新作iPhone「iPhone XR」が発売され、iPhoneユーザーとしては目が離せないところだと思います。

どうしても発売日に誰よりも早くゲットしたい人が利用するのが、予約機能です。

ですが、「壊れてしまった時の補償はあるのか」「どんなオプションに入っておくべきなのか」と頭を悩ませているユーザーの声も多いのが現状です。

そこで、iPhone XRを購入する上で迷わず加入しておきたいオプションとその補償について今回はご紹介していきます。

ドコモの携帯機種変更で得する10の秘策|おすすめのショップを比較

ドコモでiPhone XRを購入する時に入っておきたいオプション

ドコモでiPhone XRを購入する上で様々なオプションが用意されていますが、オプションの数は多く本当に必要なオプションがどれなのかわからなくなってしまっている人もいるはずです。

そんな人のためにドコモでiPhone XRを購入するときに入っておきたいオプションをいくつかご紹介します。

2年縛りにとらわれず機種変更したい人に「機種変更応援プログラムプラス」


画像引用元:ドコモ機種変更応援プログラムプラス

iPhoneといえば、毎年新しい機種が販売されているためそのたびに注目しているユーザーが多いことはいわずもがなです。

ですが、ぞくにいう2年縛りで違約金などが気になるせいで次年度の新規機種の購入に一歩踏み出せないユーザーが多い理由になっています。

そんなiPhoneユーザーでも安心してサポートを受けながら13ヶ月目から最新iPhoneにすることができるオプションがこの「機種変更応変プログラムプラス」です。

通常は、24ヶ月間その機種を契約し続けることでお得なサービスを受けることができるのですが、その分24ヶ月以内の解約は違約金がかかってしまいます。

ですが、このオプションであれば24ヶ月の支払終了を待つことなく気軽に新規機種に機種変更することができます。


画像引用元:ドコモ機種変更応援プログラムプラス

さらに、機種変更応援プログラムプラスに加入することで上記の様に決まった金額が還元されます。

上記は、iPhone XRの例ではありませんが対応機種の中にiPhone XRも記入がありましたので、同じように還元されます。

新しいiPhoneを持ち続けたいユーザーは必須のオプションといえるでしょう。

機種変更応変プログラムプラスの注意点

必ず12ヶ月目までは同じ機種で契約を続け、13ヶ月目以降に新しい機種に機種変更することと、対象機種の回収時にはその機種が正常である必要がありますので、早めの買替えとはいえ大事に扱いましょう。

月額料金は「無料」ですが、自動的に加入するオプションではありませんので、加入したい場合はドコモショップ・取扱い店舗・ドコモオンラインショップで申し込みしましょう。

ドコモの機種変更応援プログラムは利用するべき?メリットとデメリット

次回購入時のiPhone代をお得に!「下取りプログラム」


画像引用元:ドコモ機種変更応援プログラムプラス

続いて利用しておきたいのがこのiPhoneの「下取りプログラム」です。

現在利用している、iPhoneをはじめとした機種を下取りしてもらうことで、最大64,000円の割引をしてもらうことができるサービスです。

例えば、以下のような機種が下取りしてもらうことが可能です。

ドコモのiPhoneの下取り対応機種
  • iPhone X
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6
  • iPhone 5s
  • iPhone 5c
  • iPhone SE

最新の機種もどんどん下取りしてもらうことができるため、新しい機種を次々と購入したいユーザーにはおすすめです。

さらに、その下取り価格も確認してみましょう。


画像引用元:ドコモ機種変更応援プログラムプラス

上記の様に最新機種であるiPhone Xを下取りに出したとすれば今は最高額を受け取ることができるため、次の最新iPhoneを購入する際にあてることができます。

そのため、iPhone XRを予約した際にはぜひ現在利用している機種は下取りプログラムで回収してみてもらってはいかがでしょうか。

店頭などで下取りして欲しい旨を伝えるだけで良いのでとても簡単です。

下取りプログラムの注意点

下取りしてほしい場合にはきちんと申告する必要があります。
その他にも、必ずしも下取りしてもらうことができるとは限りません。故障、水漏れ、破損などがみつかった場合で正常に動作しない場合にはそのまま返却されることもあります。

そして、改造していないことなど様々な条件もありますので、下取りプログラムを利用する場合には店員の人に相談してからにしましょう。

ドコモオンラインショップで機種変更|下取りプログラムの手続き方法

外出先などでテザリングしたいなら「SPモード」

外出先で手軽にインターネット接続をする時、公共のWi-Fiや、大手キャリアのWi-Fiなど様々な物が用意されているためそれを利用しているユーザーもいるはずです。

ですが、全ての飲食店やカフェスペース、公共施設にWi-Fiが設置されているわけではありません。

となると、外出先でパソコンなどでインターネット接続をすることができませんが、近年ではスマホやiPhone自体がテザリング機能を持っていることで、どこでもWi-Fiを手軽に利用することができます。

ポケットWi-Fiは当然確実ですが、携帯端末で利用できるのであれば使わない手はないですね。

とはいえ、テザリング機能を利用したいのであれば「SPモード」に加入している必要があります。

SPモードと聞くと、ドコモユーザーはキャリアメールを想像しがちですが、SPモードの機能はそれだけではありません。

SPモードの機能
  • インターネット接続
  • ドコモのキャリアメール
  • spモード コンテンツ決済サービス
  • ケータイデータお預かりサービス
  • 災害用伝言板
  • 災害用音声お届けサービス
  • docomo Application Manager(ドコモアプリ管理)

上記の様な機能を兼ね備えています。

さらにオプションで、有害サイトから子供を守る「アクセス制限サービス」や、「メールウイルスチェック」、「docomo Wi-Fi」なども利用することができます。

iPhoneでテザリングする時の注意点

テザリングを使用する場合には、必ず「SPモード」の加入が必要となります。
さらに、iPhoneを親機として使用する場合には、接続した端末機器から親機の利用中のサービスに関する情報の閲覧が可能となってしまう場合がある他、契約回線に関する手続きが可能になる場合もあります。
そのため、テザリングを公共で利用する際にはパスワードなどが漏れないように保護しておくことなども重要です。

家族でドコモを利用している人が入っておきたいオプション

家族でドコモを利用している人もいるはずですが、そんな人におすすめしたいオプションもあります。

もしiPhoneの購入を検討していて、家族も利用している人なら必見です。

対象機種を2台以上購入で利用可能「家族まとめて割」


画像引用元:ドコモ家族まとめて割

家族でドコモユーザーである人におすすめしたいオプションがこの「家族まとめて割」です。

特に、新しいiPhoneを何台か購入したいという人は、その高い価格が気になってしまうところだと思います。

ですが、それを家族でシェアすることで割引してくれるというサービスです。

対応機種なども発表されていますので確認しておきましょう。

2台以上の購入カウント対象+割引対象となる機種
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE
    ※ iPhone 6s(32GB)を除く

上記のものは、2台以上購入のカウントになる上に割引対象となります。

それ以外の機種でも、カウントになるものの割引対象ではない機種などもありますので、合わせてご紹介します。

2台以上の購入カウント対象のみの機種
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPad(第6世代)
  • 12.9インチiPad Pro
  • 10.5インチiPad Pro
  • iPad(第5世代)
  • 9.7インチiPad Pro
  • iPad mini4、iPad Air2
  • docomo with対象機種
  • Hシリーズ以降のXiスマートフォン一部機種(Disney Mobile on docomo DM-01H、Disney Mobile on docomo DM-01J、arrows Fit F-01H、V20 PRO L-01J、JOJO L-02K、MONO MO-01J、XperiaTM Xzs SO-03J、Nexus 5X)
  • らくらくスマートフォン4 F-04J、らくらくスマートフォン3 F-06F
  • Hシリーズ以降のXiタブレット

上記が、割引のための購入カウントにのみなる機種です。こちらはかなり種類も豊富で、契約している人も多いはずです。

そして、カウントの対象外で割引の対象外ともなるのが、Hシリーズ以前の機種となっているので、注意して下さい。

同一店舗で同時に2台以上の購入はその場で値引き

機種変更などをするのであれば、同時に購入することをおすすめします。
そうすることで、その場で値引きしてもらうことができるのでお得に感じる事ができるはずです。
とはいえ、条件には以下のようなものがあります。

  • 「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「シンプルプラン(スマホ)」「データプラン(スマホ/タブ)」のいずれかの契約(2年定期契約型プランもしくは、ハーティ割引が対象)
  • 「シェアパック」「シェアオプション」のいずれかの契約
  • 上記条件を満たす同一シェアグループ内のほかの回線のいずれかと、同一店舗において、同時に対象機種を購入

上記条件はその場で割引してもらうための条件となりますので、確認しておきましょう。

家族の場合は乗り換えでもお得

オプションではありませんが、iPhoneユーザーを他のキャリアからドコモへ紹介した場合のお得キャンペーンがありますのでご紹介します!

ドコモに乗り換えるユーザーが家族で、iPhone XRをはじめとした対応機種を購入する場合には10,000円分のdポイントを進呈してもらえるキャンペーンが用意されています。

今からiPhone XRを購入しようと思っている家族で、他のキャリアを利用している場合にはぜひ勧めてみてはいかがでしょうか。

ドコモでiPhone XRを購入する際に入っておきたい補償

iPhoneに限らず、スマホにもいえることですが、切っても切り離せない悩みといえば、故障や破損ではないでしょうか。

そんな時に気になるのがドコモで用意されているiPhone XRを対象とした補償サービスです。

新しく発売されたばかりで補償サービスは充実しているのか気になるユーザーのために徹底的に解説します!

水濡れ・紛失・破損も対応「ケータイ補償サービス 」


画像引用元:ドコモケータイ補償サービス for iPhone & iPad

まず最初に紹介するのが、iPhoneやiPadを対象とした補償サービスで、「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」です。

よくありがちな、水濡れ、紛失、破損などの対応だけでなく全損、故障、購入から1年を超えた自然故障などにも格安で対応してくれる補償です。

新しく発売されたばかりのiPhone XRもその対象となっており、ついつい端末を落としてしまうという人や、すぐに傷つけてしまうという人は加入しておくべきでしょう。

月額自体は、750円ですので、入ろうか入らないかと迷うラインの価格にも感じますが、補償を利用する際に加入していない場合には8,000円かかることを考えると補償内容に当てはまりやすい人は加入するべきかもしれません。


画像引用元:ドコモケータイ補償サービス for iPhone & iPad

そして気になる補償サービスの利用方法ですが、トラブルがあった日から30日以内に連絡するだけで対応してもらうことができるので、何かあった場合にはすぐさま連絡することができます。

ケータイ補償サービスを利用する際の注意点

盗難や紛失の場合にはまず利用を中断し警察に届出をしてから「ケータイ補償お届けサービスセンター」に連絡するようにしましょう。
その際に、警察に届けた際の受理番号、受付担当者、届出警察署名、日時などを確認される場合がありますので届出をする際には記入しておきましょう。

サポート期間は2年間「AppleCare+ for iPhone」


画像引用元:ドコモAppleCare+ for iPhone

iPhoneの画面が割れてしまったり、それ以外にも故障というのはつきものですが、修理にはそれなりの費用がかかります。

特にiPhoneの場合は修理などはその場などで行ってもらうことはできず、郵送などにより修理となるため費用も通常のスマホよりも高いようです。

それをサポートしてくれるのが、この「AppleCare+ for iPhone」です。

元々iPhoneには製品購入後から1年以内であればハードウェア製品限定の保証90日間の無償電話サポートがついていますが、この保証を最大2年までのばせるというものです。

このサポートに加入していれば、iPhone XRの場合、月々700円程度で、画面の破損は1回3,400円それ以外の損傷は1回につき11,800円2回までこのお得価格で修理してもらうことができます。

サポートに加入していない場合は、画面の破損に関しては最大で37,400円の費用がかかってしまうため、そのお得さがわかります。

画面の破損により操作することができなくなってしまった経験がある人は加入するべきかもしれませんが、強制されるものではありませんので、店頭購入の場合には断っても問題はありません。

AppleCare+ for iPhoneの注意点

ドコモの販売店でAppleCare+ for iPhoneに加入した場合には、「ケータイ補償 お届けサービス」「ケータイ補償サービス」「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」は自動的に解約になってしまうので、注意が必要です。
Applestoreからでも加入することができますが、一括購入(iPhone XRの場合:16,800円)しかないためよく確認してから購入しましょう。

ドコモでiPhone XRを購入して快適なiPhoneライフを

ということで今回は、ドコモでiPhone XRを購入する際に入っておきたいオプションや補償サービスなどを紹介してみましたがいかがでしたでしょうか。

ドコモでは様々なオプションや補償が用意されていますが、必ず付けなければいけないもの以外は自分で選択することができるため、自分のライフスタイルに合わせたプランを選択できるようになっています。

自分にちょうど良くなるようなオプションなどを選択することで、iPhoneライフを快適にすることができるはずなので参考になれば幸いです。

次に読んで欲しいドコモの関連情報

最新iPhoneをドコモショップで予約して発売日にゲットする方法を知りたい方は、新型iPhoneを予約|ドコモオンラインショップで発売日に受け取る方法も合わせてご覧ください。

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