ドコモからソフトバンクに乗り換え。MNPで損をしないための注意点

乗り換え(MNP)は、面倒な手続きとかあって大変と思っている人も多いでしょう。しかし、乗り換えには様々な特典があるので、思い切ってキャリアを変えようとしている人にとってはお得な方法です。

中でもソフトバンクへ乗り換え(MNP)をする場合、高額キャッシュバックや一括0円等の特典があり、欲しいスマホを0円又は格安で購入できる特徴があります。

そこで今回は、ソフトバンクに乗り換えるメリットや気になる費用、得するキャンペーン情報にソフトバンク代理店キャッシュバックランキング等を紹介します。


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1. スマホの乗り換えについて

1-1. 乗り換えって?

携帯乗り換え

よく「キャリアからお得に乗り換えよう」と言った言葉を耳にしますが、この「乗り換え」とは一体どういった意味があるのでしょうか?

簡単に言うと、乗り換えはMNPとも表記され、電話番号を変えずに他社のケータイに変えること、それが乗り換えです。

今まで使っていた携帯会社(キャリア)から別のキャリアに移ることになるので、今まで利用したことがない分、不安はあるでしょう。

新しい携帯会社では様々な乗り換えプランやお得なキャンペーンを用意しているので、機種変更をするよりもお得に携帯を購入することが出来ます。

1-2. メリット

乗り換え(MNP)をするメリットは、月額料金が安くなることです。

キャリア側と販売ショップ側で特典が用意されており、ソフトバンクでは「月々割」で、毎月の携帯代が安くなるのです。また、キャリア特有のキャンペーンも実施されていますので、基本の割引とプラスしてよりお得に利用出来るでしょう。

機種変更に比べて、手続き等が面倒な部分もありますが、トータル的に考えるとお得な部分が多くて、乗り換え(MNP)はお薦めなのです。

1-3. デメリット

iPhone メール設定

乗り換え(MNP)をする場合、デメリットもあります。

初期費用が機種変更よりも高い場合が多いことと、キャリアメールを引き継ぐことが出来ない点です。

乗り換えの初期費用として、転出手数料(2,160円)、契約解除料(10,260円)、契約事務手数料(3,240円)と様々な手続きによる費用がかかってしまうのです。

もちろん、初期費用だけを考えると機種変更の方が安いのですが、キャンペーンや割引、一括0円等を考慮すると、乗り換え(MNP)の方がお得になるので検討する価値はあります。

乗り換えでは携帯電話番号をそのまま引き継ぐことは出来ますが、キャリアメールを引き継ぐことが出来ません。

毎回メールアドレスを変更する度に、その旨を伝える面倒くささがあるので、gmailなどフリーメールを利用すると良いでしょう。

2. ソフトバンクへ乗り換えするメリット

2-1. メールアドレスが変わっても安心

スマホメール

ソフトバンクへの乗り換えは、メールアドレスが変わっても大丈夫です。

現在利用している携帯電話の電話帳データに登録しているメールアドレスに、新しいメールアドレスを一斉に知らせることが出来ます

これによって1つ1つメルアドの変更お知らせメールをしていたという人は、一気に送れるのでとても楽ちんです。

乗り換えでメルアドが変わってしまうことに不具合を感じていた人は、ソフトバンクへ乗り換えましょう。

2-2. アドレス帳ごとお引越し

登録されている携帯電話の電話帳データが多いと、移行させるのも大変です。

そこで今使っている携帯電話の電話帳データを、丸ごと新しいソフトバンクケータイに移せるのです。

丸ごと移行はソフトバンクショップや一部のソフトバンク取扱店で可能なので、移行してほしい人はお店に相談してみてください。

2-3. 利用年数が引き継げる

ソフトバンクで乗り換えをすると、今使っている携帯電話の電話帳データを移行することが出来ますが、他社利用期間が確認できる書類が必要です。

今使っているキャリアの利用年数を引き継ぐことが出来るのは、ソフトバンクだけになっています。

ブループラン・オレンジプラン・ゴールドプランの利用年数に応じた割引サービスの対象となりますので、該当する人はソフトバンクに乗り換えで必要書類を準備しておくと良いでしょう。

3. ドコモ→ソフトバンク乗り換えにかかる費用

3-1. 乗り換えに必要な料金

乗り換え(MNP)では、月々の利用料金の他に必要な費用が発生します。その費用は毎月の利用料金(口座引き落とし等)の支払い分にプラスされて請求されます。

ショップ等で購入した際に発生することはないので、買う時に費用を準備する必要はありません。

初期費用として必要な金額は下記の通りです。

支払先 料金
1.MNP転出手数料※必須 ドコモ 2,000円
2.契約事務手数料※必須 ソフトバンク 3,000円
3.契約解除料

(更新月以外に解約する場合)

ドコモ 9,500円
4.本体代の残金

(支払いが終わっていない場合)

ドコモ 支払い状況による

3-2. 自分の「更新月」を確認する

2年契約に加入している人にとって違約金が発生しない期間は、更新月です。

新規契約から2年目の2か月間、そして更に4年目の2か月間がこの更新月になります

この期間に乗り換え(MNP)をすることで、違約金を支払う必要がありません。

自分の更新月を確認するには、電話(ソフトバンクショップ)かソフトバンクオンラインショップの「契約内容確認・変更」から確認することが出来ます。

ソフトバンクへ乗り換え(MNP)を検討している人は、まず自分の更新月をチェックしてみてください。

3-3. 月額料金のシュミレーション

ソフトバンク乗り換えで、実際の月額料金をシュミレーションしてみましょう。

①一般的なプラン

●基本使用料:通話定額ライト基本料(5分以内かけ放題):1,836円
●ウェブ使用料:324円
●データ通信料(データ定額5GB):5,400円
●端末本体(iPhoneSE 32GB):2,700円
●月月割(2年契約):-2,250円
●下取りプログラム:-450円
月額7,560円(税込)

②ネット利用が多いプラン

●基本使用料:通話定額ライト基本料(5分以内かけ放題):1,836円
●ウェブ使用料:324円
●データ通信料(データ定額5GB):6,480円
●端末本体(iPhoneSE 32GB):2,700円
●月月割(2年契約):-2,250円
●下取りプログラム:-450円
月額8,640円(税込)

③通話が多い人プラン

●基本使用料:通話定額ライト基本料(5分以内かけ放題):2,916円
●ウェブ使用料:324円
●データ通信料(データ定額5GB):5,400円
●端末本体(iPhoneSE 32GB):2,700円
●月月割(2年契約):-2,250円
●下取りプログラム:-450円
月額8,640円(税込)

3-4.さらに安くするには?

月額料金をもっと格安にするには、「スマホデビュー割」がお薦めです。

他社ガラケー(ドコモ・au)からの乗り換えか新規契約の場合のみ適用されます。

割引特典以外にもスマホが特別価格で購入出来ます。ただし、スマホデビュー割が適用される場合は、月月割は利用不可となるので注意してください。

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機種を選んで電話番号だけ入力すれば、料金プランなどを確認することができます。(3分程度)

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