みなさんは、スマホのキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)を家族で統一して利用していますか?

家庭を持っている方(複数のスマホ契約をしている)や、光回線などインターネットサービスを一つのキャリアにまとめることで、月額使用料がかなりお得になります。

そこで、この記事では「家族」でドコモスマホを利用する上で、お得になる学割キャンペーン「ドコモの学割」について、紹介・解説していきます。
「ドコモの学割」を活用することで、データ使用料が月額280円〜でスマホを利用していくことができるのです。

そして、「ドコモの学割」は早期契約でさらにお得になるキャンペーンになっていますので、早めに取り入れることをオススメします!

ドコモの機種変更|最新機種にも使える3万円お得に購入する方法と時期

月額280円〜! 2019年度「ドコモの学割」について徹底解説!


画像引用元:NTTドコモ ホーム

家族と一緒に活用することで、データ使用料が月額280円〜で利用できる「ドコモの学割」について解説していきます。

今までの学割キャンペーンのイメージは、「新規契約」や「乗り換えMNP」といった、初めてスマホを購入する方を対象として、安価にスマホデビューを応援するというものでした。
ですが、現代の学割キャンペーンは、適応条件である対象年齢が25歳以下と幅広くなり、「家族」で利用することで、より安価にスマホを利用できるものとなりました。

そんなことから、多くの方が12月下旬〜5月下旬にかけて、スマホの買い換えもしくは、契約内容の見直しをする傾向にあります。

では、「ドコモの学割」の詳細についてみていきましょう!

キャンペーン内容は、実施期間・特典内容・適応条件の3つのポイントを押さえることが重要となります。
それらを分かりやすくかつ、簡潔に解説していきますので参考にしてみてください!

「ドコモの学割」のキャンペーン期間は?

最初に「ドコモの学割」のキャンペーン期間についてみていきましょう。

今までの学割キャンペーンの傾向は、1月初旬〜5月下旬の期間で実施されていました。
ですが、2019年度の「ドコモの学割」は過去と比べ、少し早めの実施となっています。

  • 「ドコモの学割」発表日:2018年11月26日
  • 「ドコモの学割」実施期間:2018年12月1日〜2019年5月31日まで

約1ヶ月ほど早めにの実施となっています。
上記しましたが、「ドコモの学割」は早期契約でよりお得になる学割キャンペーンです。

「ドコモの学割」の特典内容時に紹介しますが、「ドコモの学割」を考えている方は、

2019年2月1日までに契約することをオススメします!

「ドコモの学割」の特典内容は?

「ドコモの学割」には3つの特典が存在します。

「ドコモの学割」3つの特典
  • 「家族」と共に契約で月額280円〜利用可能。
  • 対象機種であれば、最大60,000円の還元が可能。(機種変更応援プログラムプラス)
  • 2019年2月1日までの契約で高額dポイント進呈。

「家族」と共に契約で月額280円〜利用可能

上記にある通り、「ドコモの学割」でデータ使用料が月額280円〜利用可能になります。
どのような内訳になっているのかみていきましょう。

基本、スマホの使用料は4つから成り立っています!

機種代金 + 基本プラン料金 + オプション料金 + SPモード料金

月額使用料となります。

この4つから機種代金を除いた、月額料金(基本プラン料金 + オプション料金 + SPモード料金)を「データ使用料」と言い、「ドコモの学割」はこの「データ使用料」から1年間、月額1,500円割引されるキャンペーンとなっているのです。

基本プラン(基本使用料)をシンプルプランとした場合、以下のような支払いイメージになります。


画像引用元:NTTドコモ ホーム
※「家族」とシェアパックで利用した場合です。

「ドコモの学割」を1人で利用した場合、上記の「シェアオプション」が5,000円となるので、把握した上で契約しましょう。

「ドコモの学割」はかなり良いコストパフォーマンスを実現することができます。

対象機種であれば、最大60,000円の還元が可能。(機種変更応援プログラムプラス)

「ドコモの学割」と同時に加入することで、よりお得になるキャンペーンとして「機種変更応援プログラムプラス」というものがあります。

この「機種変更応援プログラムプラス」の対象機種はiPhoneシリーズの最新機種である「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」の3機種となっており、高額である3機種の機種代金が割引されるキャンペーンであるので、「ドコモの学割」と併用することでより良いコストパフォーマンスが可能となるのです。
最新機種ということもあり、3機種のいずれかの購入を考えている方は多いのではないでしょうか?
そんな方は「機種変更応援プログラムプラス」を利用するべきです!

「iPhone XR(64GB)」の購入を「」した場合、以下のようになります。

〈「iPhone XR(64GB)」の場合〉

支払総額91,200円(機種代金)− 端末購入サポート54,600円 - iPhoneデビュー割7,800円
一括28,800円(1,200円×24回)

分割支払いの場合、「iPhone XR(64GB)」は月額1,200円の機種代金で購入することができます。

このことから、上記で解説したデータ使用料280円と合わせて、

月額1480円で「iPhone XR(64GB)」を使用できるのです!

2019年2月1日までの契約で高額dポイント進呈

早期契約でよりお得になる「ドコモの学割」。
理由は、2019年2月1日までに契約することで、契約者とその「家族」全員にdポイント3,500円分進呈されるのです。

仮に「3人家族」の場合であれば、dポイント10,500円分進呈となります。


画像引用元:NTTドコモ ホーム

「ドコモの学割」の1つの特典として、2,500ポイント進呈されるのですが、加入するのであれば早期契約でプラス1,000ポイント盛られた方が良いのではないでしょうか?

dポイントは高い汎用性のあるポイントカードとなっています。
ショッピング、ファッション・生活雑貨・音楽・映画・ゲーム・サービス(習い事やチケット購入)など、多くの場所で、利用可能なのです。

「ドコモの学割」の適応条件は?

最後に「ドコモの学割」の適応条件についてみていきましょう。

「ドコモの学割」はいつくかの適応条件がありますが、契約者に合わせてプラン組みをすることができるほどの選択肢が用意されているので、安心して利用できるでしょう。

〈割引についての適応条件〉

①Xi契約で基本プランのいずれかに加入

  • 「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」
  • 「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」
  • 「シンプルプラン(スマホ)」

②対象パケットパックのいずれかに加入

<対象パケットパック一覧>

  • 「ベーシックパック(〜20GB)」
  • 「データSパック(2GB)」
  • 「データMパック(5GB)」
  • 「ウルトラデータLパック(20GB)」
  • 「ウルトラデータLLパック(30GB)」
  • 「ベーシックシェアパック(〜30GB)」
  • 「シェアパック5(5GB)」
  • 「シェアパック10(10GB)」
  • 「シェアパック15(15GB)」
  • 「ウルトラシェアパック30(30GB)」
  • 「ウルトラシェアパック50(50GB)」
  • 「ウルトラシェアパック100(100GB)」

または、シェアパック子回線で「シェアオプション」に加入
2018年5月24日(木曜)をもってシェアパック5/10/15、データパックS/Mの新規受付を終了しました。

③spモードの契約

④申込み時点で契約者が25歳以下であること

〈dポイント進呈についての適応条件〉

  1. 「ドコモの学割」対象契約者の場合
    シェアパックに加入していること(シェアオプションの加入含む)
  2. シェアグループ契約者の場合
    「ドコモの学割」対象の契約者と同一シェアグループ内にいること
    「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」「キッズケータイプラス」に加入していること
  3. 上記2点共通
    dポイントクラブ会員であること

2019年ドコモ学割|条件や開始時期、特典内容を徹底解説

「ドコモの学割」にオススメ!最新機種を紹介!


画像引用元:NTTドコモ ホーム

「ドコモの学割」の契約をする上で、お得に購入できる機種を紹介します。
やはり、コストパフォーマンスが1番良い機種は、iPhoneシリーズの最新機種である「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」になるでしょう!

各機種の「ドコモの学割」適応時の月額価格も含め、紹介していきます!

【iPhone XS】


画像引用元:NTTドコモ ホーム

最初に「iPhone XS」紹介をしていきましょう。

今回、登場した最新iPhone3機種は大きく進化しました。
1番の進化した点は、CPUが「A12 Bionicチップ」となったことでしょう。
CPUの進化により、3機種とも処理能力が高くなりノンストレスで使用できることや、消費電力に削減に成功しているので、より良いパフォーマンスが実現した機種となりました。

「iPhone XS」と「iPhone XS Max」の異なる点は、ディスプレイサイズにあります。

ここで紹介している「iPhone XS」のディスプレイサイズは、5.8インチと3機種の中では最小となっており、「Super Retina HDディスプレイ」を搭載しています。

前機種である「iPhone X」のディスプレイサイズも5.8インチとなっているので、比較的馴染みやすいサイズ感となってるのではないでしょうか?

〈スペック〉

CPUA12 Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ143.6 × 幅70.9 × 厚さ7.7 mm
重さ177g
ディスプレイ5.8インチOLEDディスプレイ
解像度2,436 × 1,125
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)デュアルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・シルバー
フレーム素材ステンレス

〈価格〉

上段: 64GB
中段: 256GB
下段: 512GB
Apple Storeドコモ
一括価格112,800円
129,800円
152,800円
128,952円
147,096円
171,720円
機種変更実質価格-69,984円
88,128円
112,752円
MNP実質価格-69,984円
88,128円
112,752円
新規実質価格-69,984円
88,128円
112,752円

【iPhone XS Max】


画像引用元:NTTドコモ ホーム

次に「iPhone XS Max」の紹介をしていきます。

「iPhone XS Max」は、ディスプレイサイズが6.5インチと過去最大の大きさとなっています。
大画面スマホを好む方にはオススメです!

スペックは、「iPhone XS」と同様にハイスペックとなっています。
前機種の「iPhone X」と異なる点を挙げるのであれば、防水・防塵耐性が上がっています。
IEC規格60529にもとづくIP67等級であった「iPhone X」から、IEC規格60529にもとづくIP68等級へと「iPhone XS」「iPhone XS Max」は進化しました。(最大水深2メートルで最大30分間)

〈スペック〉

CPUA12 Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ143.6 × 幅70.9 × 厚さ7.7 mm
重さ177g
ディスプレイ5.8インチOLEDディスプレイ
解像度2,436 × 1,125
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)デュアルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・シルバー
フレーム素材ステンレス

〈価格〉

上段: 64GB
中段: 256GB
下段: 512GB
Apple Storeドコモ
一括価格124,800円
141,800円
164,800円
141,912円
160,056円
184,680円
機種変更実質価格-82,944円
101,088円
125,712円
MNP実質価格-82,944円
101,088円
125,712円
新規実質価格-82,944円
101,088円
125,712円

【iPhone XR】


画像引用元:NTTドコモ ホーム

最後に「iPhone XR」の紹介をしていきます。

「iPhone XR」は上記2機種の廉価版とされていますが、実際はそんなことはありません。
特徴は3つ存在します。

「iPhone XR」の特徴
  • カラーバリエーションが最多の6種類展開。
  • 「iPhone XR」のためだけに開発されたディスプレイ。
  • バッテリーの持ちが良い。

上記になる通り、「iPhone XR」のカラーバリエーションは過去最多の6色展開となっています。
左から、レッド、イエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルーになります。

ディスプレイは、6.1インチの独自開発された「Liquid Retina HDディスプレイ」を搭載しています。
この「Liquid Retina HDディスプレイ」は、業界の中でも最も先進的なディスプレイと称されており、今後のiPhoneシリーズに起用されていくのではと噂されています。

電源・バッテリー面は、上記2機種よりも強く、長持ちします。

インターネット利用とビデオ再生(ワイヤレス)の面で見ると、
上記2機種(iPhone XS / XS Max)は

  • インターネット利用:最大13時間
  • ビデオ再生(ワイヤレス):最大15時間

に対して、「iPhone XR」は

  • インターネット利用:最大15時間
  • ビデオ再生(ワイヤレス):最大16時間

となっているのです。

〈スペック〉

CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/128GB/256GB
メモリ(RAM)3GB
本体サイズ高さ150.9 × 幅75.7× 厚さ8.3 mm
重さ194g
ディスプレイ6.1インチLCDディスプレイ
解像度1,792 × 828
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)シングルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・ブルー・レッド・コーラル・イエロー
フレーム素材アルミ

〈価格〉

上段: 64GB
中段: 128GB
下段: 256GB
Apple Storeドコモ
一括価格84,800円
90,800円
101,800円
98,496円
104,976円
116,640円
機種変更実質価格-39,528円
46,008円
57,672円
MNP実質価格-39,528円
46,008円
57,672円
新規実質価格-39,528円
46,008円
57,672円

ドコモ学割はお得?家族と一緒で月額280円になる仕組みを解説のまとめ

「ドコモ学割はお得?家族と一緒で月額280円になる仕組みを解説」と題して、「ドコモの学割」の解説とおすすめ機種の紹介をしてきました。

「ドコモの学割」は、1年間月額1,500円の割引と、「家族」(3人家族)分のdポイント合計10,500ポイントがつき、とても魅力的なキャンペーンとなっています。

スマホの購入をすると考えた時、やはり最新スマホを手に入れたくなるものです。
ですが、最新スマホは高額となっているので手が出しにくく、キャンペーンを駆使しなくては購入することが難しいです。

そんなときに「ドコモの学割」を利用することで、高額なスマホの費用を軽減させることができるのです。
「ドコモの学割」は1年間の利用で、最大18,000円の割引が可能になり、ここに機種変更応援プログラムプラス」や下取りプログラムを利用することで、より高額な割引をすることができます。

スマホを使用していくには、毎月かかってしまう月額使用料のコストパフォーマンスも重要になってきますので、自分にあった契約を心がけましょう!

ドコモの冬春モデルの情報は以下を参考にしてみてください!
ドコモ 2018-2019年冬春モデルはどれが買いか?おすすめ機種を紹介

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