スマートフォンの毎月の費用はがかなり高額になることが多く、困っている方は多いのではないでしょうか。もし今ご利用中のキャリアがドコモなら、「docomo with」がおすめです。

docomo withは対象となる端末を購入することで、月々1,500円の割引が継続して受けられるドコモだけのサービスです。
docomo withはdocomo with対象外の端末に機種変更したり、回線を解約しなければずっと割引が続くので、端末を頻繁に買い替えるつもりがなく、2年以上使い続ける予定という方にはぴったりのサービスなんです。

以下ではそんなdocomo withとdocomo with対象機種の中から特におすすめのスマートフォンをご紹介します。

最後まで読めばどのスマートフォンが合っているのか判断できるようになるので、お得にスマホ生活が送れるようになりますよ。

「docomo with」 とはどんなサービス?


画像引用:docomo with | docomo

docomo withは対象となる端末を購入することで、月額1,500円の割引を継続で受けられるドコモのサービスです。

月々の料金を安くしたい、またあまり機種を買い替えることはないという方には気になるサービスですが、実際のところどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

docomo with のメリット

docomo with のメリットは何といってもずっと1,500円の割引が受けられる、という点です。端末購入サポートなどの割引サービスは2年間に限定されていることがほとんどなので、ずっと割引が受けられるのはかなりオトクなポイントです。

またdocomo withの対象機種は機種代金が安いので、実質負担金0円以下になることもあります。シェアパックの子回線なら維持費が最安で302円になりますし、これなら「格安SIMを検討しているけれど、家族でドコモだからキャリアを買えるかどうか迷っている」という方も安心ですね。

またdocomo withが適用されているSIMカードをSIMフリー端末や中古で買ったドコモのスマートフォンに挿して利用する場合でも1,500円の割引は継続されるようになっています。

docomo with のメリット
  • 1,500円の割引がずっと続く
  • 機種代金が安い
  • 最安維持費が302円
  • SIMフリー端末にSIMを挿して利用しても割引は継続

docomo with のデメリット

docomowithのデメリットは、対象機種が限定されてしまう点です。2019年9月からiPhone 6sが対象機種に加わりましたが、その他のAndroidのスマートフォンは最新機種に比べるとどうしても見劣りしてしまい、使い勝手が悪いということもしばしばです。

また同じスマートフォンを3年以上同じ端末を使うのは、かなり厳しいかもしれません。スマートフォンは2年以上使うとバッテリーの消耗が速くなり、動作も鈍くなってしまいます。いくらずっと割引が効くといっても、使い勝手の悪いスマートフォンを使い続けるのはストレスになってしまいますよね。

docomo with のデメリット
  • 対象機種が限定されてしまう
  • 3年以上同じ端末を使うのは厳しい

docomo with が適応になるおすすめスマートフォン

docomo withの対象機種はこれまでAndroidスマートフォンのみでした。しかし2018年9月1日よりiPhone 6sが追加され、よりニーズに応えたラインナップになりつつあります。

そんなdocomo with 対象機種ですが、どんなポイントで選べばいいのでしょうか。それぞれおすすめのポイントを解説していきます。

iPhone 6s


画像引用:iPhone 6s docomo

2018年9月1日よりdocomo with対象機種に加わったiPhone 6s。2015年に発売したモデルですが、機能や速度が改善された「iOS12」へのバージョンアップの対象にも含まれているため、最新機種と同レベルの機能を利用できるようになっています。

カラーバリエーションは以下の4種類です。

  • ゴールド
  • シルバー
  • スペースグレイ
  • ローズゴールド

ホームボタンには「3D Touch」が搭載されており、指紋センサーを兼ねています。最新のiPhoneと比べると防水には対応しておらず、Apple PayのFeliCaポートやワイヤレス充電機能なども非対応となっています。

最近機種と比べるとどうしても機能は劣ってしまいますが、各種割引を適応すれば毎月の支払いが2,000円程度でiPhoneを持てるというのはかなり魅力的なのではないでしょうか。「iPhoneを持ちたいけれど、費用的に厳しい」と感じていた方にはかなりおすすめの端末です。

iPhone 6sがおすすめのユーザー
  • 安い費用でiPhoneを使いたい
  • 最新機種でなくてもよい

iPhone6S辛口レビュー|買うべきか決断できる!

arrows Be F-04K


画像引用:arrows Be F-04K | docomo

arrows Beは2018年5月25日に発売されたスマートフォンで、docomo withの中では比較的高性能な機種になっています。CPUにはSnarpdragon 450を搭載しており、複数のアプリを起動していてもサクサク快適に動作できるようになっています。また電池持ちもかなりよいのも特長です。

arrow Be最大の特徴としては、泡洗いにも対応しているという点です。最近のスマートフォンは防水対応の機種が多くなってきましたが、泡洗いにも対応している機種は多くありません。もし「スマートフォンでレシピを見ながら調理することが多い」「仕事上かなり汚れやすい」といった場合には、おすすめの端末になっています。

またF値1.9の比較的明るいレンズを使用しているので、暗いところでも素早く正確にピントを合わせることができます。暗所でもきれいな写真を撮りたいという場合にもおすすめです。

arrows Beがおすすめのユーザー
  • 比較的高性能な端末が欲しい
  • 泡洗いができるスマートフォンだとうれしい
  • 暗いところでもきれいな写真が撮りたい

ドコモ arrows Be F-04Kの辛口実機レビュー評価|docomo with対象

LG style L-03K


画像引用:LG style L-03K | docomo

LG Styleは2018年6月に発売された5.5インチのスマートフォンで、縦長のディスプレイが特長です。スマートフォン自体の大きさは5インチのarrows Beとほぼ同じですが、LGスタイルのディスプレイは5.5インチとなっており、見た目にも大きなディスプレイになっています。

またallows Beと同じく高性能なSDM450を搭載しているので、動作も快適ですし、アプリを複数立ち上げていてももたつきを感じるということはほとんどありません。

防水や防塵にも対応しており、指紋認証や顔認証機能、ワンセグチューナーなども搭載しているため、docomo withの中でもハイスペックな端末となっています。

LG Styleがおすすめのユーザー
  • なるべく大きなディスプレイのスマートフォンが欲しい
  • 複数のアプリを使ってもさくさく快適に使用したい
  • 防水、防塵対応
  • 指紋認証やワンセグチューナーなどの機能も使いたい

ドコモ LG style L-03Kの辛口実機レビュー評価|docomo with対象

AQUOS sense SH-01K


画像引用:AQUOS sense SH-01K | docomo

AQUOS senseは2017年11月に発売されたスマートフォンです。発売当時としてはハイスペックだったSDN430やRAM3GB、ROM32GB、指紋認証搭載と高機能であったため、かなり人気のスマートフォンでした。AQUOSブランドという点も人気を集めたようです。

現在はdocomo withでも同じかそれ以上のスペックのスマートフォンが登場しているため、さほど大きなメリットはありませんが購入費用をより抑えたいという方にはおススメしたいスマートフォンです。

AQUOS senseがおすすめのユーザー
  • 費用をおさえたい
  • AQUOSブランドのスマートフォンがほしい

ドコモ AQUOS sense SH-01Kに機種変更・乗り換えは【docomo with】がお得

MONO MO-01K


画像引用:MONO MO-01K | docomo

MONOはdocomo with対象機種の中でも最安の25,272円(税込)となっており、「月額料金も機種代金も最安でスマートフォンを持ちたい」という方におすすめしたいスマートフォンです。

最も価格が安いとは言っても、Snapdragon 435 を搭載しており3GBのRAMと32GBのストレージが組み合わせられているため、電話とメールに加えてネットサーフィン程度の利用であればまったく問題なく、快適に使用できます。

指紋認証センサーやFelicaポート、ワンセグチューナーなどは搭載されていないものの防水や防塵に対応しており、「とにかくシンプルなスマートフォンを、安く持ちたい」という方にはぴったりのスマートフォンです。

MONOがおすすめのユーザー
  • シンプルなスマートフォンがほしい
  • 月額料金も機種代金も抑えたい

ドコモの最新スマホが発売!おすすめベスト13機種【2017年冬-2018春モデル】

らくらくスマートフォン me(F-03K)


画像引用:らくらくスマートフォン me(F-03K)| docomo

ドコモのラインナップの中でシニア向けの端末として人気のある「らくらくスマートフォン」。そんならくらくスマートフォンもdocomo withに対応しています。

らくらくスマートフォンといっても、Snapdragon 625に加えて2GBのRAM、16GBのストレージが搭載されており、基本的な性能は問題ありません。またGoogle Playにも対応しているので、一般的なスマートフォンと同様にアプリの追加も可能です。

らくらくスマートフォンがおすすめのユーザー
  • シニアユーザー
  • スマートフォンの動作に不安がある

ドコモ らくらくスマートフォン me F-03Kの評価辛口レビュー|docomo with対象

docomo withおすすめスマートフォンのまとめ

毎月1,500円の割引がずっと続くdocomo with。適応になる機種は限られているものの、どのスマートフォンも基本的な性能は問題ないため、「電話とメール、ネットサーフィンなどシンプルにスマートフォンを使いたい」という方にはおすすめのサービスになっています。

ただほとんどのスマートフォンが2年以上使用するとバッテリーが持たなくなるため、「最新機種を月々サポートで購入したほうがよい」というという方もいらっしゃるかもしれません。

docomo withだと支払いは安くなりますが、2年目以降の使用イメージもきちんとシュミレーションしたうえで、申し込みたいですね。

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