ドコモのXperia XZ Premium/ Galaxy S8 が一括1万円に!「端末購入サポート」適用に

2017年7月21日よりドコモの新たな割引施策として、Galaxy S8 が Xperia XZ Premium「端末購入サポート」になりました。

新機種であるGalaxy S8 が Xperia XZ Premiumが「まとめて割」を利用することで他社から乗り換えた場合、一括1万円で購入できるようになりました。
「まとめて割」を適用しなくても15,552円となります。
また、新規・機種変更においても月々サポートが増額となり、実質負担額が55,080円から46,656円へ一万円ほどの値下がりしました。

Galaxy S8 が Xperia XZ Premiumはドコモ夏モデルの高スペック最新機種ですから、実質ではなく、一括1万円で購入できるのならほしい方も多いのではないでしょうか?ほか、Xperia X Compactも一括1万円で購入できるようになりましたので、併せてみていきましょう。

そもそも「端末購入サポート」ってなに? 月々サポートと何が違うの? 「まとめて割」がよくわからない?
という方のために、今回のドコモの割引について具体的に解説していきます。

1.端末購入サポートとは

まずはじめに、「購入端末サポート」とはどういった割引なのでしょうか?

購入端末サポートは規定利用期間(購入日もしくは開通日の翌月1日から起算して12か月)を超えるまで、ご購入機種の継続利用および適用条件の継続契約を条件として、機種のご購入代金の一部をドコモが負担する制度です。
簡単に説明すると、「13か月続けて利用してくれれば、端末料金を大幅に割り引きますよ!」っというサポートサービスです。

これを利用することで、Galaxy S8 が Xperia XZ Premiumといった最新機種を1万円~1万5千円で一括購入できます。

1-1.適用条件は?

端末購入サポートには適用条件があります。
適用条件は以下の通りです。

Xi対象機種をご購入の際に、次の条件をすべて満たすお客様

<Xi機種(スマートフォン)をご購入の場合>

「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「シンプルプラン(スマホ)」「データプラン(スマホ/タブ)」の2年定期契約型のご契約
「パケットパック」または「シェアオプション」のご契約

<Xi機種(タブレット)をご購入の場合>

「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「データプラン(スマホ/タブ)」の2年定期契約型のご契約
「パケットパック」または「シェアオプション」のご契約

<Xi機種(ドコモ ケータイ)をご購入の場合>

「力ケホーダイプラン(ケータイ)」「力ケホーダイライトプラン(ケータイ)」「シンプルプラン(ケータイ)」をの2年定期契約型のご契約
「パケットパック」または「シェアオプション」のご契約

<Xi機種(データ通信製品)をご購入の場合>

「データプラン(ルーター)」の2年定期契約型のご契約
「パケットパック」または「シェアオプション」のご契約

1-2.月々サポートとの違いは?

月々サポートとの違いが分からないといった方も多くいるでしょう。

「月々サポートは」毎月の利用料金から月々決まった額を24か月にわたって割引サービスです。
ですから、24か月利用した場合の残りの金額が「実質」の端末料金となります。

「端末購入サポート」は、月々サポートとは異なり、端末の購入価格(一括販売価格)から最初に割引されため「実質負担額」ではなく、
購入時の価格そのものが安くなるというサービスです。

月々サポートの場合、24か月以内に解約してしまった場合「割引」はそこで終了し、残りの端末代金を支払わなければなりません。

ところが「購入端末」は購入月から13カ月目と制限がゆるくなります。
ただし、13か月以内(月初の1日に購入した場合は12カ月目まで)に機種変更、指定プランからの変更、解約などの手続きをすると、大幅な割引に応じた解除料金(最大で5万円弱)がかかるので注意が必要です。

単純に考えると

月々サポートは24か月縛り
端末購入サポートは13か月縛り

といえるでしょう。
縛りが短い分、機種変更がしやすい点がメリットです。

2.Xperia XZ PremiumやGalaxy S8といった人気機種が一括化になり端末価格が1万円に

7月21日よりXperia XZ PremiumやGalaxy S8といった人気機種が一括化になり端末価格が1万円になりましたが、具体的な料金と契約方法による価格は以下の通りです。

2-1.実際にいくらかかるの?

期間:2017年7/21~8/31 MNP(まとめて割利用) 新規 機種変更
Xperia XZ Premium 一括15,552円(10,000円) 実質45,360円 実質45,360円
Galaxy S8 一括15,552円(10,000円) 実質46,656円 実質46,656円
Xperia X compact 一括15,552円(10,000円) 一括15,552円 一括15,552円

注意が必要なのは、一括で1万円で購入するためには「まとめて割」とMNPつまり「乗り換え」の場合に限ります。
乗り換えとは他社(auやソフトバンク)からやってきた方限定ということになります。

2-2.3機種の維持費

どの機種も以下の維持費が料金がかかります。

データS データM シェア10 シェア30 シェア50
基本料 1836円
(カケホライト)
1836円
(カケホライト)
1836円
(カケホライト)
1836円
(カケホライト)
1836円
(カケホライト)
spモード 324円
データ通信料 3780円 5400円 10260円 13500円 17280円
合計 5940円 7560円 12420円 15660円 19440円

2-3.キャンペーン期間は?

キャンペーン期間:2017年7月21日~8月31日

2-4.割引内容は?

一括化購入が(月々サポート→端末購入サポート)へ
月々サポート増額

2-5.対象の端末は?

①対象端末(端末購入サポート)
・Xperia XZ Premium (SO-04J)
・Galaxy S8(SC-02J)

②対象端末(月々サポート増額)
・Xperia X Compact (SO-02J)
・P-01J
・SH-01J

3.「まとめて割」ってなに?

Xperia XZ PremiumとGalaxy S8を一括1万円で購入するためには、条件として「まとめて割」に加入する必要があります。

「まとめて割」とは正式名称を「家族まとめて割」といいます。

家族で同時に対象機種を「シェアパック」に加入して購入することで1台あたり最大5,184円割引してくれるサービスです。今回、一括15,000円ほどになったXperia XZ PremiumとGalaxy S8ですが、家族同時に加入することで一括10,000円になるということです。

3-1.対象機種は?

<2台以上ご購入の計上対象、割引対象となるもの>

iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE
Hシリーズ以降のXiスマートフォン(一部機種を除く)

<2台以上ご購入の計上対象となるが割引対象外となるもの>

Hシリーズ以降のXiスマートフォン一部機種(Disney Mobile on docomo DM-01H、arrows Fit F-01H、arrows Be F-05J、MONO MO-01J、Galaxy Feel SC-04J、Nexus 5X)
らくらくスマートフォン3 F-06F
iPad、iPad mini4、iPad Air2、、12.9インチ iPad Pro、9.7インチ iPad Pro
Hシリーズ以降のXiタブレット

<2台以上ご購入の計上対象外、割引対象外となるもの>

Hシリーズ以前の機種

3-2.申し込み期間は?

2017年6月1日(木曜)~2017年8月31日(木曜)

4.一括1万円になったXperia XZ PremiumとGalaxy S8のスペックなどをおさらい

今回「端末サポート」対象となった2機種のXperia XZ PremiumとGalaxy S8ですが、はっきりいってドコモで発売されている全機種中、
トップの2機種といえます。

トップというもは売上だけでなく、スペックも最強の2機種です。
今のところドコモからこの2機種以上のものは発売されていませんから、今から購入しても損をすることは全くありません。

2機種のスペックを振り返ってみましょう。

4-1.Xperia XZ Premium SO-04J

Xperia XZ Premiumは日本ではドコモだけのスペシャルな端末です。
正直言いますと、こちらが真のフラグシップといえるでしょう。

カメラ性能などはXperia XZsと同じスペックですが、ディスプレイやCPUはこちらのほうがハイスペックになっています。

扱いやすい優等生をXperia XZsとするならば、こちらは質実剛健な秀才といった感じです。
ふたつの端末の違いは、画面サイズとデザイン。

その二つの好みで選ぶのがよさそうです。スペックだけならXperia XZ Premiumに軍配があがります
スペック重視で他と被るのが嫌いな方にはうってつけのXperia XZ Premiumです。

デザイン

背面、フロント面共に、光を反射しミラー効果を持たせた鏡面仕上げのデザイン。また、鏡面性をより際立たせるため、色にもこだわった上質感と美しさ溢れるプレミアムなデザインになっています。

ガラスのツルツルとした質感が好みの方はこちらが良いでしょう。

ディスプレイ

「4K HDR対応の映像美豊かなディスプレイ」これが最も大きな利点ではないでしょうか?

高精細な4K解像度に加え、輝度表現の幅が拡がり明暗を緻密に表現できるHDR動画に対応しています。人の視覚に近いリアリティ溢れる映像を再現したそうです。実際に比較する機会がありましたが、

コントラストが高めで、黒いものはより黒く、白いものはより白い、くっきりとした綺麗な画質がすぐに確認できました。

また、HDR対応コンテンツも複数登場する予定です。

※dTVやアマゾンプライムで配信されるそうです。

Xperia XZ Premium
機種画像 mv_02
OS  Android7.1
ディスプレイパネル 約5.5インチ

4K ※2/トリルミナス®
ディスプレイ for mobile TFT

プロセッサ  2.4GHz(クアッドコア) +

1.9GHz(クアッドコア)オクタコア

内蔵メモリー(RAM) 4GB
ストレージ 64GB
外部メモリ  microSD:2GB
microSDHC(UHS-I):32GB
microSDXC(UHS-I):256GB
メインカメラ  約1920万画素
インカメラ 約1320万画素 
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:4K
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約156(H)×77(W)×7.9(D)mm
重さ  約191g
バッテリー容量 mAh
カラー ディープブラック/ルミナスクロム 

Xperia XZ、Xperia X Compactのレビューや、お得に機種変更する方法についてXperia XZ/X Compactの辛口レビューにまとめましたので、合わせてご参考ください。

4-2.Galaxy S8 SC-02J

Galaxy S8はGalaxyシリーズのフラグシップモデルです。今回のドコモラインナップの中でも注目度の高い端末です。

iPhoneと同様に、画面サイズの違いで二機種発表されました。いつもに比べ、特に攻めている印象のGalaxy S8。

まずは目を引くのはそのデザイン。まさに「インフィニティ」と呼ぶにふさわしい端末です。

デザイン

実際に触ってみて、とても興奮しました。iPhone発売以来、スマートフォンのデザインは特に変化を感じなかったのですが、このGalaxy S8を触ったとき、ちょっとした衝撃が走りました。

ラウドしているフォルムがとても持ちやすく、ベゼルが極限までそぎ落とされていてスッキリした印象。

なにより、画面が長い! 細長いんです。スリムなデザインがとても好印象なのですが、背面はツルツルしたメタリック調。この辺は好みの分かれるところです。

画面は5.8インチですが、その大きさは5インチほどにしか感じないため、手の小さな女性にもはまるサイズです。今までにない18.5:9の縦横比。映画には適しているので、映像をたくさん見る方にはお勧めです。横長よりも縦長のほうがスマホは使いやすい!というテーマで作ったそう。

カメラ

高速オートフォーカス、被写体の動きに応じた手ブレ補正、さらに暗所にも強い、隙のない充実のカメラ機能。

この辺も妥協はありません。

ディスプレイ

明暗のコントラストを最大化した、HDR対応動画コンテンツを有機ELディスプレイで更に鮮やかに表現しています。

有機ELの発色はどちらかといえば濃いめですので、店頭で確認してみるのが良いでしょう。

Galaxy S8
機種画像  mv_01 (1)
OS  Android7.0
ディスプレイパネル 約5.8インチ

クアッドHD+/Super AMOLED 有機EL

プロセッサ オクタコア
内蔵メモリー(RAM) 4G
ストレージ  64G
外部メモリ  microSD:2GB
microSDHC(UHS-I):32GB
microSDXC(UHS-I):256GB
メインカメラ 約1220万画素
インカメラ 約800万画素 
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:4K
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイ
(FeliCa搭載)/光彩・顔認証
サイズ
(幅×高さ×厚み)
 約149(H)×68(W)×8.0(D)mm
重さ  約150g
バッテリー容量 3000mAh
カラー グレー/ブラック/ブルー 

ドコモGalaxy S8の評価を辛口でレビューしています。Galaxy S8/S8+/Feelの辛口レビュー|価格と機種変更を最安にする4ステップ

5.まとめ

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今回のポイントは、最新機種が一括購入で安くなる点です。ですから、現在auやソフトバンクに家族で入っていて新機種であるGalaxy S8などが欲しいのならとてもお得に購入することができます。
縛りはプランによるので必ずしも13か月で即機種変更できるかは微妙なところですが、実質に比べて一括で購入できることにメリットを感じるユーザーは多くいるでしょう。

まだまだ最強のAndroidであるGalaxy S8やXperia XZ Premiumをこの機会に検討してみてください。

賢くドコモで機種変更をしている人たちはドコモオンラインショップを利用しています。その理由と手順についてこちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。ドコモの機種変更で3万円もお得になる完璧な3ステップとタイミング

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