どのキャリアも必ず毎シーズン行う「学割キャンペーン」

多くの方が利用していることで有名なキャンペーンですね。

どのキャリアも学割キャンペーンは、かなりお得な内容になっており、加入すべきキャンペーンといってもいいでしょう。

この記事では、2019年に行われる「ドコモの学割」について徹底解説していきます。

2019年にスマホの買い換えを考えている方や、家族にスマホの購入を考えている方は参考にしてみてください。

2019年携帯学割情報|ドコモ・au・ソフトバンクの概要・割引・期間まとめ

2019年度の「ドコモの学割」を徹底解説!


画像引用元:NTTドコモ ホーム

2019年度の「ドコモの学割」が2018年11月26日に発表されました。

「キャンペーン期間」「対象者」「適用条件」「注意点」の4つを解説し、「ドコモの学割」を使用した場合のシミュレーションをしていきます!

「ドコモの学割」の利用を考えている方には、必見な内容となっています!

「ドコモの学割」のキャンペーン期間について

最初に「ドコモの学割」についてみていきましょう。

期間:2018年12月1日(土)から2019年5月31日(金)

過去の「ドコモ学割」と比べると、2019年度の「ドコモの学割」は開始期間が早く、長く実施することがわかります。

「ドコモの学割」の対象者について

次に「ドコモの学割」の対象者についてみていきしょう。

「ドコモの学割」は25歳以下の方が対象となります!

数年前の学割キャンペーンは、「18歳以下対象」と「25歳以下対象」の2つのキャンペーンが用意されていましたが、今回の「ドコモの学割」同様に「25歳以下の対象キャンペーン」1つになったことにより、多くの方が利用することができるようになりました。

「ドコモの学割」の特典内容について

「ドコモの学割」の特典内容についてみていきましょう。

「ドコモの学割」の特典は以下のようになっています、

  • 特典1:データ通信料がお得に。契約月から12ヶ月間1,500円の割引。
  • 特典2:対象機種である「iPhone XR」であれば、機種代金込みで月額1,480円〜利用可能。
  • 特典3:2月1日までに条件を満たした25歳以下の契約者と、家族に全員にdポイント進呈。

〈特典1〉データ通信料がお得に。契約月から12ヶ月間1,500円の割引。

学割キャンペーンの特典で主流なのが、約1年間(契約月+12ヶ月間)月額使用料を割引というものです。

2019年度の「ドコモの学割」はデータ通信料を、契約月+12ヶ月間1,500円割引するというキャンペーンになっています。

以下は基本使用料がシンプルプランの場合の月額使用料のイメージになります。


画像引用元:NTTドコモ ホーム

みてわかる通り、月額280円しかかからないことがわかります!

〈特典2〉対象機種である「iPhone XR」であれば、機種代金込みで月額1,480円〜利用可能。

最新機種である「iPhone XR(64GB)」がなんと機種代金込みで月額1,480円〜利用することができます。
そのためには、新規契約・乗り換えMNPを対象に利用できる「機種変更応援プログラムプラス(端末購入サポート・iPhoneデビュー割)」の加入することが必要になります。

「iPhone XR(64GB)」の支払総額は91,200円となっていますが、端末購入サポート(−54,600円)とiPhoneデビュー割(−7,800円)の利用で一括28,800円(1,200円×24回)にすることができます。

支払総額91,200円−54,600円−7,800円=一括28,800円(1,200円×24回払い)

上記のことを踏まえて「iPhone XR」を購入したとき、機種代金は月額1,200円となります。

機種代金1,200円とデータ通信料280円を合わせて、月額1,480円で利用することができるのです!

〈特典3〉2月1日までに条件を満たした25歳以下の契約者と、家族に全員にdポイント進呈。

学割キャンペーンは契約者の「家族」を紹介することで、dポイントの進呈を受けることができます。

今回の「ドコモの学割」の場合、早期特典を含めると以下のようになります。


画像引用元:NTTドコモ ホーム

上記は「3人家族」を想定した場合になります。

「ドコモの学割」の適応条件について

「ドコモの学割」の適応条件についてみていきましょう。

ここでは、料金割引とポイント進呈の適応条件を紹介します。

【料金割引の適応条件】

  1. Xi契約で基本プランのいずれかに加入
    「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「シンプルプラン(スマホ)」
  2. 以下のパケットパックのいずれかに加入
    「ベーシックパックTM」「ウルトラデータLパック®」「ウルトラデータLLパック®」「ベーシックシェアパック」「ウルトラシェアパック®30」「ウルトラシェアパック50」「ウルトラシェアパック100」
    または、シェアグループ子回線で「シェアオプション」に加入
  3. spモードの契約
  4. 申込み時点で利用者が25歳以下であること

【ポイント進呈の適応条件】

「ドコモの学割」対象の方

  • シェアパックに加入していること(シェアオプションの加入含む)

②シェアグループのお客さま

  • 「ドコモの学割」対象のお客さまと同一シェアグループ内にいること
  • XiまたはFOMA契約で「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」「キッズケータイプラス」に加入していること

① ②共通

  • dポイントクラブ会員であること

「ドコモの学割」の注意点は、ただ1つです。
上記にある通り「機種変更」では利用ができないということです。

新規契約・乗り換えMNPといった、ドコモに初めて契約をする方を対象としているので、これを機にドコモに移ることを考えても良いのではないでしょうか?

「ドコモの学割」シミュレーション(iPhone XRの場合)


画像引用元:NTTドコモ ホーム

「ドコモの学割」を利用した場合のシミュレーションをしていきます。
「ドコモの学割」の対象機種である「iPhone XR」を例にしてシミュレーションをしていきますので、「iPhone XR」の購入を考えている方は必見です。

iPhone XRを1人で利用した場合:月額5,980円〜

「ドコモの学割」を1人で利用した場合は、月額1,500円割引が対象となります。

【iPhone XR(64GB)の場合】

iPhone XRの機種代金は28,800円(1,200円×24回)+月額使用料4,780円(データ5GBプラン)=月額5,980円

1人で「ドコモの学割」を利用した場合、「iPhone XR」は月額5,980円で使用できます。

iPhone XRを「3人家族」で利用した場合:月額1,480円〜

シェアパックの場合、dポイントの進呈を受けることができるので、「家族」でドコモを契約することをおすすめします。
今回は「3人家族」を例にシミュレーションしていきます。

【iPhone XR(64GB)の場合】

iPhone XRの機種代金は28,800円(1,200円×24回)+月額使用料280円(シンプルプラン)+1人3500円分のdポイント(全員で10,500ポイント)=月額1,480円+3,500円分のポイント

ポイントを割引額と考えた時、「iPhone XR」を使用しているだけで、2,020円得ることができるという考えになります!

過去にドコモで行われていた「学割キャンペーン」とは?


画像引用元:NTTドコモ ホーム

2019年度の「ドコモの学割」を解説してきました。

ここからは、過去に行われていたドコモ学割もあわせて参考としてみていきましょう。
過去の傾向から2019年度の「ドコモの学割」の変化が明確になるでしょう。

2020年度の学割の予測も可能になります。

それでは2016年度・2017年度・2018年度の「ドコモ学割」をみていきましょう。

2016年の「ドコモ学割」について

最初に2016年度の「ドコモ学割」をみていきましょう。

〈学割キャンペーン期間〉

2016年度のドコモ学割は、2016年1月15日に発表され、1月21日〜5月31日の期間で実施されていました。

4ヶ月の実施になるので、この期間は店舗型スマホショップは混雑するでしょう。

〈キャンペーンの特典内容〉

2016年度の「ドコモ学割」は2つのキャンペーンがありました。

25歳以下である本人個人で利用できる「ドコモ学割」と、25歳以下である本人とその家族が対象になっている「ドコモ学割(家族)」です。

【「ドコモの学割」について】

データ通信量の増量
初回適用月を1ヶ月目として起算し、最大36か月間ボーナスパケットとして毎月5GBをプレゼント。U25応援割のボーナスパケット1GBと合わせて、毎月6GBの使用が可能ということになります。

基本使用料割引
対象料金プランの基本使用料について、初回適用月を1ヶ月目として起算し、最大12か月間、カケホーダイプランの場合に月額1,300円割引 、カケホーダイライトプランの場合に月額800円割引

【「ドコモの学割(家族)」について】

基本使用料割引
対象料金プランの基本使用料について、「ドコモの学割(家族)」の初回権利保有月から最大12か月間のうち、「ドコモの学割(家族)」の割引適用条件を満たす月について月額800円割引します。

〈適応条件〉

25歳以下の方を対象としています。
「ドコモ学割」を利用するには、新規契約・機種変更・乗り換えMNPの際に、対象の料金プラン・必須パケットパックに加入する必要があります。

対象料金プランは以下になります。

【対象料金プラン】

  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ)【iPhone】
  • カケホーダイライトプラン
  • カケホーダイライトプラン【iPhone】
  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ):定期契約なし
  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ)【iPhone】:定期契約なし
  • カケホーダイライトプラン:定期契約なし
  • カケホーダイライトプラン【iPhone】:定期契約なし

必須パケットパックは「ドコモの学割」と「ドコモの学割(家族)」で異なります。

【「ドコモの学割」の必須パケットパック】

  • データMパック(標準)
  • データLパック(大容量)
  • シェアパック15(標準)
  • シェアパック20(大容量)
  • シェアパック30(大容量)

【「ドコモの学割(家族)」の必須パケットパック】

  • シェアパック15(標準)
  • シェアパック20(大容量)
  • シェアパック30(大容量)

対象機種は以下のようになります。

対象機種
  • iPhone
  • ドコモ スマートフォン
  • らくらくスマートフォン
  • スマートフォン for ジュニア
  • Nexus

2017年の「ドコモ学割」について

次に2017年度の「ドコモ学割」についてみてきましょう。

〈学割キャンペーン期間〉

2017年度のドコモ学割は、2017年1月17日に発表され、1月20日〜5月31日の期間で実施されていました。

2016年度の実施期間とほぼ同じと言えますね。

〈キャンペーンの特典内容〉

2016年度の「ドコモ学割」とは少し変わり、「ドコモ学割」のみの実施となり、ドコモの「カケホーダイプラン/ライトプラン(スマホ/タブ)」に新規で契約する場合・既に契約している場合で内容が異なってきます。

【「カケホーダイプラン/ライトプラン(スマホ/タブ)」を新たに申し込みする方】

特典内容:最大1年間、毎月の基本使用料から1,000円割引

【「カケホーダイプラン/ライトプラン(スマホ/タブ)」を既に利用中の方】

特典内容:最大1年間、毎月1,000ポイントを進呈

〈適応条件〉

2017年度「ドコモ学割」の適応条件になります。

【「カケホーダイプラン/ライトプラン(スマホ/タブ)」を新たに申し込みする方】

  1. Xiの契約で基本プラン「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」または「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」に新たに加入すること
  2. 以下の対象パケットパックのいずれかに加入すること
    <対象パケットパック>
    「データSパック(2GB)」「データMパック(5GB)」「ウルトラデータLパック(20GB)」「ウルトラデータLLパック(30GB)」「シェアパック5(5GB)」「シェアパック10(10GB)」「シェアパック15(15GB)」「ウルトラシェアパック50(50GB)」「ウルトラシェアパック100(100GB)」
  3. 申し込み時点で利用者が25歳以下であること

【「カケホーダイプラン/ライトプラン(スマホ/タブ)」を既に利用中の方】

  1. Xiの契約で基本プラン「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」または「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」を契約すること
  2. 以下の対象パケットパックのいずれかを利用すること
    <対象パケットパック>
    「ウルトラシェアパック50(50GB)」「ウルトラシェアパック100(100GB)」「ウルトラデータLパック(20GB)」「ウルトラデータLLパック(30GB)」
  3. ウルトラパックの申し込み時点で利用者が25歳以下であること

2018年の「ドコモ学割」について

最後に2018年度の「ドコモ学割」についてみていきましょう。

〈学割キャンペーン期間〉

2018年度のドコモ学割は、2017年12月19日に発表され、2017年12月27日〜2018年5月31日の期間で実施されていました。

〈キャンペーンの特典内容〉

25歳以下の方を対象に、1年間毎月の利用料金を1,500円割引、また同じシェアグループの方全員には、dポイント3,000pt(期間・用途限定)を進呈。

2016年度・2017年度と比べ、受けることができるサービスが増えていますね。

変わらないのは、25歳以下対象である点と、個人的に利用できるプラン・家族を対象にしているプランの2つであるということです。

〈適応条件〉

  1. Xiの契約で基本プランのいずれかに加入
    「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」/「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「シンプルプラン(スマホ)」
  2. 対象パケットパックのいずれかに加入
    <対象パケットパック>
    「ベーシックパック(〜20GB)」「データSパック(2GB)」「データMパック(5GB)」「ウルトラデータLパック(20GB)」「ウルトラデータLLパック(30GB)」「ベーシックシェアパック(〜30GB)」「シェアパック5(5GB)」「シェアパック10(10GB)」「シェアパック15(15GB)」「ウルトラシェアパック30(30GB)」「ウルトラシェアパック50(50GB)」「ウルトラシェアパック100(100GB)」または、シェアパック子回線で「シェアオプション」に加入
  3. spモードの契約
  4. 申し込み時点で利用者12 が25歳以下であること

新規契約・乗り換えMNP・契約変更の際に「カケホーダイ&パケあえる」へのプラン変更される方を対象としています。

3キャリアの学割発表時期は?

3キャリアの学割発表時期をまとめてみましょう。

 2019年の学割発表2018年の学割発表2017年の学割発表
ドコモ2018/11/262017/12/202017/1/17
au2018/11/292017/12/142017/1/11
ソフトバンク未発表2018/1/152017/1/16

ソフトバンクが年明けになりそうですが、ドコモは年内に発表されそうですね。

2019年ドコモ学割|条件や開始時期、特典内容をのまとめ

「2019年ドコモ学割|条件や開始時期、特典内容を徹底解説」と題して、「ドコモ学割」から2019年度の「ドコモの学割」を徹底解説してきました。

今回の「ドコモの学割」は、過去のドコモ学割キャンペーンの要素も取り入れつつ、お得なキャンペーンになりました。

残念な点は、「機種変更」での契約だと適応されないというところです。

ですが、適応された場合「iPhone XR」をかなり安価に使用できるので、利用すべきキャンペーンであることは間違いありません!

2019年携帯学割情報|ドコモ・au・ソフトバンクの概要・割引・期間まとめ

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