Galaxy Feel SC-04J カラー

ドコモから2017年夏モデルとして発売されたGalaxy Feel SC-04J。サムスンのGalaxyシリーズということもあり発売当初から高い注目を集めていたスマホです。

2017年夏モデルというと発売から半年以上も経過しているため、徐々に人気も落ちて行くのが通常です。しかし、今ある理由によりGalaxy Feel SC-04Jまた注目を集めています。

その理由とは「docomo with」の対象スマホになったということです。


docomo withの対象となることで、お得に利用することができるというメリットがありますが、docomo withがどのようなものであるのかいまいちわからないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、ここではdocomo withがどのようなものであるのかを紹介しつつ、いまだ色褪せない魅力を持っているGalaxy Feel SC-04Jの詳細を辛口レビューを交えて紹介します。

また、Galaxy Feel SC-04Jにお得に乗り換えるための3ステップを紹介して行きますので、ドコモへの乗り換えるを検討されている方や、機種変更をお考えの方、あるいはお得にスマホを利用したいという方はここで紹介する内容を是非参考にしていただけたらと思います。

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Galaxy Feel SC-04Jってどんな機種?

Galaxy Feel SC-04Jは以下の特徴があります。

Galaxy Feel SC-04Jのスペック

Galaxy Feel SC-04Jは、ドコモから2017年夏モデルとして発売された機種の1つです。まずは、おさらいの意味でスペックなどの詳細を確認してみましょう。

サイズ(高さ×幅×厚さ) 約138mm ×約67mm×約8.3mm
質量 約149g
OS Android7.0
ディスプレイ 約4.7インチ、有機EL(Super AMOLED)、約1677万色
ディスプレイ解像度(横×縦) HD(720×1280)
CPU Exynos7870、1.6GHz、オクタコア
内蔵メモリ RAM 3GB / ROM 32GB
外部メモリ(最大対応量) microSDXC(256GB)
バッテリー容量 3,000mAh
防水性能・防塵機能 防水 IPX5、8等級・防塵IP6X 等級
VoLET 対応
連続待受時間 LTE:約500時間、3G:約520時間、GSM:約430時間
連続通話時間 LTE:約1180分、3G:約890分、GSM:約550分
電池持ち時間 約170時間
通信速度 受信時最大262.5Mbps / 送信時最大50Mbps
Bluetooth 4.2対応
アウトカメラ 有効画素数約1,600万、F値1.9
インカメラ 有効画素数約500万、F値1.9
ワンセグ 対応
生体認証 指紋認証
スグ電 対応
非常時節電機能 緊急時長持ちモード対応
ハイレゾ 対応
UIM namoUIM
充電端子 USB Micro-B
カラー オパールピンク、インディゴブラック、ムーンホワイト
製造メーカー サムスン電子株式会社

Galaxy Feel SC-04Jが対応しているドコモのサービス

SPモード
ドコモメール
ドコモ電話帳
スケジュール&メモ
スゴ得コンテンツ
iコンシェル
dマーケット
dエンジョイパス
dジョブ
おサイフケータイ(NFC)
はなして翻訳
しゃべってコンシェル
ドコモ ドライブネット
データ保管BOX
WORLD WING(LTE/3G/GSM) 〇/〇/〇
ケータイ補償サービス
あんしん遠隔サポート
あんしんネットセキュリティ
ケータイデータお預かりサービス
おまかせロック
遠隔初期化
ケータイお探しサービス
イマドコサーチ(検索/被検索) 〇/〇
緊急速報「エリアメール」
災害用伝言板
災害用音声お届けサービス

Galaxy Feel SC-04Jの評価

Galaxy Feel SC-04Jの概要がわかってきたところで、実際に利用したユーザーの辛口レビューを交えながら詳細を紹介して行きます。

Galaxy Feel SC-04Jのディスプレイサイズ

機種名 サイズ ディスプレイ 重さ
Galaxy Feel SC-04J 約138mm×約67mm×約8.3mm 約4.7インチ 約149g

◇ドコモ2017年モデルのサイズ・ディスプレイサイズ・重さの比較

機種名 サイズ ディスプレイ 重さ
Xperia XZs SO-03J 約146mm×約72mm×約8.1mm 約5.2インチ 約161g
arrows Be F-05J 約144mm×約72mm×約7.8mm 約5.0インチ 約141g
Galaxy S8 SC-02J 約149mm×約68mm
×約8mm
約5.8インチ 約150g
Galaxy S8 + SC-03J 約160mm×約73mm
×約8.1mm
約6.2インチ 約173g
Xperia™ XZ Premium SO-04J 約156mm×約77mm
×約7.9mm
約5.5インチ 約191g
AQUOS R SH-03J 約153mm×約74mm
×約8.7mm
約5.3インチ 約169g

Galaxy Feel SC-04Jのディスプレイサイズは4.7インチとなっており、同時期に発売されたスマホの中では小さい部類に入ります。

一般的には5.0インチから5.5インチ前後のディスプレイを搭載したスマホが多い状況です。大型液晶ほど情報量も多く文字なども大きくなるため視認性では優れていますが、ディスプレイが大型化することにより本体自体のサイズも大きくなってしまいます。

スマホの本体サイズが大きくなってくると、ポケットなどにも入らないことがあったり、片手操作の際に落としてしまいそうになることもあります。

4.7インチディスプレイを搭載したスマホは、携帯性に優れ、片手操作も容易であるという一面があります。

Galaxy Feel SC-04J辛口レビュー

ここでは、Galaxy Feel SC-04Jの辛口レビューと題して、ちょっと足りないところや他のスマホと比較して劣っている性能面などを徹底解説します。

辛口なので、Galaxy好きユーザーさんは怒らないでください!笑

ディスプレイの目が荒い

Galaxy Feel SC-04Jのディスプレイ詳細

機種名 ディスプレイサイズ ディスプレイ解像度
Galaxy Feel SC-04J 4.6インチ 1280×720

レビューの中にはGalaxy Feel SC-04Jのディスプレイは目が荒いという辛口レビューがあります。

先ほどの項目でもあげましたが、Galaxy Feel SC-04Jの解像度は720×1280となっています。最近のスマホでは解像度が1920×1080や2560×1440というものが大半となっています。そのため、これらの機種の解像度と比較してしまうと物足りなさを感じてしまうかもしれません。

しかし、1920×1080以上の解像度のディスプレイを搭載したスマホのディスプレイサイズは5インチから5.5インチのものが大半となります。

4.7インチのディスプレイを搭載したスマホの解像度を見てみると以下のようになっています。

機種名 ディスプレイサイズ ディスプレイ解像度
iPhone8 4.6インチ 1334×750
Xperia XZ1 Compact SO-02K 4.7インチ 1280×720
MONO MO-01J 4.7インチ 1280×720

iPhone8は、他のスマホ機種に比較すると若干数値が高いものの、多くのスマホの解像度が「1280×720」であることがわかります。

実機を見てみるとわかるかと思いますが、5.5インチクラスで「1920×1080」のディスプレイと4.7インチで「1280×720」のディスプレイの精細さはそれほどの違いは見られません。

ちなみにディスプレイの◯インチというのはディスプレイの対角線の長さになっています。そして、「1280×720」のような表記はディスプレイ内に何個のピクセル(ドット)があるのかを表しています。

そして1インチ四方にいくつのピクセルがあるのか、つまりピクセルの密度がどれだけかを表す方法として◯◯ppiという単位を使う場合があります。

以下は5.5インチで1920×1080のディスプレイと4.7インチで1280×720のディスプレイの密度を比較したものになります。

ディスプレイサイズ ディスプレイ解像度 ppi
5.5インチ 1920×1080 401ppi
4.7インチ 1280×720 312ppi

人間の網膜がピクセル一つ一つを認識できる限界は300ppiとされています。そのため、荒さを感じる要素としては文書であればフォントの質、画像であれば画像自体のデータ量により荒さを感じてしまう可能性があります。

そのため、通常の用途であれば4.7インチで「1280×720」の解像度のディスプレイを必要十分であるといえます。

屋外では画面が暗く見える?Galaxy Feel SC-04Jのディスプレイ素材

先ほどはGalaxy Feel SC-04Jのディスプレイのサイズと解像度について紹介しましたが、ディスプレイの素材にも焦点を当ててみましょう。

Galaxy Feel SC-04JののディスプレイはSuper AMOLEDと呼ばれる有機ELディスプレイを採用しています。

Super AMOLEDのAMOLEDは「Active Matrics OrganicLight Emitting Diode」の略となっており、このActive Matrics(アクティブマトリクス)とは有機ELディスプレイの駆動方式です。

有機ELディスプレイの駆動方式にはパッシブマトリクスとアクティブマトリクスがあり、アクティブマトリクスはパッシブマトリクスに比較すると消費電力が少ないにも関わらず高コントラストで応答速度が速いというメリットがあります。

更に「Super」になったことで、従来のAMOLEDに比較してどのような進化があるのかというと、表面ガラスにタッチセンサーが統合されたことによりディスプレイを構成している層が少なくなり更に薄型化が可能になっています。

AMOLEDなど有機ELディスプレイと従来の液晶ディスプレイの違いは、バックライトがあるかどうかです。

有機ディスプレイは画素そのものが発光する構造になっているため、従来の液晶ディスプレイに比較すると視野角が広く高コントラストで特に黒の再現性に優れている反面、バックライトによる発光がないことにより、太陽光などの強い光の下では、ディスプレイ表面の反射などにより見えにくくなってしまう傾向があります。

アプリゲームでもたつく?Galaxy Feel SC-04JのCPU(処理速度)

Galaxy Feel SC-04Jに採用されているCPUは、「Exynos7870 1.6GHz オクタコア」です。

CPUの名称を言われても、なんのこっちゃと思われる方が多いと思いますので、処理速度について比較まとめてみました。
同世代のドコモ2017年夏モデルのベンチマークスコアがGeekbench(さまざまなデバイスのベンチマークをまとめているサイト)上に掲載されていたので以下のまとめます。

機種名 シングルコア マルチコア
Galaxy Feel SC-04J 713 3616
Galaxy S8+ SC-03J 1843 6181
Galaxy S8 SC-02J 1593 5963
Xperia XZ Premium SO-04J 1886 5776
Xperia XZs SO-03J 1553 3196
arrows Be F-05J 489 1450
AQUOS R SH-03J 不明 不明

シングルコアでのベンチマークは低いものの、Exynos7870 1.6GHz オクタコア(8コア)なので、マルチコアでのベンチマークはなかなかのスコアを示しています。

Galaxy Feel SC-04JのCPUの処理能力は、メールや電話などの用途では必要十分ではあるものの、3D対応ゲームやグラフィックやモーションが多いゲームアプリはCPUへの負荷が大きいため、高負荷時に動作がもたつくことがあります。

もし、スマホでグラフィックの凝ったアプリゲームを楽しみたいとお考えの方は、CPU処理能力が更に高いスマホ機種を選択する必要があります。

Galaxy Feel SC-04Jのバッテリー持ち時間は良い

Galaxy Feel SC-04Jは、コンパクトな4.7インチディスプレイでありながら3,000mAhの大容量バッテリーを積んでいる珍しいスマホです。

ドコモの2017年夏スマホモデルの中で比べると、ダントツのバッテリーの持ちを示します。以下に、各モデル別のバッテリー持ち時間(ドコモ調べ)をまとめました。

機種名 バッテリー待ち時間
Galaxy Feel SC-04J 170時間
Galaxy S8+ SC-03J 135時間
Galaxy S8 SC-02J 115時間
Xperia XZ Premium SO-04J 105時間
arrows Be F-05J 105時間
Xperia XZs SO-03J 95時間
AQUOS R SH-03J 120時間

Galaxy Feel SC-04Jは、170時間と他のスマホと比べて圧倒的にバッテリーの持ちが良いことが分かります。

Galaxy Feel SC-04Jのバッテリー持ちで不満を抱えているユーザーは皆無であると言えます。

大型バッテリーを搭載してることに加えて、大型高精細化するほどに消費電力が増加するディスプレイも4.7インチHD画質であることもバッテリー持ちに貢献しています。

通常使いで3日程度は余裕で、省電力モードに切り替えることで更に長時間利用することも可能になります。

指紋認証だけで大丈夫?Galaxy Feel SC-04Jのセキュリティ

機種名 生体認証
Galaxy Feel SC-04J 指紋認証
Galaxy S8+ SC-03J 虹彩認証、指紋認証、顔認証
Galaxy S8 SC-02J 虹彩認証、指紋認証、顔認証
Xperia XZ Premium SO-04J 指紋認証
arrows Be F-05J なし
Xperia XZs SO-03J 指紋認証
AQUOS R SH-03J 指紋認証

Galaxy Feel SC-04Jには指紋認証機能が付いています。

現在、指紋認証などの生体認証によるセキュリティは当たり前のように普及していますので、Galaxy Feel SC-04Jもそれに漏れずしっかりと搭載しています。

とはいえ、ドコモの2017年夏スマホモデルを見てみるとGalaxy Feel SC-04Jの指紋認証だけでは物足りなくなるかもしれません。

Galaxy Feel SC-04Jの指紋認証センサーの反応が良くない?

指紋認証センサーの反応の良し悪しは、スマホの性能だけではなく環境に左右される場合もあります。

まず、指紋認証センサーに汚れが付着している場合には、その汚れをセンサーが指紋の一部と認識してしまい認証されないことがあります。指紋認証センサー部分は常に汚れを拭き取ってクリーンな状態を保つことを心がけると良いでしょう。

また、指が濡れている場合も反応が悪くなる原因の一つとなります。手に汗をかいているときや台所仕事で水が付いている場合には手をよく拭き取ってから使うようにすると、認証の感度が良くなる場合があります。

自撮り画質がイマイチ?Galaxy Feel SC-04Jのカメラ機能評価


Galaxy Feel SC-04Jのアウトカメラは有効画素数約1,600万で、ドコモの2017年夏スマホモデルの中では中堅どころの画素数です。

F値は1.9で、ピントが合って見える範囲は狭いです。といっても、他のスマホも1.7~2.0なので実質的にほとんど性能は変わりませんが。

インカメラの有効画素数は、約500万でドコモの2017年夏スマホモデルと比較すると最低の画素数になります。

機種名 アウトカメラ有効画素数(F値) インカメラ(有効画素数(F値)
Galaxy Feel SC-04J 約1600万(1.9) 約500万(1.9)
Galaxy S8+ SC-03J デュアルピクセル約1220万(1.7) 約800万(1.7)
Galaxy S8 SC-02J デュアルピクセル約1220万(1.7) 約800万(1.7)
Xperia XZ Premium SO-04J Motion Eye™カメラシステム約1920万(2.0) 約1320万(2.0)
arrows Be F-05J 約1310万(2.0) 約500万(2.4)
Xperia XZs SO-03J Motion Eye™カメラシステム約1920万(2.0) 約1320万(2.0)
AQUOS R SH-03J 約2260万(1.9) 約1630万(2.0)

ドコモの2017年夏スマホモデルのインカメラで最高の有効画素数を誇るのはAQUOS R SH-03Jの約1,630万です。

Galaxy Feel SC-04Jと比べると約3倍の画素数であり、自撮りをよくする人にはGalaxy Feel SC-04Jは少し物足りなく感じるかもしれません。

Galaxy Feel SC-04Jのカラー評価

Galaxy Feel SC-04Jのボディカラーはオパールピンク、インディゴブラック、ムーンホワイトの3種類です。

Galaxy Feel SC-04J
出典 https://goo.gl/gLjzo4

シックな雰囲気のインディゴブラック、シンプルで誰でも使いやすいムーンホワイト、可愛らしいオパールピンクと、3色とも他の機種でも人気のカラーで、需要に合わせてきていますね。

iPhone7の発売時にはジェットブラックが他の色に先駆けて売り切れになっていたので、Galaxy Feel SC-04Jもインディゴブラックが特に人気を集めるかもしれません。

スマホ本体カラーは、個人の好みにより大きく評価が分かれる部分でもあります。

Galaxy Feel SC-04Jの機種価格は?最安で乗り換える3ステップ

Galaxy Feel SC-04Jの魅力がわかってきたところで、機種価格と最安値で乗り換えるための3ステップを解説します。

Galaxy Feel SC-04Jの機種価格

機種価格:36,288円(1,512円×24回)

Galaxy Feel SC-04Jはここまで紹介して来たように、コンパクト設計でありながらも必要十分な性能で本体価格も3万円代とかなりお買い得です。

通常ドコモのスマホの場合には、機種価格の分割金額から月々サポートとして一定額の割引が適応されます。しかし、Galaxy Feel SC-04Jはdocomo with対象スマホのため月々サポートの割引の適応対象外となります。

docomo withがどのような割引制度であるのか、お分かりにならない方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に説明しておきたいと思います。

docomo withでGalaxy Feel SC-04Jがお得になる?

docomo withは対象となるスマホを購入した場合、購入した月の利用料金から毎月1,500円の割引を受けることができる制度になります。

月々サポートは機種価格から一定金額を24回に分けて割引されますが、docomo withの場合には、購入した対象スマホを利用し続けている間ずっと1,500円/月の割引を受けることができます。

ということは、機種価格の割賦金1,512円の24回の支払いが完了した後は、通信料金から1,500円も割引になるということになります。

docomo withは長く使うほどお得になるため、ご自身の用途に適しているのかをよく検討してから購入すると良いでしょう。

関連記事:docomo withがお得!Galaxy Feel SC-04Jに機種変更・乗り換え(MNP)おすすめ方法を解説

お得な機種変更はキャンペーンを利用する

購入先を探す時とほぼ同時に探すことになるのがキャンペーンです。

新しいスマホが発売されると、それに合わせて機種変更や乗り換え(MNP)をお得にできるキャンペーンがドコモや各取扱店で実施されることが多く、場合によっては数万円もお得に利用できる可能性があります。

例えば、先ほどの項目でも紹介したdocomo withや家族まとめて割などです。

機種変更は最適なタイミングで手続きする


他キャリアからの乗り換えであれば、ドコモに乗り換えるタイミングを見極めるのも大事です。

4-3-1. 契約期間の縛りを確認しよう

乗り換えの場合、現在契約しているキャリアと2年間契約などをしていれば更新月以外では解約手数料を請求されたり、機種価格の残額が残っていればスマホ割引が無くなって自分で残額全てを負担したりしなくてはいけなくなります。

自分の契約期間や内容を確認し、いつが最もお得に乗り換えできるのか計算しましょう。

4-3-2. キャンペーン期間に合わせよう

キャンペーンのタイミングに合わせるのも大事です。

例えば、家族まとめて割のキャンペーン期間は2018年2月1日(木曜)~2018年3月31日(土曜)となっていますので、家族で乗り換える予定の方の場合には、キャンペーン期間内に乗り換えて続きをすることでお得になります。

4-3-3. 下取りプログラムを活用するタイミングも考えよう

現在使っている機種の下取りについてもタイミングを考えることは大事です。

下取り価格はスマホが新しいほど高くなります。

現在使っている機種が新しければ、解約手数料を払ってでもすぐに下取りに出した方がお得になる可能性もあります。

2018年2月時点で、Galaxy Feel SC-04へ機種変更した場合、下取りプログラムで最大41,000ポイントが進呈されます。

下取りプログラムを利用する予定であれば、docomoショップなどに機種を持ち込み、自分の機種が現在いくらで下取りしてもらえるのか早めに確認しておくと買い替え時期の判断もしやすいでしょう。

Galaxy Feel SC-04Jを使用した料金プラン

Galaxy Feel SC-04Jを利用したドコモの料金プランをご紹介します。

ドコモは以下の料金の合計で月額支払い額が決定します。

  • 基本プラン
  • パケットパック
  • インターネット接続サービス
  • スマホ料金
  • 付加サービス料金
  • 割引・キャンペーン
出典 https://goo.gl/UXEKdu

様々な組み合わせが可能なため、ユーザーによって料金は千差万別です。

特に割引やキャンペーンは購入するスマホや年齢などによって利用できるものが異なるので、差が出やすい部分でもあります。

以下、それぞれの料金を紹介します。

Galaxy Feel SC-04J向け基本プラン

通話に関する契約が基本プランです。

プラン名 説明 月額料金
カケホーダイプラン 国内通話24時間かけ放題 2,700円
カケホーダイライトプラン 5分以内の通話かけ放題 1,700円
シンプルプラン 家族内通話無料(シェアパック専用) 980円
データプラン データ通信のみ 1,700円

Galaxy Feel SC-04J向けパケットパック

出典 https://goo.gl/G3G7qP

インターネットなどのデータ通信に関する契約がパケットパックです。

パケットパックは家族とデータをシェアすることを前提としたシェアパックと、一人でデータを使うデータパックに分けられます。

5-2-1. シェアパック

パック名 データ容量 月額料金
ウルトラシェアパック100 100GB 25,000円
ウルトラシェアパック50 50GB 16,000円
ウルトラシェアパック30 30Gb 13,500円
シェアパック15(標準) 15GB 12,500円
シェアパック10(小容量) 10GB 9,500円
シェアパック5(小容量) 5GB 6,500円

5-2-2. データパック

パック名 データ容量 月額料金
ウルトラデータLLパック 30GB 8,000円
ウルトラデータLパック 20GB 6,000円
データMパック(標準) 5GB 5,000円
データSパック(小容量) 2GB 3,500円

Galaxy Feel SC-04J向けインターネット接続サービス

どのプランを契約する場合でも、インターネットに接続するにはspモードを月額300円で契約する必要があります。

Galaxy Feel SC-04Jのスマホ料金

Galaxy Feel SC-04J
出典 https://goo.gl/gLjzo4

Galaxy Feel SC-04Jをドコモで購入すると、スマホの支払い額は36,288円(税込)です。

分割払いもでき、12回払いなら月々3,024円(税込)、24回払いなら月々1,512円(税込)です。

Galaxy Feel SC-04J向けの割引、キャンペーン

Galaxy Feel SC-04Jを使用して受けられる割引・キャンペーンを以下にまとめました。

5-4-1. ずっとドコモ割

ドコモの利用年数に応じて自動で割り引かれる割引です。

パケットパック 割引額
4年以上 8年以上 10年以上 15年以上
ウルトラシェアパック100 1000円 1,200円 1,800円 2,500円
ウルトラシェアパック50 800円 1,000円 1,200円 1,800円
ウルトラシェアパック30 600円 800円 1,000円 1,200円
シェアパック15(標準) 600円 800円 1,000円 1,200円
シェアパック10(小容量) 400円 600円 800円 1,000円
シェアパック5(少容量) 100円 200円 600円 800円
ウルトラデータLLパック 200円 400円 600円 800円
ウルトラデータLパック 100円 200円 600円 800円
データMパック(標準) 100円 200円 600円 800円
データMパックS(少容量) 600円

5-4-2. docomo with

Galaxy Feel SC-04Jを含む対象スマホの購入で、利用料金から毎月1,500円割引されます。

Galaxy Feel SC-04Jの評価・評判まとめ

Galaxy Feel SC-04Jは2017年夏モデルとして発売された機種ですが、今でもまだまだ通用する性能を誇っています。大型化する一方のスマホですが、中には片手操作が容易な4.7インチクラスのスマホを歓迎するユーザーも一定数います。

5インチクラスのスマホが大きくて重い。片手操作で落としそうと感じたことがある方はGalaxy Feel SC-04Jがおすすめです。

また、最安で乗り換える3ステップでも紹介しましたが、docomo withの対象スマホになったことにより、お得に購入することが可能になります。

お得にスマホを利用したいという方や、ドコモへの乗り換えを検討している方はここで紹介した方法を参考にしていただけたらと思います。

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