iPhone 8(RED)は買うべき?新型iPhoneの発売を待つべきか検証

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2018年4月13日(ドコモは4月14日)、iPhone 8の新色、「(PRODUCT)RED Special Edition」が発売されました。通称、iPhone8(RED)と呼ばれています。赤という華やかな色合いもあり、人気を博しています。 しかし、このiPhone 8(RED)を、買うべきかどうか悩んでいる方も少ないようです。

というのも、現在、iPhoneシリーズの最新機種であるiPhone Xが発売中であるという事、2018年中に新型iPhoneの発売が噂されているからなのです。今回は、iPhone 8(RED)買うべきなのか、新型iPhoneの発売を待つべきか検証していきます。

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「(PRODUCT)RED 」とは?

画像引用元:Apple

「(PRODUCT)RED」とは、一体なんでしょうか。まず「(PRODUCT)RED 」について解説いたします。   

「(PRODUCT)RED」とは、「(PRODUCT)RED」の共通ブランドを掲げた商品を、様々な企業が販売することで、その収益の一部を世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)のHIV/AIDS助成金に寄付するプログラムのことです。

代表的な企業の例を挙げるとスターバックスやコカ・コーラなどがこのプログラムに参加しています。Appleも2006年からパートナー企業として、この「(PRODUCT)RED 」参加しています。Appleは過去11年間、約1億6000万ドル以上の寄付をしているとのことです。

 Appleは11年間にわたって(RED)と連携し、カウンセリングや検査、母親から胎児へのHIVの感染を防ぐ医薬品を届けることで、HIV/AIDSプログラムを支援してきました。Appleの(RED)製品の売上から生み出された資金は、これまでに1億6,000万ドル以上にのぼります。
みなさんが(RED)製品を購入するたびに、AIDSの感染者がいない世代の誕生に一歩近づきます。(Appleホームページより引用)

これまでのApple製品の(PRODUCT)REDについて

画像引用元:Apple

Appleも、これまで「(PRODUCT)RED」ブランドを掲げた赤色の製品を発売してきました。通常のラインナップやカラーバリエーションに加え、赤色のバリエーションが発売されています。

Apple初の「(PRODUCT)RED Special Edition」は、iPod nano(第2世代)でした。同じ年に発売されたiPod nanoのカラーバリエーションに追加される形で発売されました。

その後、iPodシリーズや、iPad用カバー、iPhone用ケース、Apple Watch用バンド、ヘッドフォンなどの周辺も「(PRODUCT)RED Special Edition」が発売されました。

iPhoneシリーズの「(PRODUCT)RED Special Edition」

画像引用元:Apple

しかし、iPhoneシリーズでは「(PRODUCT)RED Special Edition」は発売されてませんでしたが、2017年3月にiPhone 7/iPhone 7 Plusの「(PRODUCT)RED Special Edition」が発表・発売されました。

iPhone 7/iPhone 7 Plusは2016年9月に発売されていました。その半年後にカラーバリエーションを追加する形での発売でした。

2018年4月にiPhoneシリーズの「(PRODUCT)RED Special Edition」としては2回目となるiPhone 8の「(PRODUCT)RED Special Edition」が発売されました。

iPhone8 (PRODUCT)RED Special Editionとは?

画像引用元:NTTドコモ

iPhone 8(RED)ことiPhone 8 (PRODUCT)RED Special Editionのスペックそのものは従来のiPhone 8と同じです。スペックを紹介します。 スペックは以下の通りです。

  • CPU A11 Bionic
  • 外側カメラ 約1,200万画素
  • 内側カメラ 約700万画素
  • ディスプレイ 約4.7インチ
  • HD(1,334×750)
  • RAM 2GB
  • ROM 64GB・256GB
  • SDカード(最大) 未対応
  • 電池容量 1,821mAh
  • 連続通話(LTE) 約840分
  • 連続待受(LTE) 約240時間
  • 高さ×幅×厚さ 約138.4×67.3×7.3(mm)
  • 重量 約148

おサイフケータイ、Bluetooth、テザリング、防水/防塵、指紋センサー、ワイヤレス充電が利用可能です。フルセグ/ワンセグ、イヤホンジャックは利用できません。防水/防塵の保護等級はIEC規格に基づくIP67等級で水没に対する機能では連続的に水中に置いても影響がないなど最高ランクの防水性能となっています。

インパクト大の赤い外観

画像引用元:NTTドコモ

従来のiPhone 8とスペックは全く変わりませんが、iPhone 8(RED)はその名の通り、色が真紅になりました。デザインは、ガラス製の赤いボディを同色のアルミニウムフレームで包み込んだ形になっていて、インパクト大です。

また、フロントパネルがブラックとなっており、赤いボディとのコンストラクトが美しいです。もちろん、このiPhone 8(RED)購入代金の一部は(RED)の支援にて世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)のHIV/AIDS助成金として寄付されます。

iPhone 8(RED)の価格は?

iPhone 8(RED)の価格も気になるところですね。2018年6月1日の段階での、各キャリアの購入方法に分けて表を作成してみました。

容量 購入方法 ドコモ au ソフトバンク
 64GB 定価 88,776 91,440 94,320
機種変更 31,752 27,360 26,880
乗換え 31,752 17,880 17,280
新規 31,752 27,360 26,880
256GB 定価 106,920 109,680 112,560
機種変更 50,112 45,600 45,120
乗換え 50,112 36,120 35,520
新規 50,112 45,600 45,120

定価はソフトバンクが一番高額ですが、料金プランやキャンペーンの組み合わせにより、乗り換えも新規もやや、ソフトバンクが安いようです。乗り換えに至っては、ドコモのほぼ半額です。

しかし、ドコモやauも料金プランやキャンペーンによっては、お得に購入できる可能性はあります。

iPhoneシリーズの新機種とは?

2018年発売予定のiPhoneシリーズについては、まだ決定ではないのですが、2018年にiPhone Xと同様のベゼルレスディスプレイ搭載のiPhone次期モデルが3機種リリースされる可能性があると言われています。

海外メディアの報道によると、iPhoneシリーズの新作は6.1インチ液晶ディスプレイ搭載のiPhone Xの廉価版iPhone Xc、有機ELディスプレイが搭載された6.5インチ型のiPhone X Plus、5.8インチ型のiPhone X後継機、iPhone SE2と言われています。中でも発売が濃厚なのはiPhone SE2です。

次の項目で、iPhone SE2の概要について解説いたします。2018年6月1日時点での噂による情報が元ですので、決定事項ではないですが参考に利用ください。

噂のiPhoneSE 2は?外観とカメラ機能

iPhone SE2のデザインはiPhone SEと違って一新されるようです。まず、バックパネルはガラスコーティングになるようです。

インドのメディアTekz24の情報によると、iPhone SE2のバックパネルは従来のアルミニウム製ではなく、「iPhone4」「iPhone4s」のようなガラスコーティングになるとのことです。「iPhone4」「iPhone4s」はiPhoneシリーズで始めてガラスコーティングデザインを取り入れた機種であり、そのデザインは大いに評価されています。

また、iPhone SE2のフレームは金属製になるとのことです。価格を安くするため、「iPhoneX」のようなガラス製ではなく、アルミニウムなどの金属製になると予想されています。カラーバリエーションは、ブラック、ローズゴールド、レッドの3色展開となる見込みです。

ディスプレイサイズは4.2インチに

「iPhoneX」のようなフルディスプレイのベゼルレス(狭額縁)デザインではないものの、「iPhone SE」よりベゼル幅は細くなり、ディスプレイサイズは0.1インチアップした4.2インチとなるようです。

また、細くなったベゼル上部にf/2.4,31mmの5MPカメラが搭載され、1080pのムービーが撮れるとのことです。

強化された前面カメラ

背面カメラは1200万画素、前面カメラは500万画素が搭載されると予測されています。低価格によ購入しやすさを追求したローエンドモデルのためデュアルカメラは搭載されないようです。

Touch IDを採用

これまた低価格実現のため、顔認証システム「Face ID」ではなく、指紋認証システム「Touch ID」を継続して採用される見込みです。馴染み深いホームボタンがフロント下部に現れます。Face IDは高価な部品が必要になるため、ローエンドモデルであるiPhone SE 2はTouch IDを搭載することと予測されます。

iPhone SE2のスペックについて

続いて、スペックについて解説いたします。初代iPhone SEのスペックはiPhone6sベースの機種となっていて、基本的性能はiPhone6sとほぼ同じです。その方則に従い、iPhone SE2のスペックはiPhone 7ベースになる見込みです。予測されているiPhone SE2のスペックは以下の通りです。

  • A10チップ搭載
  • 2GBメモリ
  • 32GBと128GBのストレージ容量
  • 外側カメラ 1200万画素
  • 内側カメラ 500万画素
  • 電池容量 1700mAh 
  • 3.5mmイヤホンジャック搭載
  • 防水機能
  • おサイフケータイ「FeliCa」
  • ステレオスピーカー
  • バッテリー性能向上

iPhone SEで使用されていたA9チップからA10にグレードアップする見込みです。しかし、iPhone 8, iPhone XはA11搭載ですので機能面ではiPhone 8, iPhone Xと比較するとやや落ちます。

iPhone SE(2016)/ 噂のSE2(2018?)は買いなのか?徹底レビュー

iPhone 8(RED)は購入すべきか?

iPhone 8(RED)の魅力をおさらいしてみると以下の点が挙げられます。

  • 外側カメラ 約1,200万画素/内側カメラ 約700万画素
  • CPUはA11 Bionicチップ搭載
  • 電池容量 1,821mAh
  • おサイフケータイ
  • Bluetooth搭載
  • テザリング
  • 防水/防塵
  • 指紋センサー搭載
  • ワイヤレス充電が利用可能。
  • お洒落な赤い外観
  • 購入するだけで社会的貢献ができる

ワイヤレス充電も可能で、A11チップ搭載、電池容量や内側カメラの画素数、あらゆる面においてスペックが良いです。独特の赤い色は派手な赤ではなく、落ち着いた感じの赤です。見る角度によっては真紅に見えたり、ワインレッドっぽく見えたり魅力的です。

また、iPhone 8(RED)を購入するだけでカウンセリングや検査、母親から胎児へのHIVの感染を防ぐ医薬品を届けたりなどのHIV/AIDSプログラムの支援の一端を担えるという社会貢献ができるのも嬉しい事ではないかと察します。

  • お洒落で高スペックなiPhoneが今すぐ欲しい
  • 社会貢献もしてみたい。

という方は是非ともiPhone 8(RED)をオススメいたします。

新型iPhone発売まで待つべき方

新型iPhone又は発売中のiPhone Xを購入した方が良い方は

  • さらに高スペックを求めている方や、低価格な廉価版が欲しい方。
  • 赤い色は特に魅力を感じない。
  • iPhone本体でなくともiPodシリーズ、iPad用カバー、iPhone用ケース、Apple Watch用バンド、ヘッドフォンなどの周辺機器にも「PRODUCT)RED Special Edition」はあるので、そちらを購入したい。
  • 新型iPhoneによりハイスペックなiPhone Xの後継機種が出るのを待ちたい。

以上に当てはまる方は、iPhone 8(RED)を購入せず新型iPhoneの登場を待つか、発売中のiPhone Xを購入した方が良いでしょう。

iPhone Xの後継機種発売の見込みはあるのか

2018年6月1日時点で新型iPhoneとして発売が濃厚とされているのはiPhone SE2ですが、iPhone Xの後継機種が発売されるという噂も無きにしもあらずです。

iPhone Xのようなベゼルレスディスプレイ搭載の機種が3機種リリースされる可能性があるとの噂もあります。

海外メディアの報道によると、2018年発売予定の新型iPhoneの1つは6.1インチの液晶ディスプレイが搭載されたiPhone Xの廉価版にあたるiPhone Xc、2つは有機ELディスプレイが搭載された6.5インチのiPhone X Plusと5.8インチのiPhone Xの後継機になるとのことです。

「今すぐに高スペックなiPhoneが欲しい」というわけではなく、色にもこだわりがないのであれば、しばらく待ってみたほうが良いでしょう。

iPhone 8(RED)は買うべきか?新型iPhone発売を待つべきか?まとめ

以上、iPhone 8(RED)を買うべきか、新型iPhoneの発売を待つべきかの検証でした。

「今すぐに、高スペックなiPhoneが欲しい」「シルバーやゴールドのような従来の色ではなく、パッと目立つiPhoneが欲しい。尚且つ社会に貢献できるのもうれしい」

と言う方は迷わずiPhone 8(RED)を購入しましょう。

新型iPhoneに期待を持ち、今すぐにiPhoneを購入するつもりはないという方は、新型iPhoneの登場を待った方がベターでしょう。スペックや新型iPhoneの名称などは、まだまだ噂の段階ではありますが、Appleは毎年、新型iPhoneを発売してきたので2018年も新型登場の可能性は大です。

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