格安SIM(格安スマホ)キャリアの特徴と傾向(2018年版)

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今回は今話題の有名な格安SIM(格安スマホ)キャリアの特徴をまとめてみました。2017年は格安SIMが広く認知される年でしたが、2018年は格安SIMがより大きくシェアを伸ばし、サービスも個性的になると思われます。

特に、楽天・OCNモバイル・mineo・UQモバイル・Biglobeモバイル等、最近ユーザ獲得数が多い格安SIMキャリアの特徴についてまとめてみました。

参考:年間7万円以上もお得!?格安SIMへ乗り換え完全比較【2017年版】

参考:格安SIMでiPhoneを使うための全知識

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2018年の格安SIM市場

※上記グラフ及び携帯ユーザーの調査のデータは株式会社 ICT総研の調査より抜粋

2015年年5月から格安SIMサービスが展開され約2年半。2017時点での格安SIMユーザー数は確実に増え続けています。

格安SIMサービスは正式にはMVNO(Mobile Virtual Network Operator)読み:エムブイエヌオーと言います。通信施設を大手キャリアから間借りしているという事情もあり、通信品質面では勝てない分、価格で勝負という通信サービスです。

以前は遅い・不安・繋がりにくいなどの不満の声も多く聞きましたが、現在の格安SIMユーザーは若い世代から高齢者まで広く分布しているようです。これは格安SIMに対するユーザーの印象が大きく変化した結果、通信品質やサポートの面でも各社が努力した結果ではないでしょうか。

格安SIM契約者数は全体的には上昇傾向が続いています。来年の市場予測は現時点の約10%から約15%~20%まで上昇する見込みで、予測を大きく上回るようです。(※上記のグラフは今年の3月時点での市場予測。)

クオリティが高くて価格も安ければ、当然大手3キャリアから格安SIMに乗り換えるユーザーが増加します。特に知名度が高く、資本力もあるキャリアは2018年においても、安心かつサービス拡充が期待できると思われます。

2.代表的な有名格安SIMキャリア8社

2-1.楽天モバイル

2017年12月14日、格安SIM業界トップの楽天モバイルは2018年1月にも総務省が新たに携帯電話向けに割り当てる電波の取得を申請する方針を固めた事を発表しました。2017年12月の時点で、2025年までに最大6000億円を調達し、基地局などに投資する予定です。大手キャリアに成る時期を2019年を目標とし、楽天モバイルは格安SIM会社から第4の大手携帯キャリアに成るかもしれません。

現在でも楽天モバイルは格安SIM業界のシェア約20%を獲得しています。

それに付け加え楽天の通販サービス、その他様々な事業を展開している事やソフトバンクの様に球団を所有している事、昨年からFCバルセロナのスポンサーでもある事などから、楽天ポイントを中心に第4の大手携帯キャリアと成った際は、楽天モバイルは競合他社と比べ様々なキャンペーンが展開出来る事で、顧客数の獲得を多く見込めるとの予測です。

ユーザーにとっては大手キャリアの携帯業界の競争が激しくなる訳ですから有り難い話です。2018年は今まで以上にキャンペーンを多く行い、料金プランなども今まで養ったマーケティングから更に魅力的なサービスを展開し、格安SIMのシェアをさらに獲得するのは確実かと思われます。

現時点での楽天モバイルのメリットは楽天電話アプリを使えば通話料が半額になる事。使用料100円に付き楽天スーパーポイントが1ポイント付与される事。実店舗も格安SIM会社の中では多く、大手キャリアの様にスタッフと自分に合ったプランを具体的に相談出来る事などなどです。

通信速度も格安SIM業界の中では安定して早い事。因みに楽天モバイルは現在はdocomo回線をレンタルしております。プランも5分かけ放題オプションが月額918円で利用できます。スーパーホーダイであれば5分かけ放題オプションが月額料金に含まれおります。

また、長電話派の方も月額2,570円の「楽天でんわかけ放題」を申し込めば何分でも、何度かけても国内通話の通話料が無料になるプランも有ることに付け加え、取扱端末が豊富ですので、格安SIM業界NO1と成った理由も理解できるかと思います。

楽天モバイルを現時点で利用する際注意しなければ成らない点は、2015年10月6日以降に申し込んだSIMカードは、3G専用端末では利用できない事。NTTドコモで購入した端末に楽天モバイルのSIMを挿入しても、テザリングを利用することができないので、デザリングを頻繁に利用するユーザーでドコモから端末を継続利用して乗り換えようと考えている方は、ご注意を。

また格安SIM業界で多々あるiPhoneが使えないと言う問題も楽天モバイルであれば、docomoで契約したiPhoneの場合、SIMカードを交換するだけでそのまま端末の利用が可能になります。docomoのiPhoneユーザーの方々に取って格安SIM業者の中では、楽天モバイルが魅力だと感じる理由の1つといえるでしょう。

2-2楽天モバイルの格安SIMで利用可能なiPhone一覧

楽天モバイルの格安SIMで利用できるiPhoneです。以下で紹介する機種は、楽天モバイルが動作確認済み端末としてHP上で公式に発表している機種です。

iPhoneX
最新機種のiPhoneXも、楽天モバイルではSIMフリー版で動作確認済みです。
iPhone 8/iPhone 8 Plus
2017年9月に登場したiPhone 8・iPhone 8 Plusは、楽天モバイルではSIMフリー版で動作確認済みです。
iPhone 7/iPhone 7 Plus
Apple Payも使えるiPhone 7/iPhone 7 Plus。楽天モバイルではSIMフリー版、docomo版の両方で動作確認済みです。
iPhone SE
2016年3月に発売された、iPhone SE。4インチ型のiPhoneでは最新版になります。楽天モバイルではSIMフリー版、docomo版の両方で動作確認済みです。
iPhone 6s / iPhone 6s Plus
SIMフリー版とdocomo版の両方で動作確認済みです。
iPhone 6 / iPhone 6 Plus
こちらも上記同様、SIMフリー版とdocomo版の両方で動作確認済みです。
iPhone 5s
一世代前のiPhoneですね。SIMフリー版とdocomo版の両方で動作確認済みです。
iPhone 5c
カラフルな筐体と価格の安さで人気の機種。SIMフリー版とdocomo版の両方で動作確認済みです。
iPhone 5
こちらだけはSIMフリー版でのみ動作確認済みなので、注意が必要です。
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