夏モデルとして発売されているarrows Beは、スリムなボディと一眼レフ機能を搭載していることから注目を集めています。

防水・防塵に加え、様々な過酷な環境での使用を想定した試験受け、クリアしているため、うっかり落してしまう人も安心です。

さらに一番驚きなのは、泡タイプのハンドソープで洗えることではないでしょうか。

電源キーをなぞるだけで、小さい文字や表示を自由自在に見やすく調整できる便利機能も搭載しています。

ですが、購入まで一歩踏み出せない人もいるはずなので、そんな人の参考にしていただけるような辛口レビューをしてみたいと思います。

ドコモのarrows Beってどんな機種?

画像引用元:富士通公式サイト

arrows Beの辛口レビューをする前に、まずはarrows Beがどれほど魅力的な機種なのかを確認してみましょう。

さらに、docomo with対応機種のため、その部分についても紹介していきますので参考にしてくださいね。

ドコモ arrows Beの基本スペック

画像引用元:ドコモ公式サイト

ではまず、arrows Beの基本スペックから確認してみましょう。

全てではなく、気になる部分をピックアップして一覧表にしてみました。

カラー White
Black
Pink
サイズ 高さ 約 144mm
約 72mm
厚さ 約 8.3mm
質量 約 146g
VoLTE 対応 対応
高音質通話(VoLTE(HD+)) ※EVS 対応
ビデオコール 対応
電池持ち時間 約 130時間
バッテリー容量 2580mAh
USB 形状 Type-C
Version USB2.0 High Speed
電池パック取り外し可否 着脱不可
ディスプレイ(メイン) 種類 TFT(IPS)
サイズ 約 5.0インチ
解像度(ピクセル数 横×縦) HD(720×1280)
CPU SDM450
1.8GHz
OS AndroidTM 8.1
内蔵メモリ ROM 32GB
RAM 3GB
UIM nanoUIM
SIMロック解除対応 対応
LTE 受信時 150Mbps
送信時 50Mbps

いかがでしょうか?

衝撃などに強いだけでなく、これだけのスペックがあれば日常的に問題なく利用することができそうですね。

それでは、あらためてarrows Beの魅力を確認してみましょう。

ドコモ arrows Beの魅力①:カメラ

画像引用元:富士通公式サイト

arrows Beの魅力としては、一眼レフにも採用されるオートフォーカス技術により、高速・高精度オートフォーカスで、暗い場所でも速くピントが合うので、明るく鮮明な写真の撮影が可能です。

その他にも以下のような効果を期待することが可能です。

ドコモ arrows Beのカメラの特長
  • 高感度カメラ
  • 暗所合成
  • 画面フラッシュ
  • 美肌補正
  • 手ぶれ補正

上記のような機能を簡単に利用することもでき、難しい設定はいらず、シャッターを押すだけでキレイな写真の撮影ができます。

撮影モードやカメラの切り替えなども簡単にできるようにシンプルなボタン操作になっていることも特徴です。

ドコモ arrows Beの魅力②:洗える

画像引用元:富士通公式サイト

arrows Beの最も大きな特徴といえばやはり洗えるという点です。

普段からスマホなどもしっかりと洗いたいと思っていても電気製品のため基本的に洗うなんてことはできません。

できたとしても、専用のシートなどで拭くことだけですが、arrows Beは泡石けんで洗うことができるんです。

そのため、どんな場面でも利用しやすく、洗えると思えばもっと活用の幅も広がりますし、赤ちゃんがいるという人は常に清潔にすることができますよね。

ドコモ arrows Beの魅力③:割れにくい

画像引用元:富士通公式サイト

スマホなどをうっかり落としてしまうことがある人も多いのではないでしょうか?

もちろん、わざと落としているわけではないと思いますが、思いがけず落としてしまうこともあるはずです。

スマホの画面が割れてしまったり、最悪は利用できなくなってしまうこともしばしば。

ですが、arrows Beなら大丈夫、様々な過酷な環境で利用されることを想定し、テストを実施しているんです。

その試験を全てクリアしているため、うっかり落としてしまったくらいでは壊れないようにできています。

ドコモ arrows Beの魅力④:便利機能

画像引用元:富士通公式サイト

そして、arrows Beには様々な便利機能が用意されています。

その一つがワンセグで、電波の届きにくいところでも届きやすくするようにアンテナを伸ばすこともできるんです。

これにより快適にワンセグを閲覧することもできますし、イライラしてしまうこともないはずです。

ドコモのarrows Beの価格は?

便利機能も搭載しているarrows Beの購入を検討している人も多いはずですが、気になるのは本体価格。

そこで、arrows Beを維持するためには月々いくら必要なのかなどを確認してみましょう。

機種変更
月額1,404円×24回
(総額 33,696円)
新規(追加)契約
月額1,404円×24回
(総額 33,696円)
MNP乗換
月額1,404円×24回
(総額 33,696円)

arrows Beは機種変更やMNP乗換でも価格に違いがないため、不思議に思ってしまうかもしれませんが、実はdocomo with対応機種のため価格に違いがないんです。

ですが、docomo withってどんなものなのかわからない人のためにdocomo withについて確認してみましょう。

arrows Beはdocomo with対応機種!

画像引用元:ドコモ公式サイト

arrows Beの魅力としてはdocomo withの対応機種であることも一つです。

対象機種を購入することで、利用料金がずっと毎月1,500円割引となる料金プランで、以下が加入条件となります。

新規(追加)契約、他社からのりかえ(MNP)、機種変更のお手続きの際に、以下①~③の適用条件を満たすこと
① 「docomo with」対象機種ご購入

② Xi契約で対象料金プランへのご加入

③ 対象パケットパック(「らくらくパック」「ケータイパック」は除く)または「シェアオプション」へのご加入

【機種変更の際のご注意】

現在データプランをご契約中の場合は、そのままの状態で機種変更をされても、docomo withの適用対象にはなりません。
ドコモオンラインショップでは、機種購入の際に「データ通信専用プラン」から「音声通話可能なプラン」へのプラン変更ができない為、docomo withの適用をご希望される場合は、事前に「docomo with対象のプラン」へ変更されておく必要があります。

docomo withの摘要で、価格が安くなることから通常の月々サポートは受けることができません。

ですが、新機種をかなりお得に利用することができるので、新しい機種を安く利用したいという人におすすめなんです。

docomo withを適用すればなんと実質0円で手に入れることが可能です。

ドコモのarrows Beを辛口レビュー!

画像引用元:富士通公式サイト

arrows Beの魅力がわかったところで、いよいよ、arrows Beを辛口レビューしてみたいと思います。

購入したいと思っている人の参考になれば幸いです。

ドコモ arrows Beの辛口レビュー①:カラー

画像引用元:ドコモ公式サイト

arrows Beは全体的に丸みを帯びた形をしているのが特徴です。

さらに背面は透明感があり、ミラーのように光を反射させるようになっており、傷がつきにくく、指紋を拭き取りやすい耐摩耗性に優れたものが採用されています。

それに合わせてか、カラーリングはBlack、white、pinkが用意されています。

女性には選びやすいカラーリングとなっていますが、男性だと少し選びにくいかもしれません。

寒色が用意されていれば良かったのかもしれませんが、機種のカラーリングを重視する人にはおすすめできません。

ドコモ arrows Beの辛口レビュー②:サイズ

画像引用元:富士通公式サイト

arrows Beは片手で操作することを前提に作られているようです。

片手で利用することのできる便利機能が多いのはそのためだと思います。

男性でなくとも、女性の少し小さめの手でも手馴染みが良いように作られているため、操作性に優れているといえます。

ですが、その反面、少し画面が小さく感じてしまうかもしれません。

自分は手が大きいと感じている人には、機種本体が小さく感じるため逆に操作しにくい可能性もあります。

ドコモ arrows Beの辛口レビュー③:バッテリー

画像引用元:富士通公式サイト

arrows Beは2580mAhバッテリー & 省電力設計のため、電池も長持ちで長時間使えて安心です。

旅行や出張中など、なかなか充電するタイミングがないときでも充電を気にすることなく利用することが可能です。

ただ、ワイヤレス充電や急速充電には対応していないようです。

前機種がワイヤレスや急速充電に対応していた場合には、すぐに充電というわけにはいかないので、充電の面には気をつける必要もあります。

ドコモ arrows Beの辛口レビュー④:USB

画像引用元:富士通公式サイト

ヘッドホンジャックの搭載がされている機種が多い中で、arrows BeはUSB Type-Cとなりました。

このType-CのUSBは広く普及してきていますが、全ての機種に普及しているわけではないので、通常のイヤホンの利用を行っている人はそのままでは利用できないのがデメリットです。

変換アダプターを利用することで、通常のイヤホンを利用することができるため、たいした問題ではありません。最近では、コードレスのイヤホンも多いため安心です。

これからType-CのUSBが普及してくるまでに変換器が必要かもしれませんが、次第に不自由も少なくなるのではないかと思います。

ドコモ arrows Beの辛口レビュー⑤:ディスプレイ

画像引用元:富士通公式サイト

arrows Beは電源キーをなぞるだけでぴったりの見やすさにすることができるんです。
電源キーには、Exlider(エクスライダー)を搭載しているため、なぞるだけで、文字もWebサイトの画像も自分好みのサイズで閲覧することが可能です。

ホーム画面だけでなくSNS画面なども拡大・縮小できます。

さらに片手でラクラク操作できたり、オートスクロール機能も搭載されているため、手が空いていないときでも縦長コンテンツの閲覧することが可能です。

ドコモ arrows Beの辛口レビュー⑥:CPU

画像引用元:富士通公式サイト

arrows BeのCPUはSnapdragon 450 オクタコア1.8GHzです。

比較的高性能で省エネ性能に優れたCPUでクロック数を1.8GHzに抑えることで、さらに省エネにしているようです。

そのため、機能が向上してもスマホがかくつくことなく、それよりも快適に、そして電池持ちよく使えるのが特徴です。

ドコモ arrows Beの辛口レビュー⑦:内部メモリ

画像引用元:富士通公式サイト

arrows BeはRAM3GBとROM32GBを搭載しています。

RAMの容量が大きいほど一度に起動できるアプリの数が増えるのですが、普段使いであれば3GBでも問題ありません

さらに、比較的高性能なCPUを搭載しているため、そこまで他の機種に劣ることはありません。

ですが、近年のアプリなどは重いものも多く、それを多重に開いてしまうとスマホ操作に影響が出てしまう可能性もあります。

それにより、画面がかくついたりすることでイライラしてしまう人もいるかもしれませんね。

arrows BeはROMは32GBを搭載しているため、写真やアプリなどの保存は問題ないようです。

ドコモ arrows Beの辛口レビュー⑧:便利機能

画像引用元:富士通公式サイト

arrows Beには便利機能が様々ありそのうちの一つに、電源キーに触れるだけでサインインを可能としています。
電源キーに指紋認証を搭載しているため、スマホを自然に握るような感じで指紋認証しロック解除を行う事ができます。

さらに、Webサイトへのログインやネットショッピングなどで必要なIDやパスワード、カード番号や口座番号などの個人情報も指紋認証で、簡単に呼び出すことができます。

ですが、指紋を利用するため、悪用されないように注意する必要もあります。

【docomo with対応機種】arrows Beをオトクに購入したい!

CPUも比較的良い物を搭載していますが、RAMの容量が少し小さいため、スマホの利用の仕方によってはイライラしてしまうかもしれません。

ですが、docomo with対応機種のため、機種代などの利用料のことは全く心配する必要がないため、購入しやすい機種であるといえますが、プランなども自分で決めたりもっとオトクにと考える人は、ドコモオンラインショップがおすすめです。

ドコモオンラインショップには特典が満載!

ドコモには店頭販売だけでなくネット通販も行われており、公式のドコモオンラインショップを利用することでかなりオトクにスマホを購入することが可能です。

ドコモオンラインショップの特長
  • 頭金0円
  • 事務手数料一部無料
  • 2,500円以上で送料無料
  • dポイントの利用可能
  • 選べる受取り方法

ドコモオンラインショップを利用すれば上記の様な特典があります。

店頭販売ではかかってしまう頭金も0円で、事務手数料も一部無料となりますし、プランなども自分で決めることができるんです。

とはいえ、docomo with対応機種のため利用するためには入っておく必要のあるプランもあるので注意が必要です。

そこさえ理解しておけば新しいスマホを安く活用することができるはずです。

ドコモオンラインショップだと予約待ち人気機種が早く入手できるってホント?

まとめ:ドコモ arrows Beの総合評価

以上、ドコモから発売されているarrows Beについて辛口レビューしてみましたがいかがでしたでしょうか。

普通にスマホを利用するだけだという人からすれば、便利機能もたくさん搭載されているため、おすすめですが、アプリを多重に開いたりスマホの利用度が高い人にはすこしストレスに感じることもあるかもしれません。

とはいえ、便利機能を上手に利用することができれば、スマホライフをもっと快適にすることができるはずなので、片手で便利にスマホを活用したい人にはおすすめです。

さらに、スマホの中では驚きの泡などで洗うこともできるということなので、スマホもしっかり清潔に保ちたいと思っている人は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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