BIGLOBE WiMAX (WiMAX 2+)の評価|料金プラン・キャッシュバックを徹底比較!

「いつでもどこでも自宅と同じインターネット回線を持ち運ぶことができる」WiMAXを検討している方は多いことでしょう。

WiMAXがどんなものかは何となく理解していても、いざWiMAXを選ぶとなると扱っている事業者がとにかく多い!

どこが最もお得で、月額料金はいくらくらいで、キャッシュバックなどの特典はどうなっているの?

この記事ではそんな数あるWiMAX取扱い業者の中でも有名な「BIGLOBE」のWiMAXについて詳しく解説していきます。

巷では「お得」で「安心・安全」といわれているBIGLOBEのWiMAXですが、実際はどんなキャンペーンやキャッシュバックがあるのでしょうか?
評判なども交えて詳しくみていきましょう。

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BiglobeのWimax詳細

はじめに:BIGLOBEのおとくポイントをチェック!

BIGLOBEの説明に入る前に、他のプロバイダーと比べてどういった点がおとくなのかをチェックします。

  • 老舗ならではのサービス体制
  • キャッシュバックが高額の「30,000円」
  • キャッシュバックのもらい方が他のプロバイダーに比べてシンプル!

以上の3点が特にBIGLOBEの強みになります。その中でもキャシュバックの貰い方は最も強みであると言えるでしょう。

というのもキャッシュバックを受け取るには、案外複雑な手続きをする必要があります。
例えばキャッシュバックに貰えると時期にひっそりと来るメールがきます。それに沿って手続するのですが忘れてしまうとキャッシュバックはもらえません。しかもその手続き期間が短かったり・・・。

とにかく忘れてしまいキャッシュバックを逃すことも少なくありません。1年前の契約なんて覚えてませんよね。

ところがBIGLOBEのキャッシュバックは契約した時に手続きを済ませることができます。そして13ヶ月後あたりにそのキャッシュバックを受け取ることが可能な証明書が送られて来るので、それを現金に換えるだけですみます。

これって結構違うんですよね・・・。

他にもBIGLOBEのおとくなポイントを詳しく説明していきますので、最後までご覧ください!!

1.WiMAXとは

まずはじめにWiMAXとは何かについてご紹介したいと思います。WiMAXは無線通信技術の規格のひとつで、「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略称です。

元々は光回線やメタル回線(ADSL回線)の敷設が難しい土地に、ネットワーク環境を構築するための技術でした。その技術を利用したモバイルブロードバンドサービスを、UQコミュニケーションズ株式会社が国内で提供を始めました。

UQコミュニケーションズ株式会社はKDDI系列の通信事業者です。簡単に説明するとWiMAXとはUQコミュニケーションズが事業展開している無線通信技術です。

色々な事業者が扱っていますが、大元はUQコミュニケーションズということになります。

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1-1.WiMAX回線の特徴について

WiMAX回線の特徴についてご紹介いたします。

現在WiMAX回線には通常の「WiMAX回線」とより新しい規格である「WiMAX2+回線」の2種類が存在しており、WiMAX2+回線が主流となっています。WiMAX2+は通信速度が大幅に向上しており、契約する機種の種類によっては下り最大440Mbps(ベストエフォート)もの速度で通信することが可能です。

WiMAXは間も無くサービスが終了になり、現在ではWiMAX2+しか契約することができませんので、WiMAX=WiMAX2+と考えて差し支えありません。
※以下、この記事ではWiMAX2+についての説明になります。

WiMAX2+は光回線並の速度をモバイルできる驚異の回線です。WiMAX2+の速度の秘密は、周波数帯の高い電波を使用していることにあります。

周波数帯の高い電波は、大量のデータを高速に運べるという特性を持っています。WiMAX2+が使用している電波は、「2.5GHz」の高周波数の帯域です。しかし、そんなWiMAX2+にも弱点が存在します。

それは「WiMAX2+が使用している電波の周波数帯は干渉が起こりやすい」ということです。電波は周波数帯が高くなればなるほど直進性が強くなるため、壁などの遮蔽物を迂回することが苦手です。

また「電波干渉」が起こりやすくなるため、様々なWiFiやBluetoothといった、他の電波が入り乱れて存在している場所では、本来想定されている品質の電波をルーターまで届けることが難しくなります。

反面周波数帯が低い電波は、通信速度が遅くなる代わりに、遮蔽物を迂回する力が強く、電波干渉を引き起こしにくいとう特性があります。

3大キャリア等が「プラチナバンド」といった呼称で使用している「800Mhz帯」などが底周波数帯の電波に当たります。そういった電波特性を把握していれば、使用するロケーションを選ぶことで、不意の速度低下を簡単に避けることができます。

1-2.WiMAX2+のサービスエリアについて

一時期はつながるエリアが狭いと言われていたWiMAX2+ですが、現在では屋外基地局の数も30,000局を突破しました。

実人口カバー率も99%以上を達成し、WiMAX2+の電波環境は、随分と改善してきている印象です。ですが3大キャリアのLTE通信網に比べると、まだまだエリアに不安があるのも事実です。

契約をする前に必ず「Try WiMAX」を利用し、実際に自分が使用したい場所でのWiMAX2+の使い勝手を確認した方が良いでしょう。

Try WiMAXとはサービス提供元企業であるUQコミュニケーションズに申し込みをすることで、無料でWiMAX2+端末を借り流ことができるサービスです。

貸出期間は15日間もありますので、WiMAX2+がどの程度使える回線なのかをじっくり見極めることができます。

1-3.WiMAXの通信制限について

WiMAX2+にもLTEのような通信制限が存在します。といっても深刻な速度低下といったようなものではありません。

まず月間のデータ通信量による速度制限は皆無です。毎月好きなだけ、インターネットに接続することができます。

現在WiMAX2+の速度制限は、「直近3日間で10GB以上を使用した場合」にのみ適用されています。そして制限される期間も約1程度ですので、すぐに速度は復活します。

3日間で10GB以上の通信となると、よほどのヘビーユーザー以外はそうそう引っかからないと思われます。

また通信制限がかかった状態である1Mbpsという速度に関しても、YouTubeのような動画サイトの視聴が不可能になるほどのものではありませんので、非常に制限が「緩い」と言えるでしょう。

また実際にWiMAX2+を使用しているユーザーレビューを調べると、制限中に1Mbps以上の速度が出ているというユーザーも存在します。WiMAX2+は一定の条件化で速度制限が実施されることはありますが、使用方法によってはさほど気にならない場合が多いかもしれません。

1-4.au回線も使える!?

「1.WiMAXとは」でも触れましたが、WiMAX2+のサービス提供元会社であるUQコミュニケーションズ株式会社は、KDDI系列の通信事業者です。
そのためか、WiMAX2+の回線以外にauのLTE回線を使用することができる「ハイスピードプラスエリアモード」というサービスが存在します。

ハイスピードプラスエリアモードを使用するには、契約している端末がLTE通信に対応している必要があります。この機能を使用すればWiMAX2+の電波を掴みにくい場所でも、LTE通信でインターネットに接続できる場合があるということです。月間の通信容量上限がないWiMAX2+の唯一の死角である、電波特性をカバーすることができる素晴らしいオプションサービスと言えるでしょう。

しかしそんな便利なLTE回線にも、重大な落とし穴が2つあります。まず1つ目としてWiMAX2+とは違い、月間の通信容量上限が存在するということです。LTEの通信容量上限として設定されている、7GB/月の閾値を超える通信を行うと「WiMAX2+回線ごと」速度制限がかけられてしまいます。制限中の速度は最大128kbpsと非常に低速で、まともなインターネット接続は望めません。この速度制限は月末まで続きます。

2つ目にハイスピードプラスエリアモードをほんの少しでも使用した場合、通常の月額利用料に1,005円がプラスされてしまいます。以上のことから「ハイスピードプラスエリアモード」の使用には、十分注意する必要がありますが、緊急時にもエリアが広く、接続しやすいLTEサービスに対応していることは大変魅力的です。

1-5.WiMAXのプランについて

これほどまでに至れり尽くせりな、WiMAX2+のプランについて記載します。現在WiMAX2+には、「UQ Flat ツープラス」と「UQ Flat ツープラスギガ放題」の2つのプランが存在します。基本的にどのプロバイダーと契約してもサービス内容は同じです。月額利用料に多少の違いはありますが、数百円程度の差しかないため、大きな違いはありません。

「UQ Flat ツープラスギガ放題」は月間データ量の上限がないプランまさにWiMAXというプランです。月額利用料も4,380円/月と、固定回線並みの通信速度を外に持ち出せる、というメリットを加味すると非常にリーズナブルです。

「UQ Flat ツープラス」は安い月額利用料が売りのプランですが、月間の通信容量上限が存在するプランですので、契約する場合は注意が必要です。通信容量上限は7GB/月となっており、通信容量上限が存在しないというWiMAX2+の利点を全く活かせていないプランと言わざるをえません。また安さが売りのプランといっても、3,696円/月と「UQ Flat ツープラスギガ放題」と比較して、1,000円も差がありません。

通信容量の面でも月額利用料の面でも、「UQ Flat ツープラス」を契約するメリットは薄いです。
※上記月額利用料はWiMAX提供元のUQコミュニケーションズ株式会社の利用料です。

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2.他の回線との比較

前項ではWiMAX回線の特徴について紹介しました。ここからはそれを踏まえた上で、他のインターネット回線との比較をしていきたいと思います。比較対象は一般的な回線としてADSL回線、光回線、LTE回線を使用したモバイルルーターの3種類をピックアップしました。

2-1.ADSL回線との比較

まず最初はADSL回線と比較していきましょう。ADSL回線は固定電話の電話線を使用して提供されるインターネット接続サービスで、今日の固定ブロードバンド回線普及の立役者といっても過言ではありません。実際に過去に契約しておられた方も多いのではないでしょうか。

ADSL回線は回線を引き込む立地によって、通信速度に大きな差が出ます。基本的にNTT電話局に近ければ近いほど通信速度が速くなり、離れれば離れるほど遅くなります。また送電線や電車の線路が近くにあると、電波干渉が発生し、通信速度が遅くなる場合があります。契約にもよりますが、通信速度はベストエフォートで50Mbpsとあまり早いインターネット回線ではありません。

ロケーションさえ良ければそこそこの実測値で使用できるADSL回線ですが、今となってはあまり良い選択とは言えなくなってきました。ベストエフォートでも実測値でも通信速度はWiMAX2+の方が速く月額利用料も4,000円近くかかり、また開通には立ち合い工事が必要で、開通には手間のかかる回線と言えるでしょう。

2-2.光回線との比較

次は光回線と比較していきます。光回線はADSL回線よりも後に登場したインターネット接続サービスで、現在では固定回線の主流となっています。ロケーションの影響を受けにくく、大変高速な通信速度を誇っています。その速度たるやベストエフォートで1Gbpsと、他の通信方式の追随を許しません。WiMAX2+の倍以上の速度です。

最近では各種キャンペーンを適用することで、高額だった月額利用料金もリーズナブルになってきました。一見、高速で安い死角のない回線に見えますが、実はこの光回線にも理解しておくべき落とし穴が存在しています。

まずは「リーズナブルになったように見える月額利用料」が一つ目の落とし穴です。あくまでキャンペーン期間中のみの割引であるため、割引がなくなると、6,000円を超える高額な利用料が必要になります。目先の金額が安くなっても、ランニングコストは高いままです。二つ目の落とし穴は、「高速な通信速度」です。回線の速度が早いことは大変良いことですが、「1Gbps」もの速度でインターネット接続をしても、WiMAX2+と体感速度にほとんど差がないと感じる方も多いです。本当の意味で、その速すぎる通信速度が必要なユーザーはほとんどいません。

2-3.LTE回線のモバイルルーターとの比較

最後の比較対象は、LTE回線を使用したモバイルルーターです。EMOBILE(現在のY!MOBILE)がポケットWiFiの名称で一大ブームを巻き起こしたこともありました。WiMAX2+とは違い周波数帯の低い電波を使用しているため、遮蔽物があっても速度が落ちにくく、安定して通信することができます。

しかしスマートフォンのLTEと同じく、3日制限が存在していたり、月間7GBの通信容量制限が存在するため、自宅の固定回線を任せられるほどの使い勝手はありません。その分月額利用料は多少安いですが、快適さと引き換えにできるほどとは思えません。

2-4.WiMAX向きのユーザー

主要な通信方式と比べた結果、WiMAX2+向きのユーザーが見えてきたことと思います。WiMAX2+を契約することで、お得になれるユーザーの特徴は以下の通りです。

  • 自宅の通信環境をそのまま外に持ち出したいユーザー
  • 月間の通信上限値を気にせずインターネットを楽しみたいユーザー
  • 高速なインターネット回線をなるべく安く利用したいユーザー

3.プロバイダー選びについて

ここまでは、WiMAX2+の魅力についてご紹介して参りました。もしかしたら「WiMAX2+を契約したい!」、という気持ちが高まってきた方もいらっしゃることでしょう。

しかし契約前に、もう一つ押さえておくべきポイントが存在します。

それは「プロバイダー選び」です。

WiMAX2+を扱うプロバイダーはたくさんあり、様々な独自サービスを展開することで、独自性をうち出そうとしています。

今回は一押しのプロバイダーである、「BIGLOBE」の特徴詳しく解説していきます。

3-1.お得なプロバイダーBIGLOBEについて

まずはBIGLOBEについてご紹介いたします。BIGLOBEのプロバイダーとしての歴史は古く、その起源は1986年にまで遡ります。

当時、日本電気株式会社(NEC)が運営していたパソコン通信サービス「PC-VAN」とインターネットサービスを提供していた「mesh」というプロバイダー、コンテンツ配信サービスの「Cyber Plaza」を統合しBIGLOBEが誕生しました。

ADSL回線や光回線のプロバイダーとしてもシェアを増やし続けて、その加入者数は常にトップクラスに入るなど、日本のインターネット接続サービスを黎明期から支え続けた老舗中の老舗です。現在は紆余曲折を経て、BIGLOBEの株式をKDDIが保有しており、完全子会社となっています。

浮き沈みの激しい通信事業の世界で、何十年と第一線で活躍し続けることは並大抵のことではありません。それだけ多くのユーザーに支持され、愛され続けている安心のプロバイダーと言えるでしょう。

3-2.サポート体制について

BIGLOBEと契約した場合にのみ受けられる、さすが老舗!と唸らせるサポート体制についてご紹介します。

まずメールでのサポートは「24時間365日」いつでも問い合わせをすることが可能です。電話でのサポートも受け付けており、「年中無休10時から19時」まで受け付けており、固定電話からの問い合わせならフリーダイヤルを利用することができます。対応するコールセンターの人員も多く、大企業ならではの丁寧な対応が光ります。

さらに手元に届いたWiMAXルーター本体に初期不良があった場合や、故障した場合、他のプロバイダーは端末を郵送の上、修理対応となり、
月額利用料を支払っているにも関わらずインターネットを使えない期間ができてしまいます。

しかしBIGLOBEでは、「近くのauショップに持ち込む」ことができてしまうのです。持ち込んだ店舗に代替え機種があれば、修理期間中は無料で貸し出されます

解約する場合も非常にお手軽で、BIGLOBEのホームページから簡単に解約することができてしまいます。
simカードの返送も不要なので、解約を希望する月の25日までに、インターネットから解約の申し込みをするだけ。

解約月の末日ギリギリまでWiMAX2+を楽しむことができます。他のプロバイダーだと解約申請書類とsimカードを、解約希望月の20日までに必着するよう送る必要があり、1ヶ月分の利用料を支払っても半月程度しかWiMAX2+を利用することができません。こういった手厚いサポート体制こそが、「老舗のBIGLOBE」の一番の魅力と言えるでしょう。

3-3.支払い方法について

どのプロバイダーと契約しても、WiMAX2+の支払い方法の主流はクレジットカードです。
銀行口座振替を選択できるプロバイダーも存在しますが、キャッシュバックキャンペーンが適用されなくなるなど、大きなデメリットがあります。

しかしBIGLOBEでは銀行口座振替を選択しても、キャッシュバックを満額受け取ることができます。クレジットカードを持っていない方や、クレジットカードを使用したくない方でも何の気兼ねもなく契約することができます。こういった対応は、体力のある大企業であるBIGLOBEならではのサービスです。

※口座振替を選択した場合、支払い手数料として200円/月が必要です。

3-4.キャンペーンについて

現在BIGLOBEでは加入者増加を促進するため、月額利用料が非常にお得になるキャンペーンを提供しています。

まず通信料金以外に必要な「モバイルルーターの代金」が無料になります。24ヶ月間に渡り、分割支払いをするはずだった機種代金が無料になるのです。さらにサービス利用開始月が「月額利用料が無料」となります。

3-5.キャッシュバックについて

それでは皆さんお待ちかね、「BIGLOBEのキャッシュバック」についてご説明します。

まずBIGLOBEのキャッシュバック額は「30,000円」です。この金額は業界最高水準ではありませんが、受け取りが非常に簡単であるという特徴があります。申し込み後、ホームページ上で簡単なアンケートに答えるだけで、13ヶ月程度で30,000円の振替払出証書が送られてきます

通常キャッシュバック額の大きいプロバイダーほど、キャッシュバックを受け取りにくくなっています。

業界最高額を誇るとあるプロバイダーでは、すぐにキャッシュバックの申し込みをすることができません。契約から11ヶ月も経ってから、申し込み時にプロバイダーから付与されるメールアドレス宛に振込口座の確認メールが届きます。そしてメールに記載されている手順に沿って、わざわざ手続きをする必要があります。プロバイダーがメールアドレスを付与していることすら知らなかったり、忘れていたユーザーはキャッシュバックを受け取れないのです。

他のプロバイダーとは違い、BIGLOBEは確実にキャッシュバックを受け取れるように手配してくれています。

3-6.月額利用料について

WiMAX2+の月額利用料についてご紹介します。現在BIGLOBEは、以下2種類の基本料金プラン提供しています。

  • UQ Flat ツープラス:4,195円/月
  • UQ Flat ツープラスギガ放題:4,880円/月

上記プランはあくまで通常の月額利用料で、この価格にキャンペーンの割引が入りさらにお得な価格になります。

この2種類のプランの内、「UQ Flat ツープラス」に関しては「1-5.WiMAXのプランについて」で記載しました通り、WiMAX2+の利点を全く活かせないプランなので、以降では「UQ Flat ツープラスギガ放題」についてのみ記載します。実際は以下の価格になります。

  • サービス開始月の翌月(1ヶ月目)から2ヶ月目
    4,880円+800円(ルーター代金)-800円(ルーター代金相当の値引き)-1,180円(キャンペーンによる値引き)=3,695円/月
  • サービス開始月の3ヶ月目から24ヶ月目
    4,880円+800円(ルーター代金)-800円(ルーター代金相当の値引き)-500円(キャンペーンによる値引き)=4,380円/月

本来BIGLOBEの利用料金は他のプロバイダーと比べて、特別に安いというわけではありません。

というよりもWiMAX2+はどのプロバイダーと契約しても、月額利用料に大きな差はないことがほとんどです。

あくまで通信回線の管理と、サービスの提供自体はUQコミュニケーションズが担っていることが原因です。各プロバイダーはユーザーサポートと独自のオプションサービスの提供を担当しているだけなのです。

プロバイダーは自社の利益を圧縮することで、利用料に差をつけています。

BIGLOBEを超える安い月額利用料のプロバイダーも存在しますが、老舗ならではの手厚いサポート体制や、デメリットなしで選択できる支払い方法、水準以上に高額で確実に受け取れるキャッシュバックといったサービスを加味すると、BIGLOBEこそが最もお得なプロバイダーと言えるのではないでしょうか。

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4.契約できる機種について

最後にWiMAXを契約する際、選択することのできるモバイルルーターをご紹介します。

選べる数種類あり、それぞれに機種の特性が違います。2年という長い期間に渡って、メインの通信環境を預ける端末です。後悔がないように、自分のニーズに合った機種を選びましょう。

4-1.機種選びの決め手

現在WiMAX2+は2つの新しい通信技術を投入することで、ベストエフォートで440Mbpsというモバイルの常識を覆す超高速通信を実現しています。その新技術は以下の通りです。「4×4MIMO(フォー バイ フォー マイモ)」と
「キャリアアグリゲーション」です。以下ではその技術について詳しくご紹介いたします。

4×4MIMO
まずMIMOとは「Multi Input Multi Output」を略した言葉です。この技術は通信回線の仕様を大きく変えることなく、電波の届く距離を伸ばしたり、通信速度そのものを高速化する技術です。4×4MIMOでは送信側(基地局)と受信側(モバイルルーター)それぞれに4本のアンテナを搭載し、そのアンテナ全てでデータの送受信を実施しています。今までは2本ずつのアンテナで送受信をする、2×2MIMOが採用されていましたのでアンテナの数を倍にすることで通信の高速化を実現しました。この技術を商用サービスで実現したのは、WiMAX2+が世界初となります。また基地局のソフトウェアアップデートのみで対応できる技術ですので、リリース後すぐにほぼ全てのアンテナが4×4MIMO対応となりました。この技術によって最大220Mbpsの速度を達成しています。

キャリアアグリゲーション
キャリアアグリゲーションとは、複数の周波数帯の電波を束ねることで、通信を高速化する技術です。
WiMAX2+では旧サービスのWiMAXで使用していた周波数帯の電波を、WiMAX2+専用で使用している周波数帯の電波をと束ねることで高速化を実現しています。
こちらの技術は4×4MIMOとは違い、基地局側に工事が必要であったため、対応にある程度の時間が必要でしたが、2017年現在はほぼ全ての基地局で対応が完了していることと思われます。
この技術の採用で最大220Mbpsの速度を達成しました。

4-2.Speed Wi-Fi NEXT W05

こちらの機種はHUAWEI製の最新機種です。受信最大速度は4x4MIMO 3CA通信による最大708Mbpsの高速通信が可能。
※下り最大708Mbpsは、ハイスピードプラスエリアモードご利用時の下り最大速度です。東名阪の一部エリアで提供中。

4-3.Speed Wi-Fi NEXT WX04

こちらの機種はNECプラットフォームズ製のモバイルルーターです。受信最大440Mbpsの高速通信に4G LTEエリアを追加!WXシリーズ初の「au 4G LTE」対応。受信最大速度はWiMAX2+4x4MIMOCAによる最大440Mbpsの高速通信が可能です。

4-4.Speed Wi-Fi HOME L01s

こちらの機種はHUAWEI製の据え置き型の最新機種です。40台まで接続可能、有線LANポートも搭載。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はBIBLOBEのWiMAXルーターについて「WiMAX回線の技術的な説明」、「他の代表的なインあターネット回線との比較」、「他のプロバイダーと比較した際のBIGLOBEの優位性」、「モバイルルーターのご紹介」と三本立てでお送りしました。

この記事が皆さんのお得なブロードバンドライフの手助けになれば幸いです。

データ容量をたくさん使いたい人はBIGLOBE+WiMAXの併用がおすすめ!
BiglobeのWimax詳細

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