GMOとくとくBB WiMAX 2+メリットとデメリット

高速無線インターネット回線のWiMAX 2+ が利用できるサービス『GMOとくとくBB WiMAX 2+』は他のインターネットサービスと比較してどのような点が違うのでしょうか。

光回線や高速無線回線が乱立している現在、どのインターネット回線が優れているのか、またどの回線が自分に合っているのか知ることは大切です。

本記事ではWiMAX 2+ を提供するプロバイダーのなかでも人気の高い『GMOとくとくBB WiMAX 2+』のメリットやデメリット、料金プラン、他社サービスとの比較をについて詳しく解説します。

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GMOとくとくBBのWimax詳細

1. GMOとくとくBB WiMAX 2+とは?

『GMOとくとくBB WiMAX 2+』はGMOが提供するインターネット接続サービスの一つです。

1-1. GMOとくとくBBとは

gmoとくとくBB


出典 http://www.epsilon.jp/uriagekoujoiinkai/tool/gmobb.html

『GMOとくとくBB』はGMOが提供するインターネットプロバイダーサービスです。

プロバイダーとはフレッツ光やau光などのインターネット回線とは別にインターネットに接続するために必要な事業者のことです。インターネット回線自体は住んでいる場所で使用できる回線が限られていますが、プロバイダーは基本的にどことでも契約することができます。

GMOとくとくBBはブロードバンドでインターネット接続を提供している事業者の中では業界最安値水準でサービスを提供しており、メールアドレスやホームページを作ったりもできます。

1-2. WiMAX 2+とは

wimax2


出典 https://goo.gl/MyKDFt

WiMAX 2+ は無線通信規格のひとつです。WiMAX 2+ の一世代前の規格にWiMAXがあります。

WiMAXは正式には「Worldwide Interoperability for Microwave Access」といい、こちらも無線で高速通信ができる規格です。Wi-Fiと比較して通信距離が長いのが特長です。

人口が少なかったりして光回線などの高速インターネット回線の敷設が難しい地域において高速通信を可能にすることが期待されます。

WiMAXの端末はコンパクトなので、持ち運びできるインターネット接続端末としても利用されます。WiMAXは2009年にサービスが開始され、WiMAX 2+は2013年より次世代サービスとして開始されました。

WiMAX 2+はWiMAXと比較して下りの通信速度が約3倍以上も早く、料金はWiMAXに比較して高めです。これからWiMAX規格を契約しようと思えば通常はWiMAX 2+での契約になります。

WiMAX WiMAX 2+
通信速度 下り最大40Mbps/上り最大15.4MBps 下り最大440Mbps/上り最大30Mbps
通信制限 なし 通常プラン:7GB/使い放題プラン:無制限
通信エリア 全国99%以上をカバー 都市部を中心に拡大中

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2. GMOとくとくBB WiMAX 2+のメリット

WiMAX 2+ を提供しているプロバイダーは多数ありますが、サービス内容はさまざまです。ここでは『GMOとくとくBB WiMAX 2+』で契約した場合のメリットをご紹介します。

2-1. ポイントが貯まる

GMOポイント


出典 https://goo.gl/lMX7CB

サービスの提供元がGMOなので、毎月GMOポイントが貯まっていきます。

GMOポイントは1ポイント=1円として使用することができ、GMOとくとくBBに加入していると毎月100ポイントが貯まっていきます。

アンケートや会員限定キャンペーンなどに応募して貯めることもできます。貯まったポイントはGMOポイントの加盟店で買い物時に電子マネーとして利用できたり、GMOとくとくBBの利用料金の支払いに用いたりできます。

GMOポイントが利用できるサービスは多岐に渡るので使い道に困ることはないでしょう。

2-2. 最新端末も端末代金が無料

GMOとくとくBBに新たに加入者するとSpeed Wi-Fi NEXT W05などの最新端末も無料で受け取ることができます。

2-3. どこでも高速インターネット

wimax2 高速インターネット


出典 https://goo.gl/KKBWHJ

『GMOとくとくBB WiMAX 2+』はWiMAX 2+ 端末さえ持っていれば電波の届く場所ならどこでも高速インターネットを利用することができます。

『ギガ放題プラン』で契約すれば通信容量無制限で下り最大440Mbpsの高速通信が可能であり、この速度はドコモ、au、ソフトバンクのデータ通信回線速度と比較してもそれら以上に速いです。

WiMAX 2+ の端末を経由してインターネットをするのであればスマホやタブレットはデータ容量を消費せずに済むので、経済的でもあります。

2-4. 高額キャッシュバック

『GMOとくとくBB WiMAX 2+』では高額キャッシュバックキャンペーンを実施していることがあります。

本記事執筆時(2018年1月)時点では以下のようなキャンペーンが実施されています。

  • 端末代金無料(20,000円分)
  • クレードル無料(3,000円分)
  • 月額料金割引(GMOとくとくBBギガ放題接続サービスお試し2ヵ月間654円/月割引)
  • 高額現金キャッシュバック

クレードルは充電器と有線LANポートを搭載したWiMAX専用台座のことです。

キャッシュバック金額は契約するプランにより以下のように異なります。キャッシュバックで全て受け取るか、キャッシュバックの一部をクレードルで受け取るかを選べます。

選んだ端末によって以下のようなキャッシュバックを受けられます。最大で31,000円のキャッシュバックを受けることができます。

端末 キャッシュバック
Speed Wi-Fi NEXT W05 31,000円または28,000+クレードル
Speed Wi-Fi NEXT WX04 31,000円または31,000円+クレードル
Speed Wi-Fi NEXT W04 30,500円または27,500円+クレードル
Speed Wi-Fi NEXT WX03 31,000円または28,000円+クレードル
Speed Wi-Fi HOME L01s 28,150円
Speed Wi-Fi HOME L01 28,100円

『GMOとくとくBB WiMAX 2+』は無線通信なので、光回線やケーブルテレビのように回線導入工事がいりません。

スマホやタブレット、パソコンなどをWiMAX 2+ 端末に無線接続すればすぐにインターネットを利用することができます。

2-5. いろいろつながる

スマホ、タブレット、ノートパソコン、ゲーム機などWi-Fi接続が可能な機器なら複数台同時接続が可能です。

2-6. 初期費用がお得

WiMAX 2+ 端末機器代金や専用クレードル代金、GMOとくとくBB入会費が無料なので、初期費用はWiMAX事務手数料の3,000円(税抜)だけで始めることができます。

2-7. auスマートフォン、auケータイユーザーはお得

auスマートフォン(またはauケータイ)と『GMOとくとくBB WiMAX 2+』を契約していると、auスマートフォン(またはauケータイ)の月額料金が最大934円割引される『auスマートバリュー mine』に申し込むことができます。

『auスマートバリュー mine』の適用条件は以下です。

GMOとくとくBB WiMAX 2+ 側の条件

WiMAX 2+ 接続サービスまたはWiMAX 2+ ギガ放題接続サービスを契約し、かつスマホ割(2年)またはスマホ割(4年)を申請している。

au側の条件

auスマートフォン月額料金から1000円割引を適用
  • 「auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ/シンプル・2GB超~20GBまで)」
  • auフラットプラン20/30の場合
auスマートフォン月額料金から934円割引を適用
  • 「データ定額5/20/30」
  • 「LTEフラット」
  • 「ISフラット」
  • データ定額5cp
  • U18データ定額20
  • データ定額8/10/13
  • プランF(IS)シンプル
  • データ定額5(ケータイ)
  • データ定額2/3(ケータイ)
auスマートフォン月額料金から743円割引を適用
  • 「データ定額2/3」
  • 「ジュニアスマートフォンプラン」
  • 「シニアプラン」
  • 「カケホ(3Gケータイ・データ付)」
  • 「データ定額3cp」
  • 「LTEフラットcp(1GB)」
  • 「データ定額2/3(ケータイ)」
auスマートフォン月額料金から500円割引を適用
  • 「auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ・2GBまで)」
  • 「auピタットプラン(シンプル・1GB超~2GBまで)
  • 「データ定額」
  • 「データ定額1(ケータイ)」

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3. GMOとくとくBB WiMAX 2+のデメリット

『GMOとくとくBB WiMAX 2+』が他のインターネットサービスと比較した時に見られるデメリットを解説します。

3-1. 通信エリアが限られている

wimax2 エリア


出典 https://goo.gl/WMt0fg

全国をほぼカバーしているWiMAXと比較し、WiMAX 2+ が利用できるエリアはかなり狭いです。

WiMAX 2+ のカバーエリアは現在のところ都市部に集中しており、地方にいくとインターネット接続ができない可能性があります。近年ではかなり改善していますが、高い建物に囲まれたマンションの1階や地下などは繋がらないこともあります。

『GMOとくとくBB WiMAX 2+』に対応している端末によってはau 4G LTE回線にも接続できます。

au 4G LTE回線は日本全国をほぼカバーしているので、都市部以外にお住まいの場合、あるいは地方に出張などでよく行く方にはau 4G LTE回線対応端末をおすすめします。

3-2. 2年間以内に解約すると高額な解約手数料がかかる

wimax2 解約


出典 https://goo.gl/zEGCCR

『GMOとくとくBB WiMAX 2+』は2年以内に解約すると解約手数料24,800円(税抜)が請求されます。

WiMAX 2+ 端末自体が2万円する機器であり、キャッシュバックも3万円前後あるのでそれくらいかかっても仕方がないかという気もしますが、いざ請求されるとなると大きな負担です。

2年間は使うんだという覚悟を決めて契約した方がよいです。

3-3. 有線回線と比べて回線が不安定

wimax2_不安定


出典 https://goo.gl/7fqWal

WiMAX 2+ は高速通信が可能だとはいえ無線通信であることには変わりなく、どうしても光回線などの有線回線に比較して接続が不安定になりがちです。

株取引やオンラインゲームなどリアルタイムでのインターネット接続が重要な用途にはあまり向きません。

回線が不安定になることに不安があるのならフレッツ光などの有線回線にした方が安心できるでしょう。

実際に体感速度もauひかりなどに比べて遅いように感じます。

4. GMOとくとくBB WiMAX 2+ 料金プラン

『GMOとくとくBB WiMAX 2+』の基本プランは以下の2種類です。

プラン名 月額料金(税抜)
GMOとくとくBBギガ放題接続サービス(ギガ放題プラン) 4,263円
GMOとくとくBB WiMAX 2+接続サービス(通常プラン) 3,609円
  • 2ヵ月間は『通常プラン』と同じ3,609円(税抜)で『ギガ放題プラン』を試すことができます。『ギガ放題プラン』から『通常プラン』またはその逆のプランへの変更は毎月できます。
  • auスマートフォンまたはauケータイの利用者はau料金が毎月最大934円割引されます。
  • 事務手数料として3,000円(税抜)がかかります。
  • 24ヶ月契約で、始めの1~24ヶ月目までに解約すると解約手数料24,800円(税抜)がかかります。
  • 26ヶ月目以降の解約は契約更新月の解約は0円で、それ以外の月だと9,500円(税抜)です。

4-1. LTEオプション

WiMAX 2+ の通信網が整備されているのはまだ人口の多い都市部のみで、それ以外のエリアで高速通信するためには『LTEオプション』を利用します。

『LTEオプション』はルーターのモードを『au 4G LTE 通信(ハイスピードプラスエリアモード)』に切り替えることでauのLTE回線に接続できるサービスです。

  • LTEオプション料金: 1,005円/月
  • 初期費用:0円
  • 申し込み不要

使った月だけ加算されるので、無駄に料金がかかることがありません。

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5. GMOとくとくBB WiMAX 2+ 対応端末比較

『GMOとくとくBB WiMAX 2+』に対応している端末をご紹介します。

5-1. Speed Wi-Fi NEXT W05


出典 http://gmobb.jp/wimax/device/

特徴

Wxo5は受信速度が708Mbpsの超高速通信が可能で、画面も大画面のタッチパネルで簡単に操作ができるのが特徴です。

従来機の「W04」端末よりも約1.5mm薄型化してさらにスリムになってバッグへの収納性も向上しました。
薄型フォルムと極限まで削ぎ落とした潔い造形に、スポーティーなカラーと質感を実現したスピード感に溢れたデザインです。

通信速度

  • 下り最大440Mbps
  • 上り最大75Mbps

対応エリア

  • WiMAX 2+
  • au 4G LTE

端末カラー

  • ホワイトシルバー
  • ブラックライム

5-2. Speed Wi-Fi NEXT W04

wimax2 w04


出典 http://gmobb.jp/wimax/device/

特徴

W04はWX03と通信速度は同じですが『au 4G LTE』の回線を使用できるので、WX03と比較してかなり広い範囲でインターネットに接続できます。

WXo3に比較すると電池容量が若干少ないため、連続接続時間も減ります。最大10台まで機器を接続できます。本体は細長い形が特徴的で、ポケットなどにもすっぽり入りやすい大きさをしています。

通信速度

  • 下り最大440Mbps
  • 上り最大30Mbps

対応エリア

  • WiMAX 2+
  • au 4G LTE

端末カラー

  • グリーン
  • ホワイト

5-3. Speed Wi-Fi NEXT W03

wimax2_w03


出典 http://gmobb.jp/wimax/device/

特徴

W03は通信回線を3波から使い分けることができ、回線によって通信速度が異なります。

最大で370Mbpsを実現し、高速通信が可能です。

バッテリー残量に応じて自動でCAがOFFになる省エネ設計です。

通信速度

  • 下り最大220Mbps(WiMAX2+CA)/225Mbps(4GLTE)/370Mbps(WiMAX2+&4GLTE)
  • 上り最大10Mbps(WiMAX2+CA)/25Mbps(4GLTE)

対応エリア

  • WiMAX 2+
  • au 4G LTE

端末カラー

  • オレンジ
  • ホワイト

5-4. Speed Wi-Fi HOME L01

wimax2 home l01


出典 http://gmobb.jp/wimax/device/

特徴

HOME L01は自宅に設置して使うタイプのWiMAX2+端末で、最大で下り440Mbpsの高速通信が可能です。

Wi-Fiは対応機器が多い11n(2.4GHz)と他の機器との干渉が少ない11ac(5GHz)を同時利用でき、それぞれ20台ずつ同時接続ができるので最大で40台までインターネットに接続することができます。

バッテリーは内臓されていないので、電源につないで使用します。

外観は円筒形のスッキリしたデザインです。

通信速度

  • 下り最大440Mbps
  • 上り最大30Mbps

対応エリア

  • WiMAX 2+
  • au 4G LTE

端末カラー

  • ホワイト

5-5. novas Home+CA

wimax2_Home+CA


出典 http://gmobb.jp/wimax/device/

特徴

novas Home+CAは据え置きタイプの端末で、アンテナが可動タイプになっており、利用環境に応じて電波の方向を調整できるのが特徴です。

通信速度は下り最大220Mbpsと他の端末に比較して遅めです。

バッテリーは内臓されていないのでコンセントに接続して使用します。

最大で16台まで接続できます。

5-5-2. 通信速度

  • 下り最大220Mbps
  • 上り最大10Mbps

5-5-3. 対応エリア

  • WiMAX 2+

5-5-4. 端末カラー

  • ホワイト

6. GMOとくとくBBが使える他のインターネット回線比較

『GMOとくとくBB』のプロバイダーサービスはWiMAX2+以外のインターネット回線でも契約できます。

光回線のような有線回線はWiMAX 2+と比較して工事が必要であったり料金が高かったりしますが、回線がより高速で接続が切れにくいなどのメリットもあります。

6-1. フレッツ光

フレッツ光


出典 https://goo.gl/jJXtv1

フレッツ光はNTTが提供する光回線で、最大1Gbpsの高速インターネットが魅力です。

光回線としては日本で最も回線カバー範囲が広く、普及しています。

6-1-2. 回線速度

  • 下り最大1Gbps

6-1-3. 料金(戸建て用)

プラン 速度(下り最大) GMOとくとくBBプロバイダー月額料金(税別) NTTフレッツ月額料金(税別)
ギガファミリースマートタイプ(東日本エリア) 1Gbps 760円 4,700円
ファミリータイプ(東日本エリア) 200Mbps 760円 4,500円
ファミリータイプ(西日本エリア) 1Gbps 760円 4,300円
  • 「GMOとくとくBBプロバイダー月額料金」 + 「NTTフレッツ月額料金」が毎月の支払い料金です。
  • ギガスマートタイプなら「無線LAN対応ルーター」が無料レンタル可能。
費用 料金(税別)
NTT契約料 800円
初期工事費 18,000円
初期費用合計 18,800円

6-1-4. 料金(マンションタイプ・東日本エリア)

プラン 速度(下り最大) GMOとくとくBBプロバイダー月額料金(税別) NTTフレッツ月額料金(税別)
ギガマンションスマートタイプ(ミニ) 1Gbps 530円 4,050円
ギガマンションスマートタイプ(プラン1) 1Gbps 530円 3,450円
マンションタイプ(ミニ・光回線/VDSL方式) 200Mbps 530円 3,850円
マンションタイプ(ミニ・LAN配線方式) 200Mbps 530円 3,400円
マンションタイプ(プラン1・光回線/VDSL方式) 200Mbps 530円 3,250円
マンションタイプ(プラン1・LAN配線方式) 200Mbps 530円 2,800円
  • 「GMOとくとくBBプロバイダー月額料金」 + 「NTTフレッツ月額料金」が毎月の支払い料金です。
  • ギガスマートタイプなら「無線LAN対応ルーター」が無料レンタル可能です。
  • ミニは4世帯以上、プラン1は8世帯以上が申し込みを見込める場合です。
費用 料金(税別)
NTT契約料 800円
初期工事費 15,000円
初期費用合計 15,800円

6-1-5. 料金(マンションタイプ・西日本エリア)

プラン 配線方式 GMOとくとくBBプロバイダー月額料金(税別) NTTフレッツ月額料金(税別)
フレッツ光ネクスト・ミニ(6世帯以上) 光配線方式/VDSL方式 530円 3,950円
フレッツ光ネクスト・プラン1(8世帯以上) 光配線方式/VDSL方式 530円 3,250円
LAN配線方式 530円 2,650円
フレッツ光ネクスト・プラン2(16世帯以上) 光配線方式/VDSL方式 530円 2,850円
LAN配線方式 530円 2,250円
フレッツ・光プレミアム・ミニ(6世帯以上) VDSL方式 530円 3,950円
フレッツ・光プレミアム・プラン1(8世帯以上) VDSL方式 530円 3,250円
LAN配線方式 530円 3,050円
フレッツ・光プレミアム・プラン2(16世帯以上) VDSL方式 530円 2,850円
LAN配線方式 530円 2,650円
  • 「GMOとくとくBBプロバイダー月額料金」 + 「NTTフレッツ月額料金」が毎月の支払い料金です。
費用 料金(税別)
NTT契約料 800円
初期工事費 15,000円
初期費用合計 15,800円

6-2. ドコモ光

ドコモ光


出典 http://www.andline.net/sp

ドコモ光はNTTフレッツの光回線を使ってNTT docomoが提供しているインターネットサービスです。

ドコモ光はドコモの携帯やスマートフォンとの契約があると大幅な割引を受けられる点が特徴です。次世代通信技術のV6対応で、通信速度が他に比べて速いです。

最大速度で1Gbpsなどを謳う回線は多々ありますが、実際に200Mbps以上の速度が出ることはほぼないため、ドコモ光が本物の高速回線であることがよく分かります。

6-2-1. 回線速度

  • 下り最大1Gbps
  • 上り最大1Gbps

6-2-2. 月額利用料金

対象物件 ドコモ光利用料金(税別)
戸建て 5,200円
集合住宅 4,000円
  • ドコモ光利用料金には「GMOとくとくBB」プロバイダー料金が含まれます。
  • Wi-Fiルーターレンタル料金300円が無料です。
  • ドコモ携帯の契約があれば、携帯料金から毎月最大5,700円割引されます。⇒割引シミュレーション

6-3. auひかり

auひかり


出典 https://goo.gl/Z1uLpd

auひかりはauが提供する光回線で、auスマートフォンやauケータイの契約がある状態で光回線も契約するとスマホ or 携帯 1台あたり最大1,410円(税別)の割引が受けられるauスマートバリューが適用されます。

家族4人なら4人×1,410円=5,640円も割引されるので、家族でauを利用しているならかなりお得です。

回線速度も最大1Gbpsと高速です。

戸建ての場合は契約期間が長いほど割引率が高くなります。

6-3-1. 回線速度

  • 下り最大1Gbps
  • 上り最大1Gbps

6-3-2. 月額利用料金(戸建て)

ずっとギガ得プラン(税別) ギガ得プラン(税別) 標準プラン(税別)
契約期間 3年間 2年間 なし
~12ヶ月 4,350円 4,450円 5,550円
~24ヶ月 4,250円
~30ヶ月 4,150円
31ヶ月~ 4,900円 5,200円 6,300円
契約解除料 15,000円 9,500円 なし
  • 初期費用として、引き込み工事費用 1,250円(税抜)×30ヶ月(37,500円(税抜)一括払い可)、登録料3,000円(税抜)が別途請求されます。
  • 月額利用料金の中に「GMOとくとくBB」プロバイダー料が含まれます。

6-3-3. 月額利用料金(集合住宅)

プラン 通常料金(税別) 24ヶ月契約(税別)
タイプV8 3,700円 2,450円
タイプV16 3,400円 2,150円
タイプE8 3,700円 2,450円
タイプE16 3,400円 2,150円
マンションギガ 4,050円 2,800円
  • 初期費用として、回線工事費用 1,250円(税抜)×24ヶ月(30,000円(税抜)一括払い可)、登録料3,000円(税抜)が別途請求されます。
  • タイプVはLAN配線がない住宅の場合で、下り最大100Mbps/上り最大30Mbpsです。
  • タイプEはLAN配線がある住宅の場合で、下り/上り最大100Mbpsです。
  • マンションギガは設備導入された一部のマンションのみで、下り/上り最大1Gbpsです。

7. WiMAX2+の他社サービス比較

wimax2


出典 https://goo.gl/ewFGRU

WiMAX 2+のサービスを提供しているのはGMOだけではありません。WiMAX 2+が利用できるプロバイダーのギガ放題プラン料金を比較します。

プロバイダー 月額利用料金(税別)
~24ヶ月 25ヶ月目~
UQ mobile 4,380円 4,380円
BIGLOBE 4,380円 4,380円
DTI 4,300円 4,300円
nifty 4,350円 4,350円
So-net 3,480円 4,179円
エディオンネットサービス 4,380円 4,380円
AsahiNet 4,290円 4,350円
YAMADA Air Mobile 4,380円 4,380円
GMOとくとくBB 4,263円 4,263円

料金はほぼ横並びですが、So-netだけは初回契約の24ヶ月間は他と比較して約900円ほど安いです。

基本的に端末は無料でキャッシュバックも同額程度ありますので、料金的な差はほとんどありません。比較する際にはオプションや事業グループのサービスとの連携内容などを見た方が良いでしょう。

まとめ

『GMOとくとくBB WiMAX 2+』はWiMAX 2+ 回線としてだけ見ると料金的にも速度的にも他社が提供するWiMAX 2+ のサービスと比較してほぼ差がありません。

一方で、GMOポイントが貯まる点や、端末を無料で最新機種に交換できる点は他にはないサービスですから選ぶ際のポイントになります。

さらに紹介キャンペーンや学割なども上手く使えれば『GMOとくとくBB WiMAX 2+』でかなりお得にWiMAX 2+ を利用できるでしょう。

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