オフラインで聴ける!無料ダウンロード音楽アプリおすすめ10選

音楽を聴くことができるサービスやアプリは数多くありますが、外出先で、ストリーミングで音楽を聴き続けると月々の通信量が大変なことになる…という方もいらっしゃるかと思います。

通信制限にならないためには、「事前に音楽をダウンロードしておき、オフラインでも音楽を再生できるようにしておく」という方法があります。

この記事では、「オフラインで音楽が聴ける」アプリを紹介していきます!

サービスのプランやアプリの機能、使い勝手など特徴的なものが多いので、スタイルや機能性など、自分に合ったサービスが見つかるはずです。

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1. Spotify

2008年のスウェーデンで生まれた音楽ストリーミングサービスです。月間アクティブユーザーは1億4000万人(2018年時点)であり多くの人に利用されています。このサービスは、基本的には無料でも利用できるのですが、Premium版(有料)を申し込むことによって楽曲のダウンロードが可能になり、オフラインでも音楽を楽しむことができます。(最大3333曲)

学生割引やファミリー割引などによる割引がしばしばありますが、基本的には月額1480円です。(最初の3か月は100円です。期間終了前までに解約していない場合、通常の月額金額で自動的に更新されますが、いつでも解約することが可能なので、いつでも利用をやめることができます。)利用可能な楽曲数は、4000万曲です。

豊富なプレイリスト

Spotifyの最大の特徴は、非常に豊富なプレイリストです。Spotifyオフィシャルのプレイリスト以外にも、音楽メディアやアーティストが作成したプレイリストなども利用することができます。多くのプレイリストに出会う機会があるので、今まで知らなかった良い曲に出会うことができます。

多くの便利な機能

そのほかの特徴としては、「データベースの使いやすさ」、「音質の設定」、「歌詞を表示しながらの再生」があります。
「データベースの使いやすさ」については、楽曲が「アルバム」、「シングル」、「コンピレーション」などと明確にグルーピングされていること、二枚組のアルバムに関しても、Disk1、Disk2というようにグルーピングされています。年表示についても、作品が最初にリリースされた年にほぼ統一されていて、非常に使いやすいです。

「音質の設定」については、無料版では標準(96kbit)だけしか利用できませんが、オフラインで利用する場合、有料版の利用になるので、高音質を選択することもできます。

「歌詞を表示しながらの再生」については、歌詞が登録されている楽曲だけのサービスになるのですが、これも便利なサービスです。

2. Amazon Prime Music

2015年に提供開始されたサービスです。この中で紹介するAmazon Prime Music Unlimitedは2017年11月な提供開始されたサービスです。
Amazon Prime Musicは約100万曲が聴き放題の音楽配信サービスです。プライム会員なら追加料金なしで利用できるというコストパフォーマンスの良さが魅力の一つです。しかし、100万曲というのは他の音楽サービスと比較すると少なく、一見プライム会員用に用意されたおまけのサービス程度に思えます。

Amazon Prime Music Unlimited

Amazon Prime Music UnlimitedはAmazon Prime Musicのいわば強化版で、さらに料金を支払うとこのサービスを利用できるようになります。個人向けは、月額980円、ファミリー向けは、月額1480円です。ファミリープランは、申し込んだ本人と他の5人が利用できるようになっています。また、Amazon Echo(スマートスピーカー)向けは、月額380円で利用することができます。このサービスも他の音楽サービスと同様に無料トライアル期間が設けられており、期間は30日となっています。

曲を再生していると、「この曲を聴いたお客様はこんな曲も聴いています」や「こんな商品も買っています」とおすすめの楽曲が表示されるところが、Amazon Prime Musicの特徴です。ショッピングしているときにピッタリの商品をオススメしてくるように音楽サービスにおいてもこのオススメ機能が利用できるのは素晴らしい点です。

3. Apple music

2015年6月30日に開始されたサービスです。iPhoneやiPadなどを利用するにあたってiTunesを利用したことがある、という人が多いと思います。
料金は、学生向けの「学生メンバーシップ」で月額480円、個人向けの「個人メンバーシップ」で月額980円、ファミリー向けの「ファミリーメンバーシップ」で月額1480円です。最初の3か月は無料でお試しができます。

利用可能な曲数は4500万曲で、他の音楽サービスでは利用することのできない曲も利用できる場合がありラインナップは豊富です。

幅広い利用が可能

Apple musicは、iPhoneやiPadだけでなく、androidデバイスや、Windowsパソコンでも利用できるので、外出先ではスマートフォン、自宅ではPCやタブレット端末というように場所を選ぶことなく幅広く利用できるのが魅力です。

Apple MusicはiOSと統合されており、標準の「ミュージック」アプリから利用することができます。利用を開始すると、iCloudミュージックライブラリが有効になり、iTunesで購入した楽曲やPCから転送した曲と一緒にApple Musicの曲を管理できるようになります。

便利なレコメンド機能

「for you」という再生した曲やハートをつけた曲を学習しユーザーの趣向に合わせた音楽を表示する機能や似ている曲を流し続ける「ステーション」機能があります。

このほか、24時間リアルタイムでオンエアされているラジオステーション「Beats 1」など、新しい音楽を見つけるための手段がたくさん用意されています。

4. LINE MUSIC

LINE MUSICはLINE、ソニー・ミュージックエンタテインメント、エイベックス・デジタルの3社が中心となって立ち上げた、LINE MUSIC株式会社による音楽配信サービスです。楽曲数は2500万曲以上ありますLINE MUSICの有料プランはチケット制となっており、「ベーシックプラン(20時間を上限として音楽が聴き放題)」が月額500円、「プレミアムプラン(時間無制限で音楽を聴き放題)」が月額960円、「ファミリープラン(最大6人までプレミアムプランの利用が可能)」が月額1400円です。

LINE MUSICアプリを初めて利用する場合は、3カ月の無料トライアルが受けられます。有料プランのチケットを初めて購入(支払情報の登録)するだけで無料体験ができます。

LINEでも使える機能

LINE MUSICの最大の特徴は、お気に入りの曲をLINEの友だちにシェアできる機能です。シェアされた曲やアルバム、プレイリストは、トーク画面やタイムラインからすぐに聴くことができます。また配信されていないアーティストなどに関しては、楽曲をダウンロード購入(LINE MUSICコインを利用します)してLINE MUSIC内で楽しむこともできます。

また、LINE MUSICから好きな楽曲をLINEのプロフィールにBGMとして、さらにLINE無料通話の呼出音・着信音として設定することもできます。

5. Google Play Music

名前の通りGoogleが提供しているサービスです。利用できる楽曲は、4000万曲以上(2018年3月時点)です。androidアプリ、iPhoneアプリ、ウェブブラウザ、Chromecastなど多くのデバイス、環境で再生することができます。

無料でも十分

無料でも利用できるのが特徴の一つです。無料でも最大5万曲までGoogleのクラウドサーバーにアップロードすることができ、様々なデバイスでストリーミング再生できる機能が利用できます。仮に現在所持している音源をすべてGoogleのクラウドサーバーにアップロードしたとしても5万曲に到達するということは、ないといえるので、実質無制限の容量を得ることができるといえます。

オフラインで再生したい場合は、このクラウドサーバーからダウンロードすれば良いだけなので、必要に応じてダウンロードすれば、手持ちの端末の容量節約に貢献することも可能です。

アップグレードするとさらに魅力的に

「このサービスだけでも十分満足だ」という方もいらっしゃるでしょうが、月額料金を支払うと、アップグレードすることができます。

個人向けが月額980円、ファミリー向けが月額1480円です。無料トライアル期間が設けられていて、期間は90日となっています。また、有料プランで定期購入ユーザーになると「Play割引ポイントプログラム」の恩恵を受けることができます。Google Play Musicの定期購入ユーザーは、Google Playストアで購入する時に10%割引になります。期間限定(終了時期は未定)のキャンペーンですが、音楽はもちろんアプリや映画などにも適用されますので、Google Playをよく使うユーザーには魅力的です。

6. AWA

AWAは、エイベックス・グループとサイバーエージェントが手掛ける音楽配信サービスです。2017年5月末からアプリが配信されています。このサービスは基本無料で利用することができ、無料で使える「Freeプラン」は、最大90秒間のハイライト再生(楽曲の盛り上がる箇所を途切れることなく聴ける機能)を月20時間まで利用できるプランです。1日当たりに換算すると40分程度になります。

しかし、「Freeプラン」ではオフライン再生ができないので、オフライン再生を可能にするには、「Standardプラン」にアップグレードする必要があります。「Standardプラン」へ月額960円で利用できます。広告も表示されなくなり、プレイリストの作成や公開も可能になります。また、PC用のクライアントが用意されており、PCで作業する際のBGMとしても利用できます。

便利な歌詞機能と「ハイライト機能」

AWAでは楽曲に歌詞がついていて、歌詞を覚えたい時や音楽をよく聴き込みたい時には便利なものになっています
さらに歌詞は音楽再生中に自動でスクロールして、現在再生されている箇所がハイライトされるので、途中から再生したときでも今どこなのかが分かりやすくなっています。

「ハイライト再生」という機能は、これを有効にすると楽曲の盛り上がるところが90秒程度に凝縮されて聴くことが可能となり、プレイリストを短縮して聴きたいような時には便利な機能となっています。

7. レコチョクBest

レコチョクBESTは、音楽配信大手のレコチョクが提供している音楽配信サービスです。サービスインは2013年で、音楽配信サービスのなかでは、長く続いています。月額980円で「聴き放題プラン」が利用でき、1か月の無料トライアル期間が設けられています。

国内のレーベルで配信されているほとんどの音源が聴けるという安心感に加え、日本人の好みに合わせたプレイリストが豊富なのが特徴です。お気に入りのアーティストを登録しておくと、似ているアーティストのおすすめがレコメンドされる「おすすめBEST」や、アーティスト別、テーマ別のおすすめで聴きたい曲を見つけることができます。

一度聴いた曲は自動でキャッシュされるので、オフライン用にいちいちダウンロードしなくて済むのが便利です。
邦楽、特にJ-POPに強いという印象で、DREAMS COME TRUEやTHE BLUE HEARTSなど独占配信のアーティストも目立ちます。

特徴的な「アーティストプラン」

ユニークなのは、特定のアーティストだけ聴ければいいという人向けに「アーティストプラン」が用意されている点。月額324円で利用でき、1カ月最大3プランまで登録可能です。アーティストプランを利用すると、1人のアーティストの曲が聴き放題になります。

邦楽に関しては、他の音楽配信サービスより頭一つ抜けて顧客満足度が高いという調査結果も出ていおり、好きなアーティストに集中して楽しみたい人にとっては、便利なサービスとなっており、一度、検索してみて好きなアーティストの楽曲が利用できる場合には、ぜひオススメのサービスです。

8. KKBOX

KKBOXは台湾発の音楽配信サービスで、日本国内では2013年からスタートしています。
月額980円で利用でき、30日間の無料トライアル期間が設けられています。一度再生した音楽を自動的にキャッシュする機能がついているので、2回目の再生からはオフラインでの再生も可能になります。

キャッシュは4000曲までスマートフォンやタブレット端末上に保存され、古いものから自動的に削除されていく仕様になっています。楽曲数は3500万曲以上で多いですが最大の特徴は次にあげられます。

アジア圏の楽曲が豊富

最大の特徴は、K-POPやC-POPなどといったアジア圏の楽曲が豊富であることです。アジア圏のアーティストの楽曲については、他の音楽サービスでは聴くことができないものでも、このKKBOXなら聴くことができるというものも多いです。洋楽や邦楽などジャンルが似通った音楽サービスが多い中で、アジア圏の楽曲に強いというこのKKBOXは非常に個性的です。アジア圏の音楽が好きな方には、ぜひオススメしたいサービスの一つです。

1~8の比較

1~8のサービスを比較してみたのが、以下の表になります。

サービス 月額料金(円) 特徴
Spotify 1480 豊富なプレイリスト
Amazon Prime Music Unlimited 980/1480/380 オススメ楽曲・商品の表示
Apple Music 980/480/1480 幅広い利用・便利なレコメンド機能
LINE MUSIC 500/960/1400 LINEアプリでも利用可能
Google Play Music 0/980/1480 無料でも十分使える
AWA 0/960 歌詞機能・ハイライト機能
レコチョクBest 980 アーティストプラン
KKBOX 980 アジア圏の楽曲が豊富

9. Evermusic

クラウドサービスから音楽を再生することのできるアプリです。「Dropbox」「Box」「Google Drive」「OneDrive」「Yandex.Disk」「SMB」「WebDAV」といった数多くのクラウドストレージに対応しています。無料版は3アカウントまでの利用だけになるのですが、有料版にアップグレードすれば、この制限は解除されます。

クラウドとの接続は、手動であるうえに、音楽以外のファイルも表示されるので、手間が少しかかります。クラウドストレージからストリーミング再生することもできますが、ファイルをダウンロードすることも可能なので、オフライン再生も可能です。不便な点を一つ上げると曲の検索ができないところですが、これは、クラウド内のファイルを整理することで対処するほかなさそうです。

10. Clipbox

インターネット上のファイルをダウンロードできるアプリです。YouTubeや動画サイトなど多くのファイルをダウンロードすることができます。(ファイルの種類によってダウンロードできる場合とできない場合があります)ダウンロードしたファイルは、形式をあとで変更することができるので、YouTubeから動画ファイル形式でダウンロードしたものをmp3などに変更することも可能です。

容量については端末の容量に依存するので、容量に余裕がある限りは、保存が可能です。ファイルをパスワードによってロックすることができたり、ファイル名での並び替えができたり、様々なソート機能が利用できるのも強みです。
オフラインでの音楽の再生以外にも動画の再生にも利用することができるアプリなのでインストールしておくと便利だと思われます。

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