honor8のスペックの評価と評判|本音で辛口レビュー

3大キャリアの月額利用料の高さから解放されるため、MVNOに移行するユーザーは日に日に増えています。その際にネックになるのがスマートフォン本体の問題です。そういったユーザーニーズを汲み取ってか、最近は日本国内で購入できるsimフリースマートフォンの機種が増えて来ました。その種類は、ただ安いだけのデバイスから、よりハイスペックなデバイスまで、選り取り見取りのラインナップが用意されています。

しかしいくら月額利用料が安くなっても、スマートフォンの性能が低くなってしまっては、スマートフォンを使用しているからこその利便性が損なわれてしまいます。ですので今回の記事では、おすすめのハイスペックスマートフォンである、「honor8」のレビューを記事をお届けしたいと思います。

こちらのデバイスはHuawaiというメーカーから発売されており、たくさんのユーザーから高評価を得ているデバイスです。

しかし新しい製品のレビューというものは、大抵高評価を得やす異様に思います。ですので今回は新製品だからと贔屓目に見ず、実際にデバイスを使用するユーザーの立場を重視してレビューする予定です。

結果として「辛口」のレビューになってしまうかもしれません。さてHuawei honor8は、ユーザーが使用するに値する、本当にハイスペックなスマートフォンなのでしょうか。

1.Huaweiとは

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スマートフォンを知るには、まずその製造メーカーについて知ることがとても大切です。デザインやカタログスペック、ちょっとしたレビューのみを調べても、実際の使用感を知ることはできません。

ただ綺麗なガワに、スペックだけは高いパーツを詰め込んでも、品質が低い製品や、ユーザー目線に立ったチューニングが施されていないスマートフォンは、電波の掴みが異常に悪かったり、バッテリーの持ちに不安のあるものが多いです。

今回ご紹介するhonor8は、Huaweiという中国のメーカーが設計、販売をしているスマートフォンです。中国設計と聞くとなんとなく「いまいち」なイメージがあるユーザーも多いと思います。

しかし現在世界中に出回っているデジタルデバイスは、使用パーツの製造元や組み上げの家庭などで、かなりの高確率で、中国のサプライヤーが関わっています。中でもHuaweiの歴史は古く、

1987年に設立されて以降、光ネットワークやモバイル通信の基地局、中継局などのネットワーク構築で名を馳せた、老舗中の老舗の通信関連企業です。

起業時は中国国内のみでの活動でしたが、時間とともにそのシェアをぐんぐん延ばし、東南アジアやヨーロッパ諸国の通信キャリアにその技術と製品を提供しています。

そのシェアは凄まじく、通信設備機器のシェアにおいて、エリクソンに次ぐ世界シェア2位の規模を誇るに至りました。現在では世界のトップ事業者の9割近くが、Huaweiの製品を使用してネットワークを構築しています。

1-1.中国メーカーの技術力

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「中国メーカーは製品が悪い、品質が低い、ただ安いだけ」というのは、もう過去の話です。現在世界の通信技術や、スマートフォンなどのデバイスを製造を支えているのは中国メーカーと言えます。ただ安いだけの製品では、これだけのシェアを得ることはできません。高い技術力のなせる技といえます。

中でもHuaweiの技術力は高く、最近ではスマートフォン製造のノウハウを生かし、オリジナルのWindowsタブレットを設計・販売しています。多様なOSに合わせて、様々な形態のモバイルデバイスを生み出すことは、一朝一夕にはできません。通信設備関連製品だけでなく、モバイルデバイス全般の設計に長けているHuaweiだからこその製品をリリースし続けています。

その技術力の源は、毎年売上の10%以上を研究開発費に充て、盛んに技術開発を進めているHuaweiの姿勢にあると思われます。研究開発拠点は世界の20カ国に設置され、全従業員の内、46%が研究開発職に従事しているという事実からも、その技術への高い意識と、ワールドワイドな規模感が伺えます。これだけの大きな投資をしている企業の技術力が、低いということはあり得ません。

1-2.世界的な評価

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Huaweiへの評価は世界的にも高く、アメリカのビジネス誌である「ファストカンパニー」が企画する「Most Innobative Company Ranking」の2010年のランキングで、5位にランクインしています。Huaweiより上位にランキングした企業は、Facebook、Amazon、Apple、Google
といった世界トップの企業のみです。

最近は少しランクを落としているようですが、2016年においても13位と、常に高い評価を得ているようです。どうやらHuaweiは、「高い技術力」と「世界的な評価」を得ている企業といっても過言ではないでしょう。

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