最新機種と旧モデルの機種を比べた時、オススメなのは間違いなく最新機種の安いスマホです。
理由としては、時代に合わせたスペックが備わっていることが大きいでしょう。

スマホを使用していく上で、1番大切になってくるのが「使いやすさ」です。

人によって「使いやすさ」というのは異なりますが、やはり旧モデルの機種は使い勝手が悪いです。

そこで、ドコモで2018年冬〜2019年春に登場する最新機種を紹介していきます。
今の時期は、スマホの買い換えが多くなるので参考になる情報になるのではないでしょうか?

旧モデルの参考として、以下の関連記事の方を載せておきますので見てみてください!
ドコモスマホ使用歴が長い筆者が、スペックと価格を比較して独断で決めた、おすすめスマホランキングとなっています。

ドコモの最新スマホが発売!おすすめベスト10機種【2018年冬-2019春モデル】


ドコモオンラインショップでは、下の表の13機種が、2018年10月以降から2019年春までの発売商品として案内されています。

【ドコモの2018年〜2019年冬春モデル最新機種一覧】

  • iPhone XS / XS Max
  • iPhone XR
  • Google pixel 3 / 3 XL
  • Xperia XZ3
  • Xperia XZ2 Compact
  • Galaxy Note9
  • Galaxy S9
  • HUAWEI P20 Pro
  • AQUOS R2
  • AQUOS sense2(docomo with対応機種)
  • Galaxy Feel2(docomo with対応機種)

それぞれのアピールポイントとスペックを見ていきます。
各機種に特徴がしっかりとありますので、自分が必要とする機能を持つ機種を中心にチェックしてみてください!

iPhone XS / XS Max

iPhoneシリーズに最新機種が3機種も登場しました。
その中の2機種である「iPhone XS」「iPhone XS Max」を紹介します。

この2機種の異なる点はディスプレイサイズのみであり、スペック面に関しては、今までのiPhone史上最高ランクとなっています。

〈ディスプレイサイズについて〉

  • iPhone XS:5.8インチSuper Retina HDディスプレイ(iPhone Xと同様のディスプレイサイズ)
  • iPhone XS Max:6.5インチSuper Retina HDディスプレイ

今回登場した新型iPhone3機種の1番の特徴は、CPUが「A12 Bionicチップ」に進化したことです。
この「A12 Bionicチップ」は、次世代のNeural Engineと言われており、今後発売されていくiPhoneシリーズは当分変わらないでしょう。

CPUは、処理能力や作業の効率を上げる軸を担います。
ですので、スマホを購入する上で必ず把握しておきたいスペックの1つです。
この点が、旧モデルの機種は劣ってしまっているので、オススメできない理由になってしまいます!

カメラ機能や、動画鑑賞・ゲームなどをフル活用しても、今までのような消費電力は使うことはありません。
この点も、CPUが進化したことにより過去のiPhone機種と比べ、50%も削減することを実現しています。

カメラ機能も向上しました。
iPhone Xから可能となった、一眼レフカメラのような「ぼかし」を効かした「ポートレート撮影」があります。
今までは撮影時にしか、「ぼかし」をコントロールすることしかできませんでした。

ですが新型iPhone3機種は、「ポートレート撮影」後に「ぼかし」をコントロールすることができるようになり、より深みのある写真を作り上げることができるようになったのです。

【iPhone XS のスペック】

CPUA12 Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ143.6 × 幅70.9 × 厚さ7.7 mm
重さ177g
ディスプレイ5.8インチOLEDディスプレイ
解像度2,436 × 1,125
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)デュアルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・シルバー
フレーム素材ステンレス

【iPhone XS Maxのスペック】

CPUA12 Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ143.6 × 幅70.9 × 厚さ7.7 mm
重さ177g
ディスプレイ5.8インチOLEDディスプレイ
解像度2,436 × 1,125
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)デュアルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・シルバー
フレーム素材ステンレス

iPhone XR

次に「iPhone XR」の紹介をしていきます。
「iPhone XR」も新型iPhone3機種の一つとなっています!

多くの方が「iPhone XR」は上記2機種の廉価版だと考えているのではないでしょうか?
確かに、よく最新機種が発売されるとともに、比較的安価な機種が登場しますが、「iPhone XR」に関してはそんなことはありません!

「iPhone XR」には、上記2機種に勝るスペックを持っているのです。

「iPhone XR」だけのスペック
  • 過去最多のカラーバリエーション(6色展開)
  • 6.1インチの「Liquid Retinaディスプレイ」と命名された「iPhone XR」ためのディスプレイ。
  • バッテリーの持ちが「iPhone XS Max」を勝る。

iPhoneシリーズのみならず、他機種でもここまでのカラーバリエーションを展開することは、過去最多なのではないでしょうか?
右から、レッド、イエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルー6色展開になっており、必ず好みの色を見つけることができるでしょう。

「iPhone XR」のためだけに開発された「Liquid Retinaディスプレイ」は、業界で最も先進的なLCDとされており、どの機種の色合いより最も正確な色を表現することができます。
そこのことにより、ディスプレイ内の映像が現実かのような美しさで見ることができるのです。

バッテリー面は、過去に発売されてきたiPhone機種の中で、最も強いものとなっています。
「iPhone XS Max」と比べた時、以下の部分が勝っており、他の部分は同じです。

〈「iPhone XR」のバッテリーについて〉

インターネット利用

  • iPhone XR:最大15時間
  • iPhone XS Max:最大13時間

ビデオ再生(ワイヤレス)

  • iPhone XR:最大16時間
  • iPhone XS Max:最大15時間

今回、発売された中で1番大容量なスマホとされる「iPhone XS Max」よりも、長くバッテリーが持ちます。

【iPhone XR のスペック】

CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/128GB/256GB
メモリ(RAM)3GB
本体サイズ高さ150.9 × 幅75.7× 厚さ8.3 mm
重さ194g
ディスプレイ6.1インチLCDディスプレイ
解像度1,792 × 828
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)シングルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・ブルー・レッド・コーラル・イエロー
フレーム素材アルミ

Google pixel 3 / 3 XL

海外で流行している「Google pixel」が、日本で初登場しました!
日本で発売されているのは「Google pixel 3」「Google pixel 3 XL」の2機種となります。

前述しました「使いやすさ」の面を重要視されている2機種は、海外で取り上げられてからというもの、日本でも多くの注目を集めています。

Google pixel 2機種の特徴は、以下のようになっています。

Google pixel 2機種の特徴
  • 高速充電が可能。
  • 「トップショット機能」搭載で最高の瞬間を撮り逃さない。
  • 対象物にカメラを向けることで、その情報を得ることができる。
  • セキュリティーチップ「チタンM」搭載で、データの安全を守る。

「Google pixel」は高速充電が可能となっています。
上記は別売りの「Pixel Stand」になりますが、購入時に同梱されている充電器そのものが、高速充電対応のものになっているので、買い足す必要はありません。

〈同梱品一覧〉

  1. Pixel スマートフォン
  2. SIM ツール
  3. Pixel USB-C イヤフォン
  4. USB-C – 3.5 mm ヘッドフォン アダプター
  5. 電源アダプター(USB Type-C 18W)
  6. USB-C ケーブル(USB 2.0)
  7. クイック スイッチ アダプター

同梱品が充実しているので、手にした時から不自由なく利用できます。

カメラ機能である「トップショット機能」は、自動でオススメの写真をセレクトしてくれる機能となっています。
ですので、大勢で写真を撮った時、一人一人がベストな状態のものを撮影することができます。

そして、今までのスマホにはない機能があります。

カメラを対象物に向けることで、検索をかけることができる機能が搭載されています!
初めて目にする物を知ることができる便利な機能ですね。

データはセキュリティーチップ「チタンM」が安全を守ってくれます。
ですので、パスワードやオペレーティングシステムを奪われることはないので、安心して使用できます。

【Google pixel 3のスペック】

CPUQualcomm® Snapdragon™ 845
OSAndroid 9 Pie
ストレージ(ROM)64GB/128GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ約145.6 × 幅68.2 × 厚さ7.9
重さ148 g
ディスプレイ5.5 インチFHD+ フレキシブル OLED ディスプレイ
解像度2,960 x 1,440
カメラ画素数メイン:1,220万画素
カラーバリエーションClearly White
Just Black
Not Pink

【Google pixel 3 XLのスペック】

CPUQualcomm Snapdragon 845
OSAndroid 9 Pie
ストレージ(ROM)64GB/128GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ158 × 幅76.7 × 厚さ7.9mm
重さ184g
ディスプレイ6.3インチFHD+ フレキシブル OLEDディスプレイ
解像度2,960 x 1,440
カメラ画素数メイン:1220万画素
カラーバリエーションClearly White
Just Black

Xperia XZ3

Xperiaシリーズの最新機種「Xperia XZ3」の紹介です。

「Xperia XZ3」の1番の特徴は「映像美」になります!
今までXperiaシリーズで起用されてこなかった「有機ELディスプレイ」が搭載されており、テレビメーカーで有名な「ブラビア」の技術を用いているので、圧倒的な映像美が実現しているのです。

「ダイナミック コントラスト エンハンサー」により、高輝度と深い黒の高コントラストが可能となっています。
ですので、花火や夜景など、暗い背景で明るいものを撮影しても美しく撮ることができるのです。

6.0インチの大画面スマホであるが、なめらかな曲線が印象的な美しいデザインとなっているので、フィット感がある仕様になっています。

【Xperia XZ3のスペック】

メーカーソニーモバイルコミュニケーションズ
CPUSnapdragon 845
OSAndroid 9.0
カメラ約1920万画素/約1320万画素
ディスプレイ約6インチQHD+ 有機EL(1440×2880)
カラーバリエーションブラック、ホワイトシルバー、フォレストグリーン、ボルドーレッド
バッテリー3330mAh
重さ約193g
サイズ約73(幅)×183(高さ)×9.9(奥行き)mm
メモリRAM 4GB/ ROM 64GB
外部メモリmicroSDXC(最大400GB)

Xperia XZ2 Compact

続いてXperiaシリーズの「Xperia XZ2 Compact」を紹介します。
上記の「Xperia XZ3」より、安価な機種となっていますので、コストパフォーマンスを重視する方にはオススメでしょう。

「Xperia XZ2 Compact」の驚くべきスペックは、4K HDR録画やフルHDのスーパースローが撮影できることです!
4K HDR録画の撮影は世界初とされており、「Xperia XZ3」と同様に美しい「映像美」を期待できます。

ディスプレイサイズは5.0インチの縦長となっており、高精細フルHD +ディスプレイとなっています。

長寿命で長持ちするバッテリーや、立体感のあるサウンドが楽しめたりと充実した機能を備えているので、快適に使用できるでしょう。

【Xperia XZ2 Compactのスペック】

CPUQualcomm SDM845
2.8GHz(クアッドコア)+1.8GHz(クアッドコア)
オクタコア
OSAndroid 8.0
ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ135 × 幅65 × 厚さ12.1 mm
重さ168g
ディスプレイ5.0インチ
解像度Full HD+(1080×2160)
カメラ画素数メイン:裏面照射積層型CMOS/約 1920万画素
サブ:裏面照射型CMOS/約 500万画素
カラーバリエーションWhite Silver
Black
Coral Pink
Moss Green

Galaxy Note9

次に、Galaxyシリーズの最新機種「Galaxy Note9」を紹介します。

「Galaxy Note9」は今までにない機能を搭載しています。
それは、本機に収納されている「Sペン」による様々な便利な機能が多く備わっていることです。

「Sペン」が可能にする機能
  • 遠い場所でもシャッターを切ることができる。
  • 「Galaxy Note9」1つで、印象的なプレゼン等を可能とする。
  • 様々なコンテンツに対応しているので、「Sペン」1つで操作可能。

「Sペン」と本機はBluetoothで繋がっています。
ですので、「Sペン」を利用して遠隔操作ができる仕組みになっているのです!

今まで集合写真を撮る際は、手間のかかる「セルフタイマー機能」利用していましたが、「Galaxy Note9」であれば、定位置でシャッターを切ることができるのでベストな状態で撮影することができます。

制作したスライドショーなども、遠隔操作可能になっていますので「Galaxy Note9」1つで印象的なプレゼン等が可能になります。

そして、YouTubeといった動画観賞コンテンツなどでも利用できますので、再生や停止を自由自在に操作できます。

【Galaxy Note9のスペック】

メーカーSamsung
CPUKryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.7 GHz
OSAndroid 8.1
カメラ12 + 12MP
f-1.5/2.4
ディスプレイ6.4インチ+有機EL(1440 x 2960)
カラーバリエーションメタリックコッパー/ミッドナイトブラック/ラベンダーパープル/オーシャンブルー
バッテリー4000mAh
重さ201g
サイズ76.4 (幅)x161.9 (高さ)x 8.8mm(奥行き)
メモリRAM 6GB/ ROM 128GB
外部メモリmicroSDXC(最大256GB)

Galaxy S9

続いて、Galaxyシリーズの「Galaxy S9」を紹介します。

「Galaxy S9」のカメラは、「デュアルアパチャー機能」を搭載しています。
このことにより、レンズが光の量を自動で判断し、暗闇も太陽の下も美しく撮影することができます。

スーパーローライトの「F値1.5」まで、設定可能なので幅広く環境に合わせることができます。
右が「F値1.5モード」、左が「F値2.4モード」で撮影したものになります。

「スーパースローモーション」撮影も可能なので、隠れた最高の瞬間をもとらえます。
1秒間に960フレームで撮影されるので、様々な表情をみつけられます。

【Galaxy S9のスペック】

CPUQualcomm SDM845
OSAndroid 8.0
ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ約 148 × 幅69 × 厚さ8.5
重さ約 161g
ディスプレイ約 5.8インチ/Super AMOLED (有機EL)
解像度Quad HD+(1440×2960)
カメラ画素数メイン:約1,220万画素
サブ:約800万画素
カラーバリエーションTitanium Gray
Midnight Black
Lilac Purple

HUAWEI P20 Pro

次に、「HUAWEI P20 Pro」を紹介します。
HUAWEIシリーズは隠れた人気がある機種なります。

「HUAWEI P20 Pro」は、カメラを使用した際に横向きにすることを想定して、ロゴが横向きに配置されているデザインになっています。

ディスプレイはiPhoneシリーズ同様の、ベゼルレスかされています。
ですので、6.1インチの大画面スマホになっており「有機ELディスプレイ」を搭載しています。

【HUAWEI P20 Proのスペック】

CPUHUAWEI Kirin 970
2.4GHz(クアッドコア)+1.8GHz(クアッドコア)
オクタコア
OSAndroid 8.1
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
本体サイズ高さ155 × 幅74 × 厚さ9.5 mm
重さ約 180g
ディスプレイ6.1インチ/有機ELディスプレイ
解像度1,080×2,240
カメラ画素数メイン:約4000万 + 約2000万 + 約800 万画素 CMOS 裏面照射型
サブ:有効画素数 約2400万画素 CMOS 裏面照射型
カラーバリエーションMidnight Blue
Black

AQUOS R2

Androidスマホの中でも人気なAQUOSシリーズの「AQUOS R2」を紹介します。

「AQUOS R2」には、動画専用のレンズが搭載されています。
最大4K2K・最大135° 超広角カメラとなっているので、大迫力ムービーかつドラマチックなワイドカメラとなっています。

圧倒的な映像力を実現することができますね。
動画を撮影する際に必要な「手ブレ補正機能」「AIライブシャッター」も搭載されているので、誰でも簡単かつ綺麗に撮影できるので安心して利用できます。

【AQUOS R2のスペック】

CPUSDM845(オクタコア)2.8GHz+1.7GHz
OSAndroid 8.0
ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ156× 幅74 × 厚さ9 mm
重さ181g
ディスプレイ6.0インチIGZO液晶ワイドクアッドHD+ディスプレイ
解像度3040×1440
カメラ画素数メイン:約2260万画素+約1630万画素
サブ:約1630万画素
カラーバリエーションブルーシルバー・ピンクゴールド・ローズレッド・プレミアムブラック・プラチナホワイト

AQUOS sense2(docomo with対応機種)

続いて、AQUOSシリーズの「AQUOS sense2」の紹介です。

「AQUOS sense2」は、docomo wit対象機種となっていますので、コストパフォーマンスがかなり良いです!
AQUOSシリーズの中級モデルであるミドルレンジ機種ですが、それでも十分な機能、性能を備えています。

ディスプレイは、5.5インチの「IGZOディスプレイ」を搭載しているので、小さい字でもはっきりと見ることができます。

カラーバリエーションは、シャンパンゴールド、シルキーホワイト、ニュアンスブラック、ブロッサムピンクの4色展開になっています。

【AQUOS sense2のスペック】

CPUQualcomm® Snapdragon™ 450(SDM450)
1.8GHz オクタコア
OSAndroid 8.1
ストレージ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
本体サイズ高さ148 × 幅71 × 厚さ8.4 mm
重さ約155g
ディスプレイ約5.5インチ
IGZOディスプレイ機EL)
解像度フルHD+ (1,080 × 2,160)
カメラ画素数メイン:有効画素数 約1,200万画素 CMOS 裏面照射型
サブ:有効画素数約800万画素 CMOS 裏面照射型
カラーバリエーションシルキーホワイト・ニュアンスブラック・シャンパンゴールド・ブロッサムピンク

Galaxy Feel2(docomo with対応機種)

最後に「Galaxy Feel2」の紹介です。

「Galaxy Feel2」docomo with対応機種となっています。
ミドルレンジ機種ですが、スペックは充実したものになっています。

ディスプレイは、ベゼルレスの5.6インチとなっていますが、グリップが効いたデザインになっていますので、手にフィットする仕様になっています。
背面には、生体認証である「指紋認証」が可能になっていますので、快適にスマホを守ることができます。

CPUは、「Octa Coreプロセッサ」を搭載しています。
ですので、グラフィックの快適な処理スピードを実現。
充実の「4GB RAM」で、ゲームや動画など、複数のアプリを同時に使用してもサクサク快適に操作できます。

【Galaxy Feel2のスペック】

CPUExynos 7885(S.LSI)
2.2GHz+1.6GHz
オクタコア
OSAndroid 8.1
ストレージ(ROM)32GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ149 × 幅70 × 厚さ8.4 mm
重さ168g
ディスプレイ約5.6インチ/Super AMOLED(有機EL)
解像度HD+(720×1480)
カメラ画素数メイン:1,600万画素
サブ:1,600万画素
カラーバリエーションフォレストホワイト・オパールブラック・オーロラピンク

ドコモのスマホ比較。最新機種か旧モデルの安いスマホの異なる点

最新機種と旧モデル機種の異なる点をまとめてみましょう。

最新機種と旧モデル機種の異なる点
  • CPUによる処理能力・消費電力。
  • カメラ性能の良し悪し。
  • データをしっかり守ることができる。
  • いずれかの生体認証によってプライバシーを守れる。
  • 防水などのスペックが充実している。

最新機種もちろん、ミドルレンジ機種でも全て搭載されています。

最新機種の1番良い部分は、やはりCPUが最新であることです!
CPUが最新であれば、快適にスマホを使用するとこができますので、長く使う方は尚更最新機種を購入した方が良いです。

まだまだ現役!ドコモ2018年以前のモデルも紹介!

ここからはまだまだ現役な2018年以前のモデルもチェックしましょう。

最新機種と比較して、自分にあった機種を選択しましょう。

ドコモオンラインショップでは、下の表の13機種が、2017年10月以降発売されています。

Galaxy Note8 SC-01K 2017年10月26日
iPhone X(64GB) 2017年11月03日
iPhone X(256GB) 2017年11月03日
Xperia XZ1 SO-01K 2017年11月上旬
AQUOS sense SH-01K 2017年11月上旬
Xperia XZ1 Compact SO-02K 2017年11月中旬
arrows NX F-01K 2017年12月上旬
MONO MO-01K 2017年12月上旬
V30+ L-01K 2018年1月以降
JOJO L-02K 2018年1月以降
M Z-01K 2018年1月以降
Disney Mobile on docomo DM-01K 2018年1月以降
らくらくスマートフォン me F-03K 2018年1月以降

それぞれのアピールポイントとスペックを見ていきたいと想います。V30 + L-01 KとJOJO L-02Kは同じスマホです。iPhoneについては最後に、iPhone8、iPhone8Plus、iPhoneXを一緒に考えます。

 1. Galaxy Note8 SC-01K

Samsung

galaxy_note8_sc-01k

スマホとしてのディスプレイ6.3インチの大きさはトップ。コンセプトは6「.3インチ有機EL×HDR。大画面なのに手に収まるInfinity Display」です。

Infinity Displayは無限のディスプレイと直訳できますが、無限大の可能性を秘めたディスプレイをアピールしています。6.3インチの大きさは片手に収まる限界かもしれません。

ベゼルレスで全面フルガラスを採用し本体のエッジを感じさせないほど丸みのある、次世代のスマホという感じです。背面に1200万画素のデュアルカメラを搭載しています。

左側にF2.4レンズの望遠カメラ、右側にF1.7レンズの広角カメラはOIS(光学式手ぶれ補正機能)を搭載しています。強力な手ぶれ補正でぶれない写真を取ることができます。

カメラの横には指紋センサーと心拍センサーを搭載しています。

本体に収容されている、プッシュロック式のペンを取り出し、メモが取って自筆のまま送信する「ライフメッセージ」があります。活字より、本人らしさが伝わります。

発売日 2017年10月26日
サイズ 163mm×75mm×8.6mm
重量 190g
搭載OS Android 7.1
ワンセグ フルセグ
おサイフケータイ FeliCa/NFC
赤外線通信 ×
防水対応
テザリング対応
カメラ性能 静止画 1220万画素
動画 3840×2160
ディスプレイ 種類 有機EL
「Super AMOLED」
サイズ 約6.3インチ
ピクセル数 2960×1440ピクセル
解像度 約522ppi
縦横比 18.5:9
表示色数 1677万色
CPU Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998 2.35Ghz x 4・1.9Ghz x 4 GHz(8Core)
RAM 6GB
ストレージ
(ROM)
本体 64GB
外部 2GB microSD
32GB microSDHC
256GB microSDXC
通信方式 FOMAハイスピード(14.4Mbps/5.7Mbps)
Xi・PREMIUM 4G(VoLTE対応)(788.0Mbps/50.0Mbps)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
バッテリー 放電容量 3300mAh
連続待受 約330時間(3G)
約270時間(GSM)
約310時間(LTE)
連続通話 約1260分(3G)
約810分(GSM)

Xperia XZ1 SO-01K

SONYモバイルコミュニケーションズ

データの送受信に複数のアンテナを使う無線通信技術の4×4MIMOに対応しています。最大788Mbpsの通信速度で高速ネットワークで動画のストリーミングやハイレゾ音源のダウンロードもスムーズにできます。

「先読み撮影」機能は撮りたい瞬間を逃さず撮ります。1回シャッターを押すと最大4枚の画像を記録します。撮り逃したと思ったシャッターのタイミングでもベストな画像を選べます。速い動きや瞬間的な笑顔もしっかり残せます。

「3Dクリエーター」はSONYが独自で開発したアプリで、食べもや人の顔などを360°スキャンすると3Dデータとして残せます。簡単に撮影ができます。

発売日 2017年11月上旬
サイズ 148mm×73mm×7.4mm
重量 156g
搭載OS Android 8.0
ワンセグ フルセグ
おサイフケータイ FeliCa/NFC
赤外線通信 ×
防水対応
テザリング対応
カメラ性能 静止画 1920万画素
動画 3840×2160
ディスプレイ 種類 TFT液晶(?式)
「トリルミナス ディスプレイ for mobile」
サイズ 約5.2インチ
ピクセル数 1920×1080ピクセル
解像度 約423ppi
縦横比 16:9
表示色数 1677万色
CPU Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998 2.45Ghz x 4・1.9Ghz x 4 GHz GHz(8Core)
RAM 4GB
ストレージ
(ROM)
本体 64GB
外部 2GB microSD
32GB microSDHC
256GB microSDXC
通信方式 FOMAハイスピード(14.4Mbps/5.7Mbps)
Xi・PREMIUM 4G(VoLTE対応)(788.0Mbps/50.0Mbps)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
バッテリー 放電容量 2700mAh
連続待受 約460時間(3G)
約340時間(GSM)
約420時間(LTE)
連続通話 約990分(3G)
約620分(GSM)

AQUOS sense SH-01K

シャープ株式会社

美しいIGZOディスプレイはAQUOSの真骨頂です。高詳細なフルHDIGZO液晶は、驚く程のきめ細かさで色鮮やか。写真も文字もくっきりとシャープで、とても見やすいです。

防水防塵機能は水濡れにも強く、水滴が付いていても安心してタッチパネルの操作ができます。画面が濡れていても安心です。

側面のエッジ部分はラウンド形状で手になじみ、持ちやすくなっています。

発売日 2017年11月上旬
サイズ 144mm×72mm×8.6mm
重量 148g
搭載OS Android 7.1
ワンセグ ×
おサイフケータイ FeliCa/NFC
赤外線通信 ×
防水対応
テザリング対応
カメラ性能 静止画 1310万画素
動画 1920×1080
ディスプレイ 種類 IGZO-TFT液晶(?式)
サイズ 約5.0インチ
ピクセル数 1920×1080ピクセル
解像度 約440ppi
縦横比 16:9
表示色数 1677万色
CPU Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937 1.4Ghz x 4・1.1Ghz x 4 GHz(8Core)
RAM 3GB
ストレージ
(ROM)
本体 32GB
外部 2GB microSD
32GB microSDHC
256GB microSDXC
通信方式 FOMAハイスピード(14.4Mbps/5.7Mbps)
Xi(VoLTE対応)(150.0Mbps/50.0Mbps)
無線LAN IEEE802.11b/g/n
Bluetooth 4.2
バッテリー 放電容量 2700mAh
連続待受 約630時間(3G)
約550時間(GSM)
約540時間(LTE)
連続通話 約890分(3G)
約740分(GSM)

Xperia XZ1 Compact SO-02K

SONYモバイルコミュニケーションズ

コンパクトなボディはメタルは高級感を増しています。ディスプレイから背面につながるシームレスな形は品格を感じさせます。グラスファイバー強化プラスチック(GFRP)素材は強度も高くなっています。

フロントカメラは有効画素数約800万画素。約120度の超広角セルフィーカメラ。グループでの撮影も背景と一緒にクリアな映像が撮れます。通常画角(約80度)への切り替えも簡単です。

指紋認証センサーと電源ボタンが一緒になっていて、本体を持つと自然と指がセンサーに触れるので、スムーズに操作を開始することができる。

ディスプレイ面や側面、背面を同じカラーにしていて、美しいデザインになっています。

発売日 2017年11月中旬
サイズ 129mm×65mm×9.3mm
重量 143g
搭載OS Android 8.0
ワンセグ
おサイフケータイ FeliCa/NFC
赤外線通信 ×
防水対応
テザリング対応
カメラ性能 静止画 1920万画素
動画 不明
ディスプレイ 種類 TFT液晶(?式)
「トリルミナス ディスプレイ for mobile」
サイズ 約4.6インチ
ピクセル数 1280×720ピクセル
解像度 約319ppi
縦横比 16:9
表示色数 1677万色
CPU Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998 2.45Ghz x 4・1.9Ghz x 4 GHz GHz(8Core)
RAM 4GB
ストレージ
(ROM)
本体 32GB
外部 2GB microSD
32GB microSDHC
256GB microSDXC
通信方式 FOMAハイスピード(14.4Mbps/5.7Mbps)
Xi・PREMIUM 4G(VoLTE対応)(644.0Mbps/50.0Mbps)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
バッテリー 放電容量 2700mAh
連続待受 約460時間(3G)
約350時間(GSM)
約430時間(LTE)
連続通話 約1010分(3G)
約590分(GSM)

arrows NX F-01K

富士通株式会社

「エクスライダー」機能は電源ボタンをなぞるようにスライドさせることで文字や画像の拡大・縮小、Webサイトを閲覧時のスクロールなどの操作ができます。画面の拡大は5倍で電源キーをタップして上にスライドさせると拡大されます。オートスクロールは電源キーで指をスライドさせ、止めるとスクロールが継続される便利な機能です。

メインカメラは2300万画素、インカメラは500万画素です。ゼロシャッターラグは撮りたい瞬間の写真を逃すことが無いので取り直しすることがなく便利です。

傷が付きにくく、割れにくい安心設計です。高さ1.5mからコンクリートに落としても画面が割れない実験データがあります。

1.5mの高さは日本人の平均の身長の人が通話している高さです。姿勢をかがめた時に落としても大丈夫です。

水や暑さ、寒さにも強く、米国国防総省のMIL規格の23項目に準拠しています。

発売日 2017年12月上旬
サイズ 149mm×72mm×8.1mm
重量 150g
搭載OS Android 7.1
ワンセグ フルセグ
おサイフケータイ FeliCa/NFC
赤外線通信 ×
防水対応
テザリング対応
カメラ性能 静止画 2300万画素
動画 不明
ディスプレイ 種類 TFT液晶(?式)
サイズ 約5.2インチ
ピクセル数 1920×1080ピクセル
解像度 約423ppi
縦横比 16:9
表示色数 1677万色
CPU Qualcomm Snapdragon 660 SDM660 2.2Ghz x 4・1.8Ghz x 4 GHz(8Core)
RAM 4GB
ストレージ
(ROM)
本体 32GB
外部 2GB microSD
32GB microSDHC
256GB microSDXC
通信方式 FOMAハイスピード(14.4Mbps/5.7Mbps)
Xi・PREMIUM 4G(VoLTE対応)(450.0Mbps/50.0Mbps)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth 5.0
バッテリー 放電容量 2580mAh
連続待受
連続通話 約?分

MONO MO-01K

ZTEコーポレーション

ZTEジャパン株式会社とNTTドコモが共同開発したスマートフォンです。NTTドコモオリジナルブランドとして企画・開発されZTEコーポレーションが設計・製造しています。
2016年12月9日に発売された「MONO MO-01J」の後継機種です。

「MONO MO-01J」は「グッドデザイン賞2016」、「IF DESIGN AWARD 2017」、「Red Dot Design Award2017」など受賞しており、デザインが高く評価されています。

優れたデザインは「MONO MO-01J」で立証されているようにシャープで革新的です。ポケットに収まりやすいコンパクトなサイズです。以前、携帯電話には当たり前のようについていたストラップホールが付いています。キーホルダー復活。

発売日 2017年12月上旬
サイズ 142mm×69mm×8.9mm
重量 153g
搭載OS Android 7.1
ワンセグ ×
おサイフケータイ ×
赤外線通信 ×
防水対応
テザリング対応
カメラ性能 静止画 1320万画素
動画 不明
ディスプレイ 種類 TFT液晶(?式)
サイズ 約5.0インチ
ピクセル数 1280×720ピクセル
解像度 約293ppi
縦横比 16:9
表示色数 1677万色
CPU Qualcomm Snapdragon 435 MSM8940 1.4Ghz x 4・1.1Ghz x 4 GHz(8Core)
RAM 3GB
ストレージ
(ROM)
本体 32GB
外部 2GB microSD
32GB microSDHC
256GB microSDXC
通信方式 FOMAハイスピード(14.4Mbps/5.7Mbps)
Xi(VoLTE対応)(150.0Mbps/50.0Mbps)
無線LAN IEEE802.11b/g/n
Bluetooth 4.2
バッテリー 放電容量 2800mAh
連続待受 約610時間(3G)
約550時間(LTE)
連続通話 約720分

V30+ L-01K

LG Electronics

GoogleのVRプラットフォームのDaydream対応。映画などの迫力のあるシーンをハンドフリーで見ることができます。6インチフルビジョン(18:9)有機ELディスプレイは余裕の大画面。2画面表示でも見やすく、美しい映像です。

サウンド機能も充実しています。高級オーディオブランドのB&O PLAYのエンジニアとマスターが音質を調整しています。ハイレベルの映像と音楽が楽しめます。

アウトカメラ1650万画素と1310万画素のデュアルカメラ、インカメラは510万画素。アウトカメラの広角レンズはワイドな景色も隅まで歪まずきれいに映し出しています。

発売日 2018年1月以降
サイズ 152mm×75mm×7.4mm
重量 158g
搭載OS Android 8.0
ワンセグ フルセグ
おサイフケータイ FeliCa/NFC
赤外線通信 ×
防水対応
テザリング対応
カメラ性能 静止画 1650万画素
動画 不明
ディスプレイ 種類 有機EL
「POLED」
サイズ 約6.0インチ
ピクセル数 2880×1440ピクセル
解像度 約536ppi
縦横比 2:1
表示色数 1677万色
CPU Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998 2.45Ghz x 4・1.9Ghz x 4 GHz GHz(8Core)
RAM 4GB
ストレージ
(ROM)
本体 128GB
外部 2GB microSD
32GB microSDHC
256GB microSDXC
通信方式 FOMAハイスピード(14.4Mbps/5.7Mbps)
Xi・PREMIUM 4G(VoLTE対応)(788.0Mbps/50.0Mbps)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
バッテリー 放電容量 3060mAh
連続待受
連続通話 約?分

JOJO L-02Kは、「ジョジョの奇妙な冒険」の連載30周年を記念したコラボモデルのスマートフォンです。スペックはV30+ L-01Kと同じです。

LGエレクトロニクス

ゴールド・エクスペリエンスが描かれている背面は、ファンにとって貴重なものになります。壁紙も原作者の書き下ろしも予定されているそうです。スペックよりもそちらの方が話題になりそうです。

M Z-01K

ZTEコーポレーション

折りたたみ式で表示形式は、通常モード・大画面モード・2画面モード・ミラーモードの、4タイプがあります。高画質のフルHDディスプレイ2画面を持ち、開いて使えば6.8インチの大画面となります。それぞれの画面で異なるアプリやWebサイトを見ることができます。これからのスマートフォンの新しい基準を提案しています。

ミラーモードで同じ画面を表示して、向かい合って同じ動画などみることができます。L字に開いて立てることもできるのでスタンドスタイルで楽しめます。

迫力のあるサウンドのドルビーアトモス(Dolby Atmos)を採用しています。映画館用に開発された立体音響システムで迫力のある音が楽しめます。

発売日 2018年1月以降
サイズ 151mm×72mm×12.1mm
重量 230g
搭載OS Android 7.1
ワンセグ ×
おサイフケータイ ×
赤外線通信 ×
防水対応 ×
テザリング対応
カメラ性能 静止画 2030万画素
動画 不明
ディスプレイ 種類 TFT液晶(?式)
サイズ 約5.2インチ
ピクセル数 1920×1080ピクセル
解像度 約423ppi
縦横比 16:9
表示色数 1677万色
CPU Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996 2.2Ghz x 2・1.6Ghz x 2 GHz(4Core)
RAM 4GB
ストレージ
(ROM)
本体 64GB
外部 2GB microSD
32GB microSDHC
256GB microSDXC
通信方式 FOMAハイスピード(14.4Mbps/5.7Mbps)
Xi・PREMIUM 4G(VoLTE対応)(500.0Mbps/50.0Mbps)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
バッテリー 放電容量 2930mAh
連続待受
連続通話 約?分

Disney Mobile on docomo DM-01K

LGエレクトロニクス

ディズニーを題材にしたAndroid7.1搭載するスマートフォンです。ディズニーのメインキャラクター、ミッキーマウスが1928年にスクリーンデビューから90周年、ウォルトディズニー設立から95周年の特別モデルです。カラーはブラック・ピンク・ホワイトの3色。

最新のAndroid8.0を搭載し、メインカメラは1620万画素、バッテリーは2740mAhはスペックとしては十分です。

発売日 2018年1月以降
サイズ 144mm×69mm×8.8mm
重量 150g
搭載OS Android 7.1
ワンセグ
おサイフケータイ FeliCa/NFC
赤外線通信 ×
防水対応
テザリング対応
カメラ性能 静止画 1620万画素
動画 不明
ディスプレイ 種類 TFT液晶(?式)
サイズ 約5.5インチ
ピクセル数 2160×1080ピクセル
解像度 約439ppi
縦横比 18:9
表示色数 1677万色
CPU Qualcomm Snapdragon 435 MSM8940 1.4Ghz x 4・1.1Ghz x 4 GHz(8Core)
RAM 3GB
ストレージ
(ROM)
本体 32GB
外部 2GB microSD
32GB microSDHC
256GB microSDXC
通信方式 FOMAハイスピード(14.4Mbps/5.7Mbps)
Xi・PREMIUM 4G(VoLTE対応)(262.5Mbps/50.0Mbps)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
バッテリー 放電容量 2740mAh
連続待受
連続通話 約?分

らくらくスマートフォン me F-03K

富士通株式会社

見やすさ・使いやすさ・聞きやすさに特化した、シニヤ向けのスマートフォンです。使い慣れたガラケーから機種変更がしやすくなっています。使用方法がわからないときは、専用ボタンを押すだけで、通話無料で「らくらくホンセンター」のスタッフが丁寧にサポートしています。

発売日 2018年1月以降
サイズ 137mm×67mm×9.9mm
重量 130g
搭載OS Android 7.1
ワンセグ
おサイフケータイ FeliCa/NFC
赤外線通信 ×
防水対応
テザリング対応
カメラ性能 静止画 1310万画素
動画 不明
ディスプレイ 種類 有機EL
サイズ 約4.5インチ
ピクセル数 1280×720ピクセル
解像度 約326ppi
縦横比 16:9
表示色数 1677万色
CPU Qualcomm Snapdragon 625 MSM8953 2.0GHz(8Core)
RAM 2GB
ストレージ
(ROM)
本体 16GB
外部 2GB microSD
32GB microSDHC
256GB microSDXC
通信方式 FOMAハイスピード(14.4Mbps/5.7Mbps)
Xi(VoLTE対応)(150.0Mbps/50.0Mbps)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
バッテリー 放電容量 2100mAh
連続待受
連続通話 約?分

Phone8、iPhone8Plus、iPhoneX

iPhoneX

経済的に余裕がある人や、常に最新のiPhoneを持っていないと気が済まない人にはおすすめです。

5.8インチ画面のiPhoneXは、iPhone8と同じような大きさです。2mmほど厚くなっていますが違和感は感じないのではないでしょうか。大画面ながら操作性と高い作業効率を備えたiPhoneXです。iPhone8Plusは片手で操作するのにはちょっと厳しいかもしれません。

顔認証システム「Faice ID」は画期的なシステムで今後の標準認証システムになると思います。どうしても最新機種に固執するのであれば、間違いなくiPhoneXですね。

名前 iPhone X  iPhone8 iPhone 8 Plus
インチ 5.8 4.7 5.5
幅 (mm) 70.9 67.3 78.1
厚さ (mm) 7.7 7.3 7.5
高さ (mm) 143.6 138.4 158.4
重さ (g) 174 148 202

iPhone8Plus

iPhone最先端の機能や価格にそれほどこだわらない人におすすめ。

一言でいえば、iPhone8Plusは、iPhone8にデュアルレンズが、1万円プラスすると付いてくる、ということではないでしょうか。iPhoneXとの違いは、カメラの望遠レンズのF値が「2.4」か「2.8」、顔認証か指認証、ディスプレイは「5.8インチSuper Retina HD」か「5.5インチ Retina HD」、「大きさと重さ」です。

機種 iPhone8Plus iPhoneX>
背面カメラ 望遠:ƒ/2.8のレンズ 望遠:ƒ/2.4のレンズ
光学式手ぶれ補正 デュアル光学式手ぶれ補正

大きさと重量についてはiPhoneXの方が軽くて小さめです。突き詰めると、「デュアルレンズと5.8インチと顔認証」対「シングルレンズと5.5インチと指認証」。価格差は64GBで「23000円」。悩みどころですね。

iPhone8

コストパフォーマンスが高い最新のiPhoneが欲しい人におすすめです。

iPhone8、iPhone8Plus、iPhoneXの中で大きさは最も小さく重量は148gと最も軽いです。ワイヤレス充電器を備えており、カメラはシングルレンズですがiPhoneXと同じ1200万画素のカメラです。動画もiPhoneXと同じように、24fps/30fps/60fpsの4K動画が撮れます。

iPhoneXの顔認証システム「Faice ID」はないものの、従来の指紋認証システムTouch IDはまだまだ最先端の認証システムです。

機種 iPhone8 iPhone8 Plus iPhoneX
サイズ 138.4 x 67.3 x 7.3 mm 158.4 x 78.1 x 7.5 mm 143.6 x 70.9 x 7.7 mm
重量 148g 202g 174g
初期搭載iOS iOS11 iOS11 iOS11
ストレージ 64, 256GB 64, 256GB 64, 256GB
ディスプレイ 4.7インチ 5.5インチ 5.8インチ
ディスプレイ Retina HDディスプレイ Retina HDディスプレイ Super Retina HDディスプレイ
解像度 1,334×750px 1,920×1,080px 2,436×1,125px
コントラスト比 1,400:1 1,300:1 1,000,000:1
CPU A11 Bionicチップ 6コア(2+4) A11 Bionicチップ 6コア(2+4) A11 Bionicチップ 6コア(2+4)
SIMカード nano SIM nano SIM nano SIM
最大通信速度 4G LTE-Advanced(最大800Mbps) 4G LTE-Advanced(最大800Mbps) 4G LTE-Advanced(最大800Mbps)
メインカメラ 1200万画素 1200万画素 1200万画素
ƒ/1.8・6枚構成のレンズ 広角:ƒ/1.8のレンズ 広角:ƒ/1.8のレンズ
望遠:ƒ/2.8のレンズ 望遠:ƒ/2.4のレンズ
光学式手ぶれ補正 光学式手ぶれ補正 デュアル光学式手ぶれ補正
4Kビデオ撮影 4Kビデオ撮影 4Kビデオ撮影
インカメラ 700万画素 700万画素 700万画素
ƒ/2.2のレンズ ƒ/2.2のレンズ ƒ/2.2のレンズ
1080p HD動画撮影 1080p HD動画撮影 1080p HD動画撮影
バッテリー 1821mAh 2691mAh 未発表
ワイヤレス充電 Qi充電器に対応 Qi充電器に対応 Qi充電器に対応
認証システム 第2世代 Touch ID Face ID
販売開始日 2017年9月22日 2017年9月22日 2017年11月3日
防水防塵 IP67等級 IP67等級 IP67等級
バッテリー 連続通話:最大14時間 連続通話:最大21時間 連続通話:最大21時間
インターネット:最大12時間 インターネット:最大13時間 インターネット利最大12時間
ビデオ:最大13時間 ビデオ:最大14時間 ビデオ:最大13時間
オーディオ:最大40時間 オーディオ再生:最大60時間 オーディオ再生:最大60時間
高速充電 30分で最大50%充電 30分で最大50%充電 30分で最大50%充電

ドコモのスマホを比較。おすすめ機種どれ?

おすすめスマホ機種として、いくつかのポイントで比較判断する必要があると思います。

搭載OSを比較

OSについては開発のスピードが速く、新しいバージョンほど進化の度合いが大です。Android7.1では複数のアプリを同時に扱えるマルチタスクが大きなポイントでした。

Android8.0 はマルチタスクを進化させて、ディスプレイを上下に分けて2つのアプリを表示していましたが、Android8.0では「ピクチャ・イン・ピクチャ」という、小さな画面をポップアップで表示することができるようになります。

Android8.0搭載機種はXperia XZ1 SO-01K、Xperia XZ1 Compact SO-02K、V30+ L-01K、JOJO L-02Kの4機種になります。

名称 発売日 搭載OS 高さ 厚み 重量
Galaxy Note8 SC-01K 2017年10月26日 Android 7.1 163mm 75mm 8.6mm 190g
iPhone X(64GB) 2017年11月03日 iOS11 144mm 71mm 7.7mm 174g
Xperia XZ1 SO-01K 2017年11月上旬 Android 8.0 148mm 73mm 7.4mm 156g
AQUOS sense SH-01K 2017年11月上旬 Android 7.1 144mm 72mm 8.6mm 148g
Xperia XZ1 Compact SO-02K 2017年11月中旬 Android 8.0 129mm 65mm 9.3mm 143g
arrows NX F-01K 2017年12月上旬 Android 7.1 149mm 72mm 8.1mm 150g
MONO MO-01K 2017年12月上旬 Android 7.1 142mm 69mm 8.9mm 153g
V30+ L-01K 2018年1月以降 Android 8.0 152mm 75mm 7.4mm 158g
JOJO L-02K 2018年1月以降 Android 8.0 152mm 75mm 7.4mm 158g
M Z-01K 2018年1月以降 Android 7.1 151mm 72mm 12.1mm 230g
Disney Mobile on docomo DM-01K 2018年1月以降 Android 7.1 144mm 69mm 8.8mm 150g
らくらくスマートフォン me F-03K 2018年1月以降 Android 7.1 137mm 67mm 9.9mm 130g

ディスプレイを比較

ディスプレイでは、有機ELが最新機種で採用されています。液晶ディスプレイと比べ画質がよく、厚みが薄くて軽いや消費電力が小さいことです。また視野角が広いこと、これは液晶ディスプレイの最大の弱点でした。

有機ELを採用しているのは、Galaxy Note8 SC-01K、iPhone X(256GB)、V30+ L-01K、JOJO L-02K、らくらくスマートフォン me F-03Kの5機種です。

ディスプレイの大きさについては個人の好みがあるので簡単には決められないポイントです。6.3インチの大画面から4.5インチまで幅広い大きさがあります。iPhoneXの5.8インチの大きさが中心サイズではないでしょうか。

名称 種類 サイズ ピクセル数 解像度 縦横比
Galaxy Note8 SC-01K 有機EL「Super AMOLED」 約6.3インチ 2960×1440 約522ppi 18.5:9
iPhone X(256GB) 有機EL
「Super Retina HDディスプレイ」
約5.8インチ 2436×1125 約458ppi 16:9
Xperia XZ1 SO-01K TFT液晶(?式)
「トリルミナス ディスプレイ for mobile」
約5.2インチ 1920×1080 約423ppi 16:9
AQUOS sense SH-01K IGZO-TFT液晶(?式) 約5.0インチ 1920×1080 約440ppi 16:9
Xperia XZ1 Compact SO-02K TFT液晶(?式)
「トリルミナス ディスプレイ for mobile」
約4.6インチ 1280×720 約319ppi 16:9
arrows NX F-01K TFT液晶(?式) 約5.2インチ 1920×1080 約423ppi 16:9
MONO MO-01K TFT液晶(?式) 約5.0インチ 1280×720 約293ppi 16:9
V30+ L-01K 有機EL
「POLED」
約6.0インチ 2880×1440 約536ppi 2:1
JOJO L-02K 有機EL
「POLED」
約6.0インチ 2880×1440 約536ppi 2:1
M Z-01K TFT液晶(?式) 約5.2インチ 1920×1080 約423ppi 16:9
Disney Mobile on docomo DM-01K TFT液晶(?式) 約5.5インチ 2160×1080 約439ppi 18:9
らくらくスマートフォン me F-03K 有機EL 約4.5インチ 1280×720 約326ppi 16:9

CPU・メモリを比較

Qualcomm Snapdragon 835 は前のQualcomm Snapdragon 820に比べ2倍近い性能がアップしています。

名称 CPU コア数 メモリ
Galaxy Note8
SC-01K
Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998 2.35Ghz x 4・1.9Ghz x 4 8 RAM 6GB
ROM 64GB
iPhone X(256GB) Apple A11 64bit 2.4Ghz 6 RAM 3GB
ROM 256GB
Xperia XZ1
SO-01K
Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998 2.45Ghz x 4・1.9Ghz x 4 GHz 8 RAM 4GB
ROM 64GB
AQUOS sense
SH-01K
Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937 1.4Ghz x 4・1.1Ghz x 4 8 RAM 3GB
ROM 32GB
Xperia XZ1 Compact
SO-02K
Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998 2.45Ghz x 4・1.9Ghz x 4 GHz 8 RAM 4GB
ROM 32GB
arrows NX F-01K Qualcomm Snapdragon 660 SDM660 2.2Ghz x 4・1.8Ghz x 4 8 RAM 4GB
ROM 32GB
MONO MO-01K Qualcomm Snapdragon 435 MSM8940 1.4Ghz x 4・1.1Ghz x 4 8 RAM 3GB
ROM 32GB
V30+ L-01K Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998 2.45Ghz x 4・1.9Ghz x 4 GHz 8 RAM 4GB
ROM 128GB
JOJO L-02K Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998 2.45Ghz x 4・1.9Ghz x 4 GHz 8 RAM 4GB
ROM 128GB
M Z-01K Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996 2.2Ghz x 2・1.6Ghz x 2 4 RAM 4GB
ROM 64GB
Disney Mobile on docomo
DM-01K
Qualcomm Snapdragon 435 MSM8940 1.4Ghz x 4・1.1Ghz x 4 8 RAM 3GB
ROM 32GB
らくらくスマートフォン
me F-03K
Qualcomm Snapdragon 625 MSM8953 2.0Ghz 8 RAM 2GB
ROM 16GB

バッテリーを比較

バッテリーの容量は駆動時間の長さに影響しますが、省電力の性能のアップがめざましくおとがいには容量の大きさだけでは判断の難しい所です。

名称 バッテリー
Galaxy Note8 SC-01K 3300mAh
iPhone X(256GB) 2716mAh
Xperia XZ1 SO-01K 2700mAh
AQUOS sense SH-01K 2700mAh
Xperia XZ1 Compact SO-02K 2700mAh
arrows NX F-01K 2580mAh
MONO MO-01K 2800mAh
V30+ L-01K 3060mAh
JOJO L-02K 3060mAh
M Z-01K 2930mAh
Disney Mobile on docomo DM-01K 2740mAh
らくらくスマートフォン me F-03K 2100mAh

連続待受と連続通話時間を比較

同じ2700mAhのバッテリーを搭載している、Xperia XZ1 SO-01KとXperia XZ1 Compact SO-02K、AQUOS sense SH-01Kの連続待ち受け・通話時間は以下の通りです。

同じメーカーのXperiaはそれほど差はありませんが、AQUOS sense SH-01Kと比較すると、連続待ち受け時間では、3Gで170時間、GSMで200時間、LTEで120時間、AQUOSの方が長くなっています。

連続通話では、3Gで100分AQUOSが短く、GSMでは120分AQUOSが長くなっています。

Xperia XZ1 SO-01K 放電容量 2700mAh
連続待受 約460時間(3G)
約340時間(GSM)
約420時間(LTE)
連続通話 約990分(3G)
約620分(GSM)
Xperia XZ1 Compact SO-02K 放電容量 2700mAh
連続待受 約460時間(3G)
約350時間(GSM)
約430時間(LTE)
連続通話 約1010分(3G)
約590分(GSM)
AQUOS sense SH-01K 放電容量 2700mAh
連続待受 約630時間(3G)
約550時間(GSM)
約540時間(LTE)
連続通話 約890分(3G)
約740分(GSM)

一番大きい3300mAhのバッテリーを搭載しているGalaxy Note8 SC-01Kは、連続待ち受け時間で、XperiaとAQUOSに大きな差が見られます。

Galaxy Note8 SC-01K 放電容量 3300mAh
連続待受 約330時間(3G)
約270時間(GSM)
約310時間(LTE)
連続通話 約1260分(3G)
約810分(GSM)

バッテリーの容量での判断は難しい所です。

カメラ性能で比較

メインカメラの画素数もどんどん増えてきています。画素数だけではなくだけではなく、レンズの性能も飛躍的によくなってきています。

CMOSイメージセンサー、高感度、低ノイズ、4K撮影など技術レベルがアップしてきています。カメラについては極端な差は無いように思います。

こだわりのポイントがあれば選びやすいですね。

名称 カメラ/サブカメラ
Galaxy Note8 SC-01K 1220万画素/800万画素
iPhone X(256GB) 1200万画素/700万画素
Xperia XZ1 SO-01K 1920万画素/1320万画素
AQUOS sense SH-01K 1310万画素/500万画素
Xperia XZ1 Compact SO-02K 1920万画素/800万画素
arrows NX F-01K 2300万画素/500万画素
MONO MO-01K 1320万画素/500万画素
V30+ L-01K 1650万画素/510万画素
JOJO L-02K 1650万画素/510万画素
M Z-01K 2030万画素/なし
Disney Mobile on docomo DM-01K 1620万画素/510万画素
らくらくスマートフォン me F-03K 1310万画素/500万画素

ワンセグ・おサイフ・防水・Wi-Fi

ワンセグよりフルセグやおサイフケータイは標準になってきています。

防水機能は防塵機能と合わせて基本スペックになっています。Wi-Fiは最新の規格の「802.11ac」は最大速度6900Mbpsですが、1300Mbpsまでの機器が多いようです。

名称 ワンセグ おサイフ 防水 Wi-Fi
Galaxy Note8 SC-01K フルセグ FeliCa/NFC a/b/g/n/ac
iPhone X(256GB) × FeliCa/NFC a/b/g/n/ac
Xperia XZ1 SO-01K フルセグ FeliCa/NFC a/b/g/n/ac
AQUOS sense SH-01K × FeliCa/NFC b/g/n
Xperia XZ1 Compact SO-02K FeliCa/NFC a/b/g/n/ac
arrows NX F-01K フルセグ FeliCa/NFC a/b/g/n
MONO MO-01K × × b/g/n
V30+ L-01K フルセグ FeliCa/NFC a/b/g/n/ac
JOJO L-02K フルセグ FeliCa/NFC a/b/g/n/ac
M Z-01K × × × a/b/g/n/ac
Disney Mobile on docomo DM-01K FeliCa/NFC a/b/g/n/ac
らくらくスマートフォン me F-03K FeliCa/NFC a/b/g/n/ac

ドコモのスマホを比較まとめ

2017年10月以降発売商品として案内されている、13機種の中でおすすめ機種として決める前に、iPhoneとAndroid製品は分けて考える必要があると思います。

最初の段階で先ずOSについて選択するした方がいいかもしれません。使い慣れている方を選ぶ人も多いはずなので、iOSとAndroid8.0どちらにするかという事があります。

iPhoneではiPhoneXです。Appleブランドの最新機種として最先端のディスプレイ有機EL、Faice ID、省電力化などトータルとしてはベストだと思います。iPhoneX、iPhone8Plus、iPhone8の中ではコストパフォーマンスを考えると、iPhone8をおすすめします。

Android製品では、先ずAndroid8.0、有機ELディスプレイ、CPUのQualcomm Snapdragon835、カメラ画素数などを見ます。ディスプレイの大きさや本体の大きさ、厚さについては個人的な好みを考えると一概には決められないと思い外します。バッテリは容量だけでは判断できない部分があるのでこれも選択肢から外しました。

独断と偏見、誤解を恐れずに言えば、LGエレクトロニクスのV30+ L-01KとJOJO L-02Kです。

JOJO L-02Kは「ジョジョの奇妙な冒険」のキャラクタースマホなので、「V30+ L-01K」がおすすめとなります。

価格については除外していますので、キャンペーンなども含めたコストパフォーマンスを考えると、他のスマホ機種に入れ替わってくるかもしれません。

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