格安SIMの料金比較|料金プランがお得な会社と選ぶポイントを解説

スマホの通信料金が格段に安くなる格安SIMという言葉を耳にするようになってから数年が経過しましたが、数年前には基本料金は安くなるが、通話が定額ではないため結果的に高くなるなど、想定通りにならないケースも見受けられました。

しかし、現在の格安SIMでは、オプションで通話定額になるなどサービス内容にも進化が見られます。

そのため、上手く活用することで大手キャリアの通信料金に比較すると半額かそれ以下に収めることも可能になります。

先日、人気のiPhone8が発売されたこともあり、できるだけ安くiPhone8を運用する方法として格安SIMを検討されている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、おすすめの格安SIM10社の料金を比較していきますので、格安SIMを検討されている方や、スマホの通信料金が高いと感じている方はここで紹介する内容を参考にしていただけたらと思います。

格安SIMのメリット

格安SIMのランキングの前に格安SIMのメリットとデメリットについて紹介します。まずは、格安SIMのメリットになります。

契約期間の縛りが無いあるいは短い

◇ドコモカケホーダイプラン
基本料金(2年定期契約あり):2,700円
基本料金(2年定期契約なし):4,200円

ドコモなど大手キャリアの通信料金は、上記のように2年間の長期期間利用することを前提として、契約期間の定めの無い契約に比較すると安くなる仕組みになっています。

そのため、基本的に2年間の有期契約を結ぶことになりますが、格安SIMの場合には一般的にそのような長期契約を条件の契約形態にはなっていないため、2年などの長期間契約を結ぶことなく安く利用することができます。

利用頻度に合わせて無駄のない契約ができる

大手キャリアの場合には、毎月のデータ容量が残ってしまうということもあるのではないでしょうか。データ容量が残ってしまうということはそれだけ無駄に基本料金を支払っているということになります。

多くの格安SIMのデータ通信プランは細分化されているため、利用状況に応じて無駄のない料金プランを契約することができます。

解約違約金が発生しない

大手キャリアの場合には2年に1度の契約更新月以外に解約をしてしまうと解約違約金として1万円弱の解約違約金が発生します。しかし、格安SIMの場合には解約違約金が発生しないプランも存在していますし、解約違約金が発生するとしても6ヵ月以内の解約の場合など、限定的なものになっています。

デメリットと解消方法

続いてはデメリットですが、解決方法も一緒に紹介しています。一見デメリットに思えることであっても、捉え方によってはメリットになることもあるのでしっかりと確認しておきましょう。

初期設定を自分でしなければならない

大手キャリアでスマホを購入する場合には、携帯電話会社の通信回線に接続するための設定であるANPなどの設定を行う必要がないため購入したらSIMカードを入れてそのまま利用することができます。

しかし、格安SIMの場合にはANP設定から購入者が行う必要があります。

※解消方法
多くの格安SIMではANPなどの初期設定方法をサイト内で解説しています。

サイトによっては、設定方法を動画でアップしているため、動画の説明通りに進めていくことでそれほど困ることはないでしょう。

キャリアメールが使えなくなる

大手キャリアのスマホを利用されている方はドメインが「@docomo.ne.jp」となっているキャリアメールを利用されている方も多いのではないでしょうか。

もし、格安SIMに乗り換えてしまうとそれまで使っていたキャリアメールはもちろん使えなくなってしまいますが、格安SIMでは大手キャリアのようなメールアドレスを提供していないので注意が必要です。

※解消方法

メールにはキャリアメールの他にも「Yahoo!メール」や「Gmail」などのフリーメールもあります。以前はパソコンで使うメールアドレスという位置付けでしたが、スマホにもこれらフリーメールを使えるアプリが充実しているため手軽に使うことができます。

フリーメールに乗り換える時に、知り合いに新しいメールアドレスを教える手間がかかってしまいますが、一度変えてしまうと他社に乗り換えることになっても都度メールアドレスを変更する必要がなくなるため、むしろメリットになってくるでしょう。

サポート体制が不十分

大手キャリアの場合には、全国にショップがあるためスマホの調子が悪くなったときや、料金プランでわからないことがある場合などには、親切に対応してもらうことができます。

しかし、多くの格安SIMの場合にはオンラインのみで展開しているため、多少のことであれば自己解決をするしかありません。ある程度は、ネットで情報を集めたりスマホの設定を弄れるあるいは、挑戦してみようという気持ちがないと少し苦労をするかもしれません。

格安SIMの料金構造について

格安SIMの通信料金が大手キャリアの通信料金に比較すると安いということはなんとなくわかりますが、闇雲に安いプランを選択したら良いのかというとそうもいきません。

大手キャリアの料金プランと格安SIMの料金プランの構造の違いをよく理解したうえでどのようなプランを選択することが最もお得になるのかをある程度目処をつけて格安SIM選びをするとよいでしょう。

大手キャリアの料金プランの構造

まずは大手キャリアの料金プランがどのようになっているのか、ドコモをモデルとして確認して見ましょう。

◇カケホーダイプラン(通話定額プラン)

・基本料金:2,700円(2年の有期契約の場合)
・インターネット接続サービス:300円
・パケットパック

ドコモの通話定額プランの構造は基本料金とインターネット接続サービスパケットプランの3つの要素で構成されています。パケットパックの種類は以下のようになっており、利用状況に応じて選択することができます。

ウルトラデータLLパック(30GB):8,000円
ウルトラデータLパック(20GB):6,000円
データMパック(標準)(5GB):5,000円
データSパック(小容量)(2GB):3,500円

音声通話は24時間どの時間帯であっても、国内の固定電話や携帯電話への発信が完全に定額となります。このプランの場合の最安値は6,500円となります。

◇カケホーダイライトプラン(通話定額ライトプラン)

・基本料金:1,700円(2年の有期契約の場合)
・インターネット接続サービス:300円
・パケットパック

選択可能なパケットプランは以下

ウルトラデータLLパック(30GB):8,000円
ウルトラデータLパック(20GB):6,000円
データMパック(標準)(5GB):5,000円
データSパック(小容量)(2GB):3,500円

通話定額ライトプランも通話定額プランと通信料金を構成する要素はほぼ同じですが、音声通話が1通話あたり5分までは定額でかけ放題となりますが、5分を超えた分については20円/30秒の通話料金が加算されます。

最安値は5,500円になります。

◇シンプルプラン

・基本料金:980円(2年の有期契約の場合)
・インターネット接続サービス:300円
・パケットパック

選択可能なパケットプランは以下

ウルトラシェアパック50(50GB):16,000円
ウルトラシェアパック30(30GB):13,500円
シェアパック15(標準)(15GB):12,500円
シェアパック10(小容量)(10GB):9,500円
シェアパック5(小容量)(5GB):6,500円

シンプルプランは通話定額がついていないため、音声通話を利用する場合には20円/30秒の通話料金が発生します。パケットプランはシェアプランのみが選択可能で、最安値は7,780円になります。

単独での利用は、それほどお得になりませんが家族でスマホを利用する場合、副回線のパケットプランの利用オプションは500円となります。家族2人でシェアする場合には以下のようになります。

980円×2 + 300円 × 2 + 6,500円 + 500円
合計:9,560円
一人あたりの通信料金:4,780円

結果的に、通話定額のオプションは無いものの2人以上で利用する場合には、最安の料金プランになります。

格安SIMの料金プランの構造

大手キャリアの料金プランの構造としてドコモの料金プランをモデルに紹介してきましたが、続いて格安SIMの料金プランの構造がどうなっているのかを紹介します。

格安SIMの料金プランはドコモのシンプルプランに高い形になっています。基本的に通話定額にはなっておらず、オプションの追加で一定時間まで通話を定額で利用することができます。

ドコモのパケットパックに該当するデータ通信プランは、格安SIMによっては数百MB/月から選択できるものものもあります。

通常、ドコモなどの大手キャリアでは音声通話機能が付いているのが普通ですが、格安SIMの場合には、080や090などの電話番号による通話機能のないデータ専用プランも選択が可能です。

データ専用プランの場合には、音声通話が利用できない代わりに通信料金は安くなるため月額数百円で運用することも可能になります。

おすすめの格安SIMランキング

格安SIMでは、音声通話機能のないデータ専用プランも選択が可能で、データ通信プランもきめ細かいため組み合わせ方法が多くどれを選んだら良いのかが判断しにくくなってしまいます。

以下では、格安SIMでも人気の高い上位10社のランキングと、各社の料金プランの詳細を紹介して行きます。

第10位【OCN モバイル ONE】

◇日単位コース

プラン 音声対応SIM SMS対応SIM データ通信対応SIM
110MB/日 1,600円 1,020円 900円
170MB/日 2,080円 1,500円 1,380円

◇月単位コース

プラン 音声対応SIM SMS対応SIM データ通信対応SIM
3GB/月 1,800円 1,220円 1,100円
6GB/月 2,150円 1,570円 1,450円
10GB/月 3,000円 2,420円 2,300円
20GB/月 4,850円 4,270円 4,150円
30GB/月 6,750円 6,170円 6,050円
500kbps 2,500円 1,920円 1,800円

◇音声通話について

通話料金:20円/30秒

オプション名称 月額利用料 オプション内容
10分 850円 1回につき10分までの通話が定額となる
トップ3 850円 国内通話料の上位3番号への通話が自動的に無料になる
ダブル 1,300円 「10分」と「トップ3」の両方が適応

◇APNの設定方法
http://support.ntt.com/ocn/support/pid2990041000

OCN モバイル ONEは、一ヶ月あたりに利用できるデータ容量によるプランの他に、一日あたりに利用できるデータ利用容量による料金プランも提供されています。

音声通話についても10分までの通話が定額となるオプションの他に、通話料金の上位3番号が無料となる「トップ3」や両方が適応になる「ダブル」も選択することができます。

格安SIMのOCNモバイルONEの評価は?選ばれる理由を紹介

第9位【DMM mobile】

プラン データ通信SIMプラン 通話対応SIMプラン
ライト 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

◇音声通話について
通話料金:20円/30秒

・10分かけ放題オプション
月額料金:850円
1回の通話10分までは定額で使うことができます。

◇APNの設定方法
http://mvno.dmm.com/apn/index.html

DMM mobileでは、1ヵ月あたりに使うことができるデータ容量が1GBから20GBの中から選択することができるばかりではなく、ライトプランも設定されています。

ライトプランは、200Kbpsと通信速度は低速であるかわりに1ヵ月間に利用できるデータ通信容量に制限がないプランになります。

DMMモバイルの評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

第8位【IIJmio】

◇タイプD

プラン データ専用SIM SMS機能付きSIM 音声通話機能付きSIM
3GB ミニマムスタートプラン 900円 1,040円 1,600円
6GB ライトスタートプラン 1,520円 1,660円 2,220円
10GB ファミリーシェアプラン 2,560円 2,700円 3,260円

◇タイプA

プラン データ専用SIM SMS機能付きSIM 音声通話機能付きSIM
3GB ミニマムスタートプラン 900円 1,600円
6GB ライトスタートプラン 1,520円 2,220円
10GB ファミリーシェアプラン 2,560円 3,260円

◇音声通話について
通話料金:20円/30秒

・みおふぉんダイアル
基本料金:無料
通話料金:10円/30秒

みおふぉんダイアルに申し込み、専用アプリから発信することでIIJmio専用の回線を利用した通話となるため、通常の通話料金の半額で利用することができます。

・誰とでも3分&家族と10分
基本料金:600円

誰とでも3分&家族と10分オプションは国内の通話が一律3分までが定額で利用できる他、同一ID内での通話は10分までの通話が定額となります。

・誰とでも10分&家族と30分
基本料金:830円

誰とでも10分&家族と30分オプションは国内の通話が一律10分までが定額で利用できる他、同一ID内での通話は30分までの通話が定額となります。

◇APNの設定方法
https://www.iijmio.jp/service/manual/hdd/

IIJmioはデータ容量についてはシンプルなプラン構成になっているため、選択に迷うことはないでしょう。

また、通話定額については、3分と10分のプランから選択することができます。また、同一IDの契約となっている家族との通話時間は更に長く、それぞれ10分と30分までが定額で通話をすることができます。

第7位【LINEモバイル】

◇LINEフリープラン

プラン データ専用 データ+SMS データ+SMS+音声通話
1GB 500円 620円 1,200円

◇コミュニケーションプリープラン

プラン データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10Gb 2,940円 3,520円

◇音声通話について
通話料金:20円/30秒

・10分電話かけ放題
基本料金:880円

10分電話かけ放題オプションに加入することで、1回の通話10分までは定額で利用することができます。

◇APNの設定方法
https://mobile.line.me/support/apn/

LINEモバイルでのLINEフリープランはLINEアプリの音声通話やトークなどのデータ通信をカウントしないカウントフリーのサービスを提供しています。

コミュニケーションプリープランでは、LINEだけではなくTwitterやFacebook、Instagram利用時のデータ通信もカウントなしで利用することができます。また、LINE MUSICの音楽視聴などのデータもカウントなしとなるMUSIC + プランのオプションも750円で利用することができます。

LINEモバイルは格安SIM会社の中でどれくらいお得?格安SIMを比較

第6位【mineo】

◇Dプラン

プラン シングルタイプ デュアルタイプ
500MB 700円 1,400円
1GB 800円 1,500円
3GB 900円 1,600円
6GB 1,580円 2,280円
10GB 2,520円 3,220円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,900円 6,600円

◇Aプラン

プラン シングルタイプ デュアルタイプ
500MB 700円 1,310円
1GB 800円 1,410円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,510円

◇音声通話について
通話料金:20円/30秒

・通話定額30
基本料金:840円

通話定額30のオプションに加入することで、1ヵ月間に30分までの通話が定額で利用することができます。

・通話定額60
基本料金:1,680円

通話定額60のオプションに加入することで、1ヵ月間に60分までの通話が定額で利用することができます。

◇APNの設定方法
http://support.mineo.jp/setup/guide/android_network.html

mineoでは500Mの小容量のデータプランから30GBの大容量のデータプランまで幅広い選択肢があります。また、音声通話については1ヵ月あたり30分または60分と1通話あたりの時間ではなく合計時間で定額となるプランになっています。

mineo(マイネオ)の評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

 第5位【nuroモバイル】

◇容量プラン

プラン データ SMS 音声通話
2GB 700円 850円 1,400円
3GB 900円 1,050円 1,600円
4GB 1,100円 1,250円 1,800円
5GB 1,300円 1,450円 2,000円
6GB 1,500円 1,650円 2,200円
7GB 1,700円 1,850円 2,400円
8GB 1,900円 2,050円 2,600円
9GB 2,100円 2,250円 2.800円
10GB 2,300円 2,450円 3,000円

◇時間プラン

プラン データ SMS 音声通話
5時間/日 2,500円 2,650円 3,200円
深夜割 1,500円 1,650円 2,200円

◇音声通話について
通話料金:20円/30秒

・nuroモバイルでんわ
基本料金:無料

nuroモバイルでんわアプリを利用することで、通常20円/30秒の通話料金が半額の10円/30秒で利用することができます。

・10分かけ放題オプション
基本料金:800円

10分かけ放題オプションに加入することにより、1回の通話が10分までは定額で利用することができます。

◇APNの設定方法
http://mobile.nuro.jp/support/settings/apn/

nuroモバイルは1ヵ月あたりのデータ容量にプランの他にも、1日に5時間までは定額で利用できるサービスも提供しています。また、時間プランでは午前1時から午前6時までは深夜割となり、音声通話付きの場合で2,200円で利用することができます。

nuroモバイルの評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

第4位【UQ mobile】

◇ぴったりプラン

プラン 料金 データ容量 音声通話
プランS 1,980円 2GB 60分/月
プランM 2,980円 6GB 120分/月
プランL 4,980円 14GB 180分/月

◇おしゃべりプラン

プラン 料金 データ容量 音声通話
プランS 1,980円 2GB 1通話5分まで定額
プランM 2,980円 6GB 1通話5分まで定額
プランL 4,980円 14GB 1通話5分まで定額

◇APNの設定方法
http://navi.uqwimax.jp/?brand=mobile

UQ mobileは音声通話の部分の違いにより、ぴったりプランとおしゃべりプランの2つのプランを選択することができます。

ぴったりプランはプランにより30分から180分から選択することができ、おしゃべりプランは一律1通話5分までは定額となるプランになっています。最初から音声通話定額込みのプランになっているため、通話定額オプションに加入する必要がありません。

UQ mobileの評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

第3位【FREETEL】

◇定額プラン

プラン データ専用 データ専用+SMS 通話+SMS+データ通信
1GB 499円 639円 1,199円
3GB 900円 1,040円 1,600円
5GB 1,520円 1,660円 2,220円
8GB 2,140円 2,280円 2,840円
10GB 2,470円 2,610円 3,170円
15GB 3,680円 3,820円 4,380円
20GB 4,870円 5,010円 5,570円
30GB 6,980円 7,120円 7,680円
40GB 9,400円 9,540円 10,100円
50GB 11,800円 11,940円 12,500円

◇使った分だけ安心プラン

プラン データ専用 データ専用+SMS 通話+SMS+データ通信
〜100MB 299円 439円 999円
〜1GB 499円 639円 1,199円
〜3GB 900円 1,040円 1,600円
〜5GB 1,520円 1,660円 2,220円
〜8GB 2,140円 2,280円 2,840円
〜10GB 2,470円 2,610円 3,170円
〜15GB 3,680円 3,820円 4,380円
〜20GB 4,870円 5,010円 5,570円

◇音声通話について
通話料金:20円/30秒

プラン 料金 プラン内容
いつでも半額 無料 通常の通話料金20円/30秒が半額になる
1分かけ放題 299円 1回の通話が1分までは定額になる
5分かけ放題 840円 1回の通話が5分までは定額になる
10分かけ放題 1,499円 1回の通話が10分までは定額になる

◇APNの設定方法
https://www.freetel.jp/sim/apn_Setting/

FREETELでは通常の定額プランの他に、段階制の使った分だけ安心プランも選択が可能です。音声通話のオプションも1分から10分までの定額プランを選択することができるため、利用状況に応じたきめ細かいプラン構成を構築することができます。

FREETEL(フリーテル)の評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

第2位【BIGLOBE】

プラン データ通信のみ データ通信SMS付き 音声通話
1GB音声通話スタートプラン 1,400円
3GB 3ギガプラン 900円 1,020円 1,600円
6GB 6ギガプラン 1,450円 1,570円 2,150円
12GB 12ギガプラン 2,700円 2,820円 3,400円
20GB 20ギガプラン 4,500円 4,620円 5,200円
30GB 30ギガプラン 6,750円 6,870円 7,450円

◇音声通話について
通話料金:20円/30秒

・BIGLOBEでんわ
BIGLOBEでんわアプリから電話をかけることで通常の通話料金20円/30秒が半額になります。

・通話パック60
基本料金:650円
1ヵ月間に60分までは定額

・3分かけ放題
基本料金:650円
1回の通話が3分までは定額

◇APNの設定方法
http://join.biglobe.ne.jp/mobile/prepare/#process

BIGLOBEでは1ヵ月のデータ容量が1GBと小容量で音声通話付きのプランで1,400円から利用することができます。

また、音声通話の定額オプションは月額650円で、1ヵ月あたり60分までが定額となる通話パック60または、1回の通話が3分までは定額で利用できる3分かけ放題のどちらかを選択することができます。

BIGLOBEの格安SIMはお得?料金プランや通信速度、注意点を徹底解説

第1位【楽天モバイル】

プラン 通話SIM 050データSIM データSIM
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円
3.1GBプラン 1,600円 1,020円 900円
5GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円
10GBプラン 2,960円 2,380円 2,260円
20GBプラン 4,750円 4,170円 4,050円
30GBプラン 6,150円 5,520円 5,450円

◇音声通話について
通話料金:20円/30秒

・楽天でんわ かけ放題
基本料金:2,380円

国内の通話が時間帯や回数を問わずかけ放題になるオプションです。

・楽天でんわ5分かけ放題
基本料金:850円

1回の通話が5分までは定額になるオプションになります。

◇APNの設定方法
https://mobile.rakuten.co.jp/support/#manual

楽天モバイルでは、データ専用SIMと通話SIM以外に050データSIMを提供しています。

050データSIMは通常の電話回線を利用した090や080から始まる電話番号ではなく、050から始まるIP電話番号を取得し利用することができます。また、通話SIMでは完全定額となる楽天でんわ かけ放題も提供されているため、通話時間が長めという方でも安心して利用することができます。

楽天モバイルの評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

まとめ

ここまで、おすすめの格安SIMの人気料金プランの比較をしてきましたがいかがでしょうか。

格安SIMと一口に言っても、各社のプランを比較してみると、月額料金の違いだけではなくデータ通信容量の選択肢の多い少ないや、音声通話の定額オプションの通話時間に違いが見られるなど、月額料金だけでは単純に比較できない内容もあることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

格安SIMを選ぶポイントとしては、月額料金の価格のほか月単位は日単位などでどれぐらいのデータ容量を利用することができるか、そして、音声通話の定額オプションがどのようなものかをしっかりと確認することです。

格安SIMへの乗り換えを検討されている方は、ここで紹介した内容を最適なプラン選びの参考にしていただけたらと思います。

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