ドコモで貯めたdポイントを使おう!有効な使い方とは

バブル期などでは、ポイントで割引してもらうとか、クーポンを使うなんてカッコ悪いなんて言う人もいましたが、今の時代、ITヒルズ族もファストファッションを着て、燃費の良いハイブリッドカーに乗る時代、上手くポイントを貯めて賢く節約している人が勝ち組です。

多くのお店などで共通で使えるポイントサービスは増えてきましたが、CMなどでもお馴染みのdポイントもお得度が高いおすすめポイントサービス。

そこでここでは、dポイントの有効的な使い方や貯め方を伝授していきます。賢く貯めて、使って得をしちゃいましょう。

また、ドコモユーザーで『dカード GOLD』をまだ持っていないなら、無条件で持っておくべきでしょう。

年会費1万円というと一見高く思えますが、携帯料金の10%が還元される上、ローソン・マクドナルドなどの特約店で5%還元されるため、年に1万円なら十分過ぎるほど回収できるはずです。dカードGOLDは本当にお得?ドコモユーザーは絶対に持つべきおすすめの特典を紹介


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1.dポイントとは?

どこか憎たらしいけど愛らしいキャラクター「ポインコ」のCMでもお馴染みのdカード。

dカードなだけにドコモ(docomo)が発行しているポイントカードでしょというところまでは知っている人も多いと思いますが、いざドコモ以外で使えるところはどこ?となると意外と知らない人も多いのではないでしょうか。

まず根本的にdポイントとはどんなポイントカードでしょうか?

1-1.そもそもdポイントとは?

そもそもdポイントとはその名の通りドコモが発行しているポイントカード。以前は、ドコモポイントクラブの名前で、月々の使用料や使用年数でランクが決まり、本体代や周辺機器を買う際などに使用できたポイントが存在しましたが、リニューアルされ、月々の使用料や本体代はもちろん、後述するように多くの実店舗や交換できるポイントなども増えた「dポイント」となりました。

それに伴い、dポイントはドコモユーザーはもちろん、ドコモユーザーでなくとも誰でも持つことができるポイントサービスとなっていますが、やはりドコモユーザーにとっては色々とお得になることが多いので、特にドコモユーザーは持っておきたいポイントカードですね。

まずここで、dポイント以外の共通ポイントサービスのメリット、デメリットを含めてを紹介します。

Tポイント

主な使用場所(TSUTAYA、ファミリーマート、ENEOS、ソフトバンク、Yahoo!ショッピング、ヤフオクなど)

メリット=圧倒的な使用できる、貯められる店舗数

デメリット=ポイント還元率が0.5%と低い

Ponta

主な使用場所(ローソン、リクルート(ホットペッパー、じゃらんなど)、ゲオ、ケンタッキーフライドチキンなど)

メリット=交換できるポイントサービスが多い(dポイント、リクルートポイントなど)

デメリット=ネットショッピング上でのポイントサービスに弱い

楽天スーパーポイント

主な使用場所(楽天市場を始めとした楽天サービス、マクドナルド、くら寿司など)

メリット=キャンペーンが多く(ポイント〇倍!)ポイントが貯めやすい

デメリット=大手コンビニなど実店舗に弱い

dポイントのライバルとも言える主な共通ポイントサービスはこのようなメリット、デメリットがあります。Pontaとdポイントは相互交換が可能なので、同じポイントサービスと言っても良いですね。

では、dポイントはどのようなところで貯められ、使え、どんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

コンビニレジ

1-2.dポイントが貯まる・使えるところ(ドコモ関連)

まず、dポイントと聞いて思いつくポイントサービスは、大元であるドコモが提供するサービスでしょう。

月々の使用料も(ランクにより)1%~10%のポイントが貯められるだけでなく、ドコモが提供しているコンテンツサービスは多岐にわたっているので、これらでもポイントを貯める、使えるが可能です。

・ドコモの月々の使用料金(1000円につき10ポイント(1%分)※dカードゴールドの場合は10%にアップ

・dショッピング、dデリバリー、dマガジンなどのドコモ提供サービス(100円につき1ポイント(1%))※ただしドコモユーザーの場合、利用金額によって最大1000円につき100ポイント(10%)となる

※ドコモユーザー以外でも使用OK

【主なドコモ提供サービス】

・dショッピング(ネットショッピング)

・dデリバリー(出前サービス)

・dリビング(家事代行、エアコン掃除など)

・dヒッツ(音楽配信サービス)

・dTV(映像コンテンツ配信サービス)

・dマガジン(雑誌読み放題サービス)

・dブック(電子書籍サービス) など

ピザ

1-3.dポイントが貯まる・使えるところ(実店舗)

dポイントが共通ポイントカード化となったことで、一番とも言える大きな点が多くの実店舗でも使える、貯めれれる店舗が増えたことではないでしょうか?

コンビニやファストフードのような数百円単位のちょっとした買い物でも、100円で1ポイント貯まりますし、1ポイント単位で使えるので、例えば細かい消費税分だけをdポイントで払いことも可能で、お財布のスマート化にも貢献してくれます。

では、dポイントが貯める、使える実店舗を見ていきましょう。

・ローソン

・マクドナルド

・てもみん

・イオンシネマ

・ノジマ

・ルネサンス

・ドトールコーヒー

・サンマルク

・かっぱ寿司

・PLAZA

・はなの舞

・豊丸水産

・AOKI  など他多数
マッサージ

1-4.dポイントが貯まる・使えるところ(ネット関係)

今の時代、ほぼ買い物はネットショッピングで済ますなんて人も多いのでは?ドコモユーザーだったらスマホ料金と合算できる「ケータイ払い」ができるところも多いですし、計画的な買い物にはネットショッピングのほうがネット上で明細チェックもでき便利ですよね。

では、dポイントが貯める、使えるネットショッピング関係を見ていきましょう。

・ぐるなびネット予約

・一休.com

・メルカリ

・ SHIPS ONLINE SHOP

・BUYMA

・タワーレコード オンライン

・ 高島屋オンラインストア

・らでぃっしゅぼーや

・JINS

・フリル

・ABCマート

・無印良品ネットストア

・ニッセンオンライン など他多数

株主優待

1-5.dポイントが使えるところ(交換)

dポイントの大きな魅力の一つが、使える、貯められるだけでなく「交換」ができるポイントサービス等も多い事。これだけ種類が氾濫しているポイントサービス、やはり賢く貯めて、上手に使うコツは、1つや2つに集約すること!上手く集約して大きな額となりドンと使えるようにしましょう。

・Ponta 1dポイント=1Pontaポイント

・JALマイル 5000dポイント=2500JALマイル

・スターバックスカード 3000dポイント=3000円分のスターバックスカード

・ドトールバリューカード 3000dポイント=3000円分のドトールバリューカード

・ギフトカード 8000dポイント=5000円分のギフトカード

・カタログギフト(グルメ、家電、ファッション、旅行、テーマパークなど)

JAL

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