格安SIMを使用するにあたってスマホを一緒に購入する人も多いでしょう。

格安SIMと一緒に購入できる端末は大手キャリアで取り扱っているような高額な端末がメインではなく、スマホの中でも安価なものが多いです。

 

今回紹介する「HUAWEI P8 lite」も大手キャリアでは同時購入できませんが、格安SIMと同時購入することが可能な格安SIMもあります。

また、セットで購入できなくてもSIMフリー端末なので数社の格安SIMの使用が可能です。

 

ただ、HUAWEI P8 liteと聞いてもあまりどういった機種かわからないという人が多いのも現実。

HUAWEI P8 liteがどんな機種か知らない方向けにスペックから、各社のプランや料金を比較し紹介していきます。

HUAWEIってどんなメーカー?

画像検索結果

http://logodatabases.com/huawei-logo.html/huawei-logo-2

 

HUAWEI というメーカーは、SIMフリー端末の中では有名なメーカーです。

 

ただ、今まで格安スマホを検討したことがない方だとHUAWEIを知らない方が多いでしょう。

聞いたことのないメーカーを使用するのは、少し抵抗がありますよね。

HUAWEI P8 liteを発売しているHUAWEIというメーカーについて確認しておきましょう。

HUAWEIについて

HUAWEI(ファーウェイ)は、1987年に設立された中国の企業です。

従業員数14万人以上いる大手企業です。

 

今回紹介するHUAWEI P8 liteを含むスマホの事業から、ポケットWi-Fiルーターなどの端末をつくったり、クラウドサーバーのサービスなどを行っている会社です。

HUAWEI JAPANという、日本出店も行っていて日本ではスマホやwi-fi端末で有名になっています。

 

ポケットwi-fiとして有名なソフトバンクのwi-fi端末やauのモバイルwi-fiもHUAWEIのものなので、知らないうちにHUAWEIのものをすでに使っている方もいるかも。

 

中国メーカーと聞くと若干不安に感じる方もいるかもしれませんが、HUAWEIは、中国企業でありますが、日本支社を構えるほど大きい会社で、製品の精密性も人気の理由です。

 

HUAWEIの商品は、価格が安い割にはスペックがいい、コスパが良いとされていて注目を集めています。

なので、まだまだ「HUAWEIってどんな会社?」ということでスマホを購入を心配する方もいると思いますが、ある程度実績ある会社なので安心して使用できそうですよね。

HUAWEI P8 liteってどんな機種?

HUAWEI P8lite SIMフリー の製品画像

http://kakaku.com/item/J0000016797/images/

 

HUAWEIという会社がどんな会社かわかったところで、今回紹介しているHUAWEI P8 liteがどんな機種か見ていきましょう。

 

詳しいスペックは後ほど紹介していくので、

  • どんな格安SIMで使用可能か
  • なぜ発売から時間が経つ今も人気か

 

以上の2点をチェックしてみてみましょう!

ドコモ回線の格安SIMで使用が可能

呼び出す, Sim カード, セル, 携帯電話, 携帯, 通信, お問い合わせ, Gsm, モバイル

格安SIMは、ドコモ回線・au回線とあり、最近ではソフトバンク回線も使用できる格安SIMもでてきました。

大手キャリアすべて使用できるようになったといってもいまだにドコモ回線の格安SIMが多いですし、スピードなどのサービス面もドコモ回線が高評価なものが多いです。

 

今回紹介しているHUAWEI(ファーウェイ) P8 liteは、SIMフリー端末ですが、”動作保証”といって使用に向いていている回線があります。

HUAWEI P8 liteはドコモ回線の格安SIMで動作保証されています。

HUAWEI P8 liteが使用可能とされている(動作確認されている)格安SIMは、

 

  • FREE TEL 
  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • BIGLOBE

 

などが使用可能とされています。

 

他にも使用可能となっているMVNOももちろんあります。

 

もし、他のMVNOを検討している場合は、各社の公式ホームページに動作保証をしているどうか掲載されていることが多いです。

HUAWEI P8 liteが動作保証されているか確認してみてくださいね。

2015年発売時から人気の機種

実は、HUAWEI P8 liteは発売されたのが2015年6月で、結構前の機種です。

 

発売当時は、デザインの高級感がありながら発売当時は価格も3万円弱と安く、スペックもまあまあ高い機種として人気を集めました。

格安スマホのランキングでも上位に入っていました。

 

ただ後継機種も発売されているため、人気は落ちてきてはいますが、価格は発売当時に比べると安くなっています。

  • スマホのスペックがある程度あり、かつ価格が安いものを探している。
  • 月のスマホ代金をなるべく下げて使いたい。

という方にはおすすめの機種です。

 

発売されてある程度時間が経ち、スマホ端末の価格が安くなったことから、低コストでスマホを使用したいという方から根強い人気を集めています。

 

ただ、発売されてからかなり時間はたっているため、格安SIMとセットで購入できるMVNOが発売終了をしていて少なくなっているのも事実です。

セットで購入を考えている場合は、まだ取り扱いがあるか確認してみてください。

HUAWEI P8 liteのスペックは?特徴などは?

HUAWEI P8lite SIMフリー [ゴールド] の製品画像

http://kakaku.com/item/K0000786933/images/

コスパがいいスマホとして人気を集めているHUAWEI P8 lite。

確かに端末が安くなってはいます。

しかし、価格だけを重視する方は少ないはず。

 

やはりスマホのスペック・機能性も欠かせないポイントですよね。

購入する前に知っておきたい、HUAWEI P8 liteの詳しいスペックや、HUAWEI P8 liteの特徴を見てみましょう。

5インチで軽量、洗練されたデザイン

https://www.amazon.co.jp/Huawei-SIM%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3-microSIM-%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%ABSIM%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88-ALE-L02-BLACK/dp/B00ZT6LUPY

HUAWEI P8 liteの魅力の1つとして、デザイン性です。

 

画面サイズが5インチで重さも131gと、5インチスマホの中でも軽量サイズ。

薄さ7.7mでサイズもコンパクトで手で持ちやすく操作しやすいのも人気のポイント。

 

同時期の人気SIMフリースマホASUS Zenfone 2 Laserも同じ5インチのスマホです。

しかし、ASUS Zenfone 2 Laserは同じ5インチスマホでも重さは145gあるので、HUAWEI P8 liteと比べると少し重くなっています。

 

また、HUAWEI P8 liteは端末のデザインも洗練されていて、高級感があるのも特徴です。

カラーは、ブラック・ホワイト・ゴールドの3色展開です。

すべて価格の割に高級感のあるデザインが特徴で、中でもゴールドはマットなゴールドでさらに高級感があります。

 

日本では使用している方が多い、iphoneに似ている点がいくつかあります。

まず薄さはiphone5sやSEなどと同じくらいの薄さで、カラーもiphoneシリーズのゴールドに近いカラーです。

2枚のSIMの利用が可能なデュアルSIM端末

HUAWEI P8 liteは、デュアルSIM端末といってSIMカードを2枚入れて使用できるスマホ端末です。

デュアル端末というのは今まで大手キャリアでスマホを使用していた方だとほとんど知らないかもsれいませんね。

 

SIMカードが2枚差し込んで使用でき、設定からどちらを使用するか切り替えられるようになっています。

デュアルSIM端末であることで通信は大容量通信プランの安い通信専用SIMや、通話時は通話料金の安いSIMなどの使いわけることが可能です。

 

2台持ちの人は1台にまとめることができるのでかなり便利になります。

ただ、片方しかLTE回線が使用できず、片方は3G回線になるといったような注意点もあるので気を付けましょう。

 

モーションコントロール機能など便利な機能が多い

HUAWEI P8 liteは価格が安いので、基本的操作しかないようなイメージを持っている方もいるかもしれません。

しかし、HUAWEI P8 liteには基本的な操作だけではなく、便利な機能がいくつか搭載されています。

どんな機能があるか見ていきましょう。

  • 画面に文字を描きアプリを短縮起動

画面が真っ暗な起動していない状態で、画面をダブルタップすると起動することができます。

また、画面に文字を書くことで、カメラや起動を短縮でできるようになります。

 

C=カメラ

M=音楽

e=プラウザ

W=天気

 

といったようにアルファベット一文字を画面に描くだけで起動が可能です。

 

今までは画面を起動し、開きたいカメラなどのアプリを起動しないといけませんでした。

このモーションコントロール機能を使用すれば、文字を書くという簡単な操作で起動することができるので、ストレスフリーな操作を行えます。

 

これらのモーションコントロールはタッチ操作をオンにしていればできますが、誤操作などを防ぐのに使用したくないという方はオフにしておくことで使用できないようにできます。

 

  • “伏せる”機能でミュート可能

設定画面をいじっていて、モーションコントロールという項目を開くと発見するのが『伏せる』という機能。

普段使用しているスマホではあまり見かけない機能なので、何かわからないですよね。

 

このモーションコントロール内にある伏せるという機能は、画面を伏せることで着信音とアラームをミュートにできるという機能です。

 

ミュート設定をいちいち操作したり、ボタンを押してたりする手間を考えれば便利な機能です。

この機能も不要ということであればオフにすることが可能です!

 

紹介したもの以外にもHUAWEI P8 liteには便利な機能がいくつかあります。

例えば、外出先で太陽光のしたでも画面を見やすくする機能なども備え付けられていて便利。

 

価格の高い端末に便利な機能がついていても今ではもう当たり前。

ただHUAWEI P8 liteは端末価格が安くCPUなどのスペック部分が優れているだけではなく、便利な機能が搭載されていることからコスパのいいスマホといえます。

HUAWEI P8 liteのスペックまとめ

「HUAWEI P8 lite」の画像検索結果

http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/p8lite-jp.htm

 

HUAWEI P8 liteの便利機能やデザイン性についてここまで紹介してきました。

やはり最後に気になるのが詳しいスペック部分でしょう。

HUAWEI P8 liteの公式ホームページなどからHUAWEI P8 liteのスペックをまとめてみました。

 

 サイズ 高さ143mm×幅71mm×厚さ7.7mm
 重さ  131g
 カラー  ホワイト・ブラック・ゴールド
 対応OS   Android™ 5.0 Lollipop / Emotion UI 3.1
 CPU   Hisilicon Kirin 620 オクタコア (A53/1.2GHz)
 メモリ   RAM:2GB / ROM:16GB
バッテリ 2,200mAh
ディスプレイ 約5,0インチ
カメラ メインカメラ:1300万画素

インカメラ:500万画素

通信速度 (受信時/送信時) 下り(受信時)最大150Mbps(LTE)

上り(送信時)最大50Mbps(LTE) ※2

HUAWEI公式ホームページより

 

以上が公式ホームページでも紹介されているスペックのまとめです。

 

スペック部分で注目してみるのは、CPU部分やカメラの部分の方が多いでしょう。

カメラに関しては、1300万画素カメラとなっています。

 

従来大手キャリアでセットで購入するような高級スマホであれば、当たり前または劣る画素数かもしれません。

ただ、この端末は発売当時でも3万円以内で購入できる安価なスマホです。

安価なスマホという点からみるとかなり十分なカメラの画素数ですね。

 

また、オクタコアCPUを搭載していることでアプリを複数起動していても画面がカクカクと停止しづらくなっているのもコスパがいいとされる理由の1つ。

 

安価なスマホを購入して「失敗した」と感じた人の大半が、動作が遅いことをあげるはず。

HUAWEI P8 liteは、複数アプリを起動していても動作が遅くなり辛くなっていて、口コミでも「動きがスムーズ」「アプリが止まり辛い」といった高評価な口コミを良く見かけた。

 

スペック部分においては、値段以上とかなり評価できる内容になっている。

 HUAWEI P8 liteの購入価格は?セットで購入できる?

 

HUAWEI P8 liteのスペックなどを詳しく紹介してきました。

つぎにやはり気になるのが価格ですよね。

 

冒頭から何度も言っている通り「コスパがいいスマホ」です。。

スペックからみて、価格は安いです。

発売当時のHAUWEI P8 liteの価格から現在の価格まで確認していきましょう。

 

また、HAUWEI P8 liteは格安SIMとセットで購入することが可能です。

どこのMVNOでセットで購入できるかも合わせて紹介していきます。

 HUAWEI P8 liteの価格

HAUWEI P8 liteは、コスパがいいスマホとして発売当時から人気でした。

2015年の発売当時の購入価格は購入サイトなどによっても価格は違いますが大体27,000円~30,000円程度でした。

 

3万円弱で購入できる端末の中では、かなり高スペックでした。

ただ、こちらの価格は2015年当時の価格ですので、2017年現在かなり価格も安くなっています。

2017年4月時点で価格は、

amazon 14,800円
楽天市場 20,800円
カラメル 33,800円

以上がセットではなく、端末のみで購入する場合の三社の価格です。

 

amazonが最安値ですね。

販売中止しているところも多いので、新品で購入するならamazonがおすすめです。

ただ、販売されて時間が経っているので中古もよくでています。

 

中古といっても、新品未使用のものもあります。

「中古端末の価格や状態がわかりにくく、選ぶのに困る」といった方もいるでしょう。

中古端末を価格ドットコムで状態と金額で比較してくれています。

 

中古で新品状態のもので高くて大体18,000円程度でした。

新品のamazonとさほどかわりありませんが、少し使用したような端末であればもう少し安くなっているのでチェックしてみてくださいね。

セットで購入できる格安SIMと価格

HAUWEI P8 liteは、何度もいう通り2015年発売の機種のため発売されてから時間がたっています。

そのため、発売当時はいくつかの格安SIMとセットで購入することが可能でしたが2017年現在ではほとんどのMVNOがセット購入は不可能となっています。

 

なぜ不可能になっているかというと、HAUWEI P8 liteの後継機種HAUWEI P9 liteが発売されていてその機種とのセット購入が可能になっているためです。

 

格安SIMと端末をセットで購入したり、月々のスマホ代金と一緒に分割で購入したいという方は、HAUWEI P8 liteでは難しいので、後継機種のHAUWEI P9 liteとセットで購入するのがおすすめです。

 

「じゃあHAUWEI P8 liteとセットで購入するのは絶対無理なの?」と、思うかもしれません。

絶対無理といったわけではありません。

中でも楽天モバイルはSIMとセットで購入できるように、楽天市場内の中古端末と購入することが可能になっています。

どうしても格安SIMとセットがいいという方も少ないとは思いますが、別々のところで端末だけを購入しSIMを別途契約するのが面倒という方はチェクしてみてもいいでしょう。

 

 HAUWEI P8 liteが使用できるSIMのプランの料金や特徴は?

「スマートフォンとSIMカードスマートフォンとSIMカード」のフリー写真素材

HAUWEI P8 liteはドコモ回線を使用した格安SIMの使用が、動作確認されているのでおすすめです。

動作確認できているMVNOは冒頭でも紹介しましたよね!

HAUWEI P8 liteが使用可能と紹介したMVNOのSIMを使用した場合の毎月の料金とプランの特徴などを合わせて紹介していきますね!

楽天モバイルのプランと特徴

楽天でんわ5分かけ放題 by 楽天モバイル

https://mobile.rakuten.co.jp/fee/option/free_call/

 

楽天モバイルはプロバイダーやネット回線の会社ではないにも関わらず、MVNO参入してから利用者数を拡大していき、現在では格安SIM市場の大手になっています。

 

HAUWEI P8 liteを使用している人の中で、楽天モバイルを使用している人は口コミなどをみても結構多いですね。

 

楽天モバイルの特徴としては、

 

  • 通話料金を安くする有料オプションやアプリが豊富
  • セットで購入できる端末が多い
  • 楽天市場でのポイントが増えたりと、付加価値があり

 

以上が主な楽天モバイルの特徴です。

楽天モバイルはデータパックプランも自分にあったものが選べるよう種類が多いのですが、通話オプションなどもあるのが魅力の1つです。

 

中でも、月額850円で5分以内の国内通話かけ放題プランがおすすめで人気です。

また楽天でんわといった専用アプリを使用すれば、通話料金が半額になるといったアプリも好評です。

 

格安SIMは、データ通信をメインとしてプランができています。

しかし、今まではデータのみの使用は安く収めることはできましたが、通話料金が割高というのが格安SIMのデメリットでした。

 

そのため、楽天モバイルのような通話量が安くなるようなサービスがある格安SIMが人気です。

 

FREE TELのプランと特徴

スマコミ+(ドコモ回線)

https://www.freetel.jp/price/

 

FREE TELは最低料金がかなり安く、注目を以前から集めているMVNOで、最近ではテレビCMなども放送されていることから有名になってきている注目のMVNOです。

 

FREE TELの特徴としては、

 

  • 「使っただけ安心プラン」といった6段階プランがある
  • 月額299円~で通話し放題にできる有料オプションがある
  • スマートコミコミ+新規加入でキャッシュバックあり

 

以上が、FREETELの主な特徴です。

 

FREE TELの特徴は、特殊なプランがいくつかあり、他のMVNOとは一風かわったプランが多いことです。

特に『使っただけ安心プラン』は、他の格安SIMにはないようなプランです。

 

どんなプランなのかというと、6段階定額プランで、従量課金制のようになっていますが、20GBまでの上限を設けているためどれだけ使用しても安心して使用できるプランです。

 

段階定額プランは2、3段階のものが多いですが、FREE TELのプランは細かくわけられているため、無駄がなく自分のデータ使用量にぴったりな金額で使用することが可能です。

 

月によって使用するデータ使用量が変動するといった方には、無駄もストレスもない良いプランといえます。

 

他にも通話し放題になる月額有料オプションも他のMVNOの格安SIMに比べるとかなり安めの設定になっているのも魅力の1つです。

 

また、現在スマートコミコミ+といったキャンペーンプランを行っており、申込から1年間スマホ代金と通信料と通話代金から月々1,500円の割引を受けられ、3年間は800~1080円の割引を受けることができます。

 

スマホとセットで購入することが条件なので、今回紹介してHAUWEI P8 liteは対象ではないのが残念ですね。

ただ、さらにキャッシュバックも最大20,000円受けることが可能なので、注目のキャンペーン内容です。

IIjmio(アイアイ・ジェイミオ)のプランと特徴

NEW ファミリーシェアプラン 家族もっとつながる IIJmioなら家族みんなで乗り換えてオトク!

https://www.iijmio.jp/hdd/family/

 

IIjmioは、上の二つで紹介したMVNOよりもあまり有名ではありませんが、プランは優れたMVNOです。

 

IIjmioの特徴は、

 

  • 複数枚のSIMカードに対応
  • ファミリーシェアプランがある
  • ドコモ回線・au回線の選択が可能
  • 余ったデータ容量(クーポン)は繰り越し可能

 

以上が主なIImioの特徴です。

 

HAUWEI P8 liteが使えるということで、ドコモ回線を使用しているのですが、他にもau回線の格安SIMも提供しており、幅広い層にマッチングするようなサービスがアイアイジェイミオのメリット。

 

また、複数枚のSIMカードに対応しているのもIIJmioのいいいところ。

 

複数枚SIMに対応していることで家族などで使用することも可能である。

そのため、IIjmioにはファミリーシェアプランというプランを用意していて、家族でデータ容量(IIjmioではデータ容量をクーポンと呼ぶ)をシェアすることが可能です。

 

シェアプランを用意していて、かつ複数枚のSIMに対応しているMVNOはほとんどないため、IIjmioの独自のプラン・特徴といえます。

 

また、クーポンのON/OFF切り替えや余ったクーポンの繰り越しなど、データ容量を上手に無駄なく使う工夫が盛りだくさんなのもIIjmioのメリットです。

 

家族でこれから格安SIMに乗り換えようとしている方や、子供のスマホデビューを考えている方にはおすすめの格安SIMといえます。

もちろん、個人で使用するにも適したプランも多いので、かなり有名なMVNOといったわけではありませんが、FREE TELと同様これから注目していきたいMVNOです。

 

楽天モバイル・FREE TEL・IIjmioのプランや特徴を紹介していきましたが、いかがでしたか?

HAUWEI P8 liteが使用できる(動作確認)されている格安SIMは複数ありますが、中でもこのMVNO三社はおすすめといえます。

 

自分の使用方法にあったプランを見つける参考にしてみてくださいね。

後継機種HAUWEI P9 liteはどこが変わった?

https://mobile.rakuten.co.jp/product/p9lite/?scid=we_prd&_$ja=tsid:81809|cid:340396220|agid:26039896100|tid:aud-92557337459:pla-263426502162|crid:92356540940|nw:g|rnd:14048541827322347330|dvc:c|adp:1o1&trflg=1

 

HAUWEI P8 liteは2015年6月に発売されてた機種で、その後、後継機種としてHAUWEI P9 liteという端末が発売されています。

HAUWEI P8 liteをセットで購入できるようにしていたMVNOはほとんどこの後継機種のHAUWEI P9  liteにセット販売端末を切り替えています。

 

HAUWEI P8 liteの後継機種は、どれくらいHAUWEI P8 liteと違うのでしょうか?

「後継機種も気になっている!」という方向けに、HAUWEI P8 liteとの違いをいくつか紹介していきます。

OSがAndroid6.0に

「HUAWEI P9 lite」の画像検索結果

http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/p9lite/index.htm

 

HAUWEI P8 liteはAndroid5,0対応機種でした。

HAUWEI P8 liteでAndroid6,0にバージョンアップした人で、動作が遅くなってしまったという声も多く、特別必要でなければ5,0での使用を推奨する声が多かったんです!

 

後継機種のHAUWEI P9 liteは、発売が2016年6月のため、対応OSはAndoroid6,0になっています。

OSのバージョンアップを考え動作が遅くなることが心配なかたは、はじめからHAUWEI P9 liteを購入するのをおすすめします。

CPUもバージョンアップされている

OSに関しては、HAUWEI P8 liteも現在ではAndroid6,0も使用可能になっているため、大きなバージョンアップといったわけではないですよね。

 

HAUWEI P9 liteでバージョンアップされた点とすると一番はCPUといえます。

今回紹介したHAUWEI P8 liteは、『Kirin 620 1.2GHz オクタコア』というものなのですが、後継機種HAUWEI P9 liteでは『Kirin 650 2.0Ghz+1.7GHz オクタコア』というものにバージョンアップされています。

 

HAUWEI P8 liteでも「この価格でこのCPUならスペック最強!」といったことで騒がれていました。

しかし後継機種ではさらにバージョンアップされていて、HAUWEI P8 liteの発売当時の価格とほとんど変わりありません。

つまり、後継機種もコスパがいいということ。

 

HAUWEI P9  liteも価格からみてスペックもともにほとんど文句がない機種といえますね!

 

まとめ

HAUWEI P8 liteについて詳しく紹介していきましたが、少しでも参考になりましたか?

HAUWEI P8 liteのまとめとしては、

 

  • 価格が安くスペック(特にCPU)が優れいている
  • 新品でも2万円を切る価格で購入可能
  • ドコモ回線系の格安SIMで動作確認されている
  • 発売されてからかなり時間が経っていて、後継機種が発売されている
  • 格安SIMでセットで購入することは現在はほとんど不可能

 

以上が、簡単なHAUWEI P8 liteのまとめです。

 

HAUWEI P8 liteもコスパのいいおすすめ機種ではありますが、後継機種のHAUWEI P9 liteが主流になっているので特に強いこだわりがない方は後継機種もチェックしてみてもいいでしょう。

 

今回の記事が少しでも参考にしてみて、スマホ選びに役立ててみてくださいね。

 

 

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