最新機種の価格は高く、月々支払う金額のことを考えると簡単には手を出せませんよね。そんな方には少し昔に発売された旧モデルに目をつけてみてはいかがでしょうか?

古いスマホと言ってもまだまだ使える代物ばかりで、逆に最新機種だと使わない機能ばかりが増えて手に余る方もいるはずです。

XperiaやGalaxyのようなシリーズで発売されていて、新しいモデルが既に発売されている旧モデルのスマホは、かなりお手頃な値段で購入することができるので、とてもおすすめです。

この記事では、旧モデルだけど現役で使える、ドコモのおすすめスマホを紹介しています。


ドコモの最新スマホを詳しく知りたい方は、ドコモの最新スマホが発売!おすすめベスト13機種【2018冬春モデル】をご覧ください。

Xperiaシリーズ

Xperia XZs SO-03J

まず注目はXperia XZsでしょう。Xperiaシリーズの最新フラグシップモデルです。迷っている方はこれで間違いないというスマホになっています。

注目する点はRAMが4Gになったところと、カメラの大幅強化でしょう。

デザイン

フォルム、カラー、素材、心地よい触感のサンドブラスト仕上げで高級感を演出しました。

また、背面のカメラリングにもデザインを施し、カメラの存在感を際立たせるなど、細部にまでこだわったデザインになっています。

アルミ素材を用いていますので、サラサラとした表面が好みの方にはぴったりです。

カラーは四色。

  • Ice Blue
  • Warm Silver
  • Black
  • Citrus

カメラ

「かつてない撮影体験を生む高画質なMotion EyeTMカメラ」というように大幅にカメラに改良が加えられました。

これはXperia XZ Premiumでも同様となります。

被写体の動きを自動で認識し、シャッターを切ったタイミングから巻き戻って写真を記録する「先読み撮影」を搭載しました。一瞬の動きや、思わぬハプニングなどの瞬間を撮り逃さない仕様になっています。

具体的には動いているものに対して、シャッターを切る少し前からカメラが作動して4枚の写真を自動で保存します。動いていないものを撮るときは作動しないので、なかなか優れた機能です。

バッテリー

高性能CPUと4GBの内蔵メモリにより、アプリの起動やレスポンスが速く、動作が軽快になりました。また不要なキャッシュやタスクを自動で削除する「スマートクリーナー」でいつでも快適に操作可能。

もちろん、OSは最新のAndroid7.1を搭載しています。

前機種同様に、充電の最適化技術と、ユーザーの行動パターンに合わせて充電を最適化する「いたわり充電」との組み合わせ、2年使っても劣化しにくいバッテリーの長寿命化しています。

Xperia XZs SO-03
機種画像
OS  Android7.1
ディスプレイパネル 約 5.2インチ Full HD(1080×1920)
プロセッサ  Qualcomm MSM8996
2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)
クアッドコア
内蔵メモリー(RAM) 4GB
ストレージ 32GB
外部メモリ  microSD:2GB
microSDHC(UHS-I):32GB
microSDXC(UHS-I):256GB
メインカメラ  約 1920万画素
インカメラ 約 1320万画素 
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:4K
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約 72mm 約 146mm  約 8.1mm
重さ 約 161g
バッテリー容量 2900mAh
カラー Ice Blue
Warm Silver
Black
Citrus 

Xperia XZ Premium SO-04J

Xperia XZ Premiumは日本ではドコモだけのスペシャルなスマホです。正直言いますと、こちらが真のフラグシップといえるでしょう。

カメラ性能などはXperia XZsと同じスペックですが、ディスプレイやCPUはこちらのほうがハイスペックになっています。

扱いやすい優等生をXperia XZsとするならば、こちらは質実剛健な秀才といった感じです。ふたつのスマホの違いは、画面サイズとデザイン。

その二つの好みで選ぶのがよさそうです。スペックだけならXperia XZ Premiumに軍配があがります

スペック重視で他と被るのが嫌いな方にはうってつけのXperia XZ Premiumです。

デザイン

背面、フロント面共に、光を反射しミラー効果を持たせた鏡面仕上げのデザイン。また、鏡面性をより際立たせるため、色にもこだわった上質感と美しさ溢れるプレミアムなデザインになっています。

ガラスのツルツルとした質感が好みの方はこちらが良いでしょう。

イメージ画像:AQUOSならではの電池持ち

ディスプレイ

イメージ画像:4K HDR対応の映像美豊かなディスプレイ

「4K HDR対応の映像美豊かなディスプレイ」これが最も大きな利点ではないでしょうか?

高精細な4K解像度に加え、輝度表現の幅が拡がり明暗を緻密に表現できるHDR動画に対応しています。人の視覚に近いリアリティ溢れる映像を再現したそうです。

実際に比較する機会がありましたが、コントラストが高めで、黒いものはより黒く、白いものはより白い、くっきりとした綺麗な画質がすぐに確認できました。

また、HDR対応コンテンツも複数登場する予定です。
※dTVやアマゾンプライムで配信されるそうです。

新色ロッソが追加されました。

Xperia XZ Premium
機種画像
OS  Android7.1
ディスプレイパネル 約5.5インチ

4K ※2/トリルミナス®
ディスプレイ for mobile TFT

プロセッサ  2.4GHz(クアッドコア) +

1.9GHz(クアッドコア)オクタコア

内蔵メモリー(RAM) 4GB
ストレージ 64GB
外部メモリ  microSD:2GB
microSDHC(UHS-I):32GB
microSDXC(UHS-I):256GB
メインカメラ  約1920万画素
インカメラ 約1320万画素 
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:4K
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約156(H)×77(W)×7.9(D)mm
重さ  約191g
バッテリー容量 mAh
カラー ディープブラック/ルミナスクロム 

Xperia XZ SO-01J

SO-01JはSony MobileのスマホXperiaシリーズの最上位モデル「Xperia XZ」の国内モデルになります。

今までのZシリーズからモデルチェンジされた第二弾機種です。前機種のXperia X Performance SO-04Hから順当に進化したフラグシップモデルです。

機種の特徴はデザイン、カメラ、バッテリーを重視した設計で、フォレストブルーなど新色追加が特徴となっています。この機種の特徴はデザイン、バッテリー、カメラを従来のモデルよりさらに強化しました。

カラーリングはプラチナ、ミネラルブラック、フォレストブルー、ディーププピンクの四色展開。

デザイン

「洗練された輝き、日々を彩るデザイン」というキャッチコピーに違わぬ美しいデザインです。

透明感のある輝きを生む、高輝度/高純度のメタル素材を採用。ディスプレイ面から側面、背面へとなめらかにつながっていく、一体感のあるデザインです。

ループデザインを採用しディスプレイ面から側面、背面へとなめらかにつながっていく、一体感のあるデザインです。

透明感のある輝きと色の奥行き感を出すために、高輝度/高純度のメタル素材ALKALEIDO®をバックパネルに採用。より高級感のあるデザインを実現しました。ALKALEIDO®は、神戸製鋼所により開発されました。

もちろんバックパネルやフレーム、ディスプレイ面も同じカラーで仕上げており、前作同様に一体感が増しています。

前機種であるXperia X Performanceをさらにブラッシュアップさせたデザインでしょう。背面の指紋もそれほど気にならないところもポイントが高いです。

カメラ

カメラ性能は前機種であるXperia X performanceでも定評のある強みの部分です。カメラだけで選ぶなら、Xperia X performanceの時点でiPhone7などよりも、おすすめでした。

画質の美しさだけでなく、ピントをあわせるスピード(AF)や解像度は他のスマホを大きくリードしています。本格的なデジカメにも負けないXperiaシリーズのカメラですが、

Xperia XZではカメラ機能がさらに向上しています。この進化は「対デジカメ」ではなく、「対ミラーレス」「対一眼レフ」といってもいいのではないでしょうか?

どのあたりが進化したのか以下の点に注目してください。

Xperia XZのメインカメラは約2,300万画素。これはiPhone7の1,200万画素を大きく上回っています。

画素数は画質に直結しないと言われていますが、大きく引き伸ばすことがある場合は画素数の違いは画質に影響を及ぼします。

また今回のXperia XZでは「α」や「サイバーショット」で培った、先進のカメラ性能をさらにブラッシュアップさせ注ぎ込んでいます。

集光効率に優れたF2.0・広角24㎜のソニー製Gレンズ。Exmor RS for mobileとBIONZ for mobileとの連携で、卓越した描写力を発揮します。

メインでもフロントでも、極めて高い解像感で隅々までシャープに被写体を描写します。

広角24mmの高性能レンズ、約2300万画素の高感度イメージセンサー、進化を続ける画像処理エンジンを搭載しました。

バッテリー

Xperia XZでは前機種のXperia X Performanceから採用している充電の最適化技術(Qnovo社と共同開発)と新搭載のいたわり充電を組み合わせることで、バッテリーのさらなる長寿命化を実現しました。

具体的には、2年使ってもバッテリーが劣化しにくくなっています。なぜバッテリーが長持ちするのかというと、充電をする際に、「電池の状況を見ながら充電する」技術を搭載しているからです。

イメージとしては充電するライフスタイルを学ぶ機能のようで、それをスマホが学習することで過充電を防ぎます。バッテリー劣化の要因として過充電がありますが、この機能により自動的に防ぐことができます。

オンオフも可能なので、一気に充電したいときはオフにしておくといいかもしれません。また、STAMINAモードでは、新たに3段階のモードから選べるようになりました。バックグラウンドのデータやGPS、高画質モードなどを、節電レベルにあわせて制限したり細かくカスタム可能です。

電池持ちはどのスマホも従来に比べて格段と上がってきましたが、バッテリーの寿命に関してはまだ進化が必要な段階ですので、これは嬉しい進化といえるでしょう。

Xperia XZ
機種画像
OS  Android6.0
ディスプレイパネル 約5.2インチ液晶,解像度1080×1920ドット、FULL HD
プロセッサ 2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア
内蔵メモリー(RAM)  3GB
ストレージ  32GB
外部メモリ microSD/microSDHC/microSDXC(2GB/32GB/256GB)
メインカメラ 有効画素数約2300万画素
裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS® for mobile
インカメラ 有効画素数約1320万画素
裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS® for mobile
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:4K
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約146mm×約72mm×約8.1mm
重さ  161g
バッテリー容量 2900mAh
カラー プラチナ
ミネラルブラック
フォレストブルー
ディープピンク

Xperia X Compact SO-02J

SO-02JはSony MobileのスマホXperiaシリーズのコンパクトモデル「Xperia X Compact 」の国内モデルになります。

今までのZシリーズのコンパクトモデルは久しぶりの登場で、ドコモのみの取り扱いとなる話題の機種です。前機種から大幅にスペックも向上し、コンパクトモデルとしては最高にパフォーマンスを発揮するのではないでしょうか。

噂になっていた防水機能ですが、グローバル版とはことなり防水防塵に対応したのもうれしい点です。

コンパクトでありながらXZにひけを取らない機種ですので、小型スマホフリークにとっては期待のスマホです。

カラーリングはホワイト、ユニバースブラック、ミストブルー、ソフトピンクの四色展開。

デザイン

一体感のあるループ形状のデザインを採用し陶器のように輝く高光沢塗装を施しています。バックパネルには色の層を重ね、まるで陶器のような光沢感を表現しました。

耐指紋コーティングにより、指紋がつきにくくなっています。可愛らしいコンパクトなデザインと質感の良さが際立ちます。特にミストブルーはフォルムの一体感と色のしっとりさが高級感とポップさを演出していて気に入りました。

ただ厚みが9.5mmですので少し厚い印象ですのでここら辺が機種選びのポイントになるのではないでしょうか。

デザインと機能性を両立した電源ボタン

指紋認証センサーを電源ボタンに搭載。本体を握る自然な動作でロックを解除できるように、サイズと位置にこだわりました。

XZにひけを取らない

Xperia X Compactでは上位フラグシップ機種のXperia XZにひけを取らない機能が満載です。

バッテリー技術も同じものを導入していますし、カメラのセンサー等も遜色ありません。

インカメラの画素数が劣るところは注意が必要ですが、RAMも3Gでフラグシップ同等の性能を誇りながらこのコンパクトさを維持しているところは、ライトユーザーのみならずサイズにこだわるコアユーザーまでカバーする優秀なスマホとなっています。

また価格帯もXZに比べ下がることが確定していますのでお財布にも嬉しいです。この陶器のようなデザインは本当に秀逸で所有欲を駆り立てられますので、ぜひ手に取って欲しいスマホのひとつです。

Xperia X Compact
機種画像
OS  Android6.0
ディスプレイパネル 約4.6インチ液晶,解像度720×1280ドット、HD
プロセッサ 1.8GHz(デュアルコア)+1.4GHz(クアッドコア)ヘキサコア
内蔵メモリー(RAM)  3GB
ストレージ  32GB
外部メモリ microSD/microSDHC/microSDXC(2GB/32GB/256GB)
メインカメラ 有効画素数約2300万画素
裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS® for mobile
インカメラ 有効画素数510万画素
裏面照射型CMOSイメージセンサー Exmor R® for mobile
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:1080p
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約129mm×約65mm×約9.5mm
重さ 135g
バッテリー容量 2700mAh
カラー ホワイト
ユニバースブラック
ミストブルー/ソフトピンク

Xperia X Performance SO-04H

SO-04HはSony Mobileのスマホ新シリーズ「Xperia X」の最上位モデル「Xperia X Performance」の国内モデルになります。今までのZシリーズからモデルチェンジされた第一弾機種です。

機種の特徴はデザイン、カメラ、バッテリーを重視した設計で、特にスタイリッシュなデザインとカラーリングが特徴となっています。

この機種の特徴はデザイン、バッテリー、カメラを従来のモデルより強化しました。

カラーリングはホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールドの四色展開。

デザイン

スマホ背面にフロストガラスを一貫して採用してきたフラグシップモデルのXperia Zから一転して、背面をメタル素材に変更しました。

「人に寄り添う、洗練されたデザイン」というキャッチコピーに違わぬ美しいデザインです。

メタルの質感を際立たせるヘアライン加工とサンドブラスト加工を施しており、ラウンド形状を採用しています。

ホワイト、グラファイトブラックには繊細な輝きで高級感のあるヘアライン加工を、ライムゴールド、ローズゴールドにはやわらかい輝きで上質感のあるサンドブラスト加工を施しています。

ラウンド形状の利点として、液晶とサイドパネルの一体感、背面の丸みを帯びた形状がグリップ感を高めています。

また、Xperia X Performance SO-04Hはバックパネルやフレーム、ディスプレイ面も同じカラーで仕上げており、更に一体感が増しています。

カメラ

高精細な約2300万画素のメインカメラに加え、フロントカメラもイメージセンサーを一新し、約1320万画素に進化。

メインでもフロントでも、極めて高い解像感で隅々までシャープに被写体を描写します。また高速起動を実現しており、カメラを起動からオートフォーフォーカスまで0.6秒というスピードです。

これは、Xperiaシリーズ最速となっています。

特に注目するべき点は約1320万画素のインカメラ。

実はこのインカメラ、従来では実現しなかった背面センサーと同じExmor RS搭載しています。まるで背面カメラで撮ったような高精細・高画質のセルフィーが楽しめます。

バッテリー

Qnovo社と共同開発した充電の最適化技術を世界ではじめて採用し、バッテリーの長寿命化を実現。2年使っても劣化しにくくなっています。

充電の際に電池の状況を見ながら充電する技術で、充電によるバッテリーの寿命を延ばすことができます。従来機種Xperia Z2比で約2倍のバッテリー寿命を実現しました。

その他、従来のVoLTEよりも高音質な「VoLTE(HD+)」に対応、6月より提供されるPremium 4Gの下り最大375Mbpsサービスに対応します。

フルセグ、おサイフケータイ、防水防塵にも対応する全部入りスマホです。

デザイン性と実用性を兼ねそろえたXperia X Performance SO-04Hはおすすめの機種です。Xシリーズの今後も楽しみですね。

・OS:Android 6.0 Marshmallow
・サイズ:144 x 71 x 8.6mm、質量 165g
・ディスプレイ:5 インチ、解像度 1,920 × 1,080 ピクセル(Full HD)、TFT 液晶(TRILUMINOS ディスプレイ対応)、1,677 万色
・プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996 2.2GHz + 1.6GHz オクタコア、Adreno 530
・メモリ:RAM 3GB、内蔵ストレージ 32GB、microSD / microSDHC / microSDXC(最大 200GB)
・リアカメラ:2,300 万画素
・フロントカメラ:1,320 万画素
・対応周波数(国内):WCDMA(800 / 2100MHz)、FDD-LTE(700 / 800 / 1500 / 1700 / 2100MHz)
・対応周波数(国外):GSM(850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz)、WCDMA(850 / 2,100MHz)、FDD-LTE(700 / 1,700 / 2,100 / 2,500 / 2,600MHz)、TD-LTE(1,900 / 2,300 / 2,500 / 2,600MHz)
・FOMA ハイスピード(HSPA):下り最大 14Mbps、上り最大 5.7Mbps
・LTE:下り最大 375Mbps、上り最大 50Mbps(Premimu 4G 対応)
・ワイヤレス通信機能:Wi-Fi a/b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz 帯)、Bluetooth v4.2、NFC、Miracast、Wi-Fi Direct、DLNA
・外部端子類:3.5mm オーディオジャック、Micro USB、指紋リーダー付き電源ボタン
・バッテリー:2,570mAh
・実使用時間:未定
・ハイレゾ再生:○
・LTE / Wi-Fi の同時利用:×
・生体認証:○(指紋)
・緊急省電力モード:○
・spモード:○
・ドコモメール(クラウド):○
・おサイフケータイ:○(NFC)
・テレビ機能:ワンセグ、フルセグ
・耐久性:防水(IPX5 / X8)、防塵(IP6X)
・テザリング:○(Wi-Fi は最大 10 台)
・おくだけ充電(ワイヤレス充電):×
・VoLTE:○
・VoLTE HD+:○
・WORLD WING:○
・SIM カード:Nano SIM

Xperia Z4

ハイスペックなのに薄型スタイリッシュ

Xperia Z4は、Xperia Z3から処理能力なども着実にスペックアップをしつつも、薄く・軽く・持ちやすいというデザインは一切妥協せず、さらなる高みを実現しています。

最新の64bitオクタコアCPUを搭載

最新のCPUである64bitオクタコアCPUを搭載。カメラの起動やアプリの立ち上がりが速く、文字入力の反応や動作もスムーズです。パフォーマンスは約2年前のXperiaに比べて約2~3倍にアップしています。

また次世代通信サービスに対応したことでダウンロードも高速。あらゆるウェブコンテンツをストレスなく快適に楽しめます。

薄く軽く持ちやすいデザイン

薄く、軽く、持ちやすく。約6.9mm、約144gと薄く軽いXperia Z4は、素材やデザインの細部までこだわり抜いています。

ラグジュアリーな存在感を醸し出す、メタルフレームとガラス。持ちやすさを追求しています。

さまざまな機能を進化させながら、ボディはさらに薄く、軽くなりました。さらに手になじむラウンド形状のフレームで、約5.2インチの大画面でも扱いにくさを感じさせません。

音楽を聴くには最高

Xperiaの大きな特徴として、Walkmanで培われたSONYの高音質技術は外せません。Xperia Z4では、ハイレゾ対応以外にも3つ大きな機能があります。

手持ちの音楽が、ハイレゾ相当の高音質に生まれ変わる

CD音源やMP3などの圧縮音源の音質を、ハイレゾ音源相当に向上させる「DSEE HX」という独自技術を搭載しています。いつも聴いているお手持ちの音楽が、ハイレゾのような“豊潤な音”に生まれ変わります。

Bluetoothでも高音質で視聴できる

スマホ初の「LDAC」対応。従来に比べ最大約3倍の情報量が伝送できるので、さまざまな音源をワイヤレスに高音質で楽しめます。コードの煩わしさもないので、今までよりもっと自由に高音質を持ち歩けます。

ヘッドホンを認識し、音を自動最適化してくれる

接続したヘッドホンの特性と、ユーザーの耳の形状を自動分析し、最適な音を再生してくれます。

ほとんどの方は、持っている音源の大半は非ハイレゾ音源だと思います。さらに、高価なヘッドフォンでなくても、ここまで音楽を楽しめるようにするというのは他にない魅力だと思います。

フロントカメラの画素数が史上最高

フロントカメラの画素数がXperia Z3の220万画素から510万画素に格段に上がりました。またレンズは25mmに広角化し、自撮り時に人物だけでなく背景がしっかり映り込みます。

さらに、これまでメインカメラに搭載されていた、自動シーン認識や動画手ブレ補正、電子式手ブレ補正が強化された「インテリジェントアクティブモード」がフロントカメラでも利用可能になり、自撮りに関してはスマホ史上、最高の機種と呼んでも過言ではありません。

Xperia Z4のデメリットや詳細スペックなどのより詳しいレビューに関しては、「Xperia Z4辛口レビュー」をご覧ください。

Xperia Z3

たしかにXperia Z4は、旧モデルXperia Z3から着実な進化を遂げています。ただし、「音楽」「自撮り」以外は、特筆するほどのパワーアップはしていないのも事実です。

Xperia Z4とXperia Z3について6つの比較

サイズ


本体の大きさはほぼ同じですが、Xpeira Z4のほうが4mm薄くなっており、重さも8g軽くなっています。

処理能力

速度を決定するCPUですが、以下の通りです。

  • Xperia Z4:2.0/1.5GHz オクタコア
  • Xperia Z3:2.5GHz クアッドコア

実はこのXperia Z4に搭載されたオクタコアのCPUは別格。

Xperia Z3に搭載された2.5GHz クアッドコアでも充分な処理能力なのですが、Z4に搭載されたオクタコアはZ3と比べても約2倍の処理能力です。

カメラ画質
アウトカメラ インカメラ(自画撮り用)
Xperia Z4 2070万画素 510万画素
Xperia Z3 2070万画素 220万画素

自画撮りに使うインカメラに関しては、Z4の方が倍以上進化していますが、アウトカメラ(通常使うカメラ)のスペックは、実は全く同じです。自画撮りを頻繁にする人以外は気にしなくていいでしょう。

音質

細かく音質にこだわらない人であれば、大きくは変わらないでしょう。

Xperia Z3、Z4ともにハイレゾ音源に対応しています。ただし、音質にこだわる人であれば、以下の理由からXperia Z4がおすすめです。

  • CD音源やMP3などの圧縮音源の音質を、ハイレゾ音源相当に向上させるという独自技術を搭載
  • Bluetoothでも高音質で視聴できる
  • ヘッドホンを認識し、音を自動最適化してくれる
バッテリー容量

バッテリーの持ちを決定するバッテリー容量ですが、以下の通りです。

  • Xperia Z3:3100mAh
  • Xperia Z4:2930mAh

バッテリーの容量はZ3の方が大きいです。が、Z4は消費電力に優れたCPUを搭載しているので、実際はZ4の方が充電は長持ちする可能性が高いです。

価格

ドコモでの機種変更、ドコモへのMNP料金を比較すると以下の通りです。金額的に35,000円近く変わるので、安さを重視する人はXperia Z3の方がいいでしょう。

機種変更 MNP
Xperia Z4 55,728円 0円
Xperia Z3 22,032円

Galaxyシリーズ

Galaxy S8 SC-02J

Galaxy S8はGalaxyシリーズのフラグシップモデルです。
今回のドコモラインナップの中でも注目度の高いスマホです。

iPhoneと同様に、画面サイズの違いで二機種発表されました。
いつもに比べ、特に攻めている印象のGalaxy S8。

まずは目を引くのはそのデザイン。まさに「インフィニティ」と呼ぶにふさわしいスマホです。

デザイン

実際に触ってみて、とても興奮しました。
iPhone発売以来、スマホのデザインは特に変化を感じなかったのですが、
このGalaxy S8を触ったとき、ちょっとした衝撃が走りました。

ラウドしているフォルムがとても持ちやすく、ベゼルが極限までそぎ落とされていてスッキリした印象。

なにより、画面が長い! 細長いんです。

スリムなデザインがとても好印象なのですが、背面はツルツルしたメタリック調。

この辺は好みの分かれるところです。

画面は5.8インチですが、その大きさは5インチほどにしか感じないため、手の小さな女性にもはまるサイズです。

今までにない18.5:9の縦横比。映画には適しているので、映像をたくさん見る方にはお勧めです。

横長よりも縦長のほうがスマホは使いやすい!というテーマで作ったそう。

カメラ

イメージ画像:充実のカメラ機能

高速オートフォーカス、被写体の動きに応じた手ブレ補正、さらに暗所にも強い、隙のない充実のカメラ機能。

この辺も妥協はありません。

ディスプレイ

イメージ画像:有機EL×HDR

明暗のコントラストを最大化した、HDR対応動画コンテンツを有機ELディスプレイで更に鮮やかに表現しています。

有機ELの発色はどちらかといえば濃いめですので、店頭で確認してみるのが良いでしょう。

Galaxy S8
機種画像
OS  Android7.0
ディスプレイパネル 約5.8インチ
クアッドHD+/Super AMOLED 有機EL
プロセッサ オクタコア
内蔵メモリー(RAM) 4G
ストレージ  64G
外部メモリ  microSD:2GB
microSDHC(UHS-I):32GB
microSDXC(UHS-I):256GB
メインカメラ 約1220万画素
インカメラ 約800万画素 
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:4K
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイ
(FeliCa搭載)/光彩・顔認証
サイズ
(幅×高さ×厚み)
 約149(H)×68(W)×8.0(D)mm
重さ  約150g
バッテリー容量 3000mAh
カラー グレー/ブラック/ブルー 

Galaxy S8+ SC-03J

Galaxy S8の画面が大きい版ともいえるのが、Galaxy S8+です。

ディスプレイのサイズは6.2インチですが、iPhone7 Plusと比べると随分小さい印象でした。ですが、画面サイズ自体はあまり変わらない点は素晴らしいです。

デザイン

デザインは6.2インチということ以外、Galaxy S8と変わりません。ドコモ史上最大のディスプレイサイズのようですが、そんなに大きさは感じません。

電池容量

ドコモスマホ最大級電池容量3500mAhです。

ネットワーク

ドコモネットワーク最速788Mbps実現。ドコモのPREMIUM 4G®最大速度に対応しました。動画・ゲーム・SNSもストレス無く、超快適に操作できます。

Galaxy S8+
機種画像
OS  Android7.0
ディスプレイパネル 6.2インチ

クアッドHD+/Super AMOLED 有機EL

プロセッサ  オクタコア
内蔵メモリー(RAM) 4G
ストレージ  32G
外部メモリ  microSD:2GB
microSDHC(UHS-I):32GB
microSDXC(UHS-I):256GB
メインカメラ 約1220万画素
インカメラ 約800万画素 
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:4K
その他 指紋認証、光彩・顔認証、VoLTE、
おさいふケータイ
(FeliCa搭載)
サイズ
(幅×高さ×厚み)
 約160(H)×73(W)×8.1(D)mm
重さ 約173g
バッテリー容量 3500mAh
カラー ブラック/シルバー 

Galaxy Feel SC-04J

Galaxy Feel SC-04Jは「最高のコストパフォーマンス」を実現したスマホです。

Galaxy Feel SC-04Jはグローバルにはない「ドコモオリジナル」モデルになります。そして、Galaxyシリーズとして初めてのコンパクト業界に参入したモデルです。

かといってスペックもなかなかで、廉価版ではなく快適な操作性と機能を兼ね備えた機種になります。無駄はいらない、妥協もいらない、ワンランク上のコンパクト。

まさにGalaxy Feel SC-04Jはコストパフォーマンスに優れた一台です。

カラーリングはオパールピンク、ムーンホワイト、インディゴブラックの三色展開。

デザイン

毎日使うものだからこそ、その手にフィットするものを、というコンセプトで設計されています。

片手操作に最適な4.7インチのディスプレイサイズです。もちろん有機ELを採用しています。幅67㎜、薄さ8.3㎜なので、女性に最適なサイズではないでしょうか?

カメラ部分の突出がないのもすっきりしたデザインを生み出すのに一役買っています。本体には硬質なメタル素材と2.5Dガラスを採用していて、シンプルでありながら上品な仕上がりです。

使いやすい機能が満載

イメージ画像:ドコモスマホ「4インチ台最大」電池容量

当然、防水防塵対応です。カメラもF値1.9の明るいレンズを採用しているので暗所でも綺麗な写真が撮れます。

自撮りの機能として、「手のひらシャッター」を採用しました。これは手のひらをカメラに向けるだけで自動的にシャッターが切れます。女性にはうれしい機能ですね。

バッテリー

イメージ画像:撮影が楽しくなる充実のカメラ機能

Galaxy Feel SC-04Jは小さなボディの中に3,000mAhの大容量バッテリーを搭載しました。メモリも3Gを採用しています。

3GといえばソニーのXperia XZと同じと考えればスペックも決して低くありません。

価格もかなり挑戦するとメーカーの方もおっしゃっていたので、まさにコストパフォーマンス最強の名にふさわしいスマホがGalaxy Feel SC-04Jです。

新色オーロラグリーンが追加されました。

Galaxy Feel
機種画像
OS  Android N
ディスプレイパネル HD(1,280×720)有機EL
プロセッサ オクタコア
内蔵メモリー(RAM) 3G
ストレージ  32G
外部メモリ   microSD:2GB
microSDHC(UHS-I):32GB
microSDXC(UHS-I):256GB
メインカメラ 約1,600万画素
インカメラ  約500万画素
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:4K
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約67㎜×138㎜×8.3㎜
重さ 149g
バッテリー容量 3,000mAh
カラー ピンク/ホワイト/ブラック 

Galaxy S7 edge SC-02H

「edge」シリーズの最新モデルGalaxy S7 edge SC-02H。

SC-02Hは、昨年の夏モデルで発売された「Galaxy S6 edge SC-04G」の後継モデルになります。

Galaxy S7 edge SC-02Hはディスプレイが5.5インチに拡大し、スペックも強化された順当進化モデルです。設計そのものをリシンクし、更に快適な操作性を実現しています。

デザイン

デュアルエッジスクリーンと背面カーブを採用し、握りやすさと大画面を両立させています。実際のグリップ感もかなりよく、画面サイズでは全くおなじ5.5インチを採用したiPhone6s Plusよりも持ちやすいと感じました。

それもそのはずで、iPhone6s Plusの横幅は77.9mm。対するGalaxy S7 edge SC-02Hは73mmであるため、約4mm幅が狭くなっています。

画面のサイズを変えずに横幅を狭くすることで携帯性を高めました。ディスプレイだけでなく、背面ラウンド形状もグリップ感の向上に一躍かっています。

カメラ


一眼レフ並みのカメラ性能を詰め込んでいます。

デュアルピクセル技術により、全てのピクセルでピントあわせを行う超高速オートフォーカスで、撮りたい瞬間を逃しません。

背面カメラにはF値1.7、フロントカメラにはF値1.9の明るいレンズを採用し、薄暗い場所でもノイズの少ない明るい写真を撮ることが可能です。

リアカメラの画素数は1,220 万画素、フロントカメラは 500 万画素です。

バッテリー

3,600mAh大容量のバッテリーを搭載し従来のモデルより1.4倍で1000ma増量しました。

注目するべき点は、バッテリー容量が増量されたにも関わらず、体積自体はS6 edgeと変わないとのこと。これらは高密度バッテリー技術によるもの。

また懸念される発熱の問題ですが、バッテリーの裏にヒートシンクパイプとグラファイトシートで熱処理しているため安心です。

その他、SC-02Hではスリープ中にも時刻やカレンダーの情報を常時表示する「Always On」機能やキャップレスでIP68の防水・防塵に対応、Micro SDカードの復活、前面には指紋リーダー付きのホームボタンがあります。

省電力モードでは通信を制限を自動で行う「緊急時長持ちモード」があり、緊急速報に連動してモードが切り替わります。

RAMが4Gなど、「高スペック大画面スマホの大本命」といったところでしょうか。

・OS:Android 6.0 Marshmallow
・サイズ:151 x 73 x 7.7mm、質量 158g
・ディスプレイ:5.5 インチ、解像度 2,560 × 1,440 ピクセル(WQHD)、AMOLED
・プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996 2.2GHz + 1.6GHz オクタコア、Adreno 530
・メモリ:RAM 4GB、内蔵ストレージ 32GB、microSD / microSDHC / microSDXC(最大 200GB)
・リアカメラ:1,220 万画素
・フロントカメラ:500 万画素
・対応周波数(国内):WCDMA(800 / 2100MHz)、FDD-LTE(700 / 800 / 1500 / 1700 / 2100MHz)
・対応周波数(国外):GSM(850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz)、WCDMA(850 / 2,100MHz)、FDD-LTE(700 / 1,700 / 2,100 / 2,500 / 2,600MHz)、TD-LTE(1,900 / 2,300 / 2,500 / 2,600MHz)
・FOMA ハイスピード(HSPA):下り最大 14Mbps、上り最大 5.7Mbps
・LTE:下り最大 375Mbps、上り最大 50Mbps(Premimu 4G 対応)
・ワイヤレス通信機能:Wi-Fi a/b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz 帯)、Bluetooth v4.2、NFC、Miracast、Wi-Fi Direct、DLNA
・外部端子類:3.5mm オーディオジャック、Micro USB、心拍センサー、指紋リーダー付き電源ボタン
・バッテリー:3,600mAh
・実使用時間:100
・ハイレゾ再生:○
・LTE / Wi-Fi の同時利用:○
・生体認証:○(指紋)
・緊急省電力モード:○
・spモード:○
・ドコモメール(クラウド):○
・おサイフケータイ:○(NFC)
・テレビ機能:ワンセグ、フルセグ
・耐久性:防水(IPX5 / X8)、防塵(IP6X)
・テザリング:○(Wi-Fi は最大 10 台)
・おくだけ充電(ワイヤレス充電):○
・VoLTE:○
・VoLTE HD+:○
・WORLD WING:○
・SIM カード:Nano SIM

Galaxy S6

特徴1. Galaxy史上最薄で抜群のデザイン性

Galaxy史上最高のデザインとの呼び声が高いです。

galaxy S6 デザイン

ガラスとメタルの高級感あるフォルム

サイドにメタル、フロントパネルに強化ガラスを採用した高級感あふれるデザインです。光学フィルムを配したガラスのリアパネルは、光の当たり方により豊かな色彩に変化します。

また、ガラスには防指紋コーティングを施されており、指紋の汚れも気になりません。

とても薄く手に馴染みやすい

まるで額縁がないかのようなデュアルエッジスクリーンが、大画面でありながらコンパクトサイズを実現しています。さらに、なだらかにカーブさせることで、持ちやすさも両立されています。

ハイスペックなのに発熱がない

64Bitオクタコア(8コア)のCPUを内蔵し、今回はまさに最速・最強のGalaxyです。実際に触ってみてもとてもサクサク、快適に動作します。

その上、『Xperia Z4』などハイスペック機種では、高速処理による発熱がつきものですが、『Galaxy S6』では、そういった報告がほとんどありませんでした。安全に快適なスマホ生活を遅れるのは嬉しいですね。

Galaxy S6のデメリットや『Galaxy S6 edge』との違い、詳細スペックなどのより詳しいレビューに関しては、「Galaxy S6の辛口レビュー」をご覧ください。

AQUOSシリーズ

AQUOS R SH-04J

AQUOS R SH-03Jの画像

AQUOS R SH-04JはシャープのフラグシップであるZETAの後継進化スマホといえます。

AQUOSシリーズの特徴は何といってもIGZO液晶。操作性はもちろんのこと、映像美も向上しています。

IGZOの最も注目する部分は省エネ設計ということ。極限まで消費電力を省くことで驚異的な電池持ちを実現しています。AQUOS R SH-04Jは使いやすさを追求したシャープの本気スマホといえます。

カラーリングはマーキュリーブラック、ジルコニアホワイト、クリスタルラベンダーの三色展開。

デザイン

液晶テレビAQUOSで培った美しいディスプレイ。

これはAQUOS R SH-04Jの最大の売りです。

輝度をアップし、リアルな映像を楽しめるHDR再生に対応したディスプレイ。
HDRコンテンツなら、風景の奥行き感や素材の質感までも、まるでそこに実物があるかのようなリアルな映像を楽しめます。

手にフィットする側面形状を採用しました。手に取るときに滑り落ちないように配慮されたエッジ感のある断面を持っていて、手にふいっとする柔らかなコーナーラウンドデザインになっています。

こういった細かい使いやすさも、さすが日本製といえるでしょう。

光沢感のある背面パネルはアルミフレームになっています。

ハイパフォーマンス

イメージ画像:ハイパフォーマンスで快適な操作感

120fpsで描画できるハイスピードIGZOディスプレイがさらに進化。液晶の応答速度が従来と比較し約1.5倍高速に。スクロールやフリック時の残像がほぼ無くなり、なめらかな操作感を実現しました。

バッテリー

イメージ画像:AQUOSならではの電池持ち

省エネIGZO液晶ディスプレイなので安心の3日間以上の電池持ちを実現。朝出かける時に電池残量20%からでも1日持たせられる省エネモードも搭載しています。

AQUOS R SH-04J
機種画像
OS  Android7.1
ディスプレイパネル 約5.3インチ
WQHD/IGZO TFT
プロセッサ オクタコア
内蔵メモリー(RAM)  4GB
ストレージ  64GB
外部メモリ  microSD:2GB
microSDHC(UHS-I):32GB
microSDXC(UHS-I):256GB
メインカメラ  約2260万画素
インカメラ  約1630万画素
防水/防塵 防水(IPX5/8)お風呂対応、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:4K
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約153(H)×約74(W)×約8.7(D)mm
重さ  約169g台
バッテリー容量 3160mAh
カラー ホワイト/ブラック/ブルー 

AQUOS EVER SH-02J

AQUOS EVER SH-02Jはシャープ製スマートフォンのミドルクラスのモデルです。画面サイズは約5.0インチを採用。すべてがちょうどいいスペックでハイスペックには劣りますが使いやすい万能なモデルになります。

前面パネルにはすべりがよく表面張力で盛り上がった水面のような形状の2.5Dガラスを採用。それによってフレームと一体感のある美しいラウンド形状のデザインに仕上げました。約138gと軽量でサイズ的にも片手でもかんたんに操作できます。防水・お財布など便利な機能は整っています。

カラーリングはシャンパンゴールド、ピュアホワイト、ローズピンク、ネイビーブラックの四色展開。

IGZO液晶ディスプレイ

高精細で消費電力が少ない約5.0インチのIGZO液晶ディスプレイを搭載しています。シャープ独自のバックライト & カラーフィルタ「S-PureLED」で色も鮮やかに再現しました。

キズに強いディスプレイで日常的な使用で生じる摩擦や落下などの衝撃によるキズがつきにくく、ディスプレイ面の美しさが長持ちします。汚れにくく、さらさらした心地よい手触りの素材で背面をコーティングしているので指紋も気になりません。

電池長持ち3日以上&防水

電池容量は2,700mAhバッテリーになっており、さらに省エネ技術をプラスしました。

シャープ独自の省エネ技術により3日以上の電池持ちを実現し動作や機能を一部制限することで電池持ちを長持ちさせる長エネスイッチにも対応。

また、お風呂でも使える防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)性能です。水濡れに強いIGZO&タッチパネルだから、画面に水滴がついていても快適に操作できます。水滴により操作が行えないスマホもありますので、ここは重要でもあります。

さらに前面に搭載したスピーカーにより、お風呂でクリアなサウンドの音楽が楽しめます。ミドルクラスのスマホですが、十分な機能がそろった優等生のようなコンパクトなスマホです。

AQUOS EVER SH-02J
機種画像
OS  Android6.0
ディスプレイパネル 約5.0インチ
TFT IGZO
HD720×1280
プロセッサ Qualcomm
MSM8937
1.4GHz+1.1GHz
オクタコア
内蔵メモリー(RAM)  2GB
ストレージ  16GB
外部メモリ microSDXC(最大256GB)
メインカメラ 有効画素数約約1310万画素
インカメラ 有効画素数約500万画素
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影  
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約143×約71×約8.3mm
重さ 約138g
バッテリー容量 2700mAh
カラー Champagne Gold
Pure White
Navy Black
Rose Pink

AQUOS ZETA SH-04H

シャープが投入するAndroid スマホ「AQUOS ZETA SH-04H」です。

AQUOS ZETA SH-04Hは、シャープ製スマホのフラグシップに位置づけする高性能機種です。ZETAシリーズといえば、「IGZO」ですよね。

今回のモデルではさらにその技術が進化し、ハイスピードIGZOとして生まれ変わりました。

ハイスピードIGZO搭載の 5.3インチであるSH-04Hは、120Hzのリフレッシュレートをサポートし、従来よりも滑らかな操作性を実現しています。

簡単に説明すると1秒に60コマだった従来のIGZ0が、今回のAQUOS ZETA SH-04Hでは1秒間に120コマに進化しました。また、ハイスピードIGZOは目にも優しいとのこと。

デザイン

画面フレームをとても細くした「EDGEST」デザインを採用しました。

表面の約81%がスクリーンというベゼル薄なモデルになっています。手にフィットし、持ちやすく、すべりにくいヘキサグリップシェイプと側面のキーの配置を工夫することで使いやすさを実現しています。

背面のパネルは各色リッチ感を演出するメタル素材を採用しています。金属アルミ部品を採用したことで上質さがましました。

カラーバリエーションはホワイト、ブラック、グリーンの3色。

カメラ

F値1.9の明るいレンズを採用。速いシャッターでブレやノイズの少ないキレイな写真を撮影することができます。

カメラは 0.4 秒で起動し、最速 0.02 秒でピントが合うほか、4K 動画撮影も可能です。光学手振れ補正、起動時間、オートフォーカスも進化しています。

リアカメラ:2,260万画素でフロントカメラ:800万画素。花火の発光を感知して自動で撮影するモードがなかなか面白いと思います。

標準で Android 6.0 Marshmallow を搭載しています。

バッテリーの持ちに関してはアプリ単位で画面の更新頻度を変更できる機能や、残量20%から1日持ちを実現するを機能を搭載。

長いWEBページやアプリの画面を自動的にスクロールする「スクロールオート」機能。

「グリップマジック」は本体を持つだけで画面が ON になり、「ツイストマジック」ではスマホを持つ手をひねるだけで前のアプリの戻ります。

指紋リーダーは操作しやすい側面下部に搭載しており、使いやすさを考慮。操作性にこだわったAQUOS ZETA SH-04Hは万人向けの良機種ではないでしょうか。

・OS:Android 6.0 Marshmallow
・サイズ:149 x 73 x 7.9mm、質量 155g
・ディスプレイ:5.3 インチ、解像度 1,920 × 1,080 ピクセル(Full HD)、ハイスピード IGZO 液晶
・プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996 2.2GHz + 1.6GHz オクタコア、Adreno 530
・メモリ:RAM 3GB、内蔵ストレージ 32GB、microSD / microSDHC / microSDXC(最大 200GB)
・リアカメラ:2,260 万画素
・フロントカメラ:800 万画素
・対応周波数(国内):WCDMA(800 / 2100MHz)、FDD-LTE(800 / 1500 / 1700 / 2100MHz)
・対応周波数(国外):GSM(850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz)、WCDMA(850 / 2,100MHz)、FDD-LTE(700 / 1,700MHz)
・FOMA ハイスピード(HSPA):下り最大 14Mbps、上り最大 5.7Mbps
・LTE:下り最大 337Mbps、上り最大 50Mbps(Premimu 4G 対応)
・ワイヤレス通信機能:Wi-Fi a/b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz 帯)、Bluetooth v4.2、NFC、Miracast、Wi-Fi Direct、DLNA
・外部端子類:3.5mm オーディオジャック、Micro USB、指紋リーダー付き電源ボタン
・バッテリー:3,000mAh
・実使用時間:-
・ハイレゾ再生:
・LTE / Wi-Fi の同時利用:×
・生体認証:○(指紋)
・緊急省電力モード:○
・spモード:○
・ドコモメール(クラウド):○
・おサイフケータイ:○(NFC)
・テレビ機能:ワンセグ、フルセグ
・耐久性:防水(IPX5 / X8)、防塵(IP6X)
・テザリング:○(Wi-Fi は最大 10 台)
・おくだけ充電(ワイヤレス充電):×
・VoLTE:○
・VoLTE HD+:○
・WORLD WING:○
・SIM カード:Nano SIM

花火に強いスマホで今年も花火に行きましょう!
2018年東京の夏イベント8選!暑い夏を最高の思い出に☆

arrowsシリーズ

arrows Be F-05J

arrows Be F-05Jは富士通のミドルレンジモデルです。

ミドルレンジモデルは使いやすさに拘って価格を抑える傾向にあります。このarrows Be F-05Jもコスパの高いスマホとなりました。

arrows SVの後継機という位置づけです。何といっても安心の日本製で、兵庫県加東市で作られています。

「すべて日本で製造」

いい響きですよね。

メイド・イン・ジャパンであるarrows Be F-05Jには強いこだわりを感じます。

arrows Be F-05Jは必要な機能はすべて搭載しているので困ることはありません。

先ほど紹介したfeelとarrows Be F-05Jはミドルレンジモデルですので、どちらか選ぶのはまさに好みといったところです。

arrows Be F-05Jの特徴として、ATOK+辞書機能(候補を長押しで意味が分かる)や頑丈で140kgのプレスでも画面が割れないといった強みがあります。

普段使いするスマホだからこそ必要な部分に妥協はありません。

デザイン

arrows Be F-05Jのフォルムはシンプルラウンドデザインを採用しています。

本体サイズを大きくすることなく持ちやすい形状に仕上げました。薄さも約7.8㎜とかなり挑戦的なサイズです。

5.0インチの大画面を維持しながら薄いのはとてもありがたいです。

画面割れに強い

arrows Be F-05Jの強みは何といってもその耐久性。

140kgの力で圧力を加えても傷一つ付かない強靭なスマホです。実際に圧力を加える実験を目の前で見たのですが、びくともしませんでした。

これは様々な耐久試験をクリアした結果でしょう。

1.5mから落下試験にも合格しています。この作りこみはメイド・イン・ジャパンの安全性によるものです。

その他、機能

arrows Be F-05Jはワンセグ、おサイフケータイ、防水など基本的な機能はすべて搭載しています。また賢い文字変換も特徴の一つです。

arrows Be
機種画像
OS  Android7.1
ディスプレイパネル  約5.0インチHD IPS液晶
プロセッサ  クアッドコア
内蔵メモリー(RAM)  2G
ストレージ  16G
外部メモリ   microSD:2GB
microSDHC(UHS-I):32GB
microSDXC(UHS-I):256GB
メインカメラ 1310万画素
インカメラ 500万画素 
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
 約144mm×72×7.8
重さ  140g台
バッテリー容量 2580mAh
カラー レッド/ブラック/ホワイト 

arrows NX F-01J

arrows NX F-01Jは富士通が贈るarrowsシリーズのフラグシップモデルです。前機種から順当に進化した虹彩認証や、薄さ7.7mmに収めた手にふっとするデザイン。

スペックも国産スマホ最高峰となっています。このarrows NX F-01Jの最大の特徴はスマホのもつ頑丈さです。タフさにこだわり抜いた注目の機種といえるでしょう。

カラーリングはCopper、White、Blackの三色展開。

とにかくタフネス

今回のarrows NXのもっともこだわった面は頑丈さです。様々な技術を組み込むことで、キズつきにくさが、F-02H約2倍になりました。

これまでも頑丈さを売りにしたスマホは多く登場しましたが、そのどれもがデザイン的にもまさに頑丈さをアピールしたスマホが多く(Gショックスマホ等)arrows NXような薄型の他のスマホと遜色ない形状のものはあまりありません。

そういった意味でも頑丈さとデザインを両立したところにarrows NXの魅力が詰まっています。

具体的にはスマホに7000シリーズアルミニウムを使用し、ハードアルマイト加工を施しました。7000シリーズアルミニウムはアルミ合金の中で強度、硬度が高い素材です。

さらに、独自のハードアルマイト加工を施すことで、チタン合金を超える硬度を実現しています。過酷な環境下で使用される7000シリーズアルミニウム。

硬度が高く、かつ軽量である7000シリーズアルミニウムは、航空宇宙産業や新幹線などの車両用構造材、金属バットなどのスポーツ用具など、タフな環境で幅広く採用されています。

進化した虹彩認証

arowwsシリーズがこだわってきたもう一つの機能。それが虹彩認証(こうさいにんしょう)です。虹彩認証(こうさいにんしょう)とは各人固有の虹彩を読み込み、それによって様々な操作を行える機能。指紋認証が「指」なら虹彩認証は「目」といったところです。

虹彩認証(こうさいにんしょう)は「Iris Passport(アイリス パスポート)」といって黒目の瞳孔の外側にある環状部分である「虹彩」(Iris・アイリス)を読み取る次世代の生体認証です。

そしてarrows NX F-01Jでは、従来機種に比べて、虹彩模様をより明るく鮮明に取得できる新・虹彩カメラを採用しました。虹彩認証は、もっと自然に使いやすくなり、煩わしい操作から解放されます。

具体的な使い方として、画面を2回タッチで点灯してすぐに虹彩認証が開始されます。ほんの一瞬で認証は終了してロック会場になります。なれれば指紋認証よりも数段はやい機動が行われます。

音へのこだわり

arrows NX F-01Jは実は音にも強いスマホになりました。arrows NX F-01Jは、ONKYOの監修によるサウンドクオリティを実現。この監修したONKYOは日本有数の音楽機器メーカです。

ONKYOのサウンドクリエイターは日本で数人しかおらずハイクオリティなサウンドを実現しました。イヤホン回路には、音響特性のよい部品を採用し、デジタルノイズや歪みの少ない、オーディオプレーヤークラスの高品位な音質で楽しめます。

国内の歴史ある音響機器メーカー。ONKYO(オンキヨー株式会社)。
ONKYO(オンキヨー株式会社)は、1946年創業。スピーカー、ヘッドホン、ホームシアターなど、常に良質な音にこだわり続け、多くのファンを持つ音響機器メーカーです。ONKYOとのコラボはスマホとしてはなかなか渋い選択ではないでしょうか。

arrows NX F-01J
機種画像
OS  Android6.0
ディスプレイパネル 5.5 インチ液晶,1920×1080
FHD
プロセッサ MSM8953
オクタコア
内蔵メモリー(RAM)  3GB
ストレージ  32GB
外部メモリ microSDXC(最大256GB)
メインカメラ 有効画素数約2300万画素
インカメラ 有効画素数約500万画素
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
ビデオ撮影  
その他 虹彩認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約156 mm×約75 mm×約7.7 mm
重さ 約170g
バッテリー容量 2850mAh
カラー Copper
White
Black

arrows SV F-03H

富士通製 Android スマホ「arrows SV F-03H」です。位置づけとしてはミドルスペックのエントリーモデルとなります。

OSはAndroid 6.0 Marshmallowを搭載し、画面サイズは5インチでIPS液晶解像度1,280 × 720ピクセル(HD)。

デザイン

arrows SV F-03Hの注目すべき点は、アルミフレームにはハードアルマイト処理を採用し、美しいデザインを採用しながらも耐久性に優れれているところです。

バックカバーにはキズや指紋の付着に強いハードコート処理が施されています。

また、IP68の防水は当然で、米国国防総省が定める耐久試験「MIL-STD-810G」通称MIL規格の14項目に準拠し耐衝撃性も抜群。

実際に側面のアルミフレームを10円玉で削ってみてもキズが付きません!10円で削ったあとが少し残るのですが、軽く指で拭けば元通り。結構驚きます。

ワンセグチューナー内蔵

F-01Hでは非搭載だったワンセグTVチューナーを搭載しています。

折りたたみ式のロッドアンテナを本体に内蔵するため、ヘッドホン端子にケーブルを装着しなくても安定した受信が可能です。別途アンテナを接続しなくてもテレビを視聴できるのはうれしいですね。

廉価版でありながら、高級感のあるデザイン性と抜群の耐久性を持ち合わせたarrows SV F-03Hは長く使える一台になるのではないでしょうか。

そして、嬉しいことにarrows SV F-03Hは全ての部品が日本製なんです!まさに「メイド イン ジャパン」スマホのarrows SV F-03Hはなかなか貴重です。

・OS:Android 6.0 Marshmallow
・サイズ:144 x 72 x 7.8mm、質量 140g 台(予定)
・ディスプレイ:5 インチ、解像度 1,280 × 720 ピクセル(HD)、液晶
・プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz クアッドコア、Adreno 306
・メモリ:RAM 2GB、内蔵ストレージ 16GB、microSD / microSDHC / microSDXC(最大 200GB)
・リアカメラ:1,310 万画素
・フロントカメラ:500 万画素
・対応周波数(国内):WCDMA(800 / 2100MHz)、FDD-LTE(800 / 1700 / 2100MHz)
・対応周波数(国外):GSM(850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz)、WCDMA(850 / 2,100MHz)、FDD-LTE(1,700 / 2,100MHz)
・FOMA ハイスピード(HSPA):下り最大 14Mbps、上り最大 5.7Mbps
・LTE:下り最大 150Mbps、上り最大 50Mbps/li>
・ワイヤレス通信機能:Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.1、NFC、Miracast、Wi-Fi Direct、DLNA
・外部端子類:3.5mm オーディオジャック、Micro USB、心拍センサー、指紋リーダー付き電源ボタン
・バッテリー:2,580mAh
・実使用時間:-
・ハイレゾ再生:×
・LTE / Wi-Fi の同時利用:×
・生体認証:×
・緊急省電力モード:○
・spモード:○
・ドコモメール(クラウド):○
・おサイフケータイ:○(NFC)
・テレビ機能:ワンセグ
・耐久性:防水(IPX5 / X8)、防塵(IP6X)
・テザリング:○(Wi-Fi は最大 10 台)
・おくだけ充電(ワイヤレス充電):×
・VoLTE:○
・VoLTE HD+:×
・WORLD WING:○
・SIM カード:Nano SIM

ARROWS NX F-04G

特徴1. 虹彩認証でビジネス利用もセキュリティ完璧

世界で初めて目の虹彩を使った認証機能に対応しており、ビジネス利用の方は特におすすめです。そのため、万が一、本体を紛失しても内部のデータをより確実に守ることができます。

また、ロック解除だけでなく、事前にIDとパスワードを登録することで、Webサイトのログインを簡単に行うことができます。

スペックも文句なし

グラフィックが抜群

『ARROWS NX F-04G』に搭載された5.2型WQHDディスプレイは、液晶パネル間の隙間をなくし、高輝度かつ高コントラストを実現しています。日差しが強い屋外でも画面が見やすく、ストレスなく操作を楽しむことができます。

圧倒的な速さ

Xperia Z4同様に、CPUにオクタコアプロセッサーを搭載し、さらにドコモの提供する下り最大225Mbpsの「PREMIUM 4G」とWi-Fiのアンテナを2本同時に利用する「Wi-Fi MIMO(マイモ)」に対応しているため驚くほどの高速通信が可能です。

Disney Mobileシリーズ

Disney Mobile on docomo DM-01G

Disney Mobile on docomo DM-01Jの画像
参照:thediodidong

ドナルド&デイジーのホワイト追加

スワロフスキーなどキレイな外観ももちろんですが、他にもディズニー好きにはたまらない最高のデザインが施されています。

ドナルド&デイジー

イメージ画像:スワロフスキー®・クリスタルが輝くカバー

ディズニーファンなら待望のドナルド&デイジーが刻印されている新色のホワイトが追加されました!

「ミッキーウィンドウカバー」とよばれる専用スマホカバーには、ミッキーの形の穴が開いており、スマホ画面が直接触れるようになっています。

このミッキーウィンドウを時計として使うことはもちろん、着信通知、万歩計、音楽プレイヤーとしても使えます。

ディズニーの世界観を持ち歩ける

ロックスクリーンの隠れミッキーマウスなど、細部にまでこだわったディズニーの世界観が楽しめます。さらに、その日の天気によって水滴や雷でミッキーマークが出るエフェクトも。

コンテンツ提供だけでなく、機種一体で世界観を作り込んでいるため、こうした効果のひとつひとつがとてもおしゃれです。

ハイスペックではないが全然充分!

下記のように、Xperia Z4と比較してみるとスペックでは負けています。

スマホ名 DM-01G Xperia Z4
CPU Snapdragon801  Snapdragon 810
RAM 2GB  3GB
ROM 16GB  32GB/64GB/128GB
ディスプレイ 5.2インチFHD  5.2インチ液晶
(解像度1080×1920ドット)
カメラ 1320万画素  2070万画素
サイズ 144×74×9.6mm  146×72×6.9mm
重量 149g 144g
バッテリー 2920mAh 2930mAh

しかし、実はこのスペックは、去年だったら充分すぎるほどにハイスペックで、使う上で全く不便するレベルではありません。LINEはもちろん、動画視聴を含むネットサーフィンまで、ほぼストレスなく使うことができると思います。

Disney Mobile on docomo DM-02H

次にご紹介するのはLG Electronics「Disney Mobile on docomo DM-02H」はホワイトとピンクに2色展開。

正面にスワロフスキー製のミッキー型クリスタル、背面のカメラ+LEDフラッシュのレイアウトもミッキー型でディズニーファンのためのスマホです。

各カラーバリエーションにあわせた純正窓付きカバーも付属。背面に光るハートが現れるのも可愛いですね!

VoLTE、お財布、防水、ワンセグを搭載。

「Disney Mobile on docomo DM-02H」のスペックはこちらです。

・OS:Android 6.0 Marshmallow
・サイズ:148 x 73 x 7.9mm、質量 130g 台(予定)
・ディスプレイ:5.2インチ、フルHD
・メモリ:RAM 2GB、内蔵ストレージ 16GB、microSD / microSDHC / microSDXC(最大 200GB)
・バッテリー:2,900mAh
・リアカメラ:1,600 万画素
・フロントカメラ:800 万画素
・プロセッサ:Snapdragon 430 1.4GHz+1.1GHz(オクタコア)

Disney Mobile on docomo DM-01G

Disney Mobile on docomo DM-01G

参照:thediodidong

ディズニー好きにはたまらないオシャレなデザイン

スワロフスキーなどキレイな外観ももちろんですが、他にもディズニー好きにはたまらない最高のデザインが施されています。

ミッキーウィンドウ

特に、DM-01Gで最大の特徴は「窓」です。
disney

「ミッキーウィンドウカバー」とよばれる専用スマホカバーには、ミッキーの形の穴が開いており、スマホ画面が直接触れるようになっています。

このミッキーウィンドウを時計として使うことはもちろん、着信通知、万歩計、音楽プレイヤーとしても使えます。

ディズニーの世界観を持ち歩ける

ロックスクリーンの隠れミッキーマウスなど、細部にまでこだわったディズニーの世界観が楽しめます。さらに、その日の天気によって水滴や雷でミッキーマークが出るエフェクトも。

コンテンツ提供だけでなく、機種一体で世界観を作り込んでいるため、こうした効果のひとつひとつがとてもおしゃれです。

ハイスペックではないが全然充分!

下記のように、Xperia Z4と比較してみるとスペックでは負けています。

スマホ名 DM-01G Xperia Z4
CPU Snapdragon801  Snapdragon 810
RAM 2GB  3GB
ROM 16GB  32GB/64GB/128GB
ディスプレイ 5.2インチFHD  5.2インチ液晶
(解像度1080×1920ドット)
カメラ 1320万画素  2070万画素
サイズ 144×74×9.6mm  146×72×6.9mm
重量 149g 144g
バッテリー 2920mAh 2930mAh

しかし、実はこのスペックは、去年だったら充分すぎるほどにハイスペックで、使う上で全く不便するレベルではありません。LINEはもちろん、動画視聴を含むネットサーフィンまで、ほぼストレスなく使うことができると思います。

その他のドコモおすすめスマホ

iPhone7

「ドコモオンラインショップ」ならiPhone7も買うことが出来ます。発売直後から品切れ状態が続くことの多い最新iPhoneですが、ドコモオンラインショップなら在庫が入り次第お家に届けてくれます。

スマホ初心者でも驚きの直感的な操作性

iPhone7に限らずですが、iPhoneに搭載されているOS(iOS)は無駄な機能が少なく、初心者でも直感的に扱いやすい仕様です。

これはXperiaや他のスマホに搭載されているAndroidを実際に手に取り、比較してもらうと違いがはっきりとわかると思います。

iPhone6より断然速い

iPhone7は、iPhone6より25%速いと言われるほど高速化しています。Xperia Z4などには及びませんが、体感としてはPCとあまり遜色ないでしょう。

V20 PRO L-01J

広角撮影に対応したデュアルカメラやハイレゾ対応DACの搭載したスマホV20 PRO L-01J。

秋冬のラインナップでは最高クラスのスペックです。とにかく性能にこだわりたい人向けといえるでしょう。

Android 7.0を搭載して発売される機種も三大キャリアから初となります。グローバルで発表済みのLG V20をベースにしていますがディスプレイサイズや、細かい仕様は日本用にローカライズされていて使いやすくなっています。

カラーリングはTitanの1色展開。

最新OSと個性的な機能を搭載

グーグル最新のAndroid OS7.0が搭載されています。国産スマホはようやくAndroid 6.0搭載モデルが増えてきたところなので、一歩先を行っている高性能なスマホといえるでしょう。

最新OSをいち早く使いたい人にとっては気になるスマホといえるでしょう。その他RAMも4Gありこちらも今回のモデルで頭一つ抜ける形となりました。

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デュアルカメラ搭載

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V20 PRO L-01Jはデュアルレンズカメラを採用。画角135度で820万画素の超広角カメラと、1620万画素の標準カメラのふたつのレンズを搭載しています。

デュアルレンズカメラといえばiPhone 7 Plusが記憶に新しいですが、今回の発表会では唯一デュアルカメラ搭載機となります。

レーザーAFや電子手ぶれ補正機能も備え写真を撮る見る作る幅も大きくなり、楽しめるスマホとなっています。とにかくスマホは高スペック!!というひとにはおすすめの機種です。

V20 PRO L-01J
機種画像
OS  Android 7.0
ディスプレイパネル 約5.2インチ,QHD
1440×2560
プロセッサ Qualcomm
MSM8996
2.1GHz+1.5GHz
クアッドコア
内蔵メモリー(RAM)  4GB
ストレージ  32GB
外部メモリ microSDXC(最大256GB)
メインカメラ 裏面照射型CMOS
約1620万

裏面照射型CMOS
約820万
インカメラ 裏面照射型CMOS
約510万
防水/防塵 (IPX5、7/IP6X)
ビデオ撮影  
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約149×約72×約7.9mm
重さ 140g台
バッテリー容量 2900mAh
カラー チタン

MONO MO-01J

MONO(MO-01J)はドコモ独自開発のブランドスマホとなります。

デザインはドコモが行い、生産は中国のZTEです。 MONOは、厚さ8.8mmのボディに、4.7インチHD液晶を採用したAndroid 6.0搭載スマホとなります。

内蔵バッテリーは2440mAh。IPX7/IP5Xの防水防塵(じん)に加え、Bluetooth 4.1、VoLTE、ハイレゾ再生にも対応しています。

カラーリングはホワイト・ブラックの二色展開。

とにかく価格にこだわったお手軽スマホ

MONO(MO-01J)は価格にとにかくこだわったスマホといえるでしょう。各種条件はありますが、なんと一括648円で購入することができます。

スマホ代金を抑えることで月々の支払い料金を軽減することができるのは嬉しいところ。スペック的にも極端に低いわけではないので、格安スマホとの比較検討ができるスマホといえるでしょう。

MONO MO-01J
機種画像
OS  Android6.0
ディスプレイパネル 約4.7インチ液晶,HD
720×1280
プロセッサ Qualcomm
MSM8952
1.5GHz+1.2GHz
オクタコア
内蔵メモリー(RAM)  2GB
ストレージ 16GB
外部メモリ microSDXC(最大128GB)
メインカメラ 裏面照射積層型CMOS
約1330万
インカメラ 裏面照射型CMOS
約490万
防水/防塵 IPX7/IP5X
ビデオ撮影  
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約136×約69×約8.8mm
重さ 約138g
バッテリー容量 2440mAh
カラー White
Black

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スマホは2年くらい使う大事なものです。このページが後悔ないスマホ機種選びに役立てば幸いです。

また、ドコモのスマホ機種変更なら「ドコモオンラインショップ」がお得です。

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