低く抑えられるため、その分を携帯乗り換えキャッシュバックとして還元しています。
携帯キャリアを乗り換えするのであれば、もっともおすすめしたい方法です。

手順3. MNP予約番号を取る

決意が固まれば現在契約している携帯会社から「予約番号」というものを発行してもらいましょう。この「予約番号」を次に乗り換えする先の携帯会社に伝えなければなりません。

そうすることで、今まで使ってきた電話番号を引き続き利用することが出来ます。

注意するべき点として予約番号は15日間が有効期限となりますのでそれまでにMNPを完了させましょう。各キャリアの予約番号は以下の電話番号、または店舗から取得できます。

・ドコモで予約番号を取る方法

ドコモの携帯電話から「151」(通話料無料)
受付時間:AM 9:00~M 8:00(年中無休)

ドコモからMNP予約番号を取得

・ソフトバンクで予約番号を取る方法

ソフトバンク携帯電話から「*5533」(通話料無料)
受付時間:AM 9:00~M 8:00(年中無休)

ソフトバンクからMNP予約番号を取得

・auで予約番号を取る方法

au携帯電話 / 一般電話共通「0077-75470」(通話料無料)
受付時間:AM 9:00~PM 8:00(年中無休)

auからMNP予約番号を取得

手順4. 持ち物と身分証を確認する

ご契約者が成人の場合は、運転免許証が必要です。

・免許証以外の身分証に注意

免許証をお持ちでない場合に有効なのが、日本国パスポートです。
または健康保険証+下記(1)?(3)のいずれか必要です。

(1)住民票記載事項証明書
(2)公共料金領収書
(3)官公庁発行の印刷物

・印鑑

ご本人様のサインでも可。

・支払い情報

お支払い方法は「クレジットカード」または、「口座振替」のいずれかをお選びいただけます。

・家族の身分証が必要なケースもある

ご契約者が未成年の場合は、上記の本人確認書類+親権者同意書+親権者の本人確認書類が必要です。
※親権者同意書は各キャリアの公式サイトよりダウンロード出来ます。

ポイント8 携帯を乗り換えるときに注意することは?

全てにおいて「お得」といっても過言ではない乗り換えですが、見落としがちな注意点がいくつかあります。

注意点1.手数料や解約金がかかる?

・MNP転出手数料

まず、乗り換えの際にMNP転出手数料がかかります。その他に契約解除料というものが発生する場合があります。
最近ほとんどの携帯キャリアは2年契約を基本にしています。
ですから契約の更新する月に解約しなければ、「契約解除料」として9,500円がかかります。

・契約事務手数料

また、乗り換え先(次に契約するキャリア)での手数料として「契約事務手数料」が3,000円かかります。
契約解除料に関しては契約の更新する月で解約することで、この契約解除料の支払いを回避することができますので、ご自分の契約を改めて確認する必要があります。

確認は携帯ショップや各サポートサイトでも確認することが出来ます。

解約時期を逃すと解約月は自動更新されて次の更新月まで維持し続けなければなりませんので、しっかりとご自分のプランを把握する必要があります。

・ソフトバンクでの契約内容確認方法

ソフトバンクの携帯電話からの場合は(局番なし)157(無料)
一般電話などからの場合は0800-919-0157
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

・ドコモでの契約内容確認方法

ドコモの携帯電話からの場合は(局番なし)151(無料)
一般電話などからの場合は0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

・auでの契約内容確認方法

auの携帯電話からの場合は(局番なし)157(無料)
一般電話などからの場合は0077-7-111
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

注意点2. 家族割が無くなる?

au、ソフトバンクでも、基本使用料が25%オフ、家族間の通話料30%オフの家族割はMNPで乗り換えてしまうと失効してしまいます。

基本使用料は、乗り換えキャンペーン、乗り換えキャッシュバックを利用することで家族割以上のメリットがある場合がほとんどですので問題ないでしょう。

家族間通話に関しては、電話を多用されるご家族にとっては気がかりな部分かもしれません。

ですが、現在は他社間でも無料通話できるアプリや、携帯会社によっては24時間誰と話しても無料なんていうプランも多く存在するので、昔ほど家族割が大きなメリットになっていないのが現状です。

注意点3. メールアドレスが変わる?


乗り換えをすると、今使っている 「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」などのアドレス(キャリアメールといいます)が利用できなくなります。
そのため、新しい携帯会社のメールアドレスを取得し、それをまたお知らせするという作業が発生します。

今使っている携帯メールを使い続けることは不可能ですが、GmailやYahooメールで代用すれば問題ありません。

注意点4. 端末代金の残りを支払う

2年縛りで契約されている場合、「端末サポート」が適用されている場合がほとんどです。

ドコモなら「月々サポート」、auなら「毎月割」、ソフトバンクでは「月月割」とよばれるものです。

端末サポートは月々の料金から端末ごとに月々一定額の割引が受けられるものですが、2年以内に解約した場合、このサポートが受けられなくなります。

さらには、2年以内に解約をすると端末料金の支払いが残っていますので併せて支払いをしなけらばなりません。

たとえば…
端末料金が3,900円×24回、端末サポートが-3,230円×24回だった場合、月々の端末料金は670円になっているはずです。

ところが、24カ月に満たない状態で解約すると残り月分×3,900円を支払わなければなりません。

残債に端末サポートは適用されませんので、できるだけ満期で解約することをおすすめします。

どうしても早く変えたい! といった場合はこの記事のポイント3「キャッシュバック金額を上げるための交渉ポイント」を参考に交渉してみるのもよいでしょう。

注意点5. 現在契約している有料コンテンツの解約を

現在のキャリアで有料コンテンツに入っている場合は解約する事も忘れないようにしましょう。有料コンテンツの支払いを携帯料金と別にし、カードなどで支払いをしている場合は注意が必要です。

使用していなくても永続的に払い続けてしまわないように、有料コンテンツの契約変更はお忘れなく。

注意点6. わからなければキャリアショップで契約内容を確認

ネットで契約内容は確認できますが、「登録IDがわからない」「パスワードを忘れた」という方は直接ショップに行くことをおすすめします。

窓口では身分証明書の提示が直接できるため、各種パスを忘れていても対応してくれます。そこで、ご自分の契約内容をしっかりと把握してみましょう。

ポイント9 乗り換えキャッシュバックで選ぶなら、やはりweb購入サイト

乗り換えにおける最大のメリットは何度も言ってきましたが、やはりキャッシュバックでしょう。

それ以外のサービスや割引は基本的にどこでも同様のものが受けられますので、購入先としては携帯キャッシュバックの多さに着目するのがもっともお得に乗り換えすることができるといえます。

乗り換えキャッシュバックで選ぶならweb購入サイト

キャッシュバック金額等を加味しても、もっともおすすめなのはweb購入サイトでしょうか。

大きな路面点を構えず、webから集客することで経費を削減して、キャッシュバックなどの形で顧客還元をしているのがweb販売店です。

ソフトバンクの乗り換え向け公式キャンペーンとは別に、さらに20,000円~50,000円ほどのキャッシュバックキャンペーンを実施していることもあり、インターネットを使える方であれば最もお得な方法です。

ドコモやauにはありませんが、ソフトバンクに乗り換えする際はこのようなweb購入サイトがありますので是非とも活用したいですね。

ポイント10 乗り換えキャッシュバックが廃止される?

乗り換えキャッシュバックが廃止されるかもしれないというニュースをご存知でしょうか?

NHKニュースによると総務省が2015年11月16日に開催した「携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース」にて、NTTドコモがMNPによる乗り換えキャッシュバックを廃止する方針を固めたと伝えています。

具体的にいつ廃止されるか時期、ソフトバンク・auがそれに追随して廃止するかは未定ですが、3社とも足並みを揃えて早期に廃止する可能性は高いと思います。

ですので「気がついたら携帯の乗り換えキャッシュバックがもらえなくなくなっていた」ということがないように、乗り換えの決断はなるべく早めの方がおすすめです。

「携帯乗り換えキャッシュバックで得する10のポイント」と題してお送りしましたが、いかがだったでしょうか?

この10つのポイントを押さえれば損することなく乗り換えすることができますので是非活用してみてくださいね。

参考記事
お得に携帯乗り換えしたい方は、携帯会社乗り換え(MNP)する判断基準と5万円得する7つの極意もご覧ください。
MNPキャッシュバックについては、MNPキャッシュバックで最高に得するための全知識!乗り換え方法で金額がこんなに違う!?もご覧ください。

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