進学や進級そして就職のタイミングに合わせて、スマホデビューをするという方も多い方思います。

そのような方に向けてドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアでは料金が通常よりも安くなる「学割」を提供しています。

学割は学生さんはもちろんですが、社会人の方であっても25歳未満の方も適応となる割引キャンペーンになります。

お子さんのスマホデビューを検討中の親御さんにとっては、学割でどれぐらい安くなるのか、そしてどのような条件で適応されるのかなど気になる点が多々あるかと思います。

昨年の12月の時点でドコモとauから2018年の学割の詳細が発表されていますが、ソフトバンクからは発表されていない状況が続いており発表が待たれておりました。

そしてついに先日ソフトバンクからも2018年の学割の詳細が発表されました。そこで、ここではドコモ・au・ソフトバンクの各社の学割を徹底的に比較しながら本当にお得なのはどのキャリアなのかを探って行きます。

この春からお子さんのスマホデビューを検討されている親御さんや、社会人としてスマホデビューを検討されている新社会人の皆さんは是非ここで紹介する内容を参考にしていただけたらと思います。

申込時期の比較

開始時期はauが最も早く2017年12月15日から開始されています。そして、ドコモは後を追うように12月27日から受付を開始しています。

ドコモ au ソフトバンク
申込開始 2017年12月27日 2017年12月15日 2018年1月17日
申込終了 2018年5月31日 2018年5月31日
2018年5月31日

先日ソフトバンクの学割の開始時期が明らかになったばかりですが、前年の学割の開始時期も合わせて確認してみます。

2017年の学割の開始時期を見るとauが最も早く1月13日からとなっており、続いてドコモの1月20日、そしてソフトバンクが翌日の1月21日に開始するという状況になっていました。

ドコモ au ソフトバンク
申込開始 2017年1月20日 2017年1月13日 2017年1月21日
申込終了 2017年5月31日 2017年5月31日 2017年5月31日

今年もauに続いてドコモとソフトバンクが続く形には変わりがないようですが、今年の場合ソフトバンクの出足が遅くauから1ヶ月以上経過したとろこでやっと登場しました。

これは、ドコモとauの出方をみてソフトバンクが巻き返しを図るべく奇抜な学割内容を投入しようと目論んでのことだったのかもしれません。

次の項目からはドコモ・au・ソフトバンク各社の学割の内容を更に比較して行きます。

キャンペーン名称と割引対象者の比較

ドコモ au ソフトバンク
キャンペーン名称 ドコモの学割 ピタット学割・フラット学割 学割先生
対象年齢 25歳以下 25歳以下 25歳以下

ドコモからはドコモの学割auからはピタットプランとフラットプランそれぞれに適応となるピタット学割・フラット学割ソフトバンクからは学割先生という名称で学割が提供されています。

学割の対象年齢はドコモ・au・ソフトバンク各社とも25歳以下となっております。学割なので当然学生さんは割引の対象になりますし、25歳以下であれば学校をご卒業された社会人の方も割引の対象になります。

そして、なんとソフトバンクでは25歳以下の方だけでななく学校の先生までも割引の対象になっています。

学校の先生が割引を受けるためには以下の証明書の提示が必要となります。

公立学校共済組合組合員証
文部科学省共済組合組合員証
私立学校教職員共済加入者証

ソフトバンクの学割先生は今までにない形式の学割になっています。また、ドコモ・au・ソフトバンクの学割の適応条件は以下の通りとなっています。

ドコモの学割の適応条件

・キャンペーン期間内に申し込みをする
・新規契約またはMNPまたはFOMAからXiへの機種変更により「カケホーダイ&パケあえる」に契約する
・「データSパック(2GB)」「データMパック(5GB)」「ウルトラデータLパック(20GB)」「ウルトラデータLLパック(30GB)」「シェアパック5(5GB)」「シェアパック10(10GB)」「シェアパック15(15GB)」「ウルトラシェアパック30(30GB)」「ウルトラシェアパック50(50GB)」「ウルトラシェアパック100(100GB)」または、シェアパック子回線で「シェアオプション」に加入する
・SPモードを契約する
・申込時点で25歳以下である

auのピタット学割・フラット学割の適応条件

・キャンペーン期間内に申し込みをする
・機種の購入を伴う機種変更
・新規またはMNPによる契約
・申込時点で25歳以下である
・ピタットプランまたはフラットプランへ加入する

ソフトバンクの学割先生の適応条件

・キャンペーン期間内に申し込みをする
・25歳以下である
・新規契約またはMNP、機種変更と同時にキャンペーンの申し込みをする
・通話定額プランまたは通話定額ライトプラン、通話定額プラン(ケータイ)または通話定額ライトプラン(ケータイ)に2年間の定期契約で申し込む
・データ通信プランを「データ定額50GB」で申し込む

割引額の比較

気になる各社の割引額は以下の通りとなります。

ドコモ au ソフトバンク
割引金額 1,500円/月 500円〜520円/月 1,020円/月
割引期間 1年間 1年間 1年間

割引額だけを比較するとドコモの1,500円が最も多く、続いてソフトバンクの1,020円となっています。auは利用する通信プランにより割引額が異なり500円から最大で520円の割引となります。これを割引額総額で計算すると以下ようになります。

1位 ドコモ:18,000円
2位 ソフトバンク:12,240円
3位 au:6,240円(最大)

通信料金の割引について各社を比較してみましたが、学割には通信料金の割引以外の特典が準備されれいるものもあります。

以下はその特典の詳細になります。

ドコモの学割(dポイント)

ドコモの学割(dポイント)は、学割による料金の割引の他に3,000円相当のdポイントを受け取ることができます。ポイントの受け取りは1度のみとなっており、受け取るための条件は以下となります。

◇dポイントの受け取り条件
・ドコモの学割の対象になっている
・シェアパックまたはシェアオプションに加入している
・dポイントクラブ会員になっていること

auスマートパスプレミアム 学割キャンペーン

auスマートパスプレミアム 学割キャンペーンは通常499円の月額利用料がかかるauスマートパスプレミアムが、月額148円で利用できるキャンペーンになります。

◇auスマートパスプレミアムとは

auスマートパスプレミアムに加入することで以下のサービスを受けることができます。

・データ復旧サポート
水濡れや破損などにより使えなくなったスマートフォンからアドレス帳や写真などのデータを復旧してもらうことができるサービスです。対象となる機種はAndroidやiPhoneなどauで購入したものに限られますが、年に1回までは無料で利用できます。

・修理代金サポート
iPhoneを落下や水濡れで破損した際の修理代金を最大11,800円まで補償してもらえるサービスで、4年間で4回まで利用することができます。

・au Cloud増量
au Cloudにはスマートフォンに保存してある、アドレス帳や写真・動画などのデータを保存できますが、非会員の場合には1GBまでの容量しか使えませんが、auスマートパスプレミアムに加入することで50GBまで増量されます。

・コンテンツ使い放題
Androidスマートフォンの場合には、auがしていするアプリが使い放題になります。アプリの中には通常では有料のものも含まれているため、数百円以上のアプリもあるため複数のアプリを利用することで数千円程度もお得になります。iPhoneの場合には、アプリの変わりに有料のWebアプリが無料で使い放題になります。

SUPER!FRIDAYが2倍お得

ソフトバンクのSUPER!FRIDAYは毎週金曜日に特典がもらえるキャンペーンになっており、ソフトバンクのスマートフォンを利用している方が対象になっています。

これまでの特典の内容は吉野家の牛丼の並盛りやサーティワンアイスクリームのレギュラーシングルコーン、そしてミスタードーナツなどでした。

そして、今年の2月には吉野家の牛丼が特典として予定されていますが、学割の対象者の場合には、これらの特典が通常1個なのに対して、2倍の2個をもらうことができます。

一週間につき200円から400円程度お得になります。学割なら単価200円としても200円×2で400円。一か月では4週として1,600円もお得になります。

3社比較してみると、単純に通信料金からの割引額だけでは判断できないお得さがあることがわかってきました。

家族にも嬉しい学割

3社比較してみると、単純に通信料金からの割引額だけでは判断できないお得さがあることがわかってきました。学割の対象となる学生さんや25歳以下の社会人の方ご本人のは、ここまで紹介したようなお得な内容がたくさんありますが、実は学割の対象となる方のご家族の方にとってもお得な特典が各社で準備されています。

ここでは、学割対象者の家族の方にも嬉しい各社の特典を紹介していきます。

ドコモの学割(dポイント)

ドコモの学割(dポイント)は学割対象者だけではなく、家族も3,000円相当のdポイントをもらうことができます

家族といっても学割対象者と同一のシェアグループに加入していることが必須条件となり、その他以下条件を満たしている必要があります。

・「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」「キッズケータイプラス」に加入していること

・dポイントクラブ会員であること

au

auの場合には学割対象者の家族も学割対象者と同じく「ピタット学割」と「フラット学割」の適応対象となり、それぞれ500円割引と520円の割引を1年間受けることができます。

学割対象者の家族が「ピタット学割」「フラット学割」の適応を受けるためには以下の条件を満たす必要があります。

・新規契約と同時にauピタットプランまたはauフラットプランに加入し、2018年5月31日の時点で学割対象者と家族割を組んでいる

ソフトバンク

ソフトバンクの学割の場合には、学割対象となる25歳以下の方または学校の先生の家族の家族が一定の条件を満たした契約をすることで、学割対象者の料金から月額1,000円の割引を受けることができる「家族追加特典」が準備されているため、家族全体としてスマートフォンをお得に利用することができます。

家族追加特典の対象となる条件は以下の通りとなります。

・学割先生のキャンペーン期間中に申し込む
・新規契約またはMNPで契約する
・通話定額プランまたは通話定額ライトプラン、通話定額プラン(ケータイ)または通話定額ライトプラン(ケータイ)に2年間の定期契約で申し込む
・データ通信プランを「データ定額50GB」で申し込む

学割で通信費はいくらになるのか

ドコモ・au・ソフトバンクの学割の割引金額や家族で利用することでメリットもあることがわかってきたところで、実際の利用料金がいくらぐらいになるのかが気になるところです。

ドコモ・au・ソフトバンクではそれぞれ学割適応時の通信料金の価格を「○○円〜」という表記をされており、以下がその金額になります。

ドコモ au ソフトバンク
最安料金 280円 1,480円 3,980円

この金額を見るとドコモが圧倒的に低料金で利用できることになりますが、それぞれの料金プランがどのようになっているのかを以下で紹介します。

ドコモ

◇シンプルプラン(副回線として契約)

基本料金:980円
SPモード:300円
シェアオプション:500円
ドコモの学割:-1,500円
通信料金合計:280円

ドコモの学割の最安プランの280円は「シンプルプラン」となっているため音声通話に定額部分が含まれないプランとなっています。そのため、音声通話を利用した場合には基本料金に20円/30秒の通話料金が加算されるということになります。

また、パケット部分については家族で主契約者のデータ容量を共有するシェアプランの副回線としての契約を想定した金額になります。そのため、1ヶ月間に利用できるデータ容量は主契約のプランに依存することになります。

もし、シェアプランではなく単独で契約したいという場合、シンプルプランはシェア専用プランということもあるため若干割高になります。

そのため、単独で契約する場合には音声通話が完全に定額となる「カケホーダイプラン」または「カケホーダイライトプラン」を選択することになります。

それぞれのプランの学割適応時の料金は以下のようになります。

◇カケホーダイライト

基本料金 SPモード データプラン 学割 割引後の料金
データSパック(小容量)(2GB) 1,700円 300円 3,500円 -1,500円 4,000円
データMパック(標準)(5GB) 5,000円 5,500円
ウルトラデータLパック(20GB) 6,000円 6,500円
ウルトラデータLLパック(30GB) 8,000円 8,500円

◇カケホーダイ

基本料金 SPモード データプラン 学割 割引後の料金
データSパック(小容量)(2GB) 2,700円 300円 3,500円 -1,500円 5,000円
データMパック(標準)(5GB) 5,000円 6,500円
ウルトラデータLパック(20GB) 6,000円 7,500円
ウルトラデータLLパック(30GB) 8,000円 9,500円

au

◇ピタット学割(スーパーカケホ)

データ利用量 ~1GB ~2GB ~3GB ~5GB 5GB超~20GB
通常の基本料金 3,480円 4,480円 5,480円 6,480円 7,480円
auスマートバリュー 永年 -500円 永年 -1,000円
ビッグニュースキャンペーン 1年間 -1,000円
ピタット学割 1年間 -500円
割引適応後の料金 1,480円~ 2,480円~ 2,980円~ 3,980円~ 4,980円~

ピタット学割(スーパーカケホ)はピタットプランがベースになっており、通話料金とデータ通信がセットになっています。音声通話については5分までの通話は定額となっており、データについては1ヶ月に利用するデータ容量に応じて段階的に料金が変動する段階式従量制プランになっています。

また、月額1,480円の内訳を見て見ると学割だけではなく「auスマートバリュー」「ビッグニュースキャンペーン」も考慮した金額になっています。

auスマートバリューはauひかりなどの固定回線とauスマートフォンをセット利用することにより料金プランに応じた金額が割引かれるキャンペーンになっています。

また、ビッグニュースキャンペーンは新規契約またはMNPと同時に「auピタットプラン / auフラットプラン」に加入することにより、毎月1,000円ずつ1年間割引されるキャンペーンになっており学割との併用も可能となっています。

音声通話を沢山利用したいという方の場合には、音声通話部分が通話時間などを問わず定額になっているピタット学割(カケホ)を選択することも可能です。

逆に音声通話をほとんど利用しないという方の場合には音声定額部分を含まない代わりに料金が安くなるシンプルプランを選択することも可能でそれぞれの学割適応時の料金は以下の通りとなります。

◇ピタット学割(カケホの場合)

データ利用量 ~1GB ~2GB ~3GB ~5GB 5GB超~20GB
通常の基本料金 4,480円/月 5,480円/月 6,480円/月 7,480円/月 8,480円/月
auスマートバリュー 永年 -500円/月 永年 -1,000円/月
ビッグニュースキャンペーン 1年間 -1,000円/月
ピタット学割 1年間 -500円/月
割引適応後の料金 2,480円/月~ 3,480円/月~ 3,980円/月~ 4,980円/月~ 5,980円/月~

◇ピタット学割(シンプルプランの場合)

データ利用量 ~1GB ~2GB ~3GB ~5GB 5GB超~20GB
通常の基本料金 2,980円/月 3,980円/月 4,980円/月 5,980円/月 6,980円/月
auスマートバリュー 永年 -500円/月 永年 -1,000円/月
ビッグニュースキャンペーン 1年間 -1,000円/月
ピタット学割 1年間 -500円/月
割引適応後の料金 1,480円/月~ 2,480円/月~ 2,980円/月~ 3,980円/月~ 4,980円/月~

毎月のデータ容量が比較的多めで最初から大容量で使い放題にしたいという方の場合には、フラットプラン を選択することも可能で、データ容量により「auフラットプラン20」または「auフラットプラン30」があります。

音声通話部分ははピタットプラン同様に「カケホ」「スーパーカケホ」「シンプル」が選択可能でそれぞれの割引適応時の料金は以下の通りとなります。

◇auフラットプラン(カケホの場合)

料金プラン auフラットプラン20(20GB) auフラットプラン30(30GB)
基本料金 7,500円/月 9,500円/月
auスマートバリュー 永年 -1,000円/月
ビッグニュースキャンペーン 翌月から1年間 -1,000円/月
フラット学割 1年間 -520円/月
通信料金合計 4,980円/月~ 6,980円/月~

◇auフラットプラン(スーパーカケホの場合)

料金プラン auフラットプラン20(20GB) auフラットプラン30(30GB)
基本料金 6,500円/月 8,500円/月
auスマートバリュー 永年 -1,000円/月
ビッグニュースキャンペーン 翌月から1年間 -1,000円/月
フラット学割 1年間 -520円/月
通信料金合計 3,980円/月~ 5,980円/月~

◇auフラットプラン(シンプルプランの場合)

料金プラン auフラットプラン20(20GB) auフラットプラン30(30GB)
基本料金 6,000円/月 8,000円/月
auスマートバリュー 永年 -1,000円/月
ビッグニュースキャンペーン 翌月から1年間 -1,000円/月
フラット学割 1年間 -520円/月
通信料金合計 3,980円/月~ 5,480円/月~

ソフトバンク

◇スマ放題ライト

基本料金:2,000円(税込)
ウルトラギガモンスター50GB:7,000円(税込)
学割先生:-1,020円(税込)
家族追加特典:-1,000円
みんな家族割(4名利用時):-2,000円
おうち割 光セット:-1,000円
通信料金合計:3,980円(税込)

ソフトバンクの学割の場合は、5分までの通話が定額となるスマ放題ライトプランがベースになっており、データプランは1ヶ月間に50GBまで利用できる「ウルトラギガモンスター50GB」が設定されています。

3,980円の内訳を見てみると学割の他に「家族追加特典」と「みんな家族割」「おうち割光セット」も考慮された金額になっています。

家族追加特典は、学割対象者の家族が同一家族割引グループに加入することで、学割対象者の利用料金から1,000円の割引が受けられるキャンペーンになります。

みんな家族割は同居の家族の他別居の家族、そしてシェアハウスのメンバーと同一家族割引グループに加入することにより「ウルトラギガモンスター50GB」の加入回線数に応じて最大2,000円の割引を受けることができます。

そして、おうち割光セットはソフトバンク光などの固定回線とソフトバンクスマホをセットで利用することにより最大1,000円の割引を受けることができます。

また、通話部分が完全に定額となるスマ放題も選択が可能になっておりスマ放題の場合の料金は以下のようになります。

◇スマ放題

基本料金:3,000円(税込)
ウルトラギガモンスター50GB:7,000円(税込)
学割先生:-1,020円(税込)
家族追加特典:-1,000円
みんな家族割(4名利用時):2,000円
おうち割 光セット:-1,000円
通信料金合計:4,980円(税込)

iPhoneXを学割で購入した場合のシミュレーション

様々な項目でドコモ・au・ソフトバンクの学割の詳細を紹介していましたが、最終的に機種代金も含めるといくらで費用できるのかが気になるところです。

そこで発売以来高い人気を誇っているiPhoneXを購入するといくらになるのかをシミュレーションしてみます。

ドコモ

◇iPhoneX 64GB

機種代金:5,211円×24回(総額 125,064円)
月々サポート:-2,376円×24回(総額 -57,024円)
実質負担金:2,835円×24(総額 68,040円)

カケホーダイライト 基本料金 SPモード データプラン 学割 通信料金(税込) 機種代金(税込) 機種代込みの料金(税込)
データSパック(小容量)(2GB) 1,700円 300円 3,500円 -1,500円 4,320円 2,835円 7,155円
データMパック(標準)(5GB) 1,700円 300円 5,000円 -1,500円 5,940円 2,835円 8,775円
ウルトラデータLパック(20GB) 1,700円 300円 6,000円 -1,500円 7,020円 2,835円 9,855円
ウルトラデータLLパック(30GB) 1,700円 300円 8,000円 -1,500円 9,180円 2,835円 12,015円
カケホーダイ 基本料金 SPモード データプラン 学割 通信料金(税込) 機種代金(税込) 機種代込みの料金(税込)
データSパック(小容量)(2GB) 2,700円 300円 3,500円 -1,500円 5,400円 2,835円 8,235円
データMパック(標準)(5GB) 2,700円 300円 5,000円 -1,500円 7,020円 2,835円 9,855円
ウルトラデータLパック(20GB) 2,700円 300円 6,000円 -1,500円 8,100円 2,835円 10,935円
ウルトラデータLLパック(30GB) 2,700円 300円 8,000円 -1,500円 10,260円 2,835円 13,095円
シンプル(副回線契約時) 基本料金 SPモード データプラン 学割 通信料金(税込) 機種代金(税込) 機種代込みの料金(税込)
シェアオプションで契約 980円 300円 500円 -1,500円 302円 2,835円 3,137円

au

◇iPhoneX 64GB

機種代金:5,340円× 24回(総額 128,160円)

ピタットプラン・フラットプランの場合には、データ定額プランのように毎月割が適応されません。その代わりに、支払い回数を48回払いとし24回の支払いが終了したあとに機種変更をすることで残りの24回分の支払いが免除される「アップグレードプログラムEX」による支払いも可能で支払い金額は以下のようになります。

◇iPhoneX 64GB (アップグレードプログラムEX)
機種代金:2,670円× 48回(総額 128,160円)
アップグレードプログラムEX:390円
機種代金合計:3,060円

ここでは月額料金の安くなる「アップグレードプログラムEX」適応時の金額で算出してみます。

◇ピタット学割(スーパーカケホ)

データ利用量 ~1GB ~2GB ~3GB ~5GB 5GB超~20GB
通常の基本料金 3,480円 4,480円 5,480円 6,480円 7,480円
auスマートバリュー -500円 -1,000円
ビッグニュースキャンペーン 1年間 -1,000
ピタット学割 1年間 -500
割引適応後の料金(税込) 1,598円〜 2,678円〜 3,218円〜 4,298円〜 5,378円〜
機種代金 3,060円 3,060円 3,060円 3,060円 3,060円
機種代込みの料金(税込) 4,658円〜 5,738円〜 6,278円〜 7,358円〜 8,438円〜

◇ピタット学割(カケホ)

データ利用量 ~1GB ~2GB ~3GB ~5GB 5GB超~20GB
通常の基本料金 4,480 5,480 6,480 7,480 8,480
auスマートバリュー -500 -1,000
ビッグニュースキャンペーン 1年間 -1,000
ピタット学割 1年間 -500
割引適応後の料金(税込) 2,678円〜 3,758円〜 4,298円〜 5,378円〜 6,458円〜
機種代金 3,060円 3,060円 3,060円 3,060円 3,060円
機種代込みの料金(税込) 5,738円〜 6,818円〜 7,358円〜 8,438円〜 9,518円〜

◇ピタット学割(シンプル)

データ利用量 ~1GB ~2GB ~3GB ~5GB 5GB超~20GB
通常の基本料金 2,980 3,980 4,980 5,980 6,980
auスマートバリュー -500 -1,000
ビッグニュースキャンペーン 1年間 -1,000
ピタット学割 1年間 -500
割引適応後の料金(税込) 1,598円〜 2,678円〜 3,218円〜 4,298円〜 5,378円〜
機種代金 3,060円 3,060円 3,060円 3,060円 3,060円
機種代込みの料金(税込) 4,658円〜 5,738円〜 6,278円〜 7,358円〜 8,438円〜

◇フラット学割(スーパーカケホ)

料金プラン auフラットプラン20(20GB) auフラットプラン30(30GB)
基本料金 6,500 8,500
auスマートバリュー 永年 -1,000
ビッグニュースキャンペーン 翌月から1年間 -1,000
フラット学割 1年間 -520
通信料金合計(税込) 4,298円 6,458円
機種代金 3,060円 3,060円
機種代込みの料金(税込) 7,358円〜 9,518円〜

◇フラット学割(カケホ)

料金プラン auフラットプラン20(20GB) auフラットプラン30(30GB)
基本料金 7,500 9,500
auスマートバリュー 永年 -1,000
ビッグニュースキャンペーン 翌月から1年間 -1,000
フラット学割 1年間 -520
通信料金合計(税込) 5,378円 7,538円
機種代金 3,060円 3,060円
機種代込みの料金(税込) 8,438円〜 10,598円〜

◇フラット学割(シンプル)

料金プラン auフラットプラン20(20GB) auフラットプラン30(30GB)
基本料金 6,000 8,000
auスマートバリュー 永年 -1,000
ビッグニュースキャンペーン 翌月から1年間 -1,000
フラット学割 1年間 -520
通信料金合計 3,980円〜 5,480円〜
通信料金合計(税込) 4,298円〜 5,918円〜
機種代金 3,060円 3,060円
機種代込みの料金(税込) 7,358円〜 8,978円〜

ソフトバンク

◇iPhoneX 64GB (学割先生特別価格 24回払い)

機種代金:4,160円×24回(総額 99,840円)
月々割:-1,910円×24回(総額 -45,840円)
実質負担金:2,250円×24(総額 54,000円)

ソフトバンクの場合、学割先生対象者向けに特別価格でiPhoneXの販売をしています。そして通常の24回払いの他に48回払いにし24回の支払い後に機種変更をすることで以後の端末代金が免除となる「半額サポート for iPhone」も実施しており金額は以下の通りとなります。

◇iPhoneX 64GB (学割先生特別価格 48回払い)
機種代金:2,080円×48回(総額 99,840円)
月々割:-955円×48回(総額 -45,840円)
実質負担金:1,125円×48(総額 54,000円)

ここでは月額料金の安くなる「半額サポート for iPhone 」適応時の金額で算出してみます。

スマ放題ライト スマ放題
基本料金 2,000円 3,000円
ウルトラギガモンスター50GB 7,000円 7,000円
学割先生 -1,020円 -1,020円
家族追加特典 -1,000円 -1,000円
みんな家族割(4名利用時) -2,000円 -2,000円
おうち割 光セット -1,000円 -1,000円
通信料金合計 3,980円 4,980円
機種代金 1,125円 1,125円
機種代込みの料金(税込) 5,105円 6,105円

ドコモ・au・ソフトバンク2018年学割の比較まとめ

ここまでドコモ・au・ソフトバンクの学割の詳細について徹底的に比較して見ましたがいかがでしょうか。値引額や最低利用料金を見るとドコモがお得に思われますが、シェアプランの副回線利用時の料金ということになります。家族で複数の契約をする場合には、ドコモの学割+シェアプランがお勧めになります。

また、実際には通信料金だけではなく機種代金も上乗せとなるため機種代金も含めて検討する必要があります。単独で契約する場合にはauのピッタット学割が金額的には安くなるためauピタットプランがお勧めです。

auピタットプランはデータ容量が少ない段階では安くすむもののデータ容量が増加するにつれて支払い額が増加するため毎月のデータ利用量多めという方の場合には、50GBも使い放題になるソフトバンクの学割先生がお勧めとなります。

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