ドコモのiPhoneSEはMNPがお得!キャリア乗り換えガイド

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遂に全貌が明らかになったiPhoneSE
iPhone6sの性能をそのままに、サイズを4インチへとiPhone5時代の小型端末に戻したことでも話題になっています。
そのiPhoneSEへMNP(乗り換え)で得するための全知識とiPhoneSEは買いなのかも併せてご紹介します。
今回はドコモのiPhoneSEへソフトバンクやauから乗り換える際に、
キャッシュバックやキャンペーンを駆使していかに得をして賢くMNPできるかに絞っています。
やはりドコモのiPhoneSEへ乗り換えるときに最もお得な方法は、「MNP」することです。

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MNPとは契約しているキャリア(携帯会社)そのものを乗り換えて、別のキャリアと契約することをいいます。
例えば現在auで利用している場合は、「ドコモへ乗り換える」ということです。
そうすることで、普通に新規契約や機種変更するよりも2万円~5万円以上お得にiPhoneSEをゲットすることが出来ます。
携帯を乗り換えると電話番号が変わってしまうのでは?と懸念される方もいらっしゃるでしょうが、
MNPとは番号を変えることなく他社へ乗り換える方法の通称ですので、その心配はありません。

今回はドコモのiPhoneSEしぼってMNPで賢くお得にキャッシュバックを貰う方法を詳しくご紹介いたします。
現在、auやソフトバンクをお使いでiPhoneSEへの機種変更を考えている方は必見です!

まず本題に入る前に、乗り換え(MNP)の大まかな流れを確認しましょう。
大まかにいえば、抑えるべき項目はたったの2つだけです。

・現在の契約しているキャリアから転出するために、予約番号を発行してもらう。
・販売店にその予約番号を持っていき、契約する。

かみ砕けばこの2項目だけですので、乗り換えは特に難しいものではありません。
そしてキャッシュバックは契約を交わす「販売店」からお客様へ支払われます。
ドコモに乗り換えるのだから、ドコモショップでしか契約出来ないのでは?
とお思いの方も多いでしょうが、複数の販売店から選んで契約することが出来ます。
ですから、この販売店選びが重要で高額なキャッシュバックにつながるのです。

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機種変更や他社乗り換えでこんな失敗をしていませんか?
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。。

公式オンラインショップなら損することなく、どこよりも賢くお得に機種変更や乗り換え(MNP)ができます。迷っているなら、予約だけでも。オンラインショップなら頭金も0円でかなりお得です。

→ ソフトバンクはこちら
→ ドコモはこちら
→ auはこちら

1.乗り換える場所によってキャッシュバック金額が違う

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なにかとお得な「乗り換え」ですが、どこで契約しても同じ金額のキャッシュバックが貰えるわけではありません。
機種や店舗によってキャッシュバックの金額は大きく変わります。
その金額差は0円~5万円ほどの違ってきますので、「どこで乗り換えるか」は乗り換えにおいて、もっとも重要なファクターといってよいでしょう。
では、どこで乗り換えるともっとも高額のキャッシュバックをゲットするができるのでしょうか。

ファーストミッション:どこを使って乗り換えるかが重要に!

すべてはこれ尽きるのです。
ドコモが提供している乗り換え向けのキャンペーンはどこの販売店でも共通して受けることができます。
キャッシュバックの金額だけが、同じiPhoneSEに乗り換えた場合でも様々に変化するのです。
どこで乗り換えても同じ金額のキャッシュバックが貰えるわけではないのは分かったが、
実際にどこで乗り換えれば最もお得なのか。
iPhoneSEに乗り換える場合のキャッシュバックの相場は、以下のとおりです。

販売方法 iPhoneSEのキャッシュバック相場 特徴
Web販売店(おとくケータイetc) 10,000~20,000円
  • 店舗運営費がかからないため、キャッシュバック金額が大きい
    →とにかくキャッシュバックがほしいという方にオススメ
  • オンラインでの購入ではなく、実際に全国の店舗に足を運んで決断できるので安心
  • デメリットとして、ソフトバンク携帯しか取り扱いがない(au、ドコモは公式オンラインショップのみ)
携帯ショップ(テルル、カメラのキタムラ etc) 5,000~10,000円
  • 2年縛りでなく、契約時に端末代金が無料になる「一括0円」の端末が多く存在する
    →月々の支払いを減らしたい方にオススメ
  • デメリットとして、「有料オプション」という携帯代金とは別に月額課金のコンテンツを契約させられる場合がある

MNPでドコモのiPhoneSEに乗り換える場合は、Web販売店がもっともお得といえます。

上記の表からWeb販売店が路面店よりもキャッシュバックが高額であるという結果があります。
なぜWeb販売店は高額のキャッシュバックができるのか、またそれ以外の販売店はどうなっているのか、
次の項で詳しくみていきましょう。

2. 乗り換え(NMP)には主に5パターンの購入方法あり、最もお得なのはどこか?

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おとくケータイなどのWeb販売店のキャッシュバックが高額の傾向にありますが、
乗り換えるパターンは主に5パターンあります。
実際に最もお得なのはどこでしょうか?
それぞれの乗り換えにはメリットとデメリットが存在しますので、一つずつ掘り下げてみていきましょう。

方法1.『おとくケータイ

おとくケータイなどのWeb販売店は読んで字のごとく「Web」で集客している販売店になります。
ECサイトのみですので、店舗を構えるということがありません。
そのため、店舗にかかる賃料や販売員等の人件費、テナント料を抑えることができ、その削った経費をお客様へキャッシュバックという形で還元しているのが『おとくケータイ』です。

・メリット1 経費削減による高額なキャッシュバック

先述した通り、店舗を持たないことによる店舗維持費や販売員の人件費を削減して、キャッシュバックの金額を増量しています。
キャッシュバックの金額では他の販売店よりも2万円~5万円ほど高額になる場合があります。

・メリット2 電話での問い合わせが可能

店舗を持っていない販売店は問い合わせ方法が電話やメールになります。
そのため、質問等はすべて電話やメールが中心となります。
それを主でやっているため、路面店に比べ丁寧な電話対応やメール対応となっています。
また、店舗に出向いたり、対応してもらう順番を待つ時間もありません。

・デメリット1 iPhoneSEを実際に触って検討することが出来ない

Web販売店では実機を触ることができないので、iPhoneSEを触って確認するということが出来ません。
ところがiPhoneSEはiPhone5やiPhone5sと同じ大きさですし、色に関してもiPhone6sと同じ4色のカラーバリエーションですので容易に想像が出来ます。
また、家電量販店等で実機を見たり触ったりして購入はWeb販売店でという方法をとることも可能です。

方法2.『ドコモオンラインショップ

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携帯キャリア直営のオンラインショップです。直営店ですのでそれに伴うメリットがあります。
ドコモオンラインショップ』以外にも『au online shop』『ソフトバンク online shop』などが直営のオンラインショップとして挙げられます。

・メリット1 早く手に入りやすい

「ドコモオンラインショップ」のメリットとしては、何よりもまず在庫の入荷が挙げられます。
iPhoneSEは大型化するiPhoneへの懸念から機種変更を躊躇していたiPhone5やiPhone5sユーザーの乗り換えが見込まれます。
それに伴って在庫不足に陥る可能性が大いにあるでしょう。
ところがドコモオンラインショップは直営サイトであるため在庫や入荷が多少安定していると言われています。

・メリット2 待ち時間が不要

オンラインで購入することで待ち時間を必要としません。
店舗であれば審査や登録などに時間がかかる場合がほとんどなので、オンラインのメリットはまさにこのスピード感です。

・メリット3 24時間手続きできる

オンラインの利点として開店・閉店がありませんので、24時間いつでも手続きができます。

・デメリット1 キャッシュバックがない

原則として現金キャッシュバックは行っていないのが現状です。
これは販売店の運営しているドコモショップやスマホ購入サイトとの競合を避けるためです。
MNPの最大の利点であるキャッシュバックがないことは大きなマイナスポイントといえるでしょう。

方法3. ドコモショップ

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街でよく見かけるドコモの看板を掲げたショップです。

・メリット1 店舗数が豊富、首都圏じゃなくても見つけやすい

店舗数が圧倒的に多いというメリットがあります。全国にドコモは約2700店舗りますので利便性が高いのが特徴です。
時間に余裕のある方やネットが不安な方に安心なのが専売店です。

・メリット2 サポートの品質が安定している

対面接客によるサポートの品質が一定で、安心できるところが強みです。ただし、購入後のサポート自体はどの方法でも受けることができます。

・デメリット1 キャッシュバックが少ないこと

店舗によりまちまちですが、Web購入サイトに比べMNPキャッシュバックが少ない場合が多いようです。

方法4. 家電量販店の特徴

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主要都市には必ず一つはある家電量販店です。家電選びのついでにスマホ購入もできます。

・メリット1 3キャリアで比較検討できる

家電量販店では三大キャリアの様々な機種をそれぞれを比較して最良のMNP条件を検討することができます。

・メリット2 たくさんのデモ機を触ることができる

家電量販店の携帯売場にはキャリアを問わず様々なデモ機がありますので、自分にあった一台を見つけることもできますし、
iPhoneSEのカラーやサイズ感を実際に触って確認することができます。

・デメリット1 キャッシュバックが店舗のポイントの場合も多い

家電量販店ではそれぞれにポイントキャッシュバックを行っていることが多く、現金ではなくポイントでのMNPキャッシュバックになる場合もあります。
ポイントはお得に感じますが、現金でのキャッシュバックに比べ利用できる範囲が狭くなるため、一概にお得と言い切ることは出来ません。

方法5. 併売店の特徴

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路面で店舗を構える販売店です。

・メリット1 3キャリアで比較検討できる

家電量販店と同様にソフトバンク、au、ドコモを扱っている場合が多く比較検討が簡単にできます。

・メリット2 時間を割いて対応してくれる

量販店でも同様ですが、対面接客で丁寧に対応してくれます。

・デメリット1 有料コンテンツが非常に多い場合もある

キャッシュバックの条件に有料コンテンツの加入を求められることもあります。
レ点ビジネスと呼ばれるものですが、期限以内に解約をしないと月額料金が発生してしまうものもあります。

3. 実際のキャッシュバック金額を調査した結果

iPhoneSEのキャッシュバック
では、実際にそれぞれの方法でどれくらいのキャッシュバックがもらえるのか調査してみました。
※時期により変動があります。

方法1.『おとくケータイ』で契約した場合

通常時は1?2万円のところが多いですが、限定キャンペーンで3~5万円というキャンペーン時期もあります。
MNPキャッシュバック方法としては、数カ月?12ヶ月後に振込口座に現金振込というところが主です。
ソフトバンクへのMNPに限られますが、『おとくケータイ』では、ソフトバンクの公式キャンペーンに加えて、5万円程度のMNPキャッシュバックがあります。

・おとくケータイ


webで予約して自宅で受け取ることができるというのがオンラインショップの強みですので、利用する場合には『ショップ受取』ではなく『自宅受取』にすることが大切です。
メリットを得られるのは、ドコモ、auからソフトバンクへの機種変更の場合に限られると言えます。
『ソフトバンクからドコモに乗り換え』や『ソフトバンクからauに乗り換え』の場合には『おとくケータイ』か、後述する方法でお得な店舗を探してMNPキャッシュバック貰うことを強くお勧めします。

方法2.『ドコモオンラインショップ

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ドコモの公式オンラインショップですが、キャッシュバックは基本的にありません。

方法3. ドコモショップ

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店舗によって金額や条件が異なりますが、1万円から2万円程度です。

方法4. 家電量販店で契約した場合

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家電量販店ではそれぞれにポイントキャッシュバックを行っていることが多く、現金ではなくポイントでのMNPキャッシュバックになる場合もあります。
0円から2万円程度。

方法5. 併売店で契約した場合

携帯ショップの例

5,000円~2万円程度。オプション加入が条件の場合が多いようです。全くキャッシュバックのない店舗もあります。
Twitterキャンペーンをやってる業者も多くキャンペーン時期なら大幅なキャッシュバックもありますが流動的です。

結果:キャッシュバック金額はおとくケータイ等のWeb販売店が最も高額

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やはり経費がかからないという強みから、キャッシュバックの還元額はWeb販売店に軍配があがります。

4.ドコモのiPhoneSE乗り換えるべき5つのポイント

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乗り換える販売店選びが重要なことは理解していただけたと思いますが、
実際にiPhone6SEってそもそも何が変わったの?
という方が多いとおもいますので、iPhone6SEについて簡単ですがふれてみたいと思います。

そもそも最新機種であるiPhoneSEは、乗り換えるべき機種であるのか?
答えはYESと言えるでしょう。
様々な意見が飛び交いそうなiPhoneSEですが、iPhone6シリーズにはない別の魅力が潜んでいると考えます。
乗り換えたくなるポイントは以下の5つ。

ポイント1.最もパワフルな4インチという「小ささ」

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iPhoneSEはiPhone5系統の画面サイズである4インチに戻っています。
このサイズには多くのファンがいるのが現実で、昨今のスマホの大型化を嫌っていたユーザーには受け入れられるものでしょう。
やはりコンパクトなサイズは操作のしやすさに直結します。
しかしただ「小さい」だけでは乗り換える決め手にはなりません。
ところがiPhoneSEは「小ささ」と「パワフルさ」を兼ね備えています。

約2倍速いCPUパフォーマンスと約3倍速いGPUパフォーマンス(iPhone 5sと比較)

iPhoneSEの中心にあるのはA9チップ。
iPhone 6sに搭載されているものと同じ最新のチップになります。
64ビットアーキテクチャを持つA9チップは、iPhone5sとは比べ物にならないスピードと反応の良さをもたらします。
さらにゲーム用コンソールクラスのグラフィックパフォーマンスを発揮するので、
お気に入りのゲームやアプリケーションも快適に動作します。
iPhone5sでは未対応だった「Hey Siri」にも対応しています。
これらの進化はiPhone 6sと同等となります。
小さいのに高性能、これは素晴らしい進歩です。

ポイント2.カメラの性能がアップ

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2メガピクセルのiSightカメラを使えば、iPhone 6sで撮影したようなシャープで精細な写真が撮れます。
1080p HDビデオの最大4倍の解像度を持つ、鮮烈な4Kビデオを撮影するだけでなく、編集することもできます。

ポイント3.Live Photos

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iPhone6sから導入されたLive Photos。
写真を撮る前後を動画として記録することで、「動く写真」を撮影する機能ですが、
このLive PhotosもiPhoneSEには搭載されています。
12メガピクセルの写真のどこかにタッチして長押しするだけで、撮った一瞬の前後の時間を音と映像で再生できるので、
思い出も楽しく記録できます。

ポイント4.そのデザイン

iPhoneSEのスペック比較

iPhone SEには、人気の高いiPhone5系統のデザインを採用しています。
iPhone6系統のデザインも悪くはないのですが、こちらが好みの方も多くいるでしょう。
ビーズを吹き付けてサテンのような仕上げを持たせたアルミニウムの質感は、高級感が漂います。
軽くてコンパクトなiPhoneSEは、手の中に心地よく収まるように設計されています。
面取りしたマットなエッジと、ボディの色に合わせたステンレススチールのロゴがかっこいいですね。
iPhone5sにはなかった、この形でのローズピンクが気になります。

ポイント5.価格が安い

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なにかと値上げを繰り返していたiPhoneですが、ここにきて価格をぐっと下げてきました。
SIMフリーの価格ですが16GBモデルが5万2800円64GBモデルが6万4800円です。
iPhone 6s Plusの64GBモデルが11万800円、128GBモデルが12万2800円だったことを考えると価格は約半分になっています。
性能は同等でこの価格差はお買い得としか言えません。
また、MNPを利用してキャッシュバックと合わせることで更にお得になることが期待できます。

iPhone6SEはこんな人におすすめ

・大型なスマホは操作しづらい

・なるべく安く維持したい

・感圧タッチに魅力を感じない

・丸みを帯びたデザインよりも少し角ばったデザインが好み

・iPhone5シリーズのデザインが好き

・カメラはでっぱりがないほうがいい

・だけど性能は妥協したくない

iPhoneSEはこういった高性能でコンパクトなものを求めるニーズに答えた
小型iPhoneの完成系といえる端末ではないでしょうか。

5.ドコモにMNPで乗り換えるべき5つの理由

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携帯を購入する方法にはいくつかの方法があります。電話番号を持っていない状態からの「新規契約」、同じキャリアで端末のみを替える「機種変更」、そしてキャリアも端末も変更する「乗り換え(MNP)」です。
他社からドコモにMNP(乗り換え)をするといかにお得かいう理由を5つ教えちゃいます。

理由1. 毎月の料金が安くなる

ドコモでは、MNP(乗り換え)で家族いっしょに、シェアグループ加入で対象機種をご購入いただくと、その場で1台あたり最大10,368円(税込)引!
機種変更ではここまでの割引を受けることはできません。
この割引により、月々の利用料金が大幅に安く維持することができるわけです。
これだけの割引をしてでも、他社から乗り換えてもらえることはドコモにとってもプラスなことなんですよね。

理由2. 下取りキャンペーンが使える

ソフトバンクからドコモに乗り換え、もしくはauからドコモに乗り換えをしたユーザーを対象に、それまでご利用されていた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて毎月の通信料金から割引するキャンペーンです。
旧機種でiPhoneを利用している方にとってはとっても嬉しいですよね。
「古い機種を捨てるのはもったいないし、よくわからないお店で売るのもなんだか不安…かといって使わないし…」
そういう場合は、安心なキャリアへ下取りに出すことで最大20,000円(税込)を割引!

理由3. 機種代金もお得になる

iPhoneSEの予約は3月24日から

MNPの大きなメリットとしては、購入する携帯の機種代金が圧倒的に安くなることがあげられます。
PhoneSE(16GB)などの比較的安価な機種代金が0円に近い金額になることもあり分割したときに発生する月々の端末代金を支払う必要がなくなる場合もあります。
街の携帯ショップでよく見かける「携帯0円」なんていう看板はMNP前提の場合がほとんどです。

ドコモでも、元々ドコモのユーザーよりも、ソフトバンクやauからドコモにMNPした場合の方が、機種代金も下がります。

理由4. 電話番号はそのまま

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携帯を変えるともっとも厄介だったのが電話番号が変わるということ。
ところが現在はMNPをすれば、電話番号を変えることなく乗り換えることができるのです。
ソフトバンク、auで使っていた携帯番号を、ドコモにMNPした後もそのまま使えるのです。
ですから、いちいち電話番号が変わったというメール連絡は一切不要です。
自分の愛着のある電話番号もそのまま維持できますし、なにより無駄な手間を無くして時短にもなります。
師走の忙しい時期ですし、電話番号が変わらないことは乗り換えへの躊躇を取り払ってくれます。
そもそもMNPの正式な名称はモバイル・ナンバー・ポータビリティ。
モバイルナンバーを持ち運ぶ(ポータビリティ)という意味ですのでまさにメリットといえます。

理由5. 高額のキャッシュバックが貰える

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MNPするだけで高額のキャッシュバックが貰えます。
そもそもキャッシュバックとはMNPをするだけで、機種代金割引と月額利用料金の割引とは別に貰えてしまう大変お得なサービスなわけで、是非ともゲットしたいです。
こちらは現金振込等ですので実際の「お金」になりますから、ポイント還元や月々の利用料金からの割引とは違うため使い方も自由自在。
最もお得な乗り換え方法はこの「キャッシュバックが多い」ところで購入することがポイントです。
MNPキャッシュバックは「おとくケータイ」等のweb購入サイト、「ドコモショップ」等の実際のショップや「ドコモオンラインショップ」等のオンラインショップ、「ヤマダ電機」などの家電量販店、「テルル」や「カメラのキタムラ」などの携帯ショップなどで行っています。
金額は様々で、サービス時期にもよりますが、5万円以上違ってくることもあります。
後述しますが、「おとくケータイ」等のweb購入サイトのキャッシュバックが最も多い傾向にあります。

6. そもそもMNPでキャッシュバックが貰えるのはどうして?

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そもそもMNPでこのような高額のキャッシュバックがもらえるのでしょうか?

理由1. キャリアは契約数を競っている

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携帯キャリアは契約シェアを常に争っていることは、ニュースなどでもよく見かけるのでご存知の方も多いでしょう。
ひとりのお客様が別のキャリアに乗り換えるということは、単純にひとりの契約者が増える減るということだけではなく、
契約数は「プラス1」ですが、他社へ乗り換えることで相手キャリアを「マイナス1」にすることができ、トータル的に「プラス2」の差をつけることができます。

『ドコモからドコモに機種変更』であればドコモにとって契約数は増えません。

しかし『auからドコモに乗り換え』や『ソフトバンクからドコモに乗り換え』の場合にはライバル企業の契約数を1つ減らし、自社の契約数を1つ増やすことができるのです。
ですから、大きく料金を割引したりMNPキャッシュバックで現金還元をしてでも契約者数を獲得したいと考えています。
このシェア争いはこの先も続くと予想します。

理由2. 販売店は販売手数料をキャッシュバックにまわす

web販売店は駅前等の一等地に販売店舗を所持していないため、店舗運用にかかるコストを抑え、その分キャッシュバックという形で還元できる強みがあります。
最新機種であるiPhoneSEなどMNPキャッシュバックをしずらい端末に対しても高額のMNPキャッシュバックを行うことができるのです。

理由3. 販売店によってキャッシュバック金額が違うわけ

前述したとおり、販売店の運営は様々な携帯があります。路面店には店舗賃料や人件費がかかりますがweb購入サイトでは経費を削減することができ、その分をキャッシュバックにまわせるので高額になるケースがあります。

7. キャッシュバック以外にもお得がある

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ここまで各販売店のMNPキャッシュバックを主に見てきましたが、MNPの乗り換えにはキャッシュバック以外にもお得な特典があります。

一括0円

『一括0円』と『実質0円』は、似たような言葉ですが別物です。
一括0円は完全に0円で端末を維持することができるため、月々の機種代等は一切かかりません。
実質0円は月々のサポート割引等を利用することで実質0円になるというものです。
この実質0円の端末をゲットできればさらにお得になります。

一括で買えば後々の機種変更やMNPもしやすい

一括0円等で、一括購入をすれば俗に言う「2年縛り」というものがないため、いつでも機種変更やMNPを行うことができます。
逆に2年契約で購入した場合は、途中解約に違約金がかかります。

家電量販店ならポイントが貰えることもある

家電量販店ではその店舗で使えるポイントが貰えます。このポイント還元により他の家電等の買い物に役立ちます。

短期解約の違約金も確認しておこう

ドコモではMNPでの契約時に、購入するスマートフォン端末代金を大きく割り引く「一括購入割」というシステムがあります。ところが、途中解約をしてしまうと多額の違約金がかかってしまいますので注意しましょう。

【ご利用期間:1ヵ月】 65,435円
【ご利用期間:2ヵ月~23ヵ月】 65,435円から「2,845円×ご購入後の端末利用月数」を減額した金額
【ご利用期間:24ヵ月以降】 0円

ドコモへのMNPで使える料金キャンペーン

MNPの利点は現金によるキャッシュバックだけではありません。
ドコモでは以下のMNPキャンペーンも同時に行っているため、さらにお得に乗り換えることができます。

・家族まとめて割

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家族いっしょに、シェアグループ加入で対象機種をご購入いただくと、その場で1台あたり最大10,368円(税込)引!
同一シェアグループ加入の回線で同時購入ならその場でお値引き!

・Phoneボーナスパケットキャンペーン

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お申込み月から最大13か月間(お申込み月+12か月)、月々のご利用可能データ量が1GB自動的に増量されます。

・のりかえ下取りプログラム

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他社から乗りかえ時に、他社の対象スマートフォン・ケータイを下取りしてauスマホ・auケータイの本体価格から割引します。下取り対象機種に応じて毎月の通信料金から最大20,000円を割引きするキャンペーンです。

・U25スマホ割

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25歳以下で新規契約またはおとりかえで対象機種をご購入なら、「月々サポート」割引額増額で毎月のご利用料金がおトクに!

8. MNPの手順まとめ

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ここまで読まれた方は、いかにドコモへのMNP(乗り換え)がお得かを理解できたと思います。
ここからは、具体的なauMNPの手順をお教えします。

手順1. 購入方法を決める

「おとくケータイ」等のweb購入サイト、「auショップ」等の実際のショップや「auオンラインショップ」等のオンラインショップ、「ヤマダ電機」などの家電量販店、「テルル」や「カメラのキタムラ」などの携帯ショップなどから選べます。

・MNPキャッシュバックで選ぶなら『おとくケータイ』がおすすめ

繰り返しにはなりますが、通常のショップのような店舗を持たない場合が多く、店舗運営費が低く抑えられるため、その分をキャリアへのMNPキャッシュバックとして還元しています。携帯キャリアをMNPするのであれば、もっともおすすめしたい方法です。

・機種変更するならキャリアオンラインショップがおすすめ

機種変更なら各携帯キャリア公式オンラインショップがもっともおすすめです。メリットとしては、何よりもまず在庫の入荷が挙げられます。
iPhoneSEなどの最新機種などは、1店舗ごとの端末よりも在庫入荷が安定していると言われており、
オンラインショップを利用するユーザーは非常に多くなってきているようです。
機種変更する際に発生する待ち時間や、店舗に出向くといった労力をカットすることができます。

手順2. MNP予約番号を取る

現在契約している携帯会社から「予約番号」というものを発行してもらいましょう。
そして、この「予約番号」を次にMNPする元の携帯会社に伝えなければなりません。そうすることで、今まで使ってきた電話番号をauMNP後も引き続き利用することが出来ます。
注意するべき点として予約番号は15日間が有効期限となりますので、それまでにauへMNPを完了させましょう。

・ドコモで予約番号を取る方法

ドコモショップ
ドコモの携帯電話から151(通話料無料)
受付時間:AM 9:00?PM 8:00(年中無休)

手順3. 持ち物と身分証を確認する

ご契約者が成人の場合は、運転免許証が必要です。

・免許証以外の身分証に注意

免許証をお持ちでない場合に有効なのが、日本国パスポートです。
または健康保険証+下記(1)~(3)のいずれか必要です。

(1)住民票記載事項証明書
(2)公共料金領収書
(3)官公庁発行の印刷物

・印鑑

ご本人様のサインでも可。

・支払い情報

お支払い方法は「クレジットカード」または、「口座振替」のいずれかをお選びいただけます。

・家族の身分証が必要なケースもある

ご契約者が未成年の場合は、上記の本人確認書類+親権者同意書+親権者の本人確認書類が必要です。
※親権者同意書は各キャリアの公式サイトよりダウンロード出来ます。

9. 携帯を乗り換えるときの注意点

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すべてがお得なMNPですが、いくつか注意点があります。

注意点1.手数料や解約金がかかる?

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ドコモへMNPする際に、「MNP転出手数料」というものがかかります。現在契約中の携帯会社への手数料となります。その他に契約解除料というものが発生する場合があります。
最近ほとんどの携帯キャリアは2年契約を基本にしています。ですので契約の更新する月に解約しなければ、「契約解除料」として9,500円がかかります。
また、MNP先(ドコモ)での手数料として「契約事務手数料」が3,000円かかります。
契約解除料に関しては契約の更新する月で解約することで、この契約解除料の支払いを回避することができますので、ご自分の契約を改めて確認する必要があります。

注意点2. 家族割が無くなる?

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au、ソフトバンクでも、基本使用料が25%オフ、家族間の通話料30%オフの家族割はMNPで乗り換えてしまうと失効してしまいます。
基本使用料は、MNPキャンペーン、MNPキャッシュバックを利用することで家族割以上のメリットがある場合がほとんどですので問題ないでしょう。
家族間通話に関しては、電話を多用されるご家族にとっては気がかりな部分かもしれません。
ですが、現在は他社間でも無料通話できるアプリや、携帯会社によっては24時間誰と話しても無料なんていうプランも多く存在するので、昔ほど家族割が大きなメリットになっていないのが現状です。

注意点3. メールアドレスが変わる?

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乗り換えをすると、今使っている キャリアメールが利用できなくなります。
そのため、新しい携帯会社のメールアドレスを取得し、それをまたお知らせするという作業が発生します。
今使っている携帯メールを使い続けることは不可能ですが、GmailやYahooメールなどのフリーメールサービスに既に移行している方や、LINEやSkypeといったアプリを利用して、ほとんどキャリアメールは使わないっていう方が多いのではないでしょうか。
ショートメールも使えますのでキャリアメールにとらわれる時代ではないといえます。

10. 乗り換えならおとくケータイ

最後になりますが、乗り換えでは高額なキャッシュバックが貰える
おとくケータイがおすすめとなります。

※ソフトバンクへの乗り換えのみ

おすすめ1 乗り換えるだけで、高額なキャッシュバックが受けられる

キャッシュバックの条件で加入必須プランなどは特になく、サイトを通してソフトバンクへMNPをするだけです。
開通日の翌々月に、現金で振り込まれます。

おすすめ2 キャリア公式キャンペーンとの併用が可能

当該サイトのキャンペーンとキャリアで行っているキャンペーン両方受けることができます。

おすすめ3 忙しい場合は、希望場所へ訪問対応

忙しい方のために、希望する場所へスタッフが訪問して手続きを行うことができますので、とても便利です。

キャッシュバック金額は日々変動しています。
お電話等で問い合わせることで、さらにお得なキャンペーンをやっている場合もありますので
確認してみることをお勧めします。

まとめ <5つのパターンと選び方>

方法1.『おとくケータイ

MNP最強の呼び声も高いので、なんといっても『おとくケータイ』でしょう。
webから集客することで経費を削減して、キャッシュバックなどの形で顧客還元をしています。
大きな路面店を構えていないため、人件費、店舗代金などのコストを省いているためフトバンクなど携帯キャリアのMNP向け公式キャンペーンとは別に、さらに20,000円から50,000円ほどのMNPキャッシュバックキャンペーンを実施していることも多くあります。
高額なMNPキャッシュバックが欲しいという方にもっともオススメな方法です。

方法2. ドコモオンラインショップ

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「ドコモオンラインショップ」はキャリアが運営する公式サイトです。
au直営のため、iPhoneSEの在庫が多少手に入りやすいなどのメリットもあります。
デメリットとしては基本的にはMNPキャッシュバックを貰うことはできません。

方法3.ドコモショップ

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MNPでの乗り換え先で真っ先に思い浮かぶのがドコモショップ等の専売店です。
主要な駅には大体ありますよね。こちらは直営店でない場合が多いです。

方法4. 量販店(ヤマダ等)

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ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機などの大型家電量販店の携帯売場からも契約ができます。

方法5. 併売店(テルル等)

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複数の携帯キャリアと代理店契約を結んで販売しているショップです。
三大キャリアを取り揃え、「実質0円」などの看板を掲げてるところもあります。

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【知っている人だけが得する話】

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

最新機種を予約するなら、必ずオンラインショップを利用しましょう。

オンラインショップなら頭金も0円でかなりお得です。 最新機種を最短で手に入れるためにも、まずは予約だけはしておきましょう。

機種を選んで電話番号だけ入力すれば、料金プランなどを確認することができます。(3分程度)

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