人類の生活スタイルを一変されたと言っても過言ではない「インターネット」の普及。今では、スマホなどネット環境が無いと生きていけないくらいのネット依存症は世界中に蔓延しています。

インターネットの普及によって様々な生活様式が変化していますが、ショッピングでもネット頼みの人も多いのではないでしょうか?営業時間に捉われず、自分のペースで買い物ができ、自宅まで早いと当日や翌日に届けてくれるネットショッピングはますます便利なものへとなっていくでしょう。

今やマストアイテムとなっているスマホも、今ではインターネットで機種変更や契約ができる時代。ただ、未だにキャリアショップに行かないといけないと思っている人も多く、時間を無駄に使わないためにも、ネットでの利用がおすすめなのです。

そこで、ここではNTTドコモのインターネット上のオンラインショップである「ドコモオンラインショップ」について、分かりやすくまとめてみました。

ドコモオンラインショップについて

「ドコモオンラインショップ」、名前は聞いたことがあるけど、実際使ったことも、サイトを覗いたこともないと言う人も多いと思います。果たして、ドコモオンラインショップとは何でしょうか?まずは、そんな基本的なことから進めていきましょう。

ドコモオンラインショップとは?

「ドコモオンラインショップ」とは、その名の通り、ドコモが運営しているネットショップ。言い換えれば、『ドコモショップ ネット支店』みたいなものです。インターネット上なので、営業時間もないので、24時間365日自分の予定で機種変更などが行えます。

また、ドコモショップの場合、休日やiPhoneなどの人気機種発売直後などとなると、待ち時間は1~2時間は当たり前、下手すると数時間待たされる場合もありますが、オンラインなので待ち時間がありません。まさに「時は金なり」だと実感している人には是非ともオンラインでの手続きが便利です。

ドコモオンラインショップでできること

では「ドコモオンラインショップ」では、どんなことができるのでしょうか?ドコモの契約に関してほとんどのことができるのですが、以下のような事が可能です。

  • スマホ等の新規契約、機種変更、MNP(ナンバーポータビリティ)
  • 充電器、充電コードなどのオプション品の購入
  • 料金プランの確認、変更
  • オプションサービスの確認、変更、廃止
  • iTunesコードの購入

すぐに機種変更など予定していない人でも、一度チェックをして欲しいのが、料金プランやオプションサービスの確認。
特に、家電量販店や携帯電話ショップなどで契約、機種変更をした場合、話の流れで不要なオプションサービスに入っている場合などもあり、毎月無駄な支出になっている場合も考えられるので、一度自分の確認状況を見るべきです。

ドコモオンラインショップで、契約の変更やサービスの廃止もできるので、適切な契約状況にすることができます。

また、ドコモ→ドコモの機種変更の時しか、そのままオンラインではできないと思っている人も多いようですが、新規契約もオンライン上でも可能なのです。

運転免許証やマイナンバーカードのような身分を証明するものをデータでドコモへと添付して送る形で契約ができ、支払いの方法も、クレジットカードの登録だけでなく、銀行口座からの引き落としでもオンライン契約ができます。
MNPの場合も、事前に電話でMNP予約番号を取っておかないとですが、オンラインで契約可能なのです。

意外と知られていないのが、「iTunesコードの購入」。ドコモショップでは、たとえドコモのiPhoneであっても修理ができないのは有名な話で、そのためapple関連のものは、何もないと思われがちですが、iTunesコードの購入はドコモオンラインショップでも取り扱っているのです。

AppleMusicでの楽曲購入や、iTuneStoreでゲームの課金など有料オプションを購入する際に、わざわざコンビニなど行かずとも、オンラインで24時間購入可能なドコモオンラインショップを上手く活用したいですね。

利用の際に覚えておくと便利な事

docomoIDをしっかり把握しておく

ログインして本人確認ができるだけでなく、MNP時や、機種変更手続きなどにも利用するdocomoID。

ドコモオンラインショップだけでなく、dヒッツや、dマガジン、dTVなどドコモが提供している有料コンテンツにもdocomoIDは使用しますし、ポイントが貯まるので、しっかり把握しておくとスムーズに事が進みます。

そこでポイントなのは、ドコモユーザーの場合、IDを自分のドコモメールアドレスにしている人も多いですが、実はこのdocomoID。ドコモユーザーでなくとも、そのまま持つことができるもの。

上記のような有料コンテンツは、格安SIMなどドコモ以外のキャリアと契約した場合も、このまま継続してサービスが利用できるので、IDが分かりづらくならないためにも、ドコモメールではなく、例えばYahoo!メールや、gmailのようなフリーアドレスにしておくと、永年的に覚えやすくて便利ですよ。

新発売の機種は、基本発売日の10時から販売開始

iPhoneなど特別な販売開始時間を設けていて予約を始めるような超人気機種を除いて、ほとんどの機種が販売可能となるのが、販売日の10時となります。つまり、営業時間が10時からというイメージですね(当然、サイトに入ることはできますが)。

ただ、あくまでもこれは噂レベルなのですが、10時開始でも5分くらい前から購入(予約)が出来たなんて報告もあり、今秋発売されるiPhone X(iPhone8)のような争奪戦になるような場合は、予約開始時間のちょっと前にトライしてみるのがベストのようです。

ドコモオンラインショップのメリット

ここまで「ドコモオンラインショップ」とは?ということで、基本的なところを述べてきましたが、ここからが本題。

「ドコモオンラインショップ」を利用する場合も、メリット、デメリットはどんなことがあるのでしょうか?「当たり前でしょ」と思う事だけでなく、「意外なもの」までありますので、必見です。

24時間365日来店可能、待ち時間ゼロ

「ドコモオンラインショップ」の最大のメリットと言えば、インターネットの特色であるいつでも、どこでも24時間、365日場所を選べずネット環境さえあれば手続き可能な点でしょう。

例えば、ネットショッピングで洋服を買うとしたら、実店舗に行く時間はかかるものの、在庫さえあればその場で手に入れられますが、スマホなどの携帯電話の契約の場合、ドコモショップに行っても、大抵の場合、待ち時間があります。

この待ち時間がかなり厄介なもので、ネットでの評判を見ると、2~3時間くらいは当たり前の世界になっているようです。これも、複雑化している料金プランや本体の販売方法が諸悪の根源だとは思うのですが、相当この待ち時間がストレスが溜まります。

事前にネット上からドコモショップ来店予約ができますが、休日や夕方など一般的に行きやすい時間はほとんどが埋まっており、結局待つ羽目に。休日が1日潰れてしまうなんて悲劇も不思議ではありません。

その点、「ドコモオンラインショップ」では、自分のペースでできるので、例えば通勤中の電車の中だって、わずかなお昼休みの時間だって手続き可能。「時は金なり」という言葉が一番実感できる瞬間かもしれません。

口車に乗らずに済む

家電量販店や駅前などにある携帯電話ショップなら特にですが、正直要らないオプションサービスに加入を強く勧められたり、大容量のmicroSDカー殿購入を勧められたりしたことありませんか?

これは、各ショップでドコモから課されているノルマがあるのと、より競争に勝つため、多少無理な割引サービスなどを行っているので、その補てんとしてmicroSDカードの利益などで元を取っているのです。

これは、何もドコモが運営していないお店だけでなく、ドコモショップでも各お店ごとにノルマは設定されているので、同様な危険があるわけです。

特に、スマホ初心者だと分かると、畳みかけるように口車に乗せようと、「〇〇も便利、〇〇も入っておくと安全」などとセールストークを始めてくるでしょう。

また、ある程度知識がある人でも、〇〇というオプションに加入する条件で割引なんて言われると、申し込まないといけない気持ちになってしまい、気付くと使ってもいないオプションサービスに毎月お金を払っているなんて事態に。

そのサービスだけに支払っているのであれば、多くのクレームなども消費者センターに寄せられ、改善の指示をされますが、月々の利用料と合算して請求が来るので、気付かず支払い続けている人が多いのです。

その点、「ドコモオンラインショップ」では、そのような余計な勧誘などが一切ないので、自分が必要なプランをじっくり自分のペースで考えて契約することが可能です。

受け取り場所を選べる、機種変更の郵送なら送料無料

「ドコモオンラインショップ」で意外と知らないサービスが、申し込みは全てインターネット上のオンラインショップで行っても、新たに手に入れたスマホなどの機種は、自宅に郵送してもらうだけでなく、ドコモショップ(実店舗)での受け取りも可能なのです。

ドコモショップ受け取りにすることで、店員さんに移行の初期設定や、電話帳以降などの手続きをお願いすることもでき、いまいちインターネット上の説明だけでは理解できなかった複雑な料金プランの説明を受けることも可能です。

超人気機種の在庫数が多い

今、話題となっている新型iPhone(iPhone X)を始め、SONYのXperiaのような人気機種となると、発売してから1~2か月は品薄状態になるスマホもしばしば。数か月で買い替えるような代物ではないだけに、しっかりと吟味して妥協なく、納得のスマホを選びたいものです。

実店舗のドコモショップでは、各店舗によって、それまでの販売実績に合わせて本体を振り分けられるので、正式に公表はされていませんが、地方のドコモショップなどだと、iPhoneなどは始め数台程度しか入ってきていないなんて話もあるほどです。人気カラーだと尚更ですね。

その点、「ドコモオンラインショップ」は、地域性などは一切なく、どこの地域の人でも平等。もちろん、数の確保も実店舗に比べると圧倒的に多いので、超人気機種をより早く手に入れたい場合は、「ドコモオンラインショップ」が良いと言われています。

事務手数料が無料

これもあまり知られていないことですが、時間の短縮などのお得度ばかり目立つ「ドコモオンラインショップ」の利用ですが、実際お金も浮くことができるのです。

実店舗のドコモショップを利用しても、請求はその場ではなく、後々月々の支払いと合わせてなので、分かりづらいのですが、機種変更(MNP)の際にかかる事務手数料と言うものがあるのです。

この事務手数料が2160円。スマホの本体代と比べると大した金額ではありませんが、たかが2160円、されど2160円!

「ドコモオンラインショップ」での機種変更(MNP)の場合は無料なのです。2160円あればちょっと豪華がランチを頂けますし、そもそも事務手数料と言うことは店員の手間賃みたいなもの?そう考えると、散々待たされた挙句に、2160円も取られるのは納得いかないですよね。

ただ、FOMA(ガラケー)からXi(スマホ)に変える場合のみ、ドコモオンラインショップでも事務手数料はかかってしまいます。ただその金額は、2000円で、実店舗だと3240円かかるので、やはりお得です。

ドコモオンラインショップのデメリット

どんなものでも常ではありますが、やはりメリットがあればデメリットも存在するもの。
もちろん「ドコモオンラインショップ」もデメリットは存在します。しっかりデメリットも理解して利用しましょう。

店員に相談ができない

ずっと悪評となっている料金システム。わざとのように難解にさせているようだと批判が集まっていますが、なかなか改善されず難解のまま。例えば、あまり通話をしない人やLINEなどの無料通話でほとんど済んでしまっている人向けの、シンプルプラン(月980円)。

通話をあまりしない人にとって基本使用料が安く済む、シンプルプランですが、実はパケットをパケットパックに入らないと申し込めないのです。これは一つの例ですが、このように条件付きのものが多く、ドコモオンラインで申し込むと「エラー」となり申し込めない状態に。

こんな時に、ネット上だと店員に相談は出来ないため、自分で解決するしかありません。他にも、自分の使い方ならどれくらいのパケット量が適切か?など初心者方にはありがたい店員に相談ができないのは大きなデメリットと言えるでしょう。

初期設定、電話帳以降などの手続きも全て自分が行わなければならない

ドコモショップの実店舗で機種変更をしている時は、当たり前のように店員さんが電話帳の移し替えなどの作業をやってくれて、既に電話帳が入っている状態で手渡されていたと思います。

しかし、ドコモオンラインショップの場合、自宅受け取りを選択すれば、本体(SIMカード)は自宅に届きますから、電話帳移行はもちろん、MNPの際の初期設定なども全て自分での作業になります。

LINEなどのアプリ移行ももちろん自分で行うので、たまにデータ移行に失敗して、今までの記録が無くなったなんて声もちらほや。

自分で行うのはちょっと不安な場合には、本体の受け取りは自宅ではなくドコモショップの実店舗にすればよいのですが、そうなると、結局ドコモショップで待ち時間を要してしまいドコモオンラインショップを使ったメリットが薄れてしまいます。

その場で手に入れることはできない

ドコモショップの実店舗の場合、店舗に在庫があれば、その場で契約(機種変更)して、そのまま新しい本体を受け取ることができますが、「ドコモオンラインショップ」の場合、いくら日本の輸送システムが優秀であっても、2~3日はかかってしまいます。

例えば、今使っている機種が故障していて、1秒でも早く新しい本体を手に入れたい時などは、その場で手に入れることができないのはデメリットになるでしょう。

実機を目にすることができない

これは「ドコモオンラインショップ」に限らず、ネットショッピング全体のデメリットですが、実際のモノを見て購入するわけではないので、サイズ感・色合い・手触り感など「思っていたのと違った!」なんて思う場合も。

これが100円程度のモノだったらまだしも、一度契約すると2年とか使うものですから、一度は実機を触ってから決めたいという人も多いのではないでしょうか?

新型iPhoneのような「すぐに予約しないと買えない」と言ったものでないかぎりは、家電量販店やキャリアショップなどで一度実機を目にしてから買うのも良いかもしれませんね。

ドコモオンラインショップで機種変更・MNPのデメリットは?向かない人の特徴

ドコモオンラインショップの疑問点

使う前に気になるドコモオンラインショップの疑問点を解決していきましょう。

つながりやすい?

新型iPhoneの予約開始日など、特定の日を除いては、混みあってつながらないような事はなさそうです。

問い合わせはできる?

メールもしくは電話で問い合わせが可能です。ただし、電話の場合は、ほとんどの時間帯「ただいま混みあっています」とアナウンスされ、20~30分は待たされることも度々です。

また、たらい回しにされる事も多く、あまり評判はよくありません。メールの場合は、2~3営業日かかりますが、きちんと分かりやすく質問を書けば丁寧に答えてくれます。

品揃えはどう?予約するならオンラインとショップどっちが良い?

やはり店舗ごとに振り分けられる実店舗と異なり、ネットの場合は地域など関係なく一括されていますが、正確な数量などは公表されてはいませんが、人気機種など品薄になるようなスマホの予約は、実店舗より「ドコモオンラインショップ」のほうが有利なんて言われています。

未成年は契約できる

機種変更手続きやMNP、本体購入などはドコモオンラインショップでは未成年はできません。充電器などオプション品の購入のみ可能です。

法人契約は可能?

利用できます。ただし、スマホからの利用はオプション品購入のみとなります(パソコン版で利用しましょう)。

商品予約の期限は?

入荷完了メールが届いてから7日間以内になります。そこまでで手続きをしていなければ自動的にキャンセルとなります。

受け取りは代理人でも可能?

【宅配で受取りの場合】→代理人の方でも受け取れます。
【ドコモショップで受取りの場合】→機種変更/契約変更/オプション品のみ購入の場合に限り、代理人の方でも受け取れます。

※ドコモショップ(実店舗)の場合、本人確認書類(コピー可)、来店者の本人確認書類、委任状が必要。

1回線で複数の本体を予約可能?

色違いなど1回線で複数台の本体を予約することはできません。

その他の注意点

「ドコモオンラインショップ」では、JavaScriptやcookieを使用しており、正しく利用するため、JavaScriptを有効に設定して、cookieを受取る設定にして下さい。

ドコモに契約するメリット、デメリット

ドコモのメリット

老舗大手の安心感

やはりNTTブランドの安心感は抜群。今のところあり得ませんが、もし格安SIMなどにして、その会社が倒産してしまったら、再びキャリアを変える必要があったりなどリスクがありますが、さすがにNTTは大丈夫でしょうと言う安心感は欲しいという人にはメリットでしょう。

dカードがお得

意外と知られていないのが、ドコモが発行しているクレジットカード。ローソンやマクドナルドではしょっちゅうポイント〇倍キャンペーンをやっていますし、dポイントが貯まる場所が多いので、意外と貯まっていきます。

なかでも、年会費10000円かかるものの、ゴールドは、月々の使用料から10%ポイントとして入るので、事実上年会費ペイできるくらいに。貯まったポイントは月々の使用料に使えるのはもちろん、様々な店舗でも使えますよ。

ソフトバンクやauで始まっている、「〇〇の日」にハンバーガーやドーナツなどをプレゼントするサービスがありますが、ドコモにはありません。その分を、によるキャンペーンを厚くすると明言しており、今後もより魅力的なキャンペーンが期待できます。

通信制限がなく速度も安定して速い

多くの格安SIMがドコモ回線を利用しているくらい、ドコモが所有している回線は多く、極めて安定していると言われています。そのため、お昼時間のようなピーク時間でもスピードが落ちるような事が無く、通信制限がなく速度も安定して速いです。

長期利用者向けの優遇施策の充実

機種変更の際のスマホ本体代も、新規・MNPユーザーと一緒なのです。ちなみに他の大手キャリアは機種変更では若干割高に設定されています。

他にも、2年ごとに「更新ありがとうポイント」が3000ポイント(3000円相当)プレゼントされるなど、ここ1年で一気に長期利用者向けの優遇施策が充実してきました。

このように先進的なサービスなどを始めるのもドコモのメリットと言えるでしょう。

オリジナルコンテンツの充実

avexと提携していて動画数も多い動画配信サービス「dTV」、シェアNo,1のCMでもお馴染みの「dマガジン」、音楽配信の「dヒッツ」などドコモが運営しているコンテンツが充実しています。

これらはドコモIDが必要なだけで、他キャリアでも利用できるのですが、ドコモIDが紐づけることができるので、これらの利用料もポイントが入りますし、日頃の貯まったポイントも使う事ができます。

ドコモのデメリット

とにかく割高

格安SIMの登場、対等で、月々の支払いから1500円割引になる「docomo with」など以前に比べれば割引制度も増えてきていますが、格安SIMに比べると、まだまだ倍くらいの価格差があり、「とにかく安い」が良い人には向きません。

日の丸親方気質が抜けない

NTTは元々、国営企業で、民間化されしばらく経っている今でも、保守的な日の丸親方気質が抜けていないなんて批判はよくネット上などで散見されます。そのため、革新的なチャレンジをする新興企業に比べると、動きは遅いかもしれません。

留守番電話サービスが有料

地味ながら、正直ビジネスマンなどにとっては無いと困る留守番電話サービス。請求は通話料などと一括請求なので分かりづらいですが、300円/月かかるのはもったいないですね。

ドコモのどのプランで契約すればいい?

さて、分かりづらいドコモのスマホ料金プラン。果たして、どのプランが向いているのでしょうか?目安となるユーザーもそれぞれ書いておきました。

通話プラン別価格と向いている人

①カケホーダイプラン
月額2,700円。1日平均5分以上はドコモ回線で通話をしている人。
②カケホーダイライト
月額1,700円。あまりドコモ回線電話はしない。電話はしても短時間(長電話はしない)人。
③シンプルプラン
月額980円。家族内以外の通話はドコモ回線ではあまりしない人(家族内通話は無料)。

※シェアパックの契約が必須

パケットプラン別価格と向いている人

①ウルトラデータLLパック(30GB)
月額8,000円。ドコモ利用者が家族で自分だけ。動画やゲームもフルにするヘビーユーザー。
②ウルトラデータLパック(20GB)
月額6,000円。ドコモ利用者が家族で自分だけ。1日1時間以上スマホをLTE回線で使っている人。
③データMパック(標準)(5GB)
月額5,000円。ドコモ利用者が家族で自分だけ。標準的な使い方くらいの人。
④データSパック(小容量)(2GB)
月額3,500円。ドコモ利用者が家族で自分だけ。あまりネット(動画やゲーム含む)はやらない人。もしくは基本はWi-Fi環境下の人。
⑤ウルトラシェアパック100(100GB)
月額25,000円。家族5人以上がドコモユーザー。LTE回線でパケット制限を気にせずネットをしたい人。
⑥ウルトラシェアパック50(50GB)
月額16,000円。家族4人以上がドコモユーザー。みんな結構ネットをする人。
⑦ウルトラシェアパック30(30GB)
月額13,500円。家族4人以上がドコモユーザー。標準的な使い方の人。
⑧シェアパック15(標準)(15GB)
月額12,500円。家族3人以上がドコモユーザー。標準的な使い方の人。
⑨シェアパック10(小容量)(10GB)
月額9,500円。家族2人以上がドコモユーザー。標準的な使い方の人。
⑩シェアパック5(小容量)(5GB)
月額6,500円。家族2人以上がドコモユーザー。あまりLTE回線ではネット等をしない人。

その他の料金

インターネット接続サービス(spモード)300円 ※必須です。

オプションサービス(留守番電話サービス300円、キャッチホンサービス200円など ※任意

これらの3-1、通話プラン+3-2、パケットサービス+3-3、その他の料金のトータルが月々の利用料金となります。現在、本体の分割払いを抜いて、月々の支払い料金の平均がだいたい約7000円(ドコモの場合)と言われています。

格安SIMの場合、約3000円程と言われており、パケット契約料が異なっているので一概には言えませんが、やはり料金面だけ考えると、格安SIMにまだまだ部がある状況です。

ただ、ドコモの場合、前述したように、ゴールド(クレジットカード)での支払いにすれば、10%使用料からポイントが入るなど優遇施策も多いので、上手く節約することもできます。

ドコモオンラインショップは無駄な時間がなく機種変更の手続きができる

いかがでしたでしょうか?まだなかなか昔からのやり方で、実店舗のドコモショップで無駄な時間を費やしてしまっている人が多いのではないでしょうか?

やはり「時は金なり」。自分のペースでできる「ドコモオンラインショップ」を上手く活用して、賢く時間は使いましょうね。

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