ドコモで機種変更する前に注意すべき全知識まとめ

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ドコモで機種変更をする場合、ドコモショップを選ぶかオンラインショップかで迷ってしまう人もいるでしょう。
ドコモオンラインショップでは、様々なメリットがあるので、推奨されています。

ただし、デメリットもあるので、注意すべき点をよく把握した上で、利用しなければいけません。
ここでは、ドコモで機種変更をする際の5つの注意点の他、機種変更前と後に行うべきこと、手続き内容や損しないタイミング等について紹介しています。


目次

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機種変更や他社乗り換えでこんな失敗をしていませんか?
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  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。。

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1. 機種変更前にすべきこと

1-1. 電話帳バックアップ

機種変更をする上で必ずすべきことは、電話帳データの移行です。
友達や親せき、家族等の大事な情報が詰まったデータなので、新しいスマホにきちんと移行させなければいけません。

バックアップの方法は大きく分けて2つあり、SDカードとクラウドサービスです。
SDカードは端末に挿入して、電話帳データをバックアップします。

電話帳アプリを起動して、「メニューボタン」→「インポート・エクスポート」から「SDカードにエクスポート」を選択するとバックアップ完了です。
クラウドサービスでは、キャリアによってバックアップ方法が異なります。

docomoアカウントに登録された電話帳データのバックアップが可能で、右上の「メニューボタン」→「クラウドメニュー」→データ送信→クラウド上に保存されます。

1-2. おサイフケータイの移行

おサイフケータイは、普段使っている電子マネーを1つにまとめることで、利便性が高いサービスです。
その為、使えなくなるととても不便なので、電話帳データとともに移行する必要があります。

「モバイルSuica」を例にしてみると、アプリメニュー→「会員メニュー」→「携帯電話の機種変更」→「機種変更する」→手続き完了で、端末内の定期券や電子マネーの残額はセンターサーバーに一時的に預けられます。

1-3. アプリデータの引き継ぎ準備

オンラインゲーム等は基本、古いスマホでIDとパスを発行、新しいスマホでIDとパスを入力して引き継ぎます。
引き継ぎの際に、コードが発行されますが、有効期限があるものもあるので、早めに引き継がなければいけません。

代表的なゲームとして、「モンスターストライク」「パズル&ドラゴンズ」の引き継ぎ方法を紹介しましょう。

モンスターストライク

Googleアカウントの準備→「その他」→「データのバックアップ」→「はい」→バックアップ完了です。

パズル&ドラゴンズ

アプリ画面下部「その他」→「機種変更」→機種コード発行画面で「発行する」→「機種変コードを発行しました。」というメールが届いたら完了です。

1-4. 動画・写真・音楽のバックアップ

大切な写真や動画、音楽データもきちんとバックアップを取っておくことが大切です。
一般的な方法と言えば、電話帳データバックと同様にSDカードやクラウドサービスが利用出来ます。

その他にもPCに保存することが可能で、SDカードやクラウドサービスへの移行がよく分からない時は、USBケーブルでPCにスマホをつなぐと、スマホから直接データファイルをPCに保存することが出来ます。

2. 機種変更後にやるべきこと

2-1. 電話帳インポート

電話帳への移行は、ドコモショップであれば、スタッフがにアドバイスを受けながら失敗なく移行することが出来ます。

もしも、上手く移行することが出来なければ、SDカード等でバックアップを取って、新しい端末に挿入することで、インポート可能です。

SDカード

「電話帳」アプリ右上のメニューボタン→「インポート/エクスポート」→「SDカードからインポート」→電話帳データ復元完了します。

クラウドサービス

ドコモが提供するクラウドサービスを使って電話帳データが入れられます。
「電話帳」アプリメニュー→「クラウドメニュー」→「クラウドデータの復旧メニュー」→「復旧」→インポート完了です。

2-2. アプリダウンロード

新しく購入した端末には、古い端末で使っていたアプリは当然入っていません。

しかし、新しい端末にGoogleアカウントを登録すると、自動で今までインストールされていたアプリが「Google Play」からインストール開始されます

インストールが完了したら、事前に取っておいたバックアップから順次復旧させていきましょう。

DLしていたアプリが多い程時間がかかってしまいますが、これから使う大事なアプリなので、古いスマホからのバックアップ、新しいスマホからのインストールは忘れないように行ってください。

2-3. おサイフケータイ復活

古い端末で「モバイルSuica」にてサーバーに預けた電子マネーを新しい端末に入れる手続きを行います。

まず、アプリをダウンロードして起動し、ログインした状態から、「初期設定する」→「実行する」→変更手続き完了です。

キャリア間をまたいだ機種変更では、会員情報変更手続きがあるので、「初期設定をする」を選択する前に、「携帯電話・メール情報変更」をタップしてください。

2-4. アプリデータを引き継ぐ

引き継ぎ準備をしたゲームデータを入れる作業です。
この作業を行うことで、すぐにゲームをスタートさせることが出来ます。

モンスターストライク

アプリ初回起動→「プレイデータの引き継ぎ」→「はい」→Google+に自動ログイン→バックアップしていたIDを入力→完了です。

パズル&ドラゴンズ

アプリ初回起動→「機種変コードを使ったゲームデータ以降はコチラ」→バック合アップしていたIDと機種変コードを入力→完了です。

スマホの機種変更でアプリを引き継ぐ方法は、『スマホ機種変更でアプリを確実に引き継ぐための2ステップ【iPhone・Android対応】』もご覧ください。

3. iPhoneの機種変更前にすべき5つのこと

3-1. 現在使っているiPhoneデータの整理

iPhoneの機種変更をする場合、必要になるのが、iPhoneのデータをバックアップすることです。
しかし、データ容量が多くなると、それだけバックアップにも時間がかかってしまう為、バックアップをする前にデータ整理を行いましょう。

しかし、iCloudでバックアップできる容量は決まっており、5GBまでなので、それ以上バックアップをすると有料になってしまうので注意が必要です。

現在使っているiPhoneのストレージ容量が一杯の場合、新しく購入したiPhoneのストレージ容量にも注意しましょう。

例えば、今現在はプレイしていないゲームアプリがあれば、そのデータを整理することで、移行の時に時間をかけずにスムーズに作業を行うことが出来ます。

3-2. 今使っているiPhoneのバックアップ作成

今使っているiPhoneのデータ整理が出来たら、次はiPhoneデータをバックアップしましょう。

また、その際には、新しいiPhoneは最新版のiOSが搭載されている可能性があるので、バックアップを取る時に、今使っているiPhoneのiOSを最新バージョンにアップデートする必要があります。

バックアップの方法には、パソコンで「iTunes」ソフトを使うか、iPhoneだけで出来るクラウドサービスを利用するかの2通りがあります。
どちらを利用するかは、使う人次第なので、やりやすい方法でダウンロードしましょう。

3-3. LINEアカウントの引き継ぎ設定

今現在、無料で通話やチャットが出来る「LINE」を利用している人もいるでしょう。
新しいiPhoneになってもそのまま利用出来るように、引き継ぐ為のメールアドレスを登録しておく必要があります。

特に購入したスタンプを新しいiPhoneで使いたい場合、このメールアドレス登録は必須なので、必ず行っておきましょう。
また、トーク履歴を残したい時も、引き継ぎをしておくことで、そのまま利用することが出来るので、面倒くさがらずに手続きをしておきます。

引き継ぎをする手順は、古いiPhoneから「LINE」アプリを起動→「その他」→「設定」→「アカウント」→「メールアドレス変更」→メールアドレス入力→「パスワード変更」→「パスワードを忘れた場合」→メールアドレスを入力・確認→完了です。

次に引き継ぎ許可の手順を行います。
「LINE」アプリを起動→「その他」→「設定」→「アカウント引き継ぎ設定」→「アカウントを引き継ぐ」→完了します。

今度は新しいiPhoneでLINEの引き継ぎを行います。
新しいiPhoneで「LINE」を起動して、メールアドレスとパスワードでログインしてください。

その後、電話番号の入力が求められ、電話番号宛てにショートメールで4桁の暗証番号が送られてくるので、入力します。
電話番号に変更が無ければ、これで引き継ぎが完了です。

3-4. ゲームアプリのデータ引き継ぎ準備

普段からiPhoneでゲームアプリで遊んでいる人は、ゲームデータのバックアップと引き継ぎの設定が必要です。

ゲームによって引き継ぎ方法は異なってくるので、それぞれのゲームアプリの操作方法より、正しい引き継ぎ方法を熟読した上で設定しましょう。

もしも違った方法で行ってしまうと、大切なプレイデータが消えてしまう可能もあるので、移行したいゲームアプリがあれば、チェックしておいてください。

3-5. ケース・液晶保護シート・アクセサリの準備

新しくiPhoneを購入する場合、ケース・液晶保護シート等、iPhoneに合ったアクセサリーを準備する必要があります。

対応しているタイプは、「純正アクセサリー」で、発売が早い為、早めに注文しておきましょう。

現在使っているiPhoneのサイズと、新しいiPhoneサイズが同じであれば、買い替えずそのまま使える可能性もあるので、コストダウンでお得です。

4. Android端末に機種変更する前にすべきこと

4-1. おサイフケータイ・ポイントサービスアプリの移行

iPhone同様に、Android端末の機種変更前にも普段から使っているアプリの移行が必要です。

特におサイフケータイやポイントサービスアプリは、残金やポイントが継続されないかもしれないので、きちんとした移行手続きをしなければいけません。

サービスごとの操作は、各アプリによって異なる為、事前に移行手続きガイダンスをしっかりと読んでおきましょう。

また、移行元の端末契約を解除してしまうと、ネットに接続できなくなるので注意が必要です。

Wi-Fi等ネット接続サービスを利用している場合は問題が無いのですが、端末の通信回線だけの場合、データの種類によって移せなくなります。

必ず、解約する前にバックアップを取っておくことをお薦めします。

4-2. Googleサービス同期・データのバックアップ

Android端末同士のデータ移行は、同じOS同士なので簡単なイメージですが、複数の移行方法を組み合わせないと、上手く行かない場合もあります。

Googleサービスのデータ(GmailやGoogleカレンダー等)はGoogleアカウントの同期を使いましょう。

同期とは、複数の端末で同じデータを共有することです。
つまり同じGoogleアカウントを持つことで、移行元端末のデータを、新しい端末でも使うことが出来るようになります。

Googleアカウントの同期設定は、移行元端末から「設定」→「アカウント」→「Googleアカウント」→目的にアカウントをタップ→同期したいサービスにチェック→設定完了します。

4-3. アドレス帳移行

Androidのアドレス帳は、基本Googleアカウントとリンクしています。

PCのGmailから連絡先を見ると、リンクしているアドレス帳について、中身を見ることができるようになっているのです。

同期することで、新しい端末でもアドレス帳を確認できる点から、まず、連絡先の件数を確認して、全て同期されているようであれば、Gmailのアカウント名とパスワードを確認して終了です。

4-4. ラインの移行

ラインのデータを移行したい場合、移行元端末と新しい端末で手続きを行います。

メインメニュー→その他→設定→アカウント→メールアドレス登録→メルアドに認証番号が届く→認証番号入力→認証成功で引き継ぎ完了します。

新しい端末での手続きは、ラインをインストールして登録したメールアドレスでログインすると、アカウントが引き継がれます。

4-5. トークの移行

過去のトーク履歴を引き継ぎたい場合は、トーク画面上部の「V」マーク→「トーク設定」→「トーク履歴をバックアップ」→「全てバックアップ」→「テキストでバックアップ」→テキストファイルとして保存される→トーク履歴をインポートします。

新しい端末でのトーク履歴の復元は、「トーク履歴をインポート」をタップすることでトーク内容が引き継がれるようになるのです。

5. 写真・動画の移行(こんなときどうする?)

5-1. SDカードが使えるスマホ→SDカードが使えるスマホ

この場合、元々写真をSDカードに入れているのであれば、そのままSDカードを新しい端末に入れるだけでOKです。
SDカードではなく、スマホ本体に保存している場合は、SDカードに入れる必要があります。

Quickpicでは、フォルダ開く→写真を長押し→チェックする画面→右上の・・・を押す→全てを選択→共有マーク→SDカードにコピー→コピー完了です。

5-2. SDカードが使えないスマホから機種変更

SDカードが使えないスマホから機種変更をする場合、写真を容量無制限で保存してくれる機能を利用します。Google+にある「写真」という機能です。

この機能を使うには、Google+アプリをダウンロードする必要があり、若干規制もあるのでそのルールに従わなければいけません。

それはサイズの問題で、元々撮影したサイズでの保存は15GBまでで、それ以上のサイズになると、リサイズされて300万画素相当になってしまうので、注意が必要です。

もしも15GB以上になる場合は、クラウドストレージを使いましょう。

onedrive・ドロップボックス等に分散してバックアップをして、新しいスマホにインポートします。多少面倒な部分がありますが、確実に入れたい場合この方法がベストです。

6. ドコモの機種変更の手続きについて

6-1. 店舗とオンラインはどっちがいい?

ドコモで機種変更を行うには、街のドコモショップに来店するか、ドコモオンラインショップで手続きをする2つの方法があります。
店舗での販売は、全てが代理店で、直営店は存在しないので注意が必要です。

つまり唯一ドコモの直営店となるのが、「ドコモオンラインショップ」なので、機種変更で損をしない為には、ドコモオンラインショップで手続きすることがおすすめと言えるでしょう。

ドコモの機種変更する店舗の比較は、ドコモオンラインショップと店頭で機種変更はどちらが安い?をご覧ください。

6-2. 機種変更で必要な費用

ドコモで機種変更をする場合必要な費用がかかります。

まず必要なものは、ドコモショップでは、現在利用している端末と本人確認書類(免許証・マイナンバーカード等)、ドコモオンラインショップでは、dアカウント(入力によって本人確認を行います)となります。

機種変更での費用は、下記の通りになるので、自身がどのタイプなのか確認してみましょう。

種別 ドコモショップ オンラインショップ
スマホ→ ←スマホ ¥2,000 無料
ガラケー→ ←スマホ ¥3,000 ¥2,000
ガラケー→ ←ガラケー ¥2,000 無料

ドコモの機種変更にかかる費用については、ドコモのスマホ機種変更の手続きに必要な手数料と時間短縮術を紹介をご覧ください。

6-3. そもそも機種変更ってお得なの?

端末の残り代金等があると、なかなか機種変更したいと思わないのですが、2年契約中に欲しい機種が発売された時、切り替えたいと思うでしょう。その場合、機種変更よりもMNPの方がお得です。

手続きや設定等、面倒な部分も多くありますが、特典の多さから最新機種を購入できるからです。もちろん、元々ドコモでこれからもドコモ利用したい場合は、機種変更しましょう。

6-4. 利用できるキャンペーンについて

現在行っているドコモのキャンペーンは、「下取りプログラム」です。これは、機種変更の時に、利用していた端末を下取りに出すことで、機種の購入代金から割引が適用されるという仕組になっています。

もちろん、下取りということは、再度別のユーザーが使うことになるので、正常に作動するかどうかが前提となり、最大3万円割引されます。
機種変更で、今使っているスマホを使わない人は、下取りに出すとお得です。

7. ドコモの機種変更で損しないタイミング

7-1. 違約金がかかる!?

機種変更をすると違約金が取られてしまうのでないかと不安に感じている人もいるでしょう。実際、違約金がかかるのは、更新月以外に他社へ乗り換えした場合です。

あくまでも乗り換えの場合のみで、機種変更ではどのタイミングでも違約金は発生しません。しかし、注意しなければいけないことがあるのです。

今まで月々支払っていた端末に適用された割引サービスが適用されなくなってしまうことです。
月々サポートは、端末に応じて、毎月一定の金額を最大24か月間割引してくれるサービスなので、機種変更することで、この割引が無くなり、通常料金での支払いになります。

「月々サポート」の他に、「端末購入サポート」があり、分割して毎月割引される「月々サポート」に対して、「端末購入サポート」は、最初に一括割引が適用されます。
ドコモ指定の機種のみが対象なのですが、最新機種でない点、一年以内に乗り換えや機種変更をすると高額の違約金が発生するので、注意が必要です。

7-2. どのタイミングがベスト?

機種変更をするタイミングは、いつが良いのでしょうか?それは加入しているプランによって異なります。

月々サポート加入の場合、機種変更する時は、「端末代金の支払い完了」のタイミングで割引がフルで受けられます。
その分、無駄なコストダウンにつながるので、つまり、新規から2年以降ということになるのです。

端末購入サポートの場合、基本的に規定利用期間の12か月を過ぎたタイミングで機種変更しましょう。
このタイミングで機種変更することで、高額の違約金を支払わなくても済むのです。

ドコモの機種変更でお得なタイミングは、ドコモの機種変更で3万円もお得になる完璧な3ステップとタイミングをご覧ください。

8.ドコモでおトクに機種変更する絶対条件

8-1. 『ドコモオンラインショップ』を利用する

ドコモで機種変更をして新しいスマホをゲットするには、ドコモショップか『ドコモオンラインショップ』を利用することになります。

お得にドコモ利用するのであれば、『ドコモオンラインショップ』がおすすめです。

その理由は、まず事務手数料が不要で、通常店舗では2,000円程度かかってしまう手数料が、無料になるので、おトクです。
店頭では長く待たされることも多いのですが、オンラインショップでは、24時間いつでも申込が出来て待たされることなく便利です。

日本全国どこでも送料無料で、お店に出向くことなく自宅で受け取れるのも魅力的な方法と言えるでしょう。

8-2. dカード GOLDを所持す

ドコモユーザーで「dカード GOLD」をまだ持っていないのであれば、無条件で持つべきでしょう。
dカード GOLDを所持するには、年会費1万円が必要なので一見すると高く思ってしまうのですが、携帯料金10%還元、ローソン・マクドナルド特約店5%還元されるので、年会費1万円は十分に回収出来ます。

ドコモのdカードについては、ドコモのdカードとは?知られてないお得な使い方や年会費を徹底解説をご覧ください。

9. ドコモ料金プランでお得に機種変更

9-1. おすすめ料金プラン

一人利用 家族でシェア
基本プラン
カケホーダイライトプラン 1,700/月 シンプルプラン 2,940/月 
インターネット接続サービス
spモード 300/月 spモード 900円/月
パケットパック
ウルトラデータLパック(20GB)

6,000円/月

ウルトラシェアパック30(30GB)

13,500円/月

シェアパック
シェアオプション 1,000円/月
ずっとドコモ割(15年以上)
-800円 -1,200円
合計
7,200/月 (1人あたり)5,713円/月
データ量:20GB データ量:31GB

9-2. お支払いシミュレーションを利用しょう

ドコモで機種変更をする場合、機種代金を含むスマホの月々の支払い金額が気になるところでしょう。
正確な金額ではありませんが、目安となる金額をドコモオンラインショップでは、シュミレーションが可能です。

実際、機種変更をすると、月どれくらいの費用になるのか、しっかりとシュミレーションしておきましょう。

10. ドコモの機種変更とカケホーダイ注意点

10-1. 通話しない人もカケホーダイ強制で値上げ

スマホをドコモで機種変更する場合、カケホーダイは必須です。もしも、カケホーダイを付けないと、機種代金が5万~高くなってしまうからです。

通話をたくさんする人にとっては魅力的ですが、逆にあまり通話をしない人にとっては高めになってしまう難点があります。

10-2. 機種変更で契約内容が変わる

新料金プラン・カケホーダイを使っていて、機種変更なら特に問題がないと思ってしまいますが、それは間違いです。
初めてドコモでスマホを購入した時、ほとんどがFOMA(3G)で、今のドコモのスマホは全てXi(LTE)で、この2つは別契約なので、機種変更ではなく、「契約変更」となるので注意が必要になります。

10-3. カケホーダイなしの料金プランはサポート割なし

月々サポートとは、9万円で設定されている機種の売価から、毎月分割値引きをして実質5万円程割り引くという制度です。
機種変更では4万円ぐらい値引きが設定されることが多いようです。

この割引を受けるには、カケホーダイプランに入るのが条件となっており、一度カケホーダイに切り替えると元に戻すことができないので、注意が必要となっています。

ドコモの料金プラン「カケホーダイ」については、ドコモの料金プラン「カケホーダイ」とたった1つの選択基準をご覧ください。

11. ドコモオンラインショップで機種変更するメリット

11-1.事務手数料が無料

『ドコモオンラインショップ』が推奨される理由の一つは、事務手数料が無料ということです。
ドコモショップでは、スタッフが窓口対応をするので事務手数料として2,000円かかります。

この費用が、『ドコモオンラインショップ』では無料になるのですから、ドコモスマホを機種変更で購入する費用を出来るだけ抑えたいのであれば、オンラインショップを利用しましょう。

FOMAからクロッシーに機種変更する場合だけ、事務手数料として2,000円かかるのですが、今ではほとんどの人がクロッシーを使っているので、実質事務手数料は0円になるでしょう。

11-2. 不要なオプション加入なし

キャリアショップや量販店ではどうしても頭金がかかってしまうのですが、『ドコモオンラインショップ』では一切かかりません。

店舗では大体3,000~10,000円程度の頭金だけでなく、月額の料金もプラスされるのですから、頭金は出来るだけ抑えたいものです。

窓口でよく見られる不要なオプション加入の勧誘や強制もないので、自由に好きな設定での機種変更が出来る点でも魅力的と言えるでしょう。

11-3. 24時間申込可能

『ドコモオンラインショップ』利用で何よりも嬉しいのが、このサービスです。
24時間いつでも申込が可能なので、例えば、平日の昼間は仕事で直接ショップに出向くことが出来ない人も、帰宅後に家でゆっくりと申込をすることが可能です。

店舗となればそのお店に出向くまで1時間以上かかる場合もありますし、混んで2、3時間待たされることも多いので、その時間を短縮できるのは魅力的でしょう。

11-4. 送料が無料

『ドコモオンラインショップ』では、購入合計金額が2,500円以上になると送料が無料になります。
その為、機種変更になると、それ以上の買い物となるので送料はかかりません。

オンラインショップでは余計送料がかかると心配している人は、2,500円以上で無料になると頭に入れておきましょう。

11-5. 受取場所を選ぶことが出来る

『ドコモオンラインショップ』では、受取先を自宅以外に設定することが出来ます。
自宅近くのドコモショップにしたり、全国25,000店舗あるコンビニ受け取りに指定することも出来るのです。

ローソン・ミニストップ・ファミリーマートにて扱っているので、最寄のコンビニを利用してみましょう。

11-6. dポイント利用も

『ドコモオンラインショップ』では、機種変更時にdポイントが利用でき、店舗でも可能となっています。
dポイントカードでは溜まったポイントを確認しにくいのですが、オンラインショップでは画面上に利用できるポイントが表示されるので、有効にポイントを消費することが可能でしょう。

ポイント有効期限を切らすことなく、もれなく使い切ることが出来る為、利便性に優れています。

11-7.iPhoneなど人気スマホの予約に強い

24時間機種変更をすることが出来るということは、iPhone等の人気機種を予約しやすいということになります。
お店に並ぶことなく、イライラすることなく、新機種の予約が出来てしまうのですから、これほど楽ちんなことはないでしょう。

iPhoneの新機種は人気が高く、予約が5分遅れてしまうと、1週間以上遅れてしまうことも多々あるので、『ドコモオンラインショップ』にて、早めにゲットしてください。

関連記事:ドコモオンラインショップがおすすめ!機種変更するメリットと手順

12. ドコモオンラインショップで機種変更する5つの注意点

12-1. 機種を確認できない

『ドコモオンラインショップ』は多くのメリットがあってお薦めですが、機種変更をする時に気を付けないといけない点があります。
まず、機種を直接確認出来ないと言うことです。

自分がこれから使いたい機種は直接目で見て選びたいでしょう。しかし、『ドコモオンラインショップ』では、HPで見る画像でしか想像できないのです。

そのため、実物を見て購入したい時は、ドコモショップで実物に触ってみて、購入したいと思ったら、オンラインショップで申込をすると失敗がありません。

12-2. スタッフに相談できない

ドコモの料金プランは色々あるので、どれが自分に合ったプランなのか、ドコモショップであればスタッフに相談をすることができます。

しかし、『ドコモオンラインショップ』では出向くことも待ち時間も必要ない分、対面がないので直接教えてもらうことが出来ません。

詳しく聞きたい人は、ドコモショップや量販店で案内専門員がたくさんいるので、機種について・料金について詳しく教えてもらいましょう。

12-3. 初期設定に不安感がある

スマホを購入した時にやらなければいけないことは、初期設定です。
取扱説明書が付いているので、機械に強い人は難なくこなすことが出来るでしょう。

ネット等でも調べることが可能です。しかし、そういった設定に弱い人は、不安に感じてしまうものです。

そこで自分で行うことに不安がある人は、受取先をドコモショップにしてみましょう。
ドコモショップでスタッフに直接相談すれば、すぐに解決、設定が完了します。

12-4. 手元に届くまで時間がかかる

ドコモショップで申込をすると、その場ですぐに使うことが出来ます。しかし、『ドコモオンラインショップ』の場合、注文してから手元に届くまで時間がかかってしまうのです。

最短でも2日程かかるので、早く欲しい人には若干イライラしてしまうかもしれません。とは言っても、2日で届くというのはかなり早い方なので、トータル的なメリットを考えると、オンラインショップはお薦めです。

12-5. 機種変更時のデータ移行をやってもらえない

『ドコモオンラインショップ』で購入すると、基本的に端末は郵送で送られてきます。そのため、その先の作業を自分で行うことになるのです。

初期設定は勿論のこと、前のスマホのデータ移行等も行わなければいけません。

SIMカードの移設やアドレス帳・音楽画像・アプリ等のデータ移行をしないと、利用出来ないので、スマホの初期設定が完了したら、データ移行も忘れずに行いましょう。

13.ドコモで機種変更する前に注意すべき全知識まとめ

ドコモオンラインショップで機種変更をする場合、前の機種同様に使い勝手のよい状態にしなければいけません。今まで使っていたデータを移行する作用も必要でしょう。

・ドコモショップのスタッフ対応を受けることが出来ない
・手元に届くまで時間がかかる

このように、機種変更では『ドコモオンラインショップ』を利用すると様々な利点がある反面、デメリットとなる部分もあるので、注意点もしっかりと把握した上で利用するようにしてください。

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