最近、メディアでも話題の「格安スマホ」「格安SIM」。

格安なんてうたっているくらいですから、安いのは分かるのですが、「スマホの性能の落ちそう」とか「なんか裏がありそう」などと心配になってしまい、なかなか「格安スマホ」に切り替えられないなんて人も多いのではないでしょうか。

実は、いわゆる「格安スマホ」と言われているものでも、一般的なキャリアから発売されているスマホと遜色ないおすすめできるスマホも多いのです。

ガラケーの時代のように、見た目だけで特徴が大きく分かるのと違い、スマホの場合、見た目はほぼどこも同じだから分からないですよね。

そこで、ここではおすすめできる格安スマホ10機種を紹介します。

ただ単に、最先端のものが自分向けのスマホとは限りません。

例えば、スマホで改札を通過するようなおサイフケータイ機能が必要な人と、ICカードで十分、もしくは電車はほとんど乗らないのであれば要らないですよね。

容量なども同様で、大容量のほうがもちろんたくさん保存できますが、その分価格は高額になりますし、クラウド上などスマホ本体に保存をあまりしないのであれば、安く済む小容量のほうがベターとなります。

是非、ここで自分向けの格安スマホを見つけてもらえばと思います。

格安スマホと一般的のキャリア発売のスマホの違いは何?

そもそもの話になってしまいますが、iPhoneと言うように、「格安スマホ」と言う名称のスマホが売っているわけではないのです。では、何を持って「格安スマホ」と言うのでしょうか?

ドコモ、au、ソフトバンクと言った大手キャリアが発売するスマホと、格安スマホとでは、いったい何が違うのでしょうか?格安スマホの定義も含めて、解説していきましょう。

自由にキャリアを選ぶことができる

格安スマホと言われるものは、別名「SIMフリースマホ」とも言われていて、自由にキャリアを選ぶことができるスマホです。キャリアと言うのは、いわゆるドコモと言った通信会社のこと。

これまでは、ドコモ、au、ソフトバンクの大手3社が、それぞれ料金プランは異なるものの、「横並び」と批判されるほど、あまり大差なく、競争原理もイマイチでした。そこに、ドコモを始めとした大手キャリアから通信網をレンタルした会社が、比較すると1/3~1/2程度の格安で提供する「格安SIM」を始めました。楽天モバイルやmineo、LINEモバイル、イオンモバイルなど今では多くの企業が格安SIMに参入して、激しい競争となっています。

これら格安SIM企業を自由に選ぶことができるスマホをSIMフリースマホ、つまり格安スマホと言うわけです。実は、大手キャリアから発売されているスマホも、本当だったらSIMカードを入れ替えただけで、どこのキャリアでも使用できるようになるのですが、始めは、簡単にキャリアを変更できないようSIMロックがかかっている為、SIMカードを入れ替えただけでは、他キャリアで使えないのです。

SIMカードを入れ替えるだけで変更可能

格安SIMの場合は、いわゆる契約時の縛りがない(もしくは短期間)なものが多いので、極端な事を言ってしまえば、毎月キャリアを替えることも可能なのです。

最近では、パケット契約料を始め、格安SIM会社が様々な料金プランを発表しており、例えばLINEやインスタグラムのようなSNSは通信料ゼロなど面白いプランを出しているところも増えてきているので、色々と使って試してみて、自分に一番合ったキャリアを決めると言うのも、節約につながる手かもしれませんね。

格安スマホは、スマホ自体はどこのキャリアでも(基本)使えるので、SIMカードを入れ替えるだけで変更が可能。つまり、1台のスマホであっても、例えば海外旅行時だけ、海外通信が安いキャリアのSIMを入れるなど賢い使い方もできると言うわけです。

むしろ海外ではSIMカードの入れ替えは当たり前のようになっていて、空港や駅などだけでなく、コンビニなどでもSIMカードが売っているほどなのです。もちろん日本人でも、海外旅行時、コンビニで売っているSIMカードを手に入れて、プリペイド型が多いので、その国ではそのコンビニSIMのキャリアを使えると言う形になるのです。

キャリアのサポート割引がない!その分本体代が安く、縛りが少ない

ドコモなどの大手キャリアの場合、サポート割引と言って、本体代の一部(ほぼ半額程度)をキャリアが負担してくれるシステムを基本使っています。多くの人が24回分割払いを使っていますが、一括払いにしてもサポート割引は適用できるので、高い、高いと言われており10万円ほどするiPhoneでも、半額程度で手に入れることができるので、使わない手はないですよね。

サポートを受けている分、契約途中で解約をしてしまうと、違約金がかかってしまう、いわゆる「縛り」があるのです。スマホの周期は、iPhoneを始め、だいたいのものが1年周期が新しいモデルが登場するのが常なので、基本2年縛りの大手キャリアとの契約をしている場合、なかなか新しいスマホに買い替えられないジレンマが生じてしまいます。

ということは、格安スマホと言いながら、サポート割引がないから高くなる?なんて思うかもしれませんが、元々の本体代が安く設定されているので、サポート割引を受けて払っている金額と大差ない、もしくは安くなるというわけなのです。

更に格安SIMの企業の場合、そのサポート割引がないのもあり、確約時の違約金がない、つまり縛りゼロのところも多く、あっても2~3か月と言う短期間のものがほとんどなのです。このように縛りが少なく、自由にキャリアが選べるのは大きな格安スマホ(格安SIM)の特徴ですね。要は自由なのです!

キャリアメール、キャリア決済、Jアラート等が使えない(場合がある)

格安スマホの場合、ドコモ、au、ソフトバンクと言った大手キャリアではないため、まず@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp(@au.com)、@softbank.ne.jpと言ったキャリアメールは使えなくなります。契約をしていないわけですから当然と言えば、当然です。ただ、格安SIMでも、楽天モバイル(@rakuten.jp)と言った独自のメールアドレスが配布されるところもあります。

もしくは、@yahoo.co.jp(ヤフー)、@gmail.com(グーグル)などのフリーメールは、インターネット経由なのでキャリアは関係なく、どこでも使えますから、そちらに移行、もしくはLINEなどのコミュニケーションアプリをメールに変わりにする人も増えていますね。

他にも、「ドコモケータイ払い」のようなキャリア決済、「au Wi-Fi SPOT」のようなキャリアのWi-Fiスポットなどは使えなくなります。あと、最近話題のJアラートや緊急地震速報、防災情報などが届かない格安SIMもあります。基本的には設定など一切なしに自然に届くJアラートですが、格安SIM(格安スマホ)を使っている場合は、Yahoo!などが提供している、緊急連絡用のアプリをダウンロードする必要があるので、ひと手間増えるのは事実ですね。

格安スマホの素朴な疑問

ここからは、初心者の方向け、格安スマホにした場合に対する素朴な疑問を解決していきましょう。

1.機種変更で電話番号はそのまま使える?

数年前に、MNP(ナンバーポータビリティ)制度が始まり、例えばドコモ→au、ソフトバンク→ドコモなど、キャリアを変更しても、電話番号をそのまま使える制度が始まり、一気にキャリア変更が活気づきました。それでは、このキャリアを格安SIMにしても、電話番号はそのまま使えるのでしょうか?

「はい、そのまま使えます。」

やり方としては、大手キャリア同士での変更と同様で、事前に電話などで『MNP予約番号』を取得し、その番号を新しく契約するキャリアに(ネット上やショップで)伝える形です。

2.速度は遅くなる?

格安SIMの企業の多くが、ドコモ回線をレンタルしています。一部、UQモバイルやmineoなどau回線を使用している格安SIMもあります。つまり、回線自体は、大手キャリアでも格安SIMでも同じ回線を使っており、そのクオリティ(速度)は基本、変わらない形です。

ただ、この「基本」というところがちょっと気になる人もいますよね。

道路に例えて言うなら、大手キャリアでも格安SIMでも同じ時速60km制限の道路だとします。しかし、大手キャリアは3車線あり、格安SIMは1車線しかないようなものです。普通にスラスラ走れるときは、どちらも同じ60km/hで走れますが、利用者が多いと、渋滞が起きて1車線の格安SIMは60km/hでは走れなくなりますよね。

つまり、ターミナル駅前などの繁華街での利用や、ランチタイムのような繁忙期は、大手キャリアに比べると、格安SIMは遅くなる恐れがあります。また、今はどこも激しい競争をしているので、クオリティが低いところはありませんが、今後、設備投資などの力の入れようで速度が極端に遅くなるような格安IMも出てくるのかもしれません。

他にも、元々低速度にしている代わりに、低料金にしているようなTONE(TSUTAYAの格安SIM)のようなところもあり、契約前にしっかり契約状況を見ておく必要はあります。

3.アプリが高い?

一部の詳しくない方だと、あまりにも格安SIMや格安スマホが、従来の大手キャリアに比べると、安いため、日本人らしく「安かろう、悪かろう」と言う精神のもと、「格安スマホが安いのは、何かしら裏があるのではないか?」と疑う人も少なくないようです。

その代表的な疑問が後でダウンロードするアプリ料金が大手キャリアより割高ではないか?というもの。

しかし、アプリは基本キャリアが提供しているものではないので、キャリアがどこでも無料のアプリは無料ですし、有料のものも金額は変わりません

4.通話料が高い?

これも上記と一緒で、裏がある=後々の通話料が高いと思う人も多いようです。これまた間違いなのですが、一部間違っていないところもあります。

それは、現在、基本的には大手キャリアは通話し放題プランが充実していますが、格安SIMの場合は、通話し放題でも時間制限(1回5分まで)があったり、そもそも従量制(話した分だけ通話料がかかる)のみというところも多いです。

当然、大手キャリアでも従量制もありますし、格安SIMでも完全通話し放題も存在しています。ですが、一般的によく通話をするような人は、格安SIMより大手キャリアのほうが良いのでは?と言われることが多いですね。

5.万一、故障した時に不安

結構な地方でも、「ドコモショップ」「auショップ」「ソフトバンクショップ」と言うキャリアショップは存在していますよね。ですが、格安SIMは、料金を抑える意味で人件費も抑制しているのもあり、ほとんどのところが実店舗無し、もしくはあっても大都会だけ数店舗のところが多いです。イオンのような日頃の店舗で対応できるところもありますけどね。

そうなると、万一のスマホ故障時や、よく分からなくなってしまった時などに実店舗がないので不安を感じる人も多いようです。基本的に、格安SIMでの対応はメールなどネット経由となります。最近は、格安SIMの利用者も増えてきており、詳しい人ばかりではないので、メールなどでの説明も丁寧になっていると言われていますが、やはり実際スマホを触ってもらいながら説明を受けたいと言う昔ながらの対応が安心と言う人は大手キャリア向きかもしれません。

6.そもそもどうして安いの?

これが一番単純ながら一番自然に抱く疑問かもしれません。パケットの契約料で見ても、だいたい1/3~1/2程度安く、年間で考えれば5~6万円違ってくるのは当たり前。では、なんで格安SIM(格安スマホ)は安いのでしょうか?

第一に極端なほど人件費を削っています。多くの企業は実店舗がなくネット上での対応。なかにはメール対応のみでTELはないところまであり、サポートと言う意味では大手キャリアに劣ります。しかし、どれくらいの人がドコモショップなどに来訪していますか?よほどの初心者ではないかぎり、この対応で十分と言う人が多いです。

第二に、回線をレンタルしている点。多くの企業がドコモから回線をレンタルしている為、新たに設備投資が必要なく、経費を抑えることができます。その分、現在開発中の5Gと呼ばれる今より早い速度の体験などはやはりドコモなどの大手キャリアのほうが早いなど最先端性能を誇るのは大手キャリアになります。つまり格安SIMが増えても、レンタル先のドコモにお金はレンタル代として入るわけですから、そこまで大手キャリアが競争に必至になっていないのも納得ですね。

2.おすすめの格安スマホ10選

ここからはとうとう本題「おすすめの格安スマホ10選」の紹介です。それぞれの特徴を◎、〇、△、×で示しています。是非、参考にして下さい。

1:iPhone XS

性能◎ デザイン〇 バッテリー◎ 操作性◎ 価格(コスパ)×実売価格:112,800円

【iPhone XSのスペック】

CPUA12 Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ143.6 × 幅70.9 × 厚さ7.7 mm
重さ177g
ディスプレイ5.8インチOLEDディスプレイ
解像度2,436 × 1,125
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)デュアルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・シルバー
フレーム素材ステンレス

あまり知られていないがiPhoneシリーズは、Applestoreで購入するとSIMフリー型のスマホになるので、格安SIM企業との契約が可能です。

スペック面に関しては、何も申し分ないほどの高性能となっています。
「iPhone XS」の1番の特徴としては、CPUが「A12 Bionicチップ」へと進化してことでしょう。
このことにより、今までとは違う賢さとパワフルさを兼ね備えているので、圧倒的なパフォーマンスが実現しています。

2:iPhone XR

性能○ デザイン◎  バッテリー◎  操作性◎  価格(コスパ)×実売価格:84,800円

【iPhone XRのスペック】

CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/128GB/256GB
メモリ(RAM)3GB
本体サイズ高さ150.9 × 幅75.7× 厚さ8.3 mm
重さ194g
ディスプレイ6.1インチLCDディスプレイ
解像度1,792 × 828
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)シングルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・ブルー・レッド・コーラル・イエロー
フレーム素材アルミ

上記のiPhone XSと同様に、Applestoreで購入するとSIMフリー型のスマホとなります。

「iPhone XR」の特徴は、3つ存在します。

「iPhone XR」2つの特徴
  • 「iPhone XR」のためだけに開発された「Liquid Retina HDディスプレイ」を搭載。
  • iPhone XSシリーズよりも勝るバッテリー持ち。
  • 過去最多のカラーバリエーション。(レッド、イエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルー)

「iPhone XR」はiPhone XSシリーズの廉価版と思われがちですが、実際はそんなことはありません!

3:OPPO R15 Neo

性能〇 デザイン〇  バッテリー○  操作性◎  価格(コスパ)○実売価格:31,949円

【OPPO R15 Neoのスペック】

CPUSnapdragon 450
1.8GHz オクタコア
OSAndroid 8.1
ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)3GB / 4GB
本体サイズ高さ:156.2 mm
幅:75.6 mm
厚さ:8.2 mm
重さ168g
ディスプレイ6.2インチ LCD
メインカメラ13MP+2MPデュアルカメラ
インカメラ8MP

4:HUAWEI nova 3

性能〇 デザイン〇  バッテリー○  操作性◎  価格(コスパ)△実売価格:59,184円

【HUAWEI nova 3のスペック】

CPUKirin 970
2.36GHz + 1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 8.1
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ:157.0 mm
幅:73.7 mm
厚さ:7.3 mm
重さ166g
ディスプレイ6.3インチ TFT
メインカメラ16MP+24MPデュアルカメラ
インカメラ24MP+2MPデュアルカメラ

「HUAWEI nova 3」は、4つのAIカメラが搭載されています。
そのことにより、「AIセルフィー撮影」機能が可能となっています。
撮影環境にも、十分に対応できるので、カメラ機能に関しては高スペックとなっています。

ディスプレイは、ベゼルレス化されております。
ですが、背面で指紋認証・インカメラでの顔認証も可能となっています。

5:Google Pixel 3/3 XL

性能〇 デザイン〇  バッテリー◎  操作性◎  価格(コスパ)△実売価格:Google Pixel 3(107,000円)Google Pixel 3 XL(131,000円)

【Google Pixel 3/3 XLのスペック】

項目Google Pixel 3Google Pixel 3 XL
CPUQualcomm Snapdragon 845Qualcomm Snapdragon 845
OSAndroid 9 PieAndroid 9 Pie
ストレージ(ROM)64GB/128GB64GB/128GB
メモリ(RAM)4GB4GB
本体サイズ高さ 約145.6 × 幅68.2 × 厚さ7.9高さ 約158.0 × 幅76.7 × 厚さ7.9
重さ148 g184g
ディスプレイ5.5 インチFHD+ フレキシブル OLED ディスプレイ6.3 インチFHD+ フレキシブル OLED ディスプレイ
解像度2,960 x 1,4402,960 x 1,440
カメラ画素数メイン:1,220万画素
メイン:1,220万画素
カラーバリエーションClearly White
Just Black
Not Pink
Clearly White
Just Black
Not Pink

海外で好評であるGoogle Pixeシリーズが、日本で初登場しました。
本機のサイズ感が異なる2機種(Google Pixe 3/Google Pixel 3 XL)が発売されてから、多くの方から注目を集めています。

Google Pixelシリーズの良い点は、「使いやすさ」を重視して開発されていることです。
高速充電機能や、最高の瞬間を自動的に撮影できる「トップショット機能」など、生活をする上で便利な機能が備わっています。

6:MOTOROLA moto z3 play

性能〇 デザイン〇  バッテリー◎  操作性◎  価格(コスパ)△実売価格:61,344円

【MOTOROLA moto z3 playのスペック】

CPUSnapdragon 636
1.8GHz オクタコア
OSAndroid 8.1
ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ:156.5 mm
幅:76.5 mm
厚さ:6.75 mm
重さ156g
ディスプレイ6.01インチ AMOLED
メインカメラ12MP+5MPデュアルカメラ
インカメラ8MP

「MOTOROLA moto z3 play」のディスプレイは、6.01インチと大画面スマホとなっています。

3000mAhのバッテリーを搭載しているので、1回の充電で最長1日分の充電が可能。
Google Pixelシリーズと同様に、同梱されている「18W TurboPower充電器」を使用することで、急速充電が可能となります。

7:HTC U11 life

性能○ デザイン〇  バッテリー△  操作性◎  価格(コスパ)○実売価格:36,800円

【HTC U11 lifeのスペック】

CPUSnapdragon 630
2.2GHz + 1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 8.0
ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ:149 mm
幅:73 mm
厚さ:8.1 mm
重さ142g
ディスプレイ5.2インチ LCD
メインカメラ16MP
インカメラ16MP

「HTC U11 life」には、今までのスマホに無い珍しい機能が搭載されています。
それは、「握る」というアクションで、あらゆる操作が可能な「エッジ・センス」というものです!

「エッジ・センス」はカスタムができ、Googleマップなど様々なアプリケーションとの連動が可能となっていますので、新しいパフォーマンスが実現しています。

「エッジ・センス」が対応しているアプリ
  • Googleマップ
  • Google play music
  • Facebook
  • Instagram
  • Snapchat

8:OPPO R17 Neo

性能〇 デザイン〇  バッテリー○  操作性◎  価格(コスパ)○実売価格:38,988円

【OPPO R17 Neoのスペック】

CPUSnapdragon 660
2.2GHz + 1.8GHz
オクタコア
OSAndroid 8.1
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ:158.3 mm
幅:75.5 mm
厚さ:7.4 mm
重さ156g
ディスプレイ6.4インチ AMOLED
メインカメラ16MP+2MPデュアルカメラ
インカメラ25MP

ベゼルレス化されているディスプレイで、日本初の画面で指紋認証が可能。

デザイン性も一般的な色味ではなく、光沢のあるものになっています。
カラーバリエーションは、レッドとブルーの2色展開になっています。

9:ASUS ZenFone Max(M1)

性能〇 デザイン〇  バッテリー◎  操作性○  価格(コスパ)◎実売価格:28,800円

【ASUS ZenFone Max(M1)のスペック】

CPUSnapdragon 430
1.4GHz + 1.1GHz
オクタコア
OSAndroid 8.0
ストレージ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
本体サイズ高さ:147.3 mm
幅:70.9 mm
厚さ:8.7 mm
重さ150g
ディスプレイ5.5インチ TFT
1,440 × 720
メインカメラ13MP+8MPデュアルカメラ
インカメラ8MP

5.5インチの大画面であるが、ベゼルレスとなっているのでコンパクトになっているZenFoneシリーズの最新機種「ASUS ZenFone Max(M1)」

バッテリー容量も4000mahと大容量となっているので、1日中安心して使用できます。
ZenFone Max (M1)の購入時に同梱されている「10W(5V/2A)アダプター」を使えば、約2.9時間で満充電します。

10:MAYA SYSTEM jetfon

性能◎ デザイン〇  バッテリー△  操作性○  価格(コスパ)○実売価格:39,880円

【MAYA SYSTEM jetfonのスペック】

CPUQualcomm Snapdragon 652 Octa Core (4 x 1.8GHz, 4 x 1.1GHz)
OSAndroid 7.1.2 Nougat
ストレージ(ROM)16GB
メモリ(RAM)2GB
本体サイズ高さ:154 mm
幅:76 mm
厚さ:7.9 mm
重さ180 g
ディスプレイ5.5インチ 1920ドット × 1080ドット(FHD)
メインカメラ1300 万画素 HD 1080p
インカメラ800 万画素 HD 1080p

「クラウドSIMテクノロジー」という最新の通信テクノロジーを搭載し、アプリ操作のみで世界100以上の国と地域でつながる、革新的なスマートフォンとなっています。
海外でのスマホ使用を仕事としている方には、オススメの機種となっています。
料金プランも各国によって、用意されているので安心して利用できます。

グラファイトブラック、シャンパンゴールドの2色展開となっています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?大手キャリアから格安SIMに変更すると、年単位だと数万円も違うと言われています。つまり、知っている人だけが得をするのが格安SIMの世界。また、その格安SIMが使える格安スマホも同様!知っている人だけが使えるスマホを格安に使えると言うわけです。

見た目はそのまで変わらないスマホでも、実際メーカーやモデルによってだいぶ異なるものです。何も最先端の機能がフルスペックで入っていても、それで使いこなさなければ意味がありません。身の丈にあったスマホをしっかり見極めることが節約の第一歩!自分にはどんな機能が必要か、どれくらいの画面サイズがちょうど良いか、いったん考えてから機種変更するのもよいかもしれませんね。

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