スマートフォンが携帯電話市場へ君臨してほとんどの方が
iPhoneとAndroidの違いについての知識を持たれているのではないでしょうか?

スマートフォンが国内で販売されてからあっという間に機種の内部構造も進化して
今ではPCと同等以上の性能を持つ機種が続々と登場しています。

その中で、皆様は機種の性能やアプリの互換性などを選び、今ご使用の機種を手に取られたのではないでしょうか。

様々な見解や個人の趣向もあるとは思いますが

Apple社が満を期して発売した
iPhone X

SONYがこれまでの技術を詰め込み発売した
XPERIA XZ1

この2機種の性能の比較や機種に対するメリットからデメリットまで、徹底的にご紹介したいと思います。

また、機種変更に役立つ端末代金や機種変更にお得な情報も満載で解説していきます。

比較の前にAndroidOSとiOSの違いについてのおさらい

スマートフォンを選ぶ際に必ず一度は聞いた事がある言葉

OS

その略はオペレーティングシステムといって、機種や機器の中枢を司る名称です。
スマートフォンOSで世界シェアを誇っている2大OSこそ
AndroidOSとiOS
です。

AndroidOSはLinuxというOSを元にモバイル向けに開発されたOSです。
iOSはApple独自に開発したOSといえるでしょう。

その違いは明らかで、AndroidOSは様々なメーカーが使用できるオープンソースのOSに対し
iOSはApple社製品の独自仕様という点ですね。

当初は双方のOSによってできる事とできない事が多く
おサイフケータイやワンセグといった以前のガラケーで使用していた機能を一早く搭載させたスマートフォンを販売したのはAndroidOSでした。

ですが、その独自機能の影響でシステムのフリーズや発熱などが問題視されましたが、機器の進化やOSの進化によって問題なく使用できるまでになりました。

尚且つ、今回ご紹介するXperia XZ1はAndroidOSの進化とSONYが培ってきた技術でカメラに4K撮影ができる機能やハイレゾ音源の再生機能を搭載したりと進化はまだまだ止まりません。

またAppleのiOSもおサイフケータイに代わるApple Payを搭載したり、iPhone Xに関しては防水にまで対応したりと多くの機能を搭載するまでになりました。

OSの違い、またメーカーによる独自機能に対しても比較、解説を行っていきますね。

iPhone XとXperia XZ1の性能を徹底比較

項目を細かく比較していく為、項目毎に分けて解説していきます。
さっそく性能を比較していきたいと思います。

基本性能

項目 iPhone X Xperia XZ1
参考画像
OS iOS 11 Android 8.0
ディスプレイ 5.8インチ 5.2インチ
ディスプレイ
タイプ
OLED
(有機EL)
トリルミナスディスプレイ for mobile
LCD(Full HD)
カラー シルバー
スペースグレイ
ブラック
ウォームシルバー
ムーンリットブルー
ヴィーナスピンク

高さ
厚さ
143.6
70.9
7.7mm
148.0
73.0
7.4mm
質量 174g 156g
販売キャリア ドコモ
ソフトバンク
au
ドコモ
ソフトバンク
au
発売日 2017年11月3日 2017年11月中旬

基本性能の内容です。
ここでは外観や質量などといった項目で比較してみましょう。

ディスプレイ

iPhone Xが5.8インチに対してXperia XZ1は5.2インチとなっています。

iPhone Xに関してはホームボタンを廃止した事もあり、ディスプレイの大きさが目立っています。

このホームボタンの廃止に関しては賛否両論あると思います。
やはり、iPhoneの特徴の一つであるホームボタンがあった事で、操作性も随分と変わってしまう事があり
私自身はホームボタンがある事で十分な操作レスポンスが可能だったのではないかと感じています。

ですが、ディスプレイが大きくなった事で、画面が見やすくなったという利点は考えられます。
また、両面がガラス面という新たな技術を取り入れ画面に対する強度を大きく進展させたと思います。

また、ディスプレイ面にはTrue Toneディスプレイという技術を搭載しています。
光の感度で画面を見やすくしてくれるのは大きなディスプレイにとってとてもありがたい仕様ですね。

True Toneディスプレイとは?
端末を使用している環境で光の感度に応じて、画面のホワイトバランスを調整してくれる機能です。
iPad proにも搭載されているディスプレイで革新的な技術といえるでしょう。

Xperia XZ1も画面のサイズこそ劣ってはいるものの、負けてはいません。

トリルミナスRディスプレイ for mobileという技術を使い、画面の鮮やかさやコントラストといった
使い手に対して一番見やすい設定を行う事ができる技術を取り入れています。

トリルミナスディスプレイとは?
米QD Vision社が開発した発光半導体技術をSONYのディスプレイ規格で使用したものです。
従来のLED技術では表現できなかった広い色彩を表現できるという技術です。

iPhone Xが自然で見やすいホワイトバランスに整えてくれる技術に対し
Xperia XZ1ではユーザーによる設定で一番見やすい画面に仕上げる事ができる仕様となっています。

カラー

iPhone Xは従来のスペースグレイとシルバーを展開しているのに対して
Xperia XZ1ではブラック、ウォームシルバー、ムーンリットブルー、ヴィーナスピンクの4色を展開しています。

スマホカバーを使用する方も多いでしょうが、端末のカラーバリエーションが多い方がカバーを選ぶ範囲が広くなるのではないでしょうか?

大きさ、重さ

iPhone Xはディスプレイの大きさに比例してサイズも大きくなっており重さも174gとなっています。
Xperia XZ1は156gと軽くなっていますし、女性にも持ちやすい端末になっているのではないでしょうか。

機能性能

続いては機能性能に対して比較を行いたいと思います。

やはり、AppleもSONYもこれまでの実績ある技術を盛り込んだ機種になります。
新たな技技術の導入やこれまでの技術の進化が問われる項目でもありますね。

項目 iPhone X Xperia XZ1
メインカメラ
インカメラ

画素数
メイン:1200万画素
イン:700万画素
メイン:約1,920万画素
イン:約1,320万画素
4k動画撮影
オーディオ再生 ハイレゾ再生
FeliCa Apple Pay おさいふケータイNFC
充電方式 ワイヤレス充電
Lightningコネクタ
microUSB
type-C対応
防水 防塵 IP67 IPX5/8 P6X
イヤホン接続 Bluetooth接続 コネクタ端子あり

 

メインカメラ、インカメラ画素数

メインカメラはiPhone Xが1200 万画素に対してXperia XZ1は1920 万画素となっています。

やはり、画素数などはこれまでカメラや液晶テレビなどの実績があるXperia XZ1が優っているのではないでしょうか。
インカメラに関してはiPhone Xは700 万画素に対しXperia XZ1が1320 万画素となっています。

最近の流行でもあるセルフィーであったり、SNSにアップロードしたりする際も少しでも画像が綺麗な方が心が弾むのではないでしょうか。

ビデオ撮影

どちらの機種も4K動画の撮影に対応しています。
やはり、単体での再生は難しく4K動画を再生する場合には4K対応のテレビに接続する必要があるようです。

オーディオ再生

Appleは音楽再生に対しAACという音楽拡張子を推薦しています。
iTunesでCDを取り込んだ際もAACというファイルで抽出する事が可能ですしApple製品との相性も良いといわれています。

ここで、AACであったりMP3であったりはハイレゾであったりとよく耳にはするけど実際なんなの?
っていう方も多くいらっしゃると思いますので簡単にご説明します。

AACやMP3といった名称は音楽ファイルの拡張子です。
それぞれの種類によってCDをデータとして抽出する際の圧縮比が変わってくるんですね。
実際に聞き分けてもわからないという方がほとんどで、もうその人の好みの問題になってくると思っています。

今回、Xperia XZ1はハイレゾ再生に対応している機種なのですが、ハイレゾ再生にはハイレゾ対応のヘッドセットを使うかスピーカーが必要になってきます。

確かにハイレゾ音源で再生する音楽とAACやMP3で再生する音楽には違いがでてきますが
そこはその音源を聞く方の趣向とこだわりになる部分だと私は思っています。

FeliCa機能

iPhone XはApple Payに対応しています。

最近では日本国内でもApple Payに対応できるようになってきましたが、まだまだ対応できるお店は少ないようです。

ただし、Apple PayはモバイルSuicaを利用できるので以前よりも格段に使える場所が増えました。
Xperia XZ1に関しては国内で使用できるおサイフケータイに対応していますので、日常的におサイフケータイを使用される方に
とっては欠かせない物なのかもしれません。

充電方式

iPhone Xは従来のLightningケーブルでの充電に加え、置くだけ充電に対応しています。
こちらは専用のチャージャーが別途必要になってくるのですが、置くだけで充電ができる事は抜いたり挿したりする手間が省けて
便利になったといえるでしょう。

Xperia XZ1は高速通信のUSB Type-Cに対応しているので専用のアダプターを使用すれば高速充電も可能となっています。
また、PCとの接続においても高速でのファイル転送が可能となっています。

防水 防塵

iPhone Xは引き続き防水に対応しています。

やはり生活防水がついているのとついていないのとでは明らかに日常生活での支障が減ってきます。
また、携帯電話の不慮の事故として多いのが水濡れです。

雨の日に水たまりに落としてしまったり、運悪く池や川に落としてしまったりと
日常的にそういった事故は潜んでいます。

それを払拭してくれるのが防水機能ですね。

Xperia XZ1に関して防水と防塵にも対応しています。
やはり、アクティブなお仕事をされている方や少しでも落下の心配をされる方はXperia XZ1の方が安心できると思います。

iPhone Xにもガラス面の強度は以前に比べてはるかに向上したといえるでしょうし、通常の使用であれば問題なく使用できると思います。

イヤフォン接続

Apple製品ではiPhone 7よりイヤフォンジャックの搭載が廃止になりました。
これも賛否両論あると思いますが、Lightningの変換アダプタを使用する事で問題は解決されていると思います。
またBluetooth接続が主流になっているのでケーブルレスで音楽を楽しむ方多いのではないでしょうか。

ですが、イヤフォンで使用する場合、対応されていないイヤフォンも存在するので注意が必要です。
お持ちのイヤフォンが対応していない場合は付属のイヤフォンを使用するか買いなおす必要がでてくると思います。

Xperia XZ1はイヤフォンジャックが標準装備になっていますし、SONY製のイヤフォンを使用する事でノイズキャノンセリングなどの機能を使う事ができます。

内部性能

さて、上記で外観や機種の機能についてご紹介してきました。
ここからは内部の性能に関しての比較になります。

OSの細かい違いや内部容量なども詳しくご紹介していきますので、どうぞご参考にされてください。

またこの項目ではわかりやすいようにiPhone XとXperia XZ1で性能項目を分けてご紹介していきます。

項目 iPhone X Xperia XZ1
OS iOS 11 Android8.0
プロセッサ Apple A11 Snapdragon 835
MSM8998
CPUコア数 ヘキサコア オクタコア
バッテリー容量 未公開
(2,716mAh)
2,700mAh
ROM 64GB
256GB
64GB
RAM 非公開
(3GB)
4GB
外部メモリ 非対応 microSDXC
256GBまで対応

OS

iPhone X
iOS 11が標準で搭載されています。
まず、iOS 10との大まかな違いを挙げていきます。

  • コントロールセンターのインターフェイスの改良
  • 標準カメラでのQRコード読み取り
  • ファイルの共有や閲覧が標準アプリで可能となった

などなど他にも様々な変更点が施されていますが安定のiOSですね。
動作もサクサク動き、レスポンスでストレスを与えない事はとてもすごい事です。

iOSがサクサクな理由の一つとしてOSの開発と端末の開発が同じメーカーという点が挙げられます。
OSの開発段階で端末との相性性を考慮しながら開発が行える為、このようなレスポンスでの操作が可能となっています。

最近は以前と比べて難しい事はなくなりましたが、
自宅にあるPCと接続をしてデータのやり取りを行う場合にiTunesが必要になってくる事などメーカーに縛られているような気持ちになる事もありますが、操作性に関しては抜群だと思います。

Xperia XZ1

Android 8.0が標準装備となっていいます。
Android 8.0の特徴をまとめてみました。

  • アプリを全画面で操作しながらビデオの再生が可能
  • システムUIの表示の改善
  • ロック画面にショートカットを配置できるようになった

Android 8.0の新しい機能もまだまだありますが大まかにはこういった点が変更されているようです。

AndroidOSの一番の特徴は、やはり互換性に優れているという点だと思います。
PCとの接続だけで簡単にデータの移行が可能になっていますし、PC側に必要なソフトをインストールしなくてもいいという所です。

端末メーカーによってメーカーのソフトをインストールすれば更に便利に使える事もあります。

動作環境については先にもお話したとおり、相性によって発熱があったりフリーズしたりといった事が多々ありましたが、
現在ではほとんどそのような事はなくなっているとの事です。

プロセッサ

iPhone X

Apple A11を搭載しており、コア数はヘキサコア(6コア)となっています。
こちらはiPhone 8、iPhone 8 Plusにも搭載されているAppleの最新プロセッサです。

A10チップはクワッドコア(4コア)で2つの高性能コアと2つの高効率コアのセクターに分かれての動作に対し
A11チップでは6コアすべてが同時稼働可能という性能を持っています。

iOSのレスポンスを最大限に活かせる作りになっているといっても過言ではないでしょう。

Xperia XZ1

Snapdragon 835 MSM8998を搭載しており、コア数はオクタコア(8コア)で搭載しています。
Snapdragonはクワルコム社が開発してるモバイル向けCPUです。

現行でも多くの機種に対してこのSnapdragonというCPUが使われています。

またXperia XZ1で使用されているSnapdragon 835はSnapdragonの中でも最上位に位置するCPUです。
少し難しいですが、CPUの中に4つのコアのユニットが2つ入っている事が特徴です。

CPUはスマートフォンにとって最重要部といっていい場所です。

iPhone XのiOSの性能を高めるA11チップ
Xperia XZ1の高性能な機能をより早く動作させるnapdragon 835

やはり、性能を求めるにもまずは搭載されているCPUを調べてみるのもいいかもしれません。

バッテリー容量

iPhone X

iPhone Xのバッテリー容量に関しては公式サイトでは未公表となっていますが
情報では2,716mAhとなっているようです。
iPhone8 Plusでは2,691mAhとなっているようで現行でのバッテリー容量は一番多い機種となっています。

やはり、前面にディスプレイを押し出した画面とそれを伴うA11チップの動作を安定させる為には必要な量なのでしょう。

実際に使用すれば、アプリのインストールやデータ環境によってバッテリーの減りは左右されてくるようです。

Xperia XZ1

Xperia XZ1のバッテリー容量は2,700mAhとなっています。
Xperia XZ1にも多彩な機能が多く搭載されている為、バッテリー量は多くなっているといえるでしょう。

やはりこちらもアプリの使用や設定によって変わってくるようですね。

内部容量

iPhone X

ROM iPhone Xでは64GBと256GBが発売されています。
iPhoneの一番のデメリットとしても有名なのが外部メモリの装着です。

現在は外付けでSDカードを認識させるガジェットも発売されているようですが
購入の最初から容量を決めないといけないのは少し気が引けます。

RAM RAMに関しては公式サイトでの発表はありませんが3GBとの情報があります。
やはりA11チップの動作の安定とフルディスプレイのレスポンスを考えた時にRAMは3GB必要でしょう。

動作面も安定しているとはいえ、RAMの影響でバッテリーの持ちが悪くなる事もあるので
負担のかかるマルチタスクでの使用などは注意した方がいいでしょう。

Xperia XZ1

ROM 内臓されているストレージは64GBとなっています。
Android端末なのでもちろんSDカードを装着する事が可能です。

最近はmicroSDXCで256GBまで容量が増やす事ができるようになりました。
Xperia XZ1でハイレゾ音源や4K画質の動画を保存する際には外部ストレージが増やせるのはありがたいですね。

RAM こちらは4GBを搭載しています。
Snapdragon 835でオクタコアを搭載している為、その恩恵をフルに活かせる為の数値だと考えています。
4GBある事で、動作が安定する事は間違いないと思うのですが、若干発熱が気になる所ですね。

CPUコア数も増え、RAMも大きくなる事でCPUが厚くなり、背面のバッテリーを熱くするといった事が起きる可能性があると思います。

キャリア別端末購入価格

上記でふたつの機種に対する性能を解説してまいりました。

ここでは各キャリアの機種変更時の機種代金です。
一括での購入と分割の購入に加え、各キャリアの端末割引率も載せております。
どうぞご参考にしてください。

Xperia XZ1

※2018年1月現在の価格となります
※auは端末価格はauピタットプランを適用しています

機種変更 docomo softbank au
一括価格 86,184円 93,120円 45,360
分割/24回 3,591円 3,880円 1,890
購入サポート -2,295円 -2,000円
実質総額 31,104円 45,120円
実質負担金/月 1,296円 1,880円

iPhone X 64GB

※2018年1月現在の価格となります
※auは端末価格はauピタットプランを適用しています

機種変更 docomo softbank au
一括価格 125,064円 131,040円 64,080円
分割/24回 5,211円 5,994円 2,670円
購入サポート -2,376円 -2,810円
実質総額 68,040円 63,600円
実質負担金/月 2,835円 2,650円

iPhone X 256GB

※2018年1月現在の価格となります
※auは端末価格はauピタットプランを適用しています

機種変更 docomo softbank au
一括価格 143,856円 149,280円 73,200円
分割/24回 5,994円 6,220円 3,050円
購入サポート -2,403円 -2,810円
実質総額 86,184円 81,840円
実質負担金/月 3,591円 3,410円

いかがでしょうか。
同じ機種でもキャリアによって金額のばらつきがでています。

もちろん、端末購入価格のみの金額となりますので基本料金は別途必要になってきます。
auに関しては新プランの「auピタットプラン」での金額をご紹介しました。
詳しいプランシミュレーションも後項目にてご紹介させていただきます。

次は機種変更にあたっての注意事項をご説明します。

公式オンラインショップでお得に機種変更

ここでは機種変更のお得な方法をお教えいたします。

まず機種変更を行う場合
キャリアショップへ来店して機種変更の手続きを行う方法と
公式オンラインショップで機種変更を行う場合がでてきます。

なぜオンラインショップの方がお得なのか?
と思われる方も少なくはないのではないでしょうか。

なぜオンラインショップがお得なのかと申しますと

  • 機種変更時に必要ないオプションの加入を免れる
  • 時間がなくても自宅のPCやお手持ちのスマートフォンからでも機種変更ができる
  • 在庫の心配をしなくてもよい
  • 頭金が0円
    • という点です。

      キャリアショップや路面店では新規申し込み時や機種変更時に必ず必須オプションと初月無料のオプションなどをくっつけてきます。
      これは店舗側のアフィリエイトで加入させたオプションの企業から加入数の報酬を受け取っているからなのです。

      初月無料ではないオプションも多くあるようで、やはり少しでもお得に機種変更したいと思われるのが通常ではないでしょうか。

      ここで公式オンラインショップでの申し込みを行えば
      自分でオプションを選んで契約を進める事ができます。

      本当に必要のないオプションは付けずに必要なオプションのみ選んで手続きを進めるだけなので
      とてもお得ですね。

      ですが、上記でもお話しました補償サービスに関しては契約時にしか加入ができなくなっている物もあるので
      注意が必要です。

      また、時間がなくてショップに行けないときでもオンラインショップなら24時間手続きが可能なので時間に縛られたくない方には
      もってこいです。

      在庫に関しても売り切れになる事がほとんどないので、お目当ての機種がお近くの店舗になくても公式オンラインショップからだと
      すぐに申し込みができるのです。

      ドコモの方は契約事務手数料が無料になるという特典もありますし
      ぜひ、皆様公式オンラインショップを活用してお得に機種変更をしましょう。

      頭金が0円なのはオンラインショップ最大のメリットですね。

      各キャリアの毎月の料金プランシミュレーション

      ここでは実際に毎月どれくらいのコストがかかるのかを各キャリア毎でご紹介します。
      シミュレーション例として

      • 通話料金が発生するが最安値のプラン
      • 通話が5分無料になるプラン
      • 24時間通話が無料になるプラン

      上記の例シミュレーションを行います。
      また、データプランは最安値のプランを適用してご紹介させていただきます。

      またauでは新プランもあるので、通常の料金プランに加えてauピタットプランについも後述していきます。
      ※ここでは基本的な料金プランのシミュレーションとなります。
      オプションの加入や、ご契約内容にてなどで割引率が変動する恐れもございますのでご注意ください。
      下記シミュレーション金額は全て税抜きでの計算となります。

      ドコモ

      ドコモの基本料金プランはカケホーダイプランとカケホーダイライトプランに加えてシンプルプランもご紹介しています。
      またシンプルプランに関してはシェアパックへの加入がお安くお得になると思います。
      今回はウルトラデータLパックでのシミュレーションを行いました。

      カケホーダイプラン(24時間通話無料)

      カケホーダイプラン + データSパック + SPモード
      2,700  +  3,500  +  300  =  6,500

      カケホーダイライトプラン(5分間の通話無料)

      カケホーダイライトプラン + データSパック + SPモード
      1,700  +  3,500  +  300  =  5,500

      シンプルプラン(国内通話30秒20円)

      シンプルプラン + ウルトラデータLパック + SPモード
      980  +  6,000  +  300  =  7,280

      ソフトバンク

      ソフトバンクの料金シミュレーションです。
      スマ定額プランとスマ定額ライトプランのふたつをご紹介しております。

      スマ定額プラン(24時間通話無料)

      通話定額基本料 + データ定額ミニ2GB + ェブ使用
      2,700  +  3,500  +  300  =  6,500

      スマ定額ライトプラン(5分間の通話無料)

      通話定額ライト基本料 + データ定額ミニ1GB + ウェブ使用料
      1,700  +  2,900  +  300  =  4,900

      au

      auでは新プランのピタットプランでご説明していきます。
      このプランの場合アップデートプログラムEXというオプションに加入しなければなりませんが
      そちらの料金も含めてシミュレーションしていきます。

      auピタットプラン(カケホ)(24時間通話無料)

      auピタットプラン アップデートプログラムEX
      4,480  +  390  =  4,880

      auピタットプラン(スーパーカケホ)(5分間の通話無料)

      auピタットプラン アップデートプログラムEX
      3,480  +  390  =  3,880

      auピタットプラン(シンプル)(国内通話30秒20円)

      auピタットプラン アップデートプログラムEX
      2,980  +  390  =  3,880

      auピタットプランに関してデータ通信料金の定額は使用した通信料によって変動されます。

      ※現在はビッグニュースキャンペーンにて基本料金から1,000円の割引があるとの事です。
      (キャンペーン期間:2017年7月14日~2018年5月31日)
      またauスマートバリューを適用できる方は基本料金から500円の割引ができます。
      割引に関しての適用条件などはauへお問い合わせください。

      機種変更にあたっての注意事項

      ここでは機種を購入した際に入っておくと安心な補償サービスをご紹介します。

      各キャリアにも補償サービスがあり、それに入っておくと万が一機種が紛失や全損または水濡れにあってしまっても
      補償金額を支払えば新しい物と取り換えてくれるサービスです。

      もちろんキャリアによって使用できる回数などが決まっています。
      実はこのサービスは機種変更の時にしか加入ができなくなっています。

      機種変更時に申し込まず買ったばかりの機種を落としたりして破損させたという事例もある程です。

      今回ご紹介した機種はXperia XZ1とiPhone XとなりますがAppleにもAppleCare+という保証サービスがあります。
      AppleCare+に関しては購入後31日間だったら加入はできますが

      機種変更時の申し込み以外では加入金額を一括で支払わなければならないという罠があります。

      キャリアの補償サービスの加入やAppleCare+への加入の際は気を付けていただきたいと思います。

      iPhone XとXperia XZ1のメリットとデメリット

      iPhone Xのメリットとデメリット

      画面サイズが大きくなり、とても見やすくなっていますし、ディスプレイの有機ELも目に疲れを感じさせない
      構造になっています。

      カメラ機能なども大きく進化してますし、動作にストレスを感じさせないA11チップの存在が大きと感じます。

      ただ、やはりホームボタンの廃止は大きいかもしれません。
      今までの動作の一つが全く新しい方法に変わってしまった事で、慣れが必要だと思います。
      また端末自体が大きくなっています。
      日常的に使用していて女性や手が小さな方が使うと大きいと感じる部分もあるかもしれません。

      端末金額も、これまでのiPhoneとは桁が違っています。
      ですが、iPhone Xはその金額に見合う端末といっていいでしょう。
      しかし、その分購入当初は操作面に関して多少なり慣れが必要だと思います。

      Xperia XZ1のメリットとデメリット

      画面サイズはiPhone Xに比べると小さいかもしれませんが、質量もその分軽くなっており、持ちやすい端末だと思います。
      また、Snapdragon 835のオクタコアでレスポンス面もiPhone Xに引けを取らない使用であると思います。
      防水や防塵にも対応している事から万が一の時でも安心して使えます。

      ですが、やはりオクタコアでRAM4GBともなると発熱したりといった事もあるかもしれません。
      特に4Kの動画撮影時には多大なメモリ消費が考えられますので、そこには注意が必要だと感じます。
      視覚的要素はとても素晴らしいですが、機能面の要素はやはりこだわりがある方をターゲットにしているのかもしれません。

      端末の修理受付もキャリアショップで行える事もありますし、キャリアからのサポートが受けられる事もメリットの一つだと思います。

      いかがでしたでしょうか。
      今回はAndroidとAppleのOSが異なる端末の比較でしたが
      私は使う方が何を求めているかによってその端末やOSの本当の真意がみつかると思っています。

      比較し、端末を深く探っていく事はとてもいい事ですが、一番はご自身の手で触って、観て、その端末を感じていただけれ幸いです。

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