b-mobileの評判と評価は?|格安SIM辛口レビュー

b-mobile(ビーモバイル)は格安SIMを提供している会社MVNO(Mobile Virtual Network Operator)です。ドコモのFOMA回線をつかっています。

音声通話のオプションもあり、通話にかかる料金も抑えることができます。SIMロックフリーの端末向けのSIMカードと番号ポータビリティでb-mobileへの移行ができます。

b-mobileの紹介と競合する他社との位置付けなどについてお知らせします。

b-mobileとは?

b-mobileの本体会社の日本通信株式会社は2001年8月にDDIポケット(⇒ウィルコム⇒ワイモバイル⇒ソフトバンクモバイル⇒ソフトバンク)とのPHSデータサービス用回線のリセール(回線領域買い取り)で合意し、日本で初めての格安SIMを提供している会社MVNO(Mobile Virtual Network Operator)として事業を展開しています。

MVNOの最大のメリットは通信事業者のように通信施設網の設備に巨額の費用をかけることなく安い値段で回線領域の買い取り(回線リセール)ができることです。それにより低価格のデータ通信サービスが可能となりました。格安SIMの草分け的な存在です。

2009年3月に総務省の携帯市場のオープン政策によりNTTドコモの回線リセールを利用することが実現したことにより「格安SIM」が誕生しました。独自の回線を持つドコモなどの携帯事業者以外からSIMが購入出来るようになりました。

b-mobileの特徴

格安SIMとしていろいろなプランがあります。月額課金商品は音声通話SIMプラン、データ通信(SMS対応)SIMプラン、携帯電話SIMがあります。プリペイド商品は5つのプランがあります。

月額課金商品

b-mobileSIM(25GB定額)
25GBのデータ通信容量が基準となるプランです。音声付き、SMS付き、データ専用プランがあります。基準の25GBの容量を超えた場合100MB/300円(税別)、500MB/1200円(税別)でチャージすることができます。最大利用期間は90日です。

音声通話付き:3180円(税別)/月

25GBのデータ通信容量とに声通話がプラスされています。通話料は20円/30秒、SMS送信料は3円〜30円/1通です。通話料については「b-mobile電話」アプリを使うことにより10円(税別)/30秒で通話ができます。オプションとして3分以内の通話であれば1日50回まで無料通話ができる「通話3分定額オプション(500円/月)」があります。

SMS付き:月額25109円(税別)

データ通信容量25GBにSMSがプラスされたプランで月額2510円(税別)です。 データ通信容量が25GBは大手キャリアを含め他社と比べ圧倒的な大容量と低価格です。速度制限無しで25GBを越えた後は200kbpsの通信速度となります。送信料は3円〜30円/1通です。

25GBのデータ通信容量のデータ専用SIM:2380円(税別)/月

データ通信容量だけがほしいという人には最適です。音声通話もSMSもついていません。スマホやタブレットで動画を見ることの多い人にはありがたいですね。

b-mobileおかわりSIM(5段階定額)
LTE高速通信で1GBが500円/月で使える1GBごとのおかわりプランです。どんなものか試しに使ってみて判断できるのがいいですね。

2GBまで750円、3GBまで1000円、4GBまで1250円、最大5GBで1500円の5段階のプランがあります。使った分だけ支払いなので、データ通信容量の多い月や少ない月がある人には1GB250円で細かく設定できるのがいいですね。

音声付きは1300円(税別)/ 月で1GB分のデータ通信容量が含まれています。5GB分では2300円(税別)/月になります。SMS付きの場合は630円(税別)/月で1GB分のデータ通信容量込みです。5GB分では1630円/月です。

3分以内の通話であれば1日50回まで無料通話ができる「通話3分定額オプション(500円/月)も利用できます。通信容量を超えた場合100MB/300円(税別)、500MB/1200円(税別)でチャージすることができます。最大利用期間は90日です。

携帯電話SIM
注意点は対応機種がFOMA携帯電話だけなのでLTL、Xi(クロッシィ)の対応端末では利用できません。音声通話とSMSだけのSIMです。使っていない携帯電話のSIMを差し替えるだけで通話機能、SMSが利用できます。

1290円/月プランは20円(税別)/30秒の通話料で、無料通話として1300円(32.5分)が含まれ、2290円/月プランは18円(税別)/30秒の通話料で、無料通話として2700円(75分)が含まれています。3710円/月プランは14円(税別)/30秒の通話料で、無料通話として5000円(178.5分)が含まれます。

プリペイド商品

Home Gateway:49899円(税別)
家の固定電話番号をスマートフォンから発信したり受信したりできるシステムです。帰宅して留守録を聞くということがなく、緊急の要件など外出先で確認出来ます。家の電話からの転送システムにかかる費用を削減することができます。

自宅で開業していたり、個人事務所などで出張サービスや訪問時などで電話に出られない場合など、外からでも固定電話番号で発信できるので、相手方の安心も得られます。事務所などから外出中の人には内線通話となるので通話料金がかかりません。コスト軽減になりますね。

商品セットの内容は、対応スマートフォン本体(VAIO Phone)、3GB(30日分)×12回分のLTE通信量、サービス利用料(360日)、ゲートウェイアダプターです。

VAIO Phone(VA-10J)スペック

サイズ 約141.5mm(H)
約71mm(W)
約7.9mm(D)
質量 約130g
(リチウムイオンバッテリー含む)
ディスプレイ 約5.0インチ
解像度 HD:720ピクセル×1280ピクセル
CPU 1.2GHz クアッドコア
OS Android™ 5.0(Lollipop)
内臓メモリ 16GB
2GB(RAM)
背面カメラ 13メガピクセル CMOS
サブカメラ 5メガピクセル CMOS
対応周波数 WCDMA:Band1(2100MHz) / Band19(800MHz)
LTE:Band1(2100MHz) / Band3(1800MHz) / Band19(800MHz)
ネットワーク 無線LAN IEEE802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.0
SDカード マイクロSDXCカード 64GB Class10 対応
電池容量 2500mAh
テザリング 利用可能

5GBプリペイドSIM:3380円(税別)~
LTEデータ通信専用のプリペイドSIMカードです。利用期間が30日で5GBの高速データ容量で3380円(税別)、6ヶ月分で17315円(税別)、12ヶ月分で29445円(税別)のプランがあります。

月の使用データ量が、基準データ量5GBを超えた場合、上り下り共に200kbpsの通信速度に制限されます。4G(LTE)の理論値速度は下り150Mbps、実際は時間帯で変わりますが20数Mbpsです。

月々のデータ使用料量が一定ではなく多い月や少ない月あり毎月定額を支払うより使った分だけ支払いたい問条件に合ってます。

プリペイドなのでクレジットカードの登録や手続きなどがないデータ専用SIMカードです。店頭で購入し会社経費として精算ができます。データ容量が足りなくなった時、店頭で購入ができない場合はオンラインでのチャージもできます。オンラインのチャージの利用についてはクレジットカードが必要になります。

5GBで使える目安は?

操作 1回の操作での通信量 5GB使うには
LINEでメッセ―ジ送信 約1.5KB 約262万メッセージ送信
50文字のGメールを1通送信 約13KB 約40万通送信
Twitterのライムライン更新 約1MB 約5120回更新
ウェブサイト閲覧(週アスPLUS) 約1.5MB 約3413回表示
YouTube5分動画を再生(720p) 約68MB 約6時間16分再生
ニコニコ生放送30分再生 約76MB 約33時間41分再生

b-mobile4G WiFi3 5GB×12ヶ月:36852円(税別)
毎月5GB画使える12ヶ月分のSIMカードとWiFiルータがセットになったプランです。3Gネットワークの高速LTE800Mbps、1500Mbps、2100Mbpsの3バンドに対応しています。最大10台のWiFi対応機器に接続可能。

WiFiルータ b-mobile4G WiFi3

b-mobileゲームSIM  1500円(税別)
プリペイド型ゲームSIMカードでSIMカードをスマホに差し込むだけでPokemonGOの通信ができます。1GB(30日間)分プレイできます。PokemonGO以外はできません。ドコモのスマホ、SIMフリーのスマホで利用できますが、SIMロックされているソフトバンクのスマホとauの端末は利用できません。

VISITOR SIM  3223円(税別)
5GBのデータ容量を21日間使える海外からの旅行者向けSIMカードです。3480円(税込み)。空港内郵便局受け取りサービスも可能です。1GB単位でのチャージもできます。

b-mobileのまとめ

b-mobileの格安SIMカードはMVNO(格安SIMの事業者)の日本通信株式会社が提供しています。日本通信は1996年5月に設立された会社であり、日本で初めてのMVNOです。これからもどんな特徴のあるプランが出てくるのか楽しみです。今後ますます低料金で大容量の格安SIMに期待したいです。

b-mobile(ビーモバイル)徹底解説!メリット・デメリットとは?
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