大人気スマートフォン「Galaxy」シリーズの最新機種「Galaxy Note8」が発表になりました。

購入を検討しているが、前機種のGalaxy S8と比べ買い替える必要があるのか、

または現在は別のAndroid端末やiPhoneシリーズを所有しているが、Galaxy Note8が気になる!
という方向けに、一足早くGalaxy Note8メリットとデメリットをレビューします。

このページではGalaxy Note8がどんな人におすすめかを紹介します。

はじめに:実機をチェック!

ドコモ版のGalaxy Note8を入手しましたので、機能やスペックなどの詳しいレビューに入る前に実機の特徴をみていきましょう。

IMG_1117

まず驚くのはベゼルがほとんどないことです。全て画面!といっても大げさではありません。
極限まで削ぎ落とされてフォルムは、ただただ美しい!

インフィニティ・デザインを採用したGalaxyS8の良い部分をしっかりと受け継いでおり好印象です。

iPhoneXもかなりベゼルレスに挑んでいますが、それ以上にGalaxy Note8はベゼルがありません。
前面はほぼディスプレイ!そして側面が丸みを帯びているのでとても持ちやすいです。

fullsizeoutput_7fc

端末裏は二つのカメラがあり、iPhoneXにも搭載されたポートレート機能と同様の撮影が可能です。
一眼レフの単焦点レンズで撮ったような本格的な撮影が可能です。(手前に焦点を合わせて背景ぼかすあれです)。

fullsizeoutput_7f7   fullsizeoutput_7fd     fullsizeoutput_7ff

端末上部はSIMカードの差し込み口があり、端末下部にはタッチペン(Sペン)、スピーカー、USBポート、イヤホンジャックが並びます。
Galaxy Note8の最大の特徴であるSペンは、軽く押し込むことでペンが出てくる仕組み。ペンを引き出すと自動的に専用のショートカットメニューが出てきます。
このショートカットメニューは「キャプチャ手書き」などペン操作に最適なものが揃っています。もちろんカスタマイズも可能です。

fullsizeoutput_7fe fullsizeoutput_7fa

左側面は上部に音量ボタン、「Bixby」にアクセスするボタンが並びます。
右側面はやや上部に電源ボタンが配置されています。

IMG_1113 fullsizeoutput_7fb

Galaxy Note8とiPhone7 Plusの端末サイズを比べてみました。

端末のサイズはほぼ同等ですが、表示されるディスプレイの範囲が随分と違うことが分かります。
Galaxy Note8の表示範囲は驚異的な広さですね。

画面サイドにはいつでもスライドで呼び出すことのできる「APPS EDGE」を搭載しており、大画面でも快適な操作を実現しています。

端末を手に取った第一印象は「とてもスッキリした洗練されたデザイン」ということ。
ベゼルがないことで「デザインを阻害する無駄」が生まれず美しい端末に仕上がっています。ただし、ブラックは指紋はかなりつきやすいので注意が必要です。

Sペンの操作が快適で手書きメモだけでなくブラウジングの細かな操作にも役に立ちそう。
スペックはもちろんAndroid最高峰ですからめちゃくちゃキビキビ動きますね。

Sペンの存在がライバル端末との差別化に一役かっているので、ファンが多いのも納得です。

以下、順を追ってGalaxy Note8をさらに詳しくみていきましょう。

Galaxy Note8の3つのメリット

img_gallery_01

3年ぶりに登場したSペン搭載のGalaxy Noteの最新機種がGalaxy Note8です。Galaxy Note8はNoteシリーズの最新機種であり、前機種発売から3年ぶりの登場ということで待ちわびていたユーザーも多いでしょう。

何と言ってもGalaxy Note8の特徴はペン操作が可能にする「Sペン」を搭載していること。もちろんGalaxy Note8にも「Sペン」が進化して搭載されています。

またGalaxy Note8はデザインが一新されました。縦に長いです。そして、細いです。

さらに、「全面はほぼ、画面です」。ベゼルがほとんどありません。Galaxy S8を下地にしていますが、エッジディスプレイが鋭角になり、下の部分が角ばっているのがこGalaxy Note8です。Galaxy Note8のフレームを極限までそぎ落とした、手に収まる迫力の全画面Infinity Displayを採用しています。ベゼルレスデザインにより、高い画面占有率を誇る大画面ディスプレイを実現しました。

縦長にしたことにより、大画面ながら持ちやすい横幅をキープしています。
6GBのメモリ、ワイヤレス充電、ハイレゾ対応、生体認証(虹彩認証・指紋認証・顔認証)を搭載した「新世代全部入り」端末です。画面サイズは6.3インチでGalaxy S8よりも大きくなっています。

ここからは、一つ前のモデルとなるGalaxy S8と比較しながら3つのメリットをみていきましょう。

Galaxy Note8進化した「Sペン」とインフィニティデザイン

img_gallery_02

前述しましたが、Galaxy Note8の最も大きな特徴といえば、「Sペン」でしょう。

書いたものがアニメーションとして動く手書きスタンプを作成して、SNSで送信することができたり、 文字の色やエフェクトを選択、好きな画像や色を背景にして書き込みができるので、表現が広がります。

SペンはNoteシリーズの最大の武器です。細かい操作をペン先は約0.7㎜。細さもまし、一般的なボールペンと同じ感覚です。感度も前機種の2倍になりました。Sペン自体が防水になったところも注目点。

(1)画面オフメモ

galaxy-note8_scroll-capture_device

画面をオフにした状態からSペンでメモを取ることが可能です。
Sペンの真ん中付近にあるボタンを押しながら画面に触れると、あっという間に紙とペンに早変わりします。

画面キャプチャに直接書き込みをしたり、Sペンであらゆるアプリを操作したり、どの画面でもスムーズに反応して、とても使いやすい印象。

Galaxy Note8のSペンは通常のボールペン程度まで微細化した約0.7mmのペン先で、書く・描く機能がさらに進化。普段のメモから精度の高いアートまで、あらゆるシーンを精密に表現できます。

消したいときは横にあるボタンを押すだけで、Sペンは消しゴムなります。

4096段階の筆圧を感知してペン先のタッチをより正確に反映するので、普段のメモから精度の高いアートまで、本物の紙とペンのような書き心地で表現できます。

なんと色を混ぜることも出来ました。まるで水彩画をキャンパスに描いているようです。筆の種類も豊富に用意しているので本格的な絵画を楽しむことが出来ます。

Sペンは端末の下部をポチッと押すことで、現れます。

このSペンの存在がGalaxy Note8の存在そのものと言えるほど魅力的です。

(2)インフィニティ・ディスプレイ

6.3インチはGalaxyシリーズ最大です。ですが、75㎜という幅を実現しています。インフィニティデザインはGalaxy S8から踏襲しています。違いとしてはエッジディスプレイが鋭角になりました。大画面を活かして2画面機能を快適に簡単に利用できます。2つのアプリを登録していれば、すぐに開くことが可能。

縦長にしたことにより、大画面ながら持ちやすい横幅をキープしています。
触ってすぐに気づくのはその軽さ。大画面でありながら重量はさほど感じませんでした。

Galaxy Note8では18.5:9という変則的な画面サイズを取り入れました。
スマホは縦に長いほうが持ちやすい、操作しやすい、画面が見やすい(情報量)という判断とのこと。

実際に触って感じたことは、上下に空きができることによって、情報量が格段に増え使いやすい印象。

また、上部に他の情報を配置しても画面を遮ることなく操作できます。上部に株の情報や野球のスコアボードなどを表示させることも可能です。大画面でありながら、手に心地よくフィットするディスプレイは、新しい没入体験を提供しています。

細かな文字やディテールもはっきり見える、色鮮やかで高精彩なSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイ搭載で、美しい映像がたのしめます。

(3)カラーは2色展開

カラーはミッドナイトブラック・メープルゴールド2色展開です

(4)Galaxy S8同様にホームボタンはなし!

ホームボタンがなくなりました。

Galaxy S8同様にソフトウェアキーの採用によって、画面内に感圧センサー対応のホームボタンを配置しています。

使わない時には非表示に、必要な時にはホームボタン部分を押しこむことで、いつもと同じように操作できます。

実際に操作しましたが、感触は良好です。まるでボタンが存在しているかのようなレスポンスがあります。
この辺はiPhone8と互角といった感じです。

カメラ性能も向上!遂にデュアルカメラに!

Galaxy Note8は遂にデュアルカメラを搭載しました。望遠・広角の2つのカメラはどちらも光学手ブレ補正機能を備えており、ズームしてもブレの少ない美しい写真を撮影することができます。シャッターボタンを押しながら左右にスワイプすると、片手でも簡単に最大ズームができます。

Galaxy S8のアウトカメラの有効画素数は約1220万です。ですからGalaxy Note8で画素数の向上はありません。

この1220万画素という数字を聞いて「あれ?」と思った方はかなりのGalaxyフリークではないでしょうか?
それもそのはず、前機種である「Galaxy S6 edge」は有効画素数が約1600万でした。
単純に計算して400万ほど画素数が下がっているのです。

ですが、カメラの性能は格段に向上しています。画素数至上主義はひと段落といったところでしょう。
スマホのレンズサイズに高画素を積んでもノイズが走るだけですから、よい落としどころだと思います。

F値は低めで明るいレンズを採用しています。

12.2MP
レンズ F1.7
動画 4K

(1)うす暗い場所でも明るく撮れる

galaxy-note8-camera_food_on

 

設定いらずで夜景も明るく撮れるのがGalaxy Note8のカメラの特徴。

メインカメラにもインカメラにも、F値1.7の明るいレンズを採用しています。大型ピクセルにより、照明を落とした部屋やレストラン、夜景でもノイズの少ない美しい写真が撮影できます。

最近のレストランは暗いことが多いので助かります。

(2)光学ズームを搭載

光学手ぶれ機能搭載しています。メインの広角カメラはF1.7、望遠レンズは最大10倍のズームが可能。ライブフォーカスでは、背景ぼかしが可能です。

(3)超高速オートフォーカス

撮りたい瞬間を逃さない超高速オートフォーカスを取り入れました。
ピント合わせを行う位相差センサーを全ピクセルに配置する、デュアルピクセル技術を搭載。すべてのピクセルでピント合わせを行い、高速オートフォーカスを実現。撮りたい瞬間を逃しません。

(4)マルチフレームテクノロジー

1回のシャッターを押すだけで内部的に3枚撮影し、ブレの少ない写真を瞬時に合成します。ブレの多いズーム時にも合成されるので、どんなシーンでも最適化された最高の1枚が仕上がります。

メインカメラ部分の突出がほとんどなく、なめらかな背面仕様になっています。でっぱりは無いほうがいいに決まってます。

選択フォーカスは、撮影した後にフォーカス位置を選択することができ、イメージ通りにぼかし具合(手前、背景、またはその両方)を調整することができます。

これはiPhone8のポートレートに近い感じでしょうか。iPhone8などとの違いは、撮ったあとにも調整可能なところ。

ハードウエアの進化

Galaxy Note8では前作のGalaxy S8からハードウエア面においても大幅な進化を遂げています。
CPUがパワーアップしているところがポイントで、アプリの起動やハイスペックなゲーム、ストリーミング動画なども高速かつ快適に処理します。

最新鋭の10nmプロセス搭載により、驚くほどさくさくスピーディーになりました。

RAMもなんと6GB、内臓ROMは64GBです。

(1)CPU

高画質のゲームやアプリの切り替えなどの操作が、よりスピーディーに。10nmモバイルプロセッサと6GB RAMの組み合わせで処理能力が大幅に向上しました。

(2)最先端のゲーム体験を

高度なグラフィックを用いたゲームもGalaxy Note8なら軽やかにプレイすることができます。ゲームランチャーを通してインストールしたゲームを自動で1つの場所にまとめて管理、ゲーム専用モードでバッテリーを節約しながら、思う存分ゲームを楽しめます。

(3)ハイレゾ対応イヤホン付属

galaxy-note8_sound_without-google

 

ハイレゾ音源の再生に対応。さらに、一般的な音楽データや動画音声をハイレゾ相当の音源にアップスケーリングをする機能を搭載。奥行きのある滑らかなサウンドを楽しめます。 また、世界的オーディオブランドAKG製のハイレゾ音源再生に対応した高音質なイヤホンを付属しています。

(4)Sペンも防水へ

img_gallery_03

雨の日など、水回りのさまざまなシーンでも安心して使用できます。

Galaxy Note8とSペンは、塵の侵入防止と防水を意味するIP68を満たしています。防水レベルは、常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出した時に通信機器としての機能するかを意味する水没テストに基づいています。

ペンが防水っていうのはさすがですね。

(5)3つの生体認証に対応

galaxy-note8_lock-screen

シーンに合わせて使い分けが可能。たとえば、カラーコンタクトやサングラス着用時は指紋で認証するなど、多様なシーンに合わせたロック解除ができるよになりました。

・大容量バッテリー

3,300mAh以上のバッテリーを搭載。すぐれたプロセッサーが効率的に動作することで、バッテリーが長持ち。スリムボディなのに大容量バッテリーを実現しました。実はGalaxy S8から多少減っているのですが、Sペンを搭載したためバッテリー部分が縮小されたとのこと。

・急速充電

img_point04-05

急速充電対応しています。わずかな時間でしっかり充電
大容量バッテリーなのに、急速充電対応*なのでわずかな時間でフル充電可能。充電不足に気づいたときでも素早く充電できて安心です。

・ワイヤレス充電

iPhone8で注目されたワイヤレス充電も継続して搭載しています。ケーブルいらずで手間なく充電出来ます。ワイヤレス充電器があれば、ケーブルの抜き差しなく充電できるのでとっても簡単。置くだけで充電がスタートします。

Galaxy Note8の2つのデメリット

galaxy-s7_overview_step2_edge

ここまで、Galaxy Note8のメリットについて記述してきましたが、
やはり気になる点がないわけではありません。

 Galaxy Note8のサイズ感

galaxy-s7_camera_kv_bg_l

スペック面において前機種であるGalaxy S8から大幅な進化を遂げたGalaxy Note8+すが、懸念する点としてGalaxy Note8のサイズ感が挙げられます

ディスプレイサイズは6.3インチでかなり大きな端末です。重量も190gとヘビー級
ただし幅が75mmであることと、Sペンを使うことでその辺りはカバーできそうな気もします。

実際に持って見て確認するのが良いでしょう。

予約しなければ「Galaxy Gear 360」が貰えない

bnr_GalaxyNote8-SCV37-cp_PC

Galaxy Note8を予約購入したら360°動画がたのしめる「Gear VR」が貰えますが、その予約期間が短めです。

  • 予約(申込)期間:2017年10月12日(木)~2017年10月25日(水)予定
  • 購入期間:Galaxy Note8 発売日~2017年11月30日(木)

「au Online Shop」と「ドコモオンラインショップ」で開始しています。

gear-360_live_hand_m

「Galaxy Gear 360 」とは4K動画撮影が可能になっただけでなく、360°撮影しながらリアルタイムでシェアできるライブブロードキャストを搭載しています。小型軽量化により持ちやすくなったGear 360で、思い出も360°鮮やかに残せます。

どうせなら、購入期間を延長して予約でなくても貰えるようにしてほしいところです。
やはり、発売後の評価をみて購入する人が多いですからね。

うーん…。

キャリアごとの取り扱いについては、以下のとおりです。取り扱いはドコモとauのみ。

ドコモ au ソフトバンク
Galaxy S8 10月26日発売予定 10月26日発売予定 発売なし
全面ロゴ なし なし 発売なし
背面ロゴ docomo/Galaxy/型番 au/Galaxy/型番 発売なし

Galaxy Note8機能詳細

ここでは3タイプの機能をご紹介します。

Galaxy Note8
Galaxy S8+
Galaxy S7
edge
機種画像 galaxy-note8-spec_design_actual_img01 galaxy-s8-spec_design_actual_img01 20160203g73
OS Android8.0 Android7.0 Android6.0
ディスプレイパネル 約6.3インチ有機EL,解像度1440×2960ドット 約6.2インチ有機EL,解像度1440×2960ドット 約5.5インチ有機EL,解像度1440×2560ドット
プロセッサ オクタコア
2.3GHz+1.9GHz(4コア+4コア)
オクタコア
2.3GHz+1.9GHz(4コア+4コア)
オクタコア
2.15GHz+1.6GHz(4コア+4コア)
内蔵メモリー(RAM) 6GB 4GB 4GB
ストレージ 64GB 64GB 32GB
外部メモリ microSD/microSDHC/microSDXC(2GB/32GB/256GB) microSD/microSDHC/microSDXC(2GB/32GB/256GB) microSD/microSDHC/microSDXC(2GB/32GB/256GB)
メインカメラ
1220万画素
1220万画素
1220万画素
インカメラ 約800万画素
約800万画素
約500万画素
防水/防塵 IP68、お風呂防水
IPX5/8、IP6X、お風呂防水
IPX5/8、IP6X、お風呂防水
ビデオ撮影 動画最大撮影サイズ:3,840×2,160
静止画最大撮影サイズ:4,032×3,024
動画最大撮影サイズ:3,840×2,160
静止画最大撮影サイズ:4,032×3,024
静止画最大撮影サイズ:4,032×3,024
その他 指紋認証、虹彩認証、VoLTE、
おさいふケータイ・ワイヤレス充電
(FeliCa搭載)ハイレゾ
指紋認証、虹彩認証、VoLTE、
おさいふケータイ・ワイヤレス充電
(FeliCa搭載)ハイレゾ
指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイ
(FeliCa搭載)
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約75x163x8.6mm 約73×160×8.1mm 約72.6 × 151 × 7.7mm
重さ 約190g 約173g 約158g
バッテリー容量

3300mAh

3500mAh 3600mAh
カラー ミッドナイトブラック
メープルゴールド
アークティックシルバー
ミッドナイトブラック
ホワイトパール
ブラックオニキス
ピンクゴールド/コーラルブルー

Galaxy Note8はこんな人におすすめ

scv33_detail_06

これまでの性能を踏まえると、Galaxy Note8はこのような人におすすめの機種と言えそうです。

  • 最高スペックのスマートフォンに買い替えたい人
  • Sペンが使いたい人
  • 縦長のスマホが持やすいと感じる人
  • インフィニティ・ディスプレイを試してみたい人
  • 全部入りだけど、スペックに妥協したくない人


総評

スペックにおいては、他機種と比べても圧倒的な性能を誇るGalaxy Note8。
全ての操作を快適に操作できることは間違いなさそうです。
また、Galaxy S8から画面は大きくなったのにも関わらずサイズはほぼキープしている点も優れています。

何と言ってもSペン。使い方が他のスマホと違うところが利点です。

Galaxy Note8はあまり悪いところは見当たりません。
現時点ではおススメのスマホといえるでしょう。

個人的には価格の高さとが少しだけ気になりますが…。

価格と機種変更を最安にする4ステップ

ここからは、Galaxy Note8に機種変更する最安の4ステップをご紹介します。なるべく早く、なるべくお得に、なるべく簡単に機種変更する方法を4つのステップで見ていきましょう。

ステップ1:Galaxy Note8の本体価格を3キャリアで比較してみましょう

本体価格は、携帯各社の割引サービスを併用して、
6~8万円くらいです。具体的には、各携帯会社によって下記の代金がかかります。

ドコモ au ソフトバンク
Galaxy S8本体価格 76,464円 59,400円 未発売
機種変更
(月々割適用後)
3,186円×24回 2,475円×24回 未発売
(円/月)

知って得するワンポイント

機種変更ではなく、今使っている携帯会社以外に乗り換え(MNP)を検討するのも選択肢としておすすめです。

MNPには以下の特典もあります。各社ともに機種変更よりも月々の割引率が高くなっており、ソフトバンクでは円以上もMNPが安くなっています。

  • 各携帯会社から月々の通信料の割引
  • 携帯販売店からのキャッシュバック

より詳しくMNPについて知りたい方は、「MNPとは?事例でわかるお得なケースと落とし穴の回避策」をご覧ください。

ステップ2:知って得するワンポイント(乗り換え利用で大幅割引)

機種変更ではなく、今使っている携帯会社以外に乗り換え(MNP)を検討するのも選択肢としておすすめです。

ドコモ
本体価格  126,360円
MNP
(月々割適用後)
−4,158円×24回
(1,107円×24回)

 

au
本体価格 59,400円
MNP
(月々割適用後)
2,475円×24回

機種変更はauが月々2,475円ですのでお得といえます。ところがMNPはドコモが1,107円ですので大幅に安くなっています。現在auやソフトバンクを使っているのなら、ドコモに乗り換えるのが最も安いことになります。

ステップ3:最大3万円お得な「MNP引き止めポイント」をもらおう

ドコモショップなど各携帯会社では絶対に教えてくれませんが、「MNP引き止めポイント」とよばれるものを手に入れれば、最大3万円お得に機種変更することができます。

「MNP引き止めポイント」とは、簡単にいうと以下の通りです。

他社にMNP(乗り換えること)するとソフトバンクのオペレーターに伝えることで、ソフトバンク以外への乗り換えを思いとどまってもらうために発行してくれる「機種変更に使える割引ポイント」のこと

もちろん、全ての場合で「MNP引き止めポイント」がもらえるわけではありませんが、以下の方法であれば高確率でもらえますので、ぜひ実践してみてください。

MNP引き止めポイントを発行してもらうためのポイント

(1)まずは電話をかける

「MNP予約番号」を取得するという体裁で、いまお使いの携帯会社(ドコモ、au、ソフトバンク)に電話をします。

<ドコモの場合>
  • 携帯からの場合:151へ電話
  • 一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

(受付時間:9:00?20:00)

<auの場合>
  • 一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話

(受付時間:9:00?20:00)

<ソフトバンクの場合>
  • 携帯電話からの場合: *5533へ電話
  • 一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

(受付時間:9:00?20:00)

(2)「MNP予約番号」を取得したいという旨を伝える

電話に際に注意したいことは、あくまでも気持ちの上では、「私は、MNP(=他社に乗り換えること)したい」と信じ込まないといけません。

本当は機種変更がしたいのだろうという気持ちが伝わってしまうと、オペレーターの人も「MNP引き止めポイント」を発行してくれない可能性が高まってしまいます。

自信をもって「MNP予約番号の発行をお願いします」とだけしっかり伝えましょう。(※「MNP予約番号」とは、乗り換えに必要なIDのこと)

その時のポイントとしては、「他社への乗り換えであれば、2万円程度キャッシュバックが出るみたいなので迷っている」という雰囲気を伝えることです。「絶対に乗り換えをするぞ」という固い気持ちではなく、発行したら思いとどまってくれるかもという話し方が重要です。

<使えるフレーズ例>
  • MNP予約番号の発行をお願いします
  • au(ドコモ、ソフトバンク)の「Galaxy S6 edge」に乗り換えようと考えています
  • 乗り換えると3万円くらい安くなるとネットで見ました
注:
ここでもし「MNP引き止めポイント」がもらえず、「MNP予約番号」を発行される流れになっても、特に費用がかかるわけではないのでご安心下さい。

またXperia XZs/XZ Premiumの購入は必ず『おとくケータイ』を利用しましょう。
キャッシュバック最高額を保証していて不要なオプションへの強制加入なども無いため、最も賢くお得な方法です。

どうしても今のキャリアのまま機種変更するなら、必ず公式オンラインショップから申し込みましょう。
機種変更する際におすすめな3ステップも併せてご紹介しますので参考にしてください。

お家にいながら楽してXperia XZs/XZ Premiumを手にする事の出来る、お得で便利な公式オンラインショップを活用しましょう!

ステップ4:10倍簡単なオンラインショップで申し込もう

docomo Online Shop

「MNP引き止めポイント」を入手したら、次に各社のオンラインショップから申し込むのが一番おすすめです。

お家にいながら楽してGalaxy S8/S8+を手にする事の出来る、お得で便利な公式オンラインショップを活用しましょう!

オンラインショップを使うべき5つの理由

au Online Shop

(1)店頭でのあの長い待ち時間がない

オンラインショップで機種変更すると、店頭での契約と違って待ち時間がありません。

店頭での機種変更は、1時間以上待たされることもざらにあります。

一方、オンラインショップでの手続きは、自分のペースでWebから入力フォームに入力するだけで、簡単に利用可能です。

(2)24時間いつでも申し込みすることができる

24時間申し込み可能なので、学校やお仕事の忙しい方も、自宅に帰ってきてからゆっくりと申し込むことができます。

「せっかくの休日にわざわざ店頭に行かないといけない」ということもなくなるのでおすすめです。

(3)日本全国、どこでも送料無料で受け取ることが出来る

地方の方など、自宅の近くにドコモショップなどの店舗がなくても、全国送料無料で受け取ることができます。

(4)無駄なオプション加入の必要性がない

店頭で機種変更すると、本来必要でないオプションをつけられてしまう可能性があります。

例えば、ソフトバンクでは以下のようなことが実際に起こっています。

  • 「ホワイトプラン」のまま維持したいのに、強制的に「スマ放題」プランで契約させられる
  • 「着うた」などの有料コンテンツに強制的に加入させられる

参考:ソフトバンクショップ、iPhone6予約・契約時にスマ放題やオプション、不要な契約を強制。直営店でもやってます

もちろん、全ての店舗という訳ではないですが、そういった店舗もあるのでオンラインショップの方が安全です。

(5)その他

その他、下記のメリットがあります。

  • ドコモポイント(ドコモ)、auWallet(au)、Tポイント(ソフトバンク)が使える
  • 各社オンラインショップ限定のグッズがもらえる
  • 商品の品質、お客さま情報の管理方法、購入後のサポートも当然受けられる

オンラインショップの契約の流れ

793d1_1223_f61696c1_cfafd762-m

契約にあたっては印鑑などは特に必要なく、5分程度で簡単に契約することができます。

例えば、ドコモの場合、「docomo Online Shop」にアクセスして、申し込みする機種を決めます。

あとは、ナビゲーションに進んで、フォームを入力していけば5分ほどで機種変更が完了します。

先ほど取得した「MNP引き止めポイント」を、入力する欄も出てくるのでご安心下さい。

なお、機種の発送は、ドコモ、au、ソフトバンクどれも、申し込み完了から2~3日で届きます。

ぜひ、活用してみてください。

Pocket