FREETELが、約1年ぶりに新たな端末「REI 2 Dual(発売中)」「Priori 5(2月23日発売予定)」を発表した。
FREETELからの端末発売が暫くなかったのには理由がある。

FREETELは経営不振からMVNO部門を切り離して楽天に売却し、残った端末部門で経営を再建する予定であったが資金繰り等の問題で2017年12月には民事再生法の申請を行ってた。

そこに救済の手を差し伸べたのがMAYA SYSTEMだ。

MAYA SYSTEMは、ITソリューション事業を手掛ける日本の企業で

  • jetfi クラウドSIMテクノロジーを採用することによって、世界各国のSIMカードを不要とし、世界各国でフリーローミングが可能なWi-Fiルーター
  • GO-Global 法人向けシンクライアントソフト

といった事業を主に行っているが、プラスワン・マーケティング株式会社からFREETELブランド並びに携帯端末製造販売事業を譲受する形となった。

そんな新生FREETELが再生第1弾として新端末を出すということで発表会が行われた。

この記事では「REI 2 Dual」「Priori 5」の2機種についてファーストインプレッションやレビューを中心に記述したい。

「REI 2 Dual」とは

今回、新生FREETELから新たに発売するのは、ミドルレンジモデルの「REI 2 Dual」

POM時代に販売していたミドルレンジモデル「REI」の後継機といえば分かりやすい。

REI 2 Dualはその名の通りデュアルカメラを初採用しているのが大きな特徴だ。

チップセットも、FREETELの主要モデルとしては初となるSnapdragonを採用している。

REI 2 DualはPOM時代に企画・開発が進んでいた端末で、MAYA SYSTEMにはFREETELブランドとともに引き継がれているという。

「REI 2 Dual」のスペックは?

「REI 2 Dual」のスペックは下図を参照していただきたい。

注目すべき点はCPUにQualcomm社製のSnapdragon 625 を採用しているところだ。
ミドルレンジの端末ではお馴染みのCPUだが、すこぶる評判はいい。

通常AndroidのアプリテストはSnapdragonで行なっている。
安定しているCPUを積んできたか、というのが第一印象だ。

というのもFREETELは今まで一貫してCPUには「MediaTek」を採用していたが、やはりAndroidフリークからすればSnapdragonの方が安心感がある。
正直な話、FREETELの旧機種である「雷神」や「KIWAMI 2」は端末として賛否両論あることは隠すまでもないだろう。

不具合の報告などもユーザーからは多く寄せられていた。
今回のCPUの変更でこの辺りがどう変化するか、注目だ。

Androidにとって最も大切なことは、OSと端末の親和性であることは皆わかっているだろう。
アップルのようにOSに最適化された端末を作ることは簡単なことではない。

ベンチマークなどは一つの指標として存在するが、実際にその端末の良さを計るには継続して使う他ないのも現実だ。
ネガティブイメージを払拭する良い情報として、

「REI 2 Dual」はアプリケーション開発も含め、全て自社設計しているとのこと。

これは大きなポジティブ材料だ。

厳しい意見をいってしまうと、今までのFREETELはスマホの開発を多少侮っていたのではないか。

どうやら今回は意気込みが違うようだ。
世界シェアでも高い位置に存在するHUAWEIや、日本でのブランドイメージが良いASUSと「SIMフリー市場」という厳しい戦場でどう渡り合っていくのか、興味深い。

そこへ切り込み隊長のように投入されたのが「REI 2 Dual」である。

REI 2 Dual(FTJ17A00)

端末名称 REI 2 Dual
型式 FTJ17A00
カラー BLACK, BLUE, WHITE
サイズ 高さ 約152mm
約75mm
厚さ(最厚部) 約7.9mm
重量 約158g
ディスプレイ サイズ 5.5インチ
解像度 1080ドット × 1920ドット(Full HD)
タイプ IPS LTPS液晶
OS Android 7.1.1 Nougat
CPU Qualcomm Snapdragon 625   (8×2.0GHz)
メモリー RAM 4GB
ROM 64GB
micro SDカードスロット mircoSD(最大2GB)/microSDHC(最大32GB)/microSDXC(最大256GB)
SDカードとSIM Slot2は同時利用できません。
カメラ メイン 画素数 約1.300万画素×2(白黒+カラー)
動画 UHD 4K
サブ 画素数 約1.600万画素
動画 FHD 1080p
バッテリー 容量 3300mAh
取り外し 不可
連続待受時間 3G:約640時間(約26.6日)
4G:約600時間(約25日)
連続通話時間 3G:約1770分
4G(VoLTE):約1690分
ネットワーク(周波数帯) 2G GSM 850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
3G WCDMA 2100MHz(Band1)
800MHz(Band6/19)
900MHz(Band8)
1900MHz(Band2)
1700/2100MHz(Band4)
850MHz(Band5)
4G FD-LTE 2100MHz(Band1)
1800MHz(Band3)
900MHz(Band8)
800MHz(Band18)
800MHz(Band19)
850MHz(Band26)
700MHz(Band28B)
1900MHz(Band2)
1700/2100MHz(Band4)
850MHz(Band5)
2600MHz(Band7)
700MHz(Band12)
700MHz(Band17)
800MHz(Band20)
TD-LTE 2500MHz(Band41)
Carrier Aggregation B1+B19
B3+B19
B2+B17
B4+B17
最大通信速度 4G UL 50Mbps
DL 300Mbps
VoLTE ○(NTTドコモ / au/ Softbank)
SIM スロット数 2 (DSDS)
※SDカードとSIM Slot2は同時利用できません。
サイズ nano / nano
外部接続機能 Wi-Fi IEEE 802.11 a/ac/b/g/n
Bluetooth Version 4.2
プロファイル A2DP/AVRCP/DUN/FTP/GATT/GOEP/HFP/HDP/HID/HSP/OPP/PAN/PBAP/SPP/GAVDP
NFC
テザリング Wi-Fi
Bluetooth
USB
USB タイプ Type-C
Version 2.0
OTG(USBホスト機能)
ディスプレイ出力 ○(miracast)
センサー 測位センサー ○(GPS、GLONASS、BeiDou、AGPS)
加速度センサー
近接センサー
光センサー
重力センサー
電子コンパス
ジャイロセンサー
指紋センサー
その他センサー 歩数計
その他 緊急通報
緊急速報メール(緊急地震速報、津波警報)
おサイフケータイ(FeliCa)
ワンセグ/フルセグ
赤外線通信
防水
防塵
通知LED ○(緑色)
急速充電
イヤホンジャック
外部スピーカー ○(モノラル)
FMラジオ
同梱品 製品本体(バッテリー内蔵) / ACアダプター / USBケーブル / SIMピン / 保証書 /クイックスタートガイド

「REI 2 Dual」の機能やデザインは?

デュアルカメラを搭載

REI 2 Dualはデュアルカメラを搭載している。

デュアルカメラ自体は今時珍しい機能ではなくなった。

13メガピクセルでモノクロとカラーを組み合わせて、どちらもソニーのIMX258(位相差AF対応、1/3型)を採用している。
この2つのセンサーで撮った画像は一眼レフのような背景ボケを簡単に作れる、というのも最近ではお馴染みの機能である。

Sony CMOS イメージセンサーを採用したからといって一概に画質が良くなったとは手放しで喜べない。
同じイメージセンサーを搭載していても画質に違いは出るからだ。

その辺は画像処理の上手さにかかっている。

ただ作例があてになるかは別として、それらの出来をみる限りREI 2 Dualのカメラ性能は旧機種に比べて大幅に向上しているといっていいだろう。

また画角を広角に切り替えるモードがついているのも面白い。

セルフィーに特化

キャリアのスマホではあまり見かけないが、メインカメラよりサブの画総数を上に設定している。

  • メイン:約1.300万画素×2(白黒+カラー)
  • サブ:約1,600万画素

画素数が必ずしも画質の向上に繋がらないが、ディスプレイを通してみる限りセルフィーを多用するサブが圧倒的に綺麗だ。
近年、こういった逆転現象が起こっているがSNS時代を考えるとなんら不思議ではない。

ナチュラル美顔モード


ナチュラル美顔モードは日本人仕様

サブカメラの高画質さを利用して搭載されている機能が「ナチュラル美顔モード」だ。

過度な演出を控え、自然な美しさを引き立たせる”自然な美しさを引き立たせる”をコンセプトに、独自開発のアルゴリズムで、着ている服や背景などに影響を与えることなく顔だけを正確に捉え、ナチュラルメイク風で健康的な表情の顔写真が撮影できる。

また、顔の各パーツを細かく調整可能で、「かんたん調整(レベル表示)」では目幅・輪郭・美肌・美白をオススメのバランスで一括調整することが可能。
「マニュアル調整(詳細表示)」では4つのポイントを個別に調整できるので、細かなアレンジを効かすことも容易だ。


指紋センサーは背面に

背面の指紋センサーがカメラシャッターとしても機能する点もポイントが高い。スマホを手に持って撮影する時の空いた人差し指でシャッターが押せるため、
ブレずにセルフィー撮影が行える。

こういった様々な機能は、ほとんどがインスタやTwitterを意識した「セルフィー特化」カメラ機能と考えて差し支えないだろう。

セルフィーの美顔モードでどこまで補正するかの度合いを、チームで調整してきたそうだ。
日本人はメイクをバッチリする傾向があるため、そこに化粧を乗せるような補正をかけると、厚塗りになってしまう。化粧をした上から自然に補正をかけるように調整しているのは日本文化を熟知している日本メーカーのなせる技である。

REI 2 Dualのウリは間違いなくここら辺に隠れていそうだ。

デザインは

強度と耐久性を兼ね備えた高級感のある美しいガラスデザインが目を引いた。
耐久性を備えた、美しい色鮮やかな3D曲面ガラスを採用している。
ホワイト、ブラック、ブルーのカラーバリエーションもソツがない。

「REI 2 Dual」のメリット

REI 2 Dualのメリットとはどこに存在するのだろうか。

今までのFREETEL端末REI 2 Dualの特筆すべき点は以下だ。

  • CPUにSnapdragonを採用
  • カメラをデュアルにし、サブカメラの性能を大幅に向上
  • ディスプレイはFHD、RAM4Gとミドルレンジクラスでは高性能機並みのスペック

前述したが、Snapdragon 625を採用したことは大きなポイントになるだろう。
Snapdragon 625は安心できるCPUであるため、地雷端末になる可能性は極めて低い

カメラもソニー製のSony CMOS イメージセンサーを採用しているところも、不安要素を減らしてくれる。

そういった意味でREI 2 Dualは攻めている端末というよりも、丁寧にしっかりと作った日本製の端末といえるのではないだろうか。
新生FREETELにとって必要だったのは、革新的な端末よりコストパフォーマンスに優れた今後を明るく照らす「良質な端末」を生み出すことだったのかもしれない。

「REI 2 Dual」のデメリット

これから述べることは決して「REI 2 Dual」がダメという話ではない。

やはり気になるのはライバルの存在だ。
ミドルレンジクラスには多くのライバルたちが犇めき合っている。

それらライバルたちとどう戦っていくか、「REI 2 Dual」にしかない武器はなんなのか。
その明確な「隠し技」のようなものがイマイチ見出せない点だ。

もしかしたら、そういった戦いとは違う路線で今後進んでいくのかもしれない。

というのもMAYA SYSTEMは、クラウドSIMを搭載したjetfiというWi-Fiルーターの販売やレンタルを手掛ける会社だ。


jetfi(Wi-Fiルーター)

クラウドSIMとは、ネットワーク経由でSIMカードの情報を書き換えるeSIMの一種。

利用者のメリットとしては、海外渡航時に、現地事業者の回線をクラウドSIM経由で利用できるため、通信料金が割安になる点。

クラウドSIMの場合、通信事業者の設定は提供者側、この場合だとMAYA SYSTEM側が一括で管理しているため、都度ユーザーが契約や設定をする必要もない。
そういったMAYA SYSTEMの強みを打ち出した端末を今後開発していくのかもしれない。

ただしユーザーはそういった点ははっきりいって見ていない。価格に対しての性能を最も重視するからだ。
今後MAYA SYSTEMの強みがユーザーにとっての利益になるものかが注目だ。

夏には、eSIMを搭載したスマートフォンを出す予定があるという。新しい展開に期待がもてる。

「REI 2 Dual」の価格は?

REI 2 Dualの価格は36,800円。

この価格はかつてのFREETELに比べて高い設定になっている。
安かろう悪かろうからの卒業なのかもしれないが、ライバルとの戦いもこの価格は中々厳しいものがある。

中国メーカー・ファーウェイの新製品である「HUAWEI nova lite 2」は実売価格は2万3000円前後(税抜)だ。

REI 2 Dualと同じくデュアルレンズカメラや指紋センサーを備えており、更に最新のAndroid 8.0を採用している。ミドルレンジクラスにはASUSのZenFone 3など非常に強力なライバルが多く存在することは忘れてはいけない。

しかし、FREETELが本気を出したという意気込みはヒシヒシと伝わってくるのでこれらライバルと共に「購入の選択肢の一つ」に入ることは間違いない。

「Priori 5」とは

ローエンドモデルの「Priori 5」も同時に発表された。

こちらはPriori 4で廃止された電池交換を復活させたエントリーモデルだ。

1年後に電池交換の問い合わせのピークが来るそうで、そこに対応できるように電池交換を復活させたようだ。

Priori 5の特徴は、「とにかく低価格」で「スペックにこだわらない」ユーザーに訴求したものとなっている。
こちらもCPUはSnapdragonを採用している点も興味深い。

5インチでありながら、135gの重量もプラスの要素だ。

「Priori 5」のスペックは?


片手で持ちやすい5インチタイプ

Priori 5のスペックはエントリーモデルらしくメモリ2GB、ROM16GBと控えめだ。
ライトに使う分には問題ないだろう。

やはり目を引くのはカラーバリエーション7色を着せ替えできる点。

全て同梱されているので、その日の気分で背面の色をカスタマイズできるのは楽しい。

Priori 5(FTJ17C00)

端末名称 Priori 5
型式 FTJ17C00
カラー ブラック
7色バックカバー同梱(マットブラック、パールホワイト、シャンパンゴールド、レッド、メタルグリーン、スカイブルー、ピンクゴールド)
サイズ 高さ 約140mm
約70mm
厚さ(最厚部) 約8.5mm
重量 約135g
ディスプレイ サイズ 5.0インチ
解像度 720ドット × 1280ドット(HD)
タイプ IPS LCD液晶
OS Android 7.1.2 Nougat
CPU Qualcomm Snapdragon 210 Quad Core  (4×1.1GHz)
メモリー RAM 2GB
ROM 16GB
micro SDカードスロット mircoSD(最大2GB)/microSDHC(最大32GB)/microSDXC(最大256GB)
カメラ メイン 画素数 約800万画素
動画 HD 720p
サブ 画素数 約500万画素
動画 HD 720p
バッテリー 容量 2,300mAh
取り外し
連続待受時間※1※2 3G:約240時間(約10日)
4G:約384時間(約16日)
連続通話時間※2 3G:約890分
4G(VoLTE):約620分
ネットワーク(周波数帯) 2G GSM 850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
3G WCDMA 2100MHz(Band1)
800MHz(Band6/19)
900MHz(Band8)
850MHz(Band5)
4G FD-LTE 2100MHz(Band1)
1800MHz(Band3)
900MHz(Band8)
800MHz(Band19)
TD-LTE
Carrier Aggregation
最大通信速度 ※3 4G UL 50Mbps(Cat4)
DL 150Mbps(Cat4)
VoLTE ○(NTTドコモ / SoftBank)
SIM※4 スロット数 2 (DSDS)
サイズ nano / nano
外部接続機能 Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHzのみ)
Bluetooth Version 4.1
プロファイル A2DP, AVRCP, GAVDP, GATT, GOEP, HFP, HID, HSP, OPP, PAN, PBAP, SDAP, SPP
NFC
テザリング Wi-Fi
Bluetooth
USB
USB タイプ Micro-USB
Version 2.0
OTG(USBホスト機能)
ディスプレイ出力
センサー 測位センサー ○(GPS、GLONASS、BeiDou、AGPS)
加速度センサー
近接センサー
光センサー
重力センサー
電子コンパス
ジャイロセンサー
指紋センサー
その他センサー
その他 緊急通報
緊急速報メール(緊急地震速報、津波警報)
おサイフケータイ(FeliCa)
ワンセグ/フルセグ
赤外線通信
防水
防塵
通知LED ○(赤色)
急速充電
イヤホンジャック
外部スピーカー ○(モノラル)
FMラジオ ○(76.0~108.0MHz)
同梱品 製品本体 / バッテリー / ACアダプター / USBケーブル / 保証書 / クイックスタートガイド / サポート窓口変更のお知らせ / バックカバー(マットブラック、パールホワイト、シャンパンゴールド、レッド、メタルグリーン、スカイブルー、ピンクゴールド)

「Priori 5」の特徴は?

カメラ性能

だれでも簡単に操作できるように、撮影モードはシンプルに3つ。
カメラにはリア800万画素・フロント500万画素のカメラを搭載している。
写真撮影・ナチュラル美顔モード・動画撮影のシンプルな3つのモードで簡単に操作できるところはシンプルで良い。

ナチュラル美顔モードも搭載

 

REI 2 Dualと同様にナチュラル美顔モードを搭載している。

“自然な美しさを引き立たせる”をコンセプトにしたナチュラルメイク風のビューティーモード。
リア・フロントの両面に搭載しているので、ポートレート写真や自撮りなど、様々な場面で利用できる。

目幅・輪郭・美肌・美白を6段階調整できるため、想いのままに自分の美しさを引き立たせることができる。

コンパクトなサイズ感

5.0インチでありながら持ちやすコンパクトサイズだ。
5.0インチのHD(1280×720ピクセル)IPS液晶ディスプレイは多少物足りないが、
手のひらに収まりやすく、メールやSNSなどメッセージのやり取りにちょうどよい大きさだ。

女性の手にはしっくりくるだろう。

交換可能なバッテリー

復活したバッテリー交換。

2,300mAhバッテリー搭載しており、取り外し可能なため、
バッテリーの寿命がきても交換すれば長く使うことができる点は嬉しい。

価格は16,800円(税抜)とかなり格安だ。

電話やメール、LINEやちょっとした調べ物しかスマホを使わないと割り切れば十分なスペックだろう。

FREETELの今後の展開は?

FREETELが、約1年ぶりに新たな端末「REI 2 Dual」「Priori 5」を発表した。
芸能人を起用した大々的な広告はうたないという。

FREETELにとってこの2機種は新しい展開への架け橋のような端末だ。
今までのFREETELが持っていたイメージをいい意味で転換させることができるのか。

サポート体制の充実や、OSアップデートへの対応なども更に向上してほしい。

今までに比べて真摯に正しいAndroid端末を生み出したいとう姿勢がしっかりと伝わってくる。
一皮向けた日本製SIMフリー端末である「REI 2 Dual」「Priori 5」が海外勢にどこまで対抗できるのか。

自然と応援したくなる、そんな端末が「REI 2 Dual」であり「Priori 5」だ。

今後のFREETELの新しい戦いに注目せざるを得ない。

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