大手3大キャリアである「au」を利用していて、近々スマホの買い換えを考えているという方に朗報です !

「au」で発売されている最新機種を【iPhone編】【Android編】と分け、ランキング形式でご紹介します!

スマホ選びは簡単なように思えて、意外と難しいものです。

理由としては、毎シーズンごとに最新機種が発売され、いろんなスマホで溢れているからです。

そこで、この記事では人気である機種・それら機種の各スペック解説を交えて進めていきます。

失敗しないスマホ選びをするために、理解しておきましょう。

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auの2018-2019年冬春モデルをランキングで紹介します!


画像引用元:au

最初に、「au」で発売された2018-2019年冬春モデルを人気ランキングで紹介していきましょう。

iPhoneとAndroidスマホで分けて紹介していきますので、必要な部分だけの閲覧で構いません。

スマホの買い換えに参考になる内容となっていますので、是非ご覧ください!

【iPhone編】


画像引用元:au

不動の人気である「iPhoneシリーズ」になんと3機種も登場しました!

これから紹介していく新型iPhone3機種は、前機種である「iPhone X」をも上回るハイスペックとなっております。

「iPhone X」のCPU(制御・演算・情報転送をつかさどる中枢部分、中央処理装置)は「A11 Bionicチップ」というものを搭載していたのですが、発売された3機種全て「A12 Bionicチップ」へと進化を遂げました。

このことにより、賢さとパワフルさが増し圧倒的なパフォーマンスが実現したのです!

では、各機種それぞれ詳しくみていきましょう!

1位 iPhone XS


画像引用元:au

今回、発売されたiPhoneシリーズ3機種の中でも人気なのが、「iPhone XS」です。

上記にある通り、CPU自体が進化しているので過去のiPhone機種より、オススメな機種と言えます。

「iPhone XS」が人気な理由としては、「iPhone XS」本機自体が発売された他2機種と比べ、小さいという点です。

一般的にディスプレイサイズが6インチ以上のスマホを「大画面スマホ」と言います。

大画面である点はとても嬉しく思えるのですが、デイスプレイが大きい分、持ちにくかったり、または片手で操作ができないという点が挙げられます。

「iPhone XS」のディスプレイサイズは6インチ以下の「5.8インチ」であり、前機種の「iPhone X」本機のサイズと同じになっているので、サイズを最小かつハイスペックを望むのであれば、「iPhone XS」となります。

カラーバリエーションは、シルバー、ブラック、ゴールドの3色展開となっています。

【iPhone XSのスペック】

CPUA12 Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ143.6 × 幅70.9 × 厚さ7.7 mm
重さ177g
ディスプレイ5.8インチOLEDディスプレイ
解像度2,436 × 1,125
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)デュアルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・シルバー
フレーム素材ステンレス

【iPhone XSの価格】

上段: 64GB
中段: 256GB
下段: 512GB
Apple Storeau
一括価格112,800円
129,800円
152,800円
128,640円
146,880円
171,840円
機種変更実質価格-63,600円
81,840円
106,800円
※1
MNP実質価格-54,000円
72,240円
97,200円
※1
新規実質価格-54,000円
72,240円
97,200円
※1

※1 アップグレードプログラムEXに加入し、25カ月目に機種変更した場合

2位 iPhone XS Max


画像引用元:au

次に紹介するのは「iPhone XS Max」です。

察しのとおり、上記で紹介した「iPhone XS」の大画面バージョンとなっています。

最近では、スマホを仕事で用いることや、動画配信サイト・SNSなどの利用により、スマホを使用する場面が増えています。

そのことにより、大画面スマホを望む方が増えている傾向があり2位という結果になりました。

大画面スマホの魅力としては、やはり圧倒的な映像美です。

特に「iPhone XS Max」に搭載されている「Super Retina HDディスプレイ」のよるOLEDの美しさは真新しいスケールとなっています。

カラーバリエーションは、シルバー、ブラック、ゴールドの3色展開となっています。

【iPhone XS Maxのスペック】

CPUA12 Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ143.6 × 幅70.9 × 厚さ7.7 mm
重さ177g
ディスプレイ5.8インチOLEDディスプレイ
解像度2,436 × 1,125
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)デュアルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・シルバー
フレーム素材ステンレス

【iPhone XS Maxの価格】

上段: 64GB
中段: 256GB
下段: 512GB
Apple Storeau
一括価格124,800円
141,800円
164,800円
141,600円
159,840円
184,800円
機種変更実質価格-76,560円
94,800円
119,760円
※1
MNP実質価格-66,960円
85,200円
110,160円
※1
新規実質価格-66,960円
85,200円
110,160円
※1

※1 アップグレードプログラムEXに加入し、25カ月目に機種変更した場合

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3位 iPhone XR


画像引用元:au

続いて、「iPhone XR」の紹介をしてきます。

「iPhone XR」は多くの人がiPhone XSシリーズの廉価版と思っているのではないでしょうか?

そんなことは全くありません!

「iPhone XR」に用いられているディスプレイ「Liquid Retina HDディスプレイ」は、「iPhone XR」のためだけに開発されたものになっているのです!

「iPhone XS」「iPhone XS Max」に搭載している「Super Retina HDディスプレイ」との違いは、ディスプレイを隅々にまで広げられるオールスクリーンLCDに変わっていることです。

「Liquid Retina HDディスプレイ」「業界の中で最も先進的なLCD」と称されており、これからのiPhoneシリーズに起用されることになっていくでしょう。

「iPhone XR」のカラーバリエーションは、今までにない新色を含めた6色展開となっています。

レッド、イエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルーとカラフルになっており、スマホもファッションアイテムの1つとなり得る時代であるので、若い層の支持は大きいでしょう。

【iPhone XRのスペック】

CPUA12Bionicチップ
OSiOS12
ストレージ(ROM)64GB/128GB/256GB
メモリ(RAM)3GB
本体サイズ高さ150.9 × 幅75.7× 厚さ8.3 mm
重さ194g
ディスプレイ6.1インチLCDディスプレイ
解像度1,792 × 828
カメラ画素数メイン:1,200万画素(広角/望遠)シングルカメラ
サブ:700万画素
カラーバリエーションゴールド・ブラック・ブルー・レッド・コーラル・イエロー
フレーム素材アルミ

【iPhone XRの価格】

上段: 64GB
中段: 128GB
下段: 256GB
Apple Storeau
一括価格84,800円
90,800円
101,800円
98,400円
104,880円
116,640円
機種変更実質価格-33,360円
39,840円
51,600円
※1
MNP実質価格-23,760円
30,240円
42,000円
※1
新規実質価格-23,760円
30,240円
42,000円
※1

※1 アップグレードプログラムEXに加入し、25カ月目に機種変更した場合

auオンラインショップでiPhone XRを最安購入する方法

【Android編】

「Androidスマホ」にも最新機種が数多く登場しました。

「Androidスマホ」の中でも最も人気シリーズである、「Xperia」「Galaxy」「AQUOS」の各最新機種を紹介します。

基本的にiPhoneと比べ、「Androidスマホ」はスペックはもちろん、「使いやすさ」も兼ね備えている機種が主になっているます。

その中で、各機種それぞれに長けている特徴があるので注目してみていただきたいです。

では、各機種それぞれ詳しくみていきましょう!

1位 Xperia XZ3


画像引用元:au

最初に「Xperia XZ3」について紹介していきます。

「Xperia XZ3」の特徴は以下のようになっています。

Xperia XZ3の3つの特長
  • 「ブラビア」で培った技術により、心奪われる映像美が実現
  • 「Xperia XZ3」のカメラは、「プレミアムおまかせモード」で簡単かつ綺麗に撮影可能
  • 高速CPUであり、最新OS対応のハイスペックモデルに進化し「使いやすさ」を兼ね備えている

「Xperia XZ3」のディスプレイは、テレビメーカーで有名であるソニーの「ブラビア」で培った技術で、Xperiaシリーズ初の「有機ELディスプレイ」の起用をし、「漆黒と光と色彩の表現力」を実現しています。

カメラ性能は、「Motion Eyeカメラシステム」による「プレミアムおまかせモード」で、で簡単かつ綺麗に撮影が可能となっています。

以下が「プレミアムおまかせモード」で撮影した写真となっています。


画像引用元:au

動作やレスポンスが速く、ダウンロードもスピーディーになった「Xperia XZ3」は、「使いやすさ」の面を考慮して作られています。

可能にしたのは、以下の性能が進化したためです。

  • 高速CPU(SDM845)を搭載したことにより、処理速度が早くなった。
  • 内蔵メモリが4GB(RAM)となっているので、複数のアプリを立ち上げた際でもスムーズに操作できる。
  • 64GB(ROM)と大容量となっているので、思い出を多く保存できる。

「Xperia XZ3」は、ハイクォリティーでありながらも「使いやすさ」を兼ね備えている機種となっています。

【Xperia XZ3のスペック】

CPU2.8GHz+1.8GHzオクタコア
OSAndroid 9
ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
本体サイズ高さ158 × 幅73 × 厚さ9.9 mm
重さ193g
ディスプレイ6.0インチ有機ELクワッドHD+ディスプレイ
解像度2880 x 1440
カメラ画素数メイン:1920万画素
サブ:1320万画素
カラーバリエーションボルドーレッド・ホワイトシルバー・ブラック・フォレストグリーン

【Xperia XZ3の価格】

64GBau
一括価格 99,360円
機種変更実質価格49,680円
※1
MNP実質価格49,680円
※1
新規実質価格49,680円
※1

※1 アップグレードプログラムEXに加入し、25カ月目に機種変更した場合

2位 Galaxy Note9


画像引用元:au

次に、Galaxyシリーズの最新機種である「Galaxy Note9」を紹介します。

「Galaxy Note9」は今までのスマホとは違う使用・機能が搭載されています。

3つの特徴をみていきましょう。

Galaxy Note9の3つの特長
  • 機種本体に「撮る、書く、描く」を可能にする「Sペン」が搭載
  • ゲームや動画を思いっきり楽しめる大容量バッテリーを内蔵
  • 「夜景」や「室内」など、撮影環境を選ばないカメラ性能

「Galaxy Note9」の1番の特徴は、機種本体に「Sペン」が搭載されていることです。

「Sペン」とは、「撮る、書く、描く」を可能にさせ、新しいスマホ機能の使用用途を実現させました。

本機と「Sペン」はBluetoothで繋がっているので、遠隔操作が可能となりカメラのシャッターを自在に操ることができます。

「Galaxy Note9」は、現在発売されているAndroidスマホの中でも、かなりのハイスペック機種となっています。

高速CPUで、10nmプロセッサーが搭載され、内蔵メモリは6GB(RAM)・128GB(ROM)と「Xperia XZ3」をも上回る大容量となっているので、どんな操作もストレスフリーで使用することができます。

カメラ機能も優れており、「F値1.5」の明るいレンズを使用して撮影する「スーパーローライト 」機能で、暗い場所でも明るく綺麗に撮影することができます。

明暗の幅が広いレンズに加え、「シーン判別機能」にも対応していますので、簡単にあらゆる場面を最適に写すのです。


画像引用元:au

上の写真は「シーン判別機能」を活用したものと、していないものの差を比較したものになっています。

【Galaxy Note9のスペック】

メーカーSamsung
CPUKryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.7 GHz
OSAndroid 8.1
カメラ12 + 12MP
f-1.5/2.4
ディスプレイ6.4インチ+有機EL(1440 x 2960)
カラーバリエーションメタリックコッパー/ミッドナイトブラック/ラベンダーパープル/オーシャンブルー
バッテリー4000mAh
重さ201g
サイズ76.4 (幅)x161.9 (高さ)x 8.8mm(奥行き)
メモリRAM 6GB/ ROM 128GB
外部メモリmicroSDXC(最大256GB)

【Galaxy Note9の価格】

32GBau
一括価格129,600円
機種変更実質価格64,800円
※1
MNP実質価格64,800円
※1
新規実質価格64,800円
※1

※1 アップグレードプログラムEXに加入し、25カ月目に機種変更した場合

3位 AQUOS sense2


画像引用元:au

最後にAQUOSシリーズから「AQUOS sense2」を紹介します。

「AQUOS sense2」はミドルレンジ機種という扱いになります。ですから、比較的安価な機種となっていますので、お求めやすくなっています。

AQUOS sense2の3つの特長
  • 高精細IGZOで色鮮やかであり、縦長画面で見やすく持ちやすい
  • 防水対応やおサイフケータイなど、ふだん使いに便利な基本性能
  • 簡単・綺麗に撮れる自動セレクト機能搭載のカメラ

ディスプレイは「高精細IGZOディスプレイ」を起用しているので色鮮やかです。

そして、本機は縦長なボディーとなっていますので、普段使用する時や撮影をする時でも持ちやすく、見やすくなっています。

一般的になり始めている、電子マネー機能(おサイフケータイ)機能や防水・防塵バドの耐久性などの基本性能。

「AQUOS sense2」はミドルレンジ機種でありながらも、基本性能を備えているので安心して利用することができます。

自動セレクト機能を搭載していることで、誰でも簡単かつ綺麗に撮影することが可能です。

大型ピクセルセンサーを採用していることで明るさがアップしているので見やすくなっています。

【AQUOS sense2のスペック】

CPUQualcomm® Snapdragon™ 450(SDM450)
1.8GHz オクタコア
OSAndroid 8.1
ストレージ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
本体サイズ高さ148 × 幅71 × 厚さ8.4 mm
重さ約155g
ディスプレイ約5.5インチ
IGZOディスプレイ機EL)
解像度フルHD+ (1,080 × 2,160)
カメラ画素数メイン:有効画素数 約1,200万画素 CMOS 裏面照射型
サブ:有効画素数約800万画素 CMOS 裏面照射型
カラーバリエーションシルキーホワイト・ニュアンスブラック・シャンパンゴールド・ブロッサムピンク

【AQUOS sense2の価格】

32GBau
一括価格 32,400円
機種変更実質価格16,200円
※1
MNP実質価格16,200円
※1
新規実質価格16,200円
※1

※1 アップグレードプログラムEXに加入し、25カ月目に機種変更した場合

 au 2018年冬モデルはどれが買いか?おすすめ機種を紹介のまとめ

「au 2018年冬モデルはどれが買いか?おすすめ機種を紹介」と題して、iPhone3機種・Androidスマホ3機種の紹介をしてきました。

各機種それぞれ売りにしている機能・性能があり、この点を理解しているのとしていないとではスマホ選びに失敗する可能性が高くなってしまいます。

【iPhone編】
多く存在するスマホの中でかなりハイスペックな機種となっています。スペックを重視する方にはオススメです。

  • iPhone XSは、ハイスペックであり、比較的サイズが小さい機種
  • iPhone XS Maxは、大画面スマホの中で1番ハイスペックな機種
  • iPhone XRは、先進的である「Liquid Retina HDディスプレイ」を搭載した機種

【Android編】
日常生活における「使いやすさ」を考えられた機種が主となっています。「使いやすさ」を重視する方にはオススメです。

  • Xperia XZ3は、ディスプレイやカメラなどの映像美を重視した機種
  • Galaxy Note9は、「撮る・書く・描く」を可能にした「Sペン」を内蔵した機種
  • AQUOS sense2は、基本性能備えつつも安価であるミドルレンジ機種

スマホ選びに肝心なのが、「自分にあったスマホ」を見つけることです。

自分が必要とする機能・性能は何か?
購入を考えている機種の機能・性能を理解しているか?

この2つのポイントは最低限押さえてスマホ購入を心がけましょう!

auの機種変更|最新機種にも使える3万円お得に購入する方法と時期

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